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ここのところチチウエが畑から収穫してくる野菜のほとんどがブロッコリー。ありがたくはありますが、すでに飽きぎみ・・・。 それ以外にはハクサイ、チンゲンサイ、ターサイ、シュンギク、ホウレンソウ、ナバナなど。 ちょっと変わったものでは プチヴェール これは芽キャベツとケールをかけあわせた新野菜で、チチウエは数年前から栽培しています。(こちら)お店でもたまに見かけますが、あまり普及しているとは言えなさそうです。栄養的には優れていますし、茹でたり炒めたりと手軽に食べられるのでオススメなのですが、アブラムシがついたりもして育てたり収穫したりの作業が面倒くさいのかもしれません。 ほとんどさっと茹でてブロッコリーのようにサラダで食べるのですが、今回は プチヴェールとキノコの黒胡椒炒め に仕立ててみました。一瞬茹でたプチヴェール(大きければ半分に切って)とキノコをオリーブオイルと少々のニンニクで塩味に炒め、仕上げに粗挽きの黒胡椒(あれば挽きたてで!)を思う存分振りかけてできあがり(笑) プチヴェールはコクや旨味が濃い野菜なのでこれでワインやビールのお供にも充分。もちろんトウガラシでペペロンチーニ風もいけます。 お洒落なフレンチやイタリアンだと形の面白さを生かしてメインの付け合せに使われたりするようですが、そんなに上品に食べていたら冷蔵庫に在庫だらけになってしまうウチではこんな食べ方をします。ある意味贅沢?(そのうち飽きますが・・・。) これまでのプチヴェール料理の記事 ・今年も大収穫!プチヴェールでサラダ
2009.01.31
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先日面白いものを数々扱っている地元のスーパー、KOマートで買ってみました。 ウインナーソーセージ 製造しているのは富士市のグロースヴァルトSANO。本場ドイツなどでの多くの受賞歴もあり数々のメディアでも取り上げられるけっこう有名なお店です。 このウインナーソーセージはドイツの正式な手法で必ず牛肉が入ります。絹挽きでやわらかいです。(公式HPより)だそうです。通りでビールのお供に、と買ってきたのですが塩気も脂気もそんなに強くなく柔らかい風味と食感なので朝食にスクランブルエッグと一緒に・・というほうがピッタリくる感じでした。ホットドッグにもいいのかも。 そしてこちらのお店で特徴的な一品が国際コンテスト金賞受賞の静岡しいたけリヨナー太いハムのようにスライスするタイプのソーセージにしいたけが混ぜてある一風変わったもの。かなり昔に食べたことがあるのですが、しいたけの風味が不思議と肉の味とマッチして食感も独特でおもしろい一品だったのを思い出します。 こちらのお店、他にもかなりたくさんの種類の加工肉の類を製造しているようですが、中でもベーコンは柴田理恵さんがお気に入りだとか。静岡もがんばってます!(笑)お店の案内はこちら。(購入もできます。) ・グロースヴァルトSANO
2009.01.30
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ちょっとしたおやつにチチウエ作のサツマイモ(ベニアズマ)とリンゴを使って リンゴ入り芋きんつば を作りました。 サツマイモで芋ようかんを作り、リンゴの甘煮(ちょっと酸味を効かせて)を混ぜ、風味付けにバターも少々。衣は白玉粉と小麦粉を半々くらいにシナモンを入れてあります。 芋ようかんがちょっと柔らかすぎたため焼くのに一苦労したのですが(笑)なんとか見た目もまあまあでしょうか。 サツマイモだけだと飽きてしまいがちなところにリンゴの酸味とシナモンの風味がなかなかいい仕事。おやつとしては上出来の洋菓子寄りのきんつばでした。芋きんつばいろいろ。
2009.01.29
