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あちこちで、紫陽花が咲いているのを見かけるようになりました。
咲き始めは色が地味目なのが多いので、あまり目にはつきませんが。
うちのも最初は葉っぱと全く同じ色で小さいの。
サツキもちらほら。
ツツジほど一斉に咲かない感じ?
季節が進むのが早いな~。でも5月も下旬なのよね! げげ‥(笑)
この陽気と雨で、庭木が伸び放題状態‥
5月の前半は4月までの予想よりも体調がよく、有難いことです。
月曜日、
最高気温19度。最低気温9度。
土日の外出で、半ば放心状態‥あれぐらいでこんなに疲れるんだと思うけど。行く準備をどうするか考えようとする時点で具合悪くなることだってあるぐらいだから、仕方がない。
行けたこと自体に満足してます。
夕方になって、土曜日に留守電が入っていた友達にやっと電話。折り返しできる状態ではなかったので。互いの転倒(!)その後や、羽生くんの話など。
電話出来るコンディションになっていることは少ないので、ある意味贅沢なこと。誕生日のご褒美だね。いやさすがに年に一度ではないけど‥
家電は常時留守電にしてあります。ほぼ広告だし、詐欺もあるから警察にそう勧められているのだった。
長い不調もそれなりの理由があり、かつ、悪い事ばかりではないのよね。
夜になって、台所の片づけをやり始めたら、いつまでたっても終わらない。ずっと立っていることも出来ないので休み休みだけれど、夜中になってしまった…
火曜日、
最高気温27度。最低気温12度。2階は暑くて、軽くぼーっとする。首凝りと頭の重さがあるので、あまり涼しい格好は出来ません。
階下へ行くと、温度差があるので、もう1枚羽織る(笑)
水曜日、
最高気温30度。最低気温14度。
午後2階は扇風機を回しっぱなしで風を通し、ほぼ不在という。
1階にいれば別に暑くはない、楽なだけ。
本を返却ポストに入れてから、運動がてら駅前を歩き回りました。
木曜日、
最高気温32度。最低気温15度。これは暑いです。エアコンまではつけないが。
洗濯。
扇風機をずっと回していたら、夜になって急に喉が荒れて沁みてきました。そういえば、扇風機をじかに当てるのはあまりよくないのだった…久しぶりで忘れてたわ。
慌てて、うがいをし、着るものを1枚増やし、首のストレッチをして、甘酒をあっためて飲み、のど飴を舐めたら、何とか治まりました。
金曜日、
最高気温23度。最低気温19度。雨。またガクッと下がったね~。
燃えるゴミ出し成功。やったっ(笑)
小雨降る中、少しだけ玄関先の竹の目につくところを剪定しました。
「君とこうしている時が幸せなんだ~」と竹に話しかけながら(笑
土曜日、
最高気温22度。最低気温17度。
洗濯ものをたたむ。しまい方をどうすればいいのかなぁ…なんか、頭が疲れてるっぽい。
日曜日、
最高気温24度。最低気温17度。
図書館とスーパーへ。ちょっと、息切れがする感じ。
テレビ、
Eテレの「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)」録画しておいたのを見ました。
中宮彰子の回と持統天皇の回。
中宮彰子は一般には知られていないということだけど、私は知ってる!(笑)専門ということはないがこの時代についての、一般向きの本だったら、ほぼ読んでるから。
冲方丁の最近作「月と日の后」がわかりやすいです。
摂関政治を支えたのは中宮彰子、言えてますよね~何しろ長寿で、皇子を二人生んで天皇の母となり、穏やかな人柄、まとめ役に向いていた。
「持統天皇」も、里中満智子読んでるし!
その前に長岡良子の古代幻想ロマンシリーズね。好きなのは額田王だけど。「三代でつなぐ国づくり」ということで、天智、天武、持統の三代。
動乱の時代をかいつまんで上手く説明してたのでは。ドロドロの人間関係にはあまり触れてなかった(笑)
ドラマ、「ペンディング・トレイン」が面白いかな。
朝ドラは、東大の教授がバイオリン弾いてて、この時代でホームズか?(笑)英国帰りでした。主役と顔つきが真逆ですね。生き方もか‥竹雄が出てくるのを心待ちにしてます(笑)
海外ドラマ、
「コウラン伝」字幕版。
吹き替えのNHKバージョンと編集が少し違うのかな? はっきりした違いは見つけてないけど。原語の発声は魅力的だけど、広告が多いから、保存はしない。
大河ドラマ、
戦いを覚悟した信長だったが武田軍は撤退。信玄の体調不良が極まったせいだった。
武田に寝返った足利将軍義昭を、信長は追放することに。
家康は、三方ヶ原の戦いでの身内の犠牲が大きく、ショックから立ち直れない。
風呂の世話についた美しい侍女のお万(松井玲奈)に手を付けるが‥
家康には側室が何人もいるけど、どんな風に描くのかな~と思っていたら?
家康は家臣に怒られたり笑われたりというお殿様だった。
お万は清楚な外見でおっとりした性格なのだが、父を亡くし、病の母を抱えている身で、実は覚悟して誘惑した肝の据わった娘らしい。そんなお万を瀬名はある意味認めるという話だった。
正室の築山殿は通説の気位の高い女性ではなく、普通に明るい女性となっているが、夫よりも息子を選んで岡崎に住んでいる。
これも通説では、今川義元の血縁である瀬名を家臣が受け入れなかったということだが。
築山殿(小説ではたいてい瀬名だが、史実では不明)は、1540年頃の生まれ、1557年頃結婚。59年と60年に出産。
62年、駿河から人質交換で岡崎に来るが城内には入らなかった。これが認められていないという根拠。
67年、信康が9歳で結婚して岡崎城に入ることとなり、築山殿も嫡子生母として入る。
70年、家康が浜松城に移った。
74年、長勝院(お万)が秀康を出産。
築山殿がお万を城外に退去させたのは史実らしい。
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