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SATOSHIさんありがとう!何だかこの日記最近盛り上がってきましたね。アクセス数が凄く増えてきて、書いている本人が一番びっくりしています。ヤプログに女性向けのものを書いているのですが、こちらを読んでいただいている女性の方もおりますでしょうか?◆ヤプログ◆http://yaplog.jp/hide/では本題です!//////////////////////////////////////////////////////「転職市場に出て行った場合は、こういったT字型のゼネラリストの方は、よほど凄いレベルまで達していないとなかなか転職市場から評価がされるとは言い切れない」ということの需要側の真意はなんでしょうか。転職市場での評価=価値とは何から構成されていますか////////////////////////////////////////////////////////需要側=採用企業側の真意としては、中途採用は即戦力の方が欲しい場合が、非常に多いです。その場合、今その企業が求めている人材は、「直近で、何をしていて、何ができるのか?」が重要で、その仕事水準が高ければ高いほど良いとうことになります。確かに第二新卒クラスの方の採用ニーズは、昨年と比べて倍増しており、ゼネラリスト的ないわゆる「地頭が良く」「コミュニケーション力が高く」「柔軟性があり」「達成志向」「チームプレーができる」ような若手人材ニーズは高いわけですが、これはあくまでも転職というよりは、ポテンシャル採用で、もう一度就職するようなイメージです。もう一度話しに戻りますと、転職市場における価値は、「今すぐに何ができるか!?」に力点が置かれていると言えます。28歳以降はそれが、より顕著になります。余談ですが、一番転職人口が多いのが、27歳です。こんな感じなのですが、回答になっておりますでしょうか?何だか盛り上がってきてますので、ガンガンご質問下さい。楽しくなってきました。笑
2004年06月30日
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昨日のさとしさんからの意見が面白いので、これについて書きますね。//////////////////////////////////////////////////////>自分の新しい才能、新しい知識を磨く場にすることは可能なので、ある程度許容できる場合は、自分の努力次第だと思います。>高野のいうスキル向上とは具体的にはどういうことでしょうか。一貫性は大事ですが、多角的な視点を持っていないスペシャリストの評価はまちまちです。//////////////////////////////////////////////////////確かにその通りで、一つのことだけ、一つの分野だけのスペシャリストの方が、社内においてどんどん昇進することはほぼないと思います。組織のなかで、ある程度の位置までいく方は、課長島耕作ではないですが、様々な部門でパフォーマンスをあげ、上から認められる人物であるかどうかがかなり重要ですよね。大前研一さんは、T字型スキルといっておられますが、ひとつの強みがあって、(営業など)その上、経営数字についてもわかる。人事についてもわかる。といった方が、成功していくとコメントしています。しかしながら、これは社内のキャリアパスであり、転職市場に出て行った場合は、こういったT字型のゼネラリストの方は、よほど凄いレベル=ボードメンバーレベルなどまで達していないと、なかなか転職市場から評価がされるとは言い切れない。一般にはそこまではいけなかったりするわけで、そう考えた場合は、一貫性を持って仕事に取り組んでいたほうが、転職をする場合は、有利なケースが多いです。こちら、回答になってますでしょうか?みんなはどう思いますか?もうちょっと議論続けていったほうが良いかもしれないですね?
2004年06月29日
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人事異動について突然発令される会社が多いのだと思いますが、どの程度希望を聞いてもらえる会社が多いのかなーと最近感じます。◆自分の実績や評価が高い場合◆昇進できなくなる可能性が高いが、自分らしさを保つためやスキル向上のためには異動を拒むのもあり。◆実績や評価が普通の場合◆この場合はかなり悩みますよね。働いていると「与えられた環境でベストを尽くす。」方もいれば、あくまでも自分にこだわる方もいると思います。転職ができない時代であれば、異動は受け入れなければならなかったでしょうが、今は、色々と選択ができる時代になりました。女性の方の場合は、特に、会社そのものにこだわっていくよりも、仕事のスキルをあげることや一貫性を保つことに力を入れたほうが転職市場価値はあがると判断している方が多いようです。皆さんいかがでしょうか?
