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回想編今回は、うっぷん吐き出し系日記になってしまいました。お機嫌の悪い方は、またのご訪問をお待ちしております。日本から南東ドイツへ戻って来て、1か月近くになると言うのに、やはり心の中で煮詰まっていた事だったので、吐き出日記となりました。。。________________________________________この日、私のやっと帰って来た日本を発つのを悲しんでいる横で夫は、「ドイツへ帰れるね~」って嬉しそう。 ふんっ しかし、この嬉しそうな夫のテンションも 成田からミラノまでの飛行機の中 で一変する事となった。今回、お盆の一番高い時期に私達がドイツから予約した航空会社は、イタリア系の会社だった。 ←あえて名前は、出しませんが。。。(祖母の新盆行事に合わせたので、しょうがありませんでした。 涙)理由は、一番安かったから。 使った事のある友人からは、「あ゛ぁ~~~~っ 」 と言われたが、ミュンヘンからミラノへの乗り継ぎ、その後のミラノから成田までの間は、私的には、何がそんなに あ゛ぁ~~~~ なのかは、あまり解らなかった。確かに、機内食は、そんなに美味しくなかった。(個人的には、大韓航空/シンバポール航空ファン)これは、限られた予算の中でのやりくりだろうからしょうがないと目をつぶったけど。飛行機の背もたれに、自分用のテレビもあって映画もちゃんと選べるしいいじゃんっ!(って、これ、今では常識なんでしょうか? )ミラノ→東京便は、英語/ドイツ語/イタリア語/日本語 大丈夫だったし。強いて言えば、エコノミーの荷物の重さ制限が、 20 kg ってちょっと軽過ぎじゃないの? 通常は、25キロとか27キロ位 OKでしょう? 今回は、ロンドン便でのテロ騒動の後だったから荷物検査はうるさかった。さて、帰り便を成田でチェックインした時に、解った事。。。このイタリア航空会社、成田→ミラノ便は、日本の航空会社(←あえて名前出しませんけど!)との共同便でした。ここからが、『あ゛ぁ~~~~~っ」の理由がじょじょに解ってきた。 通常、ドイツやらオーストリアやらでサービス業に満足するどころか、もう一変サービス業とは何か、笑顔と早い対応とは、何か再研修してもらいたい気持ち一杯でいつも居る為に、日本に帰国してから感じる「サービスの質」の高さには、感動したもんでしたが。。。問題は、 エコノミーの席の間のスペースの少なさ!!! 航空券の安さの理由は、どれだけ機内(エコノミー)に人を詰め込めるか!って事?人件費カットの為、サービスが多少悪くてもしょうがないって事? ドイツへ帰れる事で、わくわくしていた主人。 すっかり、椅子の間にはめ込まれ身動き出来ず。。。 あっ 今、本人知っている人は、想像して笑ったでしょ? 笑いどころじゃなかったんだからぁ~~~~~~っ 苦笑 事前に、サービスカンターで 前の席にしてもらえる様にお願いしたのですが、空いていたのは「非常口」の近くのまた更に狭い席のみとの事。。。 早めに行ったのにぃ。。。? そうこの日本の航空会社の席の基準は、エコノミーは、日本人サイズ!!!ドイツ人の大柄な夫の脚は、どうやっても 多少横に開いてもサイズオーバーです。来る時は、まだ国際基準で? エコノミーでもちゃんと脚がハマりましたが。。。大きいスクリーン前の席は、お子さま連れの国際カップルや体が不自由そうなご老人が座られたりしていたのですが。。。 いくつかの席は、空いている様に見えました。。。これって。。。 団体で確保している席は、一般の人には開放されないものなのでしょうか?私達の座ったのは、大きいスクリーンから2列目の席。前の中年男性と若い日本人カップルは、声もかけずに一気に背もたれを下げてきました。あっ どう見ても、 もう 無理な状況です。。。 (通常日本人サイズの私でさえ脚が不自由だと思う程のスペースの狭さですから)辛いのは、夫なのですが、彼は何も言わず。。。 オイオイ。。。横で見ている私の方が、思わず言ってしまいました。「申し訳ないのですが、主人の脚がつかえてこれ以上狭くなるのは、むりなので少し椅子を戻して頂けませんか?」黙って椅子を下げたカップルは、ジロっと私と主人の脚元のスペースを見て、無言で席を固定位置まで戻してくれました。 彼らにしてみれば、せっかく取れた前の席だったのに、背もたれが降ろせず辛い思いしたかもしれいけど、幸いどうみても 無理な席割りなのは解ってもらえたようでした。 別にその席を変わってくれとまで言っているわけではなですしね。。。目では訴えましたが。。。でもね、八つ当たりかもしれないけど、一番お客さんの状況を見て歩かないといけないはずのスッチーのみなさん、どうみてもハマってしまっている主人の席の横でワゴンで脚を何度か打つアクシデントもありながらも、広い席への移動の提案とか全然なかったんですけど。。。。