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最近のお米売り場にはずいぶんたくさんの品種のお米が並んでいます。もちろん静岡産のこしひかりとか地元のものもありますし、とってもいいお値段の佐渡産とか魚沼産のこしひかりもあります。そんな中、ここのところがんばっているな~と思うのが北海道のお米。昔は寒さのためにお米はそんなに栽培されていなかったんじゃないかと思いますが、最近は品種改良などのおかげで栽培に適する品種ができたりしてずいぶんとお米を作っているようです。 ななつぼし 最近お気に入りなのがこのお米です。北海道の代表品種である「あきほ」と「ひとめぼれ」系統をかけあわせたお米で、耐寒性とおいしさを兼ね備えたわりと新しい品種のようです。「味」「白さ」「つや」「粘り」「香り」「柔らかさ」「口当たり」という 7つの美味しさとななつぼし(北斗七星)の輝く大地で育つことやキラキラしたイメージから名付けられたとのこと。 初めは単一品種のお米としてはかなりリーズナブルだったので買ってみました。でも炊き上がりのつやつやふっくら感は申し分ないし、美味しい!(少なくともコストパフォーマンスはかなりだと思います。) そして冷めても食味が変わらず、炊き立てと同じ柔らかさを保つ。という特徴のおかげでおにぎりにするとこれがまた美味しい!すし飯としてもおすすめなのだそうです。 ただやっぱり知名度がイマイチなのは否めません。美味しいのにもったいない、ガンバレ北海道こしひかりが有名だといっても産地によってはそんなに美味しくないこともありますし、たまにはいつもと違う品種のお米を食べてみたら新しい発見があるかもしれません。ワタクシは高級?なブランドものが一番いいとは限らないと思うんですけどね・・・。北海道のお米情報 ・北海道のお米
2009.01.28
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昨年初めてチチウエが栽培に挑戦した落花生さすがにそうそう放っておくわけにもいかないので殻をむきむき・・・(手は痛くなるし、時間はかかるし大変!)半分くらいは濃い塩水に漬けた後オーブンで乾燥焼きして「塩ピーナッツ」に。ほどよい塩気で甘味も引き立てられていい感じです。そして残りの半分は落花生の甘煮にしてみました。落花生はいちおう豆なので煮豆ですね。一晩水に漬けた後柔らかくなるまで茹で、砂糖と醤油を煮含ませて出来上がり。渋皮の渋味があるのと、落花生は油が多いので独特の味わいです。ちょっとかためだったのは気が短かったからでしょうね(笑)落花生(ピーナッツ)はビタミンEを多く含んでいるので血行を良くし、冷え性にも良いそうです。冬には最適。もちろん美容にも欠かせない、かといってバカみたいに食べると太ります・・・。来年またチチウエが栽培してくれるかはわかりませんが、その時には今年できなかったあるモノを作りたいな~と思っています。2008年収穫の落花生の記録 ・焦げ焦げ落花生 ・落花生、乾燥完了!?
2009.01.26
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口内炎ができて痛たっ!なワタクシ・・・熱いものも、濃い味のものも、酸っぱいものも、辛いものも危険です・・・それはさておき、先日またもや残りものの生クリームでパウンドケーキ焼きました。オレンジ?ケーキなぜ「?」なのかというと、使っているのがオレンジのピールではなく八朔のピールだから。(まあもっとも市販のオレンジピールも本当のオレンジを使っているものばかりではないようですが。)生クリームベースの生地にこのピールを刻んで入れ、焼き上がりにシロップを打ち、仕上げにチョコレート入りのアイシングをかけてみました。(もちろんしっかりバターを使った生地ならなお良し。カップケーキに仕立ててもカワイイはず。)ちょっと高さがないのは分量と型のサイズがマッチしていないからです(笑)お味は上々。実を言うと、もうちょっとで1年ほど経ってしまう八朔ピールが冷凍庫で眠っていたのをすっかり忘れていました。それを救済するのも目的だったのですが、ソフトタイプに仕上げたピールがケーキに見事に馴染んで美味いこと!そしてチョコレートのアイシングは適当に作ったので薄くかけられず残念ではありましたが、シャリシャリいう感じがザッハトルテの上がけ(本当の作り方はもっと難しい、というか面倒くさい)にも近くてこれまたいい感じ。意外に深く考えずに作るとポッと美味いものができたりします。綿密に計画練って作るよりも・・・。適当だから再現不可能なところが緻密ではないワタクシの弱点です(笑)。今回使ったのはこちら。 ・八朔ピール
