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「来るだけでいいから来て!」と言われて日中は2日間ともここ、午後からは「沖縄・奄美スローフードフェア2006」に2日間とも参加しました。ただ、こちらは一般客としてなので気は楽でしたね~♪こちらは見るだけのほうです。今回4回目となるJAが主催するお祭りに行ってきました。毎年楽しみにしてるんです。なぜか・・・1.まずプチトマトの苗がもらえる♪ 2.子供餅つきがあり、つきたての餅がたらふく食べられる♪ 3.地元の子供たちの演舞が見れる♪ 4.露店も多く、地元ならではの食材も安く買える♪ そして・・・僕がいつも狙ってるのは、沖縄風「豚汁」ですっ!! これはですねー薄い肉ではなく豚のかたまりがゴロゴロしており、人参や大根、菜っ葉や昆布などを大鍋で煮込み、味付けは好みで各自が塩を入れるだけというシンプルさです。たぶん調味料などは入っていないでしょう。でもこれが塩味だけなのに肉と野菜のいいダシが出ていて、絶品なんです♪お値段も大盛りなのに200円!!なので・・・2日間とも食べちゃった(笑)人によっては鍋持って来て、数人前買って行くし・・・(汗)地元に密着した素朴なまつりのレポートをお伝えしました☆
February 26, 2006
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表題の意味は、今日・明日の2日間とも両日両方いる事になるので、書かせていただきます。今日は参加するほうの紹介。25・26日の2日間、那覇市において「沖縄・奄美スローフードフェア2006」が開催され、僕もなぜか参加してるんですヨ♪このフェアは、失われかけた郷土料理や質の高い食材を守り、食文化の啓発を行い、スローフード王国の復権を目指すためのイベントです!!で僕が参加(出展)しているブースといえば、もちろん泡盛(笑)のコーナーです。ここの特色は、1・あまり酒屋にも見かけない泡盛を多数揃えており(メーカーに特別生産してもらっている)、 その場で飲むことも買う事もできます♪2.終売になった「春雨8年古酒」 (宮里酒造所)や、 「国華」 (津嘉山酒造所)など、その他レアもの泡盛も限定販売! 3.幻の泡盛「泡波」 (波照間酒造)も一杯取りで用意しています。4.泡盛カクテル(各300円)も揃え、カクテル好きな方にも楽しんでもらえます♪5.新鮮な海ぶどうや島らっきょの販売もアリ♪場所は那覇市の国際通りからちょっと外れた「にぎわい広場」(第二公設市場跡地・那覇市松尾2-7-10)です。ちなみにびっくりしたのは、目玉として豚の丸焼きを入場者に振舞ったり(写真左)、古代米(赤米)の試食があったり…有料ではありますが、イカ墨麺のラーメンをいただきました。おいしかったです♪(写真右)具はイカの燻製です。写真は油浮いてるようですがあっさりしてます。写真の撮り方下手ですね(汗) というわけで宣伝のようになってしまいましたが、明日(26日)も開催してますので(9:00~18:00)、この日沖縄にいらっしゃる方はぜひご来場下さいませ(笑)詳しくはこちらにも☆ ↓ ↓ ↓http://okinawaprblog.ti-da.net/e675026.htmlしかし僕は明日終日いるわけではなく、チョビットだけです。あしからず(爆)
February 25, 2006
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沖縄大好き本社の方々…。ずっと居座ってるのでそれなりに酒飲みのお供も…(笑泣)この日は別の人が今来てる人に「ここがうまい」と紹介された店なんで、僕は沖縄在住だが連れて行ってもらうことに(笑)そこは勤め先からもわりと近く徒歩圏内ではあったが、外観が怪しい感じなんで、ちょっと人から聞かないと入れないかなぁーという感じ。それにわかりづらい場所だし、目立たない…。でも事前に情報得てたんで、いざ入店~!中に入れば薄暗くはあるが、落ち着いた空間が広がっていた♪小料理屋風・いや居酒屋の雰囲気もあって、ゆっくり飲むにはいい感じであった。その店の名は「あんつく」結構知ってる人は知ってるらしく、そこには勤め先のビルに入居してる他社の方もいるしっ!!(話したことはないが・笑)それに後からガイドブックを持った観光客も来てたんで、最近は本にも出てるのかな~?ここは夜営業している沖縄家庭料理のお店。で、最初に飲むのはやはりビールではあるのですが、ここには生ビールは置いてません!!ビールを飲むなら瓶になるのです。 久しぶりですぅ~♪でも、ちょっと薄暗い歴史ありそうなお店だと、なんとなく瓶ビールを傾ける方が雰囲気も出ていいかも♪一緒に行った東京の社員も僕もこのマッタリ空間に、瓶ビールをコップに注いで生とは違う苦味を味わうのに感動してました~♪♪いいね~(オヤジみたいですが・笑)そして家庭料理ということで、ソーメンチャンプルー(そうめんの炒めたもの)・島らっきょの漬物・季節外れのヘチマ味噌煮などをいただく。頼んだ料理もまさに家庭の味といった感じで、しばし堪能しビールもガンガンお代わり…どんだけ飲んだのかな~?もちろん拍車がかかってハシゴにはなりましたが、一軒目の瓶ビールがとてもよかったんで2軒目に行く前にすでに二人とも千鳥足~(爆)それもビールだけなのに(汗)でも考えてみると沖縄で風情のある店というか、僕が気に入ってる店の中にはあそこ とかここ とか、瓶しか置いてない所って結構あるんだな~と再認識させられましたヨ!飲み屋のビールは瓶もうまいっ☆☆☆
