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最終日のテスト無事終了いたしました。応援?叱咤激励してくれた友人達よ、ありがとう。結果発表は、まだ未定ですが、おそらく1か月後位でしょう。手応えとしては、事前の模擬テストの方が難しかったような気がする。。。 = 結構自信あり。 ←おっ 強気。 苦笑今さらですが、このドイツ語コースを受講するまでの経緯は、こんな感じでした。それは、とても突然始まった6か月だったのでした。国際結婚をして、ドイツへお引っ越ししてきたのが去年の8月。オーストリア側での2か月半のホテル生活後、やっとドイツ側に新居を探して住民登録した途端に、2005年からの新しい移民に関する法律で、住民登録した外国人に課せられるのが、この「インティグラティオンクゥルス」でした。内容は、ドイツ語学習 600時間受講!!! ← 必須(ちなみに、同じドイツ語圏のオーストリアにはないそうですが。。。)一日3時間 (月曜日から金曜日まで)私の場合、朝8時~昼12:15迄(15分休憩 2回) 夜コースもあるらしい。授業料は、半分ドイツ政府からの補助金ありで、1ユーロ/時間事前にドイツ語学習してある程度の学力のある人は、時間が短縮され途中参加になる場合もありますが、私の様に英語で何とかなると勘違いしていたやからには、寝耳に。。。 でございました。 苦笑何は、ともあれ住民登録してから近所の語学学校のリストを渡され、自力で一番近い語学学校に電話したのが6か月前の木曜日、翌週の月曜日には既に学校が始まっているというパターンでしたので、心の準備も何もあったもんじゃありませんでした。。。 コースは、人数の集まり次第らしいのですが、基本的には、年に2回。冬コースと夏コースらしい任后?複兇?逎魁璽垢世?蕕諭ちなみに、私のクラスは、27名でした。 詳細はこちら。ちなみに、電話で予約をした段階で応対してくれたのが、6か月間先生だったオルガでした。 ドイツ語出来ないからコース受講しようとしているのに、最初から英語が出来ないオルガとの電話コミュニケーションは、6週間しかドイツ語学習していなかった私には、超しんどかった。今考えると、よくあの段階で辞めようと思わなかったかが不思議な位~。でも結果的に、オルガは、私の語学学習記録の中で一番お気に入りの先生になった。 以前にも言い放ってしまいましたが、私は先生嫌いです。←最初の語学学校の先生を根に持ってる。 理由は、簡単。 「威張るから」確かに、先生は偉いよ、いろんな事知っているし他の人よりも勉強しているから先生なわけだしね。でもね~ 外国に来てその国の事を知ろうと努力して学校に来ている生徒に向かって「こんな事も知らないの? 勉強して来なかったの? まだ覚えられないの?」って言われてモネ~ だ~かぁ~らぁ~ 学校来ているの~~~~~~!!!ドイツ語がまだ出来ないだけで、バカ扱いは人権侵害なんですけど~~~~。って最初の学校で思ったもんでした。↑ その点、オルガには、そういう威張った態度がまったく無かった。流石に何度言っても聞く態度を見せずに、「何て言ったの?」をロシア語で繰り返した生徒には、大きなため息とともに説教していましたが。←当然の処置6か月前までは、過去形も未来系も言えずに、現在形と単語勝負だった私のドイツ語もドイツ語オンリーな村と町と学校とクラスメートと先生のお陰で?生活に必要なレベルの会話は出来るようになりました。って事で、しんどかった半年間、終わってみれば 「VIVA INTEGURATIONKURS!!!」まだまだ文法には、難点があるので手放しには喜べませんが、一応達成感!!!実は、5月から週二回の夜のアドバンスコースがあるとの事ですが、現在検討中。。。 ←次のプレッシャーまたオルガだったら真剣に考えようかなぁ~1グループのメンバーも再受講するらしいしね。(ハンボー、エレナ、ガリーナ...usw)メールアドレス交換したメンバーから近々連絡入るでしょうから、テスト後やっとゆっくり町にあるらしい日本桜の並木道でピクニックでもしながら検討してみようと思っています。ドイツの桜は、もう少し先っぽい。。。Bis spaeter!
2006.03.31
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3月末は、お別れの季節(あっ ご心配なく我が家は、至って平和ですので。笑)・6か月続いたドイツ語コースのメンバーとの別れ最初は、26人中20名が英語が通じないメンバーなので、ドイツ語を習いに来ているのに、共通語がドイツ語しかないという状況に結構、ストレスを感じて、大変でしたが、他の6名とも半端に英語で会話してもしょうがないって事で途中からは、下手でもドイツ語で話すように努力してきました。そのかいあって? ドイツ語に疑問を持った時に聞く質問のフレーズは、使い慣れたもんです。苦笑難しいドイツ語を簡単なドイツ語で説明するっていうのも結構大変だったけど。。。英語で言うところの、English English Dictionary (英英辞典)のドイツ語版な日常でしたから。。。 ←状況は実生活では、現在も進行中です。でもね、クラスのメンバーとは、連絡先交換したので今後も学校以外でも時間があったら会う事でしょう。私の7月の誕生会には、ご招待する旨もう話しておきましたから。(去年は、誰も知っている人がいなかったので村の例のGasthofでピタ夫さんと嵐の中、二人だけのお食事会でしたので。 ←ちょっと寂しかった 泣)・第二弾 お別れ レンタルしていたミニクーパーの納期決定交通手段のほとんど無い村生活のために、ピタ夫さんが私専用車を借りてくれています。電車 ー 隣村のPiding(5キロ先)まで森を超えて行かないとないバス ー 隣の街まで、15分。 1時間に1本。 ザルツブルグ市内迄、30分。 1時間に1本。タクシー 見た事ない!おらこんな村やだぁ~ * 2 ぼそっ って事で、通学にお買い物に大活躍せざるを得なかった私のMINIでした。東京営業時代にすっかり運転嫌いになった方向音痴の私に、運転の楽しさを思い出させてくれた車でした。村は、ご老人ドライバーが多いのでおのずからゆったり運転出来たのも良い練習になりました。街での基準速度は、50キロ郊外での基準は、 80キロ速度規定が無い場合の基本は、100キロ~120キロドイツのアウトバーンは、150キロ以上 上限なし。。。 100キロ程度だと迷惑になるそうです。。。汗ザルツブルグのショッピングセンターにアウトバーンで行くのも私には、命がけ。ピタ夫さんの運転で大急ぎで450キロ先の彼の実家に帰省する時は、彼は平気で?230キロ位だし、隣の私は手に汗握りながら、Gで椅子に張り付いている訳ですが、そんな私達の車を後ろからあおるのは、大抵AUDI(アウディー)でビュンッて追い越していきます。一体何キロだしているのかは、疑問。。。平和なもので、うちの村は、小道が多く30キロ規制だったりします。苦笑あ~ 私のMINI。。。 くすんっ ウィーン辺りに売りに出されるそうです。。。ウィーンで、AUTOMATICのこの車を見たら、私の乗った物です。(オーストリアにオートマMINIは、2台しかないそうなので。。。汗) ちなみに、次の車は、MINIじゃないの残念。でも、ディーゼル車でパワーがある車なので、実は、MINIより乗りここち良かったりして。。。 ガソリン代も安く済むしね。。。 ←主婦別れもあれば出会いもあるわけで、お天気が良くなって来たら、ピタ夫さんとツーリング予定です。現在、我が家のお買い物には、お馴染みのeBayでバイクを物色中。日本で中免取ったはずだったのに、ドイツ免許に書き換えたら、大型もOKになっていた。。。 良いの? こんなに簡単で。。。 汗ま~ 排気量が問題なんじゃなくて要は、車体の大きさなので。小さめのを選ぶので重量はそんなに重くないければ私でも扱えるはず。ご安心を。。。 > 友人一同Bis spaeter!
