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テレビの天気報道を見て終業45分後に帰途に。9700回転、時速90、2キロが本日の結果でした。今回の老眼・裸眼・思い込みの件はとても恥ずかしいと思っています。せめてもの償いになるかどうか、デイトナの説明を転記します。スーパークラッチセンタースプリング パワーアドバンス適合するエンジン仕様白 スタンダード ノーマルマフラー~チャンバー装着程度黄 3% チャンバー装着以上赤 10% ノーマルマフラー+ビッグボア装着以上ゴールド 20% チャンバー+ビッグボア装着以上ウェイトセッティングの目安白 基本的に不要、場合により+-3グラム黄 +0~6グラム赤 +3~9グラムゴールド +6~12グラムという事をデイトナは明記しています。ウェイトローラーに関しては「原付改造」サイトを参考にして、重量を自分で調節しようと思います。装着している物を含めればウェイトローラーはなんだかんだで27個もあります。それをベースにして希望する重量を作り出します。
2004.08.30
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注文した4グラムのウェイトローラーを受け取りに行くと、修理に出したメーターは新品に交換になったと知らされました。何も交渉などしていません。購入店に事情を説明して資料を添付し、依頼しただけです。現物は取扱説明書やステッカーや品番シールが無く、出荷直前の状態でした。またLCDからLCDαにマイナーチェンジしたようで、結果的に最新型になったのだと思います。底部にも以前には無かったゴムの蓋が二か所あります。サイクルコンピュータの設置も思いの他、良好になったと思います。自家工作の4個のマグネットはタイヤ側面にほぼ密着し、正面から見るとタイヤのシルエットの中に隠れます。メーター付属のマグネットは大きくて重いので、磁力は弱いけれども軽くて薄い物を作りました。表示部の設置場所はここしかないという感じで決めました。BC800はひねって脱着するのですがASTRALE8は前方に引き抜くのでスペースが必要になります。計測器がどちらも同時に新品になり両者のオドメーターはゼロ表示です。気分一新です。4グラムのウェイトローラー3個を目前にして、さてどうしたものかと、しばし黙考しました。やってみよう、行動しなければ始まりません。駆動系カバーを外しました。プーリーのマジック線を見ると一目瞭然、自説を捨てて山を降りる決断をしました。さて、次ぎはどうするかです。手持ちのウェイトローラーで可能な最多重量は純正6、5グラムを6個です。そうしました。走り始めるとスムーズです。加速は鋭さを取り戻しました。でもキャブレターが神経質です。給油すると、なんと4、93リットルも入りました。残量が70ccだった事になります(和良という訳でガソリンコックの詰まりという懸念はとりあえず払拭されました。雨天買物走行での最高速は60、1キロでした。こうして記録が再開出来たことは安心です。これまでは最高速に無縁な天候や気分の際はサイクルコンピュータを外したりしていたのですが、これからは走行時は必ず装着しようと思います。ASTRALE8のディスタンス表示は5、58キロ、つまり5580メートルを示しています。そうした細かさが自転車用メーターの持ち味です。フサと子猫たちは畳ベッド横に移動しました。目を覚ますといきなり子猫たちが視野に入ります。安心してくれているのだと嬉しいです。三者の個性はすでに発揮されています。微笑ましいものです。
2004.08.29
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デイトナはウェイトローラーを増やしなさい、と明記していました。自分の勘違いで間違った情報を伝えた事を謝ります。そうした勘違いをしたとはいえ、一方では昨日の報告は実感です。ノーマルスプリングベストからマイナス9グラムである、25、5グラムを試してみます。4グラムを3個、注文しちゃったし・・・(和良シグマBC800を購入した店に電話をして、CATEYE CCーCC200Nの店頭在庫を確認すると有るとの事でした。出勤まで時間の余裕があったので行きました。希望小売価格の一割引、4725円で購入。商品名は「ASTRALE8」星の8番という意味のようです。ガソリンコックは初期にマグナ50用に交換しているのですが、ON状態での目詰まりが生じたようです。リザーブにして走ると問題がありませんでした。これは分解掃除が必要かもしれません。
2004.08.27
