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足の踏み場も無かったダイニングキッチン、床が全てクリアになりました。僕は踏み出しの際におっとと思わずに済み、猫はけげんそうに歩き回っては確かめています。レゴブロックを集めて何かを作るように、100円棚部材を80数点積み重ねての工作関係の棚を作りました。収まった物の半分近くがこれまでは床に在ったのです(和良水・木・金・月曜日で貯めに貯めたゴミが無くなります。明後日には生後4ヵ月になる残った子猫にそろそろ名前を付けようかなという心境になっています。絶好調はその晩だけでした。また元通りの最高速90キロちょいの日々でした。ようやくメインジェットセットを入手しました。102・105・108・110・112・115・118・120がセットで1680円です。思い切って#105を選択しました。ニードルクリップの段数、エアスクリュー開度といった微調整は明日以降です。前回のオイル交換からほぼ1000キロ走ったので交換を依頼しました。店長が言うにはヘタリはそれなりで、減りはさほどではないという結果でした。青年店員はタイヤ空気圧を僕の常態である前2、0、後2、5になるようにさりげなく調整してくれていました。彼は客の依頼でドリーム50用の武川スーパーヘッドを組んでいるところでした。89ccで17馬力前後を絞り出そうというキットです。ノーマルヘッド、HRCヘッド、武川ヘッドの順でバルブの大きさが違うのですが、笑ってしまうほどの違いがあります。僕がモンキー用純正インマニを見て感じた苦笑に近いものだと思います。やはり、バルブ径拡大やそれに伴うポート径拡大は馬力向上には「必須」だとあらためて確信しました。リアショックはほぼ密封状態です。見える下部を黒く塗り、プリロードは体重を考えて強い方から二番目に決めてしまいました。極端には何事も変わっていないと今日は思いました。少ししか走っていません。「走り」は湾岸に限ります(和良
2004.11.30
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まずはプラグを外して目視、濃くは無し。98、4キロを記憶しているアストラーレ8と並んでの記念写真。色調は朝の光のせいです。 次ぎに武川メーターの再設定にチャレンジ。メーター裏にある二つのゴムは蓋ではなく、カバーです。取り外しは不要です。スイッチは細いドライバーで回すという風ではなく、一押し毎に設定が変わるタイプです。前回は設定の確定方法が判りませんでした。たぶん、今朝の感触では「モードとセットの二つ同時押し」だろうと思います。どちらかの長押しではないのでしょう。そうしてエンジンを掛けてみると1400回転を表示しました。これまで700回転を表示していたので、正規のアイドリングである2000回転から類推して3倍だと考えました。実際はアイドリングの設定が低かったという事になります。調整をしましたが1800回転前後でハンドル回りに振動が出るので、1600回転前後に決めました。また、2000回転前後に調整すると勝手に上昇しようとします。昨夜の好結果があるのでエアスクリューをいじりたくありません。
2004.11.27
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武川デジタルメーターはエンジン回転数表示が不安定で、更にはエンジンスイッチを切る度にオドメーターがゼロに戻ってしまうようになっています。先日、設定にチャレンジした影響でしょう。けれども速度計は正常に動いています。日中にアストラーレ8との比較で判ります。仕事を終えての帰路、湾岸へ入る以前に普通の道路で武川デジタルが94キロを表示しました。これまでに無かった事です。湾岸へ入って流れに乗るとエンジンの回転上昇があまりにも円滑でした。途中の坂を昇って前方を見ると車列はすいています。伏せました。武川デジタルは101、102を表示しました。本当に久しぶりに見る数字です。ちらちらとメーターを見ながら走りましたが、伏せの姿勢では推移を性格には追えません。105という数字を見たような気がします。エンジン回転は5500、という事は倍として11000です。妥当だと思います。3分の1表示であるはずがありません。となるとアイドリング時に700回転表示なので1400回転でアイドリングしている事になります。少しふに落ちない面もあります。いっそアナログかデジタルかは別にしても、タコメーターを単独で欲しくなりました。積算距離・速度・最高速記憶をアストラーレ8に任せて、エンジン回転計を独立させれば、スピードメーターケーブルのフリクションが無くなります。