2004年06月28日
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一冊の手帳で必ず夢がかなう~熊谷社長講演会終了しました!!!○熊谷社長のブログ○http://www.kumagai.com/かなりあわただしいなか、良い運営メンバーの方々のおかげで、すばらしい会になり、久しぶりに感激しました。熊谷社長の過去から、現在、将来について、夢について、様々な話が聞けて、本当に良かったです。一番うれしかったのは、会に来ていただいた方が喜んでいただけたようで、沢山のお礼をいただけました。本当にありがたかったです。驚いたのは、このために大阪や宮城から来ていただいた経営者の方や学生さんがいたことです。社長や本の魅力もさることながら、インターネットで告知をしたわけで、ネットの力、ネットの伝達力はすごいなと思います。Six Degreesの話ではないですが、友達の友達をたどっていけば本当に世界は繋がるんでしょうね。個人と個人の間に生まれるすばらしい出会いに、今後も貢献していきたいと思います。そのうちのひとつがキャリアの仕事であって、私は、キャリアの仕事を中心としながらも、すばらしい人と人との出会いをつくっていける人間になりたいです。追伸:熊谷さんとインテリジェンス(USEN)の宇野さんは、雰囲気が似ている(見た目も)と思ったのは私だけでしょうか?*Six Degreesについて→GREEより転載「Six Degrees of Separations」とは、ミルグラムが1960年代後半に提唱した概念で、「世界中の全ての人間は、6つの知人の連鎖で繋がっている」という理論です。グリーは、この「Six Degrees of Separations」をインターネットを通じて実現する実験プロジェクトで、その友達の連鎖を活用したサービスの開発研究を行っています。「Six Degrees of Separations」では、世界中の全ての人は、「友達の友達の友達の友達の友達の友達」以内のどこかにいると、考えられています。理論上では、自分に10人の友達がいるとして、それぞれがさらに10人の友達を持つとした時、これを6回繰り返すことで、自分には、間接的には1000万人の友達がいると考えられます。さらに発展させ、自分に20人の知人がいるとして、それぞれがさらに20人の知人を持つとした時、これを6回繰り返すことで、自分には、間接的には12億8000万人の知人がいると考えられます。この考え方を元に、世界中の人が全て6つの連鎖からつながっていると提唱したのが、この理論です。この理論について、下記のような、いろいろな形で実験が行われています。■「鈴木純一の『世界は狭い?』」よりhttp://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/suzuki/suzuki01.htmlミルグラムは、チェーンレター(「不幸の手紙」のようなもの)による実験を行った。ネブラスカ州オハマに住む160人の住人をランダムに選択し、それぞれの知人へ手紙を転送しながら、ボストン在住のある人へその手紙を届けるよう依頼したのである。この結果、ほとんどの手紙が5段階か6段階の知人を経ることでゴールのあて先に届いていることが分かった。日本の社会学者も同様の実験を行い、九州から始めて「北海道の知り合いを紹介してください。もしいなければ、北海道に知り合いがいそうな人を紹介してください」と尋ねて何人目で北海道にたどり着くかを計測した。結果は平均で7人だった。 ■「インターネットは「狭い世界」を検証できるか」よりhttp://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20020131206.html1つは、コロンビア大学の社会学者たちによるプロジェクトで、電子メールを1つの連鎖ごとにたどっていき、世界規模でミルグラム博士の理論を検証するというもの。 同大学の『狭い世界研究プロジェクト』では、世界中から参加者を募り、彼らから大量の電子メールを送付してもらい、目標の人物にたどり着くかどうかをテストする。プロジェクトの参加者が電子メールを送付できるのは、個人的につながりのある相手に限られる。 ミルグラム博士によるテストでは、約300人を選び出し、1人の目標人物に到達するかどうかを検証するという規模だったが、コロンビア大学の研究者たちは、何十万人とまではいかないが、何万人という単位で参加者を募り、到達目標の人数は20人にしようとしている。一方、オハイオ州立大学の研究者たちが行なう研究では、インターネットの社会的地図を作成しようとしている。うまくいけば、この地図により、多様な人々がどのようにつながっているのか、情報がどのように社会を移動していくのか、そして、社会のネットワークというものが実はどれほど狭いものなのかが明らかになるだろう。 