2006.03.30
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回想編日本では、春分の日だったらしいこの日。わたくし、朝から鼻血が止まりませんでした。。。 泣疲れると突如として何の前触れもなしに、ドバァ~~~。ここの所、テストやら何やらで気力は、がんばっていても体は、正直に疲れとストレスを表していて、私の場合の体の悲鳴がこの「鼻血」なわけだったりするのです。。。この日午後は、スピーキングテストの練習なので学校休めないというのに、1時間血が止まってくれませんでした。。。病院嫌い&心当たりの医者も居ないということで、遂に我が家のイエローページで「耳鼻科」を探すことに。。。。そう、夫は、またも出勤した後の事でした。。。 泣 「あっ また鼻血出したの? 休むの? いってきまぁ~す。」 ← 怒 本当貴方って人は。。。。 「耳鼻咽喉科病院」 ドイツ語では、こう言います。 Die Klinik fuer Hals-Nasen-Ohren 直訳すると クリニック 為の 咽喉 鼻 耳 ←順番が日本と逆だね。お医者さんの後で、学校へ行こうと思い電話予約すると、これまた病院の人は、英語が出来ると思ったら受付のお姉さん、だめそうだったのでドイツ語で予約を入れる事に。。。 前途多難スタート。。。。結局、午前中は予約が一杯で午後テスト後に行くはめに。。。鼻血出しまくって、ブルーになりながら登校、無事授業中は出す事なく終了。初一人でのお医者さん出向。。。。 超 ドキドキ でした。。。だぁ~って、それじゃなくても お医者さん嫌い&びびり なのにぃ。。。。 30分程待ち合い室で待たされてから、いざ診察へ。ドイツ語がまだあまり得意ではないので、と言っているのに、その程度のドイツ語が出来るなら大丈夫と先生までドイツ語で診察進行。。。↑ね~ 本当に英語出来るの???不安。。。 何されるの、なんで鼻に脱脂綿入れて15分待たないといけないの?おびえたまま15分後、再び診察室へ ←鼻に脱脂綿入れて呆然としている私遂に解らない疑問を聞いてみた。"Muss ich eine Operation nehmen? " (手術必要なんですか?)"My blood pipe is need to be burned by electric laser? " (血の管を電気で焼かないとだめ?)↑もう必死で英語でも聞いてみる先生 : " I don't understand the pipe mean." わたし: ” !!!!!!! ” ← えぇ~~~~ 英語だめ???考えてみればドイツ語以前に英語で医療用語なんて知る由も無かった健康優良児の私は、医療用語 「血管」 英語: blood vessel / vascular ドイツ語: Das Blutgefaess 何て知らなかった。(←みなさんは、事前に調べてから行きましょう~♪)焦って持参した辞書で引いて初めて、お医者さんの英語がだめなんじゃなくて専門用語以外は、想像で私の言いたい事を解ってくれない事を理解した。。。血の管 = blood pipe じゃ~だめなのね? イメージで解ってよ~ ←無茶別に、(導管/たばこパイプ/管楽器/甲高い声/ロンドンの地下鉄/米俗語や英俗語の卑猥な意味)の話しているんじゃないんだからさぁ~ かくして、高校生の時以来の「電気で鼻の中の血管を焼き切るプチ手術」をドイツ語オンリーで受けた訳でした。。。鼻に詰めた脱脂綿は、麻酔だったのよね~ そうそう、そうでした。 ←遠い記憶数分もかからず終わって呆然としながらお会計をしようとすると、窓口のお姉さんから渡されたのは、塗り薬の処方せんのみ。はて? ドイツは、保険証見せると自動的にただになるのか? ←落ち着け私!混乱中(保険証は、最初に見せて診察カルテを作ってもらいます。)健康保険証は、ドイツ語で Die Krankenversicherungkarte(クランケンフェルジィヒャールングカルテ) 窓口のお姉さんの一人がやっと英語で支払いの説明をしてくれた。 ほっ後日、郵便で請求書が送られてくるそうです。 ふぅ~ん あっ でも、いったいおいくらだったのでしょうか???ぼったくられても解らないよ~ ←信用していない (参考までに、請求書届いたら後日、お知らせしますね~)こうして私のドイツでの初一人お医者さん出向が終わったわけでした。。。その後の鼻の調子は、良好とまでは行かないけど、疲れても突然のドバ~は無くなりました~。 3か所程破れていたらしいので。。。。 苦笑次は、またミュンヘンの歯医者だな。。。 くすんっまだ親知らず生え切っていないので、もう少しあとになりそうです。。。ドイツのお医者さん事情は、また後日。。。 Bis bald!