メーター配置の自由度も増します。相談してみようと思います。もうすぐ月末なので雑誌「パーツBG」を購入するかもしれません(和良けれども問題は明日で、同様の結果が出るかどうかです。突然とも思える好結果の原因は判りません。きょう何かを調整した訳では無いのです。一方ではPC20での最高速、97、7キロをPE24装着後に更新した事に少しほっとしています。明日も天候は悪くはなさそうです。チャレンジ出来るでしょう。結果が出なかった時機には疑ったABCマフラーのポテンシャルですが、このまま信頼しようと思います。EARマフラー装着はかなり後回しになるでしょう。プラグはまだ確認していませんがメインジェット#102での試行が待っています。つくづく明日が問題です。
2004.11.26
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休日の前にメインジェットは入荷せずでした。武川メーターの新ステーを作りました。その基本設定に挑戦しましたが結果は表示エンジン回転数が3分の1は変わらず、なんとオドメーターがゼロに戻ってしまいました。これまで前輪ブレーキのランプスイッチが外れていたのですが治しました。原因はハンドル交換によって相対的にコードが短くなり、抜けてしまっていたのです。コードを足して長くしました。今や100円屋さんはそこまで揃えるか、というほどでホームセンター顔負けです。先日に熱収縮チューブをサイズ別に4種類買っておいたのですが配線に役立ちました。取り外しが出来るタイラップは園芸用が便利です。CL50純正フロントフォークブーツ、排気口ガスケット、純正スライドピースを注文しました。猫の母子が二日程前から我が家に戻って来ました。子供は猫缶も食べますがフサは見向きもせずにカリカリばかりを食べています。左右両隣のベランダに居る時も声を掛け続けていました。けれども帰っては来ませんでした。猫は自足しているのです。僕が寂しいと感じている事実は彼らには関係の無い事なのです。朝6時まで酒を飲んで、起床は昼12時過ぎ、晴天の日差しが和良い掛ける中で母子の姿が視界に在りました。「嬉しいよ、フサ」と声を掛けました。本心です。そして僕はこの二年間で人間にも本心を告げられるようになりました。「とても嬉しい」「ちょっと厭な感じがしました」「その言い方はとても失礼だと思います」「耳の形が可愛いね」「なんだか和むね」「うん」全てが本心です。長生きして良かったと思います。2メートル程先で眠っている母子猫、そのフサの背中に向かって内心で、「素敵だよ」って言いました。
2004.11.23
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点検した新品プラグの碍子は全くの新品同様の燃焼結果でした。純白とさえ表現したくなる程です。出勤前にニードルのサークリップを中央から一段下げ、ブリーザーキャッチタンクを固定、そしてウェイト イン ウェイトローラー(略称WINWR)を組み込みました。前回の報告では計算違いをしていました。正しくは(6、5+2)×6からは+4、95グラムで、9、7%増です。ノーマルからは43%増の状態です。結果はニードルとの関連もありますが最高速は落ちました。90キロぎりぎりは変わりません。出来事とはスライドピースの消失とプーリー側スライドピースガイドの摩耗です。紫紋の黄色いスライドピースは断片も粉も有りませんでした。何時ごろそうなったかの自覚は全くありません。そして直接当たったランププレートは鉄、受けるプーリーはアルミの関係で削れてしまいました。デジタルカメラのモニターで画像を検証してもらいます。プーリー交換となれば、面倒な軽量化作業が必要になります。スライドピースは予備の純正の物を組み込みました。通勤仕様なので備えは万全です(和良パワーフィルターカバーはパスタケース・ロングを切って装着。自転車用グリップのキックペダルへの取り付け。プーリーフェースのマーキングは外縁部にまだ残っており、つまり使い切ってはいない状態でした。目標としている最高速100キロ超に根拠はありません。気分に基づいているだけです。けれども、不可能では無いとも確信しています。むかぁ~し、40年程前の感覚ですが、自動車には「100マイルカー」という基準がありました。つまり、最高速160キロを発揮する自動車はグランドツーリングカーとかスポーツカーとか呼ぶに値するという共通感覚です。ホンダ初めてのスポーツカーはS500、S600では100マイルに届かず、S800になってようやく100マイルカーの仲間入りを果たしたと、そんな風に記憶しています。出勤前にノザワホンダの開店を待って訪問。相談・注文・受取をします。バイク屋のにいちゃん、ではなく青年店員と表記するのは敬意を込めています。頼りにしているのです(和良
