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暦の上では7月23日からが「大暑」今年はぴったりですね。37度や39度とは、昔の人は想定していなかったでしょうが。暑中見舞いのハガキが届きました。夏場はもう私は諦めて久しいですけど、貰うと嬉しいので、返事を出すことをしばらく想像してみました。それぐらい出来るようになれたら。月曜日、最高気温37度。最低気温25度。前夜、買い出しの後、玄関に重い荷物を下ろした拍子に腰がピキッ‥悪化させるわけにはいきません。寝ている時間を長く取り、冷房した部屋での読書がメインの生活に。昨年はプチギックリを数回やりました。数日寝込むしかないのは同じだけど、本格的なギックリでないのは、痛みの強さね。今年は、プチの手前で止める、のを目標に。いちおう達成してる(笑)火曜日、最高気温36度。最低気温27度。冷房のない部屋の暑さがたまらない。茹で上がりそう。左脚の冷え感がいったん軽くなる。冷房対策に左側カバーは欠かせない。水曜日、最高気温38度。最低気温27度。いくらか涼しくなるのを待っていたら、いつの間にか昼寝してしまった。結局夜の7時半に家を出ることに。超シンプルコースで8時半に帰宅。遅くなったけれど、最近週一しか出かけない週も多かったから、まあ正常な方?(笑)木曜日、最高気温39度。最低気温28度。2階の廊下の暑さ、身の危険を感じる‥暗くなりかけてから、庭仕事少々。目に余る所をちょっとずつ。汗が噴き出して、両腕の皮膚が鳥肌のようにブツブツに。1時間前の肌と全然違ってビックリ。道具も何もかも放り出して、腕を水洗い、冷やしました。30分ほどでだいぶ治まったけど、よく見ると小さなブツブツがまばらに。なんなの?あせもでも汗かぶれでもなさそう。当てはまるのが見つからない。後はあおむけに伸びて寝てました。でも夜中は寝付けなくなって結局本読んでた(笑)金曜日、最高気温34度。最低気温27度。庭仕事の成果をまとめられたらよかったのだけど、無理なものはしょうがない。雨が降る前に、置きっぱなしの鋏や蚊取り線香だけは片づけなくては。毎日、外に出られる人は健康だね。この暑さじゃ健康でも過信はしない方がいいかもだけど。土曜日、最高気温37度。最低気温25度。夕方6時過ぎに雷雨。立川の花火大丈夫かと思ったけど、始まる前に止んだみたい。隅田川の花火の番組を見ました。毎年、浴衣が楽しみで。終わってから土砂降りだったらしい。日曜日、最高気温34度。最低気温25度。昼過ぎまでずっと雷様がうろうろ、轟音がしてました。腰から背中にかけて、すごく硬い。4時半に家を出て図書館へ向かったら、途中で暑くなり、まいった~。最近は、家を出る時には氷を口に含み、保冷剤を手に握っていたのをすっかり忘れてて。コンビニに寄って涼んだりしながら。シンプルコースでも1時間半はかかった。しかし、本は‥ 数えてみたら、19日から25日までの7日間に8冊読んでいましたよ。一晩でほぼ3冊読んだのも入ってる(笑)フィギュアスケート、大ちゃんや荒川さんが出るアイスショー「THE MELT Cross of Roots」がBS日テレで放映あり、録画してゆっくり見ます。スケーターだけでなく、ジャンルを越えた共演。テレビ、健康についての番組で、長く座っているのは健康を害する、血行が悪くなるのはエコノミー症候群のようなもの。さらに運動不足で筋力が衰えると。確かに。30分毎に一度立って3分ぐらい動けばだいぶ解消されるそう。座っている時間だけなら人並みだけど、寝っ転がっている時間が長いよなあ。ドラマ、朝ドラは、直美さんの母親が、瑞穂屋に勤めている文さんらしいとわかり、看病に通っていた直美さんの気持ちも複雑。