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月曜日、
最高気温6度。
白菜料理。
12月に大きなのを買って新聞紙にくるんで保存し、少しずつ食べるのが毎冬の習慣になってます。
切らずに外から葉っぱをはがしていく段階では、持ちがいいので。
今年は不調で料理することが少なかったから、いつもよりペース遅い。
やっと、だいぶ小さくなりました。
火曜日、
最高気温12度。最低気温2度。
夕方から風がびっくりするほど強くなり、改めて予報を見てたまげる。
最強寒波と言っても、けっこう見るたび程度は違ってたんだよ~。
うちの水道管がどうなっているのか、家の裏をチェック。
いぜん酷寒の時期に、タオルを巻いた記憶があるんだけど、どの程度だったのか?
あれで十分なのかどうか。見てもどっちつかず‥
でもまあ心配しなくてもいいんじゃない?何となくだけど。
水曜日、
最高気温3度。最低気温-3度。
雪はなく、水道管も凍らなかった。
生協が来るのを忘れていて、バタバタ。
毎週出かけることが多いのだが、最強寒波のため延期。
通常より不自由な身体で異常な寒さだと、何か影響があるかもわからないから。
日付が変わった後で、図書館のサイトで返却延長をし忘れたことに気づいて、ガックシ。
まあ大勢の人が待ってる本はないけどね。そんなに変わった本読んでるのか?
木曜日、
最高気温7度。最低気温-6度!?!
変わるんじゃないかと期待してたけど、当日夕方になっても同じ(笑)
凍結が不安なので、前夜台所の水道をぽたっぽたっと水が落ちるぐらいに細く出しておいたのです。
リビングの炬燵を使えるようにしました。
小さな炬燵で、炬燵布団を買ってないので、古毛布と肌掛けで覆うことにしてます。
冷えやすい足があったまると気持ちいいですよね。
金曜日、
最高気温5度。最低気温0度。月~木曜日は出かけないことにしていたので、ここは出ましょう。
返す本がたくさんある図書館と、スーパーとスーパー内の100均へ。
土曜日、
最高気温7度。最低気温-1度。
炬燵でいつの間にか伸びて昼寝。
夜は寒ぅ~い‥
昼間は何とかなる気がしていたけど、大丈夫か?自分‥
日曜日、
最高気温8度。最低気温-4度‥
寒さに、出かける意喪失、無理は禁物~と、家の中で出来ることをすることに。
テレビ、
「世界ふしぎ発見」を久しぶりに見たら面白かったです。最近の発見もあり、知らなかった伝統もあり。
いぜん15年ぐらい見ていたんじゃないかと思います~ネタがかぶることが増えたので、だんだん見なくなってました。
映画の宣伝で、きむらくんや綾瀬はるかがガンガン出まくってます。
信長とその妻は、二人共に合う役だと思うけどね。
先週の「初耳学」のインタビューが、見た中ではよかったかな。
ドラマ、
火9時「星降る夜に」
録画しておいた1、2回を見ました。主演2人が好きだし、なかなか良さそう。
吉高由里子が産婦人科の医師・雪宮鈴で、訴えられた事件の後で大学病院を辞めてこの町へ。
治療は間違ってなかったのだが、命を救えなかった悔いは残っていた。
10歳年下の柊一星(北村匠海)と偶然出会い、後に鈴の母の遺品整理士として再会する。
遺品整理の会社の社長に水野美紀。40代の新米医師にディーン・フジオカ。
「大奥」
ちょうど「猫の日本史」を読んでいて、上つ方が猫を可愛がっていたのよねえと。
若紫という名の長毛の白い猫。撮影中大人気だったそう(笑)
原作を読むのがなぜ途中になってるか、思い出した。
漫画をあまり買ってられなくなったのが大きいけど~後宮物って女性が苦しむ話が多い面だけでなく、優れた女性がたくさん出てくる華やかな話でもあるのね。その楽しみが少ないからだ(笑)
「朝ドラ」は、だいぶ盛り返してる感じ。
一度醒めるとあんまり楽しめないところあるけど。そういうドラマは多かったんだろうと思います。朝ドラは元々集中して見るものではなかったから。
いいドラマがいくつかあったため、期待するとギャップがね。
海外ドラマ、
BS12「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」
前に銀河テレビでたまたま終盤を見たドラマ、最初から見られるので嬉しい!
11世紀、北宋の時代。
皇子の趙元侃(のちの第三代皇帝・真宗)と愛し合い、平民から皇后にまでなり、皇太后として長く睡簾聴政を行った女性・劉娥が主人公。
主演はリウ・タオ(劉濤)。「ミーユエ」の姉、「三国志 ~司馬懿 軍師同盟~」の司馬懿の妻役でした。
真宗をヴィック・チョウ(周渝民)。多分初めて見ます。
呂后や則天武后と並び称される事実上の女帝で、3人とも頭がよく政治が出来たのだが、残虐行為はなく、帝位も奪わなかった。(もっとも、前二人の残虐行為も敵や後世が貶めた可能性あるそうだけど)
若くして既婚だったが夫に売られ、皇子が買ったというのが史実として伝わる、のは驚き。
ドラマでは、戦乱で夫とはぐれ孤独になった時に知り合い、皇子の命を助ける。
10代の役でスタートだけど、さほど違和感はないですね。
「燕雲台」の遼と並び立つ国で、真宗は遼と和平を結び、その後の平和を実現した人物でもあります。
大河ドラマ、
第4回「清州でどうする!」
前回で織田につくと決めた松平元康は、信長が待つ清州城へ挨拶に行くことに。
三河の一行の世話役として、猿!と呼ばれるお喋りな下っ端・木下藤吉郎が登場。
信康は6歳の頃に人質となり、信長の怖さを知るので緊張していた。
相撲の相手をさせられ、岡田准一まじで強い格闘師範だから、すでに戦神っぽいです(笑)
さらに仮面の相手と薙刀で戦う羽目になったのだが。
この勇ましい娘がお市の方で、信長が婚儀を命じるが。
お市の方と年齢的には釣り合うのよね~。
浅井長政との結婚は当時としては遅いと言われ、それまでに知られていない破談の一つや二つあってもおかしくない?
駿府では、残された瀬名が今川氏真に迫られ、一族を守るために氏真の元へ行くが、本心を隠せず怒らせる。
氏真からの書状を見た元康は、今川から瀬名を取り戻す決意をする。
お市は恋心を隠して、自ら断るのだった。
戦はなく、男女の話みたいだけど、重要な局面もあらわしていますね。
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