2006.03.21
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え~っと 風邪引いてました。。。今流行り?の「鳥インフルエンザ」じゃないのでご安心を。。。あれは、北ドイツの話ですので。。。 ←差別? ちなみに、ドイツ語で「鳥インフルエンザ」 DIE VOGELGRIPPE と言います。 うちの旦那さん、すごく役立たずなんですけど~~~~ ! 泣(↑冗談冗談 天然ボケ入っていますが頼りになりますよ)と言うのも、妻のドイツでの早期自立の為か?私が具合が悪いと言うのに、お医者に連れて行こうとするわけでもなく、会社月曜日から3連休取っていたのに、自宅に居たのに、いつもの様に朝食作ってくれて、学校へ送り出されました。。。流石に体調不良で火曜日学校休んだのに、たいがいこんな感じで、「寝ていれば、直る。 お腹空いたなぁ~ 」←催促!!!おまけに、自分の休みに合わせて私をずる休みさせてスキーに行こうとしていたもくろみも外れた訳で。。。 ピタ夫さん、普段から気になっていた我が家の和室改造にエンジンがかかってしまいました。。。 で、頭痛と腹痛で寝ている私をよそに、地下からは、*1 D.I.Y. のドリルの音が響き渡っていたのでした。。。(↑完成したら、写真アップしますね~ )お~~~~~~いいいいい 解ってる 奥さん病気ですよ~~~~~ ←空しい心の声 昨日学校復帰したものの、依然頭痛がしたので、心配してくれた中国人クラスメートのハンボーと共にお医者さん探しをしてみました。。。ピタ夫さん、健康優良児なのでかかりつけのお医者さん 「0」ミュンヘンの歯医者さん位なそうです。。。 町でのお医者さん選考基準は、至って簡単?「英語が出来る女医さんの居る内科」←それじゃなくても医者嫌いな私近所の顔見知りのおばちゃんの店で聞き取り調査しちゃったよ。で、付き合ってくれたハンボーにお礼を言って、午後から行く予定で一旦自宅に戻ったら、自然治癒能力が高いらしい私は、直ってしまったらしく、せっかく紹介してもらったお医者さんは、次回行ってみる事に。。。。あれっ もしかして、これって「登校拒否」入っていた??? 汗自分の首絞める事になるけど、今月末のテストまで約2週間、ブログアップお休みする事にしました。。。 ←ビビリ? 苦笑それじゃなくても今週末日本から、ピタ夫さんの会社仲間が出張で日本人の彼女同伴で泊まりかけで遊びにきます。。。お~~~い 私テスト期間何ですけど~~~~ !私の心の「声」は、はっきり主張しないと(あっしても?)通じない場合があるので、作戦がまた必要そうです。。。って、事で2週間アップは、しなくてもネタ?練っておきますので、4月にまた再会しましょう~。そうそう、風の噂? メッセンジャーの友人からの情報で、日本は、「梅」が奇麗に咲いているそうじゃないですか???うらやましいぞ 君ら。。。。 って事で、極寒マイナスが続くドイツより、気持ちだけ「春」の表紙<<< 追伸 >>>昨日、友人S子よりドイツ語文法の本2冊 届く!!! 御礼!!!ちなみに、今回の彼女のブログ 私の記事だった。。。何かまたシンクロニシティーなタイミングでした。。。記事恐いけど、興味があったらこちら。BIS SPATER !!!1 D.I.Y. = DO IT YOURSELF = 家庭大工 ドイツ語では何ていうかまだ知らないな。。。 次回の課題
2006.03.16
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相変わらず前進しているようで、曖昧にうる覚えしている私のドイツ語ですが。。。海外に暮らして毎日がわくわくぅ~~~って感じるレベルになるには、大切な要素が少なくても4個。1. 夫婦円満2. 経済的な安定3. 友人達の存在(身近いな所で会えるレベル) ↑遠くの友人達にも精神的に支えて頂いていますが、会えないのがね~ 泣4. 現地語の最低限の習得その他、贅沢を言い始めたら切りがないのでここまで。苦笑 ↑豆腐と納豆が安く手に入るとか。爆今回は、4番目の「現地語の習得」について書いてみようと思います。堅い文法はひとまず置いておいて(←ずっと放置って話も。。。苦笑)堅い響きのドイツ語にあって、おちゃめな音の単語についてちょっとご紹介。↑お~い 明日は、スピーキングテストの模擬だぞぉ~~~~私と言ってもまだそんなに語彙ないですけど、耳を慣らす目的でテレビとかもドイツ語で観ている訳ですが、本当子供状態です。 "Was it das ........... ? / Was bedeitet ..............? " 訳:「○○○○ ってどう言う意味?」を一体何回聞かなければいけないのだろうかって位私は、使います。苦笑「なんだろう君」状態。←知ってる? 会話の中でも、解らない単語を前後の文章で理解出来れば良いのでしょうが、謎のほほえみと共に解った振りをするのが一番良く有りません。↑日本人に有りがちな解らない時の作り笑い。ご法度!!!あっ でもうちのピタ夫さんもうちの両親と話していて解らない時、笑っていたな。。。。 ←こんな所まで日本風に?「えへっ えへっ ワカリマセン」 って。。。 苦笑さて、単語を覚えるのは苦しいですが、毎日の生活で解る事が増えて行くので結果的には、テレビを聞いていても解る事がうれしくなってきます。で、気になる単語達も増えて行く訳で。。。。今は、まだ使いこなせないけど、徐々に使えるようになったら聞こえが現地人っぽいだろうな~って思うのが、表題の「 Tja 」。辞書によると意味は:(思案・ためらい・あきらめを表して)そうだねぇ / さあて / いやもう / しかたないよ私の気に入っているのは、「音」 ティヤァ この単語の他にも、「 Na 」 (ナァ~) 意味: まあね 等これらの音って、別に勉強するって感じでもない単語なのかもしれないけど、堅いドイツ語文章を一瞬やわらげてくれるイメージがある。すんごいまじめで堅そうなドイツ人が、ティヤァ~ とかって話始めたら、何かかわいくない? ←マニアック? ちなみに、わたくし日本語をピタ夫さんに教える段階でやらかしたことがあります。 ↑ いつもの事? 苦笑彼も私の日本語を聞き取りして覚える訳ですが。。。覚えちゃったんです。。。。 ↑ これ指摘されるまで/彼が使い始める迄、自分でもあまりキヅキませんでした。「 ○○○○ しちゃった。」 の口癖。。。。←ぶりっこ風じゃないよ!!!!うちの旦那さん。。。。 女言葉&ぶりっこ風の日本語をたまに話します。。。。わ~たぁ~しぃ~のぉ~ せぇ~いぃ~~~~~ !!! 言葉のまねっこは、誰から覚えるかも大切かもぉ。。。 苦笑 Bis morgen! ((( おまけ )))明日、スピーキングテストの模擬ですが、また問題発生?個人だけだと思ったらクラスメート誰かとのディスカッションもあるとの事。。。テストを分析するタイプのハンボーは、席もとなりで仲良くしているセウンとのペアを回避して、同じ1グループのロシア人エリナとペアを組んだ。仲が良くても結局は、単語も解らない、発音も正しくないので、聞き取りしても何を言いたいのかが解りづらく、文章も読めない、辞書無しだと理解も難しいレベルのセウンとディスカッションするのは、「テスト」となると結構自分の首を閉める事になるからね。。。私は、席が隣のアルバニア人のタヒィレとペアを組んだけど、タヒィレは、3グループだけど落ち着いて考えれば解るタイプなので会話しやすいので二人でテスト対策を今後考えて行く予定。仲が良いとテストでの結果の関係は、別だからね。。。ちょっと厳しい現実だったりした。。。。 痛いね。。。誰がセウンとペアを組む事になるかが、問題になりそうだぁ。。。
