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前の日に続いてこの焼酎のネタで引っ張らせていただきます。なぜなら、久しぶりの芋焼酎だから♪確かに芋焼酎フリークの方々から言わせれば、ちょっと物足りないかも。「森○蔵」とか「伊○○」とか「○越」とか希少な焼酎のネタは、まずこの日記には出ませんのでご安心を(笑笑)そもそも泡盛でもそうだけど、普段愛飲されてるお酒にも日の目を当てなきゃね(笑)というわけで「さつま白波」(薩摩酒造)です(爆)この日の夜はまたまたザルそばにしたのですが、無添加のそばということで「そば湯」も食後に飲んでみました。う~ん、うまいです♪そば湯も久々です!そば湯をチビチビ、白波をチビチビ…。この組み合わせもいけますね~♪♪焼酎とそば湯の相性って結構いいかも。そば焼酎だったらもっと相性良かったかもしれませんね~☆※前回のザルそば紹介したとき、100円ショップでザルとかそばつゆ入れ売っているとの 大勢の方からありがたいカキコいただいたのですが、いまだに買ってません(汗) 従って今回も前と同じ器です…。 ですからそばの写真、写してませんのであしからず★ 白波 芋焼酎25度 白波黒麹仕込み 芋焼酎25度 白波 明治の正中 芋焼酎25度
September 30, 2006
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無性に芋焼酎が飲みたくなるときがあります(笑)最近ブログ友達の皆さんが、おいしい芋焼酎の話題を出してくると、いてもたってもいられなくなります。そして、しばし泡盛から浮気してしまうのです(爆)とは言っても、こちらでは再三申し上げてるように焼酎の流通量が少ないので、ほとんど定番は「霧島」「天孫降臨」「白波」あたりになるのですが、今回久々に「さつま白波」 (薩摩酒造)を買うことにしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本場南薩摩産の黄金千貫が原料。伝統の技法を受け継いだ黒瀬杜氏が丹精込めて造った芋焼酎。原材料:さつまいも・米こうじアルコール分:25% 薩摩酒造(株) 鹿児島県枕崎市立神本町・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いつも芋焼酎は黒麹仕込みを好むのですが、たまには白で。夜も遅く帰宅したので、お茶漬&芋焼酎という組み合わせで。食中にはロックで。食後はもっと風味を楽しみたいので、お湯割りに♪芋焼酎はお湯割りが一番良い飲み方だと感じています。ちなみに泡盛も意外とお湯割りが合うんで、冬場はお湯割りにすること多いんですよ~☆しかし、キムチはあれほど泡盛に合わないと書いてしまったのに、しっかりこの日の食卓にもドーンと置かれてるんですね~(爆) 白波 芋焼酎25度 白波黒麹仕込み 芋焼酎25度 白波 明治の正中 芋焼酎25度※右の「明治の正中」は、以前鹿児島の焼酎BARに行った時、テイスティングさせてもらって 薩摩酒造では気に入ってる銘柄です♪ ちょっと酸味がGoodです☆
September 29, 2006
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珍しく置いてあったので、久しぶりに買うことにしました♪泡盛です。この銘柄は「運玉」(石川酒造場)といい、最近見かけないんでもう製造してないのかなぁと思ってたんですが、ついふらっと入ったお店に一升瓶が1本だけ置かれていました。買った後に直接酒造所に電話して聞いてみたら、「まだ製造はしてるものの一部のお店にしか卸してないです」との事。一般酒なのですが、現在の泡盛メーカーでは珍しく甕仕込みをしている酒蔵で、泡盛の味自体、甕の風味も加味されてるのではと思える芳醇なお味です♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昔ながらの手法、カメ仕込み・カメ貯蔵により醸された泡盛。カメ仕込みならではの調和のとれた味わい。原材料:米こうじアルコール分:30% (株)石川酒造場 沖縄県中頭郡西原町字小那覇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それに目を引くのは、ラベルの人の絵です。あぐらをかいてひょうたんを持っているところは、どことなく豪快で強い人なのかという感じで面白いです(笑)あれっ、ひょっとして運玉義留(=ウンタマギルー)の絵なのだろうか?最初見たときは女子の強い沖縄なので、豪快なオバアの絵かと思いましたが(爆)本当はどっちかなぁ~??? ☆ 運玉 30°1800ml
September 28, 2006
