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↑今年引退…………だったのだが来年まで現役になったJR北海道の貴重な観光列車の一つ。さんふらわあスタンプラリーをクリアした訳だが、折角北海道まで来てこのままとんぼ帰りは非常に悲しい。というより本来は18時に釧路に到着する列車を使った行程だったため、否応なしに連泊が確定していた。そんな釧路滞在三日目の天候は…………割とどしゃ降り。↑ノロッコ号で素直に往復を考えていたんだが、釧路湿原駅で降りたくなった為事前に乗車券を分割。ノロッコ号には運転ダイヤが色々あるんだが、本格的な観光シーズン前の今だとダイヤは平均的な内容となっている。釧路から塘路まで片道約40分。殆ど停車時間なく移動する為、途中駅である釧路湿原駅すぐそこにあたる細岡展望台に行く為には何かしら取捨選択をする必要がある。塘路の方まで行きたかったので、今回は行きの釧路~釧路湿原区間までは摩周号で移動した。名前がついてるがただの各駅停車。摩周号で使用されている車両はJR東が秋田や新潟で使っているGV-E400系を北海道仕様に改修したH100形であり、一応去年辺りから置き換えされた新車でもあるため花咲線に比べると廃線リスクが低い路線とは言える。↑ウッドハウスみたいな駅舎。中にコカ・コーラ自販機はあるがトイレは無い無人駅。すぐそこの階段先にある細岡ビジターラウンジが実質トイレや待ち合いを兼ねている模様。ただしそんな釧網本線も本数は悲惨。徒歩+鉄道で細岡展望台を目指したい場合は釧路を8時に出発する摩周号一択となる。それより前に出発する網走行きに乗る場合は他の予定があるとか細岡展望台周辺に留まり続ける+車などのアテがあるとか以外、徒歩前提の観光なら絶対に使うべきでは無い。まず細岡展望台の近くにあるビジターズラウンジが開くのが9時となっている。近隣の駅で降りて時間潰しに釧路湿原駅まで歩こうかみたいなノリも正直良くない。というのも一瞬だったので撮影し損ねたが後々乗ったノロッコ車内で今回熊っぽいのが道を横切っていくのを見た(釧路湿原~細岡間)↑こんな感じの道の更に森林生い茂ったような場所を横切っていった。見た時はうおっ!?ってなったが後々不安も増した。見間違いかも知れないので確信は持ちにくいものの、釧路にヒグマが生息してるのは事実だし変なロマンで無防備徒歩移動をするのは危険以前に地元住民に迷惑しかかからない。万が一熊に襲われて本人だけが亡くなったり負傷するだけなら問題無いが、こうした熊は確実に次も人を襲うためである。純粋に肉食草食だと割り切られやすいが、雑食の動物は人間並に食い物趣向が強い。雑食の権化ともいうべき人間を見れば分かるじゃん。車バイク観光ツアーを使わない独力計画で試される大地観光をエゴるのは、地元の人ですらやめろという状況で山や海に行き遭難するのと同義と言わざる得ないと改めて痛感。完全な不可抗力ならともかく、趣味趣向の果ての選択肢は本当の意味で自己責任だからだ。なのでノロッコが長時間停車しない日(来ない日)に徒歩で細岡展望台に向かいたい場合は、ビジターズラウンジが開いている時間帯一択となる。朝9時でなく10時開店の日もあるようなため、兎に角来訪タイミングには注意が必要だろう。↑天気は残念だったが展望は圧巻。本州との規模の違いを感じるレベルのため、寄って良かったと素直な感想。微妙な湿気と雨に晒されながらもまずは細岡展望台に到着。霧もかかっていて山も見えない散々な視界だが目の前に広がる釧路湿原のインパクトは中々のモノ。計画を変更して展望台に寄って良かったと思った濡れたけど。↑ビジターズラウンジは写真家が撮影した釧路湿原の写真や釧路湿原関連のお土産、軽食類が発売されている。で、それはそうと細岡展望台で釧路湿原を一望しビジターズラウンジで休んだ後駅に戻る。ノロッコ号の時刻表は釧路湿原駅には無いが、ビジターズラウンジで確認可能。まぁ今年から全車指定席になってるし、まず釧路湿原で降りてノロッコ号の時間を忘れるケースは稀な筈。↑去年ばんえつの代走で走ったのと同じDE10形。色が変わるだけで雰囲気も凄く変わる。↑上が指定席客車、下が展望客車。指定席は1両のみで大半が展望客車。釧路湿原の仕様上行きは左側、帰りは右側の座席が絶景となっている。いずれも複数人掛け座席のため、ソロの場合は躊躇いもあるかもだが躊躇わず往復共に三列シートの窓側を取るのがオススメ因みにノロッコ号もえきねっとチケットレス乗車券の対象列車となっており、JR東の他観光列車と同様の値段(840円)+JREポイント(42ポイント)となっているため地味に旨い。記念乗車券は別途貰えるため、磁気券に拘りが無いならチケットレスにしとくのが無難(乗車券は磁気券出さないとダメだが)↑狙ったかのようにたんちょうがひょっこり水辺に出てくる。因みにこの個体は帰りも付近をうろちょろしていた。前日の花咲線より鹿は見かけなかったが、そこそこ野生動物は見れた。それこそ断定しきれないがヒグマも見たので一帯の動物そこそこ見た形かも知れない。↑ノロッコには売店が設置されている。塘路行きは全区間で営業しているが、釧路行きは釧路湿原までで車内販売を終了してしまう。利用の場合は注意が必要。乗車率は高かったが、車内販売の利用者はあまりいなかった。ノロッコ号そのものというよりは釧路湿原を見に来た人が多いからだろうか。釧路湿原は広大な上に車で移動も慣れてないとしんどい。スムーズに釧路湿原の景観を眺められるノロッコ号はJR北海道でも貴重な需要が見込める列車の一つなのかも知れない。片道の乗車時間は少ないものの、往復すれば約一時間半。その後マイカーなりレンタカーで他エリア予定を組んでも十分成り立つボリューム仕様だと思える。乗り鉄基準だと乗車時間が短いが、車やツアーなどを使った予定だとノロッコ号の運転時間はかなりバランスがいいかも知れない。↑たんちょうとエゾシカのパネル。天候不調だったがどっちもよく見れた。↑転車台があるわけではないので帰りは客車側(多分気動車)が前になって釧路を目指す。天候が悪かったのは残念だが、それでも中々の景色。北海道の自然に魅力を感じる人間が出てくるのも納得かも知れない。ただ十代二十代の頃の俺がこの景色を見て何か感じたかというと微妙で、ある程度おっさんになったからこそ感じる部分はあるのかも知れない。↑Wi-Fiは無いが音声ガイドアプリサービスがある。鈍足移動といっても距離が無いため、割とあっという間。釧路行きはツアーの観光客も一気に増えたため、戻りは指定で取っていた横型座席でのんびりプリン食ってた。↑ノロッコプリンは本当に旨い。カスタードの味が市販の奴と違う。これ目当てに乗るのもアリ。釧路まで戻った後は昼飯のため、和商市場へ。よーし海鮮丼食うぞーと息巻いた瞬間…………だったんだが…………。↑定休日でしたァァァァァァァァァァァァァァァァ釧路の主要観光地である和商市場だが、今回開いてる時間に一度も足を踏み入れる事なく終わってしまった………………。
2025.05.30
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↑コイツに乗って根室へ。日本最大の都道府県と言えば北海道。とにかくデカイし、日本地図であの地形を見れば一発で北海道と分かるくらいには認知されている筈。空路すら自己完結するくらいには孥デカく過酷な大地に我々日本人は鉄道のレールを敷いた…………と言えば聞き覚えは良いが、現実は甘くない。JR北海道でも有数の秘境路線にして赤字路線でもある花咲線は特に悲惨であり、直通特急すら存在しない。1日往復たった5本、しかも最近東根室を潰すついでに減便したので始発は8時台とか言うもう休ませて下さいと言わんばかりの時刻表。↑時間潰しにブラブラ。夕日が綺麗な街で有名な釧路だが、残念ながらこの日は微塵もなかった。所要時間は釧路から根室まで普通電車で二時間半、しかも片道3000円越えとなっている。一方で根室~釧路間のバスは鉄道同様風前の灯火で一往復しかない。根室から釧路までは100キロ以上あるので車を使った移動もかなりキツイ。それらを比較すると相対的に鉄道は息をしてる方かも知れない。平均とか中央値とか相対的とかいうワードの馬鹿馬鹿しさを学べそうだ。↑トイレはついてるが途中下車はほぼ不可能な上に何も無い。飲料に関しては万全準備が必須。当然それを使って根室を目指す俺。8時スタートは朝4時台から予定をカツカツに積めて動くこれまでの遠征基準だとかなりスロースタート。↑生憎な天気だったものの、割と北海道って日照時間が短いイメージがあるからかあんまり気にはならなかった。そしてそんな花咲線は釧路川を越え東釧路や別保出た辺りから一気に秘境感が増す。地球探索鉄道の異名通り本物の秘境に線路がある感じでマジモンの獣道となっている。↑大量の鹿の群れ。これに限らず(鹿は)沢山見れた。↑おおたんちょうおるおうょちんたおおもうこの時点で寒くても東北とは別物だと実感。生えてる木々含めてユーラシア仕様と言わんばかりの環境で正直感動した。根室入る前辺りまでは釧路湿原で有名な場所だけに、舗装されてないエリアは軒並み湿地帯になっていた。何が出てきてもおかしくないという場所ってこういう場所かも知れない。↑これが北海道(ガチ)かぁという気分。一部の区間は景観を楽しんでもらうために徐行してくれる模様(保線や鹿対策もありそう)電化もされてないためいつしか架線も消え、敷かれたレールだけの道を進む様は多くの18きっぷユーザーが目指した最果ての場所の一つとして人気があったのも納得。↑マジで線路の終点に来てるんだなぁという気持ちが増す前面展望。花咲線は駅間距離が長い。需要が無い駅を軒並み廃止し元々駅があった場所を素通りしてるからだ。実際に幾つか駅舎が残った廃駅もあった。停まらないから降りようがないが。