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↑現在は渋めの金ピカ塗装。例年通りか早いか分からないが、最初は無事梅雨入りしていた6月。ただし一瞬で猛暑に変わった。そして今年も夏の18きっぷや北海道東日本パスが無事値上がりつつも販売が決まった中でしっかりと週末パスは今月で終了するわけだが、俺自身は結局特に買うことなく終わった。だが雨が多めな時期とはいえずっと家にいてもダレるので大宮まで八王子経由で動くスペーシアの座席が取れた事もあり中頃に大宮へ。↑入線。スペーシア自体は新宿から東武日光への直通列車として定期的に運用されている。しかし今回は八王子発着のスペーシアとして臨時に充当されたもの。くだらない目的のために八王子~大宮からの乗車枠を潰してしまったのは申し訳無いのだが、大宮住まいの旅客に指定枠を渡したと思えば別に迷惑でもないと思うので躊躇なく乗車。↑普段なら鎌倉くらいでしかゆっくり見れない武蔵野沿線の車窓。八王子スペーシア最大の特徴は立川から武蔵野貨物経由で東武日光……つまり大宮を目指すこと。大宮まではホリデー快速とかで使われているむさしの号やしもうさ号のルートに準じている。一見需要が微妙に見える行き方だがむさしの号の歴史は古く、当初は大宮発着の新幹線乗車を見越したモノだったらしい。現在では大宮には鉄道博物館というJRならではのスポットがあり、複雑な東京や新宿乗り換え不要で大宮まで向かえるのは家族連れや引率が必要な方の介護者視点からすると結構大きい。大宮までなら埼京線や京浜、東海道線も走っているがいずれも混雑しやすい路線なのである程度の分散乗車も見込める。武蔵野線自体が西武線ユーザーのJRとの乗り換え路線として一定需要がある(西武の乗り換えが悪いため)新秋津なんかは実質西武線乗り換え駅みたいなモノのため人の出入りも多め。特に同じ埼玉県内なのに大宮と所沢なんかは分断されているため武蔵野線経由が早かったりする。↑東の新幹線に乗った事があるなら必ず見たことある横の駅舎。そこを走っているのがニューシャトルだ。来月(というか今月)の移動や出費が控えているため、日光ではなく大宮で打ち止めにして久々に鉄道博物館へ。東武の特急でJRの博物館を目指すガバガバ感もさながら、それでも開館時間まで時間もあるためニューシャトルのエキタグ集めで時間潰し。一日フリーきっぷは全駅回れば確実に元が取れるが自動改札を通らないデメリット付き…………と思ったら大宮と博物館駅以外は自動改札機が無いのでこの仕様みたいだ。↑全駅に雰囲気感じる売店あり。ニューなのにどこかローカルな新交通システム。到着が開館前だったため一通りエキタグを取った後、博物館に入館。近場だが実は大宮の博物館に入ったのは今回が二回目で割と少ない。万世橋にあった頃は母方実家帰省の十八番だったため割と多くいったらしいんだが、移設後は殆ど来訪していない。しかもその一回目の来訪は大学講義の単位取り(私立の馬鹿大なのでボランティア活動幾つかやってレポート出すと取れるヤツがあった)で介護ヘルパーの補助みたいな役だったため、殆ど見てなかったに等しい。30過ぎてでんちゃ電車あァとなった現在の俺の姿は、当時の俺からしたら考えられなかったかもしれない。尚、無駄に武蔵野線の大宮需要に詳しくなったの実はこの経験があったのもある(JR東がそうした需要を見越してたかは分からないが)↑今やったら確実にネットでネタにされそうなJRのポスター。鉄博だし将来の撮り鉄乗り鉄になるかもしれないネットミームで言うシュポガキ達や家族連れまみれかなと思ったが天候が悪かったため割と空いていた。午前中雨だったことや特段祝日を挟んでる訳でもないのも大きい・・・というか今月は祝日が無い。鉄博自体は施設の広さは間違いなく日本隋一なんだと思うが、インパクトや迫力は転車台機関庫500系などがある梅小路博物館には劣ってしまうのが残念な点。ただしあっちと違ってこっちは近場だからほぼ一日いれるという点では唯一無二。