2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全16件 (16件中 1-16件目)
1
○資格を取ってキャリアアップできるのか?この質問は、本当によく受ける質問です。CPA、中小企業診断士、行政書士、宅建、MBAなどなど。個人的には、勉強が好きなので、こういった資格の勉強をすることについては、反対ではないのですが、転職やキャリアを考えた場合には、資格が役に立つケースはきわめて稀といってよいと思います。企業は、やってきたこと、経験やポテンシャルを評価はしますが、業務経験のない資格を評価することはほぼないです。これは、野球でいうイチローが、いかにすごいといっても、サッカーの勉強をして、Jリーグに入れるわけではないわけで、実際に経験をしていることからの延長線上にキャリアがあると思えるかどうかはかなり重要な考え方です。では、仕事(職種)は絶対変えられないかというとそうでもなく、成長している企業にいけば、例えば、営業、マネジャー、(人事またはマーケティング)など、ジョブローテーションしていくことは可能です。成長企業は、間接部門を人材がどんどん必要になるので、内部からの異動と中途採用の専門職の方を組み合わせて人材のポートフォリオを組んでいくことが多いからです。すぐに、やりたい仕事につくことは難しくても、計画を立てれば、資格の勉強に走るよりも、はるかに有効に時間を使うことができる場合があることを知っておくと大変便利です。
2004年05月30日
コメント(5)
何故企業の人材採用はうまくいかないのか?人材は、宝、人財、ヒューマンキャピタルなど、人材の重要性については、多くの経営者や経済評論家の方々が語りますが、人材採用について、うまくいっていない企業が多いのも実情です。何故なのでしょうか??いくつかのパターンがあります。・打ち出しが良くない企業のイメージが良くない。少なくても、人気業界ではない。人気企業ではないなど。・採用プロセスが悪いセミナーの内容が実情と違う。面接回数が多いなど。・面接官の方が魅力的でないルーティンで仕事をしていて、魅力が伝わってこない。生き生きしていない。・そもそも面接の仕方が悪い面接には、スクリーニングとモチベーションの二つの重要な要素があるが、どちらも悪いかどちらかだけしかない。よくあるのが、評価者になってしまっていて、会社や仕事の魅力を伝えきれていないなど。ほかにもありますが、よくあるパターンはこういったものです。別途深堀をして、今度書きますねー!人財とはいうものの形骸化をしている企業もありますので、決して形骸化をさせないで、良い採用をもっとしてもらいたいなと思います。~全ての人が仕事を楽しめる社会を目指して~
2004年05月29日
コメント(2)
●面接を通過するヒケツとは?●今日は、よく聞かれる質問に対してのコラムです。質問営業ではうまくお客様に商品説明などができるのですが、面接では自分の経歴さえもうまく説明できません。当然、このような状態なので、面接を受けても落ちてしまいます。どうすれば面接通過するのでしょうか?(27歳・男性・食品メーカー) 企業側は面接をする時に、「入社して頂いたときに、会社にどのように、どれぐらい具体的に貢献してくれる人なのか」、「一緒に働きたい人か」を確認するため以下の3点を見ています。1. 対人印象 2. 話し方 3. 話の内容 1. 対人印象について「人は初対面の人を、6割が印象、3割が話し方、1割が話の内容で判断する。」と言われています。話の内容も重要ですが、印象もこれほど大切なのです。明るく、さわやかで、身だしなみがきちんとしているかどうかを確認して面接に臨みましょう。2. 話し方について話の内容が聞き取りやすいか、抑揚がついているか、相手の方を見て話をしているか、などが重要です。面接マニュアル本にはとにかく大きな声で話すことを勧めているものもありますが、むやみに大声を出すのではなくハキハキと聞き取りやすい声で話したほうが相手に良い印象を与えます。また、面接官の質問に対して長々と話をし、的確な返事をしていない方が目立ちます。