↑途中にある浜中町はルパン三世の原作者モンキーパンチの故郷となっている。近隣駅にもルパン三世装飾がされていた。観光客は多かったが相席を気にしなければ全員座れる位の人数。一両編成でこれなのでハッキリ言ってこの試される大地で鉄道の利益を求めるのは酷以外の何物でもない。四国も酷いが北海道は天候なり地形や人口的にどうにもならない。北海道全体がそうした状況に常々苛まれている。民営化で一番割を食ったのは間違いなく北海道だろう。↑東根室駅廃止に伴い、名実共に最東端駅となった根室駅。東根室に続いてただろう線路には車止めが設置されていた。列車は定刻通り無事に根室に到着。あれだけ鹿いたし場合によっては遅延していた事を考えるとそれだけでありがたいと思う。で、釧路から納沙布岬を目指すと使えるバスは2本のみ。それでも宗谷岬や徒歩到達が実質不可能な佐多岬よりはマシな部類となっている。↑オープンワールドゲーのエリア終わり並の風景。この小学校なんか既に廃校しているが津波避難場所として指定されている関係で現存している。バスで更に50分くらい走ってようやく納沙布岬に到着。まず先にさんふらわあマーカーを読み込ませた後、一旦灯台へ。崖の補修工事をしていたことや観光客もそこそこ居たので納沙布岬そのものより納沙布岬に向かうまでの間の方が最果て感があった。↑昔のサスペンスドラマとかの崖シーンで使ってそうな最東端にある崖。↑崖周辺は崩落防止の為の工事中だった。↑割とシンプルに良い。鉄砲汁もよくカニの味がよく効いていた。昼はさんま丼を狙ったのだが目当ての店が定休日だったためオホーツクラーメンに変更。塩加減絶妙でホタテと海草類が非常にマッチしている上に寒過ぎる東端で食っている補正もかかって絶品の領域に(個人的な感想だが)まぁこの時は帰りのバスを気にしていてそれどころじゃ無かったんだけど、味がじわじわ思い出せる位には脳裏に印象が残った。↑最東端にあると言うセイコーマートうちやま歯舞店。当初はもう暫く納沙布岬に居座って15時台のバスで帰ろうと思った訳なんだけど、目当ての店が締まってたし存外やり尽くした感も出てきたので12時台のバスで足早に去る事にした。そのおかげで観光案内所でお土産見たり帰りに別保に寄れたし結果オーライかも知れない。↑根室観光案内所に併設された土産屋では東根室駅グッズも取り扱っている。↑リアルジュラシックパーク感凄い景色。実際ヒグマはいる。そんな場所だが行きではソロの釣り人を見かけた。あらやだ逞しぃ……別保駅から釧路市までは10キロほど。歩こうと思えば歩ける一方、電車の数は花咲線に準じるため悲惨。因みに釧路市ではなく釧路町のエリアにある駅だ。↑別保と上尾幌駅の間が凄まじい鹿まみれエリアとなっている。↑べっぽべっぽべっぽべっぽぉ~♪釧路町は釧路市じゃないって伝えなきゃ~♫べっぽ×5♥釧路市は釧路町じゃないって伝えなきゃ~♬そう~皆に伝えなきゃ~♬高齢者ほど替え歌が好きな傾向が強い。これは嘘ではなく割とガチだ。またXでアニメアイコンや美少女アニメキャラアイコン、電車アイコンつけて暴れているオス達も大変恐縮ながらやたら替え歌を好む傾向があるようであります(説明口調)おそらく加齢に伴う知性の低下が関係してるのだと思われる。そんなアニメアイコン系弱者でんちゃ男性に日本社会では分類されてしまう俺も人生折り返しになった訳だし、本格的に終活を始めなければならないだろう。で、そんな事はどうでもいいが釧路町さくら祭りが実施されていたメモリアルパーク別保公園までやってきた。↑花咲線で必死に鹿の写真撮ろうとしたのが馬鹿馬鹿しくなる位に撮影出来てしまった可愛い馬鹿丼の原料達。角生えてないのばっかでつまらん……てか今生え変わりの時期だっけか?ハゲだと生え変わりようがないんだが、やはりそこは鹿か…………。オスメス区別がつかないが、奈良の鹿に比べると警戒心が強いためこっちが遊歩道を進むだけで山奥の方に後退していってしまった。↑桜かどうかよく分からないが花びらついてたものを抜粋。公園自体は整備されており、全体的に家族連れ向けの施設。メモリアルパークなんてまるで葬儀場みたいな名前だが近くにペットの霊園があるからそうなんだろう。そんな別保公園の桜は祭り期間終了前だけに命輝きの如く殆ど散りきっていたが、一部さくらの残骸らしき花びらを見れたのでさくら感を感じる事には成功。ワビサビ理論ならこれも十分なもん。木の知識疎いので撮影したのがどれが桜かは分からないが。↑卑猥にぶっ飛んでるマンホール。釧路沖地震の震災遺構としてそのまま残されているようだ。突出マンホール突出マンホール突出突出………………。↑名取辺り思い出すロードサイドで降りる。18時の釧路行きで帰ろうと思ってたが、17時台のバスがギリギリ本数残っていたので利用。とりあえずイオン前で降りて晩飯エリアを目指す事に。尚、WAON以外は電子マネー利用不可。くしろバスは殆どの系統が何かしらイオン関連店舗経由で移動する感じで、実質イオンに生かされてる感が凄まじい。ただそのお陰で実用範囲内だからありがたいと言えばありがたいが。↑そして見つけてしまうハローマック遺構。これまでもハローマック遺構は何個か見たことがあるが、うっすら車と獣の亡霊跡がちらつく位に原形を留めた店舗を見たのはこれが初。尚、ハローマックではマトモなおもちゃが売っていた覚えがない(買って貰った奴で印象的なのはゾイドのでかい奴位か)ハローマックよりトイザらスの方が品揃えがあった記憶がある。割とおもちゃ全盛期から陰りがあった感だが、今やトイザらスの方も悲しい勢いなため一つの流れが終わった感がある。↑そしてこの日の晩飯も昨日同様にインデアンカレー。トッピングは外乗せで頼むとカレールーをかけない状態で出してくれる(基本はカレールーがかかっている)この日は動いたし腹減ったのでシーフード+コロッケに。インデアンルーにすると牛肉もそこそこ入ってるため非常に贅沢感あった。↑インデアンカレーが併設されているご当地スーパーのフクハラで売っていたホクレンのスポーツ応援米。バス停が近くにあったし4000円切ってたので土産で買ってしまった。二品種ブレンド米だが去年産で今年精米の品。おそらく備蓄米ではない筈。北海道米は賛否イメージがありがちだがゆめぴりかの方は松尾ジンギスカンで食って旨いのを確認しているし、何より本州の市場に出てくるのはななつぼしが主流。どちらも後発品種だから素直にレアだ。買うしかないという結論に至った。↑なんやかんやで充実した結果に。さんふらわあの景品賞状もすぐ届いてビビった。無事に東端も制覇することに成功。当初は単純に釧路根室往復する予定だったけど充実した一日になった。
2025.05.28
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↑たんちょう推しの道東部主要空港の一つ。ただあんま時間無かったので細部は見学出来ず……。 俺の人生、挫折まみれだった(過去形…………?) 小1~5辺りまでは宿題を溜め込み成績もパッとしないので、担任からはクッソ馬鹿にされていた。 小6で微妙に身長の伸びが良くなり少し勉強したら成績上位(といっても総勢40人位のショボい田舎の小学校なので砂場の大将に等しい)となり、背が高いバフで運動も多少優位になってチヤホヤされるも、中学に上がったら他地区の卒業生達も混ざった事やベース自体はバカなためにまるで飛行機の離陸速度並みに即落ちぶれた。 実際は下ってるので落下なんだけど。 だがそんな中学から微妙な偏差値の高校に進学したら、今度は同じようなバカが集まってる場所なのでその中では多少勉強が出来るポジションになり、再びチヤホヤされた。 皮肉にも自身の人生を以て集団カーストの構図や親兄弟大人友達子ども含む人間の掌返しの早さを学んだ形でもある。 ↑快速運転時間帯の京浜東北線はモノレールとの接続がそこそこ良い。 しかし直ぐに東日本大震災だったりで色々あり転学し、大学では金も時間もかかるし勉強したくないから教員免許を取るのも止めて毎日ポケモンとガンダムゲーで遊びチーギュっと適当にバイトを転々としながら卒業し、最終的に今は微妙なポジションで情けない社会人をやっている。 子どもの手本になるかと言えばノーであり、ある種の教材にしかならない。 教員免許こそ取れなかったけどぉ~ 反面教師にはなれたんだぁ~\(^o^)/ ※勿論更新期限は∞だチー♪ だから所詮学生時代の栄光なんて大したレベルではない。 仮に教員免許なんて取ってた所でパワハラとかでぶっ壊れただろう。 大事なのは今とこれからだ。 なんかこの話前もブログ記事に出したかも知れない(まぁネタの引き出しも貧困なんだろう) そんな訳で俺は再び休みを取って羽田にやってきた。 ↑変に暑かったから空港ソフトクリームがうめぇ(ゆふいんの薫り牛乳を使用しているらしい)。食える内に食わないと悔うので食うぞぉぉぉブクブクっ さんふらわあ企画を完遂するためには根室を目指す必要がある。 ただ根室は便が無いしホテルのアクセスも難しく起点にすると色々四苦八苦する。 一応乗り鉄もやっている訳だし多少融通が利きやすい釧路で宿を取り、納沙布岬を目指す事にした。 本当はセオリー通りさんふらわあを使いたいのだが、時間も金もかかる上に根室の接続が致命的に悪すぎる。 既に先月長崎まで行って散財してるしこのご時世だから色々抑えたい。 まぁ番狂わせが色々あったから色々失敗したが…………(もう今年は実家帰省以外では遠出しないだろう) 早割を無事確保してたので一気に飛ぶことにした。 釧路まで片道1万切ってなかったら多分さんふらわあ端っこラリー自体やらなかったマジで。 尚、当初は国際線機材だったのだが旅客が増えたことが関係してるのか機材変更となり通常の737に(前回と同じ) ↑JALの国内線最新鋭機材はエアバスのA350。機材が変わっちゃったといってもこのクラスではないから割とショックは薄い。 