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学歴について、ある誤解があります。 今、大学進学率は、44.6%(文部科学省調べ)であり、大卒の稀少性はなくなったといえます。日本ではもはや、大卒のホワイトカラー候補は、供給過剰で、専門学校などで技能を身につけたほうが、就職のことだけ考えたら得策といえるかもしれません。実際、私が通っている美容室の店長さんは、大学に入学するのを辞めて、美容室で修行をして、お店を独立させ、30歳で、店舗展開をしはじめています。特に最近では、社会人大学院が大流行なわけですが、「漠然とした何か」に期待をして、入学をしている方が多いとの関係者の話もあり、果たして、本当にその2年間を有効に活用できたのか、疑問に思う方も少なくありません。キャリア、転職を考えたときに、その2年分を仕事に投資したほうが、力がついている場合が多く、ほとんどの場合、大学院にいった強みを発揮して、転職がうまくいった方がいないのが実情です。逆に、本当に目的意識が高く、上記を理解して、取り組んだ方は、あてはまりません。仕事から単になんとなく逃げての進学をするような方がいれば是非止めてあげて欲しいです。
2004年07月31日
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今度、出版される書籍で、このような本がでます。著者は恋愛カウンセラーの安藤さんです。 「えー本当にそんなことになっているのかー!!」正直なところ驚きましたが、是非買って読んでみようと思います。□■□新刊のご案内□■□『リサイクル・セックス』~元彼や男友だちと手軽にセックスする女性たちごく身近な女性たちの間で、「男友達」や「元彼」との「リサイクル・セックス」をする人が増えています。しかしそれはセックスをするだけの“セックス・フレンド”とも違うのです。気心が知れていながら、束縛されない割り切った男女関係を望む女性たちは、けして特別な人たちではなく、主婦、キャリア女性、シングル女性と多岐にわたり、悩みながら、あるいは充実した気持ちでリサイクル・セックス生活を続けています。 著者のリサーチ結果(N=20~40歳の女性100名)によれば、女性の約7割が「元彼OR男友達」とのセックスを望み、約5割が、「元彼や男友達」と実際にセックスする関係を結んでいます。癒しを求めて、気安さを求めて、あるいは、辛い現実を忘れるため、「リサイクル・セックス」にはまる女性たち・・・本書は、その実態、メリット、デメリットを伝えつつ、リサイクル・セックス生活からの脱出を提案しています。●書籍名:リサイクル・セックス/著者:安藤房子(あんどう・ふさこ)●内容:恋愛に対して恐れを抱いたりおっくうがっている女性=手軽なリサイクル・セックスをしている女性に対して真剣に新しい恋をしようよ」と呼びかける本※「リサイクル・セックス」は著者の造語(商標登録申請中)。この造語を作ってすぐに、雑誌「ダカーポ」や「FLASH」、「女性セブン」ほか多数の媒体から大きな反響がありました。男性ではなく、女性の方が女性に調査をしたという点が興味深いですね。仲の良い知人に色々と質問をしてみましたが、「確かにそういった人はいる」とのこと。もちろん自分からそうだと異性に言える人は少ないでしょうから、やはり女性の方が調査されたことに意味があるように感じます。性に関する会話についていえば、男性同士よりも女性同士のほうがなされているのでは??といった意見もありました。全くキャリアとは関係ないのですが、あまりに衝撃的でしたので書きました。今度直接お会いできる機会が持てそうなので、またブログに書きますね。
2004年07月30日
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カウンセリングをしているとよく要望される内容として、「差別化された戦略のある会社に入社したい」要約するとこういった話があります。一見正しいようにも、感じますし、非常に良く考えた上での発言であれば良いのですが、うすーいレベルでこの点を考えていると、たいがい、転職(就職もですが)できません。「何故か?」そもそも、研究開発型の会社や技術系の特化した会社でなければ、サービスや商品というものは、類似するはずで、儲かると分かった瞬間にどんどん真似をしていきます。大学の同期の技術系の友達にも聞きましたが、特許を取って商品化しても、別の技術で類似した商品を作ることができる場合が多く、技術系の企業といっても本当に差別化を図ることは難しいとのこと。この質問をしてくる転職希望者の心理としては、会社不安。将来不安なので、少しでも安定したいといったニュアンスが裏にあるのですが、その気持ちが面接で伝わってしまうのでたいてい落ちてしまうのです。企業選びを考え、差別化について考える場合に重要なことは、他社と明確に違う何か凄いことがあることではなく、当たり前のことを他社よりも高いレベルでできるか否かをしっかりみたほうが良いと思います。