質問に対しては、結論からお話しすることをおすすめします。例えば、「営業の実績についてお話しください」と質問された場合には、「入社三年目の時に、50名中2位の営業実績を残し、社長賞を受賞しました。成果を出せた理由は・・・」とこたえると良いでしょう。結論を先に話すことにより、伝えたいことがはっきりし、話がうまくまとまるという利点があります。また、聞き手も話の結論をすぐに理解できます。 3. 話の内容企業や面接官によって、面接での質問内容は大きく違います。予想される質問の回答例を全て暗記して面接に臨むのは困難ですが、「過去」、「現在」、「未来」ごとに内容をまとめておけば、大抵の質問にこたえることができます。過去について~経歴について、自己PR(強みについて)~まず、過去については今までの経歴や、自己PRについてまとめておきましょう。職務経歴書に書き込んだ内容については話せるようにしておいてください。特に仕事内容については、成果を上げた事例を職務経歴書の内容以上に詳しく話せるようにしておきましょう。また、企業は、あなたの具体的な営業手法から「営業実績をあげることができそうか」、「営業スタイルがあうか」を判断しますから、仕事をする上で困難だったこと、その困難を乗り越えるために工夫したこと、その結果どのような実績をあげることができたのかを話せるようにしておいてください。現在について ~ 転職理由と志望動機 ~転職理由については、ネガティブな印象を与えないことが大切です。長々とまとまりのない話を言い訳のように話す方がいますが、企業側に良い印象を与えません。例えば、「今の会社では得るものがなくなった。」と話すとネガティブに聞こえますが、「今の会社で○○を得たので、今後は△△を得るため、転職を考えました。」と話すことにより、ポジティブに聞こえます。次に、志望動機ですが、業界の魅力、会社の魅力、仕事内容の魅力、の3点について話しましょう。業界、会社の魅力については、最近のトレンドや将来性について、インターネット、新聞、雑誌をよく見て調べ、面接時に企業ホームページに書いてあることや読めばわかることを質問しないように注意しましょう。仕事の魅力については、自分がその仕事に感じているやりがいは何なのか、どのような経験を活かすことができるのか、何をしたいのか、について話せるようにしましょう。将来について ~3年後、5年後のビジョン~ 「将来の目標は?」という質問が、最近増えています。将来の目標が企業側のビジョンと一致しているかどうか、自立的に目標を掲げその目標に向かってどのように取り組んでいるかということを確めるためです。各企業とも、自律的に仕事に取り組める人材を必要としている背景から、このような質問をされるようです。3~5年後のライフプランとキャリアプランの具体的な目標を考えておきましょう。最後に以上の過去、現在、未来の回答には、一貫性を持たせるようにしましょう。一つずつの質問に対して的確に答えていても、話に矛盾が生じると、不審に思われてしまう可能性があります。また、他の人から意見をもらうようにしましょう。インテリジェンスでは、面談対策のサービスを行っており、面接前に、企業が求めている人物像やスキルと個人がアピールすべき点のズレがないかをアドバイスしています。こういったサービスを利用し、志望企業の面接合格を実現させましょう。
2004年05月28日
コメント(0)
高野です。想像以上に反響があって、驚いています。質問もいただきましたので、もう少々補足します。どんな気持ちで私が、はじめるかといいますと、もっとワクワク働きたいし、世の中の人にもそうなってもらいたい(働くことそのものは、私とにかく好きなので)ギャグセンスはないんですが、「わくわくワーク」できる世の中創りに興味があります。やる気の源泉は人によってかなり異なります。チームが好きな人、一緒に働く人による方もいれば、上司次第の方もおり、仕事内容の方もいます。もっといえば、会社のブランドが重要な方もおり、働く時間に影響される方、ズバリ年収の方、長く働ける環境が命の方もいます。最先端の技術にかかわりたい方なんていうのもあります。一番重要なことは何か?最も譲れないことは何か?と、できれば欲しいものは何か?を切り分けられるかどうかが重要です。MUSTなのかWANTなのかですね。そういったことを遣り甲斐や、辛かったことを掘り下げていくことで新しい気づきを得て欲しいと思います。
