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透析療法を長く続けると、様々な合併症が現れることがあります。既に30年間透析を受けている患者さんもおられ、どのような原因で、どのような合併症が現れるか、だいたい予想できる時代になっています。透析療法が始まった頃にはもちろん長期の合併症など見当もつかない、というより《今日を無事に乗り越える》ことが目標でした。しかし今では、皆さんの先輩である長期透析患者さんが現に経験し、苦しんでいる合併症から、これから透析を始める患者さんに様々な忠告が送られているわけです。もちろん現在でも予防の困難な合併症もありますが、一般には食事療法などにより予防できます。透析を開始する時点で、既に合併症を持っている患者さんは、これがさらに悪くならないように注意が必要です。主な合併症の原因や予防・治療法を以下に簡単に説明します。心不全は透析患者さんの死因の中で最も多く、極めて重要な合併症です。心不全には急性心不全と慢性心不全があります。急性心筋梗塞や高カリウム血症、過剰な体重増加などが原因で急に心臓の働きが低下したり、あるいはとまってしまったりするのが急性心不全です。今元気な患者さんでも、急性心不全の危険がいっぱいなのです。一方、もともと心臓の病気があって働きの弱い人や、糖尿病が原因で透析を始めた人、高齢者の中ですでに心臓の予備力が低下している人がいます。これが慢性心不全で、ちょっと無理をしたり、体重増加が多かったり、急に血圧が上昇したり、逆に透析中のショックなどによって胸苦しさ、息切れなどの心不全の症状が現れます。ひどい場合には命にかかわります。若くて元気な患者さんでも、透析のたびに体重の増加量が多かったり血圧の管理が悪いと、徐々に心機能が低下し、慢性心不全になってしまう危険があります。これらを予防するには、食事療法により透析間の体重増加を少なくし、高カリウム血症を予防し、血圧を管理することが重要です。心不全に次いで多いのが感染症です。透析患者さんは、ばい菌やウイルスに対する抵抗力が低下しており、健康な人より感染症にかかりやすいのです。また、透析患者さんは症状が出にくい特徴があります。肺炎にかかっても高い熱が出ず、全身の倦怠感や咳、痰だけで始まることもあり、このため軽い風邪と誤って判断して治療が遅れることもあります。いずれにしても、予防と早期発見・早期治療が最も重要です。透析患者さんが高齢化し、糖尿病性腎症の患者さんが増加するようになって、栄養障害が大きな問題になっています。一般に、透析患者さんのドライウェイトは健常人より5~6kg少なく、標準体重以下の方が多いのです。また、透析患者さんのドライウェイトは仮に決めたものですから、本当の体重が減っていても見かけ上判断できないこともあります。様々な原因で体重は減少します。通常では原因が無くなるともとの体重に戻りますが、透析患者さんでは、もとの体重に戻らず、どんどん減っていき、栄養失調状態となって抵抗力が低下し、感染症などの原因となります。とかく痩せている方が健康に良いと言う最近の風潮ですが、透析患者さんは標準体重を目標にしっかり食べる必要があります。 透析中だけ血圧が下がるのは透析間の体重増加が多く、時間当たりの除水量が多いからで、塩分や水分制限を強化する必要があります。透析室での血圧を見ると透析前の立位と臥位には差はありませんが、透析中には平均約30mmHg低下します。さらに透析後立位の血圧は、透析中の最も低い血圧まで低下し、立ちくらみやふらつきの原因となります。一方、透析が長くなるにつれ、透析前の最高血圧が100以下にまで下がる低血圧症となる患者さんが増えてきます。このような患者さんは日常生活においても倦怠感や立ちくらみを訴えることが多く、透析中にも血圧が低下し、立ちくらみと同じ様な症状を起こしやすくなります。自律神経障害などいろいろな原因が考えられていますが、ドライウェイトが本当の体重より少ない場合もあり、まず、これを見直してもらう必要があります。しかし、原因不明なことも多く低血圧が続く場合には、血圧を上げる昇圧薬を飲むと楽になる場合があります。 以下のサイトをご利用くださいね!歯科材料 通販 根管治療器モニター心電図
2013.01.31
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腎臓の働きが低下し、食事療法や薬物療法だけでは体液の量や組成の維持が困難となった場合には、自分の腎臓の働きだけでは命を保つことが出来なくなり、透析療法が必要となります。一般には、《ゴミ》のたまりが正常の10倍程度に達した場合、あるいは利尿剤などによっても体液の量をコントロールできず、強いむくみ(浮腫)や心臓に無理がかかるために心不全状態となった場合、カリウムなどの電解質濃度が生命をおびやかすほど異常を示す場合、などです。症状が出るまでに、あるいは軽い症状が出始めた頃が、透析療法を始める時期です。主治医の判断を信じて従うのが無難です。慢性腎不全の患者さんは末期になるまで症状がないことも多く、そろそろ透析が必要ですよ!といっても、なかなか受け入れてもらえないことが多いのです。とくに最近エリスロポエチンを使って強い貧血にならないように管理されている患者さんは腎不全末期になっても非常に元気なことが多く、《どうして透析なんか受けなければならないの?》と逆に主治医を困らせることがあります。しかし、エリスロポエチンを使っていても腎不全末期にはだんだん効き目が悪くなってきます。これは《ゴミ》のたまりによって、エリスロポエチンの反応が悪くなっている事と、できた赤血球の寿命が短くなるためと考えられており、赤血球だけではなく体中の細胞が同じ様な状況に置かれていることを知って欲しいのです。慢性腎不全が進んでも症状が出にくいのは、腎臓が最後の力をふりしぼって働いてくれているからです。腎臓を工場にたとえると、働きが1/10に低下しているような状態では、既に従業員は1/20~30以下に減少しており、残った従業員が必死に働いて支えているのです。このような状態では他の臓器にも無理がかかっていますから、突然腎臓が倒産すると他の臓器も連鎖倒産するような危険があり、命にかかわるような症状が現れることになります。また、非常に長い経過で進行しますから、普段から《こんなものだろう》と感じていて、症状が見逃されていることも多いのです。一昔前、検診などが普及していない時代には、意識がもうろうとして、胸のレントゲンで心臓を取り巻く袋に水がたまる尿毒症性心嚢炎という症状まで呈してようやく救急車でかつぎ込まれ、即刻透析を導入される患者さんが多かったのです。どうしてここまでガマンしたの!と聞くと、《昨日まで元気に働いていた。》と言うようなことがありました。このような患者さんは透析を始めると途端に楽になり、《もっと早く透析を受ければ良かった》といいます。このように透析療法が間に合って一命を取り留めることができればラッキーですが、間に合わずに命を落とす危険もあります。 慢性腎不全で透析を開始する場合は、現在の医学では腎臓移植を受けない限り、一生続ける必要があります。しかし同じ腎不全でも、急性腎不全の場合は異なります。急性腎不全は治ったり、軽快したりしますから、急性腎不全で透析を開始したときは、透析を中止出来ることも多いのです。記憶に残っている方も多いと思いますが、平成7年1月に起きた阪神大震災の時の挫滅症候群(クラッシュ症候群)や、平成8年夏頃に各地で猛威を振るった、O-157大腸菌によるHUSに伴い多数の急性腎不全が発症しましたが、ほとんどは透析を離れることが出来ました。しかし、急性腎不全の原因となった病気が重くて治らなければ、透析を続けなければならないばかりか、原因となった病気で生命に危険な場合の多いのも事実です。 慢性腎不全の患者さんは症状が少ないと言いましたが、高齢者・糖尿病性腎症の患者さんは、クレアチニン値が3~5mg/dl程度の中等度の腎不全でも、心臓の働きが弱かったりする場合が多く、高度の浮腫や心不全などの症状を呈し、緊急に透析を必要とすることが多いのです。ですからこのような患者さんでは、もっと早く透析を開始することが必要となることが多いのです。以下のサイトをご利用くださいね!歯科材料 通販 滅菌装置デンタル レントゲン レントゲン装置
2013.01.31
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生活習慣病という言葉は最近よく話題になっていますので、ほとんどの人が聞いたことがあるのではないでしょうか。では一体、生活習慣病というのはどんな病気なのかといいますと、それは毎日の生活でよくない習慣を積み重ねた結果、それが原因になって発症してしまう病気のことを言います。今、日本での死亡原因として全体の3分の2の人が生活習慣病で死亡しているという結果も出ていますから、生活習慣病の予防には十分注意した方がいいですね。そこで生活習慣病といっても、いろいろと種類がありますので、ここでどんな病気が生活習慣病なのかを少し紹介してみます。 まず生活習慣病としては、糖尿病や脳卒中、心臓病に高脂血症などが含まります。その他にも、高血圧や肥満といったものも生活習慣病として挙げられます。生活習慣病は大きな病気に発展して死に至ることもありますから、毎日の生活や食生活に気をつけて、生活習慣病にならないようにいろいろと工夫をする必要があります。生活習慣病になりやすいものには、睡眠不足が続いたり、偏ったものばかりを食べているといった食生活をする、などが挙げられていますから、生活習慣病にならないためにも規則正しい生活をして、また食生活についても十分に気をつける必要があります。生活習慣病の原因には色々とありますが、これが生活習慣病の原因だと断定できるものがあるわけではなくて、毎日の生活の中に原因がたくさん潜んでいるのです。生活習慣病の原因としてはどんなものがあるのかというと、例えば食生活が偏っていたり運動不足になっていたり、また煙草を吸っているとかストレスがたまっている、ということが生活習慣病の原因として挙げられています。 毎日の生活習慣が生活習慣病を発症させ、さらに症状の悪化にも影響を与えているといわれています。生活習慣病の原因として高血圧や高脂血症、糖尿病や肥満というのは、死の四重奏ともいわれていますから十分に注意する必要があります。生活習慣病の原因は自覚症状がないものが多いですから、原因をそのままにしておくと、知らず知らずのうちに体の中で進行していき、毎日生活していくうちに大きな病気へと発展してしまいます。発症例を挙げますと、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞や突然死などといったものも生活習慣病の原因を放っておいたために悪化してしまった、ということが多いようです。生活習慣病の原因になるようなものは、できるだけ排除するような生活に変えていき、健康な毎日を送りたいものですね。生活習慣病の特徴ですが、生活習慣病というのは一度に症状が現れるというものではなく、少しずつ症状が進行するのですが、自覚症状も全くないのが特徴といってもいいでしょう。生活習慣病にかかって症状が出た時には、もう既に病気が進行していることを示していますから、自覚症状が既に出ているのでしたらそれは少し遅かったと言えるかもしれませんね。 生活習慣病になっていても、例えば血圧が高くなっていても症状が出ない人もいるように、生活習慣病は人によっては全く症状が現れないことが多いのです。このように生活習慣病の特徴は、本人が病気にかかっていると自覚することができないことなのです。生活習慣病は自分で症状に気がつくというのは難しいと思いますので、健康診断などで精密に検査をすることが大切です。以下のサイトをご利用くださいね!http://www.smilebetter.jp/http://www.smilebetter.jp/category-1956-b0-根管治療機器.htmlhttp://www.smilebetter.jp/category-2020-b0-心電計.html