2006.03.13
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今さらですが、わたくしの住んでいる場所は、南ドイツでもド田舎です。オーストリア/ザルツブルグとの国境沿いで、雪もまだ深いです。。。冬のこの場所での暮らし方は、「おこもり」か「冬仕様に変身」するかしかありません。冬仕様に変身。。。。ドイツ人は、イメージ通り強いです。クリスマスに食べ過ぎたと言って お店が閉まっていても歩く!お正月にやっぱり食べ過ぎちゃったと言って、大雪の中歩く!!例外なく? お店が全て閉まっている日曜日は、散歩の日!!!何にも無い我が村ですが、日曜日に開いているお店が一軒あります。日曜日営業して良いのは、飲食店/ホテル/ガソリンスタンド位。(基本的にはね)村で唯一自慢出来る小さいお城とカトリック教会に隣接しているDER GASTHOF(郊外のレストランを兼ねたやや大規模な旅館/ホテル)SCHLOSSBERGHOF 注意)こちらのサウナは、男女混合が多いので勇気か開き直りが必要です。私には、まだどちらもありませんが。。。苦笑我が家から歩いて15分のお散歩コース。(普段は、車で3分)お天気が一時的に回復したので、ドイツ式ダイエット?でピタ夫さんとお散歩してきました。普段見かけないご近所さんに、出会う 出会う 出会う しみじみ あ~ 日曜日村のご老人、家族連れは、「お散歩の日」 何だな~って実感。山も近い事もあって? 田舎だから? 出会う人達は、みんな挨拶してくれます。こちらも自然と笑顔でご挨拶。 村でのご近所付き合いの一歩です。せっかくお散歩したのですが、やっぱり寒いと暖かいものでもって事になりガストホフで休憩。 ←ダイエットにならないじゃん。。。汗中は、きっと何百年も変わっていないのかもって思われる雰囲気。↑ポイントは、カッフルオーブンとランプの上の年代物の猟銃。。。←実用品。。。地元のおばちゃん達3時のお喋りタイムと宿泊客らしき団体の中、普段は甘いもの苦手の私ですが、今回は小腹が空いていたのでこれ↓ チーズシュトゥーデュル と アップルシュテューデュル やはりここは、牛乳のカプチーノが無く生クリームだというので、カフェオレにしました。お会計は、二人で11ユーロ40セント + チップ10%田舎暮らしののんびり週末でした。 ←毎回これじゃ~ボケるけどね。。。汗bis bald!
2006.03.12
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ワーホリ仲間だった Atsu-sanは、遂にNew Zealand / Christchurchから移動したようです。彼が最後に訪れたビリヤード場 POCKETS は、私にとってもとても想い出深い場所。ワーホリでニュージーランドで何していたかって?半年ビリヤードしていました♪ ←贅沢な時間でした~ って言うとなんだ遊んでいただけかって思うかもしれないけど、実際あまり変わりはないけど。。。お昼または、夜は、日本食レストランで働いて、その残りの時間でPOCKETSのマスターPAULからビリヤードの個人レッスンを受けて、2月から8月までの半年間、地元のビリヤードの大会に参加していました。マスターのPAULの経歴は、その当時でニュージーランド8ボール/9ボールで国の代表にまでなった人。最初、このビリヤード場を学校の友人に紹介されて通い出して、PAULの打ち方に感動して、初めてビリヤードを真剣にやってみようって思った。まさに、私のビリヤードのMASTER なのです。その当時のPAULの個人レッスンは、3時間打ちっぱなしでN$7(当時500円)だった。 レッスンと言っても課題の打ち方を出されて、それが出来たらPAULを呼んでクリアしたら次の課題を出されての連続だった。課題は、9個あったけど私は、最初の4個で壁に当たり卒業出来ないまま大会に補欠参加した形だった。大会参加メンバーは、近所のおじさん達や地元の学生達で日本人女性は、勿論私一人だった。。。 全体でも私だけだったと思われる。。。今考えると英語でビリヤードを覚えるのも特殊だし、初心者レベルでおじさん達との勝負に望もうとは、無鉄砲だったわね~。あははでもね、この地元クラブへの参加のお陰で、地元の友人も増えたし、おやっさんばかりね。苦笑 話すきっかけも無かったかもしれない原住民のマオリ族のおじさんともお友達になれたりして、凄く収穫の多い経験だった。ATSU-SANと出場した大会は、個人参加のタイプだったので彼は、PAULの個人レッスンは、受けなかったんだよ。やつは、旅行しているか、学校通っていたからね~。大会は、ホームであるPOCKETSかアウェイと呼ばれる敵方のビリヤード場/バーで打つ2通りで近所のビリヤードバー総当たり線だった。チームTシャツをみんなでお金を出し合って製作して、試合場所のバーまでは、誰かの車で便乗して向かったり、タクシー使ったり、帰りにバスが無くなって、人生最初で最後だろうHITCHHIKEしたのもビリヤードの帰りだった。↑この経験は、ATSU-SANと他の友人と3人でしました。笑ベンツに乗った青年だった。↑おっニュージーでもドイツ車!!!かわいそうな被害者青年?は、FISH&CHIPSを夕食に買って家に帰る途中だったらしく、何と見ず知らずの私達は、彼の家に一旦寄らしてもらい、彼が食べ終わる迄お母さんからお茶を頂いておしゃべりまでしていた。。。お母さん: " WHERE ARE YOU COME FROM? ARE YOU GOOD FRIEND OF MY SON? "一同 : ” WELL ...... HAHAHA ....... WE JUST HAPPEN TO KNOW HIM. " 言葉に間違いは、ない。苦笑初ヒッチハイクして、知らないご家庭でお茶迄頂いている自分達って。。。って思ったら当たり障りなく早く街の中心まで戻りたかったのだ。。。かくして、いろんな社会勉強の場を与えてくれたが、私にとってのビリヤードとPAULとの出会いだった。そしてそれを支えてくれたのが、ATSU-SANであり他のワーホリで知り合った友人達だった。日本に帰ってからも細々と活動続けたけど、女性一人で練習していると変な顔で見られる事が多くてね。。。 ←歌舞伎町だったら絶対そっち系だもんね。日本でのホームは、新宿か高田馬場だったからね。。。↓ もっぱらの寂しい事は、ドイツではビリヤード場ほとんど見かけないのね。。。あっても女性一人で酒場客に混じって打つのは、いくらチャレンジャーでも身の危険を感じるのでパスだわね~。健全なビリヤード場。。。 ミュンヘンまで行かないとだめじゃんだよね~きっと私のADAMのキューが泣いている事でしょう。。。曲がっていないと良いけど。。。あ~ ビリヤードしたい。。。 BIS BALD!