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この日は模合です。どうしても用事がある人は、模合の会費を誰かに預けて欠席できるので、今まで全員揃う事がほとんど無かったのですが、今回は皆勤♪話も弾みました!この日の場所は泉崎近くの「わたんじ」ここは沖縄で有名な「りょう次グループ」の系列店。カウンターもあるのですが、店員さんたちもテキパキ仕事をこなしているせいか、対面で話はしづらいかな(苦笑)大勢で行くにはいい雰囲気だし、いいお店だと思います。料理は今のお勧めとして秋刀魚がありましたので、もちろん刺身でいただきました♪また刺身がクセも無く新鮮なので、追加で塩焼きもオーダー(笑)秋の味覚を堪能しました!こちらでは秋刀魚は泳いでませんから、北国からお取り寄せしているのでしょうが、沖縄では秋刀魚はよく食べられてますね~(笑)余談ですが鮭もよく食べてますね~。さてさて本題ですが、最初はビールから飲み始め、その後はお決まりの島酒(泡盛)に移行ししばらく皆で飲んでおりました。そうしているうちに最後の1人がやって来たのですが、これがなぜか焼酎党なのです(笑)今回この店は彼の常連にしている店ゆえ、ここからは強制的に焼酎に切り替わってしまったのでした(爆)とはいっても模合ですから、沖縄でも手に入るような焼酎ですけど(苦笑)まずはその彼と僕しか過去に飲んだことがないと言う「鍛高譚」(合同酒精)。シソの風味いっぱいの紫蘇焼酎です。 そしてお次は「二階堂」(二階堂酒造)。あまりにも有名な麦焼酎ですね。 とりあえず4種類のお酒をチャンポンして、この場は無事に(?)お開きとなりました。------------------------------------------------------------------------しかし、チャンポンで調子にのった我が悪友、「ヘベレケK」は毎度のごとく「桜坂行くぞー!」 と威勢がいい(汗)しっかり 「BAR エロス」にお付き合いし、 「コロナ」 を3本ずつ飲んで締めくくったのでした(爆)これじゃお互い泥酔しないわけがない…☆
September 27, 2006
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この日は仕事休みでなにがあるわけでもなく、パソコンにずっと向かっておりました。途中、映画にでも行こうかと思いましたが、やっぱ止めた状態にしてしまい、コンビニにだけ寄ることに。惜しいー(汗)コンビニでは最近評判の高いビールを買い求め、晩酌をしました。ジャポネゴールド(サントリー)です。これもコンビニ限定らしいですね…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美醸ゴールデン大麦・岩手紫波産ホップを使用。赤城山水系の天然水100%仕込の、日本の水、日本の素材から生まれたジャパニーズ・モダンなビール。なめらかで舌に広がる味わいです。原材料:麦芽・ホップアルコール分:6% 弱炭酸サントリー(株)大阪市北区堂島浜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すごくスッキリ飲みやすいのですが、後味に苦味が残ってなかなかいけるお味でしたよ♪こんなおいしいビールなら、コンビニ限定にしなくてもいいのではと考えるんですが、メーカーさんのしたたかな戦略なんでしょうかね~(笑)評価の高いビールなら、ちょっと間を置いてでも普通に販売して欲しいですねー☆
September 25, 2006
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最近、休日の家での昼食といえば麺ばかり(笑)この日は珍しく「ザルそば」でした♪当然買いませんので、頂き物です(笑)ザルとか、そばつゆを入れるのがちゃんとしたのあれば風情あるんでしょうけどね~(汗)大根おろしも添えて、目もシャキン!となり、食べ終わったらそば湯も飲んでようございました♪で、昼に日本そばだったんで、夜はそういえば前に買った日本酒が飲んでなかったままなんで、この日飲んでみることに…。これはGWの時に麦焼酎と一緒に買った「大吟醸 飛猿」 (内藤醸造)という銘柄です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・兵庫県産の「山田錦」を40%まで磨き上げ、木曽三川の名水で仕込んだ酒。お米の旨味を生かしたさわやかな辛口。原材料:米・米麹・醸造アルコール山田錦100% 精米歩合40%アルコール分:15度以上16度未満内藤醸造(株) 愛知県稲沢市祖父江町甲新田高須賀 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最初はここの純米酒「木曽三川」を買うつもりだったのですが、酒蔵の方からこちらがお勧めですと言われ買ってみました。「和食とか沖縄の料理にはぴったりですよ」と、酒蔵の方が言っていたとおりでした♪お味はと言うと、最初ひとくち目は甘いのですが、次第に辛口・端麗になってきます。なかなかいいのではないでしょうか♪しかし…。そんなにたくさんは飲んでないのにもかかわらず、相変わらず酔いの回るの早すぎて…。あっという間に撃沈してしまった模様です(爆)でも写真はしっかり撮っていたようで、これだけは褒められるかな☆ 麦焼酎 眠れる黒猫 純米 木曽三川 特別純米氷温貯蔵 氷の精 純米大吟醸 武陵桃源