あと子連れで時間を潰すなら鉄博の方が充実…………と思ったが京都は近場に水族館とかもあるから一概に大宮有利かと言うと難しい所。↑鉄道職員の賄い飯だったらしいハチクマ丼。元はただの目玉焼き飯だが売り物にするため肉類がプラスされている。単品1130円(2025年6月時点)。2017年頃は日本食堂の取り扱い価格でそのくらいだったため、物価の上昇を感じる丼ぶり。朝早かったしニューシャトル巡りで腹減っていたのでさっとはじめに昼飯。勿論、キッズ対応飯のため普通に腹は八分いかない程度のボリューム。胃の消化にニューシャトルのエキタグスタンプも全コンプしてなかったので再入場証を貰って一回鉄博を後にする。↑東宮原駅で下車。目的地の最寄りは今羽だがニューシャトルの待ち時間で東宮原からも行けるので徒歩。ちょうど晴れてきた。今羽のエキタグスタンプ残しで一旦寄り道。目的地は埼玉にある数少ないセコマの一つ。多分関東圏で一番公共交通期間で行きやすいセイコーマートだと思う。↑何の変哲もなくある。現時点で関東圏なら一番アクセスが良いセコマ(だと思う)北海道より20~30円ほど高いがポイントなどは共通でホットシェフもある。今は物価上がってるしあんま大差ないかも知れない。↑アレだけじゃ足りないから普通にカツ丼を腹の中に追加。地味にコンビニでは淘汰が進んでいるイートインスペースが残留している。鉄道博物館は手製弁当類も持ち込んで食えるため、理論上セコマ飯を持ち込みも可能。匂いが強くないモノだったらそんなにモラルハザードにもならないと思う。持ち込んで屋外の電車フリースペース辺りを使えば手軽な北海道旅情を楽しむ事も出来るかも知れない。↑さんま重予約中。気になるが取りに行く運賃考えると中国産うな重とどっこいどっこい。戻った後は鉄博を割と閉館ギリギリまで堪能。というのも今回スペーシアを往復で買ってたから時間を否応なしに潰す必要があった。↑国鉄電気釜車両が飲食可能なフリースペースとして解放されている。時間帯もあって空いてたが日のよっては多いらしい。イマイチ館内土産がピンと来なかったので昼寝の簡易枕代わりにならんかなと思ってくじ回したが(水族館とかでやってるイルカくじみたいな奴の新幹線版)安定の一番小さいやつしか当たらず。かさばらないから良かったが、でもなんかさ悔(ry………↑二階建て車両は中入れない。↑かつて新潟~東京(上野だったかも)を結んでいたらしい特急とき。現在の新幹線ときと一時間~二時間ほど遅いが水上とかにも停まったらしい。それよりこのイスで長時間移動…………そう思うと中々苦行かも知れない。おやつがてら日本食堂にも寄った。昼食うと施設価格だが、デザート類はそこまでボり感は少ない。値段帯もありちゃんと出来てる系の料理+価格帯の関係で昼飯時や超繁忙期以外は座りやすいと思うので、人避けて食べたいならあり。窓側座席はソロでは利用不可。ただ屋内側の席テーブルも内装が寝台車を模した感じで割と悪くない。↑フレンチトースト食ったがモバイルバッテリー1.5国分くらいのサイズでドリンク付きのため割と満足感は高い。そういや日本食堂って昔東京駅にあったような記憶。記憶違いかも知れないが。↑世代的にはコイツより201系の方が印象的なんだが博物館にはないらしい(豊田にあるみたいだが)↑HOゲージのジオラマはでかい。館内スタッフの説明がある関係から基本は東車両メインだけだが、サラッと0系が暗黙で走ってたりしまかぜ(多分)が置いてあったり。無事、時間を潰した。↑一応館内売店には東武グッズもあった。↑帰りは遅延してたので本来なら止まらない東所沢に停まった(ドアは開かない)謎遅延があったものの、それ以外はこれと言った山谷もなく無事に立川へ帰還。もしむさしの号が特急になったらこんな光景が増えたかも…………いや、追加料金かかるから特急になられても困るが。割とむさしの号の便利さを感じた一日だったかも知れない。↑博物館の駅そばコーナーに釣られて晩は立川名物(らしい)駅のおでんそばで締める。
2025.06.30