2006.03.10
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「女性の日」って言っても、「あの日」じゃないですよ。ちなみに、「あの日」は、「Tages」と言います。 ←男性は飛ばして読んで!苦本日のドイツ語コースは、授業の始まりからお花に溢れていました。お祝いの多いこのクラスですが。今日は、ドイツでは、「女性の日」。男性が女性にお花を贈って労をねぎらう日。←言い方古いな私も。。。 汗ロシアでもアルバニアでもカザフスタンでも今日だったらしい。26人のクラス中、男性は、10人。男性陣から先生のオルガと私達にもお花(チューリップ1本ずつ)のプレゼントがありました♪ラブリ~~~~っ ←あっ 写真撮るの忘れた。。。 日頃は、口数の少ないロシア人のおじさん達が一生懸命ドイツ語で挨拶しながらお花をくれました~。 ← 不器用な男達ですけんっ って感じで良かった。その後は、学校の校長Herr Schoenが、中華レストランでのランチにカンパしてくれて18人でランチしてきました。料理の味自体は。。。。 だったんだけど、楽しかったよ~♪そして、最大の発見あり!!!日本人らしき女性を発見!!!ドイツ人男性5人とランチしていて、私達団体がお店に入ったら私の方を見てニコッてしてくれた。ちょっと日本人なのかタイ系なのか疑問が残る容姿だったのだが。。。次回どこかで遭遇したら、話かけてみよう!!! ←ナンパ? 苦笑ロシア人の人達の中華の食べ方も色々だったよ。。。お箸は、勿論使えないから私とハンボーの箸さばきをみて、自分達が使ったら完食に3時間以上かかるだろうって笑っていた。食事は、必ずパンがないと嫌だってアフガニスタン人のリディアは、何と旦那さん手作りのパンをレストランに持ち込みしていた。。。 オイオイ ←でもレストラン公認でサーブしてもらった。。。 アルバニア人のタヒィーレは、宗教上の理由で「豚肉」「お酒」は、だめなのでそれらは、彼女の前から撤退させて他の料理を彼女に多めにサーブしたり。ナイジェリア人のセウンは、若いので大食らい。笑何の料理にでもトウバンジャン(辛み)を足していた。先生のオルガは、「今日はお祝いだから宿題はなしね~」って言っていた癖に、明日中華レストランでの感想をエッセイ書くようにとみなに告げ、ブーイングを受けていた。苦笑何は、ともあれ食事は、一人で食べるより大勢の方が楽しいよね~。って実感した一日でした~。あっ 宿題ないけど明日は、また個人補習の日だった。。。プリントやらないと。。。。 ふぅ。。。。。bis morgen!
2006.03.08
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ワーホリ仲間だったATSU-SANが只今ニュージーランド旅行中なので、前回の日記の後半を書いておきます。ATSU-SANは、現在ニュージーランド南島のまた南のクイーンズタウンに滞在中。さて、私の旅の後半は、南島の北部MARUIA地区から西へ移動してWEST COASTへ向かいました。車での旅は、日程がその日の天候や気分次第で変更出来るので気ままな旅が組み立てられてとても快適だった。多少のエンジン問題は、あったけどね。。。 ←声かけ運動してエンジンかける毎日。(( コースの内容 ))1.GRAY MOUTH アジア料理に飢え始めていたチンピーと私は、中華レストランを発見する。バックパッカーから近く線路沿いの何でもないレストランだったが、味は凄く美味しくて実は、帰りのコースでも寄ってしまった位だった。がら~んとした店内で、入ると息子2人が机で宿題をしていた。笑私達を見つけると、二人は、奥に入って行き、次男の方が、メニュー持参で注文を取りに来た。年齢的には、小学校4年生位だったと思うが、とてもしっかり営業していてままごとみたいだったけどチンピーと私は、楽しんでしまった。この町は、南島一番の都市CHRISTCHURCHから電車で一本の直線距離にあり、GREEN STONE/JADEと呼ばれる翡翠で有名な観光地。ここに滞在中は、近くの洞窟探検ツアーに参加してみた。その名も 「DRAGON BLACKWATER CAVE RAFTEING」 このツアー何が印象的だったかって、森の中何も無い所で急にウェットスーツに着替えさせられ、参加者のドイツ人らしきおばちゃん達の堂々とした脱ぎっぷりを見せられ(笑)、圧倒させられた。←大自然ですので着替え室ないです。。。トイレもね。。。で、古タイヤの浮き輪を持たされ洞窟の中をひたすらトレッキングします。←足場悪くて苦痛だった アーミーキャンプじゃないんだからって。。。途中からやっと洞窟内に川が現れ古タイヤにお尻すっぽりはさまりながら後方の人の両足を抱えてグループ全体がムカデ状態でプカプカ浮いて進みます。ガイドさんの声で洞窟の上を見上げるとそこには、ミルキーウェイ。ならぬ、 GLOW WARM の群生が青白く星空の様に天井に張り付いて洞窟に迷い混んだ虫達を待ちかまえていたのでした。 ←説明が恐いって? でもとっても神秘的だったのよ~。ま~今は、環境が多少改善されているかもしれないけどワイルドでした。。。2.WEST COAST/PUNAKAIKI 海岸線に岩のオブジェのような風景面白かった。3.HOKITIKAここでは、おもしろバックパッカーに1週間程泊まった。オーナーさんが、翡翠アクセサリー職人さんでオリジナル手作り教室に参加した。現在までに4500人が体験したそうです。 ふぅ~ん そのうちの3人が私達だったわけね。ここの海岸で観るピンク色の夕日は、毎日観ていても感動する風景だった。住み込みで働いていたドイツ人女性に「りんごのパイ」を焼いてもらって感動しながら夜の海岸でパーティーしたけど、それが現在住んでいるドイツの名物「DER APFELSTURUDEL」だったとは。。。 う~ん 繋がっている。。。 旅行中ほとんど毎日の食事は、チンピーにお世話になり、焼き立てのパンやペペロンチーノやら色々作ってもらって本当幸せな旅だった~。本当、あの際もこの際もお世話になっております。今後もよろしく~♪ちなみに、同行したスイス人は、ペペロンチーノを食べて事が無かったらしく、夕飯に出た時に一言。 「具がもう少し入った方が好きだな。。。」 って。。。 苦笑スイスには、ペペロンチーノなかったのか? ←まさかね。 単なる偏食家だったのかもしれんがね。。。 かくして、私の1か月の旅は、終わってしまった訳で、彼等はそのまま数カ所旅行した後、北島のオークランドへ帰って行き。旅行後の私には、ちょっとショックな現実が待ちかまえていました。。。高校の時から文通していたホストマザーのお兄さんの次女のミッシェルが、1歳になる娘を残して突然の心臓発作で数日前に他界したというものでした。。。仕事探しに日本食レストランの壁紙観ていた時に、ホストファーザーのジョンから電話があり、「驚かないで落ち着いて聞いてね」と前置きされて聞かされワーホリでやっとでNZに戻って来て久々の再会を先月喜んだばかりだったのにと思ったら、言葉になりませんでした。現在、ミッシェルの娘さんは、7歳。いつか彼女のお母さんが書いた手紙を彼女に渡してあげようと思っています。色々あったNZでしたが、大自然の中で自分で楽しみ方を発見出来るタイプならNZは、オススメだなぁ~。お買い物、お洒落系の人には、向かなかったらしく、後半日本から私を尋ねて来た友人Kは、「良くこんな所に1年間も居れたよね~」 ← (怒)!!!! って世話になっている私の大好きな場所をこき下ろしながら帰って行きました。。。こういう縁は、切れる運命だったんだと思います。 苦笑 ま~楽しかった1年の後の日本に社会復帰するのに1年以上掛かりましたがね。。。汗楽しかった思い出 PREISELESS !!! って事で。BIS BALD!
