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先週末、ロンドンで初めて会った日本人のお友達「Toyさん」と過ごした素敵な時間については、後日ご報告することにして・・・♪昨日の夜、最後の出張を終えて日本に戻って来ました。祝日でお休みだからちょうどいいスケジュールだと思っていたのだけれど今週末の引越しに向けての準備の日となっていたので、引越し業者から女性3人が派遣されて来て、朝9時から梱包作業が始まりました。物を捨てるのにも良いタイミング!と、いらない書類の整理やらしているうちに一ヶ月前にAmazon.co.jpで注文していて、受け取りのタイミングが悪かったのと予定外の海外出張で開けずじまいの箱を見つけ、そのまま引越し荷物にしても良かったのですが、箱を開けてみました。今回購入していたのは(既に忘れていた・・) ディーパックチョプラ氏と一緒の講演CDなどを出していて、お友達と言われているアメリカ人のウエイン・W・ダイアー氏の日本語訳の本で、「いいことが次々起こる心の魔法」 と「運命を操る力を手にする7つの特別プログラム」 の2冊でした。帯には「不思議な偶然」と「幸運」に出会う本! とか書いてあって。目次を見ると、とってもいい感じだったのですぐにでも読みたい気持ちがいっぱいになったのですが梱包の皆さんが働いている側で読むのも・・・うーん、、と思いおもむろに梱包を手伝い始めました。 旦那様も梱包を手伝い始め、一日がかりの予定が、なんとお昼には終了!派遣されてきた女性3人も思わず一日のアルバイトが午前中で終了、ということでニコニコ帰って行きました。自分たちも自由になったので、「わ~い、午後は本が読める~!」と早速本を手に取り、おや?渡部昇一さんの翻訳だ。。と思っておもむろにWebでいろいろ調べ始めました。どうやら渡部昇一さんの思いいれがあるシリーズらしく、ダイアー氏の本を6冊も翻訳していました。 英語のサイトを調べると軽く20冊は出していて、ベストセラー作家の様子。そして、2冊読みました。こっちの本はおススメです。「いいこと」が次々起こる心の魔法―この“奇跡の力”が自分のものになる!チョプラ氏もよく書いている内容ですが、さらにわかりやすく書かれているかも知れない。 1章 この“奇跡の力”が自分のものになる! 2章 幸運は“こころの知能指数”の高い人に味方する! 3章 自分の壁を破る、内なる「一体感」 4章 “なりたい自分”に最短・最速で到達する法 5章 もっと豊かに、もっと「自分のため」に! 6章 “大きな運”を引き寄せる「こころの法則」 7章 「宇宙エネルギー」が味方する人、しない人 8章 「いいこと」が次々に起こる人の生活習慣 二人はただのお友達(知り合い)か、仕事でタイアップしただけなのかと思ったら、ダイアー氏が本の中で「親友の・・」と紹介してあったので結構仲が良いのかも知れません。ところで、渡部昇一ドットコム、っていうのがあるんですね、ちょっと驚きました~http://www.watanabe-shoichi.com/
2005.11.23
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アイルランド生まれでアイルランド育ちのディアドラさん。10月初旬の初回の訪問で、それまでメールでのやりとりだったのが初めて顔を合わせた瞬間、ワァ~~ッ♪と子供のようにはしゃいで手を叩き、「あなたが○○さんだったのね!会えて本当に嬉しい!!!」 と駆け寄ってきた彼女を思い出しました。3回目の訪問でやっと二人でランチに行く、という機会が持てて私も今までの話しをし、ディアドラさんもここ1年以内の不思議な話をシェアしてくれました。今年の初めにカナダに旅行をして、トロントに降り立った瞬間に「家に戻ってきた」という強い感覚があったということ、あとはどこを歩いても慣れ親しんだ感覚が離れず郊外の町を訪ねた時に、スピリチュアルショップのようなお店に入るとお店のオーナーらしき人がディアドラさんの顔をじっと見ると「ちょっと待ってて」と店の奥に入り、出てくるなり、「これはあなたのものよ。」と言って大きなローズクォーツを手渡したというのです。「いつも持ち歩いているの。ほら。持ってみて」 と言って、バッグから取り出すと確かに手のひらいっぱいの大きな、おなじみのピンク色のローズクォーツ。結局長いランチタイムの中で一時間くらいローズクォーツを握ったままお話ししてしまいました。「アイルランドでの最終日、金曜日には一緒にお茶しましょうね!」