2004.11.22
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外径7、5ミリのステンレスパイプ、元はといえば流しに差し渡して使う伸縮式の物置台の一部です。全部で9本ある内の1本を切り取りました。肋骨を切り取る気分でした(和良純正ウェイトローラーの幅は12、5ミリ、そこでパイプは幅11ミリでカットしました。釣り具のガン玉を中に入れてからシリコンシーラントを封入。仕上り重量が2、5グラム、2、75グラム、2、9グラムを3個づつ作りました。何の具合か最高速108、1キロを記憶したアストラーレ8、やはり間違いだと思います。昨日は89、1キロでした。メインジェットを#100にする前にウェイトローラーを換えてみます。物は試しで最も重くしてみます。現状は(6、5+2)×6ですが、(6、5+2、75)と(6、5+2、9)を3個づつのセットにして+4、75グラム、現状の9、3%増になります。青年店員も言っていましたが、EARマフラーの取り付けは困難が待ち受けています。その重さがかなりのものだからです。ステーにはアルミ製ベランダてすりの桟を利用するのですが、そのパイプ状の中にカーラーを入れて固定します。材料は全て市販の物です。外径が15ミリのアルミパイプ、13ミリの耐油チューブ、9、5ミリのステンレス巻き鉄パイプを重ねます。ブッシュカーラーという訳です。ミニパイプカッターが大活躍です。そのEARマフラーは外形が大きいので車体フレームとの間隔を少しでも確保しておくためにリアショックの交換を考えていましたが、渡りに船でレーシングワールドのダイレクトメールが届きました。登録会員には12月のセール前に原付のリアショックが20%OFFだというのです。さっそく立ち寄ってみると品数はそうは有りません。けれども下調べで知っていた270ミリ長の物が店頭在庫に有りました。純正も武川も250ミリ長なので+20ミリです。デイトナ・46090・ディオ用ローダウンリアショック・3990円が、現品限り処分価格の3192円でした。ボディもバネも白色なのですが、選びようがありません(和良そこで取り付けに際してはベンリー50用の純正フロントフォークカバー(黒)をかぶせます。日常使用では殆ど発熱しませんし、雨天走行後に掃除をする手間が省けると考えました。注文はこれからです。
2004.11.21
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プラグ二本を持参して分析してもらいました。新品に近いプラグではないのでという但し書き付きですが、可能性を示す良好さであるとの評定です。メインジェット#100を試す段階だそうです。新品の#8プラグをその場で購入して交換しました。473円でした。色々教わってからはイリジュームプラグに性能向上の意味を持たせないようになっています。普通のプラグで最適設定が出ていなければ無意味なのです。外して見るとイリジュームプラグも同様の焼け方を示していました。#100を含むメインジェットセットだと既に持っている範囲が重複します。そこで#102から始まるセットを注文しました。どちらにするかは僕の代りに青年店員がしばし悩んでくれました(和良店長も側で一緒に考えてくれました。恥ずかしいので大きな声では言えませんが、先日の事でした。僕が「通勤」と言い募ると、青年店員は「○○さんのはレーシングスクーターの段階ですよ」と言ってくれました。今日も今日で店に近付いて来る僕のTodayの音を聴いて、二人してレーシングエンジンのモンキーだと思って立ち上がってしまったそうです。そう思わせた一因には僕の乗り方も影響していると考えます。スクーターではあっても減速の時はあたかも5速ミッションのシフトダウンの様にアクセルを合わせます。回転する部品に関しては様々な軽量化をしているのでエンジンのピックアップは鋭くなっています。僕の武川デジタルメーターの異常表示に関しては店長が武川に尋ねてくれていました。その話の中で、そうかっ!と思ったのは、「PI5ー4」だと受け取った表示は実は「PISー4」であった事です。ピストンの略だったのです。これまで1、2、4、5気筒を表示しました。考えられる原因はメーター底部がステーと干渉している場合だと聞き、さっそく長さ5ミリのステンレスパイプのカーラーを作ってステーから離しました。が、今夜も変でした。後日、再設定の方法をあらためて店長に確認します。それで別に特筆すべき事があります。武川が言うには、「汎用メーター装着の場合、Todayに限っては2サイクルであるという風に設定してください」との事です。今夜、「えっ、ホント?」と自分に向かってつぶやいてしまいましたが、アストラーレ8を確認すると「MAX 108、1キロ」を記憶していました。でも、困った事に実感がありません。武川メーターはここ数日100キロ以上を表示していないからです。リセットして確認をします。