はっきり否定した文さんも、最後は暗に認めているような。二人だけの時を何度か持てて、良かったね。一緒に暮らしているりんのお母さんが、直美さんにかける言葉がよかった。海外ドラマ、「承歓記~人生最高の出会い~」ヒロイン麦承歓(マイ・チョンホワン)はホテル勤務の真面目な29歳。過干渉の母親が勝手に婚約させようとしたことでついに決裂、家を出て祖母の部屋へ。父方の祖父と再婚した祖母と仲が良かったが、実はこの祖母が大金持ち。ヒーロー姚志明(ヤオ・ジーミン)は、ヒロインの勤めるホテルに、海外の本社から派遣された総監。エリートだが、口が悪く、やや雑。祖母の実の孫にあたり、老いた祖母の持つホテルをチェーンとして組み入れようという社の命を受けて動いていた。ヒロインに惹かれ始めていたのだが、祖母が急死し、遺言でヒロインにホテルが託された。実の孫である彼はショックを受けるが、祖母の手紙の内容は、家族縁が薄く人の情を知らない彼を心から案じるものだった。「恋の一手は計画的に~貴公子に囲まれて~」早く親を亡くして、幼い妹と共に親戚に引き取られたヒロイン。評判の美人となるが、望まぬ婚姻を強いられ、式の途中で逃げだすことを計画する。両親の遺した遺産は、娘には結婚するまで与えられない、役所の預かりとなっていた。叔母の嫁いだ州へ逃げ、そこで出会った美男を婿にと計画。一方、婚姻を無効にしてもらうために、皇子に近づく。ところが皇子はヒロインとの婚約を皇帝に願い出てしまい‥ヒロイン羅令妤(ら・れいよ)をリン・ユン。楽天的で大胆。あまり重いものを背負っておらず、綺麗な衣装をとっかえひっかえするのが楽しい。ヒーローは、陸(りく)家の若様・陸昀(りく・いん)。ファン・イールンは眉目秀麗、大抵の女優より綺麗だが、今回はコミカルな表情が多い。名家で文武両道、皇子たちと幼馴染だが、官職に就かず、実は陰で敵国と通じる陰謀の捜査を続けていた。こちらは真面目に描けば大抵のドラマと同じぐらい深刻なわけです。終盤はそうなるかも。令妤の両親の死も、実は陰謀に関わりがあったのかもしれない?大河ドラマ、1582年(天正10年)6月、明智光秀は織田信長を討ち、山崎に陣取った。味方する者は少なかったが、信長亡き後に集まった烏合の衆は足並みが乱れるはずと、光秀は自信を持っていた。信長の三男・織田信孝に、秀吉や黒田官兵衛は狭隘な地域に集中せずに軍勢を広げるべきと策を出す。そこへ兄である織田信雄から書状が届き、信孝は先を越されぬよう攻めに出ることに。一方、岡崎城へとたどり着いた徳川家康は、羽柴軍が京へ着いたと知り、出陣を取りやめる。6月13日。明智軍と織田・羽柴連合軍が対峙。小一郎は、光秀が逃げる所を生け捕りにするよう動く。息子の与一郎は初陣で、小一郎について行きたがったが、総大将・信孝を守り抜けと命じた。信孝が先陣に出ようとした時、放たれた矢から信孝をかばって、与一郎は射られてしまう。秀吉は捕らえた光秀に茶を点て、なぜ上様を襲ったのかと尋ねる。光秀も一度は信長の作る新しい国を信じようとした、だが仕えたかったのは将軍義昭一人だと告げる。長浜城では皆が与一郎を案じたが、世話もむなしく、容体は急変した。小一郎は慟哭する。大事な人の命も守れないなら、何のために侍になったのだと。秀吉は小一郎の肩を抱き、上様の志はわしが継ぐ、と告げた。秀吉の視点から見ると、信澄をかばったのも無駄、信孝の勝手な行動が与一郎の死を招いた。光秀も織田一族も信長の器じゃないのにふざけんな、って感じ?(笑)秀吉の天下統一は、このほぼ8年後。秀長はさぞ苦労したのか? その後あまり長生きしない。秀次事件も知らないんだね。お市様と、秀長の大和郡山での治世、秀頼が生まれるまでが、山場かしら。どこまで描くのだろう?