モノレールの駅は東行きと西行きで出口を分けて案内しているみたいだが、実際の所JALは東側も西側もごっちゃになって出発してる模様。 この釧路行きの搭乗口の前便は真逆の福岡行きだったり、横に停まってたのは西日本に向かう奴だったり。 ↑横に万博ラッピングの奴が来ていた。最近関西寄ったから何とも親近感。 機材変更に伴って席振りが変わり通路側になっちゃったので自前で窓側に戻した結果、非常用扉とか言うネタ枠になった。 事前説明はあるんだが緊急時に扉が扉なので介助義務があるらしい。 JALに限らず全ての航空会社共通の仕様なようだ。 ↑ギリギリ中学生も対象外。中坊の修学旅行とかとブッキングしても空いていれば確実に取れる窓席とも言えそう(ただし構造上見辛い為オマケ窓枠に等しい) 離陸を目指すも平日夕方の羽田はラッシュそのもの。 滑走路渋滞を眺めながら遅延気味にテイクオフする様は既に俺の予定が色々拗れていく事の前フリだったのかも知れない。 ↑滑走路渋滞だし空は曇天。ただし機内はあまり揺れなかった。 北海道は航空機が主要な移動手段として機能している。 特に新千歳やフェリーとの合わせ業もキツイ道東や道北は飛行機じゃないと純粋にしんどい。 ↑北海道までは約90分ほど。初回北海道上陸がフェリーだったから凄まじく早さを感じる。 降下を開始し始めると釧路港と釧路の市街地が見え始めるんだが、それ以上に目を引いたのは釧路湿原。 着陸の時に僅かに横切るんだが、既になんか本州や九州とかの自然と別物感が凄まじい。 後日釧路湿原にも軽くぶらぶら寄ったが肉眼で見ると本当に違う。 北海道は実際に行かないと分からないという昔北海道旅行に行ったことがある友人(絶縁済)からの受け言葉を初手で思い知った形。 ↑写真だとアレだが実際に見るとおっ!?っとなる。 釧路羽田便はJALANA共にそこそこ本数もある他、バス接続もしているため釧路市街にも出やすい。 またバスは事前購入(クレカ決済)でQRコード乗車が可能(それ以外だと当日現金で購入) 便が混んでると乗るまで手間もかかるため、事前購入がオススメ。 ただし自由席だが事前決済だと便に応じたチケットを買う必要があるため買い間違いには注意が必要。 ↑くしろよろしく←釧路は鉄道はもちろん、車で向かうのも遠いため札幌方面への便も幾つか存在する。直通便がない旅行者向けなのもあるだろうが、この時点で北海道でもかなり端の位置にあることを感じられる。 ↑たんちょう釧路空港を一瞬で去る。最終便だから仕方ないけど。 割と帰省客が多いのか途中バス停でボチボチ停車した。 5月25日まで釧路町さくら祭りをやってるよーというJALのアナウンスもあったのでそれ効果か?みたいにも思ったんがあんま関係なかった(後日別保寄ったが流石にさくら散ってたし)ので、帰省タイミングに当たっただけかも知れない。 ↑やってきました道東ローカルカレー屋、インデアン。 釧路に来た第一の感想はクソ寒い。 気温は事前に調べてたんだがナメて上着ハイネック一セットしか持ってきてなかったんだよね。 無事洗礼を食らった。 ↑トッピングやドリンク以外のサブメニューは一切無し(価格は2025年5月時点で変更されている可能性あり。一部店舗はドリンク取り扱い無し)。メニューはシンプルにカレーのみ。 ↑願担ぎにカツカレー。インデアンルーが想像以上に牛肉ゴロゴロで良い。金沢カレーみたいに見えるが味は正統派のドロッとしたビーフカレー。かくして納沙布岬を目指すための北海道遠征が幕を開いた…………。
2025.05.23
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↑水上のシンプルな表記が中々カッコいいかも知れない。2025年春季のSLぐんま最終運行という事だったので群馬までSLに乗りに来た。夏場は暑いからキツいし冬場は寒すぎる。GW中の運転日は特急券割増な上に激混するだろう…………最終日に赴いたのはそんな感じの理由だったので今季最終運行そのものに拘りはない。それこそ6月辺り走ってくれたら…………と思ったが、動力機の兼ね合いで厳しいんだろう。梅雨になるし。↑水上駅近くには転車台と留置線があり、一般客が見学しやすいように広場となっている。昼飯はデカ盛りで有名なあしま園でキメた後、それでも結構時間が余ったためSL広場を見学。広場では水上の観光PRや消防警察自衛隊などのPRとか色々やっていた。なんとなく中学の頃に行った体験入隊を思い出したが、来てたの車だったし群馬だとエリア的には陸自そう(俺の場合東北だったことや松島が近かったので空自だったが)↑折り返しの時間の頃には陽気が良くなっていた。それはさておき水上の町並みや旧型客車にやって来る車両は国鉄時代のモノが多い。JR東の範囲だと群馬が一番国鉄感ある雰囲気が残ってるかも知れない。信州エリアも古い車両が回されがちだが、あずさだったりが新しいし。↑旧型客車で登場したぐんま。SLぐんまに充当される機関車はC61かD51となっている。かつてはどっちが来るか事前告知されてたらしい。撮り鉄対策なのか機器の調子とかか分からないが、現在は当日になるまでどちらが来るか分からない。D51の方が復活してから走らせてる期間が長い関係で最近は休みがちな傾向。ただし渋川止まりだった前回のぐんま伊香保と異なり、今回はラウンジカーも連結した計6両編成の大所帯。ラウンジカーでは各客席に設置された栓抜きギミックを堪能可能な瓶コーラを購入する事も可能。↑売店の品の場合は席に戻らずラウンジで飲食も可能。瓶は購入時に開けてくれる。この日の午後はやたらムシ暑くなってきたので割と瓶コーラが旨かった。↑どっかで見たことあるような挿し絵で紹介されているプルバックトレインのおもちゃ水上~渋川間はSLを走らせてる区間だけに風情がある。全室窓開閉可能な客車な為、当然ながらトンネル入る前には窓を閉めるようアナウンスが来る。今回は相席の人が割とフットワーク軽かったので、トンネルアナウンスが来る度に共同で窓を開閉していた。尚、俺らだけではどうにもならなかった模様。幸いぐんまは大型SLなのでテンダータイプの汽車よりは煤は来ない。↑水流だけ若干残念だがこの荒々しい感じも正に自然。ディーゼルだったり機関車の場合、運休しなければどんな天候でも力強い走りを感じられる為、景観重視の観光列車と比べると乗った時のガッカリ感は少ない。そんな状況で必死に走ってるのは間違いなく平成生まれのJR製観光列車なんかより復活させた機関車達なんだけど………………。↑高崎まで買ってたが渋川で降りてポイント草津で高崎まで出た。大半のSLぐんまは水上~高崎を約2時間ほどで結んでいるが、渋川でかなりの停車時間を設けている(ふれあいだったり乗客の撮影機会を確保するためと思われる)水上ぐんまのダイヤが固定されていない為一概に言えないが、基本的には普通列車と草津特急を先に通すようにダイヤ設定されている事が多いらしい。水上~高崎間はどこで乗降しても一律840円のため、高崎まで乗り通した方がお得と言えばお得だが、前のぐんま伊香保でも記載したように高崎駅はホームが狭く遮蔽物が多いため機関車の煙が駅全体に充満しやすい。風情感じる景観だけなら水上~渋川で完結するため、今回は敢えて渋川で降りた。渋川からの草津利用なら大宮まで乗っても新幹線よりはお得感がある。ただし在来線並走区間の渋川~高崎間はSLが一番速度を出すエリアにもなっているらしいため、予定や好み次第なのは間違いない。↑僅か21キロしか無い区間だが散財(ポイントだけどね)↑帰りの草津はランプ無しの通常草津。↑ポイントにせよチケレスにせよこれに乗って大宮まで戻れば一番楽だったんだけどね。本当キャンペーン応募はよく考えないと勿体ない結果になりやすい。SLぐんまも去年秋からチケットレス乗車が可能になった。割引は無いがポイント還元率は高めな上、結構ギリギリまで座席選びをすることが出来る。ただばんえつ物語などと同様に車内改札は紙券チケットレス問わずあり、回線状況などによって指定券画面を出せないパターンもある。SLぐんまの区間だと通信が途絶するケースは稀だが、事前に印刷するかえきねっとやメールのスクショを取っておくのが無難。
2025.05.13
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↑パステル調な撮り鉄の写真(遠方から撮影したの拡大しただけだが)4月の遠征や当時の体調回復祈願も兼ねて3月末に大國魂神社のある府中に来ていた俺。※記事的には3月出す予定だったが、放置していた事や前回の記事が汚すぎたので間に入れて浄化する。府中自体には親戚も知り合いもいないし住んだ事すら無いんだが、大学時代の恩師が隣の東府中にいたりだったり試験や初回免許更新での免許センター(実際はここからクソ遠いのでまず府中から行かないが)なりで妙な思い入れがあったからかも知れない。尚、競馬は全くしない。馬や賭け事が嫌いと言うより数字見ただけで吐き気が出る位文系というのが原因かもしれない。↑特急通勤両方で運用可能な車両だが、完全な通勤車として割り当てされるケースは稀。で、大した遠征じゃないといっても遠征備品が何個か欲しいので新宿まで出ることにした俺。府中でも事足りたが、微妙に都内の店々物色したくなったのもある。京王のこの車両は主に平日なら京王ライナー、土日祝は高尾山旅客向けの指定席車両として運用されている。指定席料金410円と良心的だが、当日直前現地購入だと席がランダムな上に高確率で下の様な席に当たる。↑昔高尾山口から乗った時以外は全部この窓枠の座席に当たった。空席が多い場合で当日購入だとほぼ確実にこの位置に回されるらしい。コンセントは全席にありWi-Fiもある。リクライニングも申し訳程度に動く。府中までは客受け(乗車専用)で、降車可能になるのは明大前から(逆に明大前からは乗れない)高尾山がスーパー銭湯が出来たりして大分手軽に利用しやすくなった為、需要が増えそうに見えたが案外そうでもない模様。微妙に走ってる時間が高尾山旅客の帰宅時間に噛み合ってないのかも知れない。↑窓枠は酷いが映える車窓もないためあまり問題にはならない。高尾山がどれだけ混雑するかでこの列車の混雑率は変わる。高尾山口自体が着席を狙いやすい上にJRユーザーなら高尾で乗り換えてしまう。新宿までの単純運賃なら現在でも京王の方が多少安いのだが、高尾山旅客は首都圏や関東圏から来ている関係から定期券持ちが大半のため定期券である程度費用を相殺できてしまう事が多い。勿論それでも京王フル活用の方が距離が高いほど安いパターンが多いのだが、乗り換えの手間とか多摩地区JR民だったりしたら高尾乗り換えがやっぱり主流だったと思う。例)東大宮~高尾山口の運賃高尾まで京王利用(高尾からJR):1130円新宿まで京王利用(新宿からJR):1020円ただしJRは運賃値上げ前であり(2026年3月値上げ予定)、京王自体は現時点では運賃値上げの申請を国交省にしてないみたいな為、来年の値上がり次第では需要も変化する可能性がある。現状通勤タイプの京王ライナーはある程度需要があるため、全くポテンシャルが無い列車ではないのは確かだ。
