全54件 (54件中 1-50件目)
平成21年12月31日(木09145 金光教荻窪教会 教会長 1、越年祭(えつねんさい) それは祈りの込められた神様の館である教会で、改めてわが心の中の神様の部屋に入り、自分自身の一年をじっと振り返る時である。わが家を掃除するばかりでなく。わが心の神様の部屋をお掃除し、家族がお互いをかけがえのない大切ないのちとして、祈り合う仲で迎えるひとときである。 お祭りは天地金乃神様に今年1年と特に7月1日からの下半期に受けた数々のおかげに感謝し、数々のご無礼、お粗末をお詫びし、祓い浄めさせて頂き、心新たにして、翌年が無事迎えられるように祈願させて頂くものです。祭典の前半にお祓いをしています。またこの祭典には上半期感謝祭と同様に祓ッ物をお供えします。神様への御礼・お詫び・お願いを半紙数十枚に託し、御献備に家族の名前・年齢を記して添えます。その際、麻紐若しくは水引で前を結びます。これを「祓ッ物」としてお供えします。 2、先代仲井昭夫教会長の言葉 ・すべてを大切にすると云うことは、一生懸命にあらずと改めて思う。・わがからだ。こまめに動かすもスポーツという。・祈りとは・・・報いるとか、返礼する、答える。願いとは・・・のぞみ、思う、頼む。祈りは悟り、願いは叶ふこと・遠くにいても身近にいるように 何時も心される人になること。・不可能を可能にすることを考えなくてはならない。・人それぞれの考えの違いがあるからよい。・賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ。・これ以上の苦しい事はないということを乗り越えてこそ説得力が出来る。・力ある人はくせもあるが、くせを乗り越えて人に必要とされる。・「かんしゃく」の「く」を取り、かんしゃするという話を聞き微笑むつつ肯(うべな)う。 3、人間らしく・仕事仕事のない人は仕事を探し、仕事のある人は、世のため、人のため、わが身のためを思って、仕事に励み。年金暮らしになったら、子や孫の安心を願いつつ手足の動く限り働いて、家族を大切にする。・食食物を粗末にしないように心がけ、いつも腹八分目を守りありがたく頂く心を忘れず。人にごちそうをするときには十二分にする。・思うやり道で人に会ったら「お元気ですか」と声を掛け。人にものをあげる時には、良いほうをあげ。困っている人がいたら、出来るだけのことをさせてもらう。・生き方子孫の行く末を心配しなくてもよいように、安心してこの世を去る日を迎えることができるように。何も不思議なことはせず、ただ人間らしく生きていく。
2009.12.31
コメント(2)
広大なお蔭と言うが お蔭とは氏子めいめいの 真に映る影のことぞ 神様に大きな真を向けてみよ 大きなお蔭が身にいただけるぞ 影は形に添うと決まったものぞ
2009.12.31
コメント(2)
信心は家内に 不和の無きが元なり 父母も子供と共に生まれたり 育たねばならぬ子も父母も
2009.12.30
コメント(0)
やれることは楽しんでやればいい。 やれないことでもやれるかどうかはわからないから、嫌々やらずに、試しにやってみて、先を楽しめ(^-^)/
2009.12.29
コメント(0)
知らない事は恥ではない 不自由である 人には して良い事 悪い事がある 言うて良い事 悪い事がある 悪い事をしながら 居直る人もいる 幼児の段階から 善悪が身につくと言う
2009.12.29
コメント(0)
一番大切なことは、自分で勝ち取ってもいないメダルを安易に与えられることほど、自分のプライドや人間性にとって危険なことはない。ボンボンは道をさまよう
2009.12.28
コメント(0)
人は苦労にきたえられて 深みのでる人と 苦労にねじふせられて 曲がってしまう人とがある 物が豊かになる程 ものを粗末にする人が多い
2009.12.28
コメント(0)
気の毒な人をみたり、問題を抱えている人の話を聞けば、かわいそうに、なんとかしてあげられたらなあと思うものだ。このような心が大事で大切にしなきゃならない心である。しかしそこにつけいる鬼のような心の人も多い。もし人を何とかしてあげるとするなら、身銭や時間や心を捨てると思って覚悟を決めて、なんとかしなければいけない。そうでなければしてはならない。貸与なんかはもってのほかである。人は借りるには愛想がいいが、返すときには既に自分のものと勘違いし、鬼になるようにできている。喜んでもらうためにしたことが実際は、決して喜ばれることはない。窮すれば...なにをしてもいいの世界になる。