と言われて、金曜日にはいつお茶をするのかメールで連絡をとっていたところ「会議が長引いていて、夜の19時になってしまうけれど良い?」というメッセージだったので、「私は18時に終わるからオフィスで待ってるね」ということで、金曜日で社員が早々に引き上げていく中、ディアドラさんを待っていました。19時30分になってしまったので、オフィスのフロアを3階分全部まわって探してみると彼女の姿が見えません。 受付で夜のシフトをしている警備のおじさんに「ディアドラを見かけた?」と聞いたところ、「彼女なら、16時頃、早々に帰っていったよ」と言われ、 「え・・・?19時に約束していたんだけど・・・」 とちょっとショックに感じつつ、でも何か事情があったのかな・・・それとも口だけの人だったのかな・・・ ソウルメイトって言っていたけど・・・と、ちょっと混乱しつつ、 でも同時に、ホテルに一人で戻ることに関してちょっと楽しみな感じがしてきたので、「そうだ、今日はきっとひとりでいつものホテルの素敵なカフェ(書斎コーナーもあってゆったりできる)でいろいろ考え事をしたり、ダイアリーをつけたりするのに最適なのかも知れない」と思い、「もう30分待ったし、警備のおじさんももう帰ってしまったと言っているし」と、あっさりタクシーを呼んでホテルに帰りました。ホテルのインターネット接続は、受付でIDとパスワードを毎回購入するしくみになっていたので、到着するなり受付に寄り、「インターネット接続を購入したいんですけれど」 と言うと「あなたにメッセージがあるわ」 と封筒を手渡され、「あと、あなたをカフェで待っている人がいるわよ。」 と言われ指された方向を見ると、ディアドラさんが飛び上がって「会えて良かった~!」 と、また子供のようにはしゃいで手を叩いています。「どうしてもオフィスを出なくてはならなくなったのだけれど、あなたの携帯電話番号を持って出るのを忘れてしまって、オフィスに電話したんだけどもう留守番電話になってしまっていて、このカフェで1時間位待ってみて、会えなかったら明日の朝、再度トライしようって考えていたのよ。 あなたが出発する前に絶対もう一度会いたかったの!良かった~♪」 ということで、そのまま私もハーブティを注文し、二人の「お茶」が始まりました。メッセージの封筒を開けようとすると、「お別れするまで開けないで!」と言うので、「何か入っているけど・・・わかったわ」 とカバンの中にしまいました。昨日のランチよりもさらに深い話が出来たのと、ディアドラさんも一晩寝ていろんなビジョンを受け取ったということで、二人の未来について語り合い「あなたは今、ある道を歩みだしたけれど、私も2年後にあなたと同じ道に参加して追いつくわ。約束する。それまではメールで連絡を取り合うのと、きっと一年未満でもう一度どこかで会えるから、楽しみにしているわ!」と言われたところで、ディアドラさんはその後、22時から電話会議があるということだったので、固くハグをしてお別れしました。彼女とは「お別れ」というより、出会った嬉しさの感覚が強くて寂しい気持ちよりもこれから連絡を取り合うこと、次に会えることが楽しみになっていました。「そうだ、メッセージの封筒・・・」 と思ってバッグから取り出して開けてみると昨日のランチで見せてくれた、あの大きなローズクォーツが入っていました。とっても特別で、大事なものだから肌身離さず持っているって言っていたのに・・・大きなクリスタルだけれど、これからどこに行くにも一緒に連れていこう。と心に決めました。予定外のアイルランド出張だったのに、一日、一日がこんなにスペシャル・・と胸がいっぱいになりつつ、翌日の土曜日は、待ちに待った日本人のお友達、でも初めて会うお友達「Toyさん」との出会いだ・・・とさらなるワクワク感いっぱいで眠りにつきました。
2005.11.20