2004.11.19
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ニードルはNCG・L、クリップは最下段でのメインジェットの違いがプラグに表れています。けれども悲しいかな僕は、「濃くはないな」程度しか情報を読み取れません。そこでプラグをイリジュームに換えて二本の#8を次ぎの機会に青年店員に分析してもらう事にしました。メインジェット#90で最高速90、2キロ、#95で90、9キロが現状です。エンジンはまだまだ回り切っていません。プラグ交換と共にニードルをNCG・K、クリップ中央に換えました。明日の往復後にプラグを比較出来るでしょう。ステッカーは車体後部に貼りました。Todayとして抜く事しか考えていないからです(和良見掛ける125ccのスクーターの殆どは充分に整備されてはいないし、また本来の性能自体がさほどではなさそうです。チューンした90ccの方が機敏です。最近の燃費は35、5キロと35、6キロです。ハイオクの129円という値段を帳消しにしています。エキパイ用エアダクトはサラダ油の取手付きボトルを利用しました。正面から受けた走行風を90度曲げるのに敵した形状をしていました。残っていた油を受けるために100円のスプレーボトルを買いました。調理する際に便利なのです。レバーを引く回数で油量を調節出来ます。他にはブリーザーオイルキャッチタンクを作る事にしました。100円の筒型ミニ缶ケース(鉄製)を利用して、空気の出入口の細いパイプを二本固定します。「原付改造」サイト風に言えば、「なんちゃってキャッチタンク」ですが・・・圧力も熱も受けないので注意するのは「洩れ」だけで済みます。仕上げの錆止め塗装は必須でしょうが(和良100円ショップの300円商品、「台湾製ミニパイプカッター」を初めて実用しました。直径3~15ミリ用ですが、充分に使えるので今後は活躍してくれそうです。今日やらなかった事、リアフェンダー塗装、フロントフォーク磨き、日曜工作用卓上ボール盤購入(7000円と安価です)。
2004.11.17
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ABCマフラーのサイレントバッフルは、そのままでは直径6ミリの穴が一つ開いているだけだったので、数段階に渡って穴の数と大きさを変えてきました。その改造が極度なので機能的には無いに等しいとさえ思っていたのですが、外してみるとエンジンの音も性質も変化しました。行きはエアスクリューを0、2回転締め、帰りはそこから0、4回転緩めての走行でした。後者が合っているように感じました。でもアイドリングが上がってしまったので、帰着してすぐの午後7時頃にシートを開けてアイドリングスクリューを気持ち開けました。で、初めて気が付いたのですがパイプ椅子パイプ流用の排気管が灼熱していました。レーシングカーのカーボンディスクブレーキ程ではないですが、バーナーでの塗装焼き剥しの際ぐらいには赤くなっていました。もっと走行風を当ててあげたくなりました。時間が早かったので注文した純正Todayステッカーを受け取りに向かったのですが、改造EARマフラーを持参しました。EARマフラーに関しては青年店員がペンライトで内部を両端から観察の結果、「行けるかもしれない」との判断でした。排出口面積制限の程度に関してはこのままとりあえず付けてみるしかないだろうとの事です。ごもっともで、尋ねる方が愚かという感じです(和良教わった事。プラグの番手というものに電極の違いは無く、碍子の長さに因って変化させています。例えば、比べれば7番の方が8番よりも長いです。燃焼の塩梅を検証するに際して、「エル字形の電極部分」の状態は「無視」しなくてはなりません。スロー系の状態を見るにはネジ部分の末端、燃焼室に露出しているリング状の部分を、メインジェット系の燃焼を見るには碍子部分を観察するそうです。後者は黒、灰色、狐色、白の順に変化して、もちろん最良は狐色です。明確な判断基準を教わったのですっきりしました。純正Todayステッカーは趣味で貼る物とは違って「部品」だという事が判ります。組み立て生産工程に必要な機能が台紙に計算されているようです。ちなみに日本製でした。