プロジェクトを率いる同大学の社会学者、ジェイムズ・ムーディー氏は「個人対個人という意味で電子メールの社会的パターンを地図化するのは、これが初めての試みになる」と話す。 「(ミルグラム博士の理論は)革新的だったが、単なる第一歩にすぎなかった。われわれがそれを補いたい」 調査票への回答を済ませてから1年後、研究者たちが参加者にコンタクトをとり、1年間で電子メールを通じた人間関係がいかに変化したか、さらに、電子メールを通じた人間関係は、オフラインでの人間関係と違うかどうかを尋ねる。 このプロジェクトでは、オンラインでのコミュニケーションについてのさまざまな仮説――たとえば、インターネットは、人種や性別、経済状態などの壁を超越するという説など――についても検証を行なう。 ■「プチ情報テロとSmall World Technology」よりhttp://www.ringolab.com/note/daiya/archives/000514.htmlHotwired記事で紹介されているようにネットワーク上の小さな世界についてはコロンビア大学で研究されているプロジェクトがある。参加者がメールを知り合いに送ることで、予め決めた世界の19人(Hotwiredの記事の20人は恐らく間違い、論文が正しいはず)にどれだけ伝達されるかを計測する実験をしている。171カ国、6万人で試した結果、19人に伝わるまでに、国内なら5人、国外では7人経由して到達することが分かった。まさにSixDegreesだ。
2004年06月27日
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一昨日、とある成長企業の社長とお会いをさせていただき、打ち合わせをしたのですが、とにかく、目つきが違う!?19歳で起業をされ、時価総額で600億円以上の会社にされた方なのですが、本気汁が相当出ておりました。何事もそうでしょうが、とことん何かをつきつめていった方のオーラパワーを感じました。商談そのものはビジネスライクなわけですが、相当な修羅場を潜り抜けてくると、人は何かをまとうのだと思います。北斗の拳ではないですが、オーラを少しずつでも身に付けていきたいです。社長より頂いた言葉~人が輝けば、企業が輝く~
2004年06月24日
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「上司と相性合わないんです」転職したいときに、隠れた理由が、人間関係の場合は、意外と多いものです。皆さんの周囲は皆さん自身はいかがでしょうか?例)実力主義がと思い、外資系企業に就職したが、実は、かなりは上司から好かれているかどうかで評価が決まってしまう。しかし、自分は、相性が合わない例)上司はとてもよい人だが、自分のことを、恋愛相手としてみているようだ。それに対して、夜お酒をのみにいくことを断り続けたら、急に冷たくなった。例)上司とはあうし、評価されているが、露骨に気づかれてしまっているため、同僚からつめたくされてします。人間関係については、様々な意見があると思います。それで退職してしまうのはとにかくもったいないです。人間関係で悩みすぎる場合は、次も同じ悩みがでてくるからです。課題を解決してかればやめるのが一番ですが、そうもいかないはずで、そこをどう取り組むかはかなりのキーポイントになりますね。
2004年06月23日
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ベネッセコーポレーションが一番評判が良さそうです。女性にとって働きやすいと、他の会社の方々がそう思っているということですね。一旦ベネッセの方に話しを聞いみて、実際どのようなところが良いのかを聞いてみます。意見としては、、・女性の方が多く・女性で昇進されている方が多く、・結婚後も働ける・条件も比較的良いと思われているようです。他の会社はいかがでしょうか?
2004年06月21日
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昨日の続編です。働く女性が、働きやすい会社や活躍している会社を是非具体的に教えてもらえればと思います。業界ごとに特徴があるのか?または、個別企業のカルチャーや経営方針なのか?いかがなものでしょうか?知っている限りでは、化粧品メーカーさん、NTTさん系、JTさん、人材系、コンサルティング系、教育系な多いように感じます。学生時代にリクルートさんのインターンに参加していたのですが、同じメンバーだった方が、資生堂に入社をされまして、WIWIW*という育児休暇中の女性を支援するプログラムを立ち上げました。先日日経ビジネスにも出てましたが、そういった代表的な方が友達だったりすると、イメージはアップしますね。*http://www.wiwiw.com/aboutout/pressrelease.php3でも、必ずしもそんなに有名なほど活躍しなくても、安心して長く働ける風土がある会社は、沢山あるはずで、それを是非知りたいなと思います。いかがでしょうか?