2026.07.26
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湿度は高いまま、猛暑へ突入です。服の入れ替えも進まないけど、洗濯物はだいぶ早く乾くようになったのが救い。花が少なくなってくるのが寂しい‥夏場の楽しみって何だっけ?ワールドカップはもう終盤やってるんだけど、審判の不公平さやら何やらで見る気が減退。昔はワールドカップだけは見ていたんだけどな‥ 何年前だよ?(笑)月曜日、最高気温30度。最低気温24度。全身痛い(笑)何事も様子見ながら。マッサージ器で左脚を入念に。火曜日、最高気温36度。最低気温23度。猛暑。2階はいきなり冷房つけたけど、33度越えだったから設定30度でもガーガー作動しっぱなし。5時になって「省パワー」があることを思い出して、スイッチオン。2階の廊下を通ると、茹で上がりそう。洗濯以外に出来ることを思いつきません。中学の友人からメール。返信が元気なさそう過ぎて心配かけたかもと次は元気に。実情とズレたかも?微妙(笑)水曜日、最高気温35度。最低気温25度。出かけるのに着替えるだけで汗だくに。図書館に返却。スーパー2軒で簡単に。現金だと5%引きとポイント5倍とどっちが得? 今日だけの特売品を狙うのと、合計では買い過ぎないのが正解。普段より多く買うと、使いこなせず無駄にしたりするのだ~。遠方の後輩から暑中見舞い。木曜日、最高気温36度。最低気温26度。早くも夏バテ? 息切れを感じるので休みを多めに入れながら。夕方に雷雨。夜中も暑くて寝苦しいので、ついに冷房入れっぱなしに。ところが、何度も目が覚める‥なぜ?金曜日、最高気温33度。最低気温26度。朝から雨、猛烈な湿度、家の中が濡れてるみたい。何でもいいから少しずつ、簡単なことをやる時間を少しだけ長くする。土曜日、最高気温32度。最低気温25度。玄関の温度が25度でした。ほぼ最低気温と一緒なのね。積みあがったものを少しでも減らし、どこかに風穴を開けたい。頭の中にも影響が出るのではないかと。日曜日、最高気温34度。最低気温26度。図書館の閉館寸前に駆け込む。4時台の陽射しが強烈‥夏場は無理かな。明日は37度予報、げげ。テレビ、中森明菜が本格的再始動。「EIGHT-JAM」のインタビューに出ていたのに続き、「Mステ」に出演。なんと、30年ぶりだという‥だいぶ元気そうになっていてよかった。歌のうまさ、表現力、衣装センス、あのまま引退するにはあまりにも惜しかったから。ドラマ、「一次元の挿し木」2回見たけど、まあいいかな‥ 原作読み終わっちゃったし。結末は変えてくるんじゃないか?「君の好きは無敵」経営コンサルタントを辞めた女性・草壁が、気まぐれに隙間バイトをしていたが。キャラクターデザイナー・瀬尾のコンサルとなり大ヒットキャラ作りを目指す? 瀬尾は若いが偏屈、実は大手でヒット作を出した後に辞めていた。松本若菜と佐野勇斗、コミカルなのはいいけど苦しみの描写もパワフル、ちょっとうるさいかな~?「Tシャツが乾くまで」普通に仲良かった夫婦の暮らしがバス転落事故で奪われる。蒼井優の夫(松山ケンイチ)は見つからず、疑惑も?同じ事故で妻を亡くした役を中島歩。丁寧な描写で演技合戦かな。海外ドラマ、「花間令<かかんれい>~Lost in Love~」完結。国を揺るがす影の組織の陰謀を背景に。両親を亡くして顔に傷を負い一人で生きてきたヒロイン。幼馴染で許婚だったヒーローは探し続けていて、結婚したが。