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アイルランドで偶然お世話になった皆さんに会うことが出来て、感激しながら限られた時間でできるだけおしゃべりをしていたのですが中でも日本での結婚披露宴で最初のスピーチをお願いした今では会長夫人の○○さん(ロサンゼルスと六本木にお家を持っている台湾の方。台湾にもおうちはあるはず)と、今後の起業内容について話していると、「私もサンフランシスコで、6日間のヨガのコースを受けていたのよ。ヨガのクラスがたっくさんあるのと、メディテーションやセミナーの組み合わせなの」と言うので、「いつですか?私もサンディエゴで6日間のコースを受けたんですけど!」と聞くと、「8月の中旬よ。」 「え?!私も8月の中旬!!私のはメインはメディテーションだったのだけど、早朝と夕方にヨガのクラスがあって、昼間はセミナーとの組み合わせだったんです!」 「ヤッダー。二人して同じ週に同じような場所で似たようなことしてた!」と大笑いをしてしまいました。 ・・・これはかなりのシンクロです。「実は私自身のサイドビジネスとして、こういう分野にも少しずつ入っているのよ」と会長夫人はとさらりと言いながら 「がんばってね!幸運を祈るわ!」 とバンッと背中を叩いて、私も「はいっ!」と答え、明るいお別れとなりました。翌日は、長身でゴージャスな金髪のディアドラさんとのランチ。車で5分くらいのレストランに向かう途中でもう話しは大盛り上がりをし、彼女は突然 「ね!やっぱりあなたは私のソウルメイトだわ!私、一生あなたの友達でいるわ。約束する!」 と叫びました。この言葉で咄嗟に思い出したのは、サンフランシスコ郊外のバークレーでタミーちゃんに出会った時のこと・・・。彼女もしばらくお話した後、突然、「やっぱりあなたは私のソウルメイトだわ!私、一生あなたの友達でいるって約する!」 と叫び、そのあと、サンフランシスコに到着の日、出発の日は毎回あっているし1週間近いイベント・セミナーがすでに2回と、来月1回あるのですが全て一緒に参加してくれているのです。ディアドラさんは、「さぁ、あなたのストーリーを聞かせて!」と大きな目を輝かせて全身全霊で聞く体制に入っているのでランチを食べながらですが、4月に偶然サンディエゴのアーユルヴェーダの施設に行ったところから、いろいろなことが展開していった話を駆け足で話して行きました。そして、「ね!これがどれだけ特別な話かあなた分かってる?!」 と叫び「このレストランでチョプラ氏を知っているか聞いたら 90%以上の人は知ってるって答えるくらい結構有名なのよ」二人の話は止まりません。 結局気がついたら2時半を回っていて、、慌ててオフィスに戻ることになりました。ディアドラさんは、「私はこの会社に来てもうすぐ1年になるんだけど誰に会うべき運命なのか、ずっと伺っていたのよ。あなただって分かったわ!そしてあなたを最初に見かけた日の夜に、もう一人のソウルメイトが現れたの。あともう一人いると思っているんだけど、誰なんだろう!」 とスーパー直感的な彼女。私も、元々来る予定も無かったアイルランドに1ヵ月半の短い間に3回も来ることになったのはディアドラさんが呼んでいたというか、こういう話す機会を持たなかったので3回も来ることになったんだなぁ・・・とぼんやりしながらも実感していました。
2005.11.19
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退職の日までもう2週間をきったというのに、予定外の海外出張が次々に入って今週はアイルランドに来ています。 もともとはアイルランド人の同僚が日本に来て仕事の引継ぎを受ける予定だったのに、直前にドクターストップがかかって飛行機に乗れず代わりに私がアイルランドに行くことに。こういう不可抗力的なことが起こると、最近のパターンでは何か出会いがあったりするので「今回は何が(誰が)呼んでいるの~?!」 と思いつつ、アイルランドオフィスに出社しました。いつもホテルや車を手配してくれる、長身でゴージャスな金髪のディアドラさんが「何~?辞めちゃうんだって?! 起業ってどんなことするの?」 と飛んできたので「ボディ・マインド・スピリットの3つをケアしてバランスさせる・・・」と言いかけると急に小声になって「・・・スゴイ!きっと私もあなたも同類ね!共通の話題がたくさんあると思うわ。私、占星術を10年以上勉強しているし、レイキマスターでもあるのよ。私の友達もみんなスピリチュアル。近いうち、そちらを本業にするつもりだったの。一緒にランチに行ってお話ししましょ!でも明日はダメ。カンパニーミーティングの手配が大変なので・・・明後日、ね?約束よ!」と言って嵐のように去って行きました。「ん?カンパニーミーティングが明日?」と引っかかったのですがこれは、四半期に一度、エグゼクティブチームが全地域の社員に対して戦略や方向性を伝達していく場で、でも拠点が30箇所近くあって12人位の多国籍エグゼクティブチームなので、普段は各拠点ごとにホテルの会場を借りて全社員が集まり、現地のエグゼクティブの生のお話と海外の方の場合はビデオメッセージを流すという構成でした。