2006.03.07
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本日は、母の誕生日でした。毎年バレンタインデーに、存在アピール?してくるあの母です。時差があるため、ドイツで起きがけに日本へ国際電話しても既にお昼近くになってしまいます。誕生日カードとプレゼントは、既に郵送していますが、いつ届いているやら。。。さて、我が家の電話は、2か月前からIPフォンらしいのですが、国際電話の掛け方がまだ解っていません。。。 (ごめんなさい最近誰にも電話連絡していなくて。。。)激安国際番号を使っていたのですが、先日その番号と組み合わせればもっとお得?と思って使ったらかけれなくてドイツ語で何かアナウンスが掛かっていた。。。←お手上げ朝の学校前のもうろうとしている頭で日本の国番号って何番だっけ。。。+81 です! って事で早速自宅へかけたら。。。。初国際間違い電話!!!! 。。。。。 どこにかかったかは謎ですが。。。 男性の声で解らない言葉だった。。。失敗は、+81 ではなくて、 +0081 だったらしいです。。。。結局、母は、多分お友達に誕生会してもらって食事会だったらしく不在でした。学校から帰宅後は、テスト対策コース後だったので既に遅く、超早寝の母を起こさない為にも電話は、明日にすることにしました。。。日本に住んでいた時も年に3回も帰省出来れば良い方だったけど、離れると余計両親の誕生日って、近くで祝ってあげれなくてごめんねって気がして来た。。。うちの両親、どちらも元気だし、冬の間も我が家の愛犬のおかげで、強制的に毎日お散歩なので運動と良い気分転換になっている事と思うけど。。。ちょっとホームシック?な私でした。 苦笑 正確には、実家での食事だったりして。。。 えへへお盆には、ピタ夫さんと帰るからね~ ちなみに、我が家の次男状態な「JOY」↓ 体重やばいらしいです。。。
2006.03.07
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と言っても、ドイツ語学校の休憩時間での話ですが。うちのクラスは、27名。もう絶対この半年間の内に3分2以上の誕生日が終わったと思われましたが、まだいました。 ←あっ失礼な言い方だったか?失敬途中参加組のロシア人の「アロナ」とても、20歳になる娘がいるお母さんには、見えない若さなのです。年齢は、不明ですが。。。テストが近いと言うのに、先週から2日程親子で欠席していましたが、今日の彼女のセルフプロデュース誕生会に持参したのが、スペイン土産のケーキとワインでした。美味しかったけど、月曜から飲みながら授業って。。。。まっ ありか。 ←あっさり明日は、模擬テスト第二回対策補習です。。。でもって、水曜日は、ドイツでもロシアでもアルバニアでも「女性の日」らしく(これって日本で言う、「ひな祭り」と関係あり?)クラスでレストランに食事会に行ってきます~。詳細は、後ほど~。Bis morgen!
2006.03.06
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この日のブランチは、お昼過ぎまで熟睡して充電してから、ザルツブルグで有名なブランチの店 Cafe Fingerloss で頂きました。数種類のコースから選べるブランチとケーキ類が有名な為、何時行っても混んでいます。ダニエラも例外なく甘いもの大好きでお店のケーキのケースに張り付いていた。笑今回の私達のメニューは、これ↓ カプチーノ&スモークサーモンブランチ(11 Euro) お店の名前を聞いたダニエラが一言。「指無し(Fingerloss)ってネガティブな名前じゃない?どうしてだろう。」う~ん 考えた事無かったな~ ←食べるのに必死?苦笑後でウェイトレスさんに彼女が質問したら、何と、オーナーさんの名字でしたぁ~え゛え゛え゛~~~~~ ちょっと引くなぁ~苦笑良く遊び、良く語り、良く食べた週末でした。一旦、家に戻って休憩したのち、無事、ダニエラはミュンヘンに帰っていきました。帰り道、雪大丈夫だったのかは、まだ報告なしですが。。。Bis morgen! (余談)実は、前日スキー後恒例の「ヤガァティー」を二人は飲み。私は、RedBullでエネルギー補充をしたわけでしたが。ピタ夫さん : 「映画あるから地下の映画ルームで見ようよ~」私&ダニエラ: 「 。。。。 」 (どうしてそんなに元気なんだ君は?)かくして、眠いと言っている私たちを「Battman Begin」と赤ワインで釣るピタ夫に押し切られ、取りあえず最初だけおつきあいをする予定が、気付いたら全部観終わってたんですけど私たち。。。 エネルギー補充が効いたか?渡辺謙がああいう役だったのか~ってやっと解ったよ。目力凄かったけど、迫力あったけど、やっぱり英語の発音が気になってしまった。。。自然じゃないんだもん。。。 がんばっているってのがにじみ出していて役に負けていたかも。。。 あれだったらパット・モリタの方が適役だったかもよ。ちなみに、パットさん去年の11月後半に亡くなられていたのね。。。さっき知ったよ。。。 ショック。 カラテキット好きだったのに。。。って風に2日連続ハードな遊び方をしていたため、やっぱり出ちゃいました。鼻血。。。 ダニエラと普通に話していたらダラァ~~~~~って。。。 もぉ~(汗)無理するのはもう辞めよう。。。 苦笑
2006.03.05
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↑写真は、斜面の雪ならし風景。迫ってくる機械達、迫力あったよ~。ピタ夫さんの会社のメンバーとダニエラとの合同スキーの日。昨晩2時まで語り飲んだ翌日7時起きは、やっぱり辛いね~。久々に足がフラフラしたもん。←もう無理は効かない体実証。苦笑集合時間は、8時半。会社前。8時にピタ夫さんの携帯が鳴る。。。3回目のキャンセル!!!お~~~~い どうなっているんだ!!!確かに小雪が舞っているお天気ですよ。。。でもね、ミュンヘンからわざわざ参加している女性がいるっていうのに!!!ドタキャンかよ~~~ いい大人が!!! 礼儀がなっていない。。。だったら前日に連絡が礼儀でしょうが!!! ふぅ~ 通じないんだろうなぁ。ダニエラが来ている手前、ピタ夫さんと私は、引き下がるわけには行きませんでした。って事で、多少引きつりつつ9時にスキー場に出発!今回の場所は、オーストリア側の前回のRadstadtより少し奥のスキー場。