ヒーローに横恋慕していた富豪の令嬢が呪術で入れ替わったところ、結婚当夜に殺されてしまう。令嬢の姿で生きることになったヒロイン、自分がなぜ殺されたのかを突き止めようとする。県令として赴任したヒーローは、途中で彼女の真実に気付いてラブラブに。リウ・シュエイー初主演作。古典的な美男で、それまでは悪役が多かったらしい。やや鋭い顔なので、わかる気もします。ヒロインはジュー・ジンイー。上海のアイドルだったかな? ちょっと細すぎるけど、顔つきにだんだん人柄や知性が出てくる演技を上手にやってました。脇の若者(悪の組織の一人の跡継ぎだが本人はかなりいい子)が立体的な美しさがあってアイドルみたいだと思ったら、やはりそうでした。「春花焔」ウー・ジンイエン、リウ・シュエイー。大炎と西焉が戦い続ける乱世。西焉から青州を奪還した時に、大炎の北威軍が町に火を放ち住民もろとも焼き尽くし、第3皇子・慕容璟和(ムーロン・ジンホー)が命じたと憎まれ、襲われて脚が不自由に。少女・眉林(メイ・リン)はその火事で父を失い、暗殺組織”暗廠(あんしょう)”に入り刺客となった。青州大火の10年後、慕容璟和の暗殺を命じられる。和平のために、西焉の公主と百人の美女が大炎へ向かう日。眉林もその中にいた。宮中に潜入、璟和に近づくが、どうやら璟和は濡れ衣を着せられたのだと気づく‥投げやりで頽廃的だったり、父に厳しく当たられたりする璟和だが、実は本人も曲者?異母兄で皇太子の玄烈が悪役らしい。公主の子顧(ズーグー)は天真爛漫、大炎皇帝に輿入れというと親子ほどの年齢差。その兄・越秦(ユエチン)は前から人質になっている不運の人。混乱期に眉林に救われたことがあって恋しているらしい。とても人がよさそうな顔だけど、とことん報われなさそうな‥(笑)俳優としてはヒロインの方が格上だけど今のところ割と汚れ役、主演はむしろリウ・シュエイーかな‥綺麗な格好や、苦しげな表情のアップをカメラが楽しそうに撮ってます?大河ドラマ、1582年(天正10年)6月2日明智光秀は本能寺を襲ったが、織田信長の首級は見つからぬまま。衝撃の走る市中だが、信長は生きているのではという憶測もされる。小一郎たちは、京の町の遊女屋の一室に身を隠していた。明智の兵が小一郎を探している。小一郎は文を書き続け、様々な手配をした。毛利と対峙している秀吉は最初は急報を信じなかったが、上様をお救いするためにと急ぎ和平を取り結び、出立する。大坂城では織田信澄が挙兵。だが、他の武将の動きは鈍かった。徳川家康は、のんびりした態度を崩さないが、故郷へ戻る道を選ぶ。長浜城では寧々が秀吉の心中を案じるが、皆で逃げる支度をすることに。与一郎は父上の元で戦いたいと願い、慶と寧々は夫たちが若い頃に信長から貰ったものを持たせた。秀吉一行は馬を飛ばして疲れ果てるが、小一郎が信長のために用意してあった兵糧や篝火に助けられる。小一郎はひそかに細川藤孝を招き、明智殿を救う道はないかと問う。藤孝は討たれるのはお前らの方だと言うが、秀吉がすでに姫路に入ったという報が入る。藤孝は隠居を決意、味方は出来ぬと明智光秀に伝えた。6月11日、秀吉は尼崎に入る。秀吉と小一郎は言い合いになったが、与一郎が慶に持たされた草履を見せた。
2026.07.19