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↑状況にもよるが、学生時代こそ翼を広げる数少ないチャンスなのは事実だ。来月辺りの計画を練ったり、割と梅雨が無くてどっか行けば良かったか?と思ったりした6月。そんな事をしてるなか、高校なり大学時代に今より乗り鉄していたらどうなっていたかを時折考えることがある。2016年卒のため割とギリギリでブルトレ辺りも走っていたような気がするが、まぁそんなに思い入れ無かったかもしれないというのが個人的な感想。とはいえ大半の層からすると学生時代は一応時間のある貴重な時期のため何もしないのも勿体ないかもしれない。これから夏休みシーズンだし、時間がたてば就活や進学シーズンにすぐ入ってしまうのも学生時代の宿命。そんな儚い時期に関するオススメ考察や、鉄道会社志望の高校大学生向けの就活事情に関してもチラチラ書こうと思う。最も楽天ブログは読者層が全体的に高齢で(ブログ全般に言えるが)、俺も酷い加齢臭人に分類されている。そんな場所にたどり着く若者はこのブログ記事拾う時点で中々エゴサしまくってると思うので、就活関連はそんなしょうもねぇインタネット漬けクソガキッズ共の学費払ってる親が可哀想だし戸塚○ット式な渇を入れるような内容とする。【鉄道会社への就活について】↑残念ながら人生とは仲良しごっこでは生きられない。だからこそ友情とか交遊上での恩もかけがえないが。まず辛口になりやすい方からいく。鉄道会社の新卒就職難易度だが、俺の現職は業種が専門卸売のため全く掠りもしない。それでも知り合いに鉄道会社入ったやつはいたし新卒就活自体は業種問わず大体共通してるため記載する。運転手や車掌になりたいとかだと色々変わると思うが、基本的には大卒の総合職としての枠を狙うものとする。Q「でんちゃすきかい?」A「うん、だいちゅきさ」こんな感じだと大体弾かれるというバカみたいな迷信がネットで存在する鉄道会社ネタだが、実際はあまりこの辺り考慮されない。というより面接まで進んで会社絡みや将来ビジョン云々は聞かれても、鉄道好き云々はまず聞かれない事が大半。鉄道会社問わず、仕事来なくなったり早期転職されないで定着してかつ機能する人材がそもそも欲しいのだ。で、誠に遺憾ながら大半の乗り鉄撮り鉄群は鉄道会社の就職に挑戦出来るような切符をまず持ってないケースが多い。要は書類選考の土俵に立ってないケースがしばしばある。また鉄道系の会社は座学系のアナログな筆記試験が多めなため、割とこれでも足切り出来る。時刻表知識と電車知識とかにステ振りし過ぎて、基本ステ壊滅してるので自然淘汰されてしまうんよ俺含めて大半の鉄は。↑素性や家族構成は世間話を広げる要素の一つにすぎない。コンプライアンス強化も進んでいるため、そうした個人に関する踏み込み設問も減りつつある。便所掲示板とかXのバカアイコンやってそうなお人形遊びアフィカス達の言葉を真に受けるな。根も葉もない話なるが、今はどの企業も面接をそこまで重視していない。どの企業も予め採用する層に目星をつけている他、体裁と意志疎通確認のために面接だけするケースが多い。学内の推薦枠とかで既に入れる新卒が決まっていて、あくまで体裁で毎年やってるだけのケースもある。それ自体は違法じゃないし、何ならお前ら学生が行こうとしてる場所は色んな事を学ぶ学校なんじゃなくて競争して他社より稼ぐを理屈に動く営利組織へ赴いている事への証明に過ぎない。これが進学と就職の明確な違いとなっている。金を払うのが大学、金を貰うのが会社だ。つまり商品として受けに行く企業に自分を売りに行ってる事前提になる。社会人なってから現場見てそれもひしひし学んだからそこは素直に伝えておきたい。そのため面接まで行って不採用でも一社一社落ちたことを気にする事より数撃ちが基本。 落とされたらキレて次別の会社挑むくらいじゃないと就活は無理だ。確かに学生売り手市場+インフラ関連である一方、早出深夜も多く業務がキツイ鉄道事業はJR三社や都市部私鉄地下鉄以外は極端に新卒で人は来ない。それでも鉄道会社側からウェルカムされたいなら東大京大が一番だが、鉄道系は上位大学群ならより上の企業も狙える関係から割と来ないことが多め。