2004年05月27日
コメント(4)
高野です。最近よく思うのですが、若手のビジネスマンの方であっても、なんと言うか、元気がない!これってどうしてなんでしょうか。転職相談だからなのかな?とも思ってましたが、単純に、企業組織に、モチベーションを与えてくれる要素、機能、人が少ないことが原因の一つだと思います。そもそも内発的に高いモチベーションを作れる人、保てる人は少ない気がして、日本人の9割は、マイナス思考だという心理学者の人の話もあります。そう考えると、転職のサポートをしているわけですが、転職はしたほうが良い人としなくても良い人がいるわけで、そのどちらの人に対しても、やる気の提供、本気の出し方、どうやったら楽しくなるのか?を個別で相談する塾があってもいいなと思っています。3000人以上相談にのってきたので、ビジネスしている方であれば、ある程度幅広く、相談にはのれると思います。興味のある方がいれば、やる気カウンセリングをしますので、ご連絡下さい。高野
2004年05月26日
コメント(3)
ゴールドマンサックスのパートナーが、評価の際に、「今期自分がやった仕事で省ける仕事があるか」といった質問をしたところ、ほぼ全員が、「今の仕事はギリギリのところでやっていて、無駄な仕事はない」と回答したそうです。彼によると、全員がそんなことをいうのは、異常で、振り返ったときには、必ずもっと成果が出せる仕事があり、その仕事をなさずに、ルーティンに仕事をしてしまっている人間が多いと感じていたそうです。例えば、転職支援の仕事で言えば、カウンセリングが今日4件入っていて、企業さんへのレジュメの提出ができなかった言い訳として、「マッチングの時間が無くなったので今日できなかった」というものがあります。スケジュールをもっと最適に組めなかったのか?本当に無駄に過ごさなかったのか?効率をあげるためには、逆説的ですが、量をこなすとポイントがつかめます。これは時間だけを使えということではないのだと思います。私が仕事のスピードが早くなったのは、2年目以降仕事の量が増えたことで、「いかにして上手くやるか」「ミスなくやるか」「早くやるか」が鍛えられたなと思います。時間を使った部分もありますが、特に、いかに無駄を排除して、スピードを上げるかそのためにはどうしたら良いかを常に考えました。その際意識をしたことは、・今までやってきたけど、効率の悪い業務の作業を省いたこと・反復する作業はフォームを作った(単語登録も含む)こと・仕事を段取りして、人に頼むようにしたこと上記の3点です。トコトン仕事をするなかで手に入ることはかなりありますので、楽しく自分達を成長させていきたいですね!!
2004年05月25日
コメント(4)
ブランド、ブランド、ブランド。ブランドって何だろう??ある調査会社のレポートによると、自動車のユーザーからみた場合に、購買への意思決定は、顧客との接点で決まっているという。つまり、顧客との接点である販売店の接客、商談、納車、アフターサービスの指標が大きくブランドを左右している。それは何故か?ブランドとは顧客が得た「体験」が作るものだから。商品、広告の力は実は大きくない。~あるの調査データより~無形のサービスであるHRの会社におけるブランドは、まさにキャリアコンサルタントそのもののサービスなのだと強く思いますね。頑張らないと!
2004年05月24日
コメント(8)
咳が止まらず、病院にいったら、、気管支炎でした。。。気管支拡張剤で多少よくなりましたが、、、皆さん、体調にはきをつけて!転職でもたまーーにあるのが、健康診断でひっかかってしまうケース。そう考えると、採用通知書が完全に出るまで、退職する旨を現職企業に伝えてはいけないってことですね。健康が一番!
