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紫陽花が一番の季節、そこへ、アガパンサスが満開となり、凌霄花も見かけるようになりました。オレンジ色のノウゼンカズラが咲くと、夏が来た!という感じです。台風7号と8号が発生して日本の南側を舐めて行きました。ずっと湿度が高く、もわあっとした空気。全国的に地震が多く、うちの方でもかなり揺れて、スマホの警報にびっくり。ワールドカップは、第3戦スウェーデン。北中米リーグ2位で決勝リーグ進出です。月曜日、最高気温29度。最低気温19度。小指が痛い。日曜まで割と動いていたから、無理しないデー。少しずつ少しずつ。火曜日、最高気温25度。最低気温18度。怠い‥背中の中央のこわばりがすごい。これは~冷えかな。「ペンギンにさよならを言う方法」読了。最高!水曜日、最高気温26度。最低気温19度。冬服に逆戻りして様子を見る。ぜんぜん暑く感じない!(笑)木曜日、最高気温21度。最低気温18度。気分が重い週だった‥花の盛りが一段落しちゃうせいもあるかも。何かある度に、がたんと調子が落ちる。‥悩むのも、まだどこかに意欲があるからでしょう。落ち込むのも、生きているからこそ。休むのも、苦しむのも、何かを諦めるのも、すべてが過程。おそらく必要な経験。それなしで一生終わる人などいるだろうか。それが少ないほど、いいとは、限らない。金曜日、最高気温24度。最低気温20度。サッカー、スウェーデン戦。2階でも見られることを思い出し、久しぶりに設定。1対1の引き分けで勝ち点1。まあよかった! 日本も強くなったね~。前日の夜食はお蕎麦。半分残したのをお昼に思い出して食べました。用足しに駅前へ。けっこう濡れた。夜に地震、珍しくスマホの警報が鳴り、びっくり。災害時用のスリッパを出し、ヘルメットをかぶってみました。突然何か起こったら、後悔するだろうか。土壇場であがくだろうか。生きるエネルギーのすべてをもう使い切ったのかもしれないと思っているけど。癒えるか、どこがどう回復するか、元気になり得るか。何が力になるでしょう。普通さ、平穏さは役に立つのか。理想を持つことか、目の前の小さな結果か。愛、交流、興味、生きがい。明るさ、笑い。希望、信念、理解。光、風、水、静けさ?土曜日、最高気温23度。最低気温21度。台風7号と8号が次々に通るため、二夜続けて雨の予報。でも土曜の夜にはもう通り過ぎたみたい。ドラマの感想を読んでいると私と考え方の違う人がいるのが面白い。自分が何を重んじているかも見えてくる部分がありました。日曜日、最高気温23度。最低気温21度。曇りで一日じゅう、薄暗い。買い出しは取りやめ。ドラマ、春ドラマの視聴率は、大河ドラマが11%台で1位。個人視聴率は7%近く。その後だいぶ下がるが、2位未解決の女、3位GIFT、4位ボーダレス、5位時すでにおスシ、6位田鎖ブラザーズ、7位リボーン、8位月夜行路、9位タツキ先生は甘すぎる!、10位銀河の一票、11位今夜秘密のキッチンで、12位に「10回切って倒れない木はない」と「サバ缶、宇宙へ行く」が同率だそう。見た人の評価は、大河と「銀河の一票」がタイ、次いで~時すでにおスシ、リボーン、田鎖ブラザーズ、月夜行路が高い。今はリアル視聴だけで比較してもしょうがない時代だと思いますけどね。多少は参考に?海外ドラマ、LaLaTV「彼女は薔薇」完結。 [注:ネタバレしてます!]現代ものだが、ヒロインの2001年から20年に渡る年月を描くのが珍しい。原作も大ヒットしたが、1980年代半ばからの話だそう。黄亦玫(ホワン・イーメイ)は、薔薇を意味するメイグイがあだ名。綺麗で聡明でおしゃれ、身のこなしが軽やかで、人目を惹くヒロイン。