February 21, 2006
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あるお酒が飲んでみたくて、酒屋に足を運ぶ。内地では発売されてても、なかなかこちらでは販売されない銘柄も多く、膨れっ面することもしばしば…(怒)今回は こちらの方が紹介されてたお酒を探してたんだが、どこ行っても置いてませんでした~(涙)ないものはしょうがないので、反対にこちらの限定商品をGETしてきました~♪おなじみアサヒの「旬果搾り」シリーズですが、これは沖縄・九州限定の「レモン&シークァサー」でございます!!こちら限定ということで、シークァサーはもちろん泡盛も含まれているそうな。お味はというと…チューハイだから毎度のごとく甘いのですが、酸っぱさもあります。さっぱりした味といったところですが、チューハイだとどうしても泡盛の味・存在感が薄いような気もしますネ。でもチューハイですから、気軽に飲めればいいのではないかと思います。しかし…チューハイはジュース感覚でグビグビいってしまうので、飲むのも一気なら酒の回るのも一気でした~(爆) アサヒ 旬果搾り 350ml
February 20, 2006
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伊良部島のお土産、「納豆みそ」今日、恐々と試してみました(笑)納豆はクサイですが好きなんですけど、まさか伊良部島に納豆を使った食品があるなんて想像してなかったものだから、ちょっと面食らいました!さて、まずにおいを嗅いで見る・・・「あぁー、納豆くさい」(汗)大丈夫かな~。次に味見を・・・「おっ!これはいけるかな♪」香りと裏腹においしい味でしたよ♪沖縄では「油みそ」といって、豚とか鰹のナマリ節が入った甘い味噌があるんですが、その中に納豆を入れてるんですネ~(驚)これは伊良部なんで鰹が有名ですから、ナマリ節入り納豆みそでした。油みその甘さ・ナマリ節の味も強いので、納豆のくささはアクセント程度でしたし。ご飯のお供に最高です!!さらには・・・試しにカキフライにもつけて食べたんですが、「もうウマー~!!」これ、クセになりそうです♪締めには酒のツマミにもズルズルと・・・(笑)あっ、甘いもの嫌いな方はダメですヨ~!これだけで満足したんで、「うこんまんじゅう」は誰かに試してもらおっと(爆)
February 19, 2006
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このタイトルの11年の説明、ここによく訪問していただいてる方々の日記には必ず書いていましたネ~。コクがある発泡酒なら、ぜひ僕も飲んでみようと思い立って買ってみました、その名は「円熟」 (麒麟麦酒)ブログ諸先輩方も評価が高いんで、いざスーパーへ!ありましたね~(笑)早速、昼酌してみることにしました~♪なるほど、苦味とコクが強く出てますね~!!6種類の麦芽と麦を使用してるらしいですが、そこまですれば発泡酒でも深い味になるんでしょうね~☆しかし・・・家での昼の酒は効くのが早いですヨ~(汗)発泡酒ひと缶なのに 瞼が重い(爆) 新発売! キリン 円熟 350ml 1ケース 24本
February 18, 2006
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実はここの訪問2回目なんですけど・・・(笑)泡盛酒造所では比較的生産量多く、積極的に工場見学を歓迎してる 「多良川」 です。以前 「旧十六日」 の泡盛を紹介した、あの多良川です♪受付に行くと、すかさず見たことある顔だと対応のTさんにすぐバレバレ(爆)この日は従業員の方々がほとんど研修に出たらしく、作業も当然なかったが・・・(涙)しかし、聞くことは聞かなきゃと写真&メモメモ・・・。ここのよいと思うのは、モロミタンクの中身を見やすい高さで歩かせてくれて、コースが見学者に見やすくしてるという配慮が感じられるんですネ♪案内も手馴れたもので、小気味よく蔵の中を一周。近くには新工場の建設中で夏前には完成、一気に貯蔵量を増やしたいようでした!ここではたくさんの酒甕の所に来ると、甕から寝かしている古酒をすくって飲ませてくれるんです♪これいいですよね~。でも・・・この日はレンタカーで行ったため・・・もちろん飲めず~(大泣)今度は酒の飲めない同伴者連れてこなくっちゃネ~(苦笑) 本場泡盛 古酒 ももこ 500ml※この「ももこ」という古酒は、クラシック音楽を聞かせてその振動で熟成貯蔵してる泡盛です。 実際貯蔵タンクに耳を当てると、確かにクラシックが流れ「ももこ」専用タンクが小刻みに 振動してましたよ☆