September 24, 2006
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前の日はOちゃんの勤めてた店を出て、別の方と約束してたのでその後ハシゴで大撃沈(汗)ウコンも飲んだのにぃ~(涙)もう二日酔いなので、昼は相変わらず麺類で。この日は「ひやむぎ」にしました。二日酔いなんで、牛乳&キムチもセットにしました(笑)また前回の「ざるうどん」のとき、薬味の写真がないとご指摘受けたので、今回はしっかり入れときました(爆)昼の麺でスッキリしましたんで、夕方コンビニでお酒を調達しようとしましたら、「おぉ~っ!こんなものがコンビニに置いてあるー!!」と心の中で絶叫し、速攻買って来ました♪「伝説のビール職人 プレミアムビール」 (小江戸ブルワリー)です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゆっくりと味わえるビールです。ドイツ人ブラウマイスアターが開発しましたがドイツビールの種類にも分類されないオリジナルビール。ヨーロッパのモルトとアロマホップをふんだんに使い丁寧な職人仕事で仕立てました。琥珀色のビールにきめ細やかな泡立ち。麦100%でありながらも重たくないフルーティーな軽やかさを同居させました。原材料:麦芽・ホップアルコール分:約5%(株)共同商事 小江戸ブルワリー 埼玉県川越市今福 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今やこんな物も置いてあるんですね~。コンビニ、恐るべしです!!そういえばこちらの方やあちらの方もすでにお試し済みで、さらにあの方はコンビニに置いてあるということまで書かれていらっしゃる(汗)こちらのコンビニにもあって、良かったです♪お味もなかなかフルーティーでおいしいです。色も濃いめでいいですねー。麦芽100%がなかせます☆ 伝説のビール職人 350ml缶 12本入 伝説のビール職人 瓶 330ml 24本入
September 23, 2006
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行きつけの飲み屋に勤めているOちゃんが店を辞めて実家に戻る事になったので、辞める1日前だけど、顔を出すことにした。お酒の勉強もしていたから、餞別はお酒がいいだろうと泡盛を差し上げたのだが、「みんなお酒持って来る~」と言われ、やっぱ考えることは皆さん同じなのね(笑)前から再三言ってますが、通いたくなるお店というのはその店の「人」なのだと思う。(客層も含めて)そう考えるとここのお店は、今まで従業員に恵まれているんだなあと思います。だからその都度ホールの方が去っていくと、新しい従業員を探すのも大変なんだろうなぁと思わずにはいられません。またしてもいい子がいなくなってしまうのは残念だが、実家に戻っても新しい人生を謳歌して欲しいと思います。では、前途を祝して、カンパーイ♪ちなみに今この店に入ってるボトルは「宮の鶴」(仲間酒造所)です。土臭いような香ばしいようなミネラル感いっぱいの少量生産の泡盛です☆ 仲間酒造所 泡盛30°宮之鶴 720ml
September 22, 2006
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前回も書いたタイトルですが、さすがにキムチ単品だと無理があったかもしれません。ただ伝えたかったのはキムチに泡盛を合わせると、火に油を注ぐ状態になってしまうという事。そのときにこちらの方から、ご親切にキムチを使った簡単レシピをいただきましたので、普段は料理あまり作らないのですが、たまにはと作ってみました。これはじゃがいもを使った料理ですが、簡単に書くとこうなります。1.ジャガイモを皮付きのままレンジで加熱。2.軟らかくなったら皮をむき、1cmの輪切りに切る。3.切ったジャガイモの上にとろけるチーズを乗せ、再びレンジで加熱。4.溶けたチーズの上に刻んだキムチを乗せ、醤油を少々垂らす。僕にも簡単にできました(笑)しかしながら、なかなかどうしてジャガイモのホクホク感とチーズのまったり感、さらにはキムチの辛さがそんなに目立つわけでもないのですが、いいアクセントになってますよ♪最初、発泡酒を飲みながら食べたんですが、よく合うんでその後泡盛も飲んでみたんですが、キムチ単体のヒリヒリ感もなく、酒の肴としておいしくいただきましたよ。やっぱ手を加えた料理との相性を語るべきなのね(爆)※ちなみに写真には量が足りなくて、ジャガイモの半分しかキムチ乗ってません(汗) 残りにはバターを乗せ、醤油を垂らして食べましたがこれもいけました☆