例)約束は守る。スピードが速い。親身になってくれる。ただモノやサービスを売ってくれるだけではなく、+αの情報やもっとどうしたら良いか提案をしている。私が何故現職を選択したのか「決め手」になったのことは、差別化された戦略ではなく、一緒に働く仲間や先輩社員をみて、他の会社よりも本気で楽しんで主体的にお客様のために、仕事をしている人が多いなと肌感覚で感じたためです。成長するマーケットであれば、本気でビジネスがしたい人が集まっている会社であれば確実に伸びていきます。自分の成長=会社の成長になりやすいと言えます。一体感がもてます。もちろんその点の見極め方は広く業界や個人を知っていないと判断がなかなかつきかねるのかもしれません。人材紹介サービスが世の中に認知され、発展していきている原因の1つは、そういった客観的なマーケットの情報が手に入ることのようです。人気blogランキング
2004年07月29日
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ある社長と本日お話をする機会がありました。最近、100人以下の会社であれば、やっていくのでやっとの場合が多く、1000人規模になれば、一人一人はとても見えにくくなる。100人~300人ぐらいの組織は面白い。とのこと。経営者であっても自分が楽しめる規模やフェーズというものがあるのだなーと思います。これは、働く個人でも同様で、100名以下の規模、300名程度までの規模、1000名以上の会社では、組織形態がかなり変化してきます。自分にとっての適正規模はどのくらいだと思いますか?
2004年07月28日
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「何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法」 先日、こちらの本を書いている石井貴士さんにお会いさせていただく機会がありました。噂には聞いていたのですが、いわゆる成功ノウハウ本と違って、実際に自分が行ってきたことが書いてあるのでかなり参考になります。石井さん自身は、アナウンサー出身で、それを武器に、アナウンサーの内定を取るための方法論をHPで販売しはじめ、そこから通信の就職予備校を展開し、その際得たインターネットでの商売のノウハウを今度はまた、販売するという何段階にも渡って複数の収入源を得ている方です。月収500万円ぐらいあるようですね。石井さん曰く、アナウンサーというひとつの武器だけでは、すぐに真似されるので、心理学も勉強し、就職心理カウンセラーというオンリーワンな存在を確立したことが大きかったそうです。π字型の人材になれ!なんてよくいいますが、そういったことの好例だと思いますね。面白い職業といえば、夢コーディネーター、ドリームナビゲーターといった仕事を名乗っていらっしゃる方もおられます。オンリーワンな存在になってしまうというのはキャリアとしても非常に価値がありますね。
2004年07月27日
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本日、女性の方限定の企画なのですが、私が女性のキャリアを応援しているということで、関係者席にご招待いただき、丸の内キャリア塾に参加をしてまいりました。感銘を受けたこととしては、政治に重要な3つの要素(ジバン、カンバン、カバン)が無くても、家族や周囲の知人の協力を得て、自分がなりたい自分やなりたい仕事についているということです。若い人たちへのメッセージとしては、蓮田市長によれば、何といっても、人生は自分のためにある。だからこそ、まずは自分のことを大好きになって、自分を信じることが重要。とのこと。謙虚で控えめな印象のある方なのですが、この点は真剣に語っておられました。私は、自分のことが割と好きなほうですが、皆さんはいかがでしょうか?キャリアの支援をしていると、よく、面接に落ちる方がいるのですが、多くは、自分に自信がない方です。自信がない方を採用する企業というのはなかなかありませんから、当然なのですが、なかなか自信が持てない方には持てないもの。全ての方には、良い部分があり、その部分を認識、共有することで自信を持ってもらっています。
2004年07月26日