2004年06月20日
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働く女性について今日は考えてみます。よく経営者の方から言われるのが、女性は優秀という話。新入社員をみていても、最初にできるのは、おおむね女性だったりします。かの有名なリクルートさんも、女性を活用したことで、今の大帝国があると言われていますね。その一方で、女性の方が長く働ける会社がどのくらいあるかというとまだまだ少ないようです。産休制度など、制度的にはあるものの、具体的に、実行をしている方がかなり少なかったりするわけで、、、私の先輩が作った会社で、10時~16時までの勤務の主婦や勉強や趣味などにライフワークをおきたい方を集めた派遣会社を事業としてはじめた方がいますが、非常にうまくいっているようです。できる方であれば、働く時間にかかわらず、ぜひ働いて欲しいというのが、企業の本音です。皆さんの会社では、女性が何割ぐらい働いていますか?女性の方が活躍をしていますか?長く働いている女性はいますか?いかがでしょうか??
2004年06月19日
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素晴らしい質問をいただきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ざっと読んでの感想ですが、43%の人が「楽しんでいない」現状こそ深刻だと思います。ただ、それを改善するための5つの提言は精神論に過ぎません。これをスキルと言ってしまって良いのでしょうか。スキルとしてあげるならば、もっと掘り下げて具体的に挙げるべきだと思います。・・・確かにごもっとも!!スキルについては、非常に個別性が高いので、そこをカウンセリングして、強みや弱み(克服すべき課題)夢、目標を共有させていただき、そのためのキャリアステップを提案することが「キャリアカウンセリング」なんです。こういった質問をいただけて本当にありがたいです。正解のないのが、キャリア。一般論ではなく、個別性が強いのがキャリアということなんです。
2004年06月18日
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http://www.yaplog.jp/ブログ+ポータルのサービスにコンテンツ発信をはじめました。/////////インテリジェンスが働くことに対する調査を行いました。今日は一旦その内容を送ります。明日から、個別でコメントを書いていきたいと思います。インテリジェンス、ビジネスマン対象の「働くこと」に関するアンケート調査結果を発表2004/06/14 17:00 発表日:2004年6月14日インテリジェンスがビジネスパーソン1,000人を対象に『はたらくを楽しもう調査』を実施<結果速報>-約6割が「仕事を楽しんでいる」と回答-“はたらくを楽しんでいる”人は微増傾向―調査結果から「“はたらくを楽しむ”ための5か条」を提言― 総合人材サービスを展開する株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区丸の内 代表取締役社長:鎌田和彦)は、今年5月に、東京圏及び京阪神の20-40代の男女ビジネスパーソン1,050名を対象とした、「働くこと」に関する意識調査を実施しました。 インテリジェンスは、「誰もが前向きに仕事をしていくことができる社会」の実現を目指して、今年5月に新しい企業ブランドスローガン「はたらくを楽しもう.」を定めました。今回の調査ではフリーアンサーを含む120以上に及ぶ質問によって、はたらくことを楽しんでいる人の価値観や行動の特徴、楽しむための秘訣やメンタルな要素などを探りました。 調査結果の速報として“はたらくことを楽しむ”感情につながる意識や価値観を抽出できましたので、集計の概要を発表します。また、今回の調査結果から、ビジネスパーソンのための「“はたらくを楽しむ”ための5か条」を提言いたします。今後、更に様々な角度から調査結果を分析し、続報の発表も予定しています。「“はたらくを楽しむ”ための5か条」 1.自分の未来を想像してみよう 2.人と濃くつきあおう 3.アイムラッキーと唱えよう 4.突然のできごとにワクワクしよう 5.ココロの声を聴いてみよう<調査結果の要点>■はたらくことを楽しんでいる人は全体の約6割【添付データ(1)参照】 ・はたらくを「楽しんでいる人」は56.7%、「楽しんでいない人」は43.3%と、約6割の人が現在、仕事を楽しんでいることがわかりました。 ・性、年代、居住地域、勤務先規模などで、はたらくを「楽しんでいる人」と「楽しんでいない人」との間に大差は見られず、はたらくことを楽しんでいるか否かは、生活環境や、個人属性によらないことがわかりました。■「楽しくなかった→楽しくなった」に変化した人は約3割で、はたらくことを楽しんでいる人は微増傾向【添付データ(2)参照】 ・「以前楽しくなかったが、楽しくなった」と回答した人は全体の28.9%で、その内の8割近くの人が、その変化を3年以内に経験していることが分かりました。 ・また、はたらくが「楽しくなった人」は、「楽しくなくなった人」の24.2%を上回っており、はたらくことを楽しんでいる人は微増傾向にあることが推測されます。■楽しくなった変化のきっかけの多くは環境の変化 考え方や行動を自ら変える“自己変革”をあげた人も【添付データ(3)参照】 ・「楽しくなかった→楽しくなった」に変化した人に、変化のきっかけを自由回答で答えてもらい分析したところ、「転職」(76件)、「異動・出向」(36件)、「上司が変わった」(21件)、「人間関係が変わった」(21件)などの職場環境の変化が278件、「結婚」(21件)、「子供ができた」(18件)などのプライベートな生活環境の変化が93件と、環境の変化が多くあがりました。 ・また、「自分から率先して取り組んだ」(9件)、「勉強した」(8件)、「楽しむように心がけた」(7件)など、仕事に対する考え方や行動を自ら変える“自己変革”も64件あがりました。■はたらくことを楽しんでいる人の特徴【添付データ(4)参照】 「楽しんでいる人」と「楽しんでいない人」で仕事や職場、人間関係に関する意識や価値観、考え方を比較した結果、両者の回答でギャップの大きかった項目は; 1)ビジョンが明確 2)人と積極的に関わる 3)楽観的で前向きな考えかた 4)逆境・変化など異質なものに柔軟に対応 5)自己実現意欲が高いでした。 これらは「はたらくを楽しんでいる人」を特徴づける要素であると考えられます。<インテリジェンスからの提言> 「はたらくことを楽しんでいる人」の特徴としてあがった5つの要素は、いずれも「はたらくことを楽しむ」ために必要なスキルです。一方、仕事に対する考え方・価値観や行動・習慣を自ら変える“自己変革”によって、“はたらくことが楽しくなった”ビジネスパーソンが存在したということは、注目したい事実です。 今回の調査でビジネスパーソンの6割が仕事を楽しみ、はたらくことを楽しんでいる人が微増傾向にあることがわかりました。この増加傾向をさらに伸ばしていくことに、当社は新しいブランドスローガンの元、取り組んでいきたいと思っています。 はたらくことを楽しめるか否かは、環境によるところが多いという結果が出ています。その一方、自らできる「はたらくことを楽しむ」ためのスキルアップは、誰もが今すぐ取り組めるアクションです。そこで、ここに【“はたらくを楽しむ”ための5か条】を提言します。【“はたらくを楽しむ”ための5か条】「自分の未来を想像してみよう」 未来のなりたい自分を具体的に描こう。そうすれば一見つまらない、価値がないと思える仕事にも、取り組む意味や価値が見つかるはず。「人と濃くつきあおう」 上司・部下や家族―自分を取り巻く人たちと濃いコミュニケーションをしよう。 意見を交換しあおう。まずは自分からの積極的な働きかけを!「アイムラッキーと唱えよう」 物事をまずは楽観的に考えてみる。そして、“自分は運がいい”と信じ、時には思い切り自分を褒めてみよう。「突然のできごとにワクワクしよう」 変化や異質なものに出会ったら、否定や拒絶よりまず好奇心! さらにその出会いを楽しんでしまおう。「ココロの声を聴いてみよう」 お金で測れない価値や得られない賞賛や満足感は、きっとはたらくを楽しくする。<株式会社インテリジェンスについて> 株式会社インテリジェンスは、1989年の創業以来“人と組織を多様な形で結ぶ「インフラとしての人材サービス」を提供し社会発展に貢献する“という企業ビジョンのもと、人材に関する多様なサービスを展開しています。(提供サービス:人材紹介、人材派遣、エンジニア派遣、テクニカルアウトソーシング、アルバイト求人サイト、製造請負・製造派遣、再就職支援、エグゼクティブサーチ、組織・人事コンサルティング) 詳しくは、当社ホームページ<http://www.inte.co.jp>をご覧下さい。
2004年06月16日