February 17, 2006
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伊良部島に行った前日のこと。そこは帰りの船を待つ船着場の売店。時間が余ってたのでなにげにフラリと・・・すると・・・「おぉ~っ!!」そこには感嘆の声をあげずにはいられない品々がたくさ~ん!!(写真)今まで見たこともない伊良部島創作食べ物の数々が~♪ついついいろいろ買ってしまいました~(笑)写真は右から時計回りに 「鰹南蛮漬」 、 「健康うこんまんじゅう」 、 「クリーム揚げパン」 、 「納豆みそ」 などなどです♪その中でも特に 「うこんまんじゅう」 と 「納豆みそ」 は味の想像ができません(笑)そして一夜明けたこの日のおやつは、まず手始めに「クリーム揚げパン」 を食べてみました。もともと前に紹介した有名な「うずまきサンド」は、なにを隠そう伊良部島がそもそも発祥の地なのであった~!!期待も高まるのである!この「クリーム揚げパン」、コテコテかと思いきやカスタードクリームが意外とあっさりしてて、揚げてあるパンの油っこさとバランスをうまくとってあった。でも考えてみれば「クリーム揚げパン」だったら、他の土地にもあるかも知れませんね。一応うずまきサンド並みのコテコテ感を期待してたわけで・・・残りは家に戻ってからレポートすることにしますね。しかし・・・これらはほんの一握りであり、探せば探すほど宮古島周辺は、ちょっと普通では考えつかない食べ物がいっぱい出てきそうな気がします!!宮古の人たちは、沖縄の中でも行動力がずば抜けているとよく言われますが、個性的な食べ物を作りだすのも天下一品かも♪チャレンジャー&開拓者ですネ☆
February 16, 2006
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この日、仕事で宮古島の隣にある伊良部島(イラブジマ)に行ってきました。昨年10月に市町村合併になって「宮古島市」にはなりましたが、船で約20分の所にある島です。伊良部島はそんなに大きくないのですが、そんな島にも泡盛の酒造所が2軒あるんですヨ~!こんな機会はめったに無いですから、すかさずアポ取り!!夕方ではありますが2社のうち1社が見学OKに♪仕事も4時には終わったんで、速攻移動~。そこは自力では絶対たどり着けないような細い路地の集落の一角。(タクシー移動でよかった♪)その酒造所名は 「渡久山酒造」 この酒造所は家族経営で酒造りをしており、銘柄も「豊年」と「豊年古酒」のみ。いたってシンプルです。こじんまりした工場ですが清潔感漂っており、現社長の息子さんが丁寧に工場内をご説明してくれました♪で、ひととおり見学が終わりお礼を申し上げ帰ろうとすると、「ちょっと試飲していきませんか。」 と嬉しい一言♪売店とかも無い酒造所だったんで、工場内で飲ませていただけるのかなと思ったんですが、なんと、自宅に招いていただいちゃいました(嬉)そしてさらには新酒だけでなく古酒まで、それも結構な量を注いでくれて・・・感謝・感謝でした~☆特に古酒のほうは那覇ではあまりお見かけしないし(あるトコにはあるが)、宮古島内でも卸してるトコが少ないんで、酒造所で造り手に勧められるなんて感激してしまいましたヨ~♪味は新酒もそうですが、甘みがあって古酒だとさらにまろやかさが加わり、いい感じでした♪その後は帰りの船の時間まで、豊年の質疑応答。いろいろな疑問点をぶつけてみたのですが、丁寧に答えて下さった。内容もたくさんあったんですが、ちょっと書ききれないんで今回は省略しますが、かなり興味深い話聞けました~(喜)最後は港まで送ってもらいましたし(感謝・ペコリ)当然 「豊年古酒」 もGETしました~!前も言いましたが、こういう素朴な酒造所はずっと永続して、いつまでもおいしいお酒を作って欲しいですネ♪伊良部の人も情が厚いです~☆ 豊年 古酒35度720ml 豊年 30°600ml
February 15, 2006