2013.01.30
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膵臓でつくられるインスリンのはたらきが弱くなったり、量が不足したりすると、食事で得た血液中の糖を筋肉や脂肪細胞にエネルギーとして取り入れることができなくなり、血液中の糖の濃度が高いままになります。この状態が慢性的に続くのが糖尿病です。糖尿病の初期には自覚症状がほとんどなく、「からだがだるい」「のどが渇く」といった症状が出たときには病気がかなり進んで、合併症を起こしていることもあります。糖尿病で気をつけなければならないのはこの合併症で、手足の無感覚、視力の低下、腎臓の機能低下が代表的なものです。糖尿病を治療せずに放っておくと、これらが悪化して、壊疽や失明、腎不全による透析導入に至ることもあります。 糖尿病の危険因子として、(1)家族に糖尿病の患者さんがいる、(2)肥満、(3)運動不足、(4)精神的なストレス、(5)食べすぎ飲みすぎ、などがあげられます。更年期前後は、女性にとってホルモン分泌の変化など体内的変化だけでなく社会生活的な環境変化が同時に訪れる時期でもあり、特に糖尿病の危険因子(2)~(5)を満たしやすい状況にあるといえます。糖尿病は合併症を起こす前に発見して、治療を開始することが大切です。必ず年に1回、定期的に検査を受けるようにしましょう。こまめにからだを動かし、運動不足を防ぐことが重要です。おすすめはウォーキングで、1日7000~1万歩が目安です。からだを動かしはじめて10分くらいたってから脂肪が燃焼しはじめるので、1回の運動を20分以上続けると効果的です。すでに糖尿病と診断されている人は、運動によっては症状を悪化させることもあるので、主治医とよく相談してからはじめましょう。食事療法をきちんとすれば約半数の人は薬を飲まなくてもすむくらい、糖尿病の治療において食事は重要です。糖尿病治療の際の食事は厳しい制限食ではなく、栄養バランスのとれた健康食なのです。普段から、1日3食規則正しく食事をとる、甘いものや脂肪のとりすぎに注意する、食物繊維の多い野菜や穀類、海藻を多めにとる、などを心がけましょう。また、外食する場合はパスタなどの一品ものよりも、品数の多い定食を選んだり、カロリーの摂りすぎを防ぐためには無理して完食せずに残すことも必要です。動脈は、酸素や栄養を豊富に含んだ血液を、心臓から全身にくまなく送るための血管です。動脈硬化は、高脂血症や高血圧症、糖尿病、高尿酸血症などの要因によって、動脈の血管が狭くなったり、弾力性を失ってしまい、血液が流れにくくなる状態です。送られてくる血液が少なくなった臓器や組織の機能は低下し、さらに進行すると狭くなった血管に血のかたまりなどが詰まり、その先へ血液が流れなくなってしまうことがあります。また、血管の弾力性がなくなることによって、血圧の変化に対応できなくなり、動脈瘤ができたり破れてしまったりすることもあります。このようなことは、全身の動脈に起こる可能性がありますが、その中でも特に問題となるのは、心臓に起こる心筋梗塞、脳に起こる脳梗塞や脳出血であり、生命に関わる危険があります。動脈硬化は、いろいろな要因によって発症し、その要因を多く持つ人ほど、接している期間が長いほど進行が早まるといわれています。主な原因として、高脂血症や高血圧、体質、糖尿病、高尿酸血症、喫煙、ストレス、運動不足などがあげられます。更年期を迎えた女性は、エストロゲンの減少によって、コレステロールなどの血液中の脂肪が増加し、動脈にたまりやすくなる高脂血症や、血管に過剰な圧力がかかり、血管がもろくなる高血圧症になってしまう人が少なくありません。ともに動脈硬化の大きな要因である高脂血症と高血圧になりやすい更年期には、特に注意が必要です。動脈硬化の発症・進行を早める肉や乳製品などの動物性脂肪を控えめにして、食べすぎないようにしましょう。マーガリンやサラダ油、マヨネーズなどは、リノール酸などの植物性脂肪から作られたものを利用すると良いでしょう。イワシやサバ、サンマなどの青魚は血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させ、血液をサラサラにするはたらきがあるので積極的に食べましょう。また、体内にコレステロールがたまるのを防ぐ食物繊維は、海藻類、きのこ類、こんにゃくなどに多く含まれ、カロリーも低めなので、肥満防止にもなります。以下のサイトをご利用くださいね!http://www.smilebetter.jp/http://www.smilebetter.jp/category-1888-b0-高圧蒸気滅菌器.htmlhttp://www.smilebetter.jp/category-2012-b0-生体情報モニタ.html
2013.01.30
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悪性リンパ腫は、他のガンと同様に早期発見・早期治療が何よりも大切です。私たちの体内には、”リンパ組織”が網の目のように張り巡らせ、免疫機能をつかさどっています。悪性リンパ腫は、このリンパ組織の一つ、リンパ節の中にある。リンパ球ががんになる病気です。悪性リンパ腫に罹ると、正常な状態なら直径2mm位のリンパ節が5cm~10cmにまで膨張してしまうこともあります。ここまで大きくなってしまうと、しこりが触れたり、場所によっては目で見て分かるほどです。そう、悪性リンパ腫は数少ない「自分で見つけることのできるガン」なのです!悪性リンパ腫は、リンパ節が集中している首の周りや、脇の下、脚の付け根に生じることが多いです。風邪をひいたとき、首のあたりのリンパ節が腫れたことは誰でも経験があると思いますが、風邪で腫れたリンパ節は、触れると痛いです。しかし、悪性リンパ腫によりできたしこりの最大の特徴は、触れても痛くないこと。もし、首の周りや、脇の下、脚の付け根に動かせるしこりがあり、触れても痛くないのなら、悪性リンパ腫の可能性があります。その他の初期症状には、大量の寝汗、体重の減少、微熱があります。思い当たる方は、すぐに医者に診てもらってください。悪性リンパ腫は進行が早いタイプがあり、数週間単位で症状が進んでいきます。そのかわり、治癒率が高いのも悪性リンパ腫の特徴です。ホジキンリンパ腫という種類の場合、適切な治療により、一部のリンパ節に腫瘍のあるステージであれば9割以上、2ヶ所以上腫瘍ができているステージだと8~9割、上半身下半身両方のリンパ節にがんがあるステージでも5~9割、臓器や骨髄にまで腫瘍が広がっているステージでも4~6.5割の治癒率を示しています。愛華みれさんも悪性リンパ腫を患いましたが、抗がん剤と放射線治療を行った結果、わずか3ヶ月で劇的に癌は縮小したそうです。今では、3ヶ月に一度の定期健診を受けるだけで、以前と変わらぬ生活を送っているそうです。悪性リンパ腫は治癒率が高いとはいえ、初期の段階ほど治癒する可能性が高いことは、他のがんと変わりません。気になる症状がある方は、早めに近くの医院を受診してください。悪性リンパ腫の治療は、抗がん剤を用いる治療が一般的で、治療効果も上がっていますが、自然療法などその他の治療を組み合わせるという選択肢もあります。自然療法は、薬の力で病気をねじ伏せるのではなく、私たちの体が本来持っている治癒能力で病気を治していくという考えの元に行われる治療法です。ただし、これらの代替治療は科学的な裏づけがないものも多くあります。思わぬ副作用がないとは言い切れません。担当の医師とよく相談の上、行うようにしてください。近年、西洋医学からのアプローチにより、東洋医学の原理が解明されつつあります。漢方のサルノコシカケや紫胡剤などは、体内におけるがん細胞などを攻撃するマクロファージやT-細胞、NK細胞などを活性化させる作用があることが分かりました。また、日本冬虫夏草はがん細胞を強力に抑えるエルゴステロールパーオキサイドという成分を持っており、制がん効果が高いとされています。また、制ガン効果を求めなくても、抗がん剤による辛い副作用を、漢方薬により和らげることも可能です。日本や中国で植物を薬草として利用し、漢方へと発展させていったように、古来ヨーロッパではハーブを薬草として用い、20世紀になってハーブから抽出したエッセンシャルオイルを、治療の目的で内服したり、塗ったりするようになりました。日本では、美容やリラクゼーションの手法として紹介されたため、医療現場での使用例は少なく、保険の適用にもなりませんが、最近では治療の一環として使われることも増えてきました。以下のサイトをご利用くださいね!歯科材料 通販 根管治療器モニター心電図
2013.01.29