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梅雨も終わりかけ?水曜日から晴れで30度と変わりました。木曜日から、冷房つけてます。雨と暑さで草木の伸びる勢いが強くて。庭仕事もしたいの、山々ですが~まずは命にかかわる家事から優先、栄養と休養がダイジです。月曜日、最高気温25度。最低気温20度。したいこと、しなければと思うこと、色々あるけど~なんか調子おかしいので、よくなってくるのを待ちました。火曜日、最高気温25度。最低気温19度。午後2時、リビング22度、玄関19度、私の部屋24度。十分過ごしやすいお日和だが、着るものには困る‥みそ汁鍋を盛大に焦がしてしまった。昨年前半には何度も焦がして、ボケたのかと途方に暮れた。基本、火をつけたら台所から離れない、時々見回りをする等、気をつけることにして、かなり効果も上がったが。‥たまに、注意することを一切忘れてしまうのだな(涙)水曜日、最高気温30度。最低気温20度。トイレ掃除。左脚が痛いけど、何とか。数日出来ないままでいたお礼の電話をやっとしました。かってないほど長くなってビックリ。どういう巡り合わせだったのやら。これまでにしていない話もしたので、何か意味があるのだろう?木曜日、最高気温32度。最低気温20度。急に暑くなって、怠い。左膝から下が痛いけど、歩けないほどじゃない。図書館のポストへ返却。ついで100均2軒、スーパー2軒。金曜日、最高気温31度。最低気温21度。テレビを見ながら、CM中に近くのドアの縁などを拭く。「春花焔」が始まったのだ!土曜日、最高気温32度。最低気温22度。左脚の冷え感と痛みが重苦しく、無理しない方針で。日曜日、最高気温30度。最低気温23度。図書館に日曜日に行くのは久しぶり。帰宅後、1時間半爆睡。珍しい。暑さが堪えているということ?ニュース、サッカーのワールドカップ、ト〇ンプ介入やら審判員のあれこれで、冷めてしまった。改善の動きは起こるだろうか?議会で皇室典範改正案、誰も知らないすごい遠縁の男性を養子に迎える?国民の理解を得られるとでも?ドラマ、「一次元の挿し木」日曜10時半原作を読んでる途中(笑)「さよならノワール」火曜9時元刑事が犯罪被害者支援室に。「Tシャツが乾くまで」良質なドラマだと思われます。人が死ぬ話はあまり多くは見れないので、どうかな。「君の好きは無敵」まだだけど、見るつもり。海外ドラマ、「星より輝く君に」完結。シュー・カイ&タン・ソンユン。ヒロイン紀星(ジー・シン)は、短期留学先のドイツで韓廷(ハン・ティン)と再会。韓廷は医療機器メーカーのCEO。紀星が起業するのに苦労しているのを、陰に日に支えてきました。紀星は冷静な指摘に反発したりもしたけれど、愛の深さに気づいて恋人に。だが、韓廷がライバル社に出資していたと知り、駒に使われたのかと誤解、韓廷のもとを去った。フォーラムでのスピーチで、韓廷は今後の展開について公表しつつ、やり直したいと伝える。この内容が素晴らしくて。紀星が去った後に、なぜこうなったか、彼女の気持ちを理解しようとしただけでなく、自分自身を見つめ直して変えていた。ここまで出来る男性はそうはいないですわねえ。真面目な韓廷は、紀星の知性に裏打ちされた清新さに惹かれたのでしょう。韓廷の家に行った紀星は、そこで韓廷を恨む人物に誘拐されてしまい、呼び出された韓廷は揉み合って落下、大怪我をする。二人は気持ちを伝え合い、反対していた韓廷の祖父も仲を認めた。韓廷は、ふだんは感情を露わにしないが、紀星を見る目がとても優しく、終盤になって、まだこんな表情も出来るのというぐらい甘くなった~(笑)「承歓記 ~人生最高の出会い~」シュー・カイ&ヤン・ズー。ヒロイン麦承歓(マイ・チョンホワン)は、大手ホテルの営業職。