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宮古島出張中。それもこの日はバレンタインデー。出張中なんでまぁ、関係ありませんでしたが・・・(笑)でも泊まってたホテルが気を利かせてくれて、部屋に戻るとチョコが置いてあった。もうチョコもらってウキウキという歳でもありませんが、サービス業らしい心遣いは嬉しい♪-------------------------------------------------宮古島のこの時期はいつも 「オリックス バファローズ」 がキャンプをしている地でもある♪そして今年の話題といえば清原選手・中村紀選手が入団し、宮古でも人気ヒートアップ!!先週土日はイチロー選手も来て、それはすごかったそうな!残念ながらイチロー選手とは入れ違いで宮古に入ったので、彼は見れませんでしたが、いましたね~♪ 清原選手! でかくて目立ちます!! 練習中も見ている限り、終始明るかったですネ。仕事の移動中だったんで、そんなに長くは見なかったんですが、こういう機会だからたまにはいいかも♪沖縄に住んでるとプロ野球の公式戦は地元で見ることはできないから、2月に多くの球団がキャンプに来てくれることはありがたいし、選手を間近に見られるのは今だけ・・・。選手たちの練習風景を見てると、このキャンプ時期の練習が公式戦のプレー一つ一つに活きてくるんだと思うし、表の華やかな世界も裏では懸命に練習してるんだな~とつくづく感じます。昨今、プロ野球人気が低迷してると言われていますが、キャンプに訪れるとみんな一生懸命必死にやってるんだなぁと思わずにはいられません。まずチーム内での競争に勝たなきゃ試合に出られないですからね。ちなみに・・・キャンプ見学は好きで他チームも良く行きますが、本当に移動中の立ち寄りですからネ~(笑)ところで・・・昨日買った「旧十六日多良川」は、昨日とこの日で1本空けてしまいました~(爆)ご先祖様、ありがとう☆
February 14, 2006
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この日は旧暦1月16日(十六日)で「ぐそー」と言って(あの世)のお正月なんですネ。先祖も一緒にお正月を祝い、この世にいる我々もご先祖様に感謝します。あぁ、それなのにそれなのに・・・宮古島に出張ですっ!宮古や八重山などはこの十六日は親族が集まって盛大にやるものだから、那覇発の飛行機は朝から晩まで当然満杯!!なんとか行けましたけど・・・(汗)離島などは特に伝統が色濃く残ってるんでしょうね。ご先祖様たちも盛大にやっていただいたほうがさぞかし嬉しいことでしょう♪そんな伝統が色濃く残っている一面を、まざまざと感じたのが右上の写真です!スーパーに入ったら、ラベルに十六日の昔の情景が写しだされている泡盛がいっぱい置かれているではあーりませんか!!スゴ過ぎる(驚)これ 「多良川」 (多良川)だったんですが、思わず1本買ってしまいましたよ~(笑)で、夜はしんみりホテルで晩酌・・・。宮古の泡盛は甘い銘柄が多く、好きなんですけど「多良川」もしばらく置いてから飲むとチョコの香りが出てきたりしてまた良いのです♪しかし、湯飲みで飲んでるし(爆)オヤジの世界ですね・・・。でもスーパーに 「旧十六日多良川」 たくさん置かれてたけど、余ったのは翌日も売るんでしょうかネ~?(宮古だったら売ってるはずネ・笑) 多良川30度1800ml追記:アフィリ見てると、どこの酒屋さんもこの多良川は「辛口」という評価ですが、僕は八重山あたりの泡盛群と比べると、ずいぶん後味・余韻に甘みが残ると思います。まぁ、確かに最初は辛口・端麗ですけどね。
February 13, 2006
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【10日の続きです】飲んで日付が変わり、放送局の方とはここで別れたのだが・・・しかしヤギ料理屋で隣に座ってた、東京からお越しのNさんご夫婦と意気投合し・・・そのまま次のお店で飲むことになってしまった~(笑)飲む人もハシゴ?!(失礼)Nご夫婦はさらにディープなところに行きたいと、「竜宮通り」から一路「桜坂」へ!!で、今回は連れられてはじめての店へ♪その店の名は 「JAZZ VILLAGE」今や内地の方のほうが桜坂のお店、調べてるんですね~(驚)ここも目立たない、怪しい階段を昇った2階。そこには年配のマスターがおり、店内にはJAZZが流れる・・・ここも桜坂らしい雰囲気である。3人はカウンターに座り、それぞれ好みのドリンクをオーダー。ご夫婦の奥さんはチャキチャキの「江戸っ子」という感じで歯切れ良い。ご主人は沖縄出身で東京に住んでいる。こうやって沖縄に夫婦水入らずで飲みに来れる雰囲気、なんかいいな~♪聞くとマスターも内地の方だが、今でこそ沖縄ブームで内地から移住する人多いのだが、その先駆けというべく、もう30年も沖縄に住んでいる。今とは時代や周りの見る目も違うから、スゴイなーと感心してしまう。なんだか僕は頼んだ「ジントニック」でだんだん目が重くなっていく。でもけっこうな時間滞在し玉砕寸前になりそうだったので、楽しかったがここでお開きにしました♪---------------------------------------------------------------------ところが・・・一昼夜してもう23時もまわった頃、Nさんの奥さんから「あらりん☆さん、お店にチケット忘れてるよー!!」