つまり鉄道系は学歴フィルターがあまり強くない業種の一つなんだが、その関係で色んな大学から人が来るので結局競争となるのが実情だ。他にも仮に就職を目指す場合、その大学(高校)の地元寄りである方が有利。南海なら関西、京王なら関東の大学の方が就職しやすいのは言うまでもない。財政キツイ三セクなんかはこの辺り顕著。高卒採用に関しては地元かその学校の風紀と企業側が出した筆記の結果、そもそも企業が採用を検討してる年かどうかの運が重視される。とりあえず大学生なら講義やゼミ確実に落とさず趣味もそこそこ没頭し、高校なら100人単位の学内で20位前後キープ出来る位の成績と部活なり課外活動をしとけばいい。実査知り合いで鉄道会社に就職した層はその位だった。それがキツすぎると言われそうだがあくまで目安だし、そもそも目指す目標の時点で下限突っ切る時点で気力が弱いか論外と言わざる得ない。売り手市場と言っても企業は能力がある人材が欲しいだけで、推薦枠含めてバカでも金払えば大学に入れる現在では尚更学歴以上に筆記系の地力や学内活動歴が確認される傾向が強い。試験で入った層も含めて大学四年間は緩い関係から履歴も地力も空白が出来やすい。上評すら凄く甘めな見積もり。一方でそれより下でも入れないこともないが、下限突っ切ったスペックで入っても社会人生活での上げ幅に差が出るし確かに例外はあるが本当に例外であって、スペック足りなかったら大体が足切りになる。最悪なのは他人と比較する事に時間を割くのが結局一番時間を失う上に、学生カードを一番ドブに捨てるに等しい。学歴なり仕事趣味などのマウント合戦なんてものは社会人や引きこもりニートとかに進化してからインターネットモンスターに変態後死ぬまで出来ますので学生の内から没頭しちゃダメだ。↑失敗した事に没入するのではなく、失敗したら次に移る速さと行動が重要。失敗を考えない事が重要だ。一生に一度くらいな貴重なキッチョなキチョキチョ満々な学生カードを…………ドブに捨てりゅなぁぁぁぁ♥♥♥♥♥就活に関しては鉄道以外の業種にもエントリーシート履歴書を送らないとダメなため、そういった気力を積む上でも地道な学生生活が結局モノを言う。鉄道会社への就職目指す上で一番クソの役にも立たないのは、鉄道に関する知識のみ。その辺を踏まえた上で鉄道会社志望だったり単純に就活中の学生達の健闘を願いたい。鉄道系は全体的に就職した後のキツさやバランスに四苦八苦する傾向はあるが、関連会社でなければ大元入って変な離職してる人は知ってる限りはいない。【18きっぷor学割きっぷ、学生ならどちらがオススメ?】↑学生なら割としょうもない理由で遠出しても良いかもしれない。弱男の役に立たないクソみたいな話は終え、主題に移る。これに関しては言うまでもなく学割切符。18きっぷは改悪以前に昨今のJR各社の遅延や不安定化、そもそも振替乗車の対象外だったりするため現代の学生がわざわざ使うメリットはほぼほぼ無い。18きっぷで安定していけるエリアはJR各社が出してるフリー切符で事足りる他、18切符を使った長距離移動は宿泊前提のため宿代が上がっている2025年現在は却ってコスパが悪くなりやすい。仮に従来通りの仕様で販売されても、全体のインフレに埋没していて旅のお供としての実用性は個人的には皆無だと思っている。乗り特列車も今は殆ど無いし。なので学割切符で一筆書きしたり寝床or深夜バスやフェリーと接続させて別の目的地や帰路に向かう方が相対的に安くなる。ただそもそも学割自体が乗車券にしか使えない関係から昨今はJR各社が出している割引の方が有用なケースが多い。学割は数量限定の割引が取りにくい土日祝に使い、平日に比重を置いた旅程(割と長期休みじゃない平日だと通常の数量限定切符は取れる)を組んだりするのが良さげだ。大学生の場合、平日というアドバンテージを如何に有効活用するかが鍵かも知れない。【移動や旅行の場数が少ない人向け乗り鉄指南みたいなもの】↑行きやすい場所の無難なエリアから行くのが楽。