スーパートラップを組むのに必要な6本のボルトはとても長いです。気が遠くなります。幸いにも手持ちの充電式ドリルと付属ビットが使える事が判りました。もちろん始めは手で締めますが、途中から最後までは電動で締められます。とりあえずはディスクを5枚で組みました。プラス5枚の範囲で調整出来ます。課題はその重さに対する支持方法です。5ミリ厚の板よりも0、5ミリ厚製のパイプの方が捻れ抗力があると考えました。EARマフラーは太いので、もしかすると走行中の上下動でフレームと干渉するかもしれません。その場合の対策はフレームとの距離を開ける事ですが、確信を持って鉄板を曲げてのアタッチメントは作れないので、実際はリアダンパーを長い物に取り換える事になるでしょう。調べるといずれもデイトナ製ライブディオ用で、プラス20ミリ ローダウンタイプ 3990円、プラス60ミリ ガスショック 8930円が該当すると判りました。性能ではなくその長さでの選択になるでしょう(和良現状の純正と同じ長さの武川製で済めば良いのですが・・・素人の僕は試行を重ねていますが、青年店員は事態を見極めていて具体的なイメージさえ抱いていると思います。シリンダーヘッドのポート拡大作業です。僕の目標達成にはそれなくして根本的な解決は訪れないと内心で断じているはずです。僕も秘かに同意しています(和良
2004.11.14
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一昨日は雨天が理由、昨日は夕方という時間帯が理由で帰路に湾岸を選ばずでした。普通路を走っているとエンジンは7500回転が上限でした。それでも速度はそれなりに出ているので通勤には支障無しです。何よりも今の段階で嬉しいのは、アイドリングが2000回転で安定している事です。コンビニに立ち寄り、試みにエンジンを止めずに現金引出しと買物をしました。そんな時間が過ぎてもアイドリングは2000回転のままです。これまではエンジンが止まっていたり、3500回転ぐらいになっていたりしていました。PC20の頃からそうでした。安定とは、なんて確実で安心なのでしょう(和良以下は素人の大雑把な計算です。75ccで10000回転に対応しているマフラーは、94ccでは7978回転が処理能力の限界ではないかと考えました。送料込み4000円足らずで購入した中古EARマフラーは多分250cc対応だと思います。その排気口は直径46ミリで、面積にすれば1661平方ミリです。では、それを125ccで使うには面積を半分の830平方ミリにすれば良いのではないか。ならば、その時の直径は32、5ミリになります。実際は直径を減らすのではなく、排気口面積の制限をする事にしました。100円の調理用品、ステンレス製穴開きターナー、つまりフライパン返しを応用してアタッチメントを作りました。何だか旨く行ったような気がします、使用前ですが(和良これまで使っていたコンぺシールドは二年前に2100円で購入した物でした。先日、ようやく買い替えました。2362円のスワン・ブランドの物です。視界すっきりです。安全になりました。使い古しののシールドは捨てません。性質を変えてその大きさの透明プラスティック板として生きているからです。
2004.11.12
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メインジェット#90・スロージェット#40・ジェットニードルNCGーL・クリップ最下段です。二つのスクリューはアイドルを2、エアーを1、5から始めて感覚的に動かしました。アイドリングは2000回転前後で落ち着き、一般道で7000回転まではとてもスムーズに移行します。夕方の買物走行なので検証はそこまででした。「アクセル開度に同調してエンジン回転が推移する」、そんな当り前の事が目標になるのが改造というものです(和良明日は湾岸で7000回転以上の反応を見ます。昨日までは85キロ前後が最高速でした。それもアクセルに神経を集中しての結果です。そんな的確範囲周縁からは脱出出来たようです。ただニードルのクリップ位置が最下段なのでテスト次第ではメインジェットを#92と#95で再検証するかもしれません。セットで購入したメインジェットはそこまでです。EARマフラーをバフ掛けしてクリア塗装しました。100円スプレーを1、6本分使いました。塗装被膜は厚い方でしょう。様々な想像図を描いて支持ステー構成を考え始めました。現状のABCマフラーはとても心地良い、歯切れの鋭い音を出しています。けれども排気量94cc・PE24セットに対しては容量不足ではないかと思います。モンキー系ボアアップ対応ですが75ccを想定しているような気がします。