北京でインテリの両親と兄に愛され、伸び伸びと育った。美大卒業後、アート系の会社で社長秘書となり、企画をものにしていく。仕事で組んだエリートと熱烈な恋に落ちたが、彼がフランスで出世することを選び、相談もしなかったので離別。上海に移って大学院で児童心理学を学び、教師を目指す。先輩に一目惚れされたとは知らず、親切にされて親しくなり、結婚。一女を生む。夫は仕事を勝手にやめさせ、姑は嫁に反感を持っていて、追いつめられる。仕事再開を邪魔されるに及んで、幼い娘を連れて離婚、北京に戻る。前の会社の女社長が別な仕事を始めていて、信頼して雇ってくれた。展覧会の企画など担当。美術展で魅力的なバンドの歌手の男性と出合い、似た感性があって交際するが。実は重い心臓病を抱えていて、長くは生きられなかった。彼が死ぬ前にやりたいことを出来るだけ叶えようとする。数年後、穏やかな関係になった元夫に復縁を望まれる。かって愛はあったが、もう戻ることはないと断る。最初の恋人と元夫は未練を持ち続けているのだが、結局自分の何がいけなかったかよくわかっていないという(笑)娘にシミュレーション体験をさせるために行った飛行場で、操縦に興味を持ち、訓練を受けることにする。若い教官と親しくなり、彼が勇気を出す後押しをする。アメリカへ出発する前に、帰国したら付き合いたいと彼に言われるのを押しとどめ、「何が起こるかわからないから約束はしない」と告げてハグ。「幸せになることにはこだわらなくなった、幸せは自分にある」力強くつぶやく。のびのびと自分らしく生きていくヒロインでした。BS12「星より輝く君に」ヒロインは、医療用ロボットを開発していたエンジニア、紀星(ジー・シン)。小柄で猪突猛進、すごく才能のある善人だが、やや世間知らず。大学で一時一緒に研究したことのある韓廷(ハン・ティン)がドイツから帰国。大会社のCEOに就任。もともと祖父が大立者の御曹司だが、従姉やその派閥など、立ちはだかる問題は多い。退社して起業に夢中になった紀星は、いくつもの事件を経て、韓廷にずっと見守られてきたことに、やっと気づく。親友の栗麗は華やかな美人でぐっと大人。エリートと恋に落ちたが、彼は自分のことをなかなか話さない。実は韓廷の片腕のような投資家。狭い世界だけど、仕事関係の展開は試練の嵐なので、まあ楽しい方がいいんじゃないすか(笑)やっと恋人同士になった所なのに、シュー・カイ主演の別な現代ドラマが始まり、エッ他の女と?状態(笑)どちらも2024年の作品らしく、髪型もほとんど変わらない。他局なのでしょうがないけど‥入りづらい(笑)大河ドラマ、1580年(天正8年)播磨は平定された。織田信長(小栗旬)は本願寺と和睦。安土城も完成させる。秀吉は、蜂須賀正勝を城主に任命。正勝が出てくるシーンは割と好き(笑)安土城の完成の宴で、長曾我部元親は能の舞を見せた。その席には、信長の弟・信勝の遺児・信澄もいた。柴田勝家に育てられ、明智光秀の娘を妻に迎えたのだという‥ 今後のもつれようを思うと、複雑?信長は皆に相撲を取るように命じ、近習・森乱(森蘭丸:市川團子)の相手として老臣・林秀貞、佐久間信盛らを指名。織田家を長年支え続けてきた者に、負けたからと一族もろともの追放を言い渡した。小一郎(仲野太賀)の舅・安藤守就(田中哲司)も追放となる。何考えてんの?という残酷さだが~小一郎と秀吉が探ると、実は、謀反の疑いがある者達だった。守就にそんな罪はないが、息子が織田に仕えて戦闘続きなのに疲れたのだった。1581年(天正9年)2月、京で、「馬揃え」が盛大に執り行われた。ドラマでは、皆が明るい気分になり信長の威光に感心するようにという市の発案で。華やかな催しを見物する席で、小一郎は長曾我部元親と顔を合わせる。その頃、信長は、明智光秀に、長曾我部の四国の切り取りはやめさせると命じていた‥毛利ってものすごく強そうなのに動かない、どういうことなんだ‥一通り調べたら、まあ要約すれば間違ってなかった。これじゃあんまり魅力ないわね(爆)「素敵な人が演じれば何だってあり」と友達が言ってましたけど(笑)