2009.01.25
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近年B級グルメがけっこう注目されていたり、様々なメディアでご当地ものが紹介されたり。こちら静岡のものでは「静岡おでん」や「富士宮焼きそば」が有名になっているようです。 そしてスーパーで見つけました、コレ。 富士宮風やきそば と言ってもこれはスナック、ベ○ー○ターのようなタイプ。なんでも富士宮焼きそば学会公認だとか(笑)。 中にはけっこう塩気が強く辛めのソース味麺、紅しょうがとキャベツのフリーズドライ、青のりがまぶされた甘めのピーナツ菓子がミックスされて入っています。 はっきり言ってこれでビールが相当飲めます、濃いです、辛いです!! 果たして富士宮焼きそばをどれだけ表現できているかは・・・謎です。だいたいワタクシ、本物を食べたことがないんですね~でも富士宮焼きそばの特徴は独特の歯ごたえの麺と肉かす(豚の脂身からラードを搾り取ったあとのもの)で、そのどちらもこのスナックからは感じられないような・・・。 それと。こういう細細したスナックって食べるの面倒くさいと思いません?だからってスプーンですくって食べるのもなんだかおかしいし。なんだかちょっとストレス?これがいいのか(笑)
2009.01.24
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昨日こちらに載せた金時草(キンジソウ)生でも食べられるそうで、まずは刻んでサラダに混ぜてみました。これは色を生かせるのと熱に弱いビタミンをしっかり食べられるという利点があります。が、ちょっと青臭くもあり不味くはないが美味くもない感じでした。残りはさっと茹でてみました。(これが一番定番の食べ方なのではないかと思われます。)画像が茹でたもの。せっかくのキレイな色はなくなり、黒っぽい緑色になってしまいます。そして生ではほとんど感じないネバネバ感を少し感じます。味は旨味も感じるような独特の美味しさ。嫌味な苦味や渋味はないので食べやすいと思います。今日はこれにポン酢醤油とおかかをかけていただきました。なかなか悪くないですね。昨日も書いたようにチチウエが栽培に乗り出そうとしているので(笑)うまくいけば暖かくなればウチでも収穫できるようになるかもしれません。そうなったらまた料理のバリエーションを考えてみようかと思いますが・・・まだまだ先のことです。
2009.01.23
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ここのところすっかりご無沙汰のお野菜のお話。ブロッコリー、ダイコンなど畑で収穫されたチチウエ作の野菜はもちろん豊富なのですがありきたりすぎてここに書くほどのこともないですから・・・。そんな中チチウエがファーマーズマーケットで手に入れてきました。金時草うっかり初めは「きんときそう」と読んでしまいましたが「きんじそう」です。葉っぱの裏側が鮮やかな金時芋のような金時色なのでこの名がついたんだとか。和名はスイゼンジナ。沖縄などでは「ハンダマ」と呼ばれて食べられているそうです。最近は加賀野菜として有名らしく、健康にもいいとかでスーパーやファーマーズマーケットでもしばしば見かけるようになりました。ビタミン、ミネラルを多く含み、夏バテ防止にも効果的。GABAが多く含まれるので高血圧を抑え、精神の鎮静化にも役立つ。血糖値を抑える効果があるということもわかった。以上はさっと調べてわかったこと(笑)。ちょっと生で食べてみましたがあまりクセもなく、食べやすそうではあります。どうやって食べるのがいいのかはまた研究してみようかと思っています。ちなみにチチウエは挿し木で増やそうと挑戦中。こんな寒い時期にはちょっと無謀ではないかと思うのですけど・・・。金時草
2009.01.22