2025.05.12
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↑割とインパクトのあるLED漢字表記注)しばらく食事予定が無い人以外本記事一読をお控え下さい毎回似たような(というか同じ)特急の記事を幾つも立ててはネタにしている。目的が異なるしブログの為に乗る✕ではなく、やりたい事の為に乗る○だからある意味では当然だ。じゃあ今回草津に乗るんだから温泉でも入るのかと言うと、別にそういう訳ではない。寧ろ今回の記事は温泉とは真逆レベルのクッソ汚い記事となっている(来訪者向けの注意も兼ねてるが)そのため再三書いたが、記事を読む場合は注意(マジでクソ記事です)第一目的であるSLに乗ることもさることながら、ついでにとあるプチ秘境に寄るので今回は草津を使った。↑八王子方面から大宮に向かうのに便利なむさしの号。大宮にはよく行った(通りすぎた)が、マトモに使うのは今回が初。水上まではおでかけパス+ぐんまパス辺りを混ぜれば微妙に運賃は安くなるが片方がエリア外だと有人改札限定な上にダルい。更に現在のぐんまワンデーパスは新幹線の乗車券部分として使えなくなった為、群馬に宿泊でもしない場合は中央沿線住まいだとあまり恩恵がない。だが立川~水上は東京近郊区間に位置するため区間通り素直に買うと有効期限一日+途中下車不可のクソ切符と化する。そこで今回使った手段がコレ↓↓↓↑乗車券改札機に吸わせちゃったので駅すぱあと先生で(実際の切符は武蔵野埼京線経由)一定距離毎に運賃が上昇する仕様上、立川発だとギリギリ湯檜曽まで買っても運賃が伸びない。(定期が効くものの西国から買っても値段が変わらない)湯檜曽まで伸ばすと途中下車可能になるというオマケつき。既に多くの先人が知ってる知識をまるで自らシン発見した知識みたくブログで鳴くクソ中年(31)実際は大宮~高崎間を新幹線経由にしてたから普通に水上止めで買っても途中下車可能↑踊り子仕様(多分繁忙期とかに増結してる奴)が草津に当てられていた。通常の草津と違い座席ランプが増設されているが、運用上の問題なのかランプは使用されていない。観光地特急のため特急料金テーブルが高めに設定されている草津。100キロまでの特急料金……例えば全席コンセント付きのかいじやあずさならチケットレスで指定席920円でグリーン車1690円なのに対し、草津はチケットレス指定席で1380円。あずさやかいじのグリーン車より若干安いレベルの特急料金がかかる。ただしJREポイント交換のチケットレス特急券だと交換対象特急は全て走行距離に応じた必要ポイントに統一されているため、多少ポイントが余っていれば安い。↑草津へ向かう観光客に伊豆をステマする草津。走行距離100キロまでは720ポイントのため、大宮からだと渋川まで草津で飛ばすことが出来る。他、高崎から乗れば終点の長野原草津口まで720ポイント。あくまでポイントなら乗りやすいだけで他エリアから乗る+ポイントが無い場合はかなり乗りにくい列車だ。それに乗りやすいと言っても設備はE257系であり、しかもグリーン車無しがデフォルトとなっている。割と草津にポイント切るのも迷う。↑渋川では先発していたSLぐんまと遭遇。現在は動力機どっちが来るか分からず当日に判明するらしい。D51が目当てだったんだが残念ながらC61。片道だけにしといて良かった。渋川ではSLぐんまが停車していた。ぐんまは運用上後から来る特急や在来線に抜かされる形で渋川に長時間停車するらしい(SLの写真撮影も兼ねている)今回の高崎発のSLぐんま出発時間は9時台で都内からだとかなり早起きしないといけなかったため、行きのぐんま目当てなら渋川まで直通出来る草津を使って渋川から乗るのも一つの方法になったかもしれない。こうして渋川で草津と別れた後、ぐんまが停車待ちしていた水上行きの鈍行で水上へ先行。途中下車出来たんだから渋川でエキタグ取っとけば良かったんだが忘れた。↑なんか珍しい装飾の奴だった。水上まで乗った後は長岡行きで水上から直ぐ隣にある湯檜曽まで移動。本数の関係でぐんまを使うと湯檜曽まで行けないためこうした。↑湯檜曽土合方面には信越で主流の新型車両が回されている。それもあり過疎ダイヤなのに高崎方面より車両が良いとか言う珍事態が生じている。土日臨時ダイヤの長岡行きで、普段は走ってないため湯檜曽駅の時刻表には記載されていない。にもかかわらず今回は地下ホームから何人か乗っている。皆同じような目的で来た鉄達だと思われる。↑行きと帰りでホーム構造が異なる駅の一つ、湯檜曽。湯檜曽にはJR東の臨時列車である特急谷川岳もぐらや谷川岳ループでも向かうことが可能だが土合駅と比べて停車時間が短めなため、もぐらに乗車し続けたまま周辺散策だったり駅見学は殆ど出来ない。↑17時前ならバスで上毛高原まで離脱可能な為、現時点での秘境レベルは中。一応かつては大きめな観光名所だったこともあるだろう。地上ホームには野獣連中のクソが大量に散乱していた。湯檜曽駅ならぬ野グソ駅状態。物理的にクソ駅と化した感じか。たまに貨物や列車がくるだけで比較的安全圏だから、排泄中に襲われない安全地帯と本能的に理解してるのだろうか?どうやら群馬にはイノシシやシカは勿論、アライグマなどの外来種もいる上にツキノワグマまでいるらしい。当たり前だが人間用のトイレは男女個別に設置されている。この環境もあるので、戻りや次の電車が来るまで地上ホームで待つのは精神的にも衛生面的にもオススメしない。↑はてなガールの廃ログ様(Hatena Blog)より。2023年時点では完全に使用されてる雰囲気は無かった。↑今回俺が来訪(2025/5/10)時の同場所。中の廃棄品の撤去はしているみたいだが外はメッチャ綺麗に。軽く周辺を散策。駅前には郵便局とコカ・コーラ自販機(現金のみ)がある。ただしコークオンには対応していた。昔は有名だった観光地らしいが現在はお世辞にも活気があるとは言えない(水上もだが)湯檜曽は中々悲惨であり、近場にあった大型だったらしい宿泊施設は解体?らしい事をしていた…………と思ったら過去に来訪していたブロガー記事を見るとガチ廃墟で、現在は外観の塗り直しとかをしているのでもしかしたら復活フラグかも知れない。寂れてはいるものの、日中はそこそこ人がいる感じのため野獣の眼光に睨まれたり襲われる可能性は薄い。上記のホテル(旅館)が復活したりすればまた変わるのかも知れない。↑割と電車映りは良さそうだが本数が無いので撮り鉄はいない。↑天候悪かったので濁流みたいな色してるが、谷川岳は水が綺麗なエリアの一つでもある。JR東がNEWDAYSやアキュア自販機で売り捌いている天然水はこの辺(谷川岳)産。幸い待ち合いは野獣に荒らされていないため、電車が来る20分くらい前には駅に戻ってきた。ホームに転がった野獣の茶ソフ眺めながら若者離れが深刻らしいつ⬛で流行ってる愛○スク○ームなんかもクリーン再生出来る位には通信も繋がる。尚、この日の午前中はやたら冷えていた。↑野檜曽名物のループ線。左上遠くに見えるのは新潟から高崎方面にやってくる電車の線路。そして俺が撮影で立っているのは高崎方面の電車が停まるホーム。湯檜曽駅最大の特徴であるループ線。このクソ駅で電車を待つ場合に限り、明らかに来る方向おかしくね?みたいな感じにやって来る電車を拝む事が可能。殆どのブログに記載されているように僅かに見えた線路の先はトンネル。そんなトンネル内でとぐろを巻いた真っ茶色ソフトみたいに凄い曲がりながらはるばる地上ホームに電車がやって来る。↑分かってても来るか不安になってくる距離にあるループ線。来るきっと来るっ…………(震え声)無事に水上行きが駅に入線。来訪する場合は必ず時刻表を確認、もしくは上毛高原まで離脱出来るようにするのが無難だ。あと靴で糞を踏まないように地面の状況は常に確認しとくのがオススメ。踏まなくて良かったが本当にクソ駅だった、ふん…………。↑やって来ることの安心感。地上ホームは地下ホームに比べて段差があるので乗降の際は注意が必要。湯檜曽温泉に行かないのであれば湯檜曽駅自体は1時間ほどで大体見れる。本数は無いが見れる程度のダイヤは組まれているため、気になったら来訪してもいいかも知れない。
2025.05.11
