シンクロニシティを辿って行くと
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もう月末~~~11月は主催したイベントも3つ…と多かったのですが、それぞれの間に新しい出会いやいろいろ物事が展開して朝から晩まで出かけることが続き週末も休みなく…だったのでさすがのレイちゃんも限界オーバー。僅かばかりの家にいられる時間や全てが終了した後も、抱っこ~抱っこ~とパソコンにも向かわせてくれずオンラインの世界にも中々戻って来られませんでした1週間、レイちゃんに意識を集中し続けたらやっと心の平静を取り戻せたよう☆もうすぐ2歳のお誕生日を迎えます~最近、瞑想のポーズを真似するんですよ。毎回笑っちゃう天河神社での歓迎行事と「賢人会談」、も11/8(日)…ともう3週間前のことに(@_@;)それはそれは最高の、最上の出来事となりました。自然・叡智・融合・こころ・祈り・平和、をテーマにした「天河サラスヴァティ企画」ができあがって歓迎行事を行うコスト等も明らかにしてHPにも公開し寄付を募り始めたわけですが、10月の中旬ごろ宮司さまと電話でお話しする機会があり、その際に今回、心からサティシュ・クマールさんをお迎えしたい。お金という枠を超えて「本物の」おもてなしをしたいという有難いお申し出を頂き、同時に関係者全員が本当に、心からお迎えできるように、「本物」を追及するためにも手弁当で…(費用自己負担で) という提言も頂き主催者としては難しい立場となったのですが関係者全員ひとりひとりと深いお話しをする貴重な機会となり、心をひとつにして当日を迎えることが出来たのでした。新鮮だったのが、主催者でありながらお金が介在していないからなのか当日の内容は関係者ひとりひとりのお気持ちに完全にお任せした状態になっていて歓迎行事でどのようなことが執り行われるのか賢人会談はどのような流れになるのか平和の祈祷、奉納演奏、奉納の舞はどんな内容なのか、私自身も参加者のようにワクワクまっさらな状態で臨みました午前10時の歓迎のご神事に間に合うようにサティシュさんを本殿へとご案内するとお賽銭箱と鈴のかかった参拝場所とご神体まで続いている長い階段の途中にご祈祷を受ける際に座する場所があるのですがサティシュさんに続いて、彼をお連れしたということで私の名前も呼ばれ、そしてエハンさんも…3人で階段の中段まで上がることになりました。柿坂宮司さまが進行役をつとめられ禰宜さまお二人と、石笛の横澤先生と三重県津市から駆けつけて下さった五十鈴の先生も白装束で加わっていらっしゃりご祈祷、太鼓、笛の音、五十鈴の音でその場所に神々しさが増していく中、玉串を捧げ、儀式も終盤に差し掛かかった頃柿坂禰宜さまが階段を上に上に昇っていらっしゃった…と思ったら「ギギギィィ~~~…」と音がし、 え…? ギギギ~???なんと…ご開帳~?!?!?!確か1年に1度しかご開帳しないはず…なんだか凄いことに… と緊張していると宮司さまから、3人で一番上まで昇るように促され参加者の皆様が見守る中、おそるおそる上がって行くと禰宜さまが、扉の中を解説して下さったのでした。ご神体は「水」なので階段を昇りきった所にある「井戸」だそうでご開帳された扉の中は、鏡の後ろに弁財天さまが祀られていてまさに神仏習合…。右側にはさらに扉があって、60年に一度しかご開帳されないその中には、太陽の弁財天が祀られている、今回特別見せて頂いた弁財天さまは月の弁財天、とのことでした。神道と仏教、陰と陽、水と火(夜の「平和の祈り」では護摩を焚いて下さったのでした…!)…と様々な側面で「融合」を行っている場なのですね…まだまだ予期していなかったことは続き、前日の夜に各地から集まって下さった女性の方々による五十鈴振りも奉納され素晴らしい歓迎となったのでした。ああもう… その日の午前中のことだけでいっぱいになってしまいました…!(文字数制限アリ)11月はブログの更新が全然できませんでしたが自分の記録のためにも、がんばってここから2~3日おきのペースで報告を書いていきますね!サティシュさんと柿坂宮司の「賢人会談」の内容も少しご紹介したいですし☆あ…文化褒章受章のことも、すっかり遠い昔の出来事のようになってしまいましたインド大使館ともシンクロにシンクロが重なり何やら展開しております~~~…一体どこに向かっているのでしょう…もう考えても分かりません。見当つかないというか…ただただ流れに身を任せるのみです~~~~
2009.11.29
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