仕事の引継ぎ相手が来たので、「明日カンパニーミーティングがあるらしいけど出席するの?」と聞くと、「わざわざ日本から引き継ぎのために来てくれたから出席しないでオフィスに残るつもりでいるんだ」 と言うので「午前中だけでも出たほうがいいんじゃないの?私も一緒に行動すれば行き帰りで話しも出来るし・・・」と咄嗟に言っていて、彼のほうも日本所属の私が出席できるよう調整してくれ、結局参加することになりました。翌日、カンパニーミーティングの会場に入り、後ろのほうの円卓に座ると一番前の円卓に、CEO, CFO, 各地域のエグゼクティブなど数えると8人揃っていて日本での結婚式で最初のスピーチをしてもらった会長夫人までそこにいて!みんなお世話になった人たちばかりだったのですが一人ひとりこちらを見つけると「何でここにいるの?!」というビックリした顔をして手を振ったり、笑顔を交わしたり、遠くから挨拶をしてくれました。中には以前の上司もいたり、入社当事から本当にお世話になった方々に退職前に直接会えるなんて・・・こんな偶然、嬉しいよう・・・と一人ひとりの顔を見る度に感謝の気持ちでじんわり涙が出てきました。お昼時間になり、バフェ形式のランチをとりに行こうとするとお世話になった方々が、それぞれ「辞めちゃうんだって~?!」「何するの~?」と話しかけてきて、短い間にもたくさん話しが出来ました。ふとカバンの中に、朝、何の気なしに目の前にあったカメラを放り込んだのを見つけ、「一緒に写真を撮りませんか?」と、皆さんとそれぞれツーショット。会えなくなるのは寂しいよ。連絡先も交換しようね! Keep in touch ! とソウルフルなひとときを過ごすことが出来ました。先週は急遽、台湾で行われたグローバルミーティングに参加して海外の同僚で一緒に仕事をした人のほとんどに会えて、お話ししたり、写真を撮ったりお別れ会みたいだったので、な・・・なんて有り難いことなんだろう・・・最後までたくさん出張でイヤ~!と思っていたのがとっても感謝すべき出来事に変わっていました。
2005.11.18
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今日は13の月の暦では月末。7月26日から1年が始まっているので4ヶ月目が終わったところです。 「自己存在の月」という一ヶ月でした。月末はいつも「どんな一ヶ月だったかな~」と振り返ることにしているので「13の月の暦」手帳とダイアリーを見ながら、過去4週間を眺めてみました。第1週(創始の週)は、4日間のシンクロディスティニーセミナーを受講。第2週(洗練の週)は、セミナーシンクロディスティニーセミナー受講直後から新しい出会いといろいろな事が同時多発的に起こりそれぞれの状況が日々変わっていったのでシンクロが起こることに比較的慣れていると思っていたんですがさすがにアップアップしてしまいました。第3週(変容の週)は、自分には全く縁の無い、ただのビックリメールだと思っていた投資の話しが、まるで1年前から準備していたように投資信託として寝かせていた金額と一致したので、参加表明してみると将来自分の事業に投資してくれる人たちを見つけたい、という願いが半分叶ったような感じがした週でした。第4週(熟成の週)は、海外出張に行きながら、夜の時間を起業に向けた準備・コミュニケーションに使っていたのですが今年の8月に湧いてきたビジョン、「これが実現したらいいな~」と思って温めていたことを、なんとなく機が熟した気がしたのでエイヤっと飛び込む気持ちで働きかけてみたらすごい速さでいろいろな人が動いてくれて二日間でかなり具体的な話まで展開してしまいました。そのエピソードはまた後日、日記で報告したいと思います。なかなか出来ていないことがあって、それはアーユルヴェーダの書籍の中に見つけて過去15年間自分に起こっていたことと一致していた望みを叶える7つの法則を、なるべくわかりやすい形で一日一法則っていう感じで解説していきたいな、と思っていてそれを、シンクロディスティニーのセミナーを受講して自分の理解が深まってから、と考えていたのですが実際に起こる日々のシンクロと展開にアップアップしてたら時間ばかりたって、まだ出来ずじまいでいました・・。あと2週間で今の会社の仕事も終わりなので・・・12月に入ったらちゃんと取り組んで、この楽天日記のサイトに1つずつアップして行きたいと思っています。これを最初のお仕事としようっと。無職になって遊びグセがついてしまわないように・・・?