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↑かつては多種多様な停車パターンがあったため、スキーシーズンは特に大変だったらしい。今シーズン(春)の最終運行らしいSLぐんまに乗ってきた。で、JR東がやってるキャンペーンにもついで応募するためやむ得ず新幹線に乗った。↑こんなキャンペーン無視すりゃ良かった………………。最近仕事でのストレスノリもありダルくなって行きと帰りに草津へポイント使っちゃったせいで、仮にE7賞辺りに当たっても普通に赤字。マジ何でエントリーしたのか意味不明(まずこんなの当たらんし)SLぐんま自体は良かったので本当に後悔。このレベルの距離だったら新幹線で飛ばすのは少し惜しいので出来るだけ新幹線利用を避けていたんだが…………。なので記事にする。↑同じあさまでも停車駅に差が。今回乗ったのは草津並に遅い超各停あさま。北陸新幹線より長野新幹線の愛称イメージがある俺からすると割と馴染み深い新幹線名だが、あさま自体に乗るのは今回がはじめて。北陸新幹線自体が後付けするような形で出てきてしまった関係で長野止まり時代は割と停車駅がバラバラだった。かつてのあさまは上越新幹線のときに近い運用であり、鈍行から速達まで多種多様だった形。そんなの気にするの鉄ヲタくらいだろと思われそうだが、どのあさまがどの駅に停まるのか分かりにくく(更に自由席も設定されているため)、割と目的の駅を通り過ぎやすい新幹線だったらしい。特にスキーシーズンなんかは地獄だった………そんな話をよく母親の妹(おば)が話題にしていたため個人的には無駄に印象深い。現在はダイヤ改正でかなり整理され長野止まりの鈍行というイメージで完全に定着しているため、大分マシになったとは思うが。↑今回たまたま西日本所有の奴(多分)に当たった。上越新幹線はよく使ったが北陸は全く行った事ないからか、無駄にレア感を感じた。本庄早稲田や熊谷、大宮に近づくと垂れ流される北陸ロマン。車両運用上の都合とはいえ、信越止まりの新幹線が関東圏で北陸ロマン。名前元の浅間山すら北陸に全くかすらない場所にあるんだけど、それでもやっぱり北陸ロマン。↑北陸要素0の清々しい停車駅↑ウエスト(逆方向)今のところはあさまも5両自由席があるので助かる。最初は18時台の指定にしてたんだが、SL渋川で降りちゃったので自由席に変えていた(発券前だったし)。微妙に混むし立席でもいいから自由席でいいやと思ってたんだが余裕で座れた。GW過ぎてたのも大きいか。↑本当にボコボコ停まるタイプだったので普通の特急みたいなスピードで大宮に到着。水上まで休日おでかけパス使っても高いので普通に往復乗車券で買った。そのため埼京線+武蔵野線コンボで帰路に。大宮~中央沿線移動にはむさしの号とかいう割と便利な奴があるんだが、微妙に時間が合わなかったし晩飯で武蔵浦和に寄りたかったので普通に帰った。↑JREポイントがつく丸亀製麺が武蔵浦和駅構内にある。朝方は雨だったが午後はかなり日差しが強い日だった。記録的豪雨かもしれねぇとか予報で言われた時は運休すっかなぁと思ったがそんな事もなかった。とりあえず水上辺りで運休食らわなくて良かったとは思う。
2025.05.10
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↑よくみたら両開きドアの特急らしい。GWの朝4時台。中央線を乗り継いではるばる甲府までやって来た。大月~甲府間のエキタグを一通り取っていた事もあり、甲府に到着したのは朝の8時過ぎ。直ぐ帰ってもアレなのでふじかわを使って身延まで行く事にした。ダイヤの関係で特急使うしか無かったのもあるが。↑標高が高いエリア特有の朝霧模様。朝霧化粧の山々の雄大さは自然がくれる無料の高級品とも言えそう。エキタグの成り立ちもあって基本的にはJR東の駅にしかエキタグは無かったのだが、最近はJR東海などの一部の駅にもエキタグが設置されていたりする。↑経路的には東の列車も止まりそうだが身延線の普通のみ停車する金手駅。↑振り子は無いが甲府~身延方面の線路はカーブが凄い。特急ふじかわ自体は去年帰りにも使ったが、その時は天気が悪かったので本来のポテンシャルを発揮していなかったかも知れない。身延までは自由席660円の特定特急券扱いでかなり安く設定されている。身延~甲府は50kmいかないくらいの距離だが大体そこを約一時間くらいで結んでいる。↑コンパートメント席は意外と埋まることが多い(写真は客受け前だからだれも乗ってないが)。単独利用も出来る。鈍速特急のイメージがあるが、身延~甲府まで鈍行を使うと90分近くかかるため割と停車駅を飛ばしてる。そんな特急ふじかわだが、毎回車との競合ネタにされる事が多い。例として中部横断自動車道の開通に伴い特急ふじかわの存続が怪しまれる考察が幾つかあった。が、旅客層が全く異なることや静岡~山梨の高速バスの数が少なすぎるためまず現時点では廃止される可能性は低い。実際ふじかわ存続の考察ネタも大半が廃止される可能性が低いという〆で終わるため、殆どブログタイトルで客受けしたい我々鉄ヲタのネタの域を出ないだろう。そもそも山梨県民が遠出をするとなると目的地は静岡より名古屋、場合によっては東京辺りになってしまうと思う。静岡や浜松も都会だが遠出=出費なのは事実のため、優先順位は下がりがちになってしまう。※実際そんな需要を狙ったかのように静岡・浜松~名古屋にはぶらっとこだまが設定されている。この辺りだと名古屋までならこだまやひかりでも割とのぞみと大差ない感覚になる。まぁ山梨からだとやっぱ大出費になるが仮にリニアが開通して山梨に駅が出来た場合でも、廃止されるよりは沿線輸送の連絡特急として割と息が長く生き延びる可能性が高い。ある意味では特急あずさやかいじより存続する可能性が高い特急かも知れない。↑わずか50キロいかない距離なのに雰囲気が一気に東海感出てくる身延。実際土産物類も甲府に無いものが多かったため来訪の価値は高い。下部温泉や身延山など山梨の主要観光エリアの筈なんだが、駅周辺には人があまりいない。車がメインのエリアというのも大きいかも知れない(和歌山とかもそうらしいし)駅近くには特急ふじかわの名前の由来でもある富士川が流れている。↑天気が良かったので水の色が綺麗だった富士川。日蓮宗の総本山として有名なエリアだが、キャンプアニメとして人気を誇っているゆるキャン△の聖地としても知られている。GW補正がかかってなかった事もあり、静かな場所だったが駅や店など対応は良かった。尚、現時点だと身延線でSuicaやTOICAといった交通系ICカードは利用出来ないが、今年秋頃に利用可能になるらしい。↑身延名物のみのぶまんじゅう。栄昇堂のみのぶまんじゅうは1個70円、箱も財布に優しく会社や学校の配り品としてのポテンシャルが凄まじい(期限だけ短いのがネック)みのぶまんじゅうは何も考えず箱で初見買いしたので想像以上に期限持たずビビったが無事期限内に完食。甘さがみたらしとかみたいな極端に甘い餡じゃないため紅茶コーヒー類は勿論、案外赤ワインとも合った(帰りのあずさで確認)山梨はワイン業も盛んなため、合わせてみると面白いかも知れない。↑駅前の丸一食堂で昼飯として馬鹿(うまか)丼を。牛丼の鹿肉馬肉バージョンらしく臭みや固さなどもなく食べやすい味だった。その後、下部温泉まで引き返し昼飯。カツが旨そうだったが長考の末、レアそうな馬鹿丼を選択。普通に旨かった。ついでに駅前スーパー銭湯(一応温泉)があったので利用。設備は一通り揃っており過不足はない。意外にも駅周辺で利用しやすい施設が多かったが、下部温泉駅自体は無人駅。↑下部の湯にはタニタとコラボした食堂が入っている。エキタグ集めで見切り発車に身延まで来て見たが、景観や風土も良いため意外な穴場観光地だと思う。ただのエキタグ集めだったものが予想以上のプチ観光になった。↑本当に奇跡的な快晴日だった。GW最後の方雨まみれだったから尚更そう思う。
2025.05.08
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↑GWとか繁忙期に復活する事がある。GWはどこも行かず寝て過ごす…………と言うのもアレなので一日だけ山梨日帰りしてきた。俺の生活圏だと立地的に行きやすいのもある。マトモに目的地にしたのは今回がはじめてだが。↑武田信玄で有名だが歴史もあって和洋融合した感じの雰囲気が漂う街となっている。最初は身延の方まで行って帰りのあずさを待つので甲府駅近辺を散策。駅周辺に観光物が割と多く無料エリアも多い。富士山の関係で河口湖に人が密集するイメージが持たれやすいが、甲府は割と人並みも穏やかなため穴場だ。↑甲府は休日おでかけパス+追加乗車券で割安範囲だが、南甲府や東花輪などの身延線の駅まで買えば途中下車可能切符になるため、実際はそっちの方が得。JRには大都市近郊区間切符のルールが存在する。その区間内での乗車券を買った場合、どれだけ距離がかさんでも途中下車不可能で一日限定の乗車券になる仕様だ。スタンスや目的、住んでるエリアにもよるが山梨観光を軸にするなら乗車券を身延線エリアの駅まで伸ばすとJRが設定している東京近郊区間から外れて途中下車可能な切符になりやすい。↑2025年から対象範囲が長野エリア中心に広がった。長野方面で途中下車切符を作りたい場合は洗馬(JR東海)以降の切符を買うしかない。例として東京~甲府間は2310円で途中下車不可能の1日乗車券になるが、東京~南甲府(身延線)にすると同じ値段ながら有効期間2日で途中下車可能な切符になる。この大都市近郊区間は距離もさながら各JR間で独自完結しない(JR東海とJR東日本を跨ぐ先の駅、JR西日本とJR東海を跨ぐ先の駅等)場合に外れやすい。 ただしどっちも乗り入れてる駅自体では外れない(甲府や熱海、米原など)同一社内でも微妙に駅をずらすことで途中下車可能になったりする。※例として相生~和歌山なら1日期限の途中下車不可能乗車券だが、相生~海南にすれば同一料金で2日期限の途中下車可能乗車券になる。休日おでかけパス範囲外のエキタグなどを集めている場合、休日おでかけパス+追加乗車券より途中下車乗車券にした方が楽だったりする。