とお電話が・・・「えっ!!」(絶句・大汗)日曜の夜から出張だったんですが、この店に航空チケットを落としてしまったんですヨー。そして再び「JAZZ VILLAGE」に行き、マスターとN夫婦にお礼をしました。今回はNさんたちが連ちゃんで来なければ、僕は慌てふためいて大変な事になってたから、見えないご縁というか糸というか不思議な力に助けられたような感じでしたね♪車で行ったのでオレンジジュースで乾杯をし、皆さんにいろいろ言われましたが(あまり飲みすぎるなとか・汗)またこれも楽しいひと時でした☆今度はゆっくりマスターの沖縄での半生も聞いてみようかな・・・
February 11, 2006
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ホントに一杯だけ飲んで帰るつもりでした・・・仕事は残業になるので、定時でいったん勤め先を抜けて・・・実はよく行くお店のホールの方が、海外に旅立つ事になってお店を辞める事に。で、お酒が好きなはずだからと餞別を持って行ったんですヨ。そして労いの言葉をかけ、餞別のお酒は黒糖焼酎の「きょらむん40度」(天海の蔵)を。これは酒蔵に直接訪問した時に、PBでほとんど店に置いてない商品という事で、買ってみたんだが、この蔵の酒は好きなんでおいしいはずと思い、プレゼント♪実は僕もまだ飲んでないのだが、また蔵を訪れる機会あったら買おっと!---------------------------------------------------------------------そして帰るつもりだったのだが、カウンターの並びからお声が・・・!おぉ~、前回この店でお話させてもらった東京の某放送局のMさんが1人で飲んでいらっしゃるー。今回は仕事で沖縄に長期滞在とのこと。Mさんは僕の事を覚えていたらしく、覚えていただいてると嬉しいのでもう少しいることに(笑)そのうちここの常連、マスコミ関係のKさんもお見えになって僕の隣に座り、さらに長居が続く・・・そのうち知ってる人がどんどん訪れ、さすが金曜日だ~(爆)そこでMさん、お勧めの泡盛聞かれたんで個性的なものが良いかと、「白百合」 (池原酒造)と 「常盤」 (伊是名酒造)を紹介し、ストレートで3人で試飲!「泡盛っていろいろ味があるんですね~」と感心していました♪せっかくの長期滞在ということなので、ディープな所にも連れて行こうと思い(↑ 早く帰ろうという気はどこにいったのか・汗)いつの間にやらハシゴ酒~♯ (← 植木等が昔歌った唄そのまんまです・笑)ママからは栄町でおでんとか、居酒屋とかがいいんじゃないかーと言われ、実際そうするつもりだったのだが・・・なぜか竜宮通りの「ヤギ料理屋」に行ってるしー(笑)まったく人の事を考えてないですナ・・・。ヤギはクセがあるので、地元でも結構食べれない人が多いです!でも・・・Mさんなんとか食べれたご様子で一安心♪ここのお店では「忠孝」 (忠孝酒造)をいただきながら、お互いカウンターの両隣のお客さんと会話してみたり。楽しくなって最初は「ヤギ刺身」だけだったのを、調子に乗りすぎその後「ヤギ汁」「石垣牛刺し」まで頼んでしまい・・・(汗)結局責任を持って平らげたのは僕でした~(汗汗)で、閉店時間も過ぎて(もう12時前)、お店を出て明日仕事が早いMさんとはここでお別れしました☆しかし・・・1回拍車がかかると止まらない、僕のディープな夜の第二章は幕を開けるのであった!!仕事は結局しないのね(汗)(話は日付が変わって翌日の日記につづく・・・ハズ)
February 10, 2006
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【酒ネタではありません】なにが苦手かっていうと、ディスカッション(笑)なんでかな~?小さい時からずっとなんですよね~。人が多すぎる場だと、しゃべる切り口が素早い人たちや引き出しの多い人たちに主導権を持ってかれるし・・・しかし大勢の前で1時間しゃべれと言われたら、緊張せず平気できるんですけどね~???反対に仕事上は妥協したくないんで、そういう会議ではついつい言い過ぎちゃうし・・・勢い余って下克上しちゃうから上司もいい顔しないし、衝突して理不尽な立場に立たされ、転勤や転職せざるを得なかったり・・・(汗)これまでの社会人生活は波乱万丈であります(とても一回では書ききれないが・・・)なんでこんなこと書くかというと、きっと堪え性がない自分の性格を戒めようと思ったからかな?だから一人や少人数で飲みに行って、初対面の人や異なる職種の方々と打ち解けて楽しく・仲良くなっちゃうもうひとつの僕がいるのも不思議だし?我ながら変な性格である(苦笑)ところでこれまで出張シリーズをいろいろ書き綴ってきましたが、僕自身が生活している場所と異なるところに出張で身を置いてみて、さらには日記を書く事によって、ずいぶん面白い経験をしてるんだなぁ~と改めて認識させられたのであった。