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食道がんは、進行しやすいがんといわれています。また、日本人に多いがんとも言われています。食道ガンの発生頻度は、人口10万人に対して約5人で、60歳以上の男性に多いのが特徴です。日本人に食道癌が多い理由は、熱い料理や飲み物を好む国民性が理由といわれています。食道ガンの原因には、その他にも刺激のある飲食物、アルコールやタバコが考えられています。食道ガンの主な症状は、物を飲み込むとのどがしみたり、のどにつかえるような違和感から始まり、セキが続いたり、声がかすれたりし、胸のあたりが痛むこともあります。症状がない方もいるのですが、注意して観察すると上記の症状を示すことがありますので、常日頃、ご自分の身体を観察することが大切です。とはいえ、のどに異物感を感じたからといって、徒に心配する必要はありません。風邪などの場合も多いからです。食道ガンの場合は、のどに異物感を感じてから数週間でものを食べることが出来なくなるほど症状が進行しますので、数日様子を見て、異物感がひどくならないようでしたら、そのまま様子を見ればよいでしょう。逆に言えば、それほど進行が早いガンですので、異物感が強くなるようでしたら、直ちに専門医を受診することをお勧めします。食道ガンは進行度により、治療内容と予後(余命)が全く異なってきます。肺や気管など、周辺の臓器に転移している場合ですと、余命は6ヶ月程度ですが、早期発見.早期治療では、5年後の生存率はなんと約100%となります。食道がんは、がんのなかでも予後が悪いとされてきました。しかし、最近はより5年生存率を高める治療法がいろいろと研究されてきています。食道癌の進行度は、大きく5段階に分けられます。病気0が一番早期で、数字が大きくなるほどガンが進行しています。リンパ節に転移がない状態、リンパ節に転移があっても手術可能な状態、食道から遠くのリンパ節や臓器にまで転移し、手術をすることが出来ないため、基本的に治療は化学療法のみになります。手術が出来る病期であっても、5年生存割合は3割強と、他の多くのがんに比べて芳しくありません。5年生存率を上げるべく、さまざまな研究が重ねられ、最近では外科手術と化学療法を組み合わせる治療法が行われています。化学療法とは、いわゆる「抗がん剤」を用いた治療法で、手術と組み合わせる利点としては、手術で取りきれない非常に小さな転移がん細胞を死滅させたり、手術後の転移や再発を防ぐ働きが期待されています。この化学療法を”手術前"に行うべきか、"手術後"に行うべきかも研究されていて、3年生存割合は”手術前"6割強に対し、"手術後"5割弱でした。インターネットで調べると、様々な治療法が検索されます。中には、欧米の治療法などもありますが、欧米と日本では主な食道がんの種類が異なるため、そのデータを鵜呑みには出来ないところもあります。日本の食道癌の9割以上は扁平上皮がんですが、欧米の食道がんの7割が腺がんです。同じ抗がん剤や放射線治療を行っても、効き目が違ってくることもあります。以下のサイトをご利用くださいね!歯科材料 通販 患者監視装置高圧蒸気滅菌器
2013.01.29
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肺などの呼吸器に障害があると、体に酸素をうまく取り込めないためすぐに息切れが起こり、日常生活の動作も困難になります。このような場合に、呼吸リハビリテーションが行われます。主に行われるのは、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、間質性肺炎、肺がんの手術後、肺結核の後遺症など呼吸器疾患のある人です。ほかにも食道がんや胃がんの手術前後の患者さんなどにも行われます。呼吸リハビリには、「運動能力の改善」「息切れの軽減」「体重の減少の防止」などの効果があり、これらの改善で寿命を延ばすことができると考えられます。 呼吸リハビリテーションでは、「有酸素運動」を中心に、「体重減少を防ぐ食事療法」「治療薬、酸素供給機の正しい使用法」「日常生活の注意」「禁煙」のほか、腹式呼吸や口すぼめ呼吸などの「息切れを起こしにくくする呼吸法」を身につけていきます。これらを医療機関で学び、日常生活で実践していきます。有酸素運動で最も勧められるのがウオーキングです。すぐに息が切れてしまい歩くのが難しい場合には、ベッドの端に座った状態での足踏みや、立った状態での足踏みなどを行い、徐々に歩けるようにしていきます。 呼吸器に障害がある場合、少し動くだけでも息切れが起こりやすくなります。そのため、呼吸リハビリテーションの場合は、年齢や呼吸機能の程度にかかわらず、「楽ではない」から「きつい」と感じる程度を目安にして行います。運動をする際に、胸痛などの循環器症状が現れた場合には直ちに運動を中止し、医療機関を受診してください。運動中は、呼吸が「かなりきつい」と感じた場合や、呼吸数が毎分30回以上(2秒間の呼吸が1回以上)になった場合は運動を休止します。また呼吸リハビリでは、パルスオキシメーターという装置を指先につけ、動脈血酸素飽和度を測定しながら運動しますが、この値が90%未満になった場合にも、いったん休止します。少し休んで、呼吸困難感や呼吸数、動脈血酸素飽和度が回復したら、運動を再開します。運動中に呼吸が苦しくなったときには、慌てずゆっくり息を吐き、呼吸が楽な姿勢をとりましょう。運動の効果は徐々に高まっていくので、継続して行うことが大切です。以下のサイトをご利用くださいね!歯科材料 通販血中酸素測定器超音波洗浄器
2013.01.28
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足腰に次のような症状がある人は、必ず医師の診断を受けその指示通りに運動内容を考えてください。「じっとしていても痛い」「痛みがだんだん強くなる」「少しの動作でも痛む」「脚のしびれやまひを伴う」。また、骨粗しょう症、脊柱管狭さく症、椎間板ヘルニア、変形性ひざ関節症などのいわゆるロコモティブシンドローム(運動機能の低下により生活上介護が必要な状態、またはその一歩手前)の診断を受けている人も同様です。無理を感じるような運動は控えますが、医師に自分ができる範囲の運動を確認した上でしっかり行うことがすすめられます。末永く健康を維持し、寝たきりなどを防ぐためには、歩ける状態を保つことが大切です。 「脚の筋力を高めるスクワット」机が正面になるように立ち、両手を机に置きます。つま先を外に向けて足をハの字に開き、背筋をまっすぐに保ったまま、ゆっくりとひざを曲げ、元に戻します。ひざに痛みが起こる場合は、ひざを曲げる角度を小さくするなどして、痛みが出ない範囲で行ってください。また呼吸を止めないように意識して行ってください。20回を目安に、回数やひざを曲げる角度、曲げる速さを調節し、自分に合った運動量にして行ってください。「バランス力を高める 片足立ち」机に対して横向きにまっすぐ立ち、片手を机に置きます。片足を少し上げて60秒間を目標に保ち、元に戻します。反対側の足も同様に行います。朝晩など1日2回を目安に行います。「ひざを上げ・歩幅は大きめ」特に高齢者は、無意識のうちにすり足で歩きがちなため、つまずいてケガや骨折を招きやすくなります。転倒を防ぐには、ひざを上げて、歩幅をやや大きめにするように意識して歩くことが大事です。 「ペットボトル+リュックサックで猫背解消」前屈みの姿勢で歩いていると、バランスが前に偏っているため前のめりに転倒するおそれがあります。背筋力の低下などによりつい猫背になるような人は、500mLの水の入ったペットボトルをリュックサックに入れ、背負って歩くと姿勢が自然と改善します。まずは500mLを基準に試して、水の量・重さは自分に合わせて調整してください。ただし、骨粗しょう症などにより背中が曲がったままで固定している人は、無理に背中を伸ばしたり、よい姿勢を意識したりしないようにしてください。「ストックなどの補助を活用」足腰の痛みやしびれがあって歩くのが不安な場合は、補助になる道具をうまく使って、少しでも歩く機会を増やすことがすすめられます。つえやシルバーカーなどはもちろん、ほかにも活用できるのが「ノルディックウオーキング」に使われるウオーキング用のストック。両手に持ったストックを使うことで、足にかかる負担が減り、バランスも安定します。 心筋梗塞や狭心症は、治療を受けていったんよくなっても、ほうっておくと再発することが多い病気で、再発予防のためには心臓リハビリテーションが欠かせません。これは、社会復帰、再発予防、心臓の働きや健康の維持などを目指して、運動療法を中心に、適切な食事、禁煙、治療薬の正しい使い方、日常生活の注意などを、医師や理学療法士、看護師の指導の下で身につけていく総合的な治療プログラムです。運動療法は、たとえば心筋梗塞の手術を受けた場合、まず病室で立ったり座ったりする訓練から始め、次第に歩行にうつります。手術後1週間を目安にリハビリテーション室での運動を始めます。心電図で心臓の状態を見ながら、慎重にウオーキングや自転車こぎなどを行い、これを毎日続けます。退院後は通院で週1~2日、それ以外は自宅などで運動を行います。以下のサイトをご利用くださいね!歯科材料 通販生体モニタ生体情報モニタ 価格
2013.01.28
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肺がんの患者は年々増加を続けています。部位別がんの死亡率では、男性は肺がんが1位で女性は大腸がんに次いで肺がんが2位となっています。肺疾患を引き起こす原因は喫煙、大気汚染、職業上の粉塵暴露等複数挙げられます。その中でも受動喫煙を含めた喫煙は、肺疾患を引き起こす主な原因の一つです。たばこによる健康被害を食い止めるべく各国が共通した施策をとることが必要であるとして、2003年にWHO<たばこ規制枠条約>が採択され、現在までに168の国が署名、日本も署名・批准しています。しかし、WHOの報告によると、先進国の中では日本のタバコの値段は安く、欧米諸国の先進国に比べ喫煙率低減への規制(禁煙教育や啓蒙とともに未成年者に喫煙動機を起こさせないための勧誘ないしそそのかし行為への厳罰化、広告の制限、喫煙場所の制限、タバコパッケージへの健康警告の貼付など)が遅れているそうで、世界からみると日本はまだまだ喫煙し易い国?なのかもしれません。喫煙と呼吸器疾患との関連についてお話します。喫煙は、基礎的疾患がない場合でも肺炎を含む急性の呼吸器疾患を引き起こす原因となります。背景はまだ十分に明らかになっていませんが、喫煙により免疫系への影響が考えられていて、免疫系のバランスが変化することによって感染しやすかったり、また炎症が起こりやすかったりして肺炎などの状態になりやすいことが考えられています。次に慢性の呼吸器疾患について、喫煙による肺の組織を障害するような生体反応によって、気道と肺胞が障害される原因となります。