これって満席だから、見てみない振りって事だったんでしょうか?国際便のエコノミーと日本サイズのエコノミー、席の狭さが違うのに、座れない席を売り付けられた気分なんですけど。。。 今回の事で、安い航空会社の席の狭さと対応の悪さが良く解りました。 普段は、温厚な主人ですが、今回ばっかりは、ひたすら飛行機内を歩いてエコノミー症にならないようにしつつ、コンプレインメールを出すと言っていました。 国際便なのに、勝手に日本サイズのエコノミーの共同便に乗せられて、結果、この狭くて窮屈な思いをさせられたのですから、無理もありません。。。日本での楽しかった想い出の最後の締めくくりが、これだったのでちょっと。。。って思ってしまったのが正直な感想でした。二度と、この二つの航空会社は、安くても使わないでしょう。 スッチーさん達だけの問題じゃなくて、きっと会社の方針自体がそうなんでしょうから。。。 サービスって、何でしょうね? ファースト/ビジネス クラス 以外は、文句言うなって事でしょうかね? ちなみに、知らずに共同便になったこの飛行機会社のカード 偶然主人持っていたのでサービスカウンターで見せた所、共同運行便ですが、提携外です。 とのお答え。えぇ~っと ゴミ箱 ゴミ箱 。。。。。 このカードの意味って。。。。 ?(カード作る時は、会員数増やしたいが為にあれこれサービスするのに?)何だ、日本のサービスの質も ドイツ/オーストリア並みじゃん。期待した私が、甘かったと言う事ね。 必要な部分は、国際基準じゃなくて、変な部分で国際基準かいっ。。。。最後まで、読んでくださったみなさん、ありがとう。無いですか、こういうサービスに対する疑問って? 残念ながら、ドイツ/オーストリア住んでみて解ったのは、「サービス意識の低さ」。あくまでも、個人差は、ありますがね。。。 Bis bald!
2006.08.26
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回想編 内輪ネタになります。 書こうと思っていた日本での記事は、一杯あった。写真もあった。けど、大概の写真が6メガで私のマシーンでは、表記すらしてくれない状況。。。個人写真も多いので、個別にアナログで送らさせて頂きますね。 > 再会した友人一同ちなみに、今回のお題は、忙しい中、時間を作ってくれてありがとう!((( 日本で再会出来た友人達との想い出ダイジェスト )))(再会順)1 章ちゃん(自動車合宿仲間) 仙台から車でわざわざありがとう!我が家での久々の合宿気分、音楽なしでサンバ披露してくれてありがとう。次回は、是非音楽付きで踊っている君を見に行きます!2 Kさんさん&Kazumiちゃん(幼なじみ) 地ビール工場バス見学、1時間飲み放題の飲みっぷり流石でした!次回は、是非、ドイツのビアガーデンで披露願います。お越しお待ちしております!3 日置教授(短大時代のドイツ/英語恩師) 青森から車でわざわざありがとうございます♪ ケルン/ボンで10月再会出来る事を祈っています。4 Gリッツ&Yみちゃんカップル(ピタ夫関係) 九州からの帰り、大阪で拾ってくれてありがとう。東京滞在場所の提供もありがとう! 次回は、ニュンベルグのクリスマスマーケットで会いましょう!5 Nみちゃん&梅安さん(元同居人) 海の見える公園でのピクニック楽しかったです♪ 2or3月の○○パーティーの状況是非報告よろしくね! 後日プレゼント送りますので。6 Seiko(むふふな仲←あっ違うって) 夜からの訪問、翌日のニューグランドを含めての横浜デート。楽しかったです。次回は、もう少し時間が出来ればいいなぁ~っていつだ? これからもよろしく♪7 タコ社長&リーダー(元会社関係) いきなりの事務所訪問でも、変わらない対応ありがとうございます。今後はドイツワーホリ事情報告出来たらお送りいたしますね。8 M紀ちゃん&Mさきちゃん(自動車学校仲間) お母さんご飯をいつもありがとう!気付いたら6時間があっという間。元Tちゃんと連絡取れるようになると良いね~。彼女が余裕出来るまで待ってあげましょう。9 Sルクのメンバー(元会社) たこ焼きホームパーティーありがとう!楽しかったっす♪ 団体ドイツ訪問、楽しみにしております♪10 M来ちゃん (元同僚&同居人) パーティー参加ありがとう♪ GWのドイツ訪問お待ちしております♪11 みつ&さえちゃん(共通友人繋がり) パーティー参加ありがとう♪ 次回はスイスか上海か?12 ドミニック (元同居人) にほんご すこしは、おぼえようね~。ありがとう!以上それぞれの時間と場所で暮しているメンバーとまた一緒に会えるのは、努力と運命?がんばっても会えないタイミングの人もいるわけで。。。 おもさげがんす。今回は、残念ながらタイミングが会わなかったみなさん 次回こそ!Bis bald !