September 18, 2006
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僕は1人や少人数で行ける居酒屋で飲むのが好きなのですが、もともと以前はそんなに外で飲みに行くような人間ではありませんでした(苦笑)なんで外で高い酒代を払って飲みに行くようになったかといえば、数年前にこのHPを見たことがきっかけになったのでした。太田和彦氏というグラフィックデザイナーが、全国の居酒屋を飲み歩くという連載物のHP(全国居酒屋紀行)があったので、これを食い入るように眺めてました。この中で、居酒屋は人と人を繋げる不思議な空間であるんだなぁ~とか、下手するとその空間の中に人生の一面を見るようなこともあり…。これがわかるようになってくると、やめられない♪今回、なぜこのような日記を書くかといえば、貯まったポイントで彼の著書をお取り寄せしたからです(笑)このたびの購入は「ニッポン居酒屋放浪記 望郷編」(新潮文庫)です。改めて本として読んでみるといいかなと思って。まぁ、紀行文として週刊誌に載せるという意図はあるのですが、やっぱり面白い!こんな全国の居酒屋やBARにふらりと行って、カッコ良く飲んで紹介もできるオヤジになってみたいものです♪僕もカウンターの反対側の温かさを紹介してみたい☆ ニッポン居酒屋放浪記(望郷篇) ニッポン居酒屋放浪記(立志篇) ニッポン居酒屋放浪記(疾風篇)
September 17, 2006
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泡盛って結構どの料理とも相性が良く、その点では万能なお酒だと思います。今日このテーマで書こうと思ったのは、よく訪問していただいているこの方の日記に触発されたからです。毎日、おいしそうな食卓のおかずを見せつけられ(笑)、晩酌しながら食べてらっしゃる。食事をおいしく食べるためのお酒、反対においしいお酒を飲むための料理。どうせならどちらも楽しみたいものです♪そうはいうものの、今回取り上げる食材は「キムチ」(笑)どこが料理かと言われそうですが…(汗)泡盛はなんにでも合うと前述しましたが、個人的にはキムチにはあまり合わせたくありません。キムチを食べながら泡盛を飲むと、舌に強烈な麻痺が襲い辛さ倍増、泡盛の味もわからなくなってしまいます…。でも辛さ激増が好きな方には特効薬かも(爆)以前、マイスター仲間が集まったとき、ひょんな事から泡盛とアイスを取り合わせ、それが意外にもマッチしてたんで、新しい発見をさせてもらった事がありました♪結構意表をつかせるのが好きなのか、泡盛!今後、料理との相性なども少しずつ紹介していければと考えています☆※この日記を書くため、あえて今日の昼食にキムチを引っ張り出し、泡盛と一緒に食しました。 やっぱり舌ヒリヒリ~!! からー(大汗)
September 16, 2006
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久々に酒造所に行ってきましたが、そこは純粋な工場見学ではなく、ギャラリーの見学でした。その酒造所は(資)比嘉酒造の「泡盛まさひろギャラリー」です♪主力銘柄は「まさひろ」です。比嘉酒造は中部の読谷村にもう1社あるんですが、まったく別物です。場所は南部の糸満市西崎町という工業団地の一角にあります。中に入ると係の方に迎えていただき、1階・2階と順番に手際よく説明をしていただけました。ただ、写真撮影は肝心な所は禁止との事(涙)さらに作業場は係の方も入れないそうな(驚)でも珍しい昔の瓶のコレクションや、高さ10mの貯蔵タンク・比較的大きな蒸留器などは見学させていただきました。で、今回は車のためお楽しみの試飲ももちろん無しです(涙)ここもそうですが、直接酒造所に行くとここでしか買えない限定酒も買えることが出来るんで、今度は懐にいっぱいお金を持っていって(笑)、買いに行くことにしましょう~。今回は珍しい一品を買ってきました。それなりのお店では売ってるんですが、その銘柄は「まさひろ58(ゴーハチ)」です。 アルコール58度あるんで「ゴーハチ」と名づけられたんでしょうね。泡盛の定義である度数45度を越してるんで、表示も「工業用アルコール」と区分されています。製造も普通泡盛は蒸留1回だけなのですが、これは蒸留を連続して度数を上げてるとの事です。他にも見学に行ったお土産も頂戴し♪、帰ってまいりました。