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鶏肉のお話。最近は日本全国「地鶏」なるものがものすごく存在するらしいですね。こちら静岡の地鶏が駿河若シャモ。黒シャモという系統を品種改良した鶏だそうです。チチウエの知り合いの方が育てているそうで、いただいてきました。一羽分くらい冷凍であったので一部はお正月のお雑煮に使わせていただき(こちら)、まだまだ残っていたものを今回は駿河若シャモの唐揚げにしてみました。(くださった方のオススメの食べ方だそうです。)味付けは普通にニンニク、ショウガを入れた醤油味。冷凍だからちょっと味は落ちるのでしょうが、いつも買うような安物ブロイラーとはさすがに違います。地鶏独特の歯ごたえ、噛むとジュワ~と出てくる旨味は濃い!ブヨブヨの脂身はほとんどなく、皮の部分も美味しい!本当にごちそうさまでした。最近は県内の何ヶ所かで育てられていて、食べられるお店もけっこう増えているみたいです。ちなみに「軍鶏」というだけあってかなり凶暴なのだとか。見た目も真っ黒で、あんなのに飛び蹴りくらったらかなりのダメージでしょうねェ。美味しさとはたぶん関係ないですが(笑)
2009.01.20
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実は生まれて初めての レバーペースト(レバースプレッド) お肉屋さんのケースの一番隅にあるのが気になって気になって、年末に買ってきました。静岡ハム製ということで地元のものです。 本当は年末年始に食べるつもりだったのですが、なんだか機会を失って今ごろになっていただくことに。まずは定番?フランスパン(ホームベーカリー製のもどきですが・・)をトーストしてのせて食べてみました。レバーはかなり好きなほうですが「臭かったらどうしよう~?」「まずかったらどうしよう~?」とちょっとした不安も持ちつつパクリ。うま~~~い思ったよりレバー臭くないです。そしてレバーペーストというよりリエットとかパテとかみたいな感じです、まあ原材料を見るとお肉そのものも入っているみたいなのでそうなるのかも。添加物が入っているのと脂肪分もわりとありそうなのはちょっと気になりますが、なかなかの美味。ワインのお供にしたらさぞかし素敵なことでしょうレバーペースト、バンザイ!どうして今までの人生で食べようと思わなかったのか不思議(笑)そのうち自作にも挑戦してみようかとも思います。レバーペーストいろいろ。 (↑こちらは静岡のお店のもの) (↑こちら2つは無添加のもの↑)
2009.01.19
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今年初の豆仕事。小豆を炊きました。一晩水に浸しておくことが多いのですが、今日は朝からいきなりです。大きい豆はそんなこと絶対に無理だと思いますが小豆ならいけます(笑)さらに圧力鍋とかあればもっとラクチンかもしれません。 でもいつもと同じ煮上がり。一部はすぐにいただきました。 粟餅と栗入りおしるこ 粟餅はこちら(アワのツブツブがいい感じです。色のきれいなキビの餅もおすすめ。)栗は秋に甘露煮にしてお正月には栗きんとんに入れたものの残り。 ちょっぴり豪華バージョンのおしるこ、今日はちょっと寒かったので最高でした。 残りは粒あんにして冷凍ストック。これでしばらく和風おやつが作れます。しかし・・・「粟」と「栗」って漢字は紛らわしいですね、間違えそうになりました(笑)
2009.01.18
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すっかり熱も下がり、食欲も湧き(笑)PCに向かう元気も出たぞ! と一昨日のこと。突然PCの調子がおかしくなり「あ~いよいよこのPCもお陀仏か~?それともウイルスか悪者に攻撃されてるゥ?」でもチチウエもおかしいと言う・・・。 結局回線トラブルでもその影響でネットには一日くらい繋がらないわ、メールの受信もできないわで今までこんな体験のなかったワタクシは病み明けなのに疲労困憊となりました そんなこんなで久々にアップ、というか一昨日書いたものですが・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・--・-・-・-・-・- さて熱で寝込んだ時に食べるものって何ですか?お粥?煮込みうどん?カステラ?プリン?ゼリー?・・・・どれもあり。(というか、今回この全部食べてます・笑)ですが、 フレンチトースト もあり、じゃないですか?もちろん自分では作る元気もなかったのでこれもハハウエ作。ハハウエが作ると躊躇なくバターで焼くので美味しいです(ワタクシだとカロリー気にしてオーブンで焼いちゃうので)。甘さチョー控えめだったので(笑)ブラウンシュガーをかけて食べました。 お洒落なカフェのフレンチトーストはフランスパンで作るのがほとんどだと思うんですが、こんな食パンで作ったのも家庭的でよろし、ですよね。なんかこれこそ懐かしの味。