だが、勤め先の方針で最近は出張範囲も狭まり、いよいよ離島行きまでなくなりそうである(涙)宮仕えの身だから会社の方針には従わざるを得ないが・・・さらにこの流れは・・・沖縄出身者だろうが転勤組だろうが、内地に本社がある会社ならいつ転勤の辞令が出ても不思議ではない。となると出張減少の次は、もうそろそろかも知れないんでその時僕はどうするかだー!?今は沖縄を離れる気は毛頭ないし・・・。上記理由から会社人にもあまり順応できてないようだし(笑)迷える子羊(← 自分で言うな・汗)は迷宮にはまりこんでいるのでした~!でも沖縄という土地柄は・・・僕の取り巻きは皆、口裏を合わせたかのように、きまって「なんくるないさ~!!」 (どうにかなるさ~!!)の一言で片付いてしまうのであった(大笑)まぁ、そのとおりですけどネェ(ふぅ)そのうち「NAHA」酒日記を、改名する日がやってくるかも知れませんね~(マジ・・・?)しかしこんな事は生きてる人生の中の、ほんのちっぽけなたわごとに過ぎないということにしときます!(笑笑)やっぱ楽しく人生、生きていきましょうね~☆☆☆
February 9, 2006
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【酒ネタではありません】 こういうテーマで日記を書くのは初めてかもしれません。なんで書こうかと思うかは久々に本を読んで泣いてしまったから・・・本で人を泣かせたり感動させたりってスゴイ事だと思う。と言う訳でこの本のタイトルは 『ハッピーバースデイ』 (青木和雄 /吉富多美 著)といいます。これはかなり前に出版された本らしいのですが、取引先の営業の方から「ぜひ読んで」と借りた本。なんでもそこの会社では社員が回し読みして、皆涙なくしては読めなかったそうな。ホントかなと最初は思ったんですが・・・泣けましたっ!!大の男がと思うかもしれませんが、あえて書いときます。話の内容は以下のとおりです。(解説より抜粋)「ああ、あすかなんて、本当に生まなきゃよかったなあ。」自分の思い通りに成長した長男に比べ、できの悪い娘あすかに容赦ない言葉を浴びせる母静代。しかし静代の見せかけの鎧は、職場の年若い上司なつきによって徐々に剥がされていく。愛に餓え、愛を求めて彷徨う母娘の再生の物語。 世の中 書物や演劇や歌で人を感動させるものって、実はたくさんあるんですよね♪もう一気に読み進めてしまい、久しぶりの感情の高ぶりを覚えたので紹介してみました☆ ハッピーバースデー
February 8, 2006
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【6日の日記から続く】あんなに早く酒飲みが終わったのに・・・神様がきっと早く帰りなさいと示してくれたはずなのに・・・日付変わる前(午前0時前)に酒飲みを終え、タクシーで帰ろうか運転代行にしようかと考えながら、勤め先まで15分の道のりをテクテク戻る。一旦会社に戻ったんですが、そのまま机にひれ伏して寝たしまったんですナ(汗汗)時刻は草木も眠る丑三つ時をはるかに過ぎた、午前3時過ぎ・・・ヤバイっ!!これはいかんと思い、そそくさとタクシーを拾いましたヨ!が、しかし・・・酒量が少なかったせいか、めちゃめちゃお腹すいてるし!胃袋に普段よりお酒飲んでないスペースが残ってたんでしょうね~(笑)家に戻る前に寄り道してしまいました~・・・そこはミッドナイト営業の大衆食堂!名前を「やんばる食堂」といって昼間は向かいの沖縄大学などの学生さんで混みこみになり、休日ともなれば家族連れがその量と安さで大挙します。で、この時間帯はというとディープなゾーンと化して、おばあたちはせっせと料理作り。お客さんはそれこそ様々・・・。こんな時間なのにかなりお客さんいるし・・・(笑)この日は学生・飲んだ帰りらしき人と店の人・タクシーの運転手・仕事帰りのグループ・若い女性のグループなど。よくもまぁ、こんなに様々な環境の方々がこんな深夜にご飯食べに来てるものだと・・・(感心)みんな夜中なのに揚げ物メニューやチャンプルーなど、量多いメニュー普通に食べてるしっ!メニューも80種以上あるのだが、最近はまっている「そーめん汁」をいただく事にしました!これは赤みそ汁の中に茹でたそーめん、豚肉、葉っぱがドンブリに入ったシンプルメニュー。(当然ご飯も付きます。)沖縄みそ汁の変形版で、みそ汁好きの僕にはたまらない♪このソーメンとみそ汁を組み合わせるのも、チャンプルー(ごちゃまぜ)文化の賜物なのか(笑)真夜中に人間観察しながら(されながら?)、ディープな食堂の夜は更けていくのでした☆しかし・・・そーめん汁も量多くて翌朝胸焼けしたのは言うまでもない(爆)
February 7, 2006
