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Orange [Theatre Antique]AvignonAix-en-ProvenceAix-en-Provence [SEZANNE]Auriol [Petanque]
Sep 28, 2007
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食用の油は、大きく分けて常温で固体のものと液体の2種類あります。バターやラードなどの動物性油脂が主に固体状です。「飽和脂肪酸」が多く含まれています。飽和脂肪酸を多くとり続けると、血液のコレステロールが増えて血管壁にたまり血液の通り道が狭くなってきます。それによって、動脈硬化を招いたり血栓ができやすくなります。さらには、心筋梗塞や脳梗塞といった重大な病気も起こりやすくなります。液体のオイルは主に植物性オイルで「不飽和脂肪酸」が多く含まれています。不飽和脂肪酸は、「一価不飽和脂肪酸(オレイン酸など)」と「多価不飽和脂肪酸(リノール酸やリノレン酸など)」があります。コーンオイルやサフラワーオイルは多価不飽和脂肪酸が60~75%と多く含まれます。オリーブオイルは、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸が70%以上を占めるという大きな特徴を持っています。(続く)
Sep 27, 2007
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プロヴァンス各地で撮った写真を随時アップしていきます。les Baux de ProvenceFontvieille ドーデの風車St. Remy de Provence ローマ遺跡の朝St. Remy de ProvenceGordes
Sep 25, 2007
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いやー、いきなり美味しそうでしょ! パスタは、イタリア語で「生地」という意味だそうです。たんぱく質が多く含まれる小麦粉・デュラム小麦から作られます。もっともポピュラーなのが、いわゆるスパゲティですね。しかし、パスタは形状や大きさ、合わせる材料によってさまざまな種類があります。今回使用したパスタは、ソースがからみやすいらせん状ショートパスタ・フジッリ(Fusilli)。例によって、ゲランドの塩あら塩でパスタを茹でている間にソースを準備します。少し贅沢に、ニョンスのエキストラバージンオリーブオイルににんにくが焦げない程度にいためます。たまねぎ、トマトを入れて炒めます。最後にブルターニュ特産のオリーブオイルサーディンを炒めてパスタの茹で上がりを待ちます。パスタが茹で上がったら、茹で汁でオイルをなじませながらパスタを絡めます。仕上げに、写真では浅葱をちりばめていますがバジルの葉でも美味しくいただけます。
Sep 21, 2007
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プロヴァンスと一言で言ってもかなり広い地域を指します。最近では、ピーターメール原作の映画『プロヴァンスの贈りもの』が話題になっていますね。フランス政府観光局のサイトでは、観光的によく紹介されています。ゴッホが入院していたことで有名なサンレミドプロヴァンス。ここからゴッホ通りを南に下ってボードプロヴァンスへ向かう街道は「オリーブ街道」とも呼ばれ、道路の両側はオリーブ畑が美しく広がっています。途中には、オリーブオイル製造会社も見かけられ場所によっては見学や試飲、販売もしています。写真は、ボードプロヴァンスのオイル製造所ですが伝統製法を誇示するように玄関口には古い石臼の粉砕機が飾られています。
Sep 19, 2007
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夏の盛りに、よく冷えた生ビールと冷たいソーメン。おいしさ、最強の夏ランチでした。しかし、晴れて暑いとはいえ吹く風は秋。ソーメンをプロヴァンス風に食すのはどうだろうと思って台所へ。エキストラバージンオリーブオイルとプロヴァンスの特産品でもあるニンニク、そうだこの組み合わせ!ひらめいた!!フライパンにAOCニョンスのエキストラバージンオリーブオイル、プロヴァンス産はないけど国産・青森産のニンニクを砕いてフライパンへ。鷹の爪も種を出して一緒に放り込みます。油温は、ニンニクがこげないように注意しながら低温で。三輪ソーメンをゲランドの塩/粗塩を入れた熱湯でやや固めにゆでて(1分半ぐらい)ゆで汁少々と一緒にフライパンへ。オイルをなじませたら、皿に盛って出来上がり。うむ、美味い!!