もしこうした障害が続けば、最終的には慢性閉塞性肺疾患が進行していきます。WHOの世界における死亡順位の将来予測として、1990年には6位だった慢性閉塞性肺疾患は、2020年には3位になると予測されています。このことから将来慢性閉塞性肺疾患による死亡が増えると考えられています。死亡者数推移については男性の方が多いのですが、女性を含めてだんだん増えてきています。また、慢性閉塞性肺疾患は最初のうちは呼吸機能の低下だけですが少しずつ全身への影響が出てきて、筋肉の萎縮、体重減少、骨粗鬆症、心臓血管系疾患、全身性炎症、抑うつ、不安などがおきてくるとても恐ろしい疾患です。 X線を照射し、人体を透過したX線を検出器で受ける事で減弱度合を画像化します。胸部X線検査では平面ですが、肺CT検査は360度回転して波の成分としてX線減弱度合いを捉えコンピュータで画像化します。X線との対比としては、骨陰影との重なり・心臓や肝臓などのような臓器裏側に位置する病変の検出が可能になります。特に肺腺がんのような淡い病変は肺CT検査でのみ検出が可能となり、有用性が高いです。ただ、肺CT検査ではX線を照射します。肺CTにおけるX線の照射量は施設によってばらつきがありますが、胸部X線検査に比べると多量の照射量になりますので注意が必要です。特に妊娠出産可能年齢の女性については、検査前によく考えて受診されることをお勧めします。 喫煙歴のある方は、肺がんのハイリスク群になりますので受診をおすすめします。また、慢性閉塞性肺疾患のような気腫性変化も見つかります。石綿作業従事者では、中皮腫の前段階でもあるプラークなども見つかります。家族因子の影響もあると言われていますので、家族に肺がんの方がいらっしゃる場合は対象になります。弊会では、肺CT検査ではX線を照射しますので、医療被曝の事も考慮し50歳以上の喫煙者への受診を特にお勧めしております。以下のサイトをご利用くださいね!歯科材料 通販血中酸素測定器超音波洗浄器
2013.01.25
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歯は健康の元です。歯がなくなるということは、 とてもつらいことです。人間以外の動物では歯がなくなるということは直接死と結ばれるからです。つまり、 歯がなくなるということは、一種の文明病と考えても いいのです。人生80歳といわれる今、なんと60歳位で歯がほとんど なくなるといわれています。ということは、平均して20 年以上も自分の歯がなくて生きていかなければなりません。 それ以前に、何本かの歯を失って、部分入れ歯にしてい たり、他の健康な歯を削って、ブリッジにしている期間 もあるわけですから、自分の歯だけで過ごす時期というのは、 かなり短くなります。いったい、歯が悪かったり、なくなってしまったら、どんな 影響があるのでしょうか。まず第一に浮かぶのが、ものが思うように噛めなくなるということです。 口は、消化器官の入り口です。その中で、歯はものを細かく噛みくだくという、たいへん重要な役割があります。食べものの消化には、唾液、胃液など多くの消化液中の酵素 が関わっています。食べものを細かく噛みくだけばくだくほど、 その酵素がよく働きます。しかし、歯がなくなったり、入れ歯が合わなかったりした場合、 食べものをよく噛みくだけないため、丸呑みしなければならな くなります。 そのため消化が完全にできなくなり、栄養のバランスが悪くな ります。また胃や他の臓器にも負担がかかります。胃腸の悪い人や栄養不良の人に、歯の悪い人が多いのはこのためです。実際、 歯が悪いから胃腸が悪くなり、栄養不良になり、また、栄養不良 ですから歯がさらに悪くなるという悪循環ではないでしょうか。 笑ったときに、きれいな歯がみえるというのはとても ステキなことです。印象もかなりアップします。ルックス を気にするアメリカでは歯がガタガタだったり、抜けていては、 かなりのマイナスイメージになります。社会的ステイタスの低さをあらわし、ときには知性のなさと結び付けられてしまいますからたいへんです。日本ではまだそこまで、きびしくチェックされませんが、とにかく、歯が一本なくても印象がガラリと変わってしまいます。顔やスタイルがいくらよくても、笑ったときに歯が一本抜けていたらどうですか。なんだか、ちょっとコミカルな印象がでてきますね。これじゃイメージダウンです。軽くみられてしまいそうです。せっかく今はやりのカッコいいファッションできどっても、さっぱりきまりません。 ですから、逆に歯のない人やよく噛めなくて丸のみしている人はガンになりやすい危険が高くなります。野菜などの食物繊維の多いものをなるべく添加物の少ないものとともによく噛んで食べることによってずいぶんガンになることを防止できるということです。さらに唾液の中には発がん性を低下させるペルオキシターゼという物質もあります。よく噛めばその物質がたくさんでてきます。 よくカゼは万病のもとといいますが、それ以上に虫歯、歯周病で噛めなくなることは万病のもとです。おいしいものをよく噛んで、おいしく食べて、楽しくて健やかな毎日を送ろうではありませんか。 以下のサイトをご利用くださいね!歯科材料 通販X線自動現像機根管治療機器
2013.01.25
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歯科健診は、最寄の歯科医院、あるいは自治体の保健センターや指定歯科医療機関などで受けられます。この歯科健診をきっかけに、かかりつけの歯科医院を持っておくことは、とても大切。かかりつけの歯科医院は生涯にわたって歯と口の健康を保っていくためのパートナーです。内科的な健康診断は、職場や自治体や学校で定期的に受けている方が多いでしょう。ところが、歯の健康診断はどうでしょうか。内科的な健診と同様に、歯科健診も年に1~2回は欠かせません。かかりつけの歯科医院での健診費用は、健康保険適用外のため自己負担となります。しかし、一次予防(健康を増進し、発病を予防する)をしっかりしておけば、将来大きな費用を負担しなくて済みます。そう考えれば、健診は“健康投資”ではないでしょうか。なお、健診によって病気が発見された場合、担当医の先生にご相談下さい。歯科医院で、定期的に歯石の除去を受けてください。歯石は唾液の働きで歯石が石灰化したもので、歯周ポケットにたまし、歯周病菌の温床となります。これを除去するためにはスケーラーという器具を使った特殊技術が必要。家庭で自分ではできない作業です。歯石を除去すれば歯周病の進行を予防できるのはもちろん、歯がツルツルで爽快になります。 家庭でできるセルフケアの代表といえば、歯ブラシによるブラッシングでしょう。ほとんどの人が1日2回以上みがいているのですが、みがき残しが多いのが現実です。ものを食べたらすぐに、歯垢のたまりやすいところを重点的に、ていねいにみがきましょう。歯ブラシには、長さ、大きさ、毛先の形状や硬さなど、さまざまな種類のものがあります。口や手の大きさ、歯並びなどの口の状態、歯間や歯肉の状況に合わせて最適なものを選びましょう。歯科健診の際にブラッシング指導を受ければ、自分に合った歯ブラシ選びやみがき方について適切なアドバイスが受けられます。 最近は電動歯ブラシも普及してきました。よりていねいにきれいにみがきたい人、利き手の関係で左右のみがき方に差がでてしまう人、手がすぐに疲れるお子さん、手先が不自由になった高齢者などに特に有効です。なお、電動歯ブラシ用の液体歯みがき剤を使うと、より効果が上がります。歯ブラシと歯みがき剤を使って、熟練者がていねいにブラッシングしても、歯垢の除去には限界があります。その理由は、歯と歯が接している面、歯と歯ぐきの境目、奥歯の噛み合う面にある溝の部分などには、毛先が届きにくいからです。そこでおすすめしたいのが歯間清掃用具の併用。ブラッシングに加えて、フロスや歯間ブラシを使えば、お口の中の歯垢のほとんどを除去することができます。以下のサイトをご利用くださいね!歯科材料 通販 滅菌装置デンタル レントゲン レントゲン装置
2013.01.24
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歯の喪失のリスク因子としては、いくつかの疫学調査7)8)9)の結果により、喫煙、進行した歯周病の有無、口腔清掃の不良、根面う蝕の有無等が示されているが、対象数や調査項目、観察期間等の制約から十分明確にされているとはいえない。しかし、成人に対する介入研究の結果等により、定期的な歯石除去、歯面清掃および定期的な口腔診査による早期治療が歯の喪失防止に重要であることが示されており、これらをリスク低減目標として設定する。定期的に歯石除去や歯面清掃などの予防処置、指導を受けることが歯の喪失の防止に重要であることが示され、5年間の観察で定期的に歯石除去等を受けた群の1人平均喪失歯数は0.37歯であったのに対し、受けなかった群の喪失歯数は1.39歯であったとされている。これらの予防処置は、主に歯科診療所において実施されているが、歯石除去、歯面清掃に併せて、歯口清掃や喫煙、食生活等に関する保健指導を実施することがさらに効果的である。 歯科疾患は自覚症状を伴わずに発生することが多く,疾患がある程度進行した時点で症状が生じる。そのため、定期的に歯科検診を受診して、早めに歯科治療を受ける習慣を維持することが歯の喪失を抑制することが明らかにされている。定期的な診査の間隔については、定期的な歯石除去、歯面清掃も同様であるが、年齢、性別のほか歯の現在歯数、う蝕、歯周疾患の状況などの個人のリスクに応じて、個別に適切な間隔で実施されることが重要である。高齢者では、歯の喪失や歯周病の進行に伴い、口腔内状況が複雑となり、確実な歯口清掃を行うことが困難となってくるので、個人の口腔内状況にあった歯口清掃が実施できるよう、きめ細かな指導・支援を行っていく必要がある。また、今後、歯肉の退縮により露出した歯根面に生ずるう蝕のリスクが増加していくものと予想され、根面う蝕の実態等に関する調査・研究を踏まえながら対策を講じていく必要がある。 乳歯う蝕は3歳児で昭和60年に1人平均2.9歯、有病者率56.2%であったものが、平成10年には1人平均1.8歯、有病者率40.5%となるなど、近年確実に減少傾向を示している。しかし、都道府県別にみても有病者率で30ポイント以上の差があるなど、地域差、個人差が非常に大きいという課題がある。また、乳歯のう蝕と永久歯のう蝕には強い関連が認められるなど、乳幼児期は歯口清掃や食習慣などの基本的歯科保健習慣を身につける時期として非常に重要であり、生涯を通じた歯の健康づくりに対する波及効果も高いと言える。 そのため、3歳児におけるう歯のない者の割合を増加させていくことを目標として、乳歯う蝕の予防を徹底していく必要がある。一般的に、う蝕の予防対策としては、その病因論から、う蝕を誘発する甘味飲食物の過剰摂取制限、歯口清掃による歯垢の除去及び歯質の強化対策としてのフッ化物の応用等が実施されている。一方、3歳児のう蝕に関するリスク因子に関しては多くの調査が行われており、甘味摂取の回数、授乳方法・期間、保護者(母親)のう蝕経験、フッ化物歯面塗布回数などが示されている。以下のサイトをご利用くださいね!歯科材料 通販 患者監視装置高圧蒸気滅菌器