2009.12.27
コメント(0)
内に改まり正しければ 外に現れる事正しい 自分の徳が神と同根なり 人の上に立つ人は 絶えざる批判に晒され そこからよくなる
2009.12.27
コメント(0)
お道の御用に大・小 重い・軽いの区別はありませんいずれも大切な御用ですお役に立つとか立たぬとか向うにばかり 目をやらず御用を通して自分がどうして助からして頂くか 手元を見て行くことが大切である
2009.12.26
コメント(0)
未来など誰も予測できないのである。1999年、2012年に地球が滅ぶかどうかなんて誰も予測のである。長期計画などは作らない、計画を立てても、未来の事業環境は絶えず変化するから、計画達成は確実ではない。そのため計画を作ることに意味がないと考える。その代わり、未来についての複数のシナリオを定期的に作成し、それぞれに沿った戦略をたてる。最大の特徴は、複数のシナリオをつくることだ。そしてそれぞれのシナリオが現実のものになる可能性は変わらないとみる。複数のシナリオがどれも同じように起こると考えておこることに意味がある。これが脚本経営、シナリオプランニングである。さらにその脚本には、願いが込められている。安全安心な社会効率的な経済システム連帯感を持ち、公平と感じられる社会。
2009.12.25
コメント(0)
お道の御用に大・小 重い・軽いの区別はありません いずれも大切な御用です お役に立つとか立たぬとか向こうにばかり目をやらず 御用を通して自分がどうして助からして頂くか 手元を見ていくことが大切である
2009.12.25
コメント(0)
平成21年12月23日(祝)09144 金光教荻窪教会 教会長 1、国語力(聴く耳) 理解し伝え、影響を与える。 コミュニケーション不足だというが、言葉の意味や真意や誠意が伝わらなくなっているのかもしれない。 断層が拡がり、新人類に宇宙人に...草食系に肉食系まであらゆる価値観の人に伝わる言葉はない。 全身全霊を込めて伝えても、耳も眼も五感すら麻痺して、見たいものしか見えず聞きたいことしか聞かない。 拒絶の世界であり、唯一のつながりは、モノや金だったらしい。 自己陶酔の世界に居て、自分だけが悲劇主人公だと勘違いしている限り、その世界からは抜け出したくないのである。 勘違いがはなはなだしいのである。世界は自分だけのためにあるわけではない。尊大な態度に気がつくまでは、暫しジェットコースターに酔いしれるのだ。...素直な気持ちや謙虚な気持ちを持つまでは。2、潜在意識 みんながいっていたから・・・とか。そういうことらしいから・・・。と言うことが、潜在意識を作り出している。 お金がないと幸せにはなれないとか、勝ったもの勝ちとか。いい学校出ていい会社にはいらないと幸せにはなれないとか。日柄方角もそうです。 誰が言ったかわからないけど、根拠もなく信じ込んでいることがたくさんあります 「誰」とか「みんな」とか言う人はどこにもいないんです。存在しないんです。 しかし そういうことに囚われて生きている人が多い。 自分で自分の行動を縛り、がんじがらめに動けないようにして生きているので窮屈でしょうがないのです。 なぜ?こんなことはどうして思わなきゃならないのかをもう一度考えてみることです。3、現代人は死なないと思っている 今、日本で生きている大概の人は、死なないと思っている。若者は病気も少ないし怪我もあまりしない。赤ちゃんも余程のことがない限り健康に育つ。身近には年寄りもいない。 近くには同世代かせいぜい10~20才しか違わない人しかばかり。 生まれてきてから死に出会うことが少ない。せいぜい離れて住んでいる年寄りは病院でなくなり簡素な儀礼もしない傾向に向かっている。 むしろ直行コース(病院→火葬場→墓地)に、敬虔な気持ちより邪魔にされ廃棄物扱いされる昨今に憤りを感じる世代は減ってきているようだ。 死は身近にはない。自分は死なないと思い、死のイメージはない。それより自分を産み出した祖先をすべて消し去りたいらしい。ルーツは不要、遺産だけあればよい。 利己的な自分さえよければかまわない利己的な気持ちがはっきり表れている。 それを見てきた子供達は、自分の親を見本にし、当たり前のように更なる仕打ちの無限連鎖に向かうのだ。過去を残したい一族は繁栄しても、過去を消したい一族は子孫に消され滅びる。歴史は繰り返し、時間とともに価値観は変わり、自己中一族は滅び、また新たに自己中一族が成り上がる。大切なものは何かを掴まなければ、所詮は時代の成金にしかなれない。金やモノだけに囚われていてはつまらないことに早く気がつくことだ。これからでも間に合う。まだまだ間に合う。あなたの一番大切なものはなんですか。