近々週末パスも終了するため、この要素は把握すると便利かも知れない。↑GW特有の分刻み特急ダイヤ。↑よーし、あずさがやって来たと…………。で、話を戻し帰りは特急を使う。朝始発でずっと駅巡りしてたし疲れた。立川行きの椅子取りにも失敗したし、マジ無理。モバイルバッテリーの残量も微妙だし特急で快適に…………。↑乗るのはこっち ? ? ?↑E257系が臨時列車の場合、ホームのドア標識が異なる(駅アナウンスが入念にあるので一般の人でも分かるとは思う)。通常あずさと異なり6号車は半室グリーンとなっているが、車両の構造上指定席客もこの標識に立つ必要がある。↑左側が指定、右側がグリーンになっている。繁忙期に車両が足らなくなると予備車両が特急として回される。元々中央線で運用されていたE257系も里帰りするかのようにこっちに戻ってくる事がある。特急アルプスには踊り子で使っている窓側コンセント付E257系が回されているらしいので、純粋に車両不足でやって来たのだろう。逆にアルプス運用で踊り子の数が不足していたからなのか、前日に日本丸見に横浜行った時にはこの緑のE257系が回されていたので、割と縦横無尽に酷使されているのかも知れない。↑座面を動かせるのが現役あずさと異なる地味な強みだったりする。前々日くらいまでチラホラ空席があった臨時あずさだが、流石に当日だと満席に。河口湖旅客を拾う関係であずさとしては珍しく大月に停まる。ただし甲府や大月以外の山梨県駅には殆ど停車しないため、割と速達の部類になってるあずさかも。如何にもGW臨時感。 振り子がないといってもこの区間まで来ると大差ない。↑冬場に比べて日が長くなったことを実感する陽気。満席だった事もあり車内の人口密度は高い。特急はちおうじおうめ廃止に伴って東京止まりが増えた中央線特急だが、この臨時あずさは標準的な新宿止まり。中央線の東京ホーム自体が高所だから使いやすい方ではないものの、折角新宿まで乗っても新宿で超混雑な地下鉄や他路線に乗り換えないといけないのはネックとして残っていそう。23区まで戻るのでも八王子や立川で降りる人は多そうだ。↑半室から降りた後。かなり人が減った。ただし設備として普段あずさやかいじで使われている車両の下位互換となる(コンセントwifi無し)※特急アルプスが走っている時期だと稀に窓側コンセント付きの車両だったりする。ただし確実ではない。なのでこのタイプの臨時中央線特急に乗りたくない場合は、JR東日本公式サイトの新宿駅or甲府駅の時刻表を見て備考欄に下記表記があるもの以外のあずさかいじを選ぶのが吉。↑この表記が入ってるとE257系。もしくはえきねっとの予約の際にグリーン車が6号車だとE257系(通常のあずさかいじは9号車がグリーン車となっている)客受けの関係であずさとして割り当てされることが大半のため、山梨までの旅行とかならかいじの予約を取っとけば機材劣化を回避することが可能だ。こう書くと散々だが、個人的にE257系自体はそんなに嫌いではない。映えない常用特急としてJR東日本管内各地で運用されているため、もの凄い撮り鉄の群れと遭遇しにくい(全く湧かない訳では無いと思うけど) 何より無骨な旅客列車という点では、特急らしさも感じる。一番は大学通ってた頃とか、散々中央線の線路をこの車両が走っていたから印象深いのもあるかも知れない。
2025.05.07
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↑夜景は光の反射の関係でおr…………汚物が映りやすいのがネック。毎回サムネのトリミング修正に苦労しその結果メーカー菓子の減量並に画像がが無事に長崎遠征終わったなぁと思ったら最後の最後でQR切符絡みで一悶着、更に胃の調子も悪いという最悪な状況ながら帰りの便がやってくる北九州空港までやって来た俺。↑朽網の道中で見かけた資さんうどん空港通り店。空港通りと言っても空港からも朽網からも徒歩だとキツイ距離。多分小倉か黒崎で食った方が楽だろう。↑海の上に浮かぶ基地みたいな雰囲気。その辺りは関空と変わらない筈だが、歴史もあって北九州空港の方が基地感が強い。↑鳥取コナン空港とか米子鬼太郎空港みたいな感じに北九州空港は多分等身大のメーテル像が配置されている。羽田便に限ると数は多め。有名なスターフライヤーの本社がある事もあって東京~福岡間の便は充実しているめ、関東圏からなら一考の余地がある。バス接続の問題も2025年から朽網~北九州間の路線バスも小倉行きバスも大幅に増えたため、特に北九州までだったり大分に行くのであれば鉄道や福岡空港経由より早い。ただし大分方面に向かう場合だと大体が行橋乗り換えな上に行橋~大分間はソニックやにちりんのネット割引設定がない関係上、小倉から買う必要があり面倒。↑流石に福岡空港と比べると差があるが、店舗は一通りある。土産明太子は平塚明太子(福岡だと逆に少ないのでレア)夜間便な事もあり人は殆どいない。この日はスターフライヤーが遅延していたがJALの方は無事に運行していたので助かった。↑帰りだしクラスJにアプデ(それでも新幹線より安かったので)。売店に売ってた日田の水で喉を潤す。エコノミーでも十分だったけど飛行機版グリーン席も流石感。乗客が少なかったので全員乗ったら直ぐ出発した。↑スムーズに離陸。地上誘導員の方の見送りみたいなのもあり、割と心地よい帰路に。星空は流石に見えないが、夜空下の陸の光も割と綺麗なもんだと思う。真っ昼間とかだとやっぱり自然の景色が基本映えるが。↑この到着の早さ。あっという間に神奈川東京辺りまで来ていた。真下には都会の灯りの数々。人が住んでなければ地上は真っ暗だとは思うので、ある意味では命の輝きともとれそう。いのち、輝くってこういう事なのかも知れない。 ↑文明社会というか人類の輝き機長の力量差があったのか座席の差なのか着陸コースとかの関係か偶然かは分らないが、行きより帰りの便の方が機材同じだけど離着陸スムーズだった。↑時間が時間なので閑散としている到着口。逆に言うとかなり遅い便もあるのが北九州空港の強み。この日はJRが例の運休日だったが東京経由で中央線を使うので大した問題にはならず。まぁ事前に把握していたし。↑中央線も余裕で間に合う。無事に帰宅(流石に日付変わってたけど)ただ疲れたので日曜は半日以上寝てた。
2025.05.06
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↑割と予定立ててた筈がかなり予想外になった。バス主体の予定の筈が松浦鉄道を結構使うことに。東西南北ある日本の端っこの一つに行ってきた。まるで大層な内容に見えるが、神崎鼻は端っこの中では一番到達難易度が低い。日本の端っこには北が北海道の宗谷岬、東が北海道の納沙布岬、西が今回の神崎鼻であり南が鹿児島の佐多岬となっている。徒歩マイカー総合して鑑みた到達難易度の順だと佐多岬>>>宗谷岬>納沙布岬>>神崎鼻であり、特に佐多岬に関しては2025年現在だと単独徒歩で向かうことは実質不可能となっている(徒歩の場合はツアーもしくは観光タクシーを使うしかない)そういう意味では俺のような端っこ初心者のチュートリアルには最適と言えた。行こうとしたきっかけはさんふらわあの端っこスタンプラリー。去年の九州遠征でも帰りの船で第一弾の貼り紙は見ていた。へー遠いし期限近いしすげーなレベル(対象が佐多岬宗谷岬だったのもあるが)そんな第二弾も去年の北海道弾丸遠征時はガン無視していた。………………結局行くことにしたんだが。で、旅慣れした人には不要だと思うが徒歩を前提としたさんふらわあ利用も含めた移動チャートを簡潔に纏める。難はあるが端っこシリーズでは徒歩での行きやすさNo.1だし、来訪者が増えればより一層活気づくかもしれないし。《さんふらわあを使った神崎鼻までの移動チャート》【初日】関西さんふらわあ:大分or別府便がオススメ⇒第一弾の端っこは佐多岬が対象だったので志布志行きさんふらわあが一番便利だったが、今回は長崎のため神戸大分便か大阪別府便が一番早くなっている。【二日目】大分or別府→佐世保へ⇒基本的にどちらも到着から最寄りのJR九州駅までの移動時間を考慮すると7時8時台のソニックもしくは8時台の特急ゆふorバスとなる。 バスの場合は直通せず、基山での乗り換えが必要(鉄道も直通しないが)。値上がりはしたがJR九州ネット切符でも指定席早割ならほぼ同じくらいの値段で佐世保に向かえるが、その場合はソニック+みどり(リレーかもめ)orハウステンボスのみ。 ゆふ(ゆふいんの森)だとネット割が無いため割高となるが、この日を完全に移動で潰すとかなら一考の余地はある。無理矢理この日に神崎鼻まで行くことも可能だが、近畿より東側に住んでる場合はどのみち一泊する必要がある。【三日目】 佐世保→江迎鹿町→神崎入口→しかまち活性化施設→江迎鹿町→佐世保 ⇒佐世保からバスで乗り継ぎ神崎鼻に向かうか松浦鉄道で江迎鹿町まで向かいそこからバスに乗るかの二択となる。 神崎鼻最寄りバス停である神崎入口までは片道二時間、その後そこから歩きで片道20分~1時間ほど(近道か車道経由かで変わる) 佐世保からでも片道約三時間かかるため、コスパ速度を詰めるなら二日目に江迎鹿町にあるホテルAZに宿泊して起点にしてしまう方法もある。 江迎鹿町駅周辺(神崎鼻側)にはセブンイレブンとコスモス(ドラッグストア)はある(ファミマもあるが駅からは距離あり) 余談だがしかまち活性化施設も江迎鹿町駅まで約1.5キロ離れているため、しかまち活性化施設での滞在時間には注意が必要(5分とかで戻れる距離ではない) 14:01の佐世保行き(松浦鉄道)に乗れればその日の内に新幹線で都内までの帰路につける。