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今まで何で作らなかったんだろう というほどお手軽な和菓子。 浮島 別立てのスポンジを作れれば同じような要領でできます(レシピはネットでもいろいろ見つかります)。簡単(笑) しかも。あんこを普通の小豆じゃなく白餡や黄味餡に変えたり抹茶などを加えたり。2色3色組み合わせたり。いろんな鹿の子豆や栗の甘露煮を入れたり乗せたり。バリエーションは豊富。 今回は小豆こし餡を使って甘納豆を茹でて少し柔らかくして中に入れてあります。ふんわり、もっちりで美味しいですお茶はもちろんコーヒーや紅茶にもあう現代向きな和菓子なのかなと思います。 和菓子屋さんではこの浮島と羊羹などを組み合わせて棹物になっていたり、上生菓子のパーツに使われていることも多いです。蒸すとポコッと膨らむ様子が湖などに浮かぶ島のようだから「浮島」というのだとか。風流ですのぅいろいろなあんこで手作り和菓子を 小豆こしあん 白あん うぐいすあん さくらあん 梅あん 緑茶あん
2011.03.09
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東京でも雪とか・・・こちらはさすがに雪ではないですが。もう3月なのに今日は寒いです三寒四温にもほどがあるってもんですよね。 さてコレ、かなり前に北海道が大好きな人さんが北海道ではなく北海道物産展で買ってきてくれたもの(笑) 開拓おかき これはエビ味。もともとエビ大好き人間のワタクシとしては最高~これぞやめられないとめられない(笑) 塩気がけっこうあるのでおつまみによろし。他の味も食べてみたいなぁ ただ・・・ヘンな話、おかきって歯に詰まっちゃうんですよね~ワタクシだけ?美味しいんだけど。 北菓楼 オンラインショッピング HP:http://www.kitakaro.com/北海道のおかきいろいろ。
2011.03.07
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まだもうちょっと続くチョコレート祭(笑)とは言っても手作りは皆無なぜって・・・数あるお菓子の中で最も苦手なのがチョコレート。神経使うんです、チョコレートは気難しいから(笑)しかも手や道具が汚れる。そんなわけでチョコレートは買うべし、もらうべし(笑)こちらは人に差し上げたものの味見として自宅用にちょこっと購入してきました。ラ・ガナシュ(資生堂パーラー)銀座にある本店は歴史もあってやはり風格があります。昔、この本店で恐れ多くもケーキをひとつだけ買うという暴挙に出たことがありました(笑)でもとっても親切で、ケーキもしっかり美味しかったことは覚えています。そんな資生堂パーラー、焼き菓子などお使い物になるようなお菓子はデパ地下のお店で買えます。(ちなみに静岡では静岡伊勢丹にお店アリ。)有名なのは花椿ビスケットやチーズケーキ。でも今回はバレンタイン用だったのでチョコレート菓子を。これは生チョコにチョコレートをかけてクランチをまぶしたものです。かけてあるチョコレートがスイートとホワイト。スイートのほうはちょっと苦め、ホワイトは甘め。恐ろしく美味しいかというとそうでもないのかもしれませんが、やっぱり「資生堂パーラー」というブランド力というかパッケージや雰囲気が美味しさを盛り立てている感じがします。パッケージも雰囲気があってお洒落ですし、お使い物には良さそうです資生堂パーラー HP:http://www.shiseido.co.jp/parlour/html/index.htm楽天でも! 資生堂パーラー専門店マキアージュ2011チョコ祭の記録 ・ロイズのピュアチョコレート ・ブルーデイチョコレート タフィー&マカダミアミルク (プラライン) ・ASDAのチョコレート
2011.03.05
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世間では桃の節句、雛祭り。ですが、ワタクシの住む地域では昔から月遅れなので気にせずに・・・本日もチョコレート祭(笑)ミルクチョコレート(ASDA)西友で扱っているドイツ製のチョコレート。ノーマルな板チョコに加えてレーズンやナッツ入りの板チョコ、ちょっと凝ったボンボンタイプもあります。なにしろ舶来物なのにかなりお手ごろ価格!(現地ではいくらで売っているのか???)ちなみにASDAはウォルマートグループのイギリスのスーパー。ウォルマートつながりで西友にもあるってわけですね。でもチョコはドイツ製(笑)味はというと、やはり外国製にありがちなちょっとくどい感じのミルクチョコレートです。ワタクシは嫌いじゃないですが好みが分かれそうなお味です。次は日本ではあまり見かけないへーゼルナッツ入りを食べてみようかな。ドイツのチョコレートいろいろ 2011チョコ祭の記録 ・ロイズのピュアチョコレート ・ブルーデイチョコレート タフィー&マカダミアミルク (プラライン)
2011.03.03
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今年もやってきました!!年に一度(ワタクシの中では)のチョコレート祭(笑)と書いてから約2週間・・・。すでに3月。世の中は雛祭りに向けてそわそわしているのでした~ハァというわけでちょっと間抜けではありますが、淡々とチョコレート祭行ってみよーさてこちらは自分チョコ。ブルーデイチョコレート タフィー&マカダミアミルク (プラライン)オーストラリア産のカエルレリーフのチョコ。なんでも世界的大ベストセラー“The Blue Day Book”の著者ブラッドリー・トレバー・グリーヴとのコラボレーションで生まれた商品で、収益の一部が絶滅危惧種の動物を保護する活動への支援に使われるのだとか。パッケージのカエルがブラッドリー・トレバー・グリーヴによる写真らしいのですが、なんともふてぶてしく可愛げのないこと(笑)ですが、チョコレート自体のカエルは愛嬌があり泣きべそからにっこり笑顔に変わる様子がなんとも微笑ましいです。味は独特の甘さですが、タフィーのジャリジャリやマカダミアナッツの食感もあって面白い食べごこち。しっかり甘い物を欲している時に最適です。個人的にはけっこう気に入りました。甘いものはしっかり甘いほうが好きなので。The Blue Day Bookとチョコレート 2011チョコ祭の記録 ・ロイズのピュアチョコレート
2011.03.02
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