2006.08.25
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回想編9か月ぶりの日本帰国から、南東ドイツへ戻って、もうすぐ1か月です。日本での思い出が、夢だったかのような 普通の毎日。東京へは、8月20日 ~ 8月25日までおりました。この日は、ブログでもたまに紹介する SEIKO との横浜デートでした。前日の夜から、ピタ夫抜きでお泊まりさせてもらって、久々のおしゃべり。今回は、横浜の山下公園前にある ホテルニューグランドに行ってきました。レディースプランで、ランチ&エステのセット体験。前から中を観てみたかったニューグランド旧館。エステの予約の時間まで、SEIKOと歩き回り、写真撮影しまくりました。素晴らしい~の一言。ヨーロッパ暮しで、洋館観に行くのも何なんですが。。。外と中の雰囲気の違い、異空間体験がたまりませんでした。エステもランチも気持ち良く体験出来て、大満足の優雅な午後となりました。久しぶりにあったSEIKO、もっとおしゃべりしていたかったよ。。。個人事業主のSEIKO、忙がしい中時間作ってくれただけでも感謝なんだけど、本当、時間があっと言う間で名残おしかった。 次回、いつ再会出来るのか解らないけど、今後もよろしくね。BIS BALD!
2006.08.22
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回想編「船っこ流し」とは、実家での「送り盆行事」の事です。写真は、旅行ブログに編集しました。→こちら各町内会単位で、青年部が主催になって船が作られ、それに「龍」の頭を付けて、ご先祖や最近亡くなった親族の戒名を貼って、ご祈祷後に、川で流しながら燃やして、霊をあの世に送るという行事です。昨年の12月23日に亡くなった母方の祖母の新盆だった為、主人と9か月ぶりに親戚の集まりに参加してきました。去年の11月帰国の際、祖母の件で心配してくれたみなさんありがとうございました。 無事、痛みも無く眠るような最後だったそうです。(末期の肝臓癌でしたので、もう劇薬でも効かなる一歩手前だったそうです。)毎年、父が船を作る指導をして、母が船のデザインになる龍の頭と胴体を作るのが、我が町内会での恒例でした。 龍のデザインは、かれこれ30年近く彼女が無理矢理?担当させられていたのですが、去年から有志の男性が作るようになったらしく、やっと母もゆっくりしたお盆が迎えられるようになったわけですが。お盆に母親が忙しいのは、どこも共通で今年もお料理やら何ならで、ゆっくり他界した祖母を偲ぶ暇も無かったようでした。どっぷり日本語 プラス 訛り に疲れているだろう主人の事を思って、短大時代に英語とドイツ語でお世話になった あの日置教授ご夫婦 と連絡を事前に取り、○○年ぶりにこの行事の日にご一緒する事が出来たのも今回の帰国での大きな収穫でした。卒業して以来、お会いする機会もないまま連絡も途絶えてしまっていたのですが、今回来日前に、地元のドイツ語関係をインターネットで調べていて偶然見つけた「日独協会」の名簿に教授のお名前が!!!○○年ぶりに再会したにも関わらず、時間が一気に戻った様な錯覚になりつつ、主人と4人でドイツ語やら英語やら日本語が入り混じったお盆の宴となりました。偶然とは言え、教授ご夫婦は、今年の10月に数十年ぶりに9年間住んでいらっしゃったケルンとボンの街を訪問するご予定との事。 我が村からは、多少遠いですが、時間と日程が許すならばどこかでまた再会しましょうとお約束してお別れたしたのでした。 凄い 運命の繋がりです!!! ←運命論者な私。 苦笑船っこ流しの後の花火を見ながら家族一同で食べた、父と母の手料理。。。家/日本に居る時には、当たり前のように食べていたけど、離れて暮すと余計に美味しく感じました。 これって、やっぱり ホームシック?(Heimweh ハイムヴェー)私のホームシックは、「胃」 直結型。。。 苦笑 bis spaeter!