2005.11.14
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夢の施設を建築中のスージーさんは、私の起業プランも聞かせてほしいということだったので、「ボディ・マインド・スピリットの3つをケアしてバランスさせる製品やサービスを提供する会社を興したいと考えていて、コア・コンピテンシーまたはユニークな面として手がけたいのが、偶然の一致を利用して誰もがラクに望みを叶えられるよう法則を分かりやすく解説したシンクロ・ディスティニーのセミナーなんです。」と書いて送ると、翌日メールが返信されてきて「シンクロ・ディスティニーのセミナーを日本で提供するのは私からもお勧めだわ。 サンディエゴのCEOとCOOに働きかけて実現化に向けて動き出すのがいいと思う。 もし私の助けが必要なら、彼らに話しをして説得してあげるから。」と、・・・とっても協力的。あれれ?スージーさんってどういう人だったっけ?と思い最初の投資話のメールに添付されてきた履歴書を開いてみると「シリコンバレーでCEOとして4つの会社を立ち上げて、1社は創業して10年でまだ所有していて2社目は1993年に株式上場、3社目は96年にマイクロソフトに買収、資金調達の実績3億円から、現在の会社価値は500億円相当・・・」なんてことが列記されていました。確かに夢の施設の説明時に、自己紹介として「10数年テクノロジー畑でやってきて、目的を見出せなくなった時に シンクロ・ディスティニーに出会い、180度違う世界に転身したのです」と言っていたけれども、かなりすごい人だったんだなぁ。。と改めて感心しました。彼女のキャリアで一番最初の仕事はアップルコンピュータ社のシニアエンジニアとして最初のEthernet(インターネット接続)カードを設計したこと、だそう。。今回の投資の件はどうしようかな~~~ と考えていて締切日まであと2日、という状態になってきたのでレネーさんには、「アドバイザーからの情報もあるとありがたいけれどレネーさん自身はこの件に投資するの?」 と質問しておきました。あとは、今回、私が当分日本円に戻せないからという理由でたまたま投資信託に変えていた金額と一致していたこともあっておまけに、先日からドル高になっていたので「解約しようかな、どうしようかな・・・」と迷っていた、という事実もあったので、ちょっとシンクロ気味だし、、、これは「乗るべき」 ということかな・・・ と、ボーっと考えていると翌日、レネーさんから「私も投資するわよ。私の場合はあと金額をどうするかだけ」というメールが返ってきたので、うーん、これはやっぱり乗るべき? ・・・でも出張続きで銀行に行けないので送金の締め切りにはもう間に合わないし・・・あとは失うものは何も無いし、、「えいやっ」っという思いで、スージーさんに「私、△△ドル投資することに決めました。でも送金はもう間に合わなくて次にアイルランドの出張から帰った後の平日、11月24日になってしまうんです。それでも良ければ。」 とメールを書いて送ってしまいました。賽は投げられた・・・後は運を天に任せて、という感じ。。。翌朝、メールをチェックすると、早速スージーさんからお返事が返ってきていて「そこまで出張の連続で、明確な理由があるので、入金締め切りは二週間あるいはそれ以上でも延長したいと思います。 ようこそ♪他にも、私たちのコンセプトに共感してくれている、素晴らしい投資家の皆さんが集まったのだけれどあなたもきっと彼らを好きになると思うわ。近い将来他の投資家メンバーに会う機会があるはずなので彼らに会うのを楽しみにしていてください。」というのを読んで、・・・ふと三ヶ月前くらいに何の根拠も無く「11月頃に将来の投資家を見つける」 と自分の中で設定していたことを思い出しました。今回、サンディエゴの夢の施設のコンセプトに共感して「投資をしよう」と思った人たちはきっと将来、私が「同様なコンセプトで日本で実施したい」 と呼びかけたときに投資をしてくれる確立の一番高い人たちになるはず・・・その方たちと、まずは「投資家仲間」としておつき合いを始められなんて素敵かも・・・と、今回突然舞い込んできた投資話や偶然の一致がこういうことだったのね??? と、なんとなく納得してしまいました。
2005.11.13