2009.12.24
コメント(0)
今年も年末最後の月例霊祭のあと、恒例の忘年会でした。 いつもの組み合わせは、ビーフシチューとふろふき大根とバターロールと熱燗です。 大根を分厚く切ったのでお代わり分の大根は少なくなりましたが手作りのよさで勘弁してもらいましょう、よく煮込んだ3キロを超えるお肉に、野菜の山は鍋に消えたビーフシチューと熱燗はたっぷり、堪能しました。 やはり年に一度、恒例の行事には欠かせないメニューに舌鼓です。 壮健(まめ)なのがありがたい一日になりました。
2009.12.24
コメント(0)
親先祖を大切に致せ 根を断ちて枝葉の栄えた 例しはあるまいぞ 信心する人は木の切り株に腰をおろして休んでも立つときは礼をいう心持ちになれよ
2009.12.24
コメント(0)
いつの頃からか始まった。 今日は感謝祭・報徳祭・霊祭後、忘年会である 新年会と対をなすような行事となった。 楽しく今年を忘れ、今日を喜び、来年を楽しむ。 毎年そんな一日にしたいものだと思っています。
2009.12.23
コメント(0)
迷いは欲からおこる 欲をはなすと決断がつく 役に立つ時は人が大切にする 役にたたなくなると 人が相手にしなくなる
2009.12.23
コメント(0)
体だけ休めても心が安らかでないと安静とは言えない 安心もわが心 心配をつくるもわが心
2009.12.22
コメント(0)
理解し伝え、影響を与える。 コミュニケーション不足だというが、言葉の意味や真意や誠意が伝わらなくなっているのかもしれない。 断層が拡がり、新人類に宇宙人に…草食系に肉食系まであらゆる価値観の人に伝わる言葉はない。 全身全霊を込めて伝えても、耳も眼も五感すら麻痺して、見たいものしか見えず聞きたいことしか聞かない。 拒絶の世界であり、唯一のつながりは、モノや金だったらしい。 自己陶酔の世界に居て、自分だけが悲劇主人公だと勘違いしている限り、その世界からは抜け出したくないのである。 勘違いがはなはなだしいのである。世界は自分だけのためにあるわけではない。 尊大な態度に気がつくまでは、暫しジェットコースターに酔いしれるのだ。 …素直な気持ちや謙虚な気持ちを持つまでは。
2009.12.21
コメント(0)
神も仏もないような世渡りをして その結果が現れてくると 神も仏もないものかと言って泣いています 初めからないように扱って居るから無いように現れて来る
2009.12.21
コメント(0)
若者には学力も大切だが 明朗性 責任感 仕事には情熱を傾けて ちょっとやそっとでは へこたれない自信を持つ人になること
2009.12.20
コメント(0)
今には通じない言葉がある。 世代により通じない言葉がある。 場所により通じない言葉がある。 相手について関心がないと、通じない言葉がある。 危機感も、互いに共有していないと通じない。 自信も相手が認めない実力では、自信とは呼べない過信である。 誰もがわかる、今通じる言葉を大切にしていくことが、今生きている証になる。
2009.12.20
コメント(0)
子供の時の夢を潰したり、邪魔にしなければ、子供は夢を育てることができる。単に親の夢を押しつけたのでは、子供の夢は破れたような気がするが、実際は夢を継いだのであり、子供は子供の夢を持ち親の夢を超えていくのだ
2009.12.19
コメント(0)
生命は天地の神の造り下されたものである 天地の心を心として御神意の侭に事実をあるが侭に見て 何事も大切にすること
2009.12.19
コメント(0)
人情をはなして 神心となり 神心をもって 人情を尽くせ
2009.12.18
コメント(0)
子供の時の夢を潰したり、邪魔にしなければ、子供は夢を育てることができる。単に親の夢を押しつけたのでは、子供の夢は破れたような気がするが、実際は夢を継いだのであり、子供は子供の夢を持ち親の夢を超えていくのだ
2009.12.17
コメント(0)
他人に わずらわしいこと 気に入らぬことを辛抱させるような 不徳なことでは人徳はいただけぬぞ
2009.12.17
コメント(0)
愚痴不足 勝手考え 取り越し苦労 どれを一つ持っていてもお蔭の断りになります
2009.12.16