のはずでした。やはり山間に近づくに連れて、結構前日からの雪が厚く積もっていました。そして、最終目的地まで15分の場所で、登り坂となり登れない車がチェーンを道路横で巻いていて大渋滞。。。あ~~~~ 今日は、ここまでかぁ。。。。。 ←これで寝れる。。。(内心)って、思ったらあっさりピタ夫さん、手前の小さめのスキー場へ軌道修正。それが、今回の Reiteralm/Fageralm でした。天候は悪かったのですが、良かった事も実はたくさんありました。(その1)バスで週末パスで来ていたお客さんからリフト一日券を半額で譲り受けました!(その2)前日の大雪と当日の積雪で、斜面のコンディションと雪が凄く良かった!!!(その3)何と、無理だと思っていた天候が午後になりアンビリーバボーに晴れた!!!(ご先祖様、おじいちゃん&おばあちゃん、ありがとう。守って頂いております!)って事で、ダニエラの手前形だけでものスキーが丸一日スキーとなり、体が。。。スキー場からの帰り、3人の歩く姿は、確実に機械仕掛けの様だったと思われます。スキー場のレストラン小屋にあった「カッフル・オーブン」←スペル不明この上で手袋とか干せます。 ←臭いか? でもね~ 安上がりで楽しく遊べてラッキーでした~。ピタ夫さんは、早速他の会社メンバーに見せびらかす為に写真CDに焼いていました。。。本当、会社メンバーキャンセルしまくるからなぁ~ 根性ないなぁ~ ←無難?Bis bald!
2006.03.04
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オーストリアでは、金曜日は会社が15時迄です。ドイツのミュンヘンで働いているピタ夫さんの同僚のダニエラに聞いたら、ドイツは通常営業だとの事。。。他のドイツもやっぱり通常なのかな? オーストリアって。。。かくして、ミュンヘンから約1時間半かけてダニエラが我が村に到着したのは、夜の9時半近くだった。雪も降り出していて、ミュンヘンでは記録的な積雪になっていたらしい。。。実は、オーストリアのほとんどのレストランは、金曜日の夜だっていうのに、食事は、22時でオーダーストップです。私たちぎりぎりにレストランに入って注文したのですが、ダニエラが辛いものが苦手って話になってメニューの辛さを確認しているうちに、22時が過ぎ。。。ウェイトレスさんが、申し訳なさそうに注文が厨房に入っていなかったので暖かい食事がもう出せないと謝りにきました。。。お腹ぺこぺこでがぁ~~~~んな3人は、別の場所を探す気力もなくなり、そのままオードブルセット(冷たい食事)で我慢する夕食となってしまいました。。。このレストラン、有名なエナジードリンクREDBULL の直営で、HANGER-7日本でも売り出しているかな?何と本社は、ザルツブルグだったのでした。←オリジナルは別の国って話もね。。。味は、リポ○タンみたいな感じ。←栄養ドリンクってどれも同じ様な味だよね。(リンク禁止になっているのかサイトが貼れなかった。)お洒落なのですが、レストランは予約待ち1か月以上らしいです。。。バーは、テーブルは狭いですがインテリアが素敵で、簡単なアジア風食事が出来るのでたまに行っているのですが、融通が効かない。。。レストランで飲み足りなかった為(←二人がね)、自宅でワインで飲み直し。明日スキーだと言うのに、結局2時まで語ってしまう。。。みなさん、スポーツの前日は、早寝しましょう。。。Bis bald!
2006.03.03
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和独辞書で「美容室」を調べると Der Damensalon になっていた。「女性のサロン」でも、冠詞は、Der(男性)なのかよ!!! 通常の看板には、Der Friseur ○○○○の店 みたいになっていますが。。。(男女兼用が多いからね)と、つっこみはここまでにして。わたくし、数日前にやらかしてしまったのです。。。 はい、もう勘の良い友人一同はお分かりかと思いますが。。。経緯は、こうです。ピタ夫さんの数年来の行きつけの「サロン」がミュンヘンにあります。日本に居た時も、ドイツへの出張がある度にこのサロンに寄って髪を切っていた位のお気に入り様。あやしい。。。 つ~か君の髪の毛。。。 ←これ以上言うまい。。。何はともあれ、こちらに来てからの私のヘアスタイルは、ピタ夫さんのミュンヘン訪問計画に委ねられていたわけでした。言葉の壁があって誤解が招く惨事にならないようにってね。ピタ夫さんに通訳してもらいながら髪の毛切ってもらっていたわけでした。日本人の経営する美容室も最近出来たのですが、タイミングが合わず&割高なのでまだ行っていません。 ちなみに、このミュンヘンの美容室 その名も NEW HAIR 名前、ださいんですけど。。。 今時、その名前に惹かれるかなぁ~。看板名は、お店の命でしょう? ←言い過ぎ? (え~っとバッシングになっていたらごめんなさい。)フォロー入れると、ピタ夫さんお気に入りさんは、腕良いよ。で、私の担当はね。。。 パンク風のお嬢さん。。。 きっとねドイツスタンダードでは、悪くない腕なんだと思うよ。でもね、髪質が違って量を減らしてもらう技法をお願いしても通じないんだな~。「全体が短くなりますって。。。 」(←ドイツ語オンリーなんだな~彼女)私の蒲田の行きつけの「溝口」さんは、ちゃんと長さそのままでやってくれたよ~~~~~。(去年の11月帰省の時もわざわざ切ってもらいに行った位)ドイツの美容室は、どこもそうなのかな???洗面台で、髪の毛洗ってもらう時に、大量に耳にお湯入れられるんですけど。。。で、その後、拭いてもくれないんですけど。。。その上、乾かすの自分なんですけど??? ←ドイツスタンダード???で、価格は、標準 27ユーロ + チップ この体験を踏まえて、私の美容室嫌いに拍車が掛かっていました。。。っで、今回のやらかしに繋がったわけでした。あっ 言い訳が長かった? 自分で前髪切りました。 結果、久々の「 ON THE MAYUGE 」に。。。。 ←やっちゃった。。。で、我ながら見るに見兼ねて今日やっとで美容室へ行ってきました。町での初美容室でした。田舎町だしと予約なしで学校から一番近い所を尋ねたら、男性客が3人。。。う~ん、男性専用だったか? ←フライング? 結局、兼用だったけど予約一杯で断られた~。←私のドイツ語怪しかったから?