2026.06.28
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暑い日の方が多い週。夏日と、急な強い雨と交互で、紫陽花は盛りを過ぎてきたかも。MUSIC AWARD JAPANの録画を少しずつ見ています。華麗で、日常から遊離してる感じだけど。音楽と言っても多様なジャンルがあるので、知らない曲やアーチストが新鮮。日本のどこにこんな予算があったのか。世界に売り出す戦略の一つ?サッカーのワールドカップ、チュニジア戦、勝利。4点は日本初。よかったね~!月曜日、最高気温21度。最低気温17度。寒い(笑)何でもいいから、少し動く、少し物を動かす方針。漠然と期待していたことがあり反する結果にがっくり。自分を責めてもプラスにならない、運命を恨んでも意味ない。気持ちを切り替えて。後のことはまた(笑)火曜日、最高気温29度。最低気温14度。晴れて暑いと、何となく気分は明るくなるのが助かる。洗い物が依然として終わらない‥少しずつだけど、ずうとやってるのにねえ。というか、すぐ腰が悪化するから、少し過ぎるのか(涙)こういう人生を生きるのが私の修行かも? 何となく‥一部は納得(笑)水曜日、最高気温29度。最低気温16度。外の陽射しは強いけど、風はほどよく、空気はさわやか。珍しく?快適。朝は痛かった身体も、手当てする前に少し軽くなってくる。使っていなかった万歩計をつけてみました。こんなに長く開いても電池って持つのかいな。不動尊の紫陽花を見て、図書館とスーパーへ。紫陽花は咲き揃った!木曜日、最高気温26度。最低気温19度。1日中、雨。玄関が18度で、あ~今日は寒い方の日?でも2階は26度。小さなことだけど、思わぬ展開にわびしくなる‥仕方ない、仕方ない。すぐガクッとなって何も出来なくなるから、タイミングがズレてしまうんだ。元気には遠いもの。まあね~生きていくだけで丸儲け?(笑)金曜日、最高気温31度。最低気温19度。暑いけど、湿度も高い。70%にはびっくり。洗濯物を部屋干しにしてるせいもあるけど。除湿器をつけました。土曜日、最高気温23度。最低気温21度。今度は寒い‥でも動くと汗ばむので、ちょうどいい服装にするのに何度も着替えました。途中で、これは着ないなと気づいた服をしまう。日曜日、最高気温26度。最低気温20度。日曜日の午後という良い時間帯だったので、チュニジア戦を見ました。4点入れていく、カッコいい~!突然、選手の名前を覚えた(笑)終わってから外出、不動尊でアガパンサスとヤマアジサイを見て、駅ビルへ。スーパーで値引き品を買う。テレビ、竹中半兵衛を取り上げた歴史番組を二つ見ました。面白いわ~。正確なところはなかなかわからない時代だけど。播磨って何度も大河や何かで見てるのに、よくわからなかったんだけど‥戦のことを詳しく調べる気にならないせいだね。信長が離反されるぐらい残酷さが鳴り響く時代だし。朝ドラに登場のりんの幼馴染・虎太郎役の俳優さん(名前が小林虎之介!)がプレミアムトークに。12年野球少年で、大学の時に映画「ボヘミアン・ラプソディー」を見て、こういう作品を作る世界に入りたいと思い、上京したのだそう。役の感情になり切るタイプで、リハーサルのたびごとにショックを受けたりするとか。「土スタ」には虎太郎のライバル?役・シマケンこと島田健次郎の佐野晶哉が登場。二人のバッチバチなやり取りの意味に、りんが全然気づいてないのがおかしい(笑)ドラマ、今季のドラマは全体に不発だったという記事を見かけた。