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スローキャリアって何ですか?という質問を多く受けましたので、簡単に書きますね。スロ-キャリアについて キャリアに関する調査や研究を専門にしている高橋俊介氏が、自ら提唱する「スローキャリア」 高橋氏はファーストキャリアと呼ばれ、世間一般の風潮にみられる「転職して収入やポストアップを図っていくこと」や「脇目も振らずキャリアアップを目指す」ことに違和感を感じ、スローキャリアを提唱したそうだ。スローキャリアとは「自らの内的な基準で満足度や充実度の高いキャリアを志向すること」をいい、「スローキャリアなら、みんなが幸せになれる。個人だけでなく、企業や社会にとっても好ましいものとなる」という。 スローキャリアの最大の特徴は、「めざすキャリア」から「振り返るキャリア」への転換だそうだ。中長期的目標よりもプロセスこそが重要で、「ポリシーをもって日々のプロセスを大切にし、今日の仕事を充実したものにしていく。今日という日は目標達成の手段ではなく、今日そのものが目的となる。結果的に大きな成果を出し、あるとき振り返ると、報酬や地位がついてきているということはあり得る」と語っている。「スローの語感から、仕事は生活できる程度に最低限に抑え、プライベートを重視する『ミニマムキャリア』的なイメージも浮かぶが、そうではない」とあるが、まさにその通りだろう。結果をあせらずに、短期間でもいいからがむしゃらに頑張る日々を送らなければ、自分自身に何も身につかないことになる。⇒とはいえ、目標や目指すべきものは具体的にしていかないと、今日1日を頑張れない!人も多いのが実状だと思います。目標も大事だし、プロセスも大事。今日1日も大事ということなんだと思います。目標だけ高くって、たまに何もしてなーいという方にお会いしますが、今日1日を大切にして、動いていくことが重要なんだと思います。
2004年06月14日
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ここ最近の世相を考えてみると、とにかく頑張って、20代で事業を起こしたい!とかマネジメントしたい!という人は少なくなってきていると思います。先日も就職観のデータを見ていたら、大企業の部長になりたいという希望が一番多かったです。今から6年前社会に出たときは、ネットバブルで、何かやってやろうという野心家の方の割合が今より多かったと記憶しています。今は、とにかくキャリアアップといった焦りや頑張り!ではなく、スローキャリア(ライフワークバランスを考えた仕事のあり方)の時代といえます。年収300万円時代の書籍が売れたのも、高い年収を稼ぎ出すジャパニーズドリームよりも、そこそこでいいので、うまくやっていくという考え方が主流になってきているのかなと。発展途上国を見ると、もっと欲しい。さらに上を!といった上昇志向をものすごく感じます。日本の未来は果たして明るいのか??よく考える一日でした。
2004年06月13日
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今売っているDODAにでてますので、よろしければ読んでみていただければと思います。自信がない、決められない、時間がない…あなたの「転職できない症候群」の処方箋はコレだ!●コンテンツ●「転職を考えてはいるんだけど、なかなか行動に移せない」自分の何がアピールできるのか? 転職プロセスって? 社外での自分の価値は?――転職に踏み切れない理由は人それぞれ、十把一絡げにはできない。そこで今回、代表的な理由を8つ取り上げ、それぞれに対する処方箋を作成してみた。
2004年06月10日
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「キャリアアップしたい!」とよく言われます。面接でも聞く言葉なんですが、キャリアアップってどんな意味なのかが問題だと思います。案外ついつい使ってしまいがちですよね。ちなみに、私の先輩がある外資系のIT企業の人事に転職しましたが、定義づけもなく、この言葉を使う人は面接で通さないと言っておりました。転職をした場合に、キャリアがあがったり、下がったりするものではなく、あくまでも転職後に、どのような仕事を、どれだけ、どのように、誰と、どのくらいの期間で行ったのかがポイントになってきます。キャリアアップということを、・有名な会社に入社をすること・年収があがること・上流工程の仕事につくこと(事業企画、コンサルティング等)こういった意味で使っているなど、自分なりの解釈があれば、良いとは思います。それにしても、キャリアアップという言葉を創った人は誰なんでしょうか。これだけ使う人がいるので、きっと、個人に「突き刺さる使い易い」言葉なんだと思います。誰だろう?