こっちのシュー・カイ演じる姚志明(ヤオ・ジーミン)は本社から来たばかりの総監で、韓廷よりも野心家で口がワルい俺様上司。富豪の御曹司で両親との縁が薄く、長く海外にいたエリートという点は共通しています。ただこっちの親はろくでなし?祖父も性格悪いっぽい(笑)実の祖母は高級な老人ホームで暮らしていて、近くの雅なホテルでよく食事をするけど、実はそこのオーナー。この祖母が承歓の父の継母に当たり、承歓は時々訪ねて仲良くなっていたが、祖母が金持ちとは知らないまま。承歓の母は口うるさくて暴走気味。ヒロインは穏やかで優秀な、とてもいい子だが。恋人の親の会社に有利に計らうよう頼まれても断る真面目人間なのに、悪だくみをしたように陥れられた。誤解は解けたが、そのいきさつで恋人と別れる。祖母が郊外に遊びに行くのに付き合ったら、運転は上司の志明。乱暴なところのある志明に、祖母や出会う人のために口添えするうちに、ふだん控えめな承歓がポンポンと言い返し始め、まるで夏休みのいとこ同士のケンカみたいになっていくのが笑えました。承歓のことを文字通り、駒扱いしていた志明の心境にも変化が(笑)承歓が母親離れして実力を発揮するようになる話&悪ガキ・志明が初めて愛を知り成長する話なのかな。「花間令」もう少しで完結。リウ・シュエイーの初主演作らしい。「春花焔」ウー・ジンイエンとリウ・シュエイー。ウー・ジンイエンは現在、35歳。リウ・シュエイーは36歳。2年前の作品で「墨雨雲間」の前に当たり、ちょっと似た傾向感じますね。出世作の「瓔珞エイラク~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」は2018年の作品で、「墨雨雲間」は6年ぶりの大ヒット作だそう。「コウラン伝 始皇帝の母」「尚食」「伝家」などあったけど。「墨雨雲間」のヒーロー、ワン・シンユエは2002年生まれだから、若いね。大河ドラマ、1582年(天正10年)3月。織田軍が甲斐の武田の軍勢を倒し、東国の一統が成る。信長は北国を柴田勝家に委ね、織田信孝と信澄には四国への総攻撃を命じた。秀吉と小一郎は、備中高松城の水攻めを行っていた。近く勝利すると見込んだ秀吉は、最後の仕上げは上様にと約束したと小一郎に呼んでくるよう頼む。小一郎は小勢で昼夜駆けた。ところが信長は、そんな覚えはないとあっさり。ちょうど家康が安土城を訪れていて、饗応役の明智光秀に災難が降りかかる。[この3年前に、家康の正妻と嫡男は、信長に謀反を疑われ、死に追い込まれていた]家康の皿の鯉が小さいと信長が気付き、取り替えさせたところ、家康は変な顔をして食べない。毒の匂いがすると‥ 信長は逆上。問い詰められた光秀は、信澄との会話を打ち明けることは出来なかった。だが、信澄が黒幕であることは調べでわかってしまい、信長は弟の遺児がと衝撃を受ける。市は慰めようとしたが‥小一郎は、優秀な兄を持った弟というのは複雑なもの、憎むのは慕っているからと話す。信長は、京都へ行くついでに、備中へも寄ろうと言う。光秀は元将軍・義昭に密書を送ったが、もう巻き込むなという返事に、顔をゆがめて哄笑。[義昭の命ではなく、どいつもこいつも勝手だという絶望が動機?]光秀が追い込まれた理由はもっとあるはずだけど、脇役なんで省略ですか~?(笑)6月2日早朝。本能寺に泊まった信長は、軍勢に取り囲まれていると起こされる。光秀の軍だった。自ら闘うが、次第に追い込まれ、森乱に後を頼んで自刃。鬼気迫る表情で「是非なし」と。[信長主役パート終了?]小一郎は街道の途中から、本能寺に炎が上がるのを見て、愕然とした。