それなのに、やたらと見ていた私は何?(笑)不発というのは、日曜劇場や月九が期待ほどじゃなかったことや、アマゾンプレミアムやネットフリックスの好調に食われたというのもあるらしい。いずれ何か見るかもしれないけれど今はまだ‥有料のには手を出さないつもり。どちらかというと、見る番組は減らす方針なのでね。目の疲れがすごいから、目は持たせないとね~。今季多かったのは、前のシーズンは冬季オリンピックで忙しくてドラマはあまり見てないのと、最近は繰り返し見るようなドラマは少ないせい、という消極的理由も関係してます(苦笑)海外ドラマ、「安寧録」名家の中で不遇に育った兄と妹が、自分の立場を取り戻していく。話は架空だが、時代は宋。科挙が盛んで、文が重んじられた時代。唐ほど派手ではないが、お屋敷ものらしい華やかで品のいい衣装を着ているシーンが多いのが楽しい。羅宜寧(ルオ・イーニン)は、羅家の嫡女だが、母を早く亡くし、父が寵愛する側妻に陥れられて、別邸で育った。祖母には可愛がられ、祖母の還暦祝いを機に本宅に戻る。おてんばだが別邸では自由にしていられたので、さっぱりした性格で決断力もある。羅慎遠(ルオ・シェンユエン)は母の身分が低いため父に冷遇されて、族譜に載せられていないほど。宜寧(イーニン)は不公平な扱いに驚き、何かと陥れようとする面々から、互いに助け合うようになります。側妻の悪行を暴き、父の兄の妻が昔、イーニンの母親を亡き者にしたことまで突き止めた。イーニンは羅家に頼れないと、若い叔父(嫡母の弟)と化粧品の店を出すことにします。羅慎遠は科挙に合格し続け、首席となって出世。イーニンの母親は離縁を申し渡されて家を出た後に懐妊がわかった、といういきさつ。これが実は、戦いで怪我をして身を潜めていた将軍の介抱をして愛し合ったがはぐれてしまった、という過去がわかる意外な展開。イーニンは立場をなくすが、羅慎遠は実の父が英国公・魏凌(ウェイ・リン)であることを突き止め、独身を通していた英国公はすぐに迎えに来る。一気に英雄の嫡女となるのであった~(笑)別邸にいた間に、有力者の若者・陸嘉学(ルー・ジアシュエ)と知り合って仲良かった時期があり、今も執着されているのがウザいけど。後半になって、かなり危険度が高くなりそうです。が、ハッピーエンドなのはわかってるの(笑)大河ドラマ、1579年(天正7年)、秀吉と小一郎は播磨平定に手こずっていた。三木城の別所長治との戦いは、1年半に及ぶ。一方、荒木村重が立てこもる有岡城の包囲は、10か月になる。勢いが弱まらないのは、兵糧がどこかから届いているのではないかと小一郎は気づいた。身内に裏切り者がいたのだ。発覚して切り結ぼうとする兵に、小一郎は倍の金を出すと告げる。さらに、村重の妻のだしに文を送り、降伏を勧めた。土牢に捕らわれた官兵衛は生きる気力も失っていたが、息子の松寿丸は生きていると伝わる。ところが、村重は皆を置いて一人で城を脱出。毛利の援軍を頼みに行くという口実だったが。残された兵はばらばらになり、村重の家族は斬首。次に三木城が落ちるのも時間の問題、総大将の信忠は父・信長の命として一人残らず殺せと言うが。官兵衛が足を引きずって現れ、別所は播磨では慕われている、ここで寛大な措置をすれば民の心を得られると進言。信忠は、秀吉の好きにせよと告げた。村重は平和な時代なら、あたたかい性格の男でいられたかも。甘さがあって、戦国時代には向きませんでしたね。でも茶人として生き延びます。これも一つの道。別所長治を離反させた叔父は、時世を見誤ったけれど、こういう武士はいたんだろうなあという説得力がありました。官兵衛は、これまでの俳優に比べると~若くて可愛く見える(笑)本能寺の変まであと2年しかない!?