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計34、5グラムのウェイトローラーでしばらく走ろうという考えは往路半ばで間違いだと気付かされました。7000回転ぐらいで発進するし、アクセル半開、車速が乗らない内に最高回転に達してしまうのです。武川メーターは修理に出していて回転計はありませんが様々な音で判ります。更にはBC800はどうにも復活してくれなくて速度も数値としては判りません。テスト中の気分の根底には不安感があります。ファイナルギアを交換後は10500回転に達してはいませでした。だからこそ最高速はまだ行けると踏んでいました。そんな近況の中で時速60キロぐらいでの最高回転はあまりにも唐突に出現しました。走りながら考える、まさにこれまでの自分らしい時間が過ぎました(和良最近はオトナになったので座りながら考える事も出来るようになっています。一服するモスバーガーでジャスミン茶とオニオンリングを注文、ノートを取り出して・・・・・駆動系は前後が相互的影響下にあり、数値は絶対的な物ではないのだなと実感しました。前が「ぼちぼちどう?」と言っても、後が「いやまだまだ」と口とんがらせ、後が「行くぜっ!」と言えば、前が「ちょっと待ってね」とためらいを見せたりします。ウェイトローラーとクラッチセンタースプリングの設定が適合していない時はそんな感じがします。往路後半、気を取り直して異音が出る直前でアクセルを保持していると、後が「そろそろ開こうかな」なんて感じで動き始めました。車速が伸び始めます。後が反応を始めるとアクセルにリニアで力強い反応を見せます。それでも時速は80キロぐらいでしょう。これまでなら90キロは出ている場所でです。帰路、アクセルを慎重に操作して交通の流れから判断して時速90キロは出ているだろうという感じで走りました。翌朝、ウェイトローラーを4、5グラムを6個、計27グラムに変更。プラグ点検、良好。良好だから変えないという考えと、良好だから変えても大丈夫という考えの二種類がある事に気が付きました。そこでイリジュウムプラグに交換。タペット調整、武川ハイカムシャフト指定ギャップ0、06ミリに対して、INは狭くEXは広くなっていたのを修正。シリンダーヘッド固定ボルト4本を指定トルクで締め付け。勘で行った状態ではバラバラの締め付け力でした。これは冷汗ものでした。往路前半、発進はスムーズだけれどもエンジン回転数と車速の乗りがちぐはぐである感覚が残っていました。携帯電話で購入店にウェイトローラーを注文しました。早く入荷する武川の4グラムをとりあえず3個です。入手次第、計25、5グラムでテストします。それはクラッチセンタースプリング交換前の計34、5グラムよりも9グラムの減量で、デイトナの指示である6~12グラムの減量の中間値です。もし更に4グラム3個を入れ換えると計24グラムで10、5グラムの減量になります。たぶんそこまでは必要だと推測しています。エンジン周辺からの音の要素を減らすためにK&Nエアフィルターを取りたいものだと考えるようになりました。世話になったシグマBC800はもう限界かもしれません。サイクルコンピュータで検索して調べると、BC800の詳細は判りませんでしたが、多くのそれはタイヤ周長100センチからの入力で、最高速計測は99、9~105キロのようです。更に調べた結果、これしかないっ、と機種を特定しました。CATEYE CCーCD200N 5000円ぐらいです。タイヤ周長「10」ミリ~2999ミリ、最高速0、0~300、0キロを計測します。それだけ精密な頭脳のほんの一部を使うのであれば混乱を見せないだろうと思います。振り返ればシグマBC800は2003・10・07に2940円での購入でした。これまでの働きには感謝していますので、電池(SONY製でした)を外して大事に保管します(和良「シグマBC800」でググルと「時速97、7キロを・・・」という自分の日記が始めのページに出ていました。シグマBC800 製造番号09703のヒストリーです。
2004.08.26
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純正は自由長78ミリ・線径3、2ミリ・紫色、デイトナは自由長102ミリ・線径4ミリ・金色。ノーマルとは反発力がまるで違うので取り付け作業は慎重さを要求されました。体重を掛けた両足でクラッチを押えるのですが、もし足が外れるとクラッチウェイトが股間を直撃する姿勢になります。次ぎに、手ではベルトが奥に入らなかったので、棒ヤスリの木製持ち手をあてがい、ハンマーで叩いてベルトを奥に押し入れました。デイトナの説明書にはウェイトローラー変更の指示があります。当該#45536の場合は6グラム~12グラムを現状から減じるとの事です。今は計34、5グラムですから手持ちのウェイトローラーの組合せでは27グラムか28、5グラムの設定が可能です。どちらにするかはひらめきを待ちます。なにはともあれ、クラッチセンタースプリング交換に関してはDio一般用を安心して購入してください。住んでいるマンションの補修はべランダてすりにまで及びました。