コメント(0)
平成21年12月14日(月)09143 金光教荻窪教会 教会長 1、制約をどう思うのか 利害のぶつかり合いから、争い・闘争・紛争・戦争を起こしてきたのが人間である。 制約・制限・規制等は、人間社会がつくりだした争いを未然にふせぐ手段であるがあまり機能しない。 実際、争いをすることで文化文明を発展してきたが、制約をすることで争いをコントロールするには未だに未成熟である。 争いの大きいもの、国同士だと『戦争』というが、争いを解決する唯一最終的な手段として厳然と今も守られている。 視野を狭く考えれば平和であるし、世界を一つに考えればどこかで殺戮の日々が今も続いているのである。 人間にとって利害争いは、欲望を満たす究極の姿なのかもしれない。 欲の無い人はいない、生きていけない。しかし、欲に支配されるようでは生きていくには辛い。 いま平和を考えるとき、人は本当に欲望をコントロールできるようになるかにかかっているのかもしれない。 未来は明るくも暗くもなる。どちらにするかは、一人ひとりの『欲の持ち方』にかかっている。2、突破口 自分の目的は何か。自分は何をやりたいか。今自分の進むと決めている道を進むだけか。今何をやりたいのか。何が出来るのか。 情に流されていないか。制約だと思っていることは何か。勘違いしていることはないのか。気がついていないことは本当にないのか。目の前の今まさにやろうとすることをやれているのか、やらないとしているのか。 現実・事実と創造しているこうしたい世界とにあるギャップはどのくらいか。 虚偽と真実に差異がないのか。虚偽を見抜いているのか、騙されているのか騙しているのか。信頼できる人か信頼されている人か。3、人間の価値 人間の価値は、記録やお金を残すことではない。人を残すことである。4、越えられない問題はないというけど...。 人は生きても逝きても進んでいく。 超えられない問題は何もない、超えないで済まそうとしても、いやでもぶつかり超えていくのである。 わざわざ苦労することはないかもしれないが、自分の道を押し通すと無理が無駄にもなり、徒労な時間が過ぎる。 自分の道を広くゆったりととれば何のことはないのに、わざわざ狭く、ぎすぎすにとり、わざわざ苦労する姿を他人に見せいい格好をしたいのかもしれない。 他人の目に左右されるだけでは、自分の価値がない。他人の目を気にしないようではつまらない。 いかに我が道をいき、楽しむかがいいのである。5、一人一人が言いたいことをいう IBM経営の基本であるという。 米国型、日本型経営は崩れたという。 しかしそれぞれの経営はいろいろあり別物なわけです 日本でも余計なことをいったら逆鱗に触れるんじゃないかと沈黙するのが日本の役員。クビにするのが日本の会社しゃちょうです。 異論を大切にして、苦境脱出のきっかけにすることができるのが、これからの経営者の取り組む課題です。
2009.12.15
コメント(0)
時の信心より常の信心 時の追肥よりは常の地肥 時のお百度参りよりは その日参りに お蔭を受けるがよいぞ
2009.12.15
コメント(0)
不平不満 怠け心 身勝手な事が 身につくと不幸になる 悲しい事 苦しい事に 出会った時に避けて通る心では不幸になる 人間の価値は物により裏付けされがちであるが 自ら切磋琢磨することにより培われる豊かな心に価値がある
2009.12.14
コメント(0)
いよいよ年末であると実感するこの時期。 歴代の直信先覚先師の布教功労者の徳に報いるという祭典である。 徳に生かされ徳を積み徳を継いでいく生き方で常にありたいものである。
2009.12.13
コメント(2)
辛抱は徳を積むもとである 苦難に負けてはならん どんな難儀にも根気と元気と活気とで耐えて行くこと 人は試練に耐えた強さだけ成長する
2009.12.13
コメント(0)
真で成就せぬことはなし 成就せぬ時は 真が欠けたと悟れ
2009.12.12
コメント(0)
あわてる時がお蔭を頂く時じゃ あわてる時にあわてるならば これまでの信心はなんにもならぬ 人を動かすのは正しいとか間違っているとか主観的な主張ではなく それがわかる資料を示すことである、この信念がいる。
2009.12.11
コメント(0)