2009.01.17
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新年早々、高熱を出して臥せっておりましたこうなるといくら食いしん坊のワタクシでも食欲減退。それでも少しは食べないとクスリは飲めない、ということでハハウエに「甘い菓子パン買ってきて~」と頼んだところ買ってきてくれたのがコレ。(正確にはパンじゃないですねェ)甘食懐かしの味ってパッケージに(笑)さっそく牛乳片手に食べたのですが・・・なんだろーこんなにもパサパサだっけ?苦かったっけ?えぇ?熱で味覚もやられちゃってたかもしれないし、たまたまこのメーカーのは口に合わなかっただけかもしれないし、記憶の中の甘食が美化されてたのかも。でも、しばらくは甘食は遠慮しておきます(笑)(実はまだ熱があって完治していないのでここらでおしまいということで。)
2009.01.13
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こちら、観葉植物の葉っぱみたいですが野菜です。 アイスプラント 葉や茎についた水滴のようなツブツブ(この画像ではわかりにくいですが・・)が氷の粒に見えるということで通称アイスプラント。南アフリカ原産の多肉植物なので観葉植物とも遠くないかも(花もきれいなようです)。フランスでもフィコイドュ・グラシアルと呼ばれて料理の付け合せやサラダの素材として注目を集めているそうです。特徴的なのは塩分のある土地でも育つこと。そのような土地で栽培することを目的に佐賀大学で研究され、佐賀県を中心に栽培がされているそうです。 数年前にデパ地下の野菜売り場で売っていたのを見たのですが、確かにそれは佐賀産でした。でも今回のものは地元のファーマーズマーケットで売っていました!(しかも1袋100円という格安で。) お味はというとあのツブツブの中に塩分(各種ミネラルも含む)があるのでほんのり塩味、というか旨味があり、これまたほんのり酸味のようなものも感じます。青臭さや苦味などの嫌な味は一切なし。食感は歯ごたえがあってシャッキリ。はっきりいって美味しい しかも調べてみたら脂肪の代謝を良くする効果を期待できるイノシトールという成分や、血糖値を下げる効果を期待できるピニトールという成分も含むとのこと。メタボ対策にもいいようです。 栽培も難しくなく、栄養滋養のあるアイスプラントは正に現代向けの新野菜って感じですね。何より美味しいのが食いしん坊的には一番ですが(笑) アイスプラント食べるなら・・・ アイスプラント育てるなら・・・
2009.01.09
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こちらは年末年始にかけて飲んでいたワイン。酒やビックの懸賞で当たったものです。この時期に飲もうと数ヶ月寝かせてありました(笑)ジェイ・フィーヌ メルロー&マスカット・ベリーA(シャトー・メルシャン)長野産のメルローと山梨産の日本固有の品種マスカット・ベリーAを使った純国産のミディアムボディの赤ワインだそうです。あまりウンチクは語りません、いや、語れませんが感想はというと複雑な味わいがいい具合にまとまっている感じでしょうか。わりと軽めなのではないかと思います。でも個人的な好みとしてはそんなに好きというほどでもないかも・・・。さて、今年はどれだけワインを買うかわかりませんが、機会があれば国産のものに挑戦していきたいと考えています。日本人が美味しいと思うものはやっぱり日本人が作ったものじゃないかな、なんて思ったりもしますし、かなり微力ではありますが日本の農業を守ることにもなるのかもしれないですよね。しか~し、よく考えたら今日は7日?七草粥をいただく日・・・でした。体をいたわるためにお粥なのですよね、こんなワインの話している場合じゃなかったでしょうか?(笑)シャトー・メルシャン ・http://www.chateaumercian.com/cm/what_cm/index.html