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我が勤めてる会社の内地のお偉いさん方は、沖縄メッチャ好きな人がかなり多い・・・まとまって来ればよいのだが、いつもバラバラで訪れるのでその都度夜のお付き合いが繰り広げられる(笑、いや汗)この日も本社から上司T氏が来沖。当然お勧めのお店に連れてけーという事になるのだが、こういう時はわざと初めての行きたかった店に行くようにしてるんですヨ!という訳で、前回寄ったら満席で1回行きそびれている久茂地の「あした」という店に連れて行く。どうして行きたかったかというと、「オリオンビール」が200円という安さだから!(笑)ドアを開けいざ入ると、男2人が飲むにはちょっと場違いかなというようなシャレた雰囲気。薄暗い店内に洋楽(ラテン系・?)のBGMで、いかにもOLに受けそうな店内である。周りはやはり女性同士とか、カップルなどが多かったような・・・まぁ、たまにはこういう感じもいいか♪でも、よく見るとカウンターにはおぢさんが1人で飲んでたしっ(笑)さて、お酒はもちろんオリオンビール でカンパ~イ!!安いとなると飲むは飲むは・・・(爆)料理も沖縄料理も当然ありましたが、アレンジメニューも多く、絶品は「マグロとアボガドのわさびマヨネーズ和え」でございました☆☆☆2つに切ったアボガドの上に、マグロの中落ちを山盛りに盛り付け、その上にわさびをのっけて、これを特製マヨネーズをつけて食べるんですナ!これはうまかったですっ♪アボガドとマヨネーズのまろやかさがマグロと相性がよく、わさびのピリッとさがアクセントでいい感じ♪他にもいろいろ食べましたが、これを紹介したくて今回は書かせていただきました。そして気をよくすると、またいつもの癖で飲み屋ハシゴモード!!その後行きつけの店でマッタリした後、さらに一度行ってみたいと思ってたもうひとつのお店がT氏の宿泊ホテルに近い事もあって、じゃあ行こうという事になったのだが・・・がーん!!お休みでしたー(涙)しかし考えてみればいつもこのパターンでは撃沈してしまうんで、神様がストップさせてくれたんでしょうナ。何事もほどほどが大切ですよネ~☆追記:しかしながら酒は飲まずともこの夜日付が変わったあと、続きがあるのでした・・・(つづく・・・ハズ) ドラフトビール 350ml 24缶入
February 6, 2006
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最近、家での飲酒ネタも徐々に増えてきた今日この頃。今回はこの日記始まって以来の「日本酒」ネタです。(↑ 書けるのか・笑)沖縄はご存知のとおり、お酒といえば現在は(過去一時期洋酒全盛時代があったので)、泡盛が大勢を占めて飲まれてます。しかし・・・前に紹介した泰石酒造という酒蔵は、沖縄で唯一「日本酒」も造っている酒造所なんですね~♪泡盛に甲類焼酎を混和してあえて泡盛表記していない焼酎を造ってみたり、チャレンジャーですね!!しかしどんな味なんだろうと、最初っから4合瓶(720ml)は怖いので(笑)1合瓶にしてみました。銘柄は 「黎明(れいめい)」 といいます。早速購入後、一口飲んでみると・・・あぁ~、日本酒だ~♪(あたりまえか・笑)ひと言で言うと、「辛口・端麗」でした!!しかし日本酒は寒い地域で寒い時期に作られるから、結構沖縄で日本酒作るのって、温度管理とか大変だと思いますヨ!お店では「初しぼり」と箱に明記しあったんで、初物なんでしょう♪銘柄はこの「黎明」ひとつだけで、醸造アルコールも添加されたので、できればこれの純米酒も出して欲しいな~。このチャレンジャーメーカー、ぜひ一度酒蔵見学してみたい☆日本酒弱い僕は少量にもかかわらず、すぐに目が回って撃沈したのだった(爆) 黎明 本醸造 1800ml
February 5, 2006
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先日石垣島の出張に行った僕。出張帰りの空き時間に石垣島の酒造所見学したくてアポ&直接出向いたのだが、3ヶ所チャレンジして3ヶ所ともNG・・・(汗)こんな事ってあるんかい~(涙)いつもは品揃えの良い酒屋で泡盛を買って帰るのだが、石垣島の泡盛も買う気力失せてしまいました~。しかし酒はないと我慢できない僕は(↑ もはやアル中か!・汗)こんなものを購入し、晩酌したのでした~!それは「石垣島の地ビール」久々ビールの登場です!今回4種類くらい見た中の2種類をGETしてきました。買ってきたのは「黒ビール」と「白ビール」ですっ!!一気に飲んでしまいました~(笑)「黒ビール」はコクはあるのだが、意外なほどサラッとしてて飲みやすく仕上げてある。また「白ビール」はヴァイツェンで、スモーキーというか独特の風味を醸しだしていましたね。久々の地ビール堪能させていただきました♪今度は他の銘柄も買ってみましょうね~☆でも石垣島のビール工場、どこにあるんだろ・・・?