2026.06.21
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7日に梅雨入り。湿度は高め、朝晩は気温がけっこう下がるので服を着替えたり。庭はサツキもぐんにゃりしてきました。薔薇も終わりかけ、未央柳も減ったな~。紫陽花はだんだん増えて主役に。雨に打たれて垂れさがってる、お花が重いからね~。花期は長いので、6月の楽しみになります。栃木の繁華街でクマの捕獲大騒動。しかも、もう1頭いるかも?山から14キロ離れていて、川沿いに来たとか。神戸にも現れた。もう。どこにでもいそう‥月曜日、最高気温24度。最低気温18度。時々雨。日曜日に買い出しに行ったので、いつもの疲れと痛み。何でもいいから、少し動く、少し動かす。火曜日、最高気温22度。最低気温17度。朝、何も用意する元気がなかったので、冷凍のお弁当にする。一番リーズナブルな気がするお助けメニュー。それでも味が濃いので、自分で節約レシピで作って冷凍しておけば、その方がよさそう。先週は庭仕事を優先して出られなかったので、日曜に行っただけじゃ用が足りてない。陽の光に当たるのが体内のセロトニンを増やすのに大事とテレビで見たので、あまり暗くならないうちに出かけることにしました。薄暗くても雨でも、戸外の光がいいそうです。まず不動尊へ寄って一回り。図書館で借りだし。夜は、久しぶりに買っておいた、サッポロ一番みそラーメン。水曜日、最高気温23度。最低気温18度。曇り。袋入りおでんの賞味期限が昨日までだったのに気づいて、あっためて食べました。味は落ちたのだろうか‥二日続けて出かけることも頭にあったけど、無理だった‥まあ想定内。消費期限が今日までの豚の薄切れと野菜をいため、なんとか料理。小分けして一部冷凍するところまで漕ぎ着ける。木曜日、最高気温26度。最低気温18度。気になることは多々あれど‥ガクンと調子が落ちたので、とりあえず安静に。悲しみに負けないように、あらゆる助けを願う。金曜日、最高気温27度。最低気温16度。昼過ぎに庭に出て、ずっと前に切った枝を整理。あちこちに落ちている梅の実を転がして集め、草刈りを一部だけ。大きな袋に入れる。途中で激しい雨が降り出した。が、枝葉は軒下に集めてあるので、作業できないこともない。フードをかぶり、背中を雨に打たれながら、そそくさと束にまとめました。後になって、腰が伸びなくなった。‥ヤバ!(汗)土曜日、最高気温30度。最低気温17度。暑い(笑)冬服だけど(大笑)朝晩は一部に冷え感があるのよ~。特に1階では。昼過ぎに夏服に着替えました。日曜日、最高気温27度。最低気温18度。図書館へ返却に。歩いている途中は半袖1枚。不動尊で紫陽花巡り。紫陽花まつりらしい様相になっていました。紫陽花チェックは3度目だけど、まだ山の上の方へ一度も行ってない。フィギュアスケート、坂本花織ちゃんに10年密着のドキュメンタリー、録画してあったのを見ました。小さい頃の映像はめちゃ可愛いね。ほぼ知っている内容ですが~知っている人が増えたのが嬉しい!彼女のたぐいまれな素質、努力、勝負強さ、明るさ、周りを巻き込むパワー。成績だけでなく、人柄まで世界的にも知られましたね。ドラマ、朝ドラ、心中で生き残った女郎が入院して、看護婦見習いのりんや直美が救いたいと思う、重いテーマ。の割には、何とかなりました。土曜日の総集編を見たら、所々のちょっといいセリフはほぼカットされてた。残されたのは、直美が自分を捨てた母のことを「生んだだけでもいいと思えた」ぐらい。シマケンさんは少しずつ成長の兆し。