--------------------------------------------------------------------夜も遅く行きつけのお店に寄りましたら、常連さんが大挙してましたので、早速買った「ゴーハチ」君を皆さんに試飲していただきました。とりあえずお猪口・ストレートで。さすがに店のマスターはもう飲んだという事ですが、他の方々や僕の意見は、度数が高いので濃厚ではありますが、蒸留を繰り返しているせいか泡盛の深い味わいというよりは、甲類焼酎の度数と高めたという感じです。与那国島のアルコール度数60度の「花酒」ともちょっと雰囲気が違いますね~。評価は様々でした(舌の肥えてる方多いですからね~・汗)でも、面白いお酒でした。店のマスターは、連続蒸留で58度でこの味にまとめあげたというのを評価していましたね。さすがいいものの表現をしますねー♪味のバランスを整えて商品化するのも容易じゃありませんしね~。酒造りはいつも真剣勝負なんですよね☆ まさひろ58(ゴーハチ)58度180ml
September 15, 2006
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…というか、これはこちら(沖縄)ではコンビニにしか売ってません!とにかく芋焼酎をはじめ、本格焼酎と名の付くものは某チェーン店くらいしか揃えてなく、さらに値段も高い(怒)内地ではどこでも手に入るような銘柄で、安く買うにはスーパーかコンビニに頼るしかありません!泡盛文化圏だからしょうがないんだけどね~。(もちろん泡盛は素晴らしいお酒ですが)しかして、今回は以前この方が飲まれていた芋焼酎を購入することにしました♪その銘柄は「黒飫肥杉(くろおびすぎ)」(井上酒造)です。安かったというのもありますし♪アルコールは20度なんですねー。宮崎の焼酎は20度も結構見かけますね。で、なんで興味を持ったかというと、これ「甕貯蔵」で「黒麹仕込み」なんですね~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒麹仕込みの「黒飫肥杉」が発売されました。甕壺貯蔵の本格派です。宮崎日南の大自然のもとに生息する大樹、飫肥杉。その大樹のしたには名水「櫻井水」が湧き出ていて仕込に使用されています。爽やかな味わいと芳醇なコクをお楽しみください。原材料名:甘藷・米麹アルコール分:20%焼酎乙類 井上酒造(株) 宮崎県那珂郡南郷町榎原甲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お味はというと、スッキリスイスイ・ガバガバと飲めてしまいまして…(笑)やっぱりアルコール度数のせいでしょうか、とっても飲みやすく甘いです。ただ、度数がもっと高いと甕臭や黒麹の個性がもっと出るかもしれませんね~。おそらく蒸留も減圧蒸留ではないでしょうか。スッキリ後味でした。芋焼酎入門にはいいかもしれません♪今回は調子に乗って飲みまくり、一晩で5号瓶一気に飲み干してしまいました~(汗)※もちろん、撃沈になったのはいうまでもありません☆ 黒飫肥杉 (芋焼酎) 飫肥杉 (芋焼酎)
September 14, 2006
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果たしてこのテーマはドリンクがいいのか、スポーツがいいのか迷いましたが、まぁいいかと思いドリンクカテゴリーにしました(笑)最近酒ネタのみではなくなってきたこの日記に反省を感じつつも、その他の話題でもたくさんのコメントいただき感謝してるので、今後いろいろ書き綴っていこうと考えてます。前置きが長くなりましたが、よく訪問してくださる熱狂的虎キチファンのこの方が缶コーヒー、「ジョージア」のオマケの日記をアップされていたんで、ちょうど僕も集めているのでこの話題を書くことにしました♪「80'sプロ野球ヒーローズ フィギュア」です!この時期は「プロ野球もかなり人気のあったスポーツだったのになぁ~」と、思うのは僕だけでしょうか?あっ!でも今はパ・リーグはプレーオフ進出をかけて上位3チーム、盛り上がってましたね。セも阪神が中日をなんとか追いかけてますしね。で、今回の写真は現巨人監督の原さんです。巨人ファンというわけではありませんが、すでに原さん3つも掴まされたんで出しときます(涙)よっぽど相性がいいのか…。もう少し早く見分け方をわかっていれば、重複しなかったのにぃ~(キィー)頑張って残りを集めます☆ ジョージア ヨーロピアンブレンド ジョージア グランデ ジョージア オリジナル
September 13, 2006