2013.01.24
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パニック障害の原因は完全には解明されていませんが、最近では「脳内不安神経機構の異常ではないか」と考えられています。ヒトの脳には無数の神経細胞があり、その間を情報が伝わることで運動や知覚、感情、自律神経などの働きが起こります。パニック発作や予期不安、恐怖などもこの脳の機能のあらわれで、そこに何らかの誤作動が生じるために起こっていると考えられるのです。神経細胞間の情報を伝える化学物質(神経伝達物質)やそれを受けとめる受容体の機能の異常が関係しているのではないか、という研究が進められています。脳の青斑核という部分では、ノルアドレナリンという神経伝達物質を分泌し、危険が迫ったときに警報を発動する神経が作動するようになっています。パニック障害の場合、このノルアドレナリンの過剰分泌あるいはレセプターの過敏が起きているのではないかと考えられています。ノルアドレナリンにより引き起こされる不安感がいきすぎないよう抑える働きのあるセロトニンという神経伝達物質が、不足したりまたはレセプターが鈍くなっているためではないか、という説です。またセロトニンの過剰によるとする説もあります。不安を抑える働きのある神経伝達物質のギャバのレセプターや連結しているベンゾジアゼピン、レセプターの感受性に問題があるのではないかという説です。パニック障害の患者の家系にはパニック障害やうつ病、アルコール依存症などの発症率が高いとされています。うつ病やアルコール依存症も根底には不安が関係しており、不安を持ちやすい体質が何らか関連しているのではないかと考えられます。ストレスとの関係は明らかにはなっていませんが、体質に加えストレスの多い環境や幼児期のつらい体験などの後天的な要素により発症するのではないかと考えられています。「幼児期の体験など過去のトラウマや性格的なもの」に注目する考え方は最近では少なくなり、発症や悪化の誘引としてストレスなどが関係していることは否めないが、原因はあくまでも脳内不安神経機構の異常という生物学的なもので、ストレスで壊した胃を薬で治療するように、パニック障害も治療するのが対処としては有効であると考えられています。栄養のバランスの乱れは内臓など身体に影響を与えますが、セロトニンなどの脳内物質にも影響することも考えられます。また、ジャンクフードや糖分の摂りすぎはパニック発作の誘因といわれる低血糖の原因になります。健康を作る基本として食生活を正しくしましょう。食事とともに規則正しい生活は健康に欠かせないものですが、睡眠不足や過労、かぜ、二日酔いなどはパニック障害に影響したり誘因ともなることがあるので、体調を崩さないよう心がけましょう。乳酸の蓄積はパニック障害の悪化を招くので、軽く汗をかくほどの有酸素運動をすることが有効といわれています。パニック障害は自律神経失調症状が出る病気なので自律神経を鍛えることがよいでしょう。アルコールやニコチンには抗不安作用がありますが、すぐリバウンドがきて症状を悪化させます。またコーヒーなどに含まれるカフェインによりパニック発作が誘発される場合があります。周囲の人も病気について理解してあげることが必要です。まず、身体に異常がなくとも激しい症状が起きる病気があるということを認識しましょう。また仮病や気の持ちようで治るものではなく、治るまで時間がかかることもあることを理解しましょう。周囲が騒ぐと本人の不安が増します。楽な体勢にさせてやさしく声をかけたり身体を摩ったりして落ち着かせ、「すぐに治まる」と安心させます。広場恐怖があると一人で電車に乗ったり街中を歩くことが困難な場合があります。通院や暴露療法などの治療で必要な際には同行してあげましょう。また、正しい食生活など日常的なサポートも。パニック障害はうつ病を併発することがあり、またパニック障害が治ってきた頃に発症することもあります。適切な対応ができるよう早く気づいてあげることです。姿勢や骨格の歪みなど、身体の構造が傾いていると常に筋肉を緊張させて身体を支えなければならないため、血行障害や神経圧迫が起きたり、また慢性的な筋緊張というストレスから自律神経などのバランスを崩すこともあります。「身体の構造のバランスをとる」ためには、緊張し縮こまった筋肉を解放して骨格を本来の正しい位置に回復させていきます。本来不必要な身体のストレスから解放され、体調全体が整いコンディションを良くすることができます。パニック障害は自律神経症状が出る病気ですので、自律神経のバランスを整えるという意味でも構造面をチェックされると良いと思います。以下のサイトをご利用くださいね!歯科材料 通販血中酸素測定器超音波洗浄器
2013.01.23
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実はむし歯も歯周病も感染症です。例えば,生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中は無菌状態です。しかし,歯が生えると感染が始まります。菌を持つ親が口移しに食べものを与えたり,誰かとキスをすることでむし歯菌や歯周病菌が感染します。ところが,感染しただけではむし歯にも歯周病にもなりません。むし歯は唾液の性質,量や食事習慣(間食),歯の掃掃状態(ブラッシング)が悪いと発症します。さらに歯周病は喫煙や糖尿病の有無によっても影響を受けて発症します。食事習慣や歯の清掃状態に関しては分かると思いますが,唾液の性質や量ってわかりますか? むし歯の原因菌は,よく知られているミュータンス菌で,歯の主成分であるヒドロキシアパタイトに付着する性質をもっています。そのために歯の生えていない乳幼児の口の中には存在しません。その菌の多くは近親者からの感染であろうと考えられるようになりました。しかし,感染したからすぐにむし歯になるわけではありませんが,むし歯になるリスクが高くなります。そこで,ミュータンス菌の除菌法として,最近では「PMTC」「3DS」という方法が行われるようになりました。PMTCとは歯科衛生士さんが専用の器具を使用して1本1本の歯をきれいに磨き上げることをいいます。時間は30分程度で,痛みをともなうような治療ではありません。 また,口の中の細菌は良い働きをする細菌も多く存在し,口の中の環境を維持しています。そのような善玉菌を殺菌してしまうと,悪玉菌が増えてしまうこともあります。したがって,マウスピースを用いることで,薬剤を歯の周囲だけに効率的に作用させることができます。このPMTCと3DSはワンセットで集中して行うと効果的です。1週間の内に2回のPMTC・3DSを診療室で受けて,ホームケアの3DSは自宅で1日1回10分間を7日間だけ行います。そうすると,人にもよりますが,1年間ぐらいはミュータンス菌が口の中にほとんどいなくなります。しかし,唾液中や粘膜に残った菌が徐々に増えてきます。そこで,1年後には再び同様の処置を受けます。なお,PMTCと3DSを行ったからといって毎日の歯の手入れを怠ると菌の数がすぐに元に戻り,むし歯のリスクも元に戻ってしまいます。しかし,むし歯ができてしまっても,1年に1度定期的に来院することで,むし歯の早期発見と治療が可能になります。このPMTCと3DSは当大学病院のオーラルリフレッシュ外来と保存科で主に行っております。 健康日本21(21世紀における国民健康づくり運動)や健康増進法では,生涯を通じた歯及び口腔(こうくう)の健康推進,健康寿命の延伸及び生活の質の向上を実現することを目指しています。そして健診による早期発見又は治療とともに,健康を増進し,疾病の発病を予防する「一次予防」に一層の重点を置くことが推し進められています。このようななかで予防医療の推進と健診によるお口の健康づくりは極めて重要と考えられます。そこで,病気の発現リスクの早期発見により発病予防を目的とした日本大学松戸歯学部付属病院の検査や健診についてご紹介します。 いつまでも健康なお口を保つためには,ライフステージにあわせて予防的見地に立った病気のリスクを予測したうえで,患者さんに適切な保健指導や予防処置,また必要に応じて治療を行うことが重要となります。そのためにはお口についての多様な情報を健診等で収集し,リスク因子を把握し,それらのリスクをコントロールすることが必要となります。むし歯の発生には,むし歯菌や糖を含む飲食物の種類や食べ方(食べる回数)などによる歯を悪くする要因と,唾液量,唾液緩衝能及びフッ素の利用などによる歯を守る要因とのバランスが深く関与しています。それぞれの因子を調べる検査を組み合わせ,包括的なリスク因子の分析によって,より確かなリスク判定を行うことができます。当病院の「歯科人間ドック外来」では新しい技術や検査法によるむし歯のリスク診断,そして歯周病及び口臭検査を行っています。具体的には唾液の性状,むし歯菌数と歯周病菌の存在の検査,さらに生活習慣,全身状態などの要素も考慮してリスク診断を行います。 生えたての乳歯や永久歯は,歯が磨り減っていないので溝が深い状態になっています。また石灰化が完了していないので歯の表面は軟らかです。このような理由から,生えたての歯の溝に詰まった食べかすは,歯ブラシで完全に除去しにくく,むし歯になりやすい状態になっています。「予防填塞」は,歯の溝をシーラント材(詰めもの)で埋めてしまうことで,食べかすが溝に詰まらないようにし,むし歯の発症を予防する方法です。 最近,フッ化物,いわゆるフッ素入り歯磨き粉のテレビコマーシャルをよく目にしますが,フッ素は歯の表面の結晶構造を変化させ,むし歯の原因となる酸に溶けにくくすると同時に,歯の表面の再石灰化を促進する効果があります。 生えたての歯は特にフッ素に反応性が高いので,大人よりも子どもの方がフッ素の使用が効果的であると言えます。以下のサイトをご参考してくださいね!