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レネーさんのファイナンシャルアドバイザー達からの回答を待っている状況でしたが中間報告として返ってきたメールが、「今、ニューヨークのDream Hotelの中に出来たチョプラセンターのオープニングセレモニーに、チョプラ氏に同行してきたところなんだけどまだアドバイザー達と話せてないのよ。もう少し待って~。ところで今度「Oprah」っていう番組のシナリオを書くことになったので12月にプエルトリコに開催される平和アライアンスについて取り上げてチョプラ氏を出演させようと思っているの。 じゃあね!」とあったので、「Oprah」っていう番組はどんなもの?と思ってWebを検索してみるとこんな感じのでした。 www.oprah.com私はアメリカに滞在している時はほとんどテレビを見なかったのでこの番組も見たこと無いんですが(誰か知っているひといるかな・・・)なんとなくメジャーな感じかな?と思いました。むー でもレネーさんが何者なのかさらにわからなくなってしまいました。映画のシナリオライターだけじゃないみたいです。投資の話しはちょっと間が空いてしまいそうだったので、スージーさんに:「起業を控えていて何かとお金が入用な時期なのですけれど、 一体どれぐらいの規模の投資枠なのでしょうか。最低金額はいくらからですか?」と質問メールを送ってみました。すると回答は 「今回のオファーは、小規模の個人投資家向けなので・・・」と、最低金額は比較的小さく、確かに個人投資家向けという感じでした。パッケージ化されていて、○○ドルのと、△△ドルのと、□□□ドルのがあってちょうど真ん中の△△ドルが、私が当分日本円に戻せないからという理由でたまたま投資信託に変えていた金額と一致していました。さらにスージーさんからの説明は、「この投資については広く募集しているのではなくて私たちのビジョンと価値観に共鳴できる人に限って声をかけているんです」 と。うーむ・・・一般的なセールストークでもあり得ることだよなぁ・・・と思いつつ、もう一度、最初にもらった投資のオファー条件の書類を見直してみると・ 残存利益は5年~10年保有した場合、合計で452%から858%の利益・ 今回募集の投資家に対する年間のプロフィットシェアリング利益は平均32%と書いてありました。 本当に私は投資とかに関して疎いので、これがどういう意味を成すのか実はわかっていないのですが、452%とかってなんだか凄そうな気がしたんですが・・・。えーん、誰か投資とかに詳しい人に聞いてみたい~!
2005.11.12
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突然の投資話にドギマギして、私を推薦したレネーさんにメールを即、転送し「私、投資なんてまともにしたこと無いんですよ・・・唯一、外貨定期預金を米ドルでしてみた時に、そのあと円高になってしまって日本円に戻せないから投資信託に変えてみたことがあるくらいで・・・だからこのお話しが良いお話なのかどうか判断する目がなくって~。レネーさんはこれに投資するんですか?」と質問を投げかけていました。すると翌日すぐ返事が返ってきて「この投資案件に関しては、まだ私のファイナンシャルアドバイザー達に見てもらってないので、いい投資なのかどうか、ハッキリした答えは持っていないのよ。なので、私のアドバイザー達から答えが戻ってくるまではスージーへの回答は控えてみて。この投資案件は、コンセプトは最高だし、私の目からは素晴らしいオファーに見えるし財政的にも精神性においても、良い報酬を得られると思ってる。もっと情報が入り次第、連絡するからちょっと待ってて♪」と。ん??? 「私のファイナンシャルアドバイザー達」って、、「たち」って何だ~?レネーさんは、よく投資をする人なの・・・??? 一体何者???と、頭の中がはてなマークでたくさんになってしまったんですがちょっと待ってて、と言われたのでひとまずもう少し待ってみることにしました。
2005.11.11
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シンクロディスティニーセミナー終了直後から始まった一連の出来事がまだ日記に書ききれてないのですが、早く現在まで追いつきたいと思います。ロサンゼルス経由で日本に帰って来て三日後のこと。サンディエゴで建設中の、私の「夢の施設」のエグゼクティブディレクタースージーさんからメールが届きました。「今日の午後、レネーに会ってお話しをした際に、あなたが今建設中の施設に対する投資の最終ラウンドへの参加に興味をもつかも知れないと聞いたのでまずは情報を送ります。 見学ツアーの際に、私たちのプロジェクトに対して何かインスピレーションを受けたように見えたのと、あなたに対しても、とてもいい感じがしたのでこの投資の機会について興味があれば詳細をお話したいと思っています。」というメッセージに続き、施設の紹介文と、ビジネスプランのPDFとスージーさんの履歴書PDFが添付されてきました。(ひぇぇぇ レネーさん~ ひどいよ~ 私、投資に興味があるなんて一言も言わなかったしいろいろ助けてくれそうな素振りをして、投資家の候補として推薦してるなんて~)と心の中で叫びつつ、自分の将来(5年後)の夢の施設に関する「ビジネスプラン」が偶然入手できたからいいか・・・とも思い、 レネーさんがどういうつもりで紹介したのか真意を確かめようと思って、まず彼女にメールを転送しました。投資なんて・・・これから起業するところだから自分の会社に投資しなくちゃならない時なのに・・・と、突然の投資話にドギマギしてしまった私でした。。