塗装が剥げて錆びている鉄製からアルミ製に変更になります。様子を見ていると切断した端材が目に止まりました。「改・快」の事情を説明して只で貰いました。100円・突っ張り棒はスプリングで上下動する余地があり、その影響はホットボンドで固定したメッシュが剥がれるなど、歪みが生じている事を示しています。その点では貰い物のアルミ引き抜き材パイプはソリッドですからカウルへの応力を防げます。そこで「頑張り棒」と名付けました。合わせて整流板を100円・黒色・0、5ミリ厚・アルミ板で再製作しました。メッシュも再固定します。AF61はマイナーチェンジをしています。その改定されたパーツリストを見せてもらいました。初めて知ったのですが、細かい部品も変更になっています。初期型部品の次ぎの行に変更になった部品の新しい番号が書いてあります。巻頭の車体色カラー写真も初期型のページの次ぎにマイナーチェンジ後のページが追加されていました。店長が説明してくれたのですがベアリングの一部がより精度の高い物に変更されています。駆動系のベアリングにもそうした物がありました。たとえば「6201」というサイズのベアリングが「C3・6201」という物に変更されています。値段も400円から600円になります。ですから交換時に順に替えていけばより良い機械になるわけです。作業は依頼した方が賢明だと今は思います。クラッチスプリングを受け取りに行った際に分解したクラッチ系を持参しました。それを見た青年店員がクラッチ滑べりの痕跡を指摘してくれました。クラッチシューの表面とクラッチアウターの接触面をサンドペーパーで整える手順を教えてくれました。感謝です。タペット調整の必要があるようなのでします。ボディカウルを外さなくてもヘッドカバーが外せます。NESシステムの美点です(和良
2004.08.24
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ビール大瓶・ピータン・焼き餃子・ビール・肉のてんぷら・揚げワンタン・ライス、で3080円。気分が良かったので久々のまともな外食でした。御近所では珍しくピータンを提供している店です。しかも全てが安いのです。で、揚げワンタンですが、揚げたワンタンの上に五目あんが掛けてありました。スープと漬物が付随してます。初めて知る食べ方です。ワンタンはやはりスープの中に居て欲しいと思います。適材適所で願いたいと思うのは先入観でしょうか(和良武川デジタルメーターを取り外して購入店に持参し、修理依頼の相談をしました。当ページの幾つかを印刷して添付しました。スペックにはまだ記述していませんが武川のパーツとしてはリアショックアブソーバーも使用しています。店ではかなり雑談をしました。自分で加工したインマニのスペアも持参して見てもらいました。あちらも丁度ノーマルのインマニを見たばかりだったそうで、「でかいっ」との反応が得られました。僕は電気ドリルに回転ヤスリでの作業ですが、店ではエア作動リューターで削るそうです。キャブレターマスターと店長が呼ぶ青年店員がリューター加工も担当するようです。話題に出たのですがヘッド加工はずうっと先の話になるでしょう。自分の次ぎの目標はキャブレターの交換です。京浜PE24で最適設定を得られる状態にすることです。PC20ではニードル交換によるチューニングが出来ません。PEシリーズにはニードル選択の余地があります。今月末発売の雑誌「パーツBG」次号の情報が待ち遠しいです。適価で入手出来ると良いのですが・・・急ぐ気持ちは無いので次ぎの号を待つ事もできます。PE24を装着の際にはエアファンネルでの設定にも挑戦すると思います。何らかのエアフィルター装着での設定との二本立てでトライします。7月26日以来、キャブレター調整をしていません。設定が決っているので必要が無いからです。そんな風に二種類の設定を確立させたいものです。購入店ではSS32分の1マイルに挑戦している顧客が一人います。全国レベルでクラス7位だったように記憶しています。そんな環境なので僕にも出場の誘いがありました。御世辞だとしても嬉しいものです。パワーの出ている94ccエンジンとノーマルファイナルギアの組合せは強烈な能力を発揮します。もしドラッグレースに挑戦するならPE24での設定が出せるようになった頃になるでしょう。ようやくにして洩れの無い排気系を確立出来た事は前提として必要な事なのでつくづく安堵できます。そんなこんなが気分が良くなった理由です(和良**殆ど作業をしない日。20日の帰路、スタンドを降ろして押した際に重さを感じたのですが、走行は普通でした。ところが帰宅していざスロープに乗せようとすると動きません。まるでサイドブレーキを引いた自動車のようでした。キーキーと音を立てていましたが無理矢理に自室前に移動させました。後輪ブレーキは機能しているのでブレーキロックではない感じです。