2013.01.23
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膝痛を感じた時にはストレッチが一番良い!などと考えていませんか?間違った改善法をする事によってさらに酷い膝痛に悩む結果になってしまう事もあるようなので注意が必要です。一般的に膝痛の原因となっているのは膝の関節を酷使した事によって起こるものであると思っている人もいるといると思いますが、実際にはもっと他にも原因になるものがあるものなので、素人判断で改善法を試してはいけません。膝痛の原因によって改善方法も違ってくるのは当然の事だと言えます。また専門医に行ったからと言って必ずしも改善するとは限らないのも人体の不思議と言えるかもしれません。関節の痛みを改善するためによく整骨院などに行ってマッサージなどを受ける方も多いと思うのですが、実際に整骨院へ行ってマッサージやん電気などを流して治療したにも関わらず痛みが改善しない事もあるようです。つまり病院などへ行ったとしても改善しないケースもあるという事ですね。また、意外な事に普段からスポーツなどをしている人よりもスポーツをしていない人の方が膝痛で悩んだりしている事もあるようです。何も運動をしていないのにどうして膝痛が起こるのだろう?と悩むかもしれませんが、実は人間の身体というのは使わないとあちらこちらが痛くなるという事が起こるようです。できれば毎日少しずつ行うストレッチや運動によって痛みや症状の緩和をしてみると良いのですが、この時正しい改善方法を選ばないと余計に痛みが増したりする事もあるようです。 膝痛で悩んでいる人はとても多いようですが、膝痛を改善するための方法をご存じの方というのはそれほど多くはないと言われています。私たち人間というのは二本の足で体重を支えながら歩いたり走ったりしているので、当然ですが膝の関節などにかかる負担というのは腕などの関節とは比べ物にならないくらいの負担がかかっていると言えます。例えば階段を下りるなどの動作をするだけで膝にどのくらいの負担がかかっているかご存じですか?一般的には体重の3倍~4倍もかかるのだと言われています。これは凄いですよね?でも実は負担は膝だけにかかっているわけではありません。実は膝関節にかかる負担は股関節で補う事ができるって知っていましたか?どういう事かというと、股関節の動きを滑らかな動きに改善するだけでも膝への負担がかなり軽減されるのだそうです。股関節というのは腰から下と腰から上の身体のバランスをとっている場所でもあります。そのためこのバランスが悪くなったり股関節の動きが悪くなったりすると膝への負担が大きくなって膝痛の原因となるのだそうです。つまり股関節の動きを良くする事で膝痛の軽減だけではなく、今後の膝痛の予防だって可能にする事ができるという事になるわけです。では具体的にどうやって股関節を滑らかにしたらいいのでしょうか?股関節の動きを滑らかにするには足の付け根から動かすようなストレッチの方法を行います。ストレッチの方法は色々とありますが、お勧めなのは座った状態で行えるストレッチです。普通に胡坐をかく要領で座り両方の足の裏をくっつけて膝を上下に揺らすだけのものと、膝たちの状態になってそこからいわゆるおばあちゃん座りというものを少しずつしていくというものです。これらの二つをセットにして股関節を動かすようにすると膝の痛みの軽減だけではなく腰の痛みにも効くと言われていますので、医師と相談しながら行ってください。
2013.01.21
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「変形性股関節症」は女性に多い病気で、長い時間をかけて徐々に進行していきます。初期には症状を自覚しない人が多いため、痛みが強くなって医療機関を受診したときには症状が進んでしまっている人も少なくありません。変形性股関節症では、大たい骨の球形の部分(大たい骨頭)と、骨盤側の受け皿のようなくぼみの部分(臼蓋)とを覆う「関節軟骨」が、さまざまな原因ですり減って炎症が起こり、その結果として痛みが生じます。初期には、お尻や太もも、ひざなどにも、違和感やだるさなどとして現われるため、股関節の病気だと気づかないときもあります。病気が進行して股関節の動きが悪くなると、靴下の着脱が困難になるなど、日常生活に支障を来すようになります。 股関節の関節軟骨がすり減る原因には、「加齢」「肥満による負担」、スポーツなどによる「外傷」、「骨の変形」などがあります。日本における変形性股関節症の原因の大半は骨の変形によるもので、なかでも多いのが「臼蓋(きゅうがい)形成不全」です。臼蓋が大たい骨頭をきちんと覆っていないため、股関節の一部に過度の負担がかかります。変形性股関節症は進行具合によって、「前股関節症」、関節軟骨がすり減り始める「初期」、関節のすき間が狭くなる「進行期」、関節軟骨が消失して激しい痛みを伴う「末期」の4段階に分けられます。まず、「問診」で過去の病歴などが尋ねられ、「視診・触診」で、歩き方や、股関節の可動域などを調べます。そして、「エックス線検査」で、股関節の変形の有無や病気の進行状態を把握します。エックス線検査でわかりにくい関節軟骨の状態は、「CT検査」や「MRI検査」で調べます。治療の基本になるのは「生活習慣の改善」です。日常生活を見直し、股関節にできるだけ負担をかけないようにします。また、症状に合わせて、「温熱療法」「運動療法」「薬物療法」も組み合わせて行います。これらを行っても症状が改善されない場合には手術が検討されます。重症化を防ぐためにも、股関節周辺に痛みや違和感などが現われた段階で、整形外科を受診するようにしましょう。変形性股関節症では、股関節に負担がかかることで関節軟骨がすり減り、病状が悪化していきます。すり減った関節軟骨は元に戻らないため、ふだんからできるだけ股関節にかかる負担を減らすことが大切です。日常生活では、洋式の生活を心がけるようにします。靴はかかとに弾力性のあるものを選び、適正な食事や運動で体重をコントロールしましょう。また、長時間歩くことや激しい運動は避け、歩くと痛みがある場合は杖やカートを使うようにします。股関節を温めることで血行を改善し、筋肉をほぐして痛みを和らげる治療です。家庭では、39~40℃程度のお風呂にゆっくり入ることで、効果を得ることができます。ただし、強い痛みがあるときは患部を温めずに医療機関を受診します。関節鏡手術や骨切り術は、変形性股関節症の進行を遅らせる手術です。症状がほとんどなくなっても病状は徐々に進んでいく可能性があります。また、人工関節手術も、手術後の感染症などに注意しなければなりません。手術で症状が改善しても定期的に受診してチェックすることが必要です。同時に、手術後も股関節に負担をかけない生活を続けていくことが大切です。
2013.01.17
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心臓や呼吸器、腎臓などに重い病気を発症した場合、その後の回復にはリハビリテーションが大切です。代表的な病気には心筋梗塞があります。心筋梗塞は、治療を受けてもほうっておくと再発することが多い病気で、予防のためにはリハビリが欠かせません。アメリカの研究では、心筋梗塞を発症してから3年間しっかりとリハビリを行うと、再発を防ぐことができ、その間の死亡率を約50%減らせると考えられています。心臓・血管リハビリテーションが行われるのは、心筋梗塞、狭心症を発症した人、心臓のカテーテル治療や手術を受けた人、大動脈解離や大動脈瘤などの手術を受けた人、慢性心不全の人などです。 心臓・血管リハビリテーションは、社会復帰、再発予防、心臓の働きや健康の維持などを目指して、運動療法を中心に、適切な食事、禁煙、治療薬の正しい使い方、日常生活の注意などを、医師や理学療法士、看護師の指導の下で身につけていきます。たとえば心筋梗塞の手術を受けた場合の運動療法では、まず病室での立ち座りから始め、次第に歩行の訓練を行っていきます。次に、手術後1週間を目安にリハビリテーション室での運動に移行し、心電図で状態を見ながら、慎重にウオーキングや自転車こぎを行い、毎日続けます。退院後は通院で週1~2回、それ以外は自宅などで運動を行います。安全に運動を続けるために退院前に心肺運動負荷試験を行い、その結果を参考に、効果的で安全に運動を行える目標心拍数を決めておきます。運動後に自分で心拍(脈拍)数を測るようにし、目標心拍数に近づくよう運動の強度を調節して行っていきます。 心臓・血管リハビリテーションに適しているのはウオーキングや、サイクリング、水中ウオーキングなどの有酸素運動です。開始から3分間はウオーミングアップとして少しずつペースを上げ、終了時も最後の3分間はクーリングダウンとして徐々にペースを落としていきます。これはけがの予防にもなります。運動は、目標心拍数を目安に「楽である」から「ややきつい」と感じる強度で、1回に10分間以上、1日に30~60分間行います。運動後に心拍数を測るには、秒針のある時計を使うか、市販の心拍計を用いるとよいでしょう。狭心症は再発することが多い病気です。カテーテル治療や手術を受けて改善したとしても、原因である動脈硬化を改善しないかぎり、再発したり心筋梗塞を起こす危険性が高いのです。そのため、一度狭心症を発症した人は、再発予防を目的とした心臓リハビリテーションを行うことが大切です。心臓リハビリテーションは、動脈硬化の要因を減らして全身の血管の状態を改善するために行う総合的な治療です。患者さんにあった運動療法や食事療法、禁煙の指導、薬物療法についての学習、精神面のサポートなど多岐にわたります。多くの場合、手術の翌日に病室のベッドから立ち上がることを始め、徐々に歩行訓練を開始します。運動療法をしてもよいと判断されれば、手術からおよそ1週間後にはリハビリ室での運動療法を始めます。一般的には「トレッドミル(走行・歩行するための運動器具)」と「エルゴメータ(自転車をこぐ動作をする運動器具)」を用い、個人の状態に合わせて決められた運動強度で行います。運動療法では「楽に動けるようになる」「狭心症の症状が起こりにくくなる」「動脈硬化の危険因子改善による進行予防」「不安やうつ状態の改善」などの効果を得ることができます。退院後も週に1~3日通院しながら運動療法を継続し、通院しない日も週に3~4日は運動を行うようにします。自宅で行うときには、きついと感じたときには運動強度を弱めるなど、無理をしないことが大切です。
2013.01.16
