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働いていると給料について考えることがある。給料に本当に満足しているサラリーマンはどれほどいるのだろうか?カウンセリングをしていると、給料が不満ですと単刀直入に言われることは、非常に少ないのですが、マーケティングのデータを見ると、いつもトップは給料なんですね。次が仕事の遣り甲斐。給料と遣り甲斐のバランスが重要だということですよね。給料についていえば、ベースのサラリーが多いほうが良い方もいれば、コミッションが多い人もいますし、手当てや退職金がしっかりあれば、条件はそこそこでも良い方もいます。その判断基準は、結婚しているか否か、もっといえば、お子さんがいるかどうか。何人のお子さんがいるか。などかなりプライベートな要素が大きくなってきます。例えば、就職をした場合に、ベンチャー企業や成長企業で思う存分働いてやる!!と思った人であっても、結婚して、子供がいるとなると、また状況が変わってきたり。女性の方で、結婚をすることになり、「私はもう仕事はいいの。」と思って会社や仕事を捨てても、別れがあったり、旦那さんの会社の不況やリストラによって話が変わってくる。また給料についての不満でいえば、ライバル会社はこのぐらいもらっているといったものや、自分が一緒に働く仲間はこのぐらいもらっているといったところが、不満になる。その際に、評価がきちんと納得感のあるものであれば、致し方なくとはいえ、納得できるのであるが、必ずしもそういうわけにはいかない。となると、やはり、中間管理職(評価者)がどれだけ、普段から定性的な仕事の仕方の良い点や課題をみていたり、周囲からどう思われているかの情報収集をした上で、FBを日々の業務のなかでしているかということが重要なのだろうと最近強く思う。メンバーのことを真剣に考えていない上司はいないと思うが、結局のところ、その行動や情熱や的確さが全てにおいて、優れていないと隣の会社や、隣の上司が良かったりするととても気になったり、転職したりするということも起きる。いずれにしても本音での対話がどれだけ上司、部下ででいているかそれができていなければ、部下のなかのキーマンがその情報を上にあげたり、横で共有することが重要かと思います。同じ会社であっても、個人の希望や考えは本当にまちまちであって、それにどれだけ応えられるか。その上で、良かった点は良かったと悪かった点は、どうすべきかを信賞必罰で行えるかどうかで、そういったことができていれば、条件が多少悪くても、成長実感や働き甲斐が持てることで、頑張れたりするのだろうな。と思います。以上雑感でした。
2004年04月29日
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信頼関係についてここ2週間ぐらいかなり考えるところがありました。自分では、ある程度できていると感じても、本当に信頼し、信頼されているという状態なのかどうかは、かなり気をつけないといけないと感じることがありました。気を配ること、本音で対話すること、気持ちを察すること、モチベーションの源泉をしること、などなど信頼をしてもらうには、大切なことが沢山あると思います。人によってももちろん大分違いがあると思います。だれからも信頼される人になりたいと思います。そのために、もっともっと耳を傾けないといけない。そして、まずは一緒に働く仲間が大切で、そこがなければ何にもならないと感じました。
2004年04月26日
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