武川デジタルメーターは数ヵ月前からエンジン回転数表示部分が異常を示しています。正常な時もありますが、CYCー2CYCー4PI 5 1PI 5 2(いずれも末尾の数字が点滅します)実際の倍の数値、の5種類を走行中にランダムに表示します。事情を説明してバイク店に原因調査を依頼しました。なお、これまで「購入店」と表記してきたのですが、紛らわしいので「ノザワホンダ」という店名を表記する事にします。11月7日岩井サーキットでのSS32分の1マイルで、店長自らのライディングで4ストローク89cc部門で一位になったそうです。ぜひノザワホンダのホームページを見て下さい。敬意を表したいと思います。インマニ周辺の二次空気吸い込み確認テストをしたところ、大丈夫でした。これで不確定要素が消えました。案外と早めに完成したと感じます。余談ですが、剥してしまっていたボディ両側Todayステッカーを再度貼ることにしました。多少位置を変えますが。パーツリストを見ると一枚410円ですから2枚で820円、税込みでは861円、本来の意味での無駄使いですね・・・店長は笑いながら「どっちにします?」と尋ねてきました。つまり新ロゴの物もあるからです。もちろん旧ロゴを選択しました。すでに25万台以上が販売されている中での車台番号8806の愛車を嬉しく思っているからです(和良
2004.11.10
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注文したスロージェット#40は578円でした。PE24の状態を説明すると青年店員と店長は関心を持って話を聴いてくれます。「ヴェヴェヴェですか、ヴォーッですか?」などという風で、とても感覚的な会話です(和良そしてまた部品を貸してくれました。ジェットニードル・NCGーKです。先日に貸してくれたのがNCGーLで、それをクリップ最下段で使っていると説明したからです。PE24のジェットニードルはNCGーJが最終番手です。徐々に目標に近付いている感じです。湾岸では数多くのスクーターが僕を抜いて行きますが、それはついこの間の自分の姿だなと感じ入りながら甘んじています。メインジェットまで選択して貸してくれそうになりましたが、すでに#78~#95のセットを購入済みなので遠慮しました(和良#88と#90の違いは「味付け」程度だと聞きましたので、次回の設定は#90で試行します。ジェットニードルも「味付け」の段階というものがあるそうです。けれども、それはストライクゾーンに入っている場合です。外れている場合はクリップを一段階変えるだけでも敏感に違いが判ります。自転車用グリップをかぶせたキックぺダルは良好な感触です。僕は二個で300円の物を使っていますが100円屋さんの物でも同じ結果が得られると思います。グリップと同色のタイラップを使えば、たとえ赤や緑といった何色でもすっきりとまとまるでしょう。準備を万端で待っている設定ingは面白いです。
2004.11.06
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ミスタイプにも気が付かない程の疲労があったりしました。記して置こうと思った事も書き忘れたりします。趣味には疲れませんが、仕事には疲れます。黙々と仕事をこなし、協同作業における他者を責めず、最終的には自分のイメージ通りの結果を導き出して何とか終了します。他者は誤解しがちです。僕に従順になれと命令されていると勘違いします。そんな事が判ってからは口頭で指示する事を止めました。仕事に従順になろうよ、という風に無言の態度で示すように振舞います・・・とまあ、これはいわゆる愚痴です(和良税込み1029円のディスクサンダーでEARマフラーを磨くとあっさりと輝き、となればその輝きを維持したいものです。フロントフォークは取り付け前に磨いたのですが、今では輝きは失せてしまいました。そこでテストを兼ねて、ABCマフラー部分をバフ掛けしてから105円のクリアスプレーを吹いてみました。今のところ塗装皮膜は熱に対して耐えています。フロントフォークもいずれは再度磨き出してクリア塗装します。エンジンは8000回転まで回らない段階ですが、排気量が94ccなので時速85キロは発揮してくれます。けれどもスムーズなのは65キロぐらいまでで、それ以上の速度は長い助走が必要な状態です。PE24への変更でイメージしているのは違う事です。もっとエキサイティングな現象です。PE24のメインジェット交換作業は容易に出来る構造ですが、ガソリンをフロート室から抜くドレンがありません。だだ洩れで捨てるだけなのです。それは第一に危険です。そこで、ガソリンをその場に捨ててから数メートル移動して作業を続けます。そんな事はなるべく減らしたいので、メインジェット交換はスロージェット交換と同時にします。今日の勤務状況では作業をするかどうかは微妙です。10時半のバイク店開店時にスロージェットが入手出来るかどうかが問題です。出勤までの時間の猶予は90分です(和良焦りは禁物です。