看護学校はもうすぐ閉鎖?海外ドラマ、BS12「花間令」ヒロインは、10年前に父が流刑となり、一家で向かう道中で強盗に襲われ両親を失った楊采薇(ヤン・ツァイウェイ)。顔に深い傷を負い、虐げられながら生き延びて、検視官の弟子となり遺体収容人として暮らしていた。その検視官も老いて引退、ぼけてしまう。ある日、事件現場を訪れると、県令に容疑者として捕まる。そこへ、朝廷に仕える御史の潘樾(パン・ユエ)が現れ、救ってくれた。潘樾は楊采薇の幼馴染で婚約者だった。楊采薇は見捨てられたと思っていたが、実は長年探し続けていて、「生涯で娶りたいのはそなただけ」と誓う。ためらいながらも嫁ぐ日を迎えたが、潘樾をずっと一方的に恋慕していた美女・上官芷(シャングワン・ジー)が楊采薇を誘拐する。美容マニアで占い好きの上官は、なんと入れ替わりになる術を使い、楊采薇に成りすまして式を挙げた。ところが、そうまでしてなった花嫁、殺されてしまう。潘樾は都へ去ったが、新たな県令として戻ってきた。楊采薇は潘樾が殺したのかと疑い、上官芷の姿で「心を入れ替えた。役所の仕事を手伝いたい」と言って近づいていく。というわけで、冒頭は深刻ですが~互いに相手が犯人ではないかと疑ったり、すれ違ったりするコミカルなシーンが多いのが楽しめます。上官芷(今や中身は苦労人なので)は名家のわがままお嬢様にしては賢く、勇気があり、潘樾は意外に思い、楊采薇に似て見えることもあることに戸惑うのでした~とねっ(笑)ヒロインは、ジュー・ジンイー。ヒーローは、リウ・シュエイー。大河ドラマ、1578年(天正6年)、有岡城の荒木村重の謀反に揺れる播磨。明智光秀が説得に向かったが、「一度割れた氷は戻らぬ」と。小寺官兵衛(後の黒田官兵衛)は秀吉に、「これは自分の失態、説得に行きたい」と願い出る。これを竹中半兵衛は強く否定、荒木村重が官兵衛を返さないことを見越していたかのよう。一方、安芸吉田郡山城の毛利輝元の軍議では、宇喜多直家が「信長を討ち果たそう」と主張、輝元は「そこに大義はあるのか」と問う。有岡城に乗り込んだ官兵衛に村重は応じず、高山右近は「見せしめに切って晒そう」という。村重は「いずれ人質に役立つかも」と止め、官兵衛が寝返ったと噂を流させる。信長は噂を知り、官兵衛の子・松寿丸を殺せと命じた。竹中半兵衛は「この件はお任せを」と秀吉に申し出て、病死した子の死体を替え玉に差し出すという案を伝える。小一郎は不安を覚えて、後を追う。長浜城では、事情を察した寧々ら女たちが皆で松寿丸を匿い、部屋には大量の障害物をこしらえた。騒動のさなか、小一郎の妻・慶(ちか)が産気づいて、出産する。生まれたばかりの赤子を抱いて戸惑う半兵衛は「自分の負けだ」と言い、小一郎に後を託した。三木城攻めの陣中に戻り、戦場の見える山の上に連れて行ってほしいと願う。「風が変わる」とつぶやいた時、宇喜多直家が寝返り、毛利陣が退いていくのが見えた。半兵衛は‥号泣の蜂須賀さんにもらい泣き。知的で色白、病弱、屈折した竹中半兵衛、好演でした。やつれて死相の出た顔も迫力。前日、MUSIC AWARD JAPANの司会をやっていた菅田将暉。今しきりと広告を打っている映画「黒牢城」では黒田官兵衛の方の役。ややこしい‥(笑)
2026.06.14