人は生きても逝きても進んでいく。 超えられない問題は何もない、超えないで済まそうとしても、いやでもぶつかり超えていくのである。 わざわざ苦労することはないかもしれないが、自分の道を押し通すと無理が無駄にもなり、徒労な時間が過ぎる。 自分の道を広くゆったりととれば何のことはないのに、わざわざ狭く、ぎすぎすにとり、わざわざ苦労する姿を他人に見せいい格好をしたいのかもしれない。 他人の目に左右されるだけでは、自分の価値がない。 他人の目を気にしないようではつまらない。 いかに我が道をいき、楽しむかがいいのである。
2009.12.10
コメント(0)
眼に見える所ばかり大切にして 眼に見えぬ所を粗末にしております 信心いたしましたら 眼に見えぬ所を大切にせねばなりません 子供に対しての親の心がまえ 親の過保護と子供の自立心の欠如と期待、分析道具を幼児より身に付けさせること
2009.12.10
コメント(0)
自分の目的は何か。自分は何をやりたいか。今自分の進むと決めている道を進むだけか。今何をやりたいのか。何が出来るのか。情に流されていないか。制約だと思っていることは何か。囚われていないことは本当にないのか。勘違いしていることはないのか。気がついていないことは本当にないのか。目の前の今まさにやろうとすることをやれているのか、やらないとしているのか。現実・事実と創造しているこうしたい世界とにあるギャップはどのくらいか。虚偽と真実に差異がないのか。虚偽を見抜いているのか、騙されているのか騙しているのか。だまし抜かれても騙された方がいいのか、騙されない方がいいのか。信頼できる人か信頼されている人か。親に孝行することは大事なのか、そうは思わないのか。 本当に大切なことは何か。
2009.12.09
コメント(0)
ここへ参るのに 手間が欠ける 日間がかかると 思うてはならぬぞ 神様がそれだけの手間日間は じきに取り返してくださる
2009.12.09
コメント(0)
好きなことばかりやっていると 段々後に嫌なことばかりが残る 不自由をお蔭と喜んで不自由させて頂いていると いつの間にか不自由がなくなる
2009.12.08
コメント(0)
人間の価値は、記録やお金を残すことではない。人を残すことである。
2009.12.07
コメント(0)
なんぼう学問がある理屈がよいというても 御信心のことは解っただけでは役に立たぬ 事に当たって実際に出てこねば 神様のお徳はこうむれぬ
2009.12.07
コメント(0)
人を不足に思わず 物事に不自由を行とし 家業を働き 身分相応をすごさぬよう倹約し 誰にも言わずに行えば これ心行なり
2009.12.06
コメント(0)
最近のラーメンの食べ方で新しい食べ方が。はやりにしたいらしい。最近はまともに箸も使えないので、ラーメンは専用のフォークで食べるらしい。更に『すする』ことができないヒトが増えているらしい。パスタの食べ方を是として、ラーメン蕎麦ウドンの食べ方が悪なのか??もしかして、まさか日本は西洋かぶれ、欧米崇拝なのかもしれない。箸をまともに使えないから、周りにお汁は飛び散り、はしたなさを演出しているのである。これでは、マナーも何もない。
2009.12.05
コメント(0)
薬物使用者は時間にルーズになるらしい。プロとしての認識が無いヒトは約束ができない。それがリトマス試験紙にもなるわけである。
2009.12.05
コメント(0)
氏子忙しければ信心せよ 壮健なれば信心せよ 兎角 氏子は反対をするから 真のみかげが受けられぬ
2009.12.05
コメント(0)
平成21年12月4日(金)09142 金光教荻窪教会 教会長 1、歴史 歴史書は常に勝者によって作られ保たれる。 どんなに優れた人でも一代限りでは海の藻屑、なんにも語り継がれることなく消え去る。やはり継続・継承することで初めて真価が現れるのである。 優れたものを残すには弟子や子孫にしっかり教え語り継がせていかなければならない。本当の力は、初めてそこから生まれる。2、組織 昔は会社が責任をとったり、上司が部下の監督責任をとるのが当たり前であった。ミスはかならずある、かばうことフォローすること叱咤激励することで修羅場をくぐり、成長していくのである。 少し前、チームでやるはずの仕事にまで、賃下げのために成果主義を導入し、会社や上司の責任を部下に押しつけていくことが正義という、バンパイヤのような管理者や社員が増えていた。自分のクビがつながればいいとか、昇進するために手段を選ばず、都合よく部下同僚に責任を押しつけるのである。 中間管理職は、何もわからずおろおろするか、わかった気で任しきり右往左往するか、任せられずにすべてを把握するように担当以上に実務をして管理できなくなるかに分かれた。 