夏は木かげで冬は日だまりで・2

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2015.06.07
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カテゴリ: 週末便り
庭の紫陽花がすっきりした色の花をつけています。
先週咲き始めた頃よりは大きくなりました。
色が濃くなる頃には、近くで見るとあまり綺麗じゃなくなっちゃうので、近々と見るには咲きかけが見頃。
近くで見たら、枯れ枝や立ち枯れた花が混じっている‥
まさかの去年の?
乾ききっているため、私の手の力でも簡単にへし折れたので、ばきばきと折りました。

月、火は暑い日。
その後は、先週の予報では入梅になりそうな。
水、金が雨でしたが、まだ梅雨じゃないのだとか。

先週の暑さよりは、凌ぎやすい週でした。

庭のサツキが珍しいくらい満開になり、実は暑いのが好きだったのか?と。
ツツジは暑すぎると少しグンニャリして、早めに終わるんですけど。
サツキはサツキツツジといってツツジの園芸種。
どっちにしろ仲間で、中間ぐらいのもあるのですけどね。

夜遅くの電話で思わぬことを聞かされてその後何時間も頭を悩ませることになり、夜中過ぎてもずうっと寝付かれず。
しまいに猫が心配して様子を見に来たほどでした。
「にゃ?」の一声で「まだ起きているの? なんか変だよ。怒ってるの? 前みたいのは嫌だよ。まさかボクのこと怒ってるんじゃないよね」という内容を表していました。
はっとして「大丈夫だよ~」と頭を切り替え、ご飯を一口あげて撫で撫で、自分も何とか気持ちを鎮めましたよ。

翌日の夕方、ふと何をしているのかわからなくなり、「‥今何時?朝ごはん何食べたっけ」とふと思いました。
いやもう、朝ごはんもお昼も食べたし。

寝不足って危険だわ(苦笑)

梅の実も膨らんできたなと見上げていたら、金曜日には黄色っぽく色づいていました。
今年は早いわ~。
一月ほど前に植木屋さんに剪定を頼んだら6月半ばに来るという話だったので、たぶん15日は過ぎるかなと見込んでいたんです。
そしたら5日になって急に明日入ってもいいかと。

兄嫁が夕方取りに来ると言うので、それを話しておき、取れる分は取ってから切ってもらうことに。
ほとんど取ってくれちゃったので、助かりました。
梅もぎは割合楽しい作業ではありますが、高いところのを取るのは男手がないとちょっと大変だからね。

ガタイのいいお兄さんが二人で大きな機械も使い、一日がかりでバリバリやってくれました。
お隣にはみ出ししていたところや、虫がついているところ、草がゴチャゴチャになっているところ、気になっていたところが一気にスッキリ。
草も全部刈ってもらったんで~え、塀際のここ、こんなに広い地面だったの?と衝撃~
何だか、すっからかんなぐらい、です(笑)
私が何十回やっても追いつかないわ~。
けっこう自分も働いたぐらい、くたびれたけど。
どこをどうやってもらうか決めて、ちゃんと指示して、時々様子を見るのが一仕事なのと、
10時と3時のお茶出しという仕事もありました。
8時から5時までかなり大きな音がしていたので、猫も落ち着かなかったです。

去年は私がかなりまめに何度も手を入れて、植木屋さんの分を節約していたんです。
今年は花粉症の時期に庭に出る根性がちょっとなくて‥
4月前半の寒さで油断していたら、その後の暑さで、すごい勢いで伸びてしまって、もう私じゃ梯子に乗っても手が届かない。
去年は親のものなどは手をつけられなかったけど、今年は家の中を少し始めている、というのもありますね。

この時期、草はひと月もすればかなり生えてくるでしょう。
草は刈っただけで、抜いてはいないので。
少しずつ、夏向きの花を植えていくつもりです。

大河ドラマ、京都へ上った久坂玄瑞は公家に働きかけ、天皇の詔を改めて出してもらうことに成功。
萩の文たちにも様子が届く。
文の弟に高杉晋作から手紙が来て、地図の才能を認め、奇兵隊に加わってくれと。
耳が聞こえない弟が戦に加わるなど危険すぎると反対する家族。
人の役にたちたいという思いを止められないと許す父。
京では、8月18日の政変で、長州が締め出される。
久坂玄瑞の功績は無効になってしまい、苦悩する久坂に芸者が近づく。
この芸者さんの毒のある存在感が独特。
夫の告白を受けて、文も胸を痛める。
おやまあ‥
こんなタイミングで起きたことだったんですか。
高杉はお家の危機に、藩の中枢に迎えられるが‥?





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最終更新日  2015.06.08 15:30:27
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