2006.08.16
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回想編イタリア サルディーニャ島での滞在も今日で終わり。前回までの流れを読んでいない方は、こちらへ。______________________________________来る時に同行したマーティン&ミケーラ夫婦は、あと2週間ここに滞在するそうです。何て豪華で、退屈そうなあっ 時間のある旅行プランでしょう。。。 苦笑夫婦でゴルフ好きな彼等にとっては、子守り付きのホテルでぼぉ~っと出来る時間が、たまには、必要なのかもしれない。彼等の住んでいる大都会ミラノでの生活、今回訪ねてみて良いね~って思ったけど、ミケーラから保育園でのミラネーゼママの「まま友」派閥の話や、ミラノの街の犯罪発生率やら聞いたら、彼女のぼぉ~っとしたい気持ちも解らないでもないなぁ~って思った。田舎には、田舎の、都会には、都会の 長所と短所があるわけだしね。。。 そこに居る間に楽しめる事は、多少の?短所に目をつぶりながら楽しまないと損だからね。_________________________________________さて、ホテルチェックアウト後、ピタ夫と二人ひたすら車でオルビアの港のある北部までドライブ。 通常3時間程のドライブ。途中、車窓から見えた風景は、こんな感じでした。 あまりにも乾ききった赤土と岩だらけの土地に、ちょっと心配になってきた矢先、二枚目の写真の左側の黒い雲がもくもく発生して、スコールスタート!!!旅行中、それもドライブ中の雨は、本来 雨女パワーとブルーになるところですが、今回は、雨乞いしている乾いた大地のお手伝いをした気分。 ←ポジティブシンキングね。汗数分後には、雷まで発生して、「えぇ~っとそれは、やり過ぎ。。」って思いつつ。カメラで激写を狙ったけど、素人カメラマンには、所詮無理でした。30分後には、カラッともとの暑いジリジリ照りに戻り安心しつつ、オルビアの港からのフェリーまで、6時間程あったので、サルディーニャの北部でお金持ちが集まると言う、港にお金持ち見物?に向かってみました。↑あくまでのピタ夫が、お金持ちの持つ 超豪華個人ボートが見たいっていうからね。。。場所の名前は、PORTO CERVO と その近くのもう一つの港。 感想 : 「ふぅ~ん 。。。」人間あまりにも違う世界を見るとぼぉ~っと思考停止するものです。写真は、二つ目の港の「小金持」のボート達。(注意:ここでは基準がおかしくなります。)一個目のチェルボ?港のボートは、イワユルテレビや週刊誌で海外の大金持ちがクルーズするタイプのボート達で、ピタ夫が写真撮りまくっていましたが、私は撮る気が起らなかった。そんなこんなで、帰りのフェリー2時間前に車の積み込み行列に並び、山の向こうに落ちていく夕焼けを車の中から眺めつつ、良い気分で島を最後にしようっと思っていた私。の横で、渋滞&並ぶのが大嫌いがピタ夫は、ひたすら毒を吐きまくっていた。。。 涙ピタ夫 :「フェリーに車積み込む場合は、最後に来た方が、2階部分に積まれるから帰りも早く帰れるのに、俺らは早く来過ぎたから4階の積み込みだから、最後の下船になるよ。」 ぶつぶつっ わたし : 「。。。」 貴方には、時間の余裕を楽しむ事が出来ないからいつもドチるんでしょうが。。。 旅行は、制覇するものではなくて、ゆったりした時を楽しむ心の余裕を取り戻すためのものじゃないのかしら?サルディーナで、見た最後の夕焼けのお裾分け。
2006.08.09
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回想編イタリア サルディーニャ島 南端 プラの村/ホテルに滞在して3日目。(参照:Wikipedia) のんびりしたど田舎ドイツから、のんびりしたリゾート地のサルディーニャへあんまり 変わり ないじゃんっ 違いは、照りつける太陽のジリジリさと魚介類料理が美味い事 !!!のんびりするのは、リゾートの醍醐味で贅沢な事なんですが。。。 ミラノから一緒のマーティン&ミケーラ夫婦もホテルで合流したオーストリア人夫婦のジョージとケアリンもゴルフ好きで、子供付き。 