飛行機の場合は長崎空港経由でのみ16時台の佐世保行きでも間に合う(リムジンバス予約必須)上記のようにさんふらわあで一泊する必要がある+起点が大分(別府)固定になるため、関東から北エリアからのアクセスだと最低3日は必要になる。ただ見ての通り3日だとカツカツな上にマトモに楽しめない。交通手段に何かあったら確実に倍出費する可能性があるため基本的に4日安定(さんふらわあ泊含む)だと思う。それで俺が辿った行程は下の通り↓↓↓(内約は省略)【初日】東京→三ノ宮→16:43連絡バス→19:00さんふらわあごーるど出港↓【二日目】大分フェリーターミナル→大分駅→7:46ソニック→博多駅→10:30みどり→佐世保→宿泊↓【三日目】佐世保→6:43発普通(松浦鉄道)で江迎鹿町→バスで神崎入口→神崎鼻→神崎入口バス停→高校前→しかまち活性化施設→江迎鹿町→たびら平戸口→佐世保→宿泊↓【四日目】佐世保→長崎→朽網→北九州空港→東京予定を詰めれば二日目の時点で神崎鼻に行けたものの、スタンプ設置場所のしかまち活性化施設が休みの日に当たり面倒なので翌日に。天気も三日目の方が良かったので正解だった。今回はわざわざ松浦鉄道で江迎鹿町まで向かってるが、佐々で降りて江迎行きのバスを使った方が早く神崎入口まで行ける。 佐世保からバスを使う場合も佐々で降りて江迎行きに乗る必要があるため、どちらを使っても必ず一回乗り換えが必要。さんふらわあのスタンプを取りたい場合、神崎入口からの帰りのバスは江迎行きを使い、鹿町工業高校前で降りればしかまち活性化施設に着ける。江迎鹿町駅まで乗ると折り返さないといけない上に値段も上がる。料金に関しては松浦鉄道にしても西肥バスにしても佐々乗り換えが安くて早い(1500円ほど)尚、松浦鉄道西肥バス共に交通系ICカードが利用可能。松浦鉄道の場合は後払いバス同様に乗車駅でICカード機器にICカードをタッチし降車駅でタッチの際に精算する方式。バスと異なりタッチし忘れると現金精算のみになる。↑nimocaも長崎仕様になっている。地元の人達的には普通の交通系カードだが遠方から来ると貴重な土産品。デフォルト残高はそのままバスとハウステンボス往復に使えたので無駄も無い。佐世保駅(JR九州)の交通系IC対応が去年からのため、松浦鉄道や西肥バスの方が早い段階から交通系ICカードに対応していた。これも実は訳があり、西肥バスの株主の中に西日本鉄道があって松浦鉄道の株主には西肥自動車(西肥バス)がいるため、実質どちらも西日本鉄道と関係が深い交通業者のためだ。西鉄は早い段階から独自の交通系ICカード(nimoca)を導入していたため、関連業者にも決裁手段として普及していた形。そのため交通系ICカードに関しても、JR九州のSUGOCAよりnimocaの方が九州での普及率が高いと言う謎事象が発生していた(現在は不明)去年辺りに熊本市内バスの交通系ICカード決済廃止が全国的に話題にはなったものの、九州自体は割と早い段階からICカードが使いやすいエリアでもあったのだ(使いにくいのは熊本、鹿児島辺りか。宮崎はそこそこ使える模様)↑ただし今回は普通に一日乗車券も購入(デジタル版もあり)。爪切れよ基本運賃が高めなため、オール松浦鉄道利用で無ければ割高となるが今回はギリギリ一日乗車券使った方が安かった事や入出場も楽なため購入。高いと言っても三セクフリー切符としては平均的。ときわ路パスが異様に安いのも大きい(それだけにデジタル化してるけど雲行き怪しい感あるときわ路は)松浦鉄道の主力車両はMR600形、松浦鉄道でのみ運用されている車両だが発注元の関係で真岡鐵道(茨城)で主力運用されている14形とベースが同じ。↑松浦がアジフライを推しているらしいのでアジフライ装飾がされていた。ローカル線らしい旅情感満載の景色と地元の足としての鉄道の動きが堪能できる移動。江 迎 鹿 町 ま で 約 7 0 分一応神崎鼻が秘境なんだと認識できる所要時間だ。↑ローカルだが凄いくたびれている感じはない。江迎鹿町からバスに乗って神崎入口へ向かう。 こちらも平日と休日でダイヤが異なるため注意が必要。ただ前述したように江迎鹿町から行くと単純に遠回りとなる。基本的にはバス鉄道共に佐久で乗り換えが無難。↑似たような名前のバス停があるが全く別の駅。神崎入口は更に先となる。徒歩の場合、バスを降りたらまず直進して最初に目にする道を右折。そこを少し進むと目にする小道が神崎鼻への最短ルート…………なのだが真横は崖でありシーズンによってはぬかるみもあると思うので暫く直進してバイクなどと同じように進むのが無難かも知れない。↑一応道だが道をしていない。雨の日は遠回りだが素直に公道経由推奨。明らかに山岳部みたいな風景から一気に湾が見え始めるのがまさに長崎。長崎に隠れキリシタンの里があった歴史もあって、雰囲気は割とある。街じゃないので商業施設は無いが地元の人は普通に暮らしているため秘境感は薄め。↑あとは進むだけ 駐車場は小さい(ついでに入口も狭い)ため、基本的にはバイクの方が楽と思われる。2025年4月時点だとトイレと自販機も整備されている模様。ただし来訪時はクマバチが大量に徘徊しており、若干威圧感がヤバかった。毒性が無いと言っても刺されたら痛いし。神崎入口(バス停)前にある鴨川商店(ガソリンスタンド兼業)で虫除け製品も取り扱っているため、気になる場合は買っておくと良いかも知れない(ただしスプレー使うと逆効果なので注意。一応クマバチならあまり襲ってこない)↑うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ西端だァァァ人 生 二 度 目 の 来 訪 ( 初 回 一 歳 )果たしてこれは運命なのか……分からないが。↑もう少し待てば快晴の神崎鼻が見れたんだが、ハウステンボスにも行きたかったので…………。その後無事にバス停へ戻りバス停前の鴨川商店で端っこ証明書を入手。定休日日曜らしいので、徒歩の場合は木曜日曜以外の日に神崎鼻に向かう方が楽。木曜日だと江迎鹿町のしかまち活性化施設が休みになり、日曜だと商店が開いてない場合がある。証明書は勿論、細かな備品を調達出来るか否かで結構差が出る。↑無事確保。無我夢中。↑バス停には時代を感じる落書き。このアイドルの名前聞いたことがあるので多分俺と同年代くらい。場合によっては母親になってると思われる。多分神崎鼻の滞在時間よりバス停の待ち時間の方が長かった。もう少し見とけばなぁと思ったけど戻るのも時間かかるからどうしてもなぁという……。↑活性化施設は町の公民館を改装した施設らしい。でもちゃんとさんふらわあのスタンプポイントがある。昼はしかまち活性化施設で食った。ついでに歩いたので風呂にも入った。気温上がると言うことだったから半袖だったが、余裕で汗だく。まるで来訪した週の長崎は4月なのに夏だった。それはさておき施設は清掃の様子が掲載されていたりと入念に管理されている事が分かる。実際風呂(一応温泉らしい)は綺麗だった。↑国産米高騰の中での貴重なひのひかり米ハヤシを食す。御馳走様。一息したが、用を済ませたら直ぐ様次の目的地であるたびら平戸口へ。最西端には行ったが、鉄道駅の最西端にはまだ行って無い。分類としては電車系ブログ書いてる生き物だし、ここで行かない理由は全く無い。↑こういうローカル線を乗り継いで見知らぬ土地を転々みたいなのが本来の乗り鉄だったのかも知れない。たびら平戸口駅は線路を引いた日本の鉄道における一番西に位置する駅らしい。写真家である栗林慧氏に縁がある平戸には作品が幾つか掲載されている。一部コアな鉄道ヲタクに認知されていた駅前の巨大カマキリ像は2022年頃に発生した台風によって破損し、現存しない。 ↑博物館というより資料室だが、所縁のある品や来訪記念などが大切に保管されているため鉄ヲタなら一見の価値あり。端駅の一つという事もあり、駅構内に東西南北それぞれの端駅に関する掲示板が存在する。東根室駅廃止に伴う修正もかけられており、人によっては哀愁を感じてしまうかも知れない。↑凄いシンプルで切ない修正。周辺ブラ見した後、素直に佐世保へと引き返して荷物や着替えをホテルに置いた後再度ハウステンボスへ。↑ギリギリ学生の帰宅タイミングに重ならず。無事に端と端を見てきた。感想は色々あるが心の内に留めておく。↑西端の駅だがあくまでも途中駅。松浦鉄道はその先にある松浦の方へも乗客を運んでゆく………………。
2025.05.06
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↑デザイン的にはJR九州の一番全盛期感あるのに毎回雑な写真しかない。旅、旅行と言えば分からないがオブラートに包んで毎回遠征と書いてるかも知れない。旅とかさくらとか誰しもが乱用して雑多すぎる言葉になってるから単純に言葉が苦手と言うのもあるだろう。「旅」、「さくら」、「自分へのご褒美」という三単語は、理解ある彼君という言葉より俺は嫌いかも知れない。原子力の完全な肯定でも批判でもない(一応その筋の研究者だったとはいっても)、当事者としての深みもある永井隆先生の言葉は非常に心に残った。永井先生の没後、時代が流れその鍵によって東日本大震災では一つの扉が開かれた。開かれた扉の先に見えた光景の一つに対し、未だ誰も明確な答えを出せていない。それすら満足に答えられない中で世界ではポピュリストという言葉を被った新たなファシズムの台頭が進み、インターネット現実社会問わずそれらを幇助するクレオン紛いの扇動者達とそうした連中の犬笛に呼応する集団で溢れかえり、安置に言えば過去の繰り返しかのような兆候を見せている。露悪なインターネットだが、それを扱うのは生身の人間。時代の流れと共にその壁や境界線だけ無くなったのが今。しかし過去の人では無い今を生きる我々がこうした流れをただの繰り返しとして捉えて良いのだろうか?客観視するのは仕方がないだろう、我々はただの凡人だ。 