頭をよぎったのは潤滑油不足でのファイナルギアの焼き付きでした。計量して入れた訳ではなかったからです。けれどもゆっくりと走行しての帰宅直前状態です。そんなはずは無い、と不安ながらも断定しました。翌朝、駆動系カバーの冷却穴を11ミリから14ミリに拡大する作業をしつつ、クラッチの分解をイメージしました。クラッチアウターを外してみると後輪は以前と変わらずに軽快に回転したので、本当に安堵しました(和良原因はクラッチ・ドリブン assyロックナットの緩みで、ナットがクラッチアウターに強く接触して、クラッチが繋がっているのと同じ状態になっていたのです。ですから走行に問題はないけれども回転停止時にはエンジンがサイドブレーキの役目をしていたのです。これまでは「モーターレンチ」という工具で作業していたのですが、専用スパナを購入することにしました。張力がDIO・ZXノーマルの20%アップだというデイトナのクラッチセンタースプリングを注文しようと考えていたのも何かの偶然でしょう。スパナはデイトナよりも1000円程やすかったのでキタコを選択しました。デイトナのスプリングがAF61に適合するとは書いてありませんでした。ホンダ原付スクーター全般という風に受け取り、えいやっの清水の舞台、という訳です。ちなみに装着したキタコ・ケブラーベルトはAF54・55・56・57・59・61・62・63に適合と明記されています。そうした適合性をデータとして蓄積しているのがパーツメーカーなのです。0、3ミリのステンレス板を三つある排気系接続箇所にパイプ状にして挿入しました。それが可能な程のギャップがこれまで存在したという事です。マーキングをしてズレや抜けを確認していますがその心配は無くなったようです。そのせいか気持ちにも余裕が出て来ました。LINUX、RedHatのFedoraCoreProjectの提供文書を全て印刷出しを実行しました。二日掛かりの印刷で計153ページもありました。明9月にはFedoraCore3がリリースされるようです。これまでも自動的に最新バージョンがインストールされています。電脳に関しては待機するユーザーです。あちらから近付いてくれるのを待ってます(和良本日の作業はナット2個、ボルト1個の交換だけです。BC800の設定にも0、3ミリのステンレス板を使いました。時速94、6キロを記憶しても機能が飛びませんでした。固定に使ったタイラップは100円・園芸用で着脱自由です。ベルト幅が広いので安心です。磁石は上から同じ板で覆いました。
2004.08.22
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駆動系カバーに至極当り前の意匠の冷却穴を開けました。直径11ミリの穴はドリルで下穴を開けてから、回転ヤスリで広げました。キックペダルが走行後に水平に降りている事が多くなっていました。走行中に何かに引っかかると危険です。そこで押えスプリングに負荷を加える為に適合サイズのワッシャの一部を切り取り、自製Cクリップを作って挿入しました。適度に動きが渋くなりました。55w規格85w相当の明るさのバルブを使い続けています。不具合は起こっていません。レンズで光が集束されないので、ただぼんやりと明るいだけです。直径11センチのステンレス製味噌漉しをカバーとしましたが、そうしないと自分が眩しいという理由で黒く塗りました。キタコ強化ベルトは装着後240キロほど走行しましたが、まだ慣らしなのではと思います。というのも新品時に白く見えるケブラー芯がそのままの部分と、ベルトカスに覆われて黒くなった部分とが混在しているからです。17日夜の帰路で初めて武川メーターが三桁表示するのを見ました。視線は頭の二桁、10のみに集中したので最後の数字は確認していません。そしてBC800は装着していませんでした。時速90キロは分速1、5キロ、外周長1290ミリのタイヤは一分間に1162回転、一秒間では19回転します。その信号を受け取れなくなっています。けれども時速97、7キロまでは測定出来たのですから、新たなサイクルメーターの購入はまだ考えていません。BC800には愛着を感じています。試行錯誤は試作交互でもあると達感しています(和良明日から購入店が営業再開。部品を受け取りたいのですが時間が合いません。排気口フランジ固定の応急処置ですが、スプリングワッシャは熱で平になりスプリング機能を失っていました。フサは生後15日の子供を押入上段から地上に降ろしたので一安心しました。洗面台横下でした。気になってもあまり見てはいけないようです。ですから三匹が健在かどうかは未確認です。二匹は見えたような気がします。
2004.08.18