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メニエール病は一度めまいが治まっても、繰り返し起こる可能性があります。 "めまいが起きたらどうしよう"という不安を抱えていると、それがストレスになって病状が悪化する場合があります。その不安を軽減するにはめまいの傾向を知ることが有効で、それには「めまい日記」をつけることがお勧めです。めまいが起きたときの生活状況、伴った症状、その日の天気など、気づいたことをすべて記録します。そうすると、めまいの前に例えば「耳鳴りが強くなる」「過労や睡眠不足があった」「雨が降っていた」など、めまいを起こしやすい状況がわかってきます。何らかの傾向がわかったときは、症状を軽減する薬や発作自体を抑える薬を服用します。使用するのは主に「抗めまい薬」で、そのほか吐き気を抑える「制吐剤」、不安が強い場合には「抗不安薬」も服用します。 メニエール病の最大の要因はストレスなので、日常生活でのストレス対策が不可欠です。メニエール病を発症しやすい人には「意に染まないことも我慢する傾向がある(自己抑制行動)」「徹底的にやらないと気が済まない(熱中行動)」といった特徴があります。ストレスをためやすい傾向があることを知っておき、できるだけ気分転換を図ったり、休息をとるようにします。また、内耳の血液循環が悪いとめまいが起きやすくなります。血行を良くするために運動習慣をつけましょう。軽く汗をかく程度の有酸素運動を1日30分以上、週に2回以上が目安です。ぬるめの湯で半身浴をするのも効果的です。 食事では、塩分を控えて、体が水分をため込まないようにします。また、ビタミンB12には末梢神経の代謝を改善する作用があるので、貝類や青魚、レバーなど、ビタミンをB12を含む食品を積極的に摂取するようにしましょう。メニエール病で三半規管の機能が大きく低下してふらつきがとれない場合には、バランス感覚を改善する訓練で、脳が耳の障害を補うように働く機能(脳の代償機能)を高め「めまいに強い体」を作りましょう。ただし、めまいの最中やめまいが起こりそうなときは避け、無理のない範囲で少しずつ続けます。メニエール病は、治療によって治癒する人もいますが、完全には治らない人も少なくないのが現状です。そこで、症状を軽くすることはもちろん、不安や悩みを解消して生活の質を向上させることも、治療の大切な目的になります。メニエール病の治療法には、生活習慣の改善、薬物療法、手術の3つがあります。緊急の場合を除き、まずは生活習慣の改善と薬物療法で治療を進めていくのが一般的です。それでもなお症状が改善しない場合は、手術を検討します。メニエール病の発症のきっかけになるのは、ストレスや疲労です。そのため、生活習慣を改め、ストレスや疲労を解消することで、症状の改善を目指します。具体的には「気分転換できる機会を作り、ストレスを軽減する」「意識して体を休め、過労を防止する」「食事や就寝時間を規則正しくし、生活リズムを整える」「ウオーキングなどの適度な有酸素運動を行う」といった点に気をつけます。薬による治療では、利尿薬、循環改善薬、抗不安薬などが使われます。このうち基本となるのは利尿薬です。利尿薬によって水分の排出を促し、三半規管や蝸牛(かぎゅう)に内リンパ液がたまる水ぶくれのような状態を改善します。循環改善薬は、血液の流れをよくすることで内耳の働きが改善し、めまいをおこしにくくなります。めまいに対する不安感が強い患者さんは抗不安薬を服用し、不安感の軽減と心身の安静を図ります。以上の生活習慣の改善と薬物療法を並行して行うことで、6~7割の患者さんにめまいの改善効果が見られます。
2013.01.15
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血圧とは、血液が血管の中を通るときに、血管にかかる圧力のことを「血圧」といいます。心臓は、ポンプのように毎分60~70回ぐらい、血液を血管へと押し出しています。これが、手首などをさわるとドクンドクンと打っている脈拍です。心臓が収縮して血液を押し出した瞬間は、血管にいちばん強く圧力がかかります。これが『収縮期血圧(最高血圧)』です。そして、収縮した後に心臓がひろがる(拡張する)ときには、圧力がいちばん低くなります。これが『拡張期血圧(最低血圧)』です。収縮期血圧と拡張期血圧のどちらが高くても、高血圧といいます。病気になったら、何か熱っぽくなったり、何かしらの症状が体にでるので、すぐ気づきますよね?高血圧の場合は、自覚症状はほとんどといっていいほどないので、気づいたときは既に手遅れ…なんて事も多いのです。直訳すると「物静か な殺人犯」という意味になりますが、まさにその通り、症状がほとんどないままに、長年かかってひそかに血管をむしばんでいくのです。日本人には高血圧の人がとても多くて、約700万人もの人が治療を受けています。だからかえって、あまり危険な状態だという意識はないかもしれないですが、もしかしたらあなたも既にサイレント・キラーにむしばまれているのかもしれません。人を高血圧になりやすくする危険因子というのがあります。遺伝や、肥満、耐糖能異常(糖尿病予備軍)、ストレス、喫煙、塩分の多い食事、飲酒の習慣などがその危険因子と呼ばれますが、これらを多く持っている人ほど、高血圧になりやすいといえるでしょう。 これと同様に、脂質異常症も危険因子が関係して病気になる可能性が高い病気です。両親がそろって高血圧の場合、その子が高血圧になる確率は約50%。片親だけが高血圧の場合には、子が高血圧になる確率は30%前後というデータもあって、遺伝性があるのは確かです。しかし、確率が50%であれば、両親ともに高血圧であっても、子が高血圧になるかならないかは半々ってことです。遺伝があっても、その他の環境的な危険因子をなくせば、高血圧にならないですむということになります。またその逆に、親が高血圧でなくても、子が高血圧になることもあります。親にも高血圧の体質はあったものの、環境因子が整っていて現れずにいた場合には、子どもが不摂生な生活をすれば、高血圧になることは難しいことではないということですね。まずは、血圧を下げることだけではなく、危険因子も減らしていくこと。これを心がけましょう。高血圧治療の目的は、血圧を下げることそのものではなく、将来の心臓や血管の病気と、それらの結果としての虚血性心疾患や脳卒中を防ぐことです。これまでに世界中のさまざまな国で行われた試験の結果、適切な降圧治療(高血圧の治療)は、高血圧の患者さんに多くの有益な効果をもたらすことが明らかになっているので、『高血圧』と診断されたら、「自覚症状がないから平気だ」などとも思わずに、早く治療を始めたほうがいいでしょう。高血圧と同時に、すでに糖尿病や高脂血症、肥満など、心血管病の多くのリスクをもっている人は、治療を受ければより大きな効果が得られまる。もちろん軽症の人も、すぐに治療を始めれば、クスリを使わずに血圧を下げられて、その後適正な血圧を維持することだって、可能かもしれません。高血圧と診断されたら、それが治療を始めるに遅過ぎることも、早過ぎることもないってことですね。高血圧の人が、腎不全や心不全、糖尿病など、すでにほかの病気を持っている場合にも、高血圧と並行してそれらの治療が進められます。多くの生活習慣病は、表面にあらわれた病気は違っていても、危険因子のいくつかは共通しているので、同時に並行していくつかの病気を治療していくことは、そんなにむずかしくないことが多いんです。もちろん、クスリで治療中の人も、生活習慣の見直し、改善が大切です。悪い生活習慣を正しい生活習慣に変えていくことは、血圧を下げるだけでなく、ほかの心血管病のリスクを下げることにもなるので、とても大事なことです。
2013.01.14
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脳ドックとは、CT(コンピュータ断層撮影)、MRI(磁気共鳴画像)、超音波検査などの画像検査によって、脳や血管の状態を詳しく調べるものです。脳卒中や、その危険因子となる動脈硬化の有無などを症状が現われていない「無症候性」の段階で見つけ、病気の発症や進行に役立てることが目的です。生活習慣病がある人では、脳ドックで異常が発見されることも少なくありません。発見される主な病気には、未破裂脳動脈瘤と頚(けい)動脈狭さく症があり、いずれも脳ドックでは自覚症状がない状態で発見することが可能です。 未破裂脳動脈瘤とは、脳の表面の動脈にできた"こぶ"のようなもの(脳動脈瘤)で、まだ破裂していないものです。脳動脈瘤は血管の分岐部にできやすく、一度できると自然に消えることはほとんどありません。なかには時間がたつとともに大きくなり、破裂して、くも膜下出血となる場合もあります。脳ドックでは未破裂脳動脈瘤は20人に1人くらいと、比較的多くの人に見つかります。発見された状態により、経過を観察するか、破裂を予防するための手術を受けるか選択が必要になる場合があります。どちらを選択するかは、脳動脈瘤の大きさや形、生活習慣病の有無などによって判断されます。 見つかった未破裂脳動脈瘤が、「破裂しやすい場所にある」「大きさが5mm以上」「複数ある」「形がいびつ」といった場合、また、家族歴や「喫煙者である」「高血圧がある」といった点を考慮して手術が検討されます。未破裂脳動脈瘤が破裂する確率は1年間に1%といわれています。年数がたつほど確率が高くなるので、70歳以下の人では手術が検討されるケースが多くなります。手術には、頭を一部切開し脳動脈瘤の根元をクリップで挟んで血流を止める「開頭クリッピング術」と、脚の付け根の動脈から脳動脈瘤までカテーテルを通して脳動脈瘤にコイルを詰める「コイル塞栓術」があります。どちらの方法でも、合併症の起こる危険性は軽いものも含めて5%ほどとされています。日本では手術のうち、開頭クリッピング術が約8割行われています(2011年現在)。
2013.01.11
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身体に生じる症状や病気を部位別・臓器別に捉える西洋医学に対し、生活と体質の改善を目的に精神と肉体を一体とみなした「全人的治療」を行うのが漢方医学です。また、漢方薬は作用の異なる多くの成分で構成されており、半健康状態から慢性病まで幅広い症状や病気に対応できることが特徴です。実際の診療ではまず舌診などを行い、患者様の体質と自覚症状を重視したうえで「証」を決定し、個人に合ったいわば「オーダーメイドの治療」を行っています。近年、歯科領域では口腔を一つの臓器として捉え、検査や薬物によって病気に対応する「口腔内科」が重要視されていることから、漢方薬による治療が注目を集めています。たとえば漢方治療が効果的とされるドライマウス(口腔乾燥症)は、漢方医学では免疫力の低下による全身の病気とみなされます。従って、慢性病や老化によるドライマウスには、水分補給の作用を持つ生薬を組み合わせた漢方薬を処方します。一方、ストレスが原因のドライマウスには、気をめぐらせて体液や血液を円滑に循環させる効果のある漢方薬を処方します。 私はころんで前歯がぬけ仮歯の状態で治療が終わり2ヶ月後検診といわれました。その頃から口の中が甘くなり食べ物の味が分からなくなりました。かかりつけ医が口腔外科に行くようにいわれ、ひぐち歯科クリニックを受診しました。長時間かけて親切でていねいなカウンセリングで原因を納得するように説明して頂きました。歯磨き、舌のマッサージの指導、薬を何度も変えて頂き食べ物の味が分かるようになりました。同時に歯を治療しきちんときれいに入れて頂きました。ゆき届いたおそうじ、整理整頓された各診療室、最新の医療機器、最新高度な治療技術。 6月右下知歯抜歯の後、機嫌の悪くなった歯槽骨もどうやらほどほどに治まったかとほっとし、味を確かめながら恐る恐る両方の歯で食事をし、次には就寝時のマウスガードをはずしてみようと様子をみておりました。案の定?今度は左頬内側と左口唇にWの口内炎ができてしまい、溜息。日にち薬で治ったようなので、ようやくここにきて<お蔭さまでメール>を発信できる運びとなりました。治っては繰り返す口内炎・舌炎に悩み続けておりましたが、インターネットを便りに、貴院口腔外科を訪ねました。リーフレットにあるとおり、従来の歯医者さんとはまるで違う設備環境に今どきこうでなくっちゃと納得しながら、まな板の上の鯉になっています。カルテ片手に正面からの問診や治療説明は耳の悪い者にとっては安心感がずいぶん違います「歯磨き指導」や「スケーリング」時の歯科衛生士さんの<構え>には歯をきれいに!!の意気込みがしっかり伝わってきます。受付の方がこちらの都合を把握しながら、受診時間を提案くださり、待ち時間のロスがないのは有り難いです。診察室#4にもシャガールの額をかけていただきたいです。マウスガードの気になる汚れにも先生自らご対応いただき、お蔭さまで使用感まで違ってきたようです。