2004年05月21日
コメント(4)
DODAですが、6月に掲載される予定です。また先月も取材を受けていたのですが、そちらについても、次の号あたりで掲載されると思います。いつもは比較的、各論の個人の相談となっていますが、マクロ的な話をさせていただく機会があると、自分自身もその取材の目的に沿って整理して考えることができるので、良い機会だと感じています。いずれにしても、転職の真実はあまり語る機会がないので、この日記でも、少しずつ書いていきたいと思っています。
2004年05月18日
コメント(1)
明日転職雑誌のDODAの取材があります。期待されている内容としては、転職をためらう方にアドバイスをするというものです。★「転職をためらう」理由の結果は以下のとおりです。1.採用条件を見てあきらめてしまう2.自分に自信が持てない3.今以上に給料を下げられない4.考えることが多すぎて決められない5.時間がない6.新しい環境に苦手意識がある7.進め方が分からない8.周囲を説得できないそれぞれにコメントするというものです。「あー確かにこういった方よくいる」といったものなのですが、皆さんの友達でもいるんじゃないでしょうか。それぞれ回答は大変シンプルなのですが、人の気持ちに関わってくるところは何といっても論理ではないので、その点が、簡単ではないところですね。
2004年05月17日
コメント(2)
私のチームは、今13名のチームなのですが、3名の新人配属が決定しました。女性が2名のみのチームですので、組織バランスを考えて、3名ともに女性になりました。みなそれぞれ個性は違いますが、やってくれそうな人達でよかったです。組織における新人の効果は本当に大きいなと思います。新人に対して、かっこ悪いところは見せられないという心理や、負けられないプライドが働く人がいますし、世話をしたい、教育したいという心理がうまれることもあります。また、新人が純粋に疑問に感じていることが、組織において大きな問題であったり、ちょっとした発言が、良い気づきになることも多々あります。話は少し変わりますが、最初に入る環境が、成熟した環境なのか、未成熟な環境なのか、競争が激しいか否か、楽しめる環境か、ストイックな環境か、など環境によって大きく、ビジネス人格は形成されます。最初の1年ぐらいで、そのベースができるようです。例えば、当社のような成長企業の場合は、新人でもどんどん提案してきますし、新人が大きな成果をおさめることも多々あります。一方では、3年ぐらいは、あまり仕事を任されることがないが、ゆくゆくは大きな仕事を任せられる(人もいる)会社もあります。どちらが良い、悪いということもないですが、どういった自分になりたいか、そのためにはどんな環境が良いのかは深く考え調べていかなければなりません。学生さんにそういったことを伝えることももっと本当はやりたいなと思う今日この頃です。
2004年05月15日
コメント(2)
本日、中古車の買取を行っているガリバーインターナショナルさんにご訪問をしました。こちらの企業ですが、これはまだまだ伸びるなと確信しました。直営店を増やすために、店舗開発に力を入れているのですが、担当している部長さんの、仕事に対する考え方や、メンバーに対する教育のスタンス、私達に対する謙虚な姿勢や態度も含めて、かえってこちらが恐縮してしまいました。いつも思うのですが、私達HRビジネスを行っているものは、法人顧客は、お金をいただくお客様であって、お客様が神様なわけですが、そのお客様がかえって、謙虚であったり、こちらに対して、とても配慮していただいている姿勢がみえる会社は、良いマネジメントがされており、良い面談になるので、結果として採用が上手くいくものです。ビジネスモデルが優れていることがよく語られる会社なのですが、モデルだけであれば、誰だって考えつきます。中古車というイメージが必ずしもよくない業界で、これだけの会社を作れたのは本当に凄いですね。そのポイントの一つは、「人」だなと確信した次第です。
2004年05月13日
コメント(2)
成長する力について最近よく考えます。といいますのも、初対面でお会いしたときから、明確に成長する方がたまにいるからです。成長する方のパターンは決まっていて、仕事で言えば、自分がこの仕事でやっていく(=天職)と決めている方です。たとえ今の会社、今の業界ではなくても、この仕事で私は決めた!!と思っている人はとにかく成長します。逆に言えば、ビジネスパーソンで成功したと言われている方が、割と若いうちから、他の人よりも明確に秀でている点があることがほとんどです。そういった方を天才型とした場合に、凡才型の方であっても、十分に成功(成功の定義は人それぞれですが)する。少なくともかなり納得できる人生を歩むことができているようです。今の仕事を天職と思えるかどうか。とことん突き詰めて考えたとき、周囲の人間からもアドバイスを受けたときに、違っているときは、転職なんだと思います。また、一つの仕事で一芸に秀でれば、全く他業界への転職、転身も可能です。例えば、うちのような人材の会社であっても、コンピュータ会社や、ソフトウェアの会社で活躍している方が、役員クラスであったりします。天職のススメをどんどんしたいものです!