一方で初手から訳の分からない長距離行程を立てたりすると、移動慣れしないと身体が疲れて本末転倒だったりするかもしれない。旅行や移動慣れしてない、それこそはじめて電車で学校より遠い場所を独力で狙うとかならまずは自宅から100~150kmくらい離れた場所の日帰りが無難。関東圏でJR東管轄内なら軽井沢、越後湯沢、いわき辺りが候補になる。目的地に無理の無い時間帯に向かい、晩飯前に自宅周辺に戻る位の旅程が一番慣れやすい。複雑な乗り換えはやらず、新幹線特急一本で行って周辺自治体に接続するバスや三セクも一時間に最低1本あるくらいの場所が無難だ。付近にATM付きコンビニがあるかどうかも確認しとくのがいい。反面、目的地が近すぎると旅の移動感覚が掴みにくい。都内なら休日おでかけパスのエリア外出るくらいの気概が重要だと思う。最近ざ◯旅なんていう、男の所業を女の子にやらせる系のいつものアニメで初手から接続微妙な場所行ってたが旅慣れしてない初回とかはあの辺のエリアはオススメ出来ない。どうしても初回でその辺りに行くなら旅行パックやツアーを使う方が間違いなく充実するし出費も嵩まないかもしれない。
2025.06.25
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↑釧路が鳥なら帯広は馬。釧路から帯広へ移動し割とブラブラしたんだが帰りの時間がやって来た。元が平日有給だし明日から普通に仕事だ\(^o^)/という訳で空港に向かう。行き先はとかち帯広空港。典型的なローカル空港だがJALとANA(AIRDO)含めて6本ほど羽田行きがあるため、東京からのアクセスは上々。最近は清州(大韓民国)への往復便も追加されたため、インバウンド効果にも乗れるかも知れない。↑夕方から凄く晴れてきた。先行して幸福駅辺りはもう一回寄っとけば良かったかなと思ったり。帯広空港は市内から連絡バスを使って40分ほど。かつては市内に近い場所にあったが移動したそう(俺が産まれる前だからかなり昔だが)そうした経緯もあって現在はアクセス良好とまではいかないものの、便はあるので普通の部類。ここ最近色んな場所を移動してきたのもあってか、あまり遠いとは感じなかった。↑北海道感あるモニュメントが入口に。↑簡単な展望デッキに空港の成り立ちとか年季感じる飛行機模型が飾ってあったり。標準的な地方空港。展望デッキはあるが本数は多くないのでもっぱら見送りの人々向け。周り平野で視界は良いため、日中晴れてたら割と見栄えが良いかも知れない。帯広空港には保安検査場に入る前のロビーに飲食店が一つと土産物屋がある。つべ旅動画とかで話題になったりしたあんバタサンのメーカーである柳月は帯広……というより十勝エリア発祥らしく、空港内にも直営売店を構えている模様。↑帯広空港旅客向けの小割詰め合わせセット。あんバタサンも悪くなかったが個人的にはバウムの方が好み。流石に保安検査にも慣れたので取り出し忘れ無しで無事に検査を通過すると後は飛行機が来るのを待つだけ。仕事前日だし飲むか迷ったがサッポロクラシックを飲み疲れと余韻に浸って軽く現実逃避一応今回の移動で酒入れたのこの時だけ。公共交通サービスに頼った旅だとどうしても酒は飲みにくい…………と思ったけどレンタカーでも飲酒運転だから無理か。↑帯広空港には独自のプレミアムラウンジがある(カードラウンジじゃないやつ。有料)。使わなかったが。暫くすると搭乗案内が始まる。予約当時はガラガラだったんだが当日はほぼ満席になっていた。ただしJALの帯広→羽田便は帯広空港の終電(最終便)にあたるため、案内や旅客の動きは滑らか。搭乗通路には帯広エリアの写真が飾られてたり。↑今回は国際線機材に当たった。シートが違う上にUSBポートではなくコンセントがガッツリつけられる。かくして帯広……もとい北海道を去る。天候は微妙だったが、一通り目的は達成したのでそんなに悪くない遠征だったかも知れない。事前アナウンスでは関東に戻る頃には気流の関係で揺れると言われていたが、そうでもなかったし。↑離陸直後。