2004年06月09日
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著名な心理学者の和田先生と勉強会を行っています。http://www.hidekiwada.com/いつも新しい発見や気づきがあります。心理学とキャリアはかなりリンクしますね。興味のある方は、ご連絡ください。■第5回梁山泊講座■「和田秀樹最強のビジネス心理学講座」のご案内いよいよ、第5回目の和田秀樹先生講座が来週火曜日に迫ってまいりました!今回は前回同様、大手町で実施いたします。++6/15(火)第5回梁山泊講座 第5回「和田秀樹のビジネス心理学 勉強会」++(第6回は7/20(火)を予定)◇1次会時間:19:00~21:30場所1次会会場:八重洲ダイビル会議室 地下1F http://www.daibiru.net/yaesu_daibiru/map.htm●JR東京駅より徒歩3分 ●東西線日本橋駅より徒歩4分●銀座線京橋駅より徒歩3分●浅草線室町駅より徒歩7分 TEL03-3271-0431◇2次会懇親会時間:21:30~23:00会場:前回同様会費:3,000円程度を予定
2004年06月08日
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●ベンチャー企業を考える●企業の選択の仕方でよく聞かれるのが、「安定しているベンチャー企業ありますか?」という話です。表現は違うのですが、要約するとそうなります。ベンチャー企業の場合は次のポイントを考えると良いです。・資本/大手資本が入っていれば話しは楽・取引先/大手企業と取引をしていれば比較的話は楽・独自の強み/競合環境/そんなにない会社が実際は多い。その場合は、マーケットが大きかったり、寡占をしているような会社が無ければ、小さくても、問題はないことをお伝え下さい。市場シェアの60%を握っている会社が無ければ、その会社が存在できている理由(強みといっていますが)があるわけで、それで十分やっていけます。・経営者並びに経営陣のバックグラウンドこれは重要。楽天様は設立当時のパンフレットには、社長をはじめとして、全社員の学歴、経歴を載せていました。それで人を惹きつける要素にしていました。ファーストリティリング様は、伊藤忠出身の澤田さん、マッキンゼー出身の堂前さんが入社したのが採用が上手くいった重要な要素です。また、話は変わりますが、レインズ様の社長は、マクドナルドでバイトを。ワタミ様の社長は、つぼ八出身などなど、起業をしたい方にとって経営者の歴史を知ることは重要だと思います。以上雑感でした。
2004年06月07日
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今回は、年収600万円を確保する企画を考えました。年収については、誰でも興味、関心がある話題なのですが、日本人の方の多くは、そのことを具体的に考えたり、もっといえば相談する機会がないと思います。仕事をしていて、様々誤解を感じます。年収が高い仕事はハード。お金だけが人生じゃない。などなど。確かにそうだと思います。今回は、そうはいっても、600万円ぐらいは確保したいという方がお会いをしていて一番多いですので、そういった営業、販売の方々向けの企画を立てた次第です。トップキャリアコンサルタントが語る転職相談会 ~デフレ時代に打ち勝つ誰にでも到達可能な年収600万円への道最近、景気は良くなってきているとはいえ、実際に自分がもらえる給料は案外少ないもの・・・幸せはお金で決まるものではありませんが、「年収アップ」は、多くの人にとっての目標であり、一番の転職理由でもあります。「何故、年収600万円なのか!?」年収300万円時代だとか、最近流行の本もありますが、教育や老後まで視野を入れると、600万円程度の年収は必要です。ただ、600万の年収を得ることは容易ではありません。いまお勤めの企業で600万円稼げるようになるのは、どのくらいかかるのでしょう?10年、15年かかる方が多いと思います。それはあなたの実力ではなく、お勤めの企業の人事制度・業績が原因なのです。つまり、年収600万円に到達するためには、「スキル」だけではなく、「企業選び」が重要なポイントとなるのです。当日は、営業、販売系の方の年収の平均値とどんな業界どのようなキャリアを歩んだら、年収600万円への道が切り開けるかについて、キャリアコンサルタントの高野秀敏が、熱く語ります。□日時:6月9日(水)19:30~ □会場:インテリジェンス本社 東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング27F 円形応接室□地図URL: http://www.inte.co.jp/tenshoku/other/map/d/tokyo.html□セミナー内容: (1)最近の業界ごとの営業、販売職の方の平均年収について (2)どうやったら年収600万円が稼げるのか? (3)具体的な企業の紹介□プレゼンテーター株式会社インテリジェンス 人材紹介事業本部マネジャー 高野秀敏当社のトップコンサルタントとして、 3000名以上の転職を希望される方のカウンセリングと面談対策を担当してきた。同時に多くの転職サポートの実績を持つ。主に営業、販売職のビジネスパーソン向けにキャリア相談をおこなうチームのマネジャーを勤めている。当社の転職支援サイトでは、個人の方からよくいだく質問に答える「行列のできる転職相談所」コンテンツの発信なども行っている。~行列のできる転職相談所~良い企業の探し方がわからない!?http://tenshoku.inte.co.jp/saishin/tokusyu/6/sa_tad16/