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場内のオートバイ関連の広告看板はスズキ・チョイノリとST250、そしてダンロップタイヤのみで、そこからエンジンはスズキで、タイヤがダンロップであるとの推測ができました。広い意味でのレース場へ行ったのはたぶん三回目です。むかぁ~しの船橋サーキット、フレディー・スペンサーが走った鈴鹿GP、そして今回の彩の国・川口オートレース場です。500メートルのコースを試走で4周、レースで6周、計6分にも満たない青木治親の姿の確認でした。結果は2着でした。一つのレースが終って出場バイクが退場すると同時に、次ぎのレース番号旗を後部になびかせたVF400が先導して、当該バイクたちが試走のために入場します。余韻を味わうような静寂はありません。案内役を頼んだ一回りぐらい年下の同僚は善い人だけれど、駄目な人でもあります。一杯500円の紙コップ入り生ビールとスチロール樹脂容器に盛られたモツ煮込み250円をおごりながらの説教。青木治親を見て満足した僕は帰ろうと言ったのですが、同僚はまだ見たいと言うのでつき合いました。レースはなんだか退屈でした。時間が短いし、いわゆる勝負服が乗り手の個性を消しています。でも、自分的にはバイク自体を詳しく近くで見られなかったので退屈だったのだとも思います。単気筒600cc・4バルブの直管からの排気音は明確な方向性を持っていて、バイクの向きが変わると静かに感じたりします。http://www.autorace.or.jp/帰宅してから読みました。笑えたのは違反行為解説の「後方スタート」でした。49ccの頃には時折り実行していたことです。信号が赤の時には停止線の手前20メートルぐらいで待機するのです。横の信号が黄色から赤になる頃に発進して、目前の信号が青に変わる時に丁度、停止線に達するように時機を図るのです。青木治親は第三レースでしたが、なんとなく森クンなどと呼んでしまう元スマップの森且行、その彼は第五レースに出場です。でもその頃には生ビールを飲んでいました。場内放送から聞こえて来た結果は森クンの一着のようでした。BC800の機能は混迷状態です。排気系はまた再構成しました。クラッチセンタースプリングを強化したくなりました。駆動系カバー側面にいかにもという冷却用穴を開けます。
2004.08.15
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183グラムのキタコ・プーリーを177グラムに、結果3、3%の軽量化。480グラムの純正クラッチアウターを472グラムに、これは1、6%の軽量化。後者は分厚い鉄製なので作業は常用しているドリル(それは力は無いけれど静かで深夜でも使えるのですが)ではなく、同様に家庭用とはいえ強力なドリルを使いました。12個の穴が3ミリ→4ミリ→5ミリ→5、5ミリと大きくなる毎に2グラム減少しました。外側8ミリ、内側6ミリの穴を考えていたのですが、隣りの書家が昼食から帰宅した事、手で押えての作業では5、5ミリ以上の穴を開けるのは危険とも判断して断念しました。結果、外側5、5ミリ、内側5ミリの穴に留まりました。軽量化よりは冷却効率の面が勝るでしょう。排気系再構成は作業時間はさして掛かりませんでしたが部品製作は丁寧にしたと思います。エンジン側から順に、一番接続は排気洩れもなく大丈夫、二番接続は若干の洩れ、三番接続は洩れ無しでした。厚さ0、3ミリのステンレス板を二番接続用には40×100ミリ、三番接続用には70×200ミリの大きさで使いました。より大径の方にはそのまま、小径の方にはノレン状に切れ目を入れてから巻き付け、ホースバンドで締め付けます。1センチ幅のノレン状の一片一片の角を切り取り、応力逃げの穴を用意し、捻りを予め与え、締め付けた時に円滑に重なって縮むようにしました。また、伸縮物干し竿を利用したアウターパイプは、固定が不十分だったにも関わらず排気洩れが無かったので除去しました。ホースバンドの穴やネジ山を利用して引っかけスプリングを二本付けましたが、計126円のおまじないです。我ながらもっともらしい形態になりました・・・(和良武川メーター移設の際に、締め付ける場所のゴムブッシュにはカーラーが必要であると理解しました。これまではサイレンサー近くの溶接ステーにはめ込んだゴムブッシュを徒に締め付けていたのです。恥ずかしい。今回はゴムブッシュを交換して、外径9ミリの鉄製カーラーを挿入しました。幸運にも100円突っ張り棒の内パイプが適合しました。またゴムブッシュはかつて使用していた純正ウィンドシールドの部品ですが、最後の一つです。写真の右下に写り込んでいる黄色の物はフロントフェンダーを作った際の「100円洗面器」の片割れです。直径27センチの皿状という訳です。両面テープで固定した中央の青い小箱に外したネジなどを入れておくのですが、ちょっと便利です。BC800は機能が無事に復活したと思います。買物走行での時速71キロを記憶してくれました。走行中の表示も正常です。良い事ばかりではありませんでした。排気系全体の本固定や増し締めに熱心なあまり、一番接続の向こう、マフラーフランジの本固定を忘れてしまい、ナットが一つ脱落しました。そのスペシャルナット6ミリは単価190円です。二個とも交換します。応急処置はワッシャ・スプリングワッシャ・ナットという古典的なものです(和良駆動系カバー固定ボルト群の向かって左上、唯一長い物、そのゴムブッシュが経年変化で駄目になっているので合わせて注文しました。購入店は夏休みに入り、部品受け取りは19日です。