やっぱ平野が多いだけあって市街地が露骨に分かるくらい真っ暗。↑あんバタサン食ってたら直ぐに関東の方まで戻ってきていた。 ありのままの自然が美しいのか人間が手を加えた自然が美しいのか、正直それは人次第だ。だが俺が向かった道東は道内でも多くの自然が残る一方で、開拓の中で血の滲むような人の手が数多入ったからこそ立ち入る事が出来るようになったある種の奇跡の産物といっていい。勿論それらはただ賛成万歳で済ませていいものではなく、本州に住む我々も深く知り考えなきゃいけない点でもある。北海道の地はそうした様々な功罪を学べ、それについて考える事が出来る…………ような気もする。↑帰りは横にポケモンジェット(多分スカイマーク)が停まっていた。行きはガンダム、帰りはポケモン。まるで過去に見送られ、過去に迎えられたような気分だった。今回の遠征もそれらと同じように過去のモノになる。これまでの遠征含めてそうした一つ一つの物事が、すがりつく過去の有り場ではなく心地よい思い出として、俺自身の今やこれからの糧になればいいなと思った…………。
2025.06.04
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↑JR北海道の主力特急の一つ。さんふらわあスタンプラリー含め一通りやりきった。このまま釧路空港に戻って羽田に…………が本来の理想だったのだが、予約を取ろうとした段階でどの便も2万越えしていて微妙に高かった。本来の値段考えたら値下がってはいたんだが、帯広移動+宿泊+帯広空港から羽田の方が微妙に安い上に有給は減るがプラスで一日北海道にいれるというお得感(滞在費は考慮しない)があったので帯広に向かうことに。↑倍額払った分、座席は大幅にアップデート。当初は16時台のおおぞらをえきねっと50%引きネットきっぷで入手していたのでそれを使い帯広までコスパ移動を考えていたんだが、前記事などにもあるように和商市場が閉まってた事や雨、待ち時間3時間という絶妙な時間ラグに耐えきれなくなり13時台のおおぞらを割引券払い戻しで買い直した。海 鮮 が ダ メ な ら 豚 丼 だ結果、7710円+1360円(確か)で物凄い金がかかるハメに。去年もすずらんの割引切符無駄にしているため(あっちは払い戻しも効かなかったが)、計画練り不足が祟ったと言わざる得ない。指定にすれば良かったんだが、既に指定との差額は2500円ほど。確かにそれでも指定席の方が安いんだよ?でも買い直すから手数料含めて指定買っても実質6000円越えるんDA☆どのみち大金出すなら豪華に散財(錯乱)後々じわじわ来た。↑景観情報ミスって二名席取ってた(幸い相席無し、カバンは撮影後直ぐに横に引っ掛け)↑グリーン席はコンセント完備。一応グリーン車を選ばなくてもおおぞらや北斗などで使用されているキハ261系1000番代には指定席客でも利用可能なコンセントポートが客車外通路にあったりする。ただし置き忘れたりすると悲惨な事もあってか、殆ど利用者は居なかった。↑メトロとかの隅にあるような感じの充電ポート。釧路から帯広までは約120キロ離れている。東京から水戸勝田くらいの距離であり、時速120キロ出せば1時間でつく計算になるが所用時間は70分ほど。道内でこの距離、しかも帯広と釧路は広義には同じ道東部に位置するエリアでこれだけ離れている。北海道の広さを認識出来る距離感だ。↑市街はほぼ一瞬。直ぐに果てしない森林田畑景色がやってくる。気動車だがあまり音もなく揺れも少ない。おおぞらの海景色は札幌行きだと進行方向左側、釧路行きだと進行方向右側とものの見事にグリーン車一列シートお一人様座席と重なるんだがストレートに選択ミスまぁ過ぎたことは仕方ないと思い、豚丼食うまでの凌ぎに駅前で買ったパンかじりながらノロッコ号で熊見れた記念(その時は熊を見たと思ってた)で釧路駅前にあった土産の熊ガチャガチャを開封そうして出てきたのがコイツ↓↓↓↑典 型 的 弱 者 男 性 熊鮭(酒)+熊の組み合わせの木彫り熊風ミニフィギュアが五種類で大体クマ優位のポーズラインナップにも関わらず唯一熊が鮭に負けてるポーズ引き当てる神引き。