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今日は沖縄本島中部にある、北谷町という所に仕事で来ています。北谷に来たときは、以前はかなりの頻度でここの食堂で食事してたのですが、ここのメニューの量がすさまじく多く、めっきりご無沙汰してました。しかし今日は昼前からかなり空腹だったので、久々に行くことにしました♪その店の名は「なじみ食堂」典型的な沖縄大衆食堂です。本当に標準的です。古くからある、そのままのコンクリート造りの店構え。テーブルと座敷が並んでおり、相席当たり前の店内。混んでる時は料理の時間がかかって、頼んだモノがなかなか出てこない。(今日も待ち時間20分・苦笑)でも、11時30分に行ったのに僕が入った後は行列になってました(汗)この店はなんと言ってもボリュームがあるのと、安いというのが魅力です。それにここのテビチ(豚足)の煮付けはおいしいと評判です♪でも今日は沖縄の大衆食堂が誇る名(迷)メニュー、「Cランチ」にしました♪ジャンクフードではありますが、恥ずかしがり屋の僕が(← どこが)決死の思いで写真に収めましたので見て下さい。ワンプレートにライス・トンカツ・ハンバーグ・フライドポテト・サラダ・卵焼きがてんこ盛り!ハンバーグはプレートから飛び出てるし(笑)さらには熱々のスープがついています。これで600円だから、リーズナブルです♪どの店も似たような品目でこのランチ類が存在してる食堂多いです。だいたいは品目の数・グレードでA・B・Cランチと用意されてます。久しぶりのなじみ食堂で、最初はおいしいと食べていたんですが…。やはり終盤はその量に圧倒されて、なんとか食べましたが腹きつ過ぎて、午後は仕事になりません(汗)僕はCランチで充分です。しかし、ツワモノがこの狭い食堂の中にもいるもので、ちょっと紹介してみましょうね~☆1.隣に座っていた相席のアメリカーおじい(よく来る人みたい)が「テビチ煮付け」を おいしいそうに食べていた。ここのテビチも半端じゃないくらいたくさん出てくるのだが、 骨までしゃぶってきれいに平らげて帰って言った。 アメリカーおじいも醤油で煮込んだ豚足がお好きなのね♪2.どうみても推定年齢70歳~80歳くらいのおばあ(おばあさん)がAランチ (900円。先ほど紹介したCランチに普通の鳥のもも肉が乗っている)を平然と食している(驚) 僕はCランチでも腹きついのに、おばあの胃袋どうなってんの? やはり沖縄おばあは強かった!!!
September 12, 2006
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僕のブログはこのとおり「亀」日記なので、更新はついつい遅れがち(苦笑)この日は比較的早く家に帰ったんで、溜まっているお酒を減らそうと思いつつも、つい帰り道に新しいお酒を買ってしまうんですなぁ(笑)たまにはなんとか皆さんの会話の中についていこうと(爆)この日飲んだのは「本生 クリアブラック」(アサヒビール)です。写真はシール貼ったままだし(汗)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ブラック丁寧仕込」がロースト麦芽由来の香ばしさを、「二段発酵・二段熟成製法」がコクとスッキリした後味を実現しました。原材料名:麦芽・ホップ・大麦・大麦エキス・コーン・スターチ・糖類麦芽使用率:25%未満アルコール分:5%発泡酒 アサヒビール(株) 東京都中央区京橋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑商品の説明、書いていてどういう意味なのかさっぱりわかりません(汗)でもお味は、ビールではなく発泡酒ではありますが、コクをある程度残しながらかなり飲みやすくしてるんで、あっという間になくなってしまいました(笑)これなら黒ビールの苦味が苦手な人でも抵抗ないかも♪限定販売が惜しまれるところですが、これもメーカーの戦略でしょうか?☆ アサヒ クリアブラック350ml缶
September 11, 2006
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日曜は休みということで、昼はまたしても茹で麺!この日は「ひやむぎ」でした。おかずに「トンカツ」も付けてみましたし(笑)前回のざるうどんではご指摘を受けてしまったので、ちゃんと刻みネギと生姜も用意しました♪これに合わせたお酒が 「タイフーン」(ヘリオス酒造)でした。ヘリオス酒造は泡盛はもちろん、ラムやビール・発泡酒なども製造しているメーカーです。そこが今回、ラムベースのカクテルを販売したということで、早速買ってみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヘリオスホワイトラムをベースに沖縄産シークヮーサー果汁で仕上げた、華やかな柑橘香とほどよい酸味が特徴のフレッシュなラムカクテルです。