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出張があり、ふと考えたことがあります。東京にきて、6年目になりましたが、東京の時間の流れる速さや活気、スピード、仕事本気人材の多さにすっかり慣れてしまったので、何も感じていなかったのですが、地方にいってみると、違いを感じます。自分のキャリアを伸ばそうと思ったり、事業をやろうと思ったり、何かで秀でたいと思った場合に、逆転の発想で地方からスタートすることは選択肢のひとつに入れてよいのではないか?と思います。私は、地方出身者ですので、ネガティブな思いはありませんが、東京にしかいたことがない方には抵抗があるかもしれないですね。しかし、そこにヒントがあるような気もします。何かに「強み」があれば、生き抜いていけるわけで、そのうちのキーワードのひとつは、「地域」といえます。今仙台のインターネットカフェ+漫画喫茶でメールを書いているのですが、大変な人気です。満席になっています。東京では最近よくあるスタイルの、お洒落な漫画喫茶。心地のよいサウンドで、接客がよく、品揃えが充実していて、そこらへんの喫茶店よりはるかに居心地もコストパフォーマンスも良いお店です。でも、東京ではよくみかけるものです。こちらは土地代も安いでしょうし、バイト代も安いでしょうし、割の良いビジネスだなーと感じます。ソフトバンク社の孫さんは、タイムマシン経営と呼ばれるアメリカで成功しているビジネスを日本にもってくるビジネススタイルで大成功したわけですが、国内でも、東京→地方でなりたちますね。キャリアの話に戻ると、地方でのビジネス経験はキャリアダウンのように捉えられるかもしれませんが、ビジネスを真剣にしている人材の割合は、東京にかなり集まっているように感じます。その地域では、ほとんど、自分ができるレベルの仕事ができる人材はいないといったところに転職をすれば、希少価値が出るというもの。そういった発想もあってよいのではないかと思います。
2004年07月24日
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カウンセリングをしていると、転職をしないほうがいい人に沢山お会いします。私はそういったときは、無理に転職を勧めないようにしています。例えば、[安定しているベンチャーを希望!?]している人。リスクはとりたくない。子供がいる。なんだかんだいってもブランド好き。でも若いうちに活躍したい。仕事をもっとまかせてほしい。収入も下げたくない。なんて方です。なんでもかんでも取れないので、絞ったほうがいいですよと話をしてみると、 「よいところがあれば・・・」でいいので、是非!!みたいなやり取りになります。自己分析や市場価値を理解していただけるように努力している次第ですが、それでも絶対に何かあるはずと思って、一年ぐらい探す方もいますね。自分にとってよい会社、よい仕事に焦点をしぼれば迷うことはあまりありません。迷う時間が長いのはその方にとって時間がもったいないと感じます。
2004年07月23日
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「女性のキャリアを考えるセミナー」 本日、人材関連の会社を経営されている角田さんより、以下のようなご依頼を受けているので、告知させていただきますね。詳細は、私は知っているのですが、あまり公にできないため、ご興味のある方は、直接角田さんまでお問い合わせください。こちらは女性の方限定になります。男性の方ごめんなさい。女性の方に紹介してあげてください。//////////////////////////////////////////////////////「女性のキャリアを考えるセミナー」に参加して簡単なアンケートに答えていただける方自治体の首長として活躍する女性がスピーカーとなり、キャリアを語るセミナーに参加してください。そして、より良いセミナーにするために、後日メールにて送信する簡単なアンケートにお答えください(薄謝進呈)。ご興味ある方は、お気軽にメールください。追って詳しい案内を返信いたします。日時: 2004年7月26日(月)場所: 丸の内スケジュール: 18:30~21:30申込期限:7月26日(月)午前中まで宛先:角田 正隆tsuno8888@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。株式会社ストライブ 角田 正隆http://www.strive.co.jp//////////////////
2004年07月22日
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同じ職場で働いていた先輩が、起業し、会社を売却。売却額は、3~4億円になるそうです。在籍していたころから、相当なプロフェッショナルな方で、人材紹介事業が業界2位になったのも植田さんが、沢山の転職希望者を集めるサイトを作ってくれたことが大きかったと感じます。着々と夢、目標を実現されて勇気がでますね。「金持ち父さん」以外のお金持ちのなりかたですね。※ジョブエンジン※http://www.jobengine.jp/ディップ、求人情報サイトを買収・民間最大に インターネット求人広告を手掛けるディップは、転職情報サイト「ジョブエンジン」を運営する求人情報サービス(東京・中央、植田健治社長)を買収し、完全子会社にする。既存の派遣・アルバイト向け求人サイトを加えると、求人情報の掲載件数は約5万件と民間では国内最大になる。中途・転職分野に参入することで、総合求人情報会社としての地盤を固める。 ディップは8月中に株式交換方式で求人情報サービスの全株式を取得する。株式交換比率は今後詰めるが、買収総額は3億―4億円程度になる見通し。 求人情報サービスは2003年8月に「ジョブエンジン」を開設。2005年1月期の単独売上高は約6000万円、単独経常利益は約2000万円を見込む。もう1社先輩の会社があります。ジョブダイレクトhttp://www.jobdirect.jp/こちらも楽しみな会社です。