2005.11.09
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サンディエゴで7月初頭にセミナーを受講した時、最後の最後でお話することができたCOO(Chief Operation Officer)の方とは、それ以来仲良くなり7月末のバークレーで会ったときや、8月に参加した6日間連続のセミナーや今回のシンクロディスティニーセミナーでも、毎日会うごと、お別れするごとに「ヤァ、元気~?」「また明日ね~」 と必ずハグで挨拶するようになっていました。あとイベントの最後には毎回一緒に写真撮影も。いつもホワイトゴールドの長い金髪を後ろで1つに束ねていて、たまに結ばないでおろしていると、綺麗なウェービーヘア。今回も、「そのゴージャスなウェービーヘアの状態で一緒に写りたい!」と言ってお別れの挨拶をしに行くと、「今回のセミナーは結構ハードな内容だっただろ?」 と聞かれて「え~?ううん、私には自然な感じだった~」 と答えると「○○○は日本版のディーパック・チョプラだな!」 と言われてちょっぴり嬉しい気持ちがしたけれど、ノーコメントであっさり流した今回はそんなコミュニケーションでした。セミナー終了後に仲良くなったレネーさんとお寿司屋さんに行った時、さすがチョプラ氏の友人、というだけあって内情を良く知っていました。 「そうそう、COOのMr.グリーンスパンはね、あのグリーンスパン議長の息子なのよ」とサラッと言われて超ビックリ!確かにそういうラストネームだったけれど、そう言えば、COOになる前は「ニューヨークのウォール街で仕事をしていた」とは聞いていたけれど、まさかグリーンスパン議長の息子さんだったとは・・。ひゃ・・「では、、お父様は最近どうしてるかな・・?」 と「グリーンスパン」で検索してみたら今月の15日で「次期FRB議長」の方に引き継ぐみたいですね。むー お父様もFRB議長を退任したら、まったく今までの世界とは正反対のことをするようになったりして・・・いつか、早朝ヨガのクラスでご一緒したりしたらもっとビックリです♪
2005.11.05
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5週間の長旅を終え、あとは来週の月~金まで台湾に行ったら出張はおしまいということで、台湾なら時差は1時間だけだし、あとは航空券を発券するだけ。台湾ではグローバルミーティングが開催されるので、全地域からシステム系のマネージャーが集まります。私も退職まであと3週間なので、今まで一緒に仕事をしていた海外の同僚全員と一週間を過ごした後、ちょうどお別れの挨拶もできるな、と思っていました。昨晩、ヨーロッパとアメリカ東海岸、台湾と日本を結ぶ電話会議の中でどうしてもプロジェクトの担当者が一人、来週ヨーロッパにいなければならないという状況になり、アイルランドの人(私が仕事を引き継ぐ相手)が台湾に行かずに現地に残るというオプションが検討されていて私は、アイルランド人と一緒に台湾にいながらにして、夕方から夜の時間(ヨーロッパの昼間)を使って遠隔でコーディネーションすることを提案していたのですが、「やはり誰か物理的にいないと」 とうことになり、なんとビックリ 私が日本からアイルランドに飛び、(アイルランドの人は台湾に来て)現場監督?をすることになってしまいました。 しかも今週の日曜日のフライト・・・。台湾人の上司は、「みんなが○○○に会えないのは残念だ・・・」と声がちょっと涙っぽい様子。 私もそれを受けてちょっと涙ぐんでしまいました。きっと退職直前なのにマネージャーミーティングに呼んでくれたのは特別の配慮だったのだな・・・ と察し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。うー もうしばらく時差ボケになるのはイヤ~ と思っていたのと心の準備が全然出来ていなかったので、夜遅くまで「やだよー やだよー 行きたくないよー」 とウダウダしていたのですが観念して日曜日のアイルランド行きのフライトをWebで検索し始めました。今回の条件を満たすのはロンドン経由のみ。ということで・・・ 日曜日にロンドンに行って(乗り継ぎの待ち時間が4時間もあるのですが・・・確かヒースロー空港は殺風景だったような・・・)寒さが増したアイルランドへ。 そして来週の金曜日には戻ってきます。喉の風邪、完治しておこうっと。。なんなんだ、アイルランドー! こんな短期間で三度目の訪問。何か、やり残したこと(出会うはずの人に会っていないとか...?)あったのかな...