2026.07.12
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梅雨も後半、紫陽花も終わりかけ、綺麗なのも少しは残ってます。ずっと湿度が高いまま、晴れ間は少ない、一時より気温も低め。梅雨寒ですね。昨夏は今頃、真夏日も珍しくなかったのだから、今年は楽な方?長年涼しかったヨーロッパで35~40度越えの異常気象。これは大変だ。ワールドカップは決勝リーグ敗退。世界ランキングは18位から13位へアップ。月曜日、最高気温27度。最低気温20度。湿度めちゃ高。汗をかくというより、いるだけで肌が湿気って来る感じ。よく言えば、しっとり?ゴミ出し、成功。出来るだけ、片づけを進める。深夜からのブラジル戦に備えて、体調見ながら心づもり。火曜日、最高気温29度。最低気温22度。暑い方の日。扇風機をガンガン回す。ブラジル戦は2対1で敗退。前半は日本の良さが見えて、これまでと違う選手のシュートも決まって良かった。ブラジル相手に良く闘ったよ!ブラジルは体格が違って、弾むような動き。観衆の9割の応援も得て、だんだん攻撃力がアップしてきた印象でした。水曜日、最高気温27度。最低気温21度。日曜日に行けなかったので、用事が溜まってました。アガパンサス、うちのはようやく開きかけ。不動尊のは綺麗な盛り。駅前の紫陽花は枯れ始めて、前衛絵画のような異様な色合いでした。木曜日、最高気温22度。最低気温20度。寒い方の日。おわ、目が覚めたら全身痛い。まだブラジル戦の疲れも残ってるかも。夜中に目が覚めているのは珍しくないけど、ずっとテレビを見ていることはないものね。気が抜けた影響もあるかも(笑)ほぼ冬服、動くときはだんだん脱いでいく(笑)湿度が75%と高すぎるので、玄関の除湿機を数時間つけっぱなしに。古いもので音が大きいけど、ドアを閉めれば何とか。金曜日、最高気温26度。最低気温20度。まあ普通の曇り?腰の調子を整え、暗くなりかけてからやっと庭に出て、草を刈りました。あまりにも伸び過ぎで~(汗)15センチぐらい残して切った方がいいと兄嫁に教わったので、その路線で。抜いたり短く切ったりすると、草が何事かと刺激を受けて急速に復活するのだそう。経験からしても理解できます(笑)お隣さんが畑で生ったピーマンとカラフルなミニトマトをくれました。夜は除湿機を作動。土曜日、最高気温28度。最低気温21度。動くと暑いけど。腰が重くて、全体的に動きが鈍い。頭も疲れた~。夜は雨音もしてました。日曜日、最高気温24度。最低気温21度。腰の重さを中心に、用心が必要な気配。この怠さ、何とかして~?ドラマ、朝ドラは、面白くなりそうで今イチひっかかる?という微妙な展開(笑)海外ドラマ、「パティシエ探偵ハンナ」1話2話と、続編の「ハンナのスイーツ捜査ファイル」最終回だけ見ました。原作を長年読んでいて、軽く読めるコージーミステリなのです。ハンナは、故郷ミネソタの小さな町でクッキーなどお菓子の店を経営しているパティシエ。明るく親切で、頭が切れる。事件が起きると、美味しいお菓子の力で人の心をほぐしながら、情報を集めていく。美魔女の母親、美人で優しい妹、母の友達の息子で歯科医のノーマンなども協力する。新任刑事のマイクは、ハンナの無謀な動きを警戒し心配するが。しだいに有力な手掛かりを得て協力し合うようになるのだった。ノーマンとマイクという二人のボーイフレンドが一気に出来てしまうんですね。