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乱高下は少し治まってましたが、梅雨の走りの途中で、台風6号がぐわ~っと参戦!太平洋岸を舐めて行きました‥その後は曇りで気温が下がってます。いつの間にかもう6月だから、真夏日より異常ってわけじゃないけど(笑)あちこちに熊が出ている。福島市の映像は衝撃。月曜日、最高気温33度。最低気温17度。梅の伸び過ぎた枝が4本、高くて切れないでいましたが。実がついて重くなり過ぎて、なんと真横に近いぐらい垂れ下がってきた。これなら、切れるかも? ていうか、道路に梅の実ぼたぼた落ちそうでそれも困るんだよ(笑)台風が来る前にと、必死で腰の調整。重い梯子を運び、なかなか梅の脇に入らないので~設置の前にも周りの木の枝を少し切る。何度も休みを入れながら、重い枝を数本切りました。実が大きくなった太い枝って重いわ~。掃除もしたいが、無理(涙)まあずっと出来なかったレベルのことをやったんだから、上出来? ばんざい!火曜日、最高気温27度。最低気温19度。気持ちの上では庭仕事の続きをやりたい! でも連日は禁止(笑)肩も腕も腰も痛い。夜半から凄い雨風。水曜日、最高気温22度。最低気温17度。午後3時、リビング21度、玄関17度、私の部屋24度。午前中は雨風ですごい音。水無月とはこれ如何に。昼過ぎには風だけに。小鳥が夢中な様子で鳴いていて、普段は「ここにお花咲いてるよ~蜜あるよ~」って感じだけど、今回は「大変だった~!どこにいても濡れるウ」って騒いでいた感じ。3時過ぎには晴れてきました。でも、はっきり寒い(笑)木曜日、最高気温24度。最低気温18度。なんか力尽きていて戻らない? 家の中を何とかしたいのだけど。金曜日、最高気温22度。最低気温17度。夕方まで体調を整え、結局買い物は諦めて、それよりもと庭のチェック。台風の後、一度も外に出ていなかった‥大きな被害は見当たらず、よかった。ヤブガラシの伸びがかなりすごい。ヤブガラシを抜くというか引きちぎって回る(笑)完全に退治するのは超難しいのだ。でもシーズン終わると鎮まるからね。夜はほぼ風邪ひきかけ? 冬服に戻しました。土曜日、最高気温24度。最低気温16度。昨日までより少しは楽かな~。大きな袋にざっと入れてあった物が散乱しているのを拾い集めて、万能ばさみで切れ目を入れ、プラごみの袋にまとめる。頑張った~。あれもこれも出来てないけど‥ブツブツ「頑張った」ところまでにしておこう!(笑)日曜日、最高気温21度。最低気温16度。図書館は返却のみ。食べる物が少なくなってきて、カナシイ。飢えるわけではないけど、普段食べてる物、すぐ食べられる物がないとね。シンプルコースで買い物。ドラマ、「田鎖ブラザーズ」幼い頃に両親を殺された兄弟は、犯人を捕まえることを目指して刑事と検視官に。兄の田鎖真(岡田将生)は、面倒くさがりでへらへらしているが中身は違うでしょうね。親が死んでしまうような世界から、7歳で弟を守っていたと思うと‥。弟の稔(染谷将太)は、真面目でしっかりしているように見えるが、守られて育った弟の雰囲気があって~ちょい可愛いのだ(笑)何か隠している人物が多くて暗い雰囲気だけど、ひと捻りした展開、兄弟の切なさや支え合うバランスで、見ていられます。朝ドラ、親しくなった患者さんの死にショックを受けて、ナイチンゲールに憧れていた仲間が一人退校、去りました。そういうこともあるだろうけど‥何となく、納得がいかない。比重の問題かな。心中者が運び込まれ、女郎が生き残った。過酷な運命に胸を痛めるりんと直美だが?シマケンさん、割と埒外だけど、いつ絡んでくるのだろうか?海外ドラマ、BS12「星より輝く君へ」ヒロインの紀星(ジー・シン)は、医療ロボットを開発したエンジニア。小柄だが猪突猛進。ある日、4年付き合った恋人にフラれた。起業したばかりで仕事に熱中して、彼が不満を抱いていることに気づいてもいなかったので、大ショック。