2004年07月21日
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月1回~2回勉強会の講師をしていただいている和田秀樹先生著の「35歳からの玉の輿道」 という本が出版されました。「玉の輿」がテーマの本です。最近この言葉も聞いていないなーと思いながらも古今東西重要な話題であることは間違いないようです。いい男はみんな結婚している・・・といった固定観念に対して、精神科医の和田先生が、アドバイスをするといったものですが、非常に考えさせられるトピックスです。玉の輿を考えた場合に、雅子様は、玉の輿だったのかな。。。うーん。どうなんだろう?と思いました。周囲で明確に玉の輿といわれるような方をみたことがないのですが、皆さんの周りで玉の輿にのった方おられますでしょうか?///////////////////////////今からだって、遅くない「いい男はみんな結婚している」とお嘆きのあなたに、気鋭の精神科医が親身になって教える、35歳からの勝ち組成功術。豪華3大玉の輿対談(倉田真由美、鹿島茂、成毛眞vs.和田秀樹)付き目次1章 35歳をすぎた独身女性のための簡単かつ確実な逆転法が、「玉の輿道」だ2章 若い女の尻を追いかけ回しているクズ男は、 相手にしてはダメ3章 マザコンエリートが狙い目4章 「デッドストック理論」でアカデミック・オタクを落とそう5章 「玉の輿道」を極めるためのQ&A ///////////////////////////
2004年07月20日
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キャリアの本にしても、経営者の本にしても、自己啓発、教育の本にしても、様々な本で書いてあることは、健康が一番。健康が土台ということですね。しかしながら、健康に本当に気を使っている方というのは、案外少ないもの。皆さんの健康法で良いものがあれば是非教えていただきたく思います。いかがでしょうか?昨日、太極拳をやってみました。平均年齢は、60歳以上の団体でしたので、普段会社勤めをしていると、うちの会社あたりですと、年次としては、かなり古いほうでも、実年齢は、平均ぐらいですので、みんな同じくらいの年齢があたり前の感覚なのですが、ずっと年上の方々ばかりですと、何かとても新鮮な気分でした。皆さん丁寧に教えていただけるので、とてもやりやすかったです。気功に通じるところもあり、呼吸を整えながら行うので、常に気持ちが落ち着く感じがして良いです。とてもゆっくりゆっくり動くのですが、それが非常に難しい。奥深さを感じます。太極拳は、周恩来さんのときに、国交が正常化されてから、日本に入ってきたもので、まだ日本では30年程度の歴史だそうです。今日は、ファイティングエックスモーションというボクササイズのようなものに行ってきます。追伸:よく食べる癖がまったく直らないので、運動をすることにしましたが、もっと良い健康法があればどんどん教えてください。共有していきましょう!
2004年07月19日
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「負け犬の遠吠え」という本ですが、読んだ方いますか?その本によると、30代、独身、子供なしは、負け犬だそうです。※女性の方が、女性向けに書いています。かなり過激な話だなーと思いましたが、人生にとって、何が成功なのか!?ということは、本当に人それぞれですよね。キャリアを取って、仕事を頑張って、高級なマンションに住んで、優雅に暮らす選択もあれば、良い旦那さんを持って、幸せに暮らすことも素晴らしい選択で、後者のほうが幸せだという論理なわけですが、実際は、どちらも幸せだったり、不幸だったりするのではないでしょうか?この話は男性にもかなりあてはまるような気がしています。皆さんは、30代、独身、子供なしは負け犬だと思いますか?
2004年07月17日
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私、入社以来ふとってしまい、8キロぐらい体重が増えました。。。。体重と採用は関係ないのです。とはいえ、対人印象は面接の際に、非常に良くみられているポイントです。体格が良いという意味ではいいのですが、やはり食べ過ぎはよくないですね。締まってみえたほうが第一印象はかなりよいといえます。しかし、職種にもよりますので、いちがいにはいえないわけですが。欧米では、自己管理能力の欠如という意味で、本当に昇進や採用に影響する会社が多いようです。お国柄の違いでしょうか?