この共通点を持たない、フランス人&アメリカ人夫婦のポール&ジュリーは、私達が去った後からの参加との事。。。他のドイツ人夫婦も残念ながら今回は、合流出来なかった。。。たぁ~ぷりある時間を有効に使うべく、ホテルから10キロ程離れた、ノラのビーチとローマ時代の遺跡を観に行く事にしました。 ビーチには、頻繁に小さい竜巻きが起るのでコンタクトの私は目も開けていられない状況でしたが、この日のお陰でこんがり リゾート色になれました。 っていうか。。。B面(背中)の一部まだら焼け !!! ピタ夫のやつ。。。背中の日焼け止めクリーム適当に塗ったらしい。。。貴方って夫は、几帳面そうに見えて、どうしてそう抜けているの。。。 涙あのねぇ~ 日焼けするのにも、日焼け止め塗ってやっとちょうど良い位のジリジリ太陽なんだから、ちゃんとやってもらわないと困るよ~ ってもう遅いけど。。。って事で、今回日本で私と再会したみなさん 私のA面のみ観たから、良いリゾート色に見えたでしょ。。。 苦笑 行く前に友人からのサルディーニャ島に関する情報で教えてもらっていたローマ時代の遺跡。行ってきました。残念ながら、ガイドがイタリア語オンリーだったため、ピタ夫と二人で個人参加した為、歴史的な情報 ほぼ 「0」 でございます。。。 失礼いたしました。。。詳細ご興味のある方は、こちら(参照:Wikipedia)ノラの観光用のビーチの直ぐ横にある遺跡は、潮風にさらされて結構痛んでいました。ギリシャの遺跡とかを観ているピタ夫にとっては、退屈だったらしく途中ベンチで休んでいましたので一人で、歩き回った私。 一番記憶に残ったのは、モザイク細工のされた床。部屋は、海辺に面した部屋だったので、この部屋でこんな綺麗なモザイク細工の床の上で、ローマ時代にどんな生活が営まれたんだろうって、ちょっと考えてみた。 明日の夜が最終日です。 4泊6日 あっと言う間。ジェノバ ←→ オルビア 間のフェリーが 片道 : 9時間半 結局、船2泊ってのがねぇ。。。 ちなみに、時間を短縮したい方には、ローマからカリアリへの飛行機がオススメ。。。ピタ夫は、どこまでも仲良しマーティン夫婦との島縦断プランに賛成だったらしく、今回、またしても 異常なまでの長距離ドライブとなってしまいました。。。(帰りは、ジェノバの港から途中休憩入れながら11時間かけて村の自宅へ帰宅)ドイツでの生活だって、毎日 村の自宅から隣町までの車8キロ往復くらいなのに。。。休みの旅に、300キロ 470キロ 700キロ で、1280キロ? 車で移動する距離じゃないでしょうがよぉ。。。 涙ま~ 車での移動が一番 格安な旅行方法でもあるんですけどね。。。 汗サルディーニャの旅、完結編へ 続く
2006.08.07
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((( 今回の旅行の概要 )))期間 : 8月 4日 ~ 8月10日 4泊6日移動方法: ドイツより陸路車にてジェノバの港より*フェリー*フェリーも会社によって行く港が違ってきます。今回は、サルディーニャ島 縦断 と言う事で「オルビア」行きフェリー会社: MOBYオルビア到着後は、車にて260キロ島を縦断して、南端の村*プラのホテルへ*プラ = 最寄りの大きい街は、カリアリ。そこから15キロほどの場所 近くには、ノラというビーチとローマ時代の遺跡で有名な場所あり。宿泊ホテル : COSTA DEI FIORI 目的 : 1年に一度のピタ夫の昔からの友人夫婦の集いに参加?通常4組~6組______________________________________概要としては、こんな旅行でした。日本で祖母の新盆行事に参加するという日程を前にしてのやりくりしての参加だったので、ピタ夫は、やはり サルディーニャのどこの場所に行くかもホテルの概要も何もチェックしていませんでした。長期旅行前の仕事のやっつけで頭が一杯だったと言う事にしておきましょう。しかし、こんな彼の行動が旅行前にしてジェノバの港で問題になりました。インターネットで予約したフェリーのプリントアウトバウチャーを見ていた時の事。(出発 6時間前で、ジェノバ港の水族館で時間潰ししていました。)出発は、夕方10時です。 