2004.08.12
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ハンドルブレースにヒントを得て前照灯と方向指示灯を再構成しました。ウィンカー連結は外径12、5ミリの100円突っ張り棒の外パイプがぴったりでした。おまけになった内パイプは外径9ミリです。市販のハンドルブレースは原付スクーターには大きすぎ、そして価格も3000円以上はします。そこで自転車用品からハンドルクランプを物色、100円のLED尾灯のクランプを利用しようと内定していたのですが、他の物を買いに行ったホームセンターで見付けた126円のベルのクランプが形状的にも材質的にも適していると考えて、変更しました。クランプ2個のためには計462円、ステンレスステーは294円でした。かなりのんびりと作業をしたのですぐに夕方になってしまいました。路上に出してエンジン始動、ウィンカー確認はOKです。ところがヘッドライトが点灯しません。配線確認、同規格の予備バルブに交換、ハンドルスイッチ確認、それでも駄目です。バイク屋に行こうかと考えたり、マニュアルを読み返したりして時間が15分程過ぎてから、もしやと考えが浮かびました。ドライバーでヘッドライトボディと車体の金属部分を橋渡しすると火花が出ました。なんとヘッドライト全体が絶縁状態だったのです。クランプはプラスチック製、おまけに滑べり止めとしてゴムまで介在しています。急きょアースを配線、それがヘッドライト横に出ている赤いコードです。エンジンを掛けると同時にヘッドライトが点灯したので安堵しました。バルブはあまりに安いので後先を考えずに購入してあった物に途中で替えていました。2個で500円、消費電力55ワット、明るさ85ワット相当というものです。消費電力が規格外ですが、電痴である自分はとりあえず試してみたいと考えてしまいます。駄目なら本来の予備に交換します。BC800新設定の初日、時速48、6キロを記憶後はゼロキロ表示になりました。武川のメーターは99キロを表示しているのにです。速度が48、6キロ以下になるとまたその範囲内で表示を再開しました。理由を考えて浮かんだのがセンサーとのギャップが1ミリも無く、磁石が2個であるのは磁界が強すぎるのでは、というものです。そこで翌日は磁石を1個に改変しました。すると今度は時速55、4キロを記憶してからゼロ表示です。表示の混乱は前日同様でした。そこで今日はセンサー側のゴムスぺーサーを取り除き、代わりに「すき間テープ」を使い、ギャップは5ミリ程になりました。買物の為に歩く代わりに乗った程度なので検証は後日です。武川メーターと現状のディオのメーターギアとの相性は良くて、かなり正確に近い数値を常に表示していますが、自分としてはBC800が記憶している数値に重きを置いています。写真で報告するのに使えますし・・・(和良武川メーターの照明切れは武川に送って修理依頼をすることに決めました。18日以降に送ります。青年店員に修理に対する自分の考えを伝えると間違いを指摘されました。実際にははめ込みプレスで一体化していること、バックライトのために電球は使っていないことです。となれば、壊すのを覚悟しての分解修理という蛮勇は霧消しました。先日のメーター移設の時には懸命に回して外そうと、半日も掛けたのですから猿同然でした。無知とはそういうものですが・・・燃費は変わらずに良いです。49ccの頃は80キロ毎の給油だったのが94ccになって安定してからは100キロ毎になっています。
2004.08.11
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メーターの移動。高さが両者とも低くなり、ケーブルや電線に動きの余裕が増えました。そして、並列出来た事はすっきりして良くなったと思います。視線の動きにも無駄がなくなり、安全度も増すでしょう。欲を言えば、前照灯・方向指示灯の固定方法を洗練したいです。その内に良い考えが浮かぶかもしれません。ちなみに自室前での写真です。鉄筋コンクリート4階建て全15戸のマンションは築30年を過ぎているけれど、そして賃貸は自分と隣室の書家だけで他は全て売却しているにも拘らず、大家は保全に積極的です。災害に備えて屋上の上水タンクを駐輪場に降ろし、ガスの配管を壁に沿って露出させるという工事をしています。駐輪スペースは半分程に減りました。