2004年07月15日
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友達とやっていますので、告知させていただきます。とても面白いです。人数に限りがありますので、先着順になりますので、ご承知おきください。++7/20(火)第6回梁山泊講座 第6回「和田秀樹のビジネス心理学 勉強会」++ ◇1次会 時間:19:15集合 19:30~21:30 場所1次会会場:八重洲ダイビル会議室 地下1F http://www.daibiru.net/yaesu_daibiru/map.htm ●JR東京駅より徒歩3分 ●東西線日本橋駅より徒歩4分 ●銀座線京橋駅より徒歩3分●浅草線室町駅より徒歩7分 TEL03-3271-0431 ●場所代:3000円 ◇2次会懇親会 時間:21:30~23:00 会場:前回同様 会費:3,000円程度を予定 宛先:event@ryo-zanpaku.net・氏名・高野の紹介であることを書いて下さい。◆和田秀樹先生プロフィール http://www.hidekiwada.com/ 1960年生まれ、精神科医。 東京大学医学部卒、アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェロー。老年精神医学、精神分析学(特に自己心理学)、集団精神療法学を専門とする。日本初の心理学ビジネスのシンクタンク、ヒデキ・ワダ・インスティテュートを設立、代表に就任。
2004年07月14日
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ある大企業の人事の方の話です。本来希望をしていない部署のリーダーに抜擢をされました。その背景としては、見せ方として、女性が活躍をしていることを世の中に知ってもらおうという企業のPR的な観点からということが見え見えの人事だったそうです。当初は転職活動をしたものの、それならそれで、「この異動をチャンスと捉えよう!」ということで、確実に仕事をこなしつつ、本来の希望を上司に伝えつづけた結果、2年後に本当にやりたい仕事に再度配属をされ、評価もかなり上がったそうです。転職をしないことも「意思決定」として重要ですね。曖昧なことは一番良くないようです。転職を思いとどまって、「良かった!」方いらっしゃいますか?是非書き込んでみてください。
2004年07月13日
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コンサルタントになりたい!非常に多く受ける希望です。しかし、どんなコンサルタントになりたいのですか?というと答えはまちまち。そこで、みなさんの中で、私は、○○コンサルタントという方がいらっしゃれば、その仕事内容をご返事もらえませんか?最近は節約コンサルタント、離婚コンサルタントの方にお会いしました。
2004年07月12日
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マーケティング職につくための3つのルートについて書きますね。1、新卒で配属される消費財メーカーでは、新卒採用において、データに一定強くて、マーケティング的な素養が高いと判断された人を新卒で配属をさせることがあります。これは入社前は、わからない場合が多いです。2、営業の現場を踏んでからマーケティング職へ一定現場での営業や販売の実績を積んでかつ数字やロジックに強いタイプ。分析志向が強いタイプの方を異動をさせることがあります。そのためには、会社が成長をしていて、間接部門に人材を割ける業績になっていることが必要な要素です。3、中途でも数少なくポテンシャルで採用する会社があるP&Gさんは、毎年のように中途採用で、マーケティング経験のない方を採用されています。しかし倍率は100倍は軽く超えていますので、狭き門ではなります。余談ですが、私の知人で、自分のネットワークで週末を利用して、マーケティングや商品開発をしていて、収益をあげている方々がいます。携わり方は、いろいろあるということだと思いますね。
2004年07月10日
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カウンセリングをしていて多いのが、マーケティングがやりたい!という方です。皆さんのなかで、マーケティング希望の方やお友達はいますでしょうか?なんでマーケティングやってみたい方多いのですかね。
2004年07月09日
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皆さんのなかで、再入社okで辞めてから戻ってくることが許されている会社にお勤めの方いますか?