2005.11.03
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最初は乗り遅れたとはいえ、3度もフライトが変更になってサンフランシスコの代わりにロスから日本行きの便に乗ることになりここまで来ると、またもや運命的な出会いが?? という考えも、ふとよぎったのですが・・・「期待しない、期待しない」といつものようにかき消し、ごく普通に飛行機に乗り込みました。いつもだったら通路側を指定するところを、あまりの変更にリクエストし忘れ窓際に。うーん、11時間、トイレに立たないまま行けるかな~と考えていると隣に座ってきた、日本人顔の若者が英語で話しかけて来ました。「アメリカに住んでいるの?」 ・・・ 「いや、日本に住んでいるんです」「職業は?」 ・・・ 「IT企業に勤めているの。システム導入の仕事」「システムって?」 ・・・ 「ええと・・・会社の中の社員がパソコンで業務をする時に使うようなもので。」男の人だし、珍しく会話をする気にならなくて (そう言えば咳き込んじゃうからでした)私からは一切質問をせず、そのうち食事の時間になって、早々に寝てしまいました。あイタタ・・・首が・・・と思って起きると、もう朝食が配られ始め・・どうやら、8時間くらい、連続で寝ていたようです。前の座席のポケットに、見慣れないお菓子の袋が2~3個入っていたのでなんだこれ??と思って眺めていると、「ずっと起きなかったので僕のほうでもらっておいたんだ」と、隣の若者がまた話しかけてきました。ふむ、、悪い人でも無さそうだな・・・と思い、「ところであなたの職業は?」 と 私からも質問してみました。すると、「僕はアーチストなんだ」 と言って、手帳サイズのお絵かき帳(?)を出してきました。結構趣味の良い絵をたくさん描いていたので見入っていると: 「これは動物園に行った時ので、これはハロウィーンの出店をスケッチしたもの。 今は映画のコンテを書く仕事をしていて、ロスで働いているんだけど 今度日本を舞台にした映画の撮影が予定されているんで、先駆けて2週間だけ行くんだ。 僕はハワイのマウイ島の出身なんだよ。 名前はエドウィン。 将来の夢は、映画のストーリーライターになることなんだ。」と、語っているのを聞いていて: 「ん??? 昨日会ったレネーさんは、ハワイのマウイ島出身で、 ロスで映画のストーリーライターをしていて、 12月に日本を舞台にした映画の撮影が予定されていて ・・・ちょっと一致し過ぎている???」 と思い、 「ね、偶然の一致で望みが叶っていったことある?」とシンクロについてちょっとだけ説明しちゃいました。何かしら、どこかでつながっているような、いくような気がしたので、それが例えば、私のことではなくてエドウィン君の将来の夢(映画のストーリーライターになること)を実現すること、なのかも知れないのですが「成田に着いたら、まず青森のおばあちゃんに会いに行くんだ」という一言にも、私も日本に着いたら、青森の友人を訪問するスケジュールを組もうと考えていたので、またちょっとしたシンクロだなぁ・・・と思いエドウィン君とも一応、メールアドレスを交換しておきました。そうしたら、「起業するなら、会社のロゴとか作ろうか?僕にとっては簡単なことなので。。」という申し出と、ロサンゼルスの個展のハガキもくれたりして。ということで、最後にはアーチストの友達が出来て終了した小さいシンクロ満載の帰り道でした。そそ、成田エクスプレス内で、また偶然エドウィン君と出くわしたのでした。「あ、間違った」 とつぶやいていました。 トイレに行くはずだったのに間違った方向に歩いた模様。なんだなんだ~??
2005.11.01
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