2009.01.07
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そろそろ世の中もお正月気分が抜けてきた頃でしょうか。今日はスーパーで売れ残って半額になったおせちがけっこうあってなんだか複雑な気分になりました。半額とはいってもおせちって元の値段が高いのでお買い得感は少ないし、時期的にも買う人はそんなにいないだろうからそのうち廃棄処分になってしまうのでしょうか・・・もったいないことだなぁと。 さてウチのおせち。まずは今までに登場していないもの。 蛸の桜煮 タコをダイコンのおろしたもので下茹でし(柔らかくなる効果がある、らしい)、甘しょっぱく煮たもの。タコの皮の色素と醤油の色で桜色ってことです。お酒の進む一品です(笑) そしてタコを使ったおせちのアレンジ。 蛸入り三色なます わさび風味 紅白なますにキュウリの千切り(立て塩でしんなりさせる)とタコの薄く切ったものを入れ、なますの漬け汁には練りワサビ(もちろん生のワサビがあれば言うことない)を溶かし込んで和えます。ワサビが味に深みとメリハリをつけてくれていい感じです。 おせちも今年はかなり控えめの量で、ほぼ食べきりました。もうちょっと食べたかったな~というこの量がちょうどいいのかも。 2009年おせち一覧・おせち2009バージョンその1 ・おせち2009バージョンその2 ・おせち2009バージョンその3
2009.01.06
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こちら、年末年始にいただいた日本酒です。 正雪 純米しぼりたて生(神沢川酒造) アルコール度数:15~16% 日本酒度:+2酸度:1.3 使用米:岩手県産吟おとめ100%新米60%精白 静岡にも酒蔵はたくさんあるのですが、近年の静岡県工業技術試験場、静岡県工業技術研究所の沼津工業技術支援センターの研究開発によって育種された何種類かの静岡酵母による日本酒は評価の高いものも多いのだそうです。 これはそんな静岡の由比(現在は静岡市の一部)の酒蔵のお酒です。このお酒の「限定品」というところに惹かれて(?)買ってみました。 日本酒は嫌いではないのですがむか~し昔、酩酊した経験から(笑)そんなにたくさんは飲まず、詳しくもないワタクシの感想。生、というだけあってフルーティーな香りで爽やかな飲み口。でもしっかりお米の味もしてまろやか。ちょっと不思議で美味しいお酒でした。 実を言うとワタクシの住むまちにもいくつか酒蔵があります。本当はお正月くらいそんな地元のお酒を買おうかと思ったのですが、酒屋でそれだけ買うのもなぁ・・・(大きいチェーンの酒屋やスーパーには置いてないんですね、こういう酒蔵のは。)と迷っているうちに買い損ねました。でも正雪と正月って似てるし??(酔っ払ってはいませんヨ)、由比は自分にとって縁がある土地でもあるのでまあ良しとしましょう。 ちなみに由比や周辺の市の酒屋での扱いはわりとあるようで、静岡の街中でも松坂屋などにも売っています。神沢川酒造(静岡新聞社の情報サイト「アットエス」内の紹介ページ) ・http://www.at-s.com/bin/YELL/YELL0020.asp?id=D543477909 楽天でも!(全国的にもファンの多い酒蔵のようです。)
2009.01.05