これもうジャクナムベアーですよジャクナム。因みに人間を襲うクマというのは男女一匹ずつそれぞれいる状況だと女を狙う傾向が強いらしい(栄養価的に)い わ ば ま さ に ミ ソ ジ ニ ー 熊隣空席だったグリーンの窓を拡大カメラ使って撮影した海の方がクリーン(共有部の窓汚)。グリーン車窓は手入れをしている感じだけど。自然は人の心を豊かにする。荒んだ心を癒していく。清浄されていく。 本 当 だ ぞ ?↑最近一部の釧路行きが通過するようになった池田駅。特に駅の写真は撮ってない↑こんな場所からいきなりピョンと鹿が飛び出して車両にダメージ与えてくる可能性がある訳だから厄介。鹿が横切ったりするのか時たま急ブレーキがかかる。(事前に鹿に関する対応のアナウンスもあり)ただし今回乗った時は鹿害もなくほぼほぼ定刻におおぞらは帯広についた。北海道のインフラ関連で働いてると熊より鹿の方が脅威かもしれない。↑駅前の観光情報センターは幸福駅を模している。↑十勝名物、豚丼を食ってきた(遅昼飯のため量は控えた)釧路を出発したのは14時前、帯広についたのは15時半過ぎ。チェックインした後は荷物を置いて豚丼を食った後、駅周辺をブラブラした後晩飯を調達。雨降ってたし釧路湿原回って割と疲れたからこの日はテイクアウトに変更。ホットシェフ付きのセコマが近くにあったが、やはり晩飯はココ。↑最終日の晩飯もインデアンカレーにしたため、道東遠征の晩飯全日インデアンカレー。インデアンカレーは道東で二番目に旨いカレーを目指しているらしい。一番は母親or奥様の料理だからとの事。………………………………あ、これやめベやめベやめベやめやめ(ryちーんっ↑この日はベーシックルーに変更。このルーも中々旨い。ともあれこうやって好き勝手食える事に感謝。先月くらいまで胃炎続きでカレー避けていたから、トラブル無く食えたのは良かった。
2025.06.03
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↑先の無い線路に安置された標準的な愛国。飛行機の便の関係で帯広にいた北海道遠征最終日。軽く帯広も堪能しようと思い、飛行機の便は羽田行き最終を取っていたためかなり時間もあった。帯広は駅こそ高架化されてはいるものの、本数や規模含めて鉄道要素は低い…………と、思うが実はそうでもないらしい。今回はそんな帯広の鉄道要素を収集すべく、早速6時台のバスで目的地に向かった。↑バスは1~2時間に1本。利用者は学生以外ほぼおらず佐川急便の配送代行も兼ねている。中心地は郡山より栄えてたが、平日なのに恐ろしいほど人がいない帯広市内。十勝バスはICカードは使えないがQRコード決済は使える。この一帯JRもICカードが使えないため、手数料だけ無駄に取られるのも大きそうだ。そんな十勝バスを使ってまず赴いたのは旧国鉄の愛国駅跡。国鉄末期に廃止された広尾線の駅であり、国鉄時代は縁起が良い駅名と言う事から一大ムーブメントを巻き起こしたらしい。↑駅舎みた瞬間にJRしか知らない層的には異質な雰囲気しか感じなかった。愛国駅の由来は北海道開拓に赴いた愛国青年団という開拓団が由来となっている。この愛国青年団って何だよとググるも北海道に赴いた一開拓団だった事以外は詳細が分からず。前々日にも釧路のインデアンカレー(フクハラ)があった場所も愛国通りとか言われていて、そこの地名由来も愛国青年団だったという妙な繋がりがある。因みに釧路の愛国エリアは釧路空港の前身である愛国飛行場があった場所らしい。どちらにせよ現在は両方とも住宅エリアになっているため、愛国青年団の開拓は実を結んだのかも知れない。↑末期とは言え需要低迷で国鉄時代に消滅した駅。そう考えると国鉄=廃線しないという訳でも無いのかも知れない。帯広の主要観光エリアのため、割と整備はされている。日中だと人がそこそこいそうだが、平日+早朝のお陰で結構パシャパシャ撮り鉄出来た(線路ぶつ切れてるけど)↑安置されているのは国鉄9600形蒸気機関車というDやC