February 4, 2006
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前回の日記で石垣島の焼酎BAR 「ハバネロ」 に行ったとき、最後に飲んだおいしい芋焼酎の銘柄名をすっかり忘れてしまった僕・・・(汗)なんとか口実を作ってすぐさま石垣島再出張を目論もうと考えたのだが、それはあまりにも安易ではと・・・そうだ、マスターFさんも店を出る際にブログやってると聞いたんで、そこにコメント入れて質問したらいいじゃないか・・・で早速検索し、マスターのブログへ・・・日記を見つけたらコメント欄にカキコ・・・すると・・・回答が来ました~♪わかりましたよ、銘柄が!それは焼き芋焼酎の「鬼火」 (田崎酒造)と言うんですね~。芋の甘みが充分感じ取られ、おいしかった一品です!焼き芋で仕込んでるというのも面白いし!!さらに結構手に入りやすいですよと、ありがたいコメントまで!!さすがブログの恩恵ですね♪ありがとう、マスター!!好みを言ったら合う銘柄を教えてくれる、これがお店で飲むときの醍醐味なんですよね~☆
February 3, 2006
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石垣島に出張です♪例の如く日が沈み街に灯りがともる頃、ついついふらりと出歩く酒飲みタイム(笑)まずはいろいろお酒の情報を仕入れたく、行ってみたのは前回もおじゃました「御酒」 (うさき)へ!ここのスタッフ I さんはかなりの焼酎マニアで、内地から結構お取り寄せしてるそうな!石垣島にいるのにすごいな~と思います。おまけに薀蓄も結構あるんで、その都度彼女が飲んだ焼酎でお勧めなどあれば毎度教えてもらっている♪しかしながらそのお店自体は焼酎はあまりないんで、とりあえずは石垣島の地酒 「白百合」 (池原酒造)でカンパ~イ♪コレは新酒の中ではクセが最強で、干し草のような、墨汁のような独特の味わいがあります。自分は慣れるのに4日かかりましたが、今ではこのクセ割と気に入ってます♪酒が進むとたまたま隣り合わせの方と、Iさんと僕で延々酒談義!共通の「酒」という話題で盛り上がり、結局閉店(12時)まで居座る事に(汗)僕ら単価の安い客達・・・(爆)Iさんは僕が飲み足りないだろうと思いきや(なぜわかるのか・笑)、面白い店があるからと1軒のお店を紹介してくれた♪---------------------------------------------------------------------着いたのはスナックのたくさん入っている雑居ビル・・・。店の看板をやっとこさ見つけて入ってみたらば、あらビックリ!!!なんと・・・石垣島という離島で、ほぼ泡盛しか置いてない地域なのに、カウンターから背面からあるはあるは焼酎の山!おまけに泡盛は一切置いてないし!!その店の名は「ハバネロ」ピリッとスパイス感覚の衝撃を与えるような店名とその中身!!マスターFさんはまだ20代だろうか、とても若そうで今時の人。流れる音楽はレゲエ♪まさか石垣島で焼酎が飲めるとは・・・最初に「伊佐美」 (甲斐商店)を自分の意志で頼んだが、それからはマスターのお勧め、お任せで「たちばな」 (黒木本店)などトータル3杯を流し込む。今回は芋焼酎ばかりだったが、数が多いからまた今度いろいろ試させてもらおっと♪結構カウンターは若い常連さん(?)らしき方々が占めてて、いっぱいしてるし。でもひとりで行った僕にも気を遣ってくれるしいい人だね!お店の成功は目の付けどころなんでしょうかね♪だが・・・毎度学習できず、最後の銘柄なんだったか記憶飛んでるしー(汗)一番おいしかったのに~、赤ラベルの芋焼酎・・・また出張を無理やり作って、この銘柄教えてもらわなくっちゃ☆
February 2, 2006
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今回、よく訪問してくださるSoyumi様より「都道府県バトン」なるものが回ってまいりました。バトンものは2回目です♪お題が簡単そうでもこのテーマは難しいので、悩みつつ書かせていただきます(苦笑)1、どの都道府県に住んでいますか?差し支えがなければアバウトにでも地元周辺を教えてください日本の南端、沖縄県です。家の近くには沖縄大学・沖縄女子短大・沖縄尚学高校などあります。(プチ学生街?)2、標準語圏に住んでいますか?方言があるなら種類と珍しい方言や特徴を教えてください(例:土佐弁)非標準語圏でしょうね~(笑)範囲が広いんで島によっても全然言葉が違いますぅ・・・。珍しい方言はありすぎて書ききれませ~ん(汗)3、住んでいる近くの有名な場所などを教えてください(例:通天閣がある)首里城は車で10分くらいです。4、地元の究極な自慢をどうぞ!失業率の高さ!! もとい、沖縄そば屋の数(沖縄にはこれでもかというくらいたくさんある)ラーメンやうどんや蕎麦ではなく、「沖縄そば」が麺では他の追随を許さずNo.1に食されてます!5、住んでいる都道府県出身の有名人や歌手を教えてくださいBIGIN、安室奈美恵、山崎トオル、具志堅用高、山田優、仲間由紀恵 、国仲涼子、夏川りみ、下地勇 etc.6、 地元のここだけは許せない!ということは?那覇の景色が本土化している。開発が経済発展を促すとはいえ、沖縄らしい風景や環境が失われて欲しくない!!それと県内に米軍基地多すぎ!無くして欲しい7、私の地元に住んだらこんなメリットがある!ということをアピールしてください人柄がいいし、飲みに行ったらみんな友達(爆)8、地元で一番多い名字は?(複数回答可)比嘉、金城、大城 など9、ネット友達で近くに住んでいる子はいますか?たぶんコメントいただく方の中かなりにいますね♪10、9で答えたネット友達にまずはバトンを回しましょう その友達を除く5人を指名してくださいやはり今回のは難しいですね・・・(汗)ウケは狙えない(爆)
February 1, 2006
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