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庭の千両にかけまわした紐を外そうと表に出たら、何とすっかり赤い実は消えていました。
この紐は害がないと判断したのか、絡まれる危険がないような鳥が食べたのか?賢いもんです。
時期はズレたけど、3日前には実がなっていたのが消えた、というのはある意味例年通り。
週の初めは普通の寒さ。
水曜日は暖かくなる予報が雨のせいか、逆に冷え込みました。
都心では、それでも気温は昨日と同じなんですよ、と昼過ぎのテレビでアナウンサーが言ってましたけど。
うちのほうは、その頃に玄関が4度でしたから、違うと思う(笑)
その後は、最低気温がそこまで下がらなかったので、寒さに慣れたかもと思う程度に。
写真をチェックしていたら、1年前は1月前半に玄関の侘助椿が咲いていたことに気づきました。
そんな時期だったんだ‥
先週見てみたら、やはり全然咲いてないので‥どうしたことかと寂しく感じました。
ところが、今日唐突に咲いてました!
いや、多分昨日は蕾がほころんでいたんだろうけど、気づかなかったわ~。
正月番組をまだ見終わってないんだけど。
12月から忙しかったから、その後は何だかぼーっとしてましたね、どことなく。
新しい年になったのが不思議な気分は、だんだん抜けてきました。
燃えないゴミ燃えるゴミを普通に出して。
せっかく少し綺麗になっているところをあまりいじりたくないけど~
隣の部屋や奥の方に押し込んだものを救済しなくちゃね。
まだ真冬対策は完全じゃないし。
羽布団も真冬仕様のを出しました。
一番薄くて軽いのが好きなんで粘っていたけど、もう寒すぎる。
それにだいぶボロくなってしまって、破けて羽根がはみ出すのを縫い縮めてだましだまし使ってて。
修繕に出すべきなのか、捨ててもいいぐらいなのか‥
一方、押し入れには親の羽布団もあるから家に多すぎるかな?処分するにも費用かかる?‥と悩んだりもしていたのです。
別なときに考えていたから結びつかなかったのが、ある時ハッとして。
とにかく、元々自分が冬に使っていたのは遠慮なく使おうと。
これがボロくなったら親のを使えば良いんだし。
悩み方も効率よくなかったわ~(苦笑)
買い物に出かける日、なぜか歌が口からついて出て、寒くて人通りがないのをいいことに一人で歌ってました。
車は通るのでけっこう騒がしいから、家の中にいる人にはまず聞こえない。
後ろに近づいた人がもしいたら、びっくりしたかもしれないけどね。
声を出して歌うのは、良いことなんじゃないかと。
カラオケにも行かないし、歌う習慣はないけど~いぜんはベッドにいる親と一緒に歌ったりもしてましたね。
しばらく前から、テレビのダンスを見ながら一緒に軽く動いたりしていたんですよ。
同じ動きは出来ないけど、見ながらだと飽きないで続けられるから、適当に。
昼ドラマで今度は越路吹雪をやっていて、これがいつも歌っている子だったのを見ていたからかしら。
一緒に口ずさんだりもして、これが越路吹雪のって歌えるのよ。
歌ってみると暗い歌詞だったりするけど、そこは気にせず明るく歌います。
何日か、夜眠るときにも五本指靴下をしっかり履いていました。
しもやけの治療のため、一番気になるところにカイロを貼って。
火曜日の夜、寝ている間に暑くなって脱ぎました。
健康だと暑くなるんです~普段だとこうして脱いじゃうけど、風邪のときには履いてました。
朝見たら皮膚の色も正常だったのでこれで完治?と思ったけど。
夜に見たら問題箇所は皆少しピンク色~しばらくは用心が必要かな。
寒いと言っている人は当たり前に多いけど、去年よりは暖冬とか、今日は暖かいとか言う人もいて。
どっちを強く感じるかという問題?
いる場所の暖房と、何を着ているかにも左右されるんでしょうね。
私はしもやけが出来たぐらい寒い環境にいるけど~
去年は長く風邪を引いたので、その頃よりはちゃんと暖かくしているとも言える。
一人でいる時間が長いために、何となくわかってくることもあります。
甲斐があったというか‥その意味では必然だったんだなという気もしています。
人と深く関わった頃のことがまた別なふうに見えてきたり。
一瞬のささやかな悟り?は微妙で、なかなか言葉にして捕まえられない。
あまり長く一人でいるだけでも‥とも多少警戒はしています。
人間の基本は極端には変わらないんだろうけど。
少しずつ、生活はまた新しく、いい方向へ変えていくつもり。
一歩ずつ進むたびに、また新しい景色が見えてくるから。
「精霊の守り人」シリーズのドラマ化、最終章に入ってます。
溜まっていたのを見て、追いつきました。
戦争も始まっていて、ファンタジーの楽しさより深刻さが強いから、おいそれと見られない。
全体像の構築が素晴らしく、原作に恥じない。
配役も絶妙で、帝の藤原竜也には毎度感心します。
バルサは日に焼けて油断のない顔つき、なりきり演技の上に画面からほとばしるような生気。
幼馴染で薬草師のタンダ(東出昌大)は、比べると、演技してないんじゃないかってぐらいだけど~
全身から善意がだだ漏れしている感じが良いです。
バルサはカッコイイし、景色が素晴らしく、張り詰めた空気の美しさもありますね。
「平成細雪」も見ています。
平成でレトロ感が出るのは、原作ゆえなのか、もう30年近く前は懐かしさがあるのか‥
大抵あまり出番がない長女を中山美穂でさすがの存在感。
一番普通な明るい次女を意外な配役、高岡早紀はできるだけ普通の人をやってる?
けっこうバランスは良いですね。
ただ長女次女に魅力がある分、三女の雪子がヒロイン感薄いですね。
いくらか若いし整った顔ではあるけど‥うっとうしい性格に見えるわ~。
吉永小百合のしとやかな魅力と時折こぼれ出る色気はすごかったな‥、まあ比較しちゃいけないかも。
次女の夫が雪子に見とれるシーン皆無じゃない?
谷崎に相当する役なのに、これじゃあつまらないわ。
精霊の守り人に出ている狩人の頭モン役を見て、近藤勇(「八重の桜」で)だったなと思い出していたんだけど、この神尾佑さんが次女の夫役。
続けて見ちゃうこともあるので、笑いそうになりますが、いたってまともな人の役です。
四女はいそうな説得力ある感じ‥
ただ啓ボンに惚れていたとしたらどういう趣味‥反抗期仲間?
[追記:これは前回のを見て書いた分でした。
第3回を見たら、どのキャラにも同情を感じました。時代遅れなのも家柄ゆえの悲しさ?
こちらも馴染んできたのか^^]
ところが、重臣がすべての罪をかぶって自害。
調所広郷って昔、平幹二朗さんがやった役ね。
調所の才覚が薩摩に富をもたらし、明治の世にまで貢献したらしいけど。
斉彬の子が続けて亡くなり、呪詛の疑いが父の側室のお由羅ではと噂され、騒動に。
逆に父の斉興が斉彬派の家臣を処断する事態に。
吉之助は芋泥棒と追われる少年に出くわし、太刀筋の良さに驚く。
一家を助けようとするが‥
西郷家は家計の苦しさから借金をすることになるが、一度に百両って多いんじゃ‥
しかも大盤振る舞いしてしまうのはどうだろう?
何か売ったならともかく‥実際にこんな感じだったのかな(笑)
月曜にの夜は雪の予報!
マイナス5度まで下がるかもしれないと‥果たして?
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