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お雑煮も地方によって出汁が違い、味つけが違い、具が違い・・・と様々だそうです。こちら静岡はほぼ関東風だと思います。他の家のものはよく知りませんが、ウチのものは ・カツオやサバの節の出汁・醤油のすまし仕立て・鶏肉を入れる・ミズナかキョウナを入れる・ダイコン、サトイモなどが入る・削り節と青海苔をかける というのが定番です。 そしてもちろんお餅も入ります、今年のお餅はこちら。 もっちもち!ミネラルが豊富な古代米もち〔内容量 380g〕 切餅の定番!煮て旨し・焼いて旨しこしがあり旨い!黄金(白きり)もち〔内容量 450g〕 こちらの普通のお餅も美味しいのですが、なんと言っても古代米餅はちょっとしたツブツブ感と味わいがあって美味しいです。数年前にも買ったことがあるのですが、2年ほど浮気をして(笑)結局今年は戻ってきました。いちおうちょっとめでたい感じで紅白のつもりなんですけどね。古代米は健康にも良いのでそんな願いも込めて。 さらに今年の特選素材は鶏肉! 駿河若シャモ という静岡の地鶏です!!チチウエのいただきもの。地鶏だけあってすごい歯ごたえ(ザ・肉って感じ)と凝縮感のある旨味でした。 以上今年のお雑煮でした。でもお正月にお雑煮食べるとクセになってずーっとお雑煮食べ続けたくなっちゃうのは困りものです。またお餅を買わなくちゃ(笑)
2009.01.04
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ウチでは大体三が日の内は朝お雑煮とおせちを食べます。今日のおせち盛り合わせは変化球。 ・祝い肴:黒豆・祝い肴:ピリ辛田作り・祝い肴:数の子のマリネ・りんごきんとん・カニのテリーヌ・錦玉子・鮎の昆布巻(いただきもの) ・オリーブ&チーズの洋風のし鶏基本的なおせちよりさらに酒の肴モードなおせちでした。正月だからと言ってもさすがに朝から飲みませんが(笑)そして3日の晩ご飯はこれまたカレーライスとほぼ決まり(笑)でもおせちのように和風でわりと単調な味のものばかり食べているとカレーのようなスパイシーなものはいつもにも増して美味しいんですよね。こうして三が日も夜も更けてゆきます・・・
2009.01.03
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夕べは良い初夢見られましたでしょうか?ワタクシはぐっすり眠りこけて(酔っ払って痺れてたかも?)初夢を見たのか、見なかったのか・・・少なくとも記憶にはありません(笑) さて2日目のおせち。・祝い肴:黒豆・祝い肴:田作り・祝い肴:数の子(市販品)・栗きんとん・紅白かまぼこ(市販品)・錦玉子・二色なます・牛肉の竜眼巻き 昨日とほぼ同じですが、牛肉の竜眼巻きが新メンバー。とかく醤油+お砂糖の味ばかりなのでこれはオイスターソースの味付けをしてあり、一応中華風?かもしれません。 そしてこちらは別皿で朝昼晩と少しずつ食べている 煮しめ 毎年恒例で動物性のものは入らずみんな一緒に煮てしまう田舎風です。今年はちょっと濃いめの味になってしまいました。酒の肴にはいい感じですが、高血圧の人には良くないかも。でもちゃんとした出汁でじっくり煮含めた煮しめは美味しいです。 そして晩ご飯は漬けマグロととろろ汁。そしてカニサラダ。世の中では「3日とろろ」というそうなのですが、ウチではなぜか2日にこのメニューが定番になっています。 昨日のとある番組で県によってお正月の風習や食べるものがかなり異なるとやっていましたが、隣の晩ご飯ならぬ隣の正月ご飯ってどうなんでしょうね?ちょっと気になります(笑)
2009.01.02
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 というわけで、お正月といえば食いしん坊で飲兵衛のワタクシには願ってもないシーズンです(笑)食べて、飲んで過ごすためにおせち作りをがんばるのです!? そんな元旦のおせち盛り合わせ。 ・祝い肴:黒豆・祝い肴:田作り・祝い肴:数の子(市販品)・栗きんとん・紅白かまぼこ(市販品)・錦玉子・二色なます 今年もお重には詰めませんでした。食べる分だけを並べています。今日はかなり基本的なものばかりです。 そしてこちらは晩の盛り合わせ。 ・竹輪の若竹造り・生麩の巻物(いただきもの)・カニのテリーヌ・レバーの山椒焼き・菊花蕪のワイン漬け 晩のメインは牛しゃぶ鍋でこれは酒の肴といったところ。(詳しくは後日追記します。)
2009.01.01
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