所要時間: 9時間半 乗って夜を明かして翌朝、オルビア港に着く日程です。フェリー名が記載されていません。。。 連絡先もインターネットアドレスのみです。。。おまけに、往復の予約内容のうち、行きの宿泊キャビンの詳細が書いてありません。。。汗________________________________________わたし : えぇ~~~~っと マーティン達と本当に同じフェリーなの?ピタ夫 : 出発時間一緒だし、オルビア行きだから一緒でしょう。わたし : バウチャーチケットに交換しなくて良いの? 行きの部屋どうなるの?ピタ夫 : バウチャーで大丈夫だろう、行きの部屋?満室だったから甲板で夜明かすよ。わたし : !!! 甲板で夜明かす? 9時間半? 寝袋とか持参していないよっ!!!ミーケラ&マーティン : 。。。汗 私達の部屋 簡易ベット2個あるし来たら良いよ。________________________________________案の上、長蛇の列の車の積み込み待ちをして、ビルの8階建てもありそうなフェリーに乗車してみるとそこは、ホリデー客でごった返して、通路のカーペットの上は、若者や家族連れが寝袋やタオルケット持参で陣地取りをしていて、デッキの折り畳みチェアの上も寝袋で陣地取りされていて、腰を降ろすスペースもない状態でした。。。ミケーラ&マーティン 狭い思いさせてごめんよ。そして、本当にありがとう。。。まさか、旅行1日目にして また あのフランスでの「野宿」を思い出すとは思っても見なかったよ。。。ピタ夫との旅、油断してはいけなかったんだ。。。 ←どんな夫婦だよ。でしょっ?いくら仲良しでも、狭い船のキャビンに夫婦2組とちびっこと寝る事になるとはねぇ。。。bis morgen
2006.08.04
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回想編やっと1か月後になってブログアップです。今回の夏休み旅行も恒例のメンバーのお誘いだったので、日本帰国前でしたが、イタリア サルディーニャ島まで5泊7日で行って来ました。我が村からサルディーニャ島 プラの町までの全長距離 : 1280キロって事で、この日はピタ夫が仕事から帰って直ぐにイタリアの友人宅へ向かう事となりました。村から友人宅(ミラノ)までの距離 : 約460キロ制限速度のないドイツのアウトバーンだったら、三時間半位で辿り着ける距離ですが、あいにくイタリアの高速道路は、制限130キロ程度なので、結局は途中の高速道路料金場の渋滞も入れて、5時間程のドライブとなりました。ミラノの友人宅に到着したのは、23時でした。久々の大都会 ミラノも 高速の夜景と住宅街のチェックのみ。。。 涙イタリア人奥さんのミケーラ と ドイツ人旦那さんのマーティン 3歳になる レオナルド が起きて待っていてくれました。一年に一度、夏休みに会うのもこれで、4年目にして3回目。________________________________結婚前に、イタリアのピサの近くの村。結婚前のバタバタでオーストリア チロル編は、欠席。結婚後に、フランスのボルドー近くの村。で、今回のイタリア サルディーニャ島。________________________________今回は、カメラ二台持参だったので、最近撮影した画像でも見せようと二台を持ち出して来てから気付いた事。。。今迄のサンヨー : 充電器に電池入れたまま忘れて来た。。。新パナソニックカメラ: 1Mチップをピタ夫のパソコンに入れたままで忘れた。。。カメラ二台も持って来ていて、どちらも 使用不可能。。。一つは、私のミス1Mチップは、ビザ用の写真プリントアウトした際、ピタ夫の取り忘れミス。ピタ夫もソニーのポケットカメラとキャノンの一眼持参だったので、結局は最初彼のカメラでの撮影で旅行がスタートする事となった。。。みなさんも旅行前のカメラチェック忘れずに。。。 と言う事で、途中まで写真がないのでした。。。(島に到着して翌日やっとパナソニック用のSDチップを購入。)翌日 ミラノからジェノバの港編 に 続く
2006.08.03
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