苦笑で、二件目の駅の近くのホテルの隣に行ってみたら、愛想の良い子が速攻対応してくれたので価格も見ずにお願いしてしまった。←田舎だし、ミュンヘンより安いだろうって。担当の彼女の名前は、Veronika ドイツっぽくない名前じゃない?英語できないみたいだったけど、一生懸命ドイツ語を話す私を理解してくれようとして色々話しかけてきてくれて楽しかったから合格点の対応。わたし 「ドイツ語で説明出来なくて面倒で自分で切ったらこうなった」彼女 「 。。。 苦笑 それはねぇ~ 」 無事、そろった髪の毛になりました。眉だしの前髪は、私暦では、中学校で失敗した時に続いて2回目だわね~。苦笑ま~ オーディエンスも冷やかすだろう私の友人達も周りにいないのでいいでしょう。ちなみに、このお店、名前長い。。。BIOTHETIK FRISEUR-STUDIO ANTL FRED ←オーナー名コスメティック系の販売と指導もしているようでした。道理で、何か言われたので取りあえず 「 Ja 」(はい)って言ったら、突然まゆげ抜きはじめられて焦った。。。 ←ちゃんと確認しましょう!結局、髪の毛も乾かしてくれたからか?料金は、37ユーロだった。 ミュンヘンより高いじゃん!!!ドイツ価格恐るべし。。。 ←確認は、大切! でもね、ミュンヘンのお店よりも対応良かったし、近いし、ベロニカかわいかったので合格点。って事で、やっとで美容室決定しました~。ちなみに、みなさんの美容室への「こだわり」って何? 地元密着で人脈作って行こう作戦進行中!さて、今日の夕食は久々ダニエラと外食で、ザルツブルグまで行ってきます~♪Bis bald !
2006.03.03
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オーストリアに転勤になったら、ちょっとは仕事が落ち着くから「お休み」取れるとか言っていたくせに、ピタ夫さん。全然、休み取ってないんですけど。。。おまけに、週末出勤しまくっているんですけど。。。 どういうこと?って思っていたら、彼には彼なりの計画があったらしい。←本当言わないからギリギリ迄。やっとで、年間休日計画を立て始めました。勿論、彼の仕事上の都合が優先なので、主婦の私は、「はいはい」で決定。このパターンんだと、私が万が一(←弱気)仕事するようになったら、間違いなく休みなんて最初の一年は、取れないはずだから、「すれ違い夫婦」決定じゃん!!! くすんっ年間行事予定 (速報編)・夏休み 8/8 ~ 8/11 恒例バケーション組とイタリア ←でも詳細不明 ・お盆 8/12~ 8/26 日本帰国決定!!! チケット取りました~♪友人のみなさん、遊んでくれ!&泊めてくれ! お土産希望者は、リクエスト出してくれ。←希望に添えるかは後日相談。苦笑日本ではほとんどの物は、手に入ると思うが。。。・新婚旅行 10月頃 ←結婚祝いに頂いた「Tui」のバウチャー 12月が期限なので! ↑いや今さら何ですがね、行っていないので。つ~っかドイツへ引っ越しでそれどころではなかったが正しい。。。他の予定は、未定なのです。。。最大のイベントが流れそうな予感。。。 さて、第一段は、明日からスタート。←また急です。。。ピタ夫さんの仕事仲間でミュンヘン在住のダニエラが泊まりがけで遊びにきます。一緒にスキーに行く予定です♪ダニエラとは、前回ミュンヘン強硬突破スキー買い出しツアーの時に、イタリアンレストランで初めて会った。街中に住んでいる彼女のアパートの近くには、素敵なレストランが一杯。うらやましすぎるぞぉ~~~~~~~。 ←心からの叫び 気さくで美人で多彩なダニエラ。イタリア人のお父さんとドイツ人のお母さんを持ち。
2006.03.02
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最近、学校ネタばかりですみませんね~。これももう少しの辛抱なハズ。。。 ←弱気?実は、今日も補習でした。 ←ブログアップがどうしても遅くなってしまいます。。。でもね、遂にDativ&Akksativ(2格/4格)が解った!!! 気がする。←また弱気?苦笑また、窓の外を見ながら先生が尋ねます。オルガ ; " Was sehen sie?" "der Baum" (何が見えますか?)(木←男性名詞)わたし : " Ich sehe den Baum " (木が見えます) ←Akkusativ(4格)↑通常の会話だったら、den を発音しなくても通じるんだけどね。。。それじゃ~ テストにならないわけで。。。 苦笑プリントの絵と男性/女性名詞を指差しながら、オルガが尋ねます。 オルガ : "Wem schenken Sie , und Was ? " (誰に何を贈りますか?)わたし : " Ich schenke meinem Vater einen Krawatte. " (お父さんにネクタイを贈ります。)↑簡単な文章なんだけど、冠詞の変化考えてるうちに天井見ながら上の空で答える私はきっとまぬけな顔をしているんだろう。。。 目を見てちゃんと話さないといけないドイツ人(国際?)ルールには反しているな。。。あっ でもオルガは、ロシア人。。。 ← 一緒だって! この調子で、一時間。。。 お疲れさま忍耐強いオルガ。。。 もうちょっと名詞の冠詞覚えておくよ。。。 もうちょっと動詞の活用も覚えてみるよ。。。 頭にスペースが残っていたらね。。。さて、今月末のテストですが、必須だと思っていたら「任意」でした!とは、言っても受けないともったいないしので受けますがね。私の場合、ビザも関係してくるのでどちらでも構わなかったのですが。クラスで受けない事を決めた人が数名います。。。 ← Dritte gruppe の面々。クラスでのモチベーションがまた変化しそうです。。。彼等的には、随分気が楽になったに違いない。←しかし、じゃ~何の為の受講だったんだろう?自信満々だった中国人のハンボーは、ぼぉ~っと受けた(理由はこちら)私と同じ点数だったのがショックだったらしく、静かになっていた。。。 ← 。。。 苦笑彼女の日々の理解力は、前日の予習/復習のたまものだったらしく、辞書も使えないテストでの実力は、同じ位だったと言う事? ← ふふふ まだチャンスはあったか。って事で、学校卒業/テストまで30日! ←ブログ書いてまた現実逃避してる私。あはっ
2006.03.01
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