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急に気温が下がってきて、気味悪いような気さえする今年の夏。いや秋だ?
10月だもんね~。寒いのにはびっくりですよ。百日紅がこの気温を案外気に入っているのか?花の色がまた鮮やかになったみたいな‥横枝が1.5mもあると、舞台女優のような押し出しですよ。
それにしても月日の立つのの早いこと!時間泥棒がいるに違いない(笑)
月曜日、
最高気温26度。最低気温21度。曇り時々晴れ。
体調をよく整えてから、庭仕事。ずっと気になっていた紅梅の枝を切る。
裏庭の枇杷も何本か切り、合わせて二束にまとめました。
ヤブガラシが見えにくい位置にある出窓の外枠をかなり覆っていた!よその家に出張っていなかっただけマシだけど‥ふぅ。
前に刈った草が乾いてきたのを大きな袋にまとめることも出来ました。やったね(笑)
肩と腕と手が痛いので、ヒートテックを着る。痛いのは前日からだが‥庭仕事でさほど悪化はしない。
原因は冷え?
火曜日、
最高気温27度。最低気温18度。
燃えるゴミは前日出してある。
庭仕事で身体が普段と違う強張り方をしているので、出来るだけ休んで様子を見る。
夜中に寒すぎて起き出し、冬用のシーツに替え、薄手の毛布も運ぶ。
水曜日、
最高気温23度。最低気温16度。雨。
寒いので、何を着るか迷います。ハイネックの長袖がっつり。
着替え中になぜかクシャミが止まらなくなったのでやめようかと思ったが、ぎりぎりで収まったので、図書館へ駆け込み。スーパーではシンプルな買い出し。
肩が痛いので、遂にカイロを貼る。ホットミルクを飲みました。
木曜日、
最高気温23度。最低気温16度。
冷えを感じるので、レンチンして冷蔵庫に入れてあったニンニクを食べ、すりおろして冷凍してあった生姜を入れた紅茶も。秋冬はよく飲んでたもの。
半日がかりで身体をほぐし、夕方に庭仕事。あちこち目についたところを少しずつ。
寒椿、ツツジ、ローリエ、南天の一部を剪定。丈の長い草を出来るだけ切る。まとめるところまでは出来ず、ざばーっと干し草のように放りっぱなし(ため息)
夏物のインナーを数枚、隣室の押し入れにしまい、冬物を出して来ました。
金曜日、
最高気温27度。最低気温12度。
腰が大丈夫そうならゴミ出しをしたかったけど‥‥、無理。昨日の労働で翌日は出来ないんだな‥
土曜日、
最高気温24度。最低気温15度。
洗濯機がまた水漏れしていて、ショック。でも何とか使えそうでほっとしたら‥
洗濯の途中で洗濯機が止まってしまった。が~んンン‥以前にもこういうことあったっけ‥?
体調が基本低空飛行の上、今は庭仕事の方へエネルギーが行ってるので。対処能力がなくて、どうにもこうにも。少しずつ手洗い。
日曜日、
最高気温20度。最低気温13度。左肩の痛みがじんじんと‥冬対策をあれこれ、ヒートテック、貼るカイロを移動、使いやすい場所へ。
月曜日は今季最低気温になる予報。
フィギュアスケート、
荒川さんプロデュースの「フレンズオンアイス」一部放映を録画しておいて見ました。
「竜とそばかすの姫」の曲、好きなので、美しい演技が見られて嬉しい。
シーズン開幕を告げる対抗戦、木下グループカップJAPANOPENもありました。
北米、ヨーロッパ、日本の3チーム対抗で、各種目2人ずつ出て、個人の得点の総合で競います。
プロも出られるのだけど、現役の場合、今季のフリー新プログラムが見れるのが嬉しい。
世界女王二連覇・坂本花織ちゃん、堂々の仕上がりぶりでした!
宮原知子ちゃんの情感あふれるジュリエットも、友野一希君のなめらかに伸びる演技も、島田高志郎くんの「死の舞踏」衣装も似合ってて新境地。よかったよ~。
前年に続いて日本チームの優勝。
スケアメは10月20日から。
テレビ、
映画「蜜蜂と遠雷」を見ました。原作がすごくよかったのだが、あの詳しくて長い小説をどう映画化するのかと。
でも、音楽がテーマだから、演奏シーンはぜひ聞きたくて。よかったです。
ドラマ、
朝ドラ『ブギウギ』、始まりました。
笠置シヅコがモデルなので、陽気な歌のシーンが多いのは楽しめそう。
海外ドラマ、
「刑事マシュー・ヴェン 哀惜のうなり」見ました。
海外ミステリを読む人しか知らなそうだが、あちらでは大御所、私の大好きな作家の一人アン・クリーヴスの新シリーズ1作目「哀惜」のドラマ化。
主人公は生真面目な刑事で、パートナーは陽気で人当たりがいいという組み合わせが、ちょっと「きのう、何食べた?」に似てるのが興味深い。
この作品の前に8作あるシェトランド諸島が舞台のシリーズも放映されていたらしい。4だけ見れました。設定やストーリーには違う部分もあるけど、景色が!素晴らしくて、こういうのかとしみじみ。
「策略ロマンス ~謎解きの鍵は運命の恋~」完結。
ヒロイン秋嫣(しゅうえん)は名家の庶子で、自分の力で生きようと努力して来た。
父親は冤罪で流刑先で亡くなってしまったが、残された家族を救うために奮闘。
その過程で惹かれ合った検校史・梁翊の側室という身分も得たが、作家になりたいと諸国を旅することにする。ところが梁翊が謀反の疑いで手配されたと知って急ぎ都に戻り、その陰謀は他国の奸計だと共に暴いていく。
カップルが公案小説好きで、作家の才能があるという設定が変わってますね。
大河ドラマ、
天下統一を果たした秀吉だが、茶々の生んだ子・鶴松は早世。
大名を肥前名護屋城に集め、戦を命じる。
朝鮮に渡った加藤清正からは、連戦連勝の報告が届いた。だが水軍に大敗したという情報を家康は入手し、服部半蔵らに調べさせる。
家康は三成と共に秀吉の唐入りだけは止めるが、その後の戦況も厳しい。
茶々が家康の前に現れ、母のお市が家康を慕っていたことや落城に今も苦しみ、家康を父のように思うと涙ながらに打ち明ける。(艶やかで色っぽい魔的な茶々、熱演。この境遇は確かに、少しおかしくなってることもあり得るよね)
家康は秀吉に茶々を遠ざけるように進言し、秀吉は皆わかっていると言いつつ、争うが。
かっての将軍・義昭が部屋に入り、高みに登ると全てが見えるような気がするが本当は逆だった、何も見えなくなると語る。秀吉は和議を結ぶが‥
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