Sep 17, 2007
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お待たせいたしました。遠くプロヴァンスのニョンス村から最上級のAOCニョンス・エキストラバージンオリーブオイルが東京に到着いたしました。発売は、10月1日を予定していますができるだけ早い出荷を目指しています。アクアメールのホームページに詳細がリンクされましたので、商品についてはそちらをごらんください。
Sep 14, 2007
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前回「オリーブオイルの製法は昔も今もほとんど変わっていません」と書きましたが、最新の機器は温度管理をはじめよりクォリティの高いエキストラバージンオリーブオイルを作ることができるようになっています。中世の粉砕機と圧縮装置(NYONSオリーブ博物館所蔵) 収穫されたオリーブの実は、24時間以内に粉砕機にかけられた後撹拌されます。そして26℃以下の低温で抽出、その後油分と水分を分離するため遠心分離機をかけます。写真は、エクサンプロヴァンスの工場で撮影したものですがイタリア製の最新機器は温度管理をはじめ時間もきちんと管理され最上のエキストラバージンオリーブオイルを作ります。抽出されたエキストラバージンオリーブオイルは、フィルターを通してできあがります。製品は、やはり温度管理され空気に触れない清潔なステンレスタンクに保管され出荷を待ちます。ちなみに、100kgの実からわずか17~20Lしかオイルを作ることができません。
Sep 12, 2007
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食用油の中でリノール酸などの多価不飽和脂肪酸の構成比率が母乳に最も近いのがオリーブオイルです。イタリアやスペインでは、オリーブオイルが離乳食としても使われているそうです。さらに、オリーブオイルに含まれるポリフェノールやトコフェノールがもつ抗酸化作用も細胞の老化を防ぐ成分として注目を集めています。からだを内側から健康に若々しく保つオリーブオイル、毎日の食卓で新鮮野菜や他の食物とバランスよくとることが大切です。
Sep 11, 2007
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パンにエキストラバージンオリーブオイル。おいしいだけでなく、からだにもとても優しい調味料です。おいしいエキストラバージンオリーブオイルは、そのまま味や香りを楽しむことが出来ます。ここに、ゲランドの塩「海の果実」をパラっとふりかけても美味です。エキストラバージンオリーブオイルは、みずみずしい生のオリーブ果実を加熱や化学的処理もせずに搾るので天然成分を損なわず酸化も防げます。しかも、ニョンスのエキストラバージンオリーブオイルは収穫後24時間~36時間以内に搾油するのでとても新鮮なオイルとなるわけです。味や香り、色を楽しむために、何種類かのエキストラバージンオリーブオイルをテーブルに用意しておくとさらに素材とのハーモニーを楽しむことができます。写真は、3種類のエキストラバージンオリーブオイルを楽しめる容器です
Sep 10, 2007
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AOCニョンス・エキストラバージンオリーブオイルの入荷が台風の影響で遅れています。dancyu最新号の広告(119p)でご案内していますが、発売までもうしばらくお待ちください。 弊社取り扱いエキストラバージンオリーブオイルは、ニョンスの農業組合で作られています。近代的な製造設備は、まるでボルドーの第一級ワインの工場のようです。工場やショップは、村はずれにありショップは地元の人や観光客で週末は大混雑です。ショップ近くには、オリーブ博物館もあります。古代からの製法や、中世の製造機械等々が展示されています。また、世界のオリーブオイルコーナーには、小豆島のオイルも展示されています。
Sep 6, 2007
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弊社から近々発売予定のAOCニョンス・エキストラバージンオリーブオイルの産地、プロヴァンス地方ニョンス村をご紹介します。 プロバンス地方の内陸寄り、オリーブ栽培の北限といわれています古代ローマ時代から交通の要所として栄えた村のはずれには、当時のままの橋が現在も使われています。村の中心の教会の尖塔は、冬の厳しいミストラルを避けるように骨組みだけで作られています。この一帯の主な産業は、ワインとオリーブ栽培。その他、ラベンダーをはじめ季節の花々が村全体を彩っています。プロヴァンス観光の折には、ぜひ訪れていただきたい村です。
Sep 5, 2007
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2008年、小豆島のオリーブは100周年日本でのオリーブ栽培は、明治41年(1908年)に当時の農商務省がイワシなどの油漬加工に必要なオリーブオイルの国内自給を図るため、三重県、鹿児島県、香川県の3県にアメリカから輸入した苗木を植えたのが始まりです。これらのうち、香川県・小豆島に植えられたオリーブだけが栽培に成功。以来、小豆島は「日本のオリーブ栽培発祥の地」として知られるようになりました。小豆島に現存する原木のひとつ。今でも実をつけています。その後、小豆島を中心に近県での栽培が広がりましたが1959年の輸入自由化により安価な外国産のオリーブオイルが輸入されるようになり国内の栽培は急速に減少しました。しかし、最近ではオリーブオイルは健康食品として見直され再び栽培が増えています。また、香川県では1954年にオリーブの花を県花に1966年にはオリーブの樹を県木に指定しています。オリーブの木は、6月初め頃乳白色の小さな花をいっぱい咲かせた後かわいい緑色の実を結び、夏の日差しと瀬戸内海からの潮風を浴びながら成長していきます。そして、9月末から11月中旬頃までは、塩漬け用として緑色のオリーブの実の収穫が行なわれます。オリーブの実は、生のままではとても渋くて食べられません。そのため、渋を抜いて塩漬加工します。オリーブを発酵させていないため、歯ごたえも良く味もまろやか。噛みしめると口中にオリーブの香りが広がります。その後、残されたオリーブの実は秋の深まりとともに赤紫色から黒紫色へと徐々に色づいていきます。そして11月下旬、今度はオイル用オリーブの収穫が始まります。
Sep 4, 2007
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