小説だと、ハンナは赤毛で美人ではなくて失恋した後、人柄・頭脳・料理の腕でだんだんに愛されるのだけど、ドラマだと金髪でかなり綺麗なので、二股かけてる感が強まるのがちょっとな~(笑)続編の方ではノーマンとマイクが出てこなくて、検事が恋人候補に出て来てました。謎(笑)「星より輝く君に」シュー・カイ&タン・ソンユン。仕事上のことで裏切られたと感じたヒロイン紀星(ジー・シン)は、CEOの韓廷(ハン・ティン)との同棲を解消したばかりか、社長を辞職。韓廷には行方を告げなかった。傷心の韓廷が切ない‥ きゅんきゅん? 朝まで彼女を想って屋根の上に立ち尽くしているって‥どういう展開なんだ(笑)他人から毒のある言葉で教えられたので逆上した紀星だったが、ドイツに短期留学して勉強を続け、だんだんと冷静に事情を理解し始める。そりゃ起業家としてはよちよち歩きだった紀星に、企業秘密は打ち明けられないよね~。仕事でドイツに来た韓廷と再会、志が似ていることも互いに感じる。すぐによりは戻らないけれど‥?「承歓記」シュー・カイ&ヤン・ズー。ヒロイン麦承歓(マイ・チョンホワン)はホテル勤務のキャリアウーマン。こっちのシュー・カイ、姚志明(ヤオ・ジーミン)は本社から来た副総監で、韓廷よりも俺様上司。目的を達成したら1年ぐらいで本社に戻るつもりだし、ヒロインのことを別に好きじゃない。まあ最初は衝突するのはセオリー? いい所にはだんだん気づいてるけど、まだ恋はしてませ~ん。ヒロイン承歓は普通の家庭で育った、優秀で穏やかな、とてもいい子。口うるさい母親の期待に応えるために、あちこちで我慢してきた。恋人の辛家亮が実は大会社の御曹司だったのを隠していたとわかり、母親は急に結婚に乗り気に。しかし家族の顔合わせで相手の姉が見下して来たため、母親は喧嘩してしまう。一方、姚志明の実の祖母は、承歓の父親の継母という関係がわかる。承歓が祖母と仲良くなっていると知り、姚志明は優遇し昇進させた。それを知った辛家では、仕事の入札に承歓を利用しようとする。もう辛家がだめだめ(笑)ヒロインは真面目なのだが、周りがコメディ。母親はもうれつ過ぎて、笑えない感じだけど? このあたりはラブコメを越えちゃってる。父は不器用だが誠実、弟はいい子、親友は離婚して戻ってきたのだが宝飾店を出すなどカッコいい。大河ドラマ、1581年(天正9年)、信長は阿波の三好一族の願いを聞き入れ、長曾我部元親に四国切り取りを許可していた約束を覆す。長曾我部と連絡しなければならない明智光秀は、大困惑。寺で行われた茶会で、庭から賊が乱入、信長の命を狙う。森蘭丸らが応戦して討ち果たしたが。甥の信澄が信長をかばって傷を負った。信澄は、かって信長の命を狙って返り討ちにされた弟・信勝の遺児で、柴田勝家に育てられていた。信長は過去の苦しさを思い出して逆上。信澄にまで疑いを向け謹慎させた。秀吉と小一郎は、この亀裂を案じ、信長の機嫌を取る作戦に出る。秀吉は、信長の五男・秀勝を養子にしているため、秀勝の初陣の前にと城に招待。お市の協力も得て、信長を引っ張り出し、一族総出の踊りなどでもてなした。こんなお笑いのシーンがあったかどうかはわからないが、秀吉は信長の懐に飛び込むのが上手く、信長は寧々を気に入っていたのも史実と言えるでしょう。明智光秀は真面目で信長に謀反などしそうもない様子で来たけれど、信澄は腹に一物あり。周りから追い込まれるのかな?森蘭丸役の市川團子はさすが歌舞伎俳優、身の軽い殺陣がよかったです。
2026.07.05
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