原材料名:ホワイトラム・糖類・シークヮーサー果汁・酸味料・ビタミンC・炭酸ガス含有アルコール分:6% 果汁:2%リキュール(発泡性) ヘリオス酒造(株) 沖縄県名護市字許田・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お味はというと…とってもとっても個性的でした(笑)一応はシークヮーサーも入ってるということですが、なぜか薬を飲んでるかのような…。こういう味は初めてです!クセモノ好きには良いかもしれませんが、さすがの僕もこの強烈な味は、今後飲むかどうか考えものです。このお酒、クセモノ好きの方・好奇心旺盛な方、我こそはと思う方はぜひお試し下さいネ☆ 淡麗琉球美人 25度 720ml 白生6本セット うるま3,800ml-L
September 10, 2006
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今日は休日出社の代休です♪今日は蒸し暑く曇り空で、また梅雨の時期に戻ったよう…料理などほとんどできませんので、「ざるうどん」を最近定番で茹でていただいてます♪しかも素で(汗)で、昼から飲んでます(爆)そんなざるうどんのお供に、今日は「北海道夕張メロンホワイトサワー」(サントリー)を飲みました。コンビニのローソン限定なんですね~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北海道産の夕張メロン果汁の芳醇な甘さと、爽やかな清涼感が楽しめるホワイトサワーです。原材料名:夕張メロン・スピリッツ・ブランデー・糖類・酸味料・香料・ベニバナ黄色素・炭酸ガス含有アルコール分:5% 果汁:0.5%リキュール(発泡性) サントリー(株) 大阪市北区堂島浜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらでは果物のメロンはあまりお見かけしませんが(苦笑)お味といえば果汁0.5%だけど、メロン味はしっかりしてます。技術力なんでしょうねー。たまには沖縄で北海道の味も良いですね~♪これから「コンビニで買える酒」シリーズも不定期でやってみましょうかね~。(あまりあてにしないで、気長に待っていただけると良いのですが・笑)ごちそうさまでした☆※だがざるうどん一品というのは、こちらの方の品数の多い食卓とはえらい違いだ…。ワビシー(汗)
September 7, 2006
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9月4日は誰が付けたか「古酒(クース)の日」です。従ってこの日に飲むのはクースです(笑)今日取り出したのは「豊年 古酒35度」(渡久山酒造所)です。20年物や30年ものではありませんし、「幻の~」などと言われるプレミア物でもありません。しかし、このお酒は以前に伊良部島に行った時、突然見学をお願いしたのに快く対応していただき、スゴク思い出深く印象に残っているので開けてみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊良部島で農作の願いを込めて命名された渡久山酒造さん唯一の古酒。モロミ発酵にゆっくりと時間をかけて甘みのある酒となっている。分類:琉球泡盛原材料:米こうじアルコール分:35% 渡久山酒造所沖縄県宮古島市伊良部町佐和田・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや~、甘みが引き立って柔らかなお味です♪新酒でも甘さが際立つ優しい味なのですが、クースだとさらにまろやかになってます。たまには酒蔵を思い出して、クースの余韻に浸るのもいいかも知れませんね☆ 豊年 古酒35度 720ml 豊年 30度 600ml 豊年 35度 1800ml
September 4, 2006
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この日もビーチパーリーに行ってきました♪どうも今年僕が参加するパーリーは雨の日が多いのですが、前々回同様雨天決行です(爆)以前、 「ビーチパーリーなのに酒が飲めない(涙)」というお題で日記を書きましたが、今回は意識してお酒飲みませんでした(苦笑)なぜなら…。肋骨ポッキー君になったあの日のビーチパーリーで、手伝いもせず散々飲んだくれて記憶無くなり、ひんしゅくをかったからでした(汗)さらに今回は運転手ということもあったので、BBQ肉焼き係に専念しました。場所は沖縄本島南部にある「北名城ビーチ」と言うところです。ここは結構プライベートビーチっぽくて、パーリーするには穴場かも♪で今回、ひたすら肉や野菜を焼いていたんですが、 時間が経つにつれてメンバーが酔っ払って変わっていくさまを客観的に観察できて、結構面白かったですよ(笑)もちろん食べるほうに専念したんで、 焼きながら結構食べましたね~。そういうわけで写真ももちろん撮れませんでした(汗)でも…。キレイどころのネーネーたちも何人か来てたのですが、酒が入ってないとさすがにテンションあがらないですねー(苦笑)裏を返せば飲んでしまうとたぶんズーズーしく、ネーネーたちとヘベレケ談義になってたハズ☆やっぱり肉焼き大魔王が似合っているのかも(爆)