2004年07月07日
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「俺は、仕事は仕事、プライベートはプライベートではっきりわけたい。休みの日は、絶対仕事しないし、十分プライベートを確保したい。」「私は、仕事が好きだし、誰のためでもなく、自分が楽しいからやっている。休みの日も働くことはままあるし、定時で帰ることもないけど、充実しているから大丈夫。」あなたは、どちらですか?それとも、もっと他の意見も沢山あるんだと思います。「仕事は好きなんだけど、最近組織と合わない。もっというと今の上司がねーー。それさえよければ、まだまだやりたいんだけどなー。仕事とプライベートは分けてるといえば、分けてるし、うーん。やる気があるときは仕事しまくるけど、ないときはしなくなる。そのときによるなー」などなど。ライフワークバランスという言葉が、かなり使われる時代になってきました。SATOSHIさんと先日話をしていたのですが、ワイフワークバランスのような話ができるのは、先進国で成熟化している国の特徴のようです。お国によって、仕事や人生の考え方も相当な違いがあるってことだと思います。皆さんは、日本に生まれてきて良かったですか?いかがでしょうか?ちなみに、私は、何故か日本好きです。
2004年07月06日
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企業は第二新卒を採用しているわけなんですが、SATOSHIさんから質問があったように、何で即戦力人材を欲しいはずなのに、新卒や第二新卒を取るんだろうという疑問はわきますよね。今日は、企業側の視点を皆さんにもってもらいつつ、考えてもらいたいと思います。第二新卒のメリットは、・新卒採用では取れない層の方が採用できることがある→就職人気企業ではないが、隠れた良い企業など・ビジネスマナーを教えなくても良い・コストが安い。新卒よりも安い。皆さん!新卒採用っていくらかかるかご存知ですか?一人採用するのに、1、30万円2、60万円3、100万円以上こたえは・・・・・・・・3、100万円以上かかると言われています。結構高い!と思いませんでしたか?それに対して、第二新卒の方を人材紹介会社から採用しても、100万円かからなかったりします。企業は即戦力が欲しいわけですが、なかなか採用できないので、新卒や第二新卒に触手を広げているわけですね。皆さんの会社は第二新卒の方いますか?新卒採用にいくらかかってますか?こういったことを知っていると「人は宝」の意味ももう一歩わかるかもしれませんね!
2004年07月05日
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今日は、ソーシャルネットワークを運営するトモモトのちょうさんと「キャリアアップ勉強会」を行いました。外資系の証券会社の方や、フリーの方、メーカーの方、人事の方、様々なキャリアの方々とキャリアについての意見交換をしました。普段は、キャリアについて、短期的に、今仕事を変えようとしている方とお会いしてきたのですが、こういった中期的な取り組みは自分にとっても価値があると考えております。意見として、面白かったものは、「転職すると、結果として生涯年収が下がる可能性がある」という意見がありました。これは、転職のとき、短期的な視点になりがちになることが多く、重要なポイントです。おさえておかなければならないですね。みなさん、自分の生涯年収について考えたり、調べたり、したことございますか?
2004年07月04日
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今日は、新卒採用について書きます。第二新卒についてはまた、書きますね。別件ですが、普段会った印象と文章の僕が大分違うのでは??といった意見を言われまして、普段口頭で話をしている感じで今日書いてみます。書くとまじめな感じになるのは何でなんでしょうか?先日の日記に、「企業は即戦力の人材を確保したい」と書きましたが、実際は、即戦力の人材の方ってあんまり採用できないんです。何でかというと、欲しい人材は、どこもあまり変わらないので、取り合いになるし、本当に欲しい人は、辞めようとすると強く引きとめられるんですね。例えば、人事異動してあげるとか、給料あげてあげるとか、昇進させてあげるとかそういったリテンションがかかります。即戦力人材を採用できないので、企業はどうするかというと、やはり新卒採用で、自社にあった適切なポテンシャルのある方を採用しようとします。■新卒採用のメリット■・自社の色に染めやすい(自社向きの考え方に方向づけられる)・年収が低くてOK(コストが低く労働力が確保できる)・同時に教育できる(別々の時期ですと、それだけ教育付加がかかるため、まとまっていたほうが良い。)・すぐに辞めにくい(同期がいると精神的な繋がりがあり、嫌になっても、案外働き続けられる)などがありますね。先日渋谷を歩いていたら、スピーカーを持っている政治団体の方々が、「大企業のリストラが、若者の雇用を奪っている」と話をしていましたが、どうしてなんでしょうか?若者の仕事は、沢山ありますし、餓死した方の話もほぼ聞いたことないですね。先日中堅どころの私立大学の就職課の方と話をしたら、40%の方が就職が決まっていないそうです。皆さんの周りで本当に就職できない!!と嘆いている方はいらっしゃいますか?教えていただきたいです。
2004年07月03日
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