酔っぱらって倒れるところを助けて家に連れ帰ったのは、出資者で大会社CEOの韓廷(ハン・ティン)。学生時代に短期間だが一緒に研究した仲間で、韓廷のほうは当時から好意があったけど鈍い彼女は気づいてない。韓廷は御曹司だがハードな立場を乗り切ってきた経験があり、クールな顔を保っているが。じわじわと仲良く?ヒロインの友人たちの恋模様も描かれ、ハートマーク飛び交う世界、まだ深刻ではないけどね(笑)BS12「花間令」史劇も見たくて。見続けるかどうかはまだわからない(笑)LaLaTV「彼女は薔薇」ヒロイン黄亦玫(ホアン・イーメイ)は、大学卒業後にアート業界で仕事に就く。そこで出会ったエリート社員・庄国棟と熱烈な恋に落ちたが、彼がフランスでの仕事を選び、その件を相談もしなかったため破綻。後で「どちらも自分勝手だった、自分もだ」と気づく。アート系の仕事もやめて、上海の大学院に入り、児童心理学を学んだ。一時は別人のように地味になったが、だんだん明るさを取り戻していきます。イーメイに一目惚れした先輩・方協文(ファン・シエウェン)がいた。同じバイトに入り、住むところを探している彼女のために割安の部屋を用意しておいて紹介する。ほとんどストーカー状態だが、首尾よく恋人に。家族の反対も押し切り、ついに結婚。彼も真面目で優秀な方で人望もあるのだけど、恵まれた育ちのイーメイとは感覚の違いがあり、視野が狭い。その劣等感が募って対応を間違えるのだね。イーメイは出版社に入ったが、妊娠中に体調を崩し、不安になった夫は勝手に辞職手続きをしてしまう。妻は大きなショックを受ける。そりゃそうだ‥。さらに、姑が世話をしに来て、何かと嫌味を言う。子供は無事に生まれたものの、仕事を再開することに夫は反対‥? すげームカつく(笑)2001年から始まっている設定で20年後までやる話。アート会社の上司で後に親友になったスースーこと蘇更生(スー・ゲンション)がいいです。複雑な女性で、イーメイの兄・振華(ジェンホア)の恋人になるんだけど。どこかで見たと思ってたけど、万茜!「三国志」(秘密の方)の替え玉皇帝の皇后だわ。夫役のケニー・リン(林更新)は「楚喬伝」「宮廷女官若ギ(日へんに義)」に出てました。あの役の方がイケメンに見えた(笑)大河ドラマ、「播磨大誤算」羽柴秀吉は播磨を順調に支配下におさめていくように見えていたが。上月城内の者は、一人残らず惨殺されたという。この噂に驚愕した小一郎が兄の所へ駆けつけると。実は、降伏すれば命は取らぬと告げたのに、自害してしまったのだとわかります。竹中半兵衛は遺体を見て、晒し者にするべきだと提言。播磨の国衆は皆、肚を決めかねて迷っているから、と。戦意を挫くためでした。かえって恨みを買うかもと反対した黒田官兵衛も、迷っている人がいる事実は否定できません。しかし、三木城主の別所長秀が裏切り、毛利・宇喜多の軍勢が押し寄せたとの知らせが。かって毛利に城を奪われて秀吉を頼ってきた尼子勝久と山中幸盛に上月城を任せてあったのだが。救援するため、信長に援軍を乞いますが。三木城攻めを優先しろとの命で、援軍は来ません‥竹中半兵衛は、力尽きて倒れた。秀吉軍は撤退、尼子と山中の死に胸を痛める。半兵衛を案じて、小一郎も京へ。ところが、再会した秀吉は記憶を失っていた‥?!一方、荒木村重は、信長に謀反の疑いをかけられていた。村重は慌てて内通者を探し出そうとするが?安国寺恵瓊登場。
2026.06.07
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