September 3, 2006
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この日、某行きつけの店常連のN丸さんと飲む約束をしていた。この方東京在住なのだが、沖縄病患者らしく(笑)月1回は沖縄に足を運ぶそうな。で、前述の某飲み屋で知り合いになったというわけ。ただ…。僕の仕事が終わらず、そのお店に行ったらすでに別の店に行ってしまったらしい。すぐ追っかければ良かったのだが、たまたまカウンターに隣合わせになった観光客のカップルと意気投合してしまい(笑)、結局閉店までいてしまった~(汗)気さくにお相手してくれたのもうれしかったし♪ついつい入れていたボトルの「常盤」 (伊是名酒造)をお勧めしたりして(笑)--------------------------------------------------------------------------で、約束は果たさなきゃと連絡したら3軒目のハシゴに突入してるということで、急いで指定の店に…。そのお店は「しぃーぐゎー」という、桜坂にある変わったお店。桜坂にアパートがあるのも珍しいが、そのアパートの一室をBARにしてるんですよ(驚)行ったのはもう12時半過ぎでしたが、N丸さんは知り合いたちと卓を囲んでいたのでした(笑)今回同席してたのは彼がよく行くダイビングショップのオーナーのMさん夫妻。陽気ないい方々です♪そしてその隣には…。「えっ!」「ま、まさか…」一瞬目を疑ったのですが、前の日にさんざんエゲツナイ歌を歌われていたあの「小林万里子」女史が同じ卓に座って飲んでいるではないか~(驚)恐るべしN丸さん!!同席させていただき、乾杯させていただきました♪ただ、忙しく他のお席からもお呼びがかかり、ほんの少しの同席でしたが(涙)ここではマスターGさんお勧めの芋焼酎 「黒壱」 (萬世酒造)をいただきました。甘さが強く、おいしいです♪なんでも聞くところによると、今回小林万里子さんを呼んだのは、ここのマスターGさんと作家仲村清司さんだったらしい。いやはや店の造りといい、ある意味凄い人を招へいしたりと大したものです!--------------------------------------------------------------------------時刻も3時をまわり、お開きという事で同席のM夫婦に送ってもらってしまいました(汗)(もちろんタクシーですよ)とってもヘベレケの僕に良くしていただき、感謝です♪さて、ずいぶんお世話になってしまいましたんで、骨がくっついたらダイビングデビューしましょうかね~☆
September 2, 2006
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僕のプロフにも書いてるのですが、好きな作家に仲村清司さんという方がいる。この方は沖縄の情報本を主に書かれている方である。ブログもやっている。この方の本は以前から読んでいたんですが、1年前ほどから偶然の出会いから今まで懇意にさせてもらっています。彼が「今度小林万里子という、めっちゃ面白いライヴやるから見に来てー」と言われたんで、この日見に行ってきました。場所は那覇市のライブハウス「乱波洞」でした。開演は21時。曲が始まる…。「朝起きたら~、男の態度が変わってた~♪」などというフレーズから始まり…。ここではちょっと書けないような歌詞が次から次へと続く(汗)放送禁止用語ビシバシ(大汗)極めつけはビリー・ホリディ の「奇妙な果実」、小林万里子バージョン!それまでの歌がえげつなかったんですが、この「奇妙な果実」の1番は、凄まじい歌唱力で感動すら覚えたのです。しかし…。2番はモロ下ネタオンパレード歌詞で、感動が奈落の底に突き落とされました(苦笑)この方の歌はあまりに歌詞が過激なため、レコード発売禁止になってしまったそうな。その他、社会批判や男性批判など盛り沢山でエゲツナイ!でもエゲツナイんだけど、面白い!!沖縄に招へいした1人の仲村さんも満足だったよう。「どう、おもろいやろー♪やっぱここまでやらにゃー!」とご満悦。※横の席には若いネーネーが1人で来てたが、呆気にとられ困惑の表情をしてたのを僕は 見逃さなかった(笑) ドタバタ移住夫婦の沖縄なんくる日和 沖縄チャンプラ亭 泡盛「通」飲読本
September 1, 2006
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