2004.11.05
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結果を先に言えば最高時速は86、4キロでした。回転数は7600ぐらいの感じでした。とりあえずは今後の可能性を信じられます。往路はメインジェット#85、クリップ中央、アイドルスクリュー2回転戻し、エアスクリュー1、3回転戻しで出発。一服したモスバーガーで考えて、クリップ最下段、アイドルスクリュー2、5回転戻し、エアスクリュー1、5回転戻しに変更。帰路もその設定で走りました。二次空気吸・¥¥い込みに関してはほぼ修整出来たと思います。次ぎなる変更はメインジェットでしょう。#88にするか#90にするか、迷うところです。
2004.11.04
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休日を前にして注文しておいたニードルとサークリップを受け取りに向かった購入店、色々と教えて貰いました。二次空気吸い込み有無の確認方法はなるほどと感じ入りました。エンジンを掛けておいて、インシュレーター近辺にキャブクリーナーを吹きかけます。接続が完璧でない場合は吸い込んでエンジンが変調します。汚れ取りもできて一石二鳥の検査方法です(和良二種のインシュレーターの接続部分の内側にパイプを入れる事で締め付けに対する効力を発生させる事、僕が作った接続固定部品は締め付け力に限界が有る事が判りました。そして感謝すべき申し出がありました。ニードルを貸してくれました。設定ingが出てから注文すればよいと言ってくれました。自己オーバーホール時に用意したのがNCGNで、今回貸してくれたのがNCGLです。サークリップもひとつ頂きました。モリワキ・ME30という超耐熱シリコン接着シーリング剤の使い掛けも貰ってしまいました。店長公認の青年店員の好意です。ありがたいことです。店長が次回今月の筑波でのSSに出ませんかと誘ってくれました。日曜日は我が仕事柄で自由になりません。まして設定ingの真っ際中でそれどころではありません。ですが、誘いは嬉しいものです。いずれは出てみたいと思います。インシュレーターの内側パイプには切断したABCマフラーの一部がそのまま使えました。携帯灰皿の名残のアルミパイプも重ねて使いました。という風に一見ごみの様でも取って置くと部品になります。おかげで部屋は誰が見てもゴミ箱のようです(和良休日を前にする度に大掃除をしなければとは思うのですが・・・今日も掃除ではなく作業に暮れました。インシュレーターが完璧でないと設定ingが出ません。最近の設定ing作業では真面目にプラグを確認しています。二次空気を吸い込んでいたせいか薄めの方向でした。インシュレーターがまずまずの出来になったので、設定ingは明日からが本番です。基本であるアイドルスクリューとエアスクリューをそれぞれ1、5回転戻しから始められる訳です。今夜の買物走行での感触は期待が持てるアクセルの繋がり方でした。6500回転を上限に走った今週はリッター33、8キロの燃費でした。今日の買物。テールランプバルブ 12ボルト・18/5ワット 二個で388円。ディスクサンダー なんと1029円。3枚組みのクロスサンダー とほほの999円。物の値段には混乱させられます。 引っかけスプリング 63円と84円。自転車用グリップ 二個で294円。これはキックペダルにかぶせる為です。帰宅してすぐにバフを付けたディスクサンダーでEARマフラーを磨いてみるとあっという間に光りました。その分、音が大きいので夜間は使えませんが。エキパイに錆が浮いてきたので塗装する気になりました。0、3ミリのステンレス板を挿入してからは固定が万全で、取り外しても三箇所の接続関係が不動でした。これはとても嬉しいものです。03・12・05に購入してから丁度10ヵ月の日々が過ぎました。ようやく完成しました(和良EARマフラーが待ち構えていますが、それは現状でのPE24設定ingが出てからの課題ですから、当分は先の事です。スロージェットは現状35番ですが、青年店員の勧めで40番を注文しました。メインジェットは85番で始めています。
2004.11.03
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