そこで自分は1階に住んでいる事もあり、自室前に駐輪するという協力をしています。廊下は地上20センチ上にあります。そこで、アルミ製ラダーを購入・・・するはずもなく、手持ちの150×900ミリの木板の両端をアルミ板で補強した自家製渡し板を作りました。木陰ではなく軒下で整備することが多くなります。シグマBC800新設定0、7×55×70ミリ・7グラムのアルミ板から、固定ビス・磁石2個を含んで6グラムの物を作りました。写真左上の金色の部分が前回の磁石保持板が吹き飛んだ名残りです。金色はオリジナルのホイール色です。これまでは遠心力に抗っていたのですが、今回はそれを利用しているので何とか頑張って欲しいものです。設定に余裕値を含んで時速130キロまでは・・・ (和良キタコ・ケブラーベルトに、交換しました。写真右の重なっているベルトの下が新車時の純正ベルトです。幅17、8ミリでした。重なっている上が昨日までのベルトで、幅18、0ミリです。引っ張り疲労は後者の方が多いでしょう。円形に戻ろうとする力が減っています。新品のキタコ・ケブラーベルトは幅「17、9ミリ」でした。プーリーはまだ使い切っていません。ウェイトローラーはこれまでが6、5グラムと4、5グラムを3個づつでした。間違って報告していたような気がします。ベルト交換と共にWRは6、5グラムと5グラムを3個づつに設定しました。紫紋のプーリーは使わなくなりましたが、付随したWRを使う事が何だかほのぼのとして嬉しいです。世話になった「紫紋」が関わる部分も、残せるものなら残って欲しいからです(和良フサの出産・育児の場所が確認出来ました。隣の敷地の、空き家である公務員住宅の縁側の踏み石代わりになっている、コンクリート製U字溝の下でした。しばらくは遠くから見守ります・・・
2004.08.08
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現状が時速90キロを越えてのあれこれなので、Naked Engine Scooter TYPE ONEから、NESーTWOであると自称を変えます。ボディ後部左右側面には簡略アドレス、http plaza,rakuten AF61modify とシールを一文字づつ貼りました。シグマBC800用の磁石は今夜、吹き飛びました。リセットしたメーターは最高時速94キロを記憶していますが、感覚的な最高速はもっと速かったと思います。湾岸での速度の乗った直線、初めて伏せました。けれども確たるデータが残っていなければ何にもなりません。磁石位置設定にはリムだけではなくスポークも利用すべきなのでしょう。ある意味で次元が違ってきています。駆動ベルトも強化タイプに変えたいと実感しています。
2004.08.05
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駆動系カバーの穴は予想通りに増やしました。トゥデイの物はアルミ製でドリル刃が気持ち良く食い込みます。癖になりそうな感じさえしますが、耐雨性の面での限度があります。見た目の問題ではステッカーを全て剥して清掃、へこんでいるHONDAのロゴに朱色のアクリル絵の具を流し込みました。盛り上がるぐらいに充填してから、紙をへら代わりに使って余分な絵の具をすくい取ります。少し乾燥させてから、ティッシュペーパーにシール剥しスプレー(イソプロピルアルコール)を吹きかけたもので、そうっと周囲の絵の具を拭き取ります。駆動系カバーの導風口にはステンレスメッシュではなく、100円カラースプレーのキャップを加工して付けてあります。メッシュの方が恰好が良いのですが、あまりにも無防備だと考えました。さて本題のプーリーです。説明写真をよく見るとマジックインクで書いた線がまだ残っているのを判読できると思います。最高時速97、7キロを記録してもプーリーは使い切っていない訳です。同時に撮影した右の紫紋、左の純正改造のプーリーは使い切っているのでマジックインクの線はスパッと消えています。自分の推測ではプーリー表面には保護塗膜があると思うのですが、キタコプーリーに関しては最大径の領域にはまだ残っています。全てが剥がれる程にはその領域をまだ使っていないと思うのです。マジックインクの線が完全に消えるようになった段階でプーリーの最大径を常用していると言えるのです。現状でキタコは183グラム、これまでの純正改が177グラム、この事はおおいに不満です(和良当然、軽量化するのですがしばらくしてからにします。このまま最高速を見極めてからでも遅くはありません。またウェイトローラーは6、5グラムと5グラムを3個づつに設定しましたが軽すぎるかもしれません。遠心力不足でプーリー最大径に至っていない可能性も残っています。デジタルメーターのバックライトがつかないのは本当に不便だと感じるようになりました。最高速を出しやすいのは交通の流れが速い帰路が殆どです。エンジン回転数を確認できないのは判断材料の不足ということになります。どなたかデジタルメーター修理の経験を教えてくださると嬉しいのですが・・・