2004年06月06日
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新しい発想を得ようと思うならまず誰かに話を聞け。 ― 本田 宗一郎 ― (本田技研工業創業者本田さんが発すると大変含蓄があるなと感じます。何事もそうですが、誰かに話を聞きにいくのにおっくうに感じてしまったり、遠慮してしまったり、行動にうつさないでしまうことって意外とあるなとかんじます。転職の相談というのも、何となく不安だけど、考えがまとまっていないので、できなかったという話をよく聞くんですが、考えがまとまっていたら、「私、いらないんですね。」笑他の人からの意見は人を育てるなと感じる次第ですが、忙しいという理由でそういった機会を逃さないようにしたいものです。今、心理学者の和田秀樹先生の勉強会を行っていますが、心理学はとても奥が深く、キャリアコンサルティングの仕事にも応用が効くものが多いなと感じています。●和田秀樹さん●http://www.hidekiwada.com/
2004年06月05日
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本日はストレスコーピング(メンタルタフネス)の権威の先生と面談をさせていただく機会がありました。戦略コンサルティングファーム出身の方が作った医療と企業を繋ぐビジネスをしている会社がありまして、その会社の研修企画になります。興味深い話ばかりだったのですが、ストレスはそらしたり、軽減するといった手法ではなく、ストレスは筋肉と同じで、鍛える方法があるとのこと。ストレスコーピングの分野はかなり伸びてくると思いますが、皆さんどうですか?ストレス解消のために、飲みにいって解消するというのは本質的ではないようです。確かに理論的な問題以前に、確かに、飲みにいっても疲れてしまったり、結局月曜日憂鬱だったりするときってあるなと思います。筋肉みたいに本当に強化できれば、強い人間になりますよね!
2004年06月03日
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転職で何でもハッピーになれるというわけではないですし、一方ではかなり大きな転機を迎えて、そこから人生が変わった方にもかなりお会いをしてきました。何が違うのでしょうか?これだけ採用のマーケットが大きくなると、転職そのものは20代の方であればかなり容易に可能になりました。そこで重要なのは、・将来のビジョンんは何か?・そのための課題や道筋はどうしたら良いのか?・いつまでに実現したいのか?・現職の企業で最短距離と言えるのか?上記のようなことだと思います。ご紹介をさせていただいた結果、20代で転職をして、今公開企業の役員になった方がいます。その方は、まだ30ちょっとの年齢です。昇進することがキャリアというわけではなく、充実した人生というのは、人それぞれとも言えます。2:8の法則というものがありますが、できる人(成果を出す人)の2割に入れなくても、幸せな仕事人生は送れるわけで、自分なりの軸や価値観、遣り甲斐、充実感とは何か?そんな気づきが重要だと思います。やる気塾ではそういった気づきの場にしたいと思っています。
2004年06月02日
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お買い得企業ってあるのでしょうか?よく受ける質問で、そんなこと聞かないでくれーと思うのですが、実際には、あります。ポイントは、・そんなに有名じゃない業界・そんなに有名じゃない会社・収益性が高い会社・競合が少ない会社・新卒採用で人気のない業界、・新卒採用で人気のない会社上記です。ニッチ系の企業で、新卒で人気のない会社であれば、中途の方の社ンスがかなり広がっており、かつ収益性が高ければ、条件面も成果によってかなりあがります。その企業はどこでしょうか?流石に日記では書けませんが、そういった企業を探すこともキャリアコンサルタントの仕事になります。これは遣り甲斐があって、面白いです。支援をしていくと、凄く成長して、さらに良い企業になります。
2004年06月01日
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