2004年05月11日
コメント(2)
2泊3日で、ほとんど寝ずに新人の合宿研修を行いました。リーダー、マネジャー、役員と新人で行うもので、新人が紹介会社の営業マン、お客様は、アルバイト情報サービスのオポチュニティ社、キャリアコンサルタントは、私が担当という設定で行いました。常に最悪のパターンになるように、トラップがしかけているもので、同期の営業を5年やっていた女性が作った教育プログラムでかなりよくできているものです。新人が3名~4名のチームを組んで、クライアント企業から受注するために、何とか営業をしかけるのですが、最初のアポイントからして、何時間もかかるチームもあります。強烈な圧迫を受けるため、泣きながら、本気になって取り組んでいるところが本当に感じるところがありました。自分も新人の頃はこんな感じだったのかなと思いますが、敬語が使えなかったり、社内と社外を分けられなかったり、挙動が不信だったり、情緒的に話せなかったり、チームワークが取れなかったり、すったもんだしながら、受注に向けて、3日間、死ぬきで頑張り向いた新人さんたちの姿を見て、感動しました。毎年のことですが、新人の本気が、既存社員に打ち勝って、お客様から好評を博すことがあり、今年の新人にも同じことが期待できそうです。泣けるぐらい仲間と仕事ができるって本当にいいなと思います。私は、昔から涙が出ない体質なんで、とても寂しいのですが、今回は、気持ちとして感動して、泣けてきました。研修プログラムを作ってくれた方々が、新人の成長を実感して、感無量になっていました。映画とか、ドラマとかでなく、実体験で感動できるって本当にいいなと思います。仕事は、一人ではできないので、チームワークの本当の良さや意味を実感できました。初心に戻って再び感動のある仕事をしたいと思います!感動!
2004年05月10日
コメント(1)
高野です。自分ブランドを確立しようとか、アイカンパニーの時代とか、自分株式会社の考え方をもてとか、様々、個人と企業の考え方は提案されていますが、これっていつぐらいから言われているのかなと常々思っていました。いろいろ調べていると、松下幸之助さんが、今からの45年ぐらい前に「社員は社員稼業の社長である」といっているんですね。これだけ転職する時代だから、市場価値をあげなければいけないといった話がクローズアップされていますが、昔から、同様の考え方は重要だったわけで、働くことにおいて、重要な点は、時代によって普遍なものが多いのだと思います。リクルートの江副さんも、昔、全員経営者主義をうたっていましたし、当社も、皆経営者主義と一時期盛んに話しをされていました。どんなビジネスパーソンも、主体性をもって、仕事に真剣に打ち込むことよって得られるものも多いのだと思います。私も日々そのように考えて過ごしています。でも、たまにそうじゃないときがあるんですね。皆さんいかがでしょうか?
2004年05月06日
コメント(0)
色々と転職に関するデータを見ていたら、36歳~50歳までのビジネスパーソンのうち、二人に一人は、転職を経験しているそうです。転職をしているのは、若い人が中心だと思っていたのですが、全くそんなことはないようですね。私が、人材紹介サービスで支援をさせていただいている方々は、28歳ぐらいの方が一番多いのですが、ミドルクラスの方々も多数転職をする時代だということですね。転職と年齢の関係でいえば、よく「35歳転職限界説」のような質問を転職希望者の方から受けますが、実際は、35歳以上でも年齢に見合ったスキルがあれば、転職できますし、逆に、それ以下でも、スキルとポテンシャルが無ければ、内定が取れないのが実状です。28歳ぐらいの方が一番転職しやすいのは、社会人経験もあり、ビジネスについても一通り、分かっている。そして、1年ぐらいで、嫌だから辞めるといった衝動性や、忍耐力の無さがあるわけでもないし、若くて吸収もできることが良い点だと思います。職種や年齢、業界ごとに、求められるスキルは変わってきますが、こういったものを簡単に一覧できる図などがあれば、もしかしたら、面白いのかもなと最近感じました。
2004年05月04日
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()
![]()