ヤセンスキイは無関心な人々の共謀で、そうした凡人を痛烈に非難したが奴は当事者意識が欠けている。奴自身が自ら受けた顛末を客観視出来なかったのと同様に、多くの人間がそうした仕打ちを受けることに怯え恐怖し萎縮している。大半の民衆は無関心なのではく、ただただ臆病で小心者なだけに過ぎない。自殺率が高い東北と方言語調の強さがある西日本で差異があるとすれば風土くらいで、人間性に差はない。スポーツなどでの世界記録に短縮があっても、概ね人間はインフレしない。人間の本質は90年前、それより最も古い奴隷と階級でモノ言い差別迫害が横行していた中世の頃から大差ないのだ。当事者となりきっかけなどで声を大に出した人達もいるだろうが、そうした流れには耳を塞ぐか異音として声を出した側に牙を剥くのが臆病で小心な連中の現代ムーブメント。いわゆる被害者叩きであり、しっかり内容を耳に入れている分悪質とも言える。それこそ俺のような弱男なり年端いかない老人やぶつかり中年の標的になる女などが訴える言葉なんかに真摯に声を傾ける事の方が喜徳か偶然の産物だろう。こう記すとただの薄ら気持ち悪い冷笑系の発言になるが、下手に意見を断言して異を叫ぶ勇気が弱男の俺には無いだけだ。俺もまた数多の大衆と同じ、ただただ臆病で小心者でクレオン連中やそれに餌付けされた畜生類のような、ただただ下劣で惨めな存在なのだろうか?そんな風に考えながらも帰りの電車に乗らないと当日中に関東には帰れないので、俺は淡々と長崎駅を目指す。長崎と佐世保は同じ県内にあるが、物理的な行きづらさもあってなのか雰囲気は全く異なる感じだった。たまたまだと思うが滞在中に長崎で佐世保ナンバーの車を全く見かけず(バスならあるかも知れない)、逆に佐世保では長崎ナンバーを全く見かなかった位。↑長崎↔博多の連絡特化なため、長崎からだと利用しやすいリレーかもめ。885系or787系が充当されているが、リレーかもめに充当されている787系は回転幕がLEDタイプに改修されている模様。↑今回グリーン車だったし武雄温泉時点では誰も乗ってこなかったので個室とDXグリーンも撮ってきた。博多までの間にグリーンは全部埋まったがDXと個室には最後まで誰も居なかった。帰路につく事もあって中々快適。グリーン席までがネット切符の割引対象という事実もあって、利用需要は露骨に出る環境だった。グリーン席が最後尾についていることや、広々しているDXと個室に盛大に空気を積んでる事もあって割とトップクラスに静寂と快適感があったかも知れない。↑鳥柄。どう見てもかもめっぽくないがつばめの転生体だから仕方ない。九州ネット切符でリレーかもめに乗る場合、新幹線かもめ(指定席)+リレーかもめ(グリーン席)の組み合わせに限り早得系の割引が適用される。新幹線自由席+リレーかもめグリーンだと通常の割引しかなく、検索の際にも新鳥栖乗り換え無しにチェックをしないと九州新幹線にも乗せられる初見トラップ付きのため、購入の場合は注意。↑佐賀の自然を眺めながら、列車は博多へ。博多近くでは福岡空港着陸待ちの飛行機たちが上空をウロウロしていた。まぁ今回使うのは北九州空港だったからあんま関係なかったんだけど。
2025.05.05
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↑2025年現在だと一番新しい新幹線。佐世保遠征が無事に終わった。なら折角だし県庁所在地の長崎にも行く事にした。ただ帰りの飛行機(と電車)の関係であまり長居が出来ない。佐世保から長崎へはシーサイドライナーを使うのが普通だが、今回は敢えて西九州新幹線を使うことに。↑佐世保から長崎への移動でも新幹線の割引切符が存在している。最もそれ加味してもシーサイドライナーの2倍(しかも4月の値上げ前の料金となる)。佐世保から長崎まで新幹線を使う場合、新大村or武雄温泉で乗り換える必要がある上に新大村から乗り換えだとそもそも佐世保から新大村までかなり長い時間鈍行に乗る形なり、武雄温泉経由だと運賃も特急料金も跳ね上がる。当たり前だが通常は殆ど視野に入らない移動手段だと思われる。同じ割引切符買うならわざわざ長崎行くより博多に出るかってなりそうなレベル(佐世保に住んでたら)↑軍港の街、佐世保にバイバイ(若干名残惜し)↑宿で貰った新聞眺めながらみどりで武雄温泉へ。↑即着。こっから待ち時間あり西九州新幹線は博多方面のリレーかもめ(みどり)を使っての乗り換えを想定したダイヤ構成になっているため、佐世保から博多行きのみどりを使うと待ち時間にムラがある。早朝+土日ダイヤになっていた事もあって今回乗った際の接続は最悪の領域で、一応7時台のシーサイドライナーや高速バスより高いのにあんま差がない(一応微妙に新幹線の方が早い)という中々苦渋な内容。ただバスを使うと長崎到着が10時台になることや帰りの電車が15時台のため、僅かでも時間を増やしたかった事もあり新幹線を選択。レアケースだがQRコード切符を使った佐世保から武雄温泉内での新幹線乗り換えは若干特殊な為、それも記載する。↑武雄温泉での乗り換え。長崎↔博多なら真横に接続したかもめ(リレーかもめ)に乗るだけだが佐世保発長崎行きのQRコード切符だと、有人窓口から出ないといけない(誤ってQRコード切符をかざしてしまうとそこで乗車終了になるらしい)↑在来線改札には誰もいないとか言う親切設計。仕方ないのでインターホンで乗り換えの旨を伝えて出る。この仕様のため、佐世保~長崎を武雄温泉経由(新幹線)で利用したい場合は発券した方が楽。尚、合法的に武雄温泉もとい佐賀県の大地に初上陸出来たのだが、特に何も買うこと無く新幹線改札へと向かった(KIOSKくらい寄っても大丈夫だったんだろうか?)↑分かりやすく誘導線があるが初見だったので若干あわふた。佐世保発のQR切符だとここも誘導線に沿うのでは無く、有人改札からQR切符を見せて改札に入る必要がある。武雄温泉駅は在来線新幹線ホーム構内共に何もない(自販機くらい)↑でもアームストロング砲はある階段を登ると既に乗る予定のかもめは入線してるんだが、発車10分前くらいにならないと開かないため眺める位しかない(リレーかもめが来たら即出発)新しい駅だしピカピカなんだが、既に状況が浦佐や白石蔵王みたいな感じになっている(時間帯だとは思うが)↑現状だと使われていないらしいホーム↑内装特化の指定席。自由席は色合いを除けばN700Sの通常座席と同等。30分しか乗らないがコンセントは完備。割とひかりの速さ(で、終点まで行ってしまう)人によっては指定席より従来新幹線仕様の自由席のが使いやすいまであるかもしれない。デザインとかは好きなんだが、やっぱ癖がある。コンセント充電も所要時間が短すぎるので多分スマホバッテリーの2、3割回復出来るか出来ないか位しか使えないため、態々使うかは人による。リレー特急側の方が乗車時間が長い事や席によってはコンセントがまちまちだし。↑無事到着。拘りがなければ改札出たら即案内所で路面電車1日無料券を買うのがオススメ(日帰りならバスは不要)。人多すぎて車内では絶対買えない。今年から運賃値上げで150円になった長崎の路面電車。ICカードにも対応してるが一両編成の関係で非常に混雑する。混んではいるものの間違いなく二両あれば捌ける人量のため、インバウンド盛況成功かは微妙。混在は酷かったものの、新幹線課金のお陰もあって長崎市内の近場は足早だが一通り見ることに成功。↑かもめのお陰で大体見れた。一応広島には修学旅行で行った。尚、親の話だと(一歳だが)佐世保長崎共(神崎鼻も)に一通り行っているらしい。きっかけはさんふらわあだったが、ある意味では自分自身を見つめ直しこれからをどう生きるかを考える良い機会にはなったのかも知れない。
2025.05.04
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↑わざわざ待って三回くらい乗った鉄ヲタには有名な特例で特急に乗れる区間である早岐~佐世保。通学需要などを鑑みた地元の方々の交渉で手に入れた特権をクソ余所者である俺が使うのは申し訳ないが使いまくった。ただし指定席車両とグリーン車車両には特急券が必要。指定席530円グリーン車780円と、俺が知ってる中で一番安い特急グリーン車料金かもしれない。↑ただのベットタウンにすぎない早岐駅だが、車庫が近いので水戸岡レールパークと化している。特急自由席で佐世保まで行く場合は早岐までの特急券で発券される。基本的にネットきっぷの人が大半だろうから稀かもしれないが。↑象のマークが印象的。割りどこにでもあったような雰囲気だったが福岡まで戻ったら全く見かけなくなった。↑旧給水塔はなんかあるな位のレベル。早岐駅の読みを初見ノーヒントで当てられる人は少ないと思う。俺分かんなかったし。 2020年頃の乗り鉄達のコメントを見ると改札外に売店があったらしいが現在は存在しない。 但し長崎佐賀でよく見かけたローカルスーパーのエレナが駅近くにある。記念列車や観光列車が来る日でも無いため、駅周りは特に撮り鉄もおらず静かだった。↑ただし分岐点であることから本数は東の過疎路線よりは多い。早岐~佐世保の特例もあって佐世保は勿論、長崎や博多にも出やすいためJR九州の駅としては利便性が高い部類になる。↑エレベーター故障中……と思ったら上のボタンだけ使えないらしい。逆に不安になったが普通に動いた。尚、運賃値上げで1駅移動でも200円。来年JR東日本も運賃値上がるなぁ…………そんなことを思い出したり。↑電子文字以外にみどり要素が無い885系のみどり。尚、ある程度配慮なのか対策なのかは不明だが学生のメイン帰宅ラッシュの時間は避けるように特急ダイヤは組まれているように感じた。
2025.05.01
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