たまに主任係長課長部長クラスがまともなら、悠々自適に戦略を練り、組織をまともに立ち向かわすことができる。 部下を育てなければ自滅の道を進み、恐怖政治で押し退けられた人がつぶれていったのである。 しかし小判ザメ方式に取り入り口も立ちごますりもあるため、短期に夢をかたれば商売になっなくても文句は言わない。商売なならないならば、他部門の責任・市場の責任と自責の気持ちは皆無であった。そして商売にならないことがわかり、政治的経営的に決断ができるほどひどくなったとき、事業を規模によりいつか決断して強化テコ入れか辞めるか売るかとなる。3、推進するには 人を巻き込み社会活動を推進するには、なにより、困った人を何とかしてあげたいと思う気持ちが根底に必要です。(1)活動内容の納得・参加意欲のあるもの(2)共通の利害や損得を超えたビジョンがあること。(3)ビジョンにやり遂げたいという達成感や満足感が得たいというだけの魅力があること。(4)個人に自己中でないだけの社会性があること。思いやりや利他性を備えていること。(5)継続するに足る活動資金が必要なこと。継続できることが前提である4、求人はあるが内定率は低い 来春卒業予定の大学生の就職内定率は、昨年より低下して63%と昨年より7ポイント低下、3人に1人は就職先未定である。 しかし求人倍率は1.62倍と求人自体は確保されている。 日本企業が『質』による学生の選別を強めていることが背景にある。『将来、企業を引っ張っていける』人材以外はいらないのである。 それはバブル時代の誰でもいいから人数を集めた後の苦い経験に裏打ちされているのである。 とくに大卒予定者が鼻にもかけない中小企業は少ない採用した人材が経営に与える影響が大きすぎるので、かなり慎重になっているのである。5、約束の境目 約束の重みが変わった世代は、携帯世代からだという。 それまではきっちり場所時間を約束していた。時間に遅れるのは悪だと思っていた。必ず時間前に着いて待っていた。 しかし今では、約束の場所も時間も、意味をならないらしい。 適当に決めて適当に会うのが今風なあいかたらしい。だから会いたいときは四六時中携帯を手放さないらしい。6、箸とヒト 知らないは恥ではない、不自由である。箸とヒトは使いようではないが、箸の使い方を知らないのを逆手にとって、便利用品を流行らたいのである。 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の損。
2009.12.04
コメント(0)
利害のぶつかり合いから、争い・闘争・紛争・戦争を起こしてきたのが人間である。 制約・制限・規制等は、人間社会がつくりだした争いを未然にふせぐ手段であるがあまり機能しない。 実際、争いをすることで文化文明を発展してきたが、制約をすることで争いをコントロールするには未だに未成熟である。 争いの大きいもの、国同士だと『戦争』というが、争いを解決する唯一最終的な手段として厳然と今も守られている。 視野を狭く考えれば平和であるし、世界を一つに考えればどこかで殺戮の日々が今も続いているのである。 人間にとって利害争いは、欲望を満たす究極の姿なのかもしれない。 欲の無い人はいない、生きていけない。しかし、欲に支配されるようでは生きていくには辛い。 いま平和を考えるとき、人は本当に欲望をコントロールできるようになるかにかかっているのかもしれない。 未来は明るくも暗くもなる。どちらにするかは、一人ひとりの『欲の持ち方』にかかっている。
2009.12.04
コメント(0)
日々が新(さら) 昨日を忘れ今日を喜び明日を楽しめ 歳月を超えていく時 いろいれなことにならされて円熟して行く、それが形に見えない財産となる
2009.12.04
コメント(0)
私的な所有物がいつしか公的な財産となる。 しかし世の中は公的だと認めても、個人はなかなかそんなことは認められない。自分が創り出したものだからである。 初代ならともかく、二代三代と継承されると外部の血もまじりだすから、初代の偉功より、目先の権力財力確保に走り出すわけだ。 それが世の常である。人の性である。 乗り越えていければ次世代へとつながるが、乗り越えられないと衰退し滅亡するのである。 どちらを選ぶかは歴史が教えてくれている。 問題を問題とし、問題に取り組み、問題でなくなるまで取り組むことが肝要なのだ。
2009.12.03
コメント(0)
全54件 (54件中 1-50件目)
![]()