2004.08.04
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昨日のキタコ・ハイスピードプーリータイプ3の「第一」印象はもっさりとしているな、というものでした。けれども、その印象は帰路の半ばを過ぎて変わりました。後でよく考えると、おそらく最初はフェース表面保護の塗膜か何かの影響があったと思いました。信号が青になってすぐの右折、そして加速しながらの湾岸357への合流、そんな場面でアドレス100だか110だかと同等でした。まったく並んでの加速を経験したのは初めてで少し興奮しました。フェンダー塗装報告写真に写り込んでいるのですが、シグマBC800に対応するマグネットの位置決めに狂いが生じていました。昨日は時速85、5キロに達するとマグネットの磁界がセンサーから外れてしまうようで、ゼロキロを示していました。そこで今朝、マグネットを保持する部品を新しく作りました。直径4ミリのマグネットを縦に2個設置しました。なるべく磁界を広げようと考えたのです。支持基板は0、1ミリぐらいの鉄板です。マグネット位置設定は遠心力とのせめぎ合いなのです。そうして、速度向上後もシグマBC800は計測可能になりました。今夜、感覚的にはいつもより速い「感じ」はしていました。けれども、湾岸357は有料高速道路ではありません(和良おそらく自動車たちは自己メーターで時速85キロぐらいで走っているのではないかと推測するようになりました。それ以上で走る自動車は数が少ないです。結果として追随してくる自動車はいませんでした。それはただ単にこちらが自車の最高速を究めようとしているだけのことです。勝ち負けの話ではけっしてありません。帰路の常なるコンビニでの一休み。前後タイヤ、駆動系カバー左右を触りました。8ミリの穴を3箇所開けましたが不十分のようです。まだドリブン側のほうが温度が高く感じます。穴は必然的に増やします。これまで駆動系カバーには、紫紋 プーリーデイトナ 各種専門工具武川 デジタルメーター・リアダンパーキタコ 割り込みCDI、それらを理由にステッカーを貼ってきたのですが、さっき全て剥しました。チューンアップを示すステッカーにはサヨナラです。キタコのプーリーは純正改程度には軽量化します。とりあえずの目標まであと2、3キロの向上です。もしかすると、気化器が理由になるでしょう。
2004.08.03
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キックペダル改純正マフラーの排気管から切り取ったパイプをキックペダルに付けて踏力軽減化。フェンダー塗装形状に無理がないと確認できたので塗装しました。黒色にとは考えていたのですが残量が少なく、買わなくて済む赤で塗りました。武川デジタルメーター配線確認配線を確認するも奇跡は起こらず、バックライトはつきませんでした。マフラー再構成0、3ミリのステンレス板で巻き付けるジョイント、直径22ミリL字形パイプ(前マフラーの一部)を縦割り分割してジョイント、それらを作りました。駆動系カバー散熱穴開口帰路では家の近くのコンビニで一休みするのですが、その際には前後タイヤ、駆動系カバーの左右に素手で触れて確認するのが常です。駆動系カバーはドライブ側よりもドリブン側の方が温度が高くなります。これまでも種々工夫はしてきたのですが、今回は思い切ってカバー自体に新しい穴を開けました。効果を確認してから次ぎを考えます。そしてプーリー交換です。紫紋 外径88ミリ 重さ139グラム純正改 92ミリ 177グラムキタコ・タイプ3 94ミリ 183グラム現状での比較ではこうなります。今回のキタコに関しては軸回り面出しと外壁を予め追加加工しましたが、更に自己軽量化が可能と思えます。ウェイトローラーは6、5グラムと5グラムを3個づつを選択しました。印象については明日になります。雑誌「パーツBG」を購入してケイヒンPE24を物色しましたが、極上・8000円というショップ物は既に売れていました。先送りになります。急くなという啓示でしょう(和良購入店で尋ねました。「リード100とかアドレス100とかはどれぐらいの速度が出るのですか?」答えは車載メーターで80~85キロだということでした。駐輪場で見るとそれらはメーター表記上限が100キロでした。台湾マジェスティ125は140キロ表示でしたが・・・直近燃費は走行108キロ・給油3、34リットルなので、リッター32、3キロでした。う~ん、良すぎる!!これじゃ実用車だっ。んっ ?!本当はたぶん、「良い事」なのでしょう(和良
2004.08.01
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