2013.01.10
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ある日、左の眼の辺りに違和感を感じ微熱や食欲不振が1ヶ月近く続きました。その違和感が今度は左側の顔面へと感じ出しました。内科では問題となる点がなく日々不安を抱えていました。内科の先生からは耳鼻咽喉科を薦められましたが、「ひぐち歯科クリニック」のホームページを拝見し、似たような症状が記載されていました。 そこで、「ひぐち歯科クリニック」へと診察をお願い致しました。初診時は不安を抱えていた私にもカウンセリング、レントゲン、触診を行って頂き、また、疑問点や不安点をを申し出ると院長先生が親切丁寧にお答え頂きました。原因は「食いしばり」からの顎関節症とのことでした。通院時も具合や調子を細かな点まで聞き入れて頂き院長先生のみならずスタッフの方々もとても優しく接して頂きました。今までの歯科医院では通院時は調子を聞いて直ぐに治療へと進んでいましたが、「ひぐち歯科クリニック」ではカウンセリングをしっかりされてカルテに基づき治療へと進んでいきます。また、次回の治療内容も明確に伝えて頂け更なる安心感を頂きました。従来の歯科治療と比較するわけではございませんが、この様な受診者への配慮を欠かさず治療を受けたのは初めてでした。 院長をはじめスタッフの皆様有難うございました。 数年前から口の開閉が困難でそれに伴う痛みが強くなり、大学病院の歯学部にかよっていました。思っていた通り顎関節症との診断でした。大学病院だし、すぐに治療効果が出て苦痛から開放されるだろうと通い続けましたが、私にには合わなかったのか、なかなか痛みが改善されませんでした。そこで思い切って病院を変えてみようとパソコンで調べて見つけたのが、ひぐち歯科クリニックでした。「顎関節症治療で有名」と言う口コミが目に入ったのです。そして、なんと家から徒歩5分と言う近さ!もうこれは行くしかない!と早速予約しました。初回から丁寧な説明をしていただき、自分の今の状態も詳しく知ることが出来ました。顎のストレッチ運動は自宅でいつも簡単にできるので忘れることなく続けられます。そのおかげで、症状の軽かった右顎の痛みはすぐに取れ楽になりました。左顎はまだ食事時に痛みますが、以前に比べると、あくびも普通にできるし、にぎり寿司ぱくっと食べられるぐらい口が開くようになりました!先生のお話によると、以外にも、ストレスとも関係があるとのことなので規則正しい生活を続け、ストレスを溜めないよう気をつけたいと思います。先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました。他県より、引っ越してきたばかりで急にアゴが開閉できなくなりインターネットで口腔外科で検索したところ、このクリニックに出会いました。初めは、阪急茨木駅から近く夕方も診てもらえる場所であれば十分と来院しましたが、クリニック内の施設が大変きれいで清潔な感じでしたのでとても気に入りました。見知らぬ土地で、顎関節症と名前しか知らない症状に悩まされることになりショックを受けていましたが、先生やスタッフの方に丁寧でわかりやすい診察に落ち着き、治療に専念することができました。おかげさまで、以前と変わりなくご飯が食べれるようになりました。それに、歯の磨き方を指導してもらい、歯並びが悪い私ですが、見違えるほどきれいに磨けるようになり毎日の歯磨きが楽しくなりました。また、定期的に歯の相談に行きたいと思います。
2013.01.09
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神経性疼痛(ニューロパシー性疼痛)とは、神経線維や中枢神経そのものの損傷や障害によって神経伝達体系に器質的な異常が生じる病気で、「発作性神経痛」と「持続性神経痛」とに大別されます。三叉神経痛や舌咽神経痛をはじめとする発作性神経痛では、瞬間的に電気が走るような激しい痛みにおそわれるもののわずか数秒、長くとも数分で痛みは消えてなくなります。しかし帯状疱疹後神経痛や視床痛、糖尿病性神経障害などの持続性神経痛の場合は、まるで熱湯をかけられたようなヒリヒリ・ジンジンする灼熱痛やズキズキする痛みが絶え間なく続きます。つまり持続性神経痛とは、慢性的に続く難治性の疼痛(ずきずきとうずくような痛み)であるといえます。前項まで述べてきたように、口腔を含む顎顔面領域には様々なタイプの痛みが発生し、その原因もまた多岐にわたる一方で、原因不明の痛みが非常に多く存在するという特徴があります。また、顎顔面領域に生じる痛みの90%が歯に原因がある「歯原性疼痛」とされ、次いで多いのが「顎関節症」(咀嚼筋に問題のあるケースが7%、顎関節に問題のあるケースが2%)、そして残りの1%が神経に原因がある「神経因性疼痛」と精神的・心理的要素の関与が強いとされる「心因性疼痛」となっています。従って、神経性疼痛(神経因性疼痛)は顎顔面領域に発生する痛みのうち、数値の上ではわずか1%を占めるに留まりますが、実際の日々の診療においては決して珍しいケースではなく、当院ではむしろよく見られる病気です。それはすなわち、神経性疼痛の症状が本当に深刻でかつ治療が難しい、いわゆる難治性の疾患であることを意味しているといえるでしょう。持続性神経痛とは、「焼けつくような灼熱感のある痛み」や「電撃的で刺すような痛み」、あるいは「ビリビリする痛み」や「ズキズキする痛み」など、日常生活の中であまり経験しないような性質の痛みが慢性的に続く病気で、帯状疱疹後神経痛や視床痛、糖尿病性神経障害などがそれに該当します。持続性神経痛には、長期にわたる器質的な障害のために発生するケースのほか、組織の損傷が治癒したあとも依然として痛みが続く場合や、通常では痛みが生じないような刺激に対して痛みを感じる異痛症(アロディニア)などがあります。また、持続性神経痛の痛みには突発的な痛みや間欠的な痛み、何らかの刺激や衝撃を受けたときの痛み、そしてじっとしていても常に痛みが続く慢性痛など様々なタイプがあります。とりわけ、最も多い痛みは慢性痛でしびれを伴い、けいれんや硬直、拘縮によって痛みが発生しますが、リハビリができないほど深刻なケースも珍しくありません。持続性神経痛においては、通常であれば痛みを感じないはずの刺激によって強い痛みを感じる異痛症・感覚過敏(アロディニア)をはじめ、深刻な症状に長年苦しみ続ける人が多く見られます。また、持続性神経痛は中高年以降に発生しやすく、年を取るにつれて痛みが増強する傾向にあります。たとえば、症状が出始めた初期の頃は急性期痛やけいれん時痛、刺激に対する痛みや突発性の痛みだったものが、やがて日常生活に支障をきたすほど深刻な慢性痛(持続痛)へと変わっていくこともあります。ただし、残念ながらそのメカニズムはまだ解明されていません。歯科用品サイトwww.smilebetter.jp
2013.01.07
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未熟児に多く起きる病気で、腸管の一部が壊死します。腹部が腫れて、嘔吐や血便が見られます。進行すると出血によるショックや敗血症や腹膜炎を起こして生命の危険があります。腸の未熟や免疫力が低いことなどが原因で、血行阻害や細菌感染が起きて腸管の一部が壊死します。出産時仮死などで酸素不足に陥ることで発症率が高くなります。壊死が進行している場合、壊死部分を外科手術で切除します。初期に発見された場合は、哺乳を中止し、抗生物質投与などを行います。 排泄障害のため、腹部が腫れたり、嘔吐したりといった症状が現れ、放置すると腸の内容物がたまって腸に穴が開く腸穿孔という症状を起こします。先天的に腸が途切れているために、その手前で内容物が停滞します。低出生体重児に多く見られます。鼻から管を通して腸の内容物を吸引して腸穿孔を防ぎます。点滴などを行って全身状態を安定させてから手術で腸の途切れを修復します。 胎便とは羊水や粘液、皮膚や腸管から排出された細胞などを含んだ粘りのある便で、新生児の最初の排便で排出されまが、この胎便が排出されない場合さまざまな障害が起きます。腹部の腫れや嘔吐など、腸閉塞の症状と、栄養が吸収されないことによる栄養障害が起こります。通常よりも粘度の高い胎便栓という物質により排泄ができなくなることによって、腸閉塞が起こります。胎便栓を除去すれば排便がおき、治癒します。 尿道が先天的に閉じていたり狭かったりする病気です。膀胱から尿道口までの間が閉鎖したり狭くなっているため尿の通過が妨げられ、腎臓が腫れるなどの症状が起きます。胎児期におきた異常ですがはっきりした原因はわかっていません。尿道に棒を通して少しづつ広げたり、手術で閉鎖部位や狭窄部位を切除したりします 腎臓から膀胱へ続く尿管の通りが悪くなることで尿が腎臓にたまり、腎機能障害が起きることを水腎症といい、腎臓に嚢胞が多数形成されることで腎機能が低下する病気を多嚢胞性異形成腎といいます。腎臓が萎縮し機能低下が起きます。血尿が出たりすることもあり、機能障害が進行すると腎不全を起こします。水腎症は尿管が先天的に狭いことが原因で起こりますが、腫瘍などで尿管が詰まることでも発症します。乳児型の多嚢胞性異形成腎は、遺伝によって発症します。水腎症は、尿管の通りをよくする処置を行います。手術で腎臓と尿管をつなぐ場合もあります。多嚢胞性異形成腎の場合、有効な治療法がないことから、他の臓器の障害を合併するなどして生後まもなく死亡することが多いです。肛門が先天的に閉鎖している病気です。排便異常がおきて腹部の腫れや嘔吐が見られたり、直腸が尿道や膣と癒着している場合には、便が尿道や膣から排出されたりします。胎児期に直腸から肛門が発達しなかったことが原因です。肛門が恥骨直腸筋上部で閉じている場合は、まず人工肛門をつくり、生後6ヶ月ごろになってから肛門をつくる手術を行います。下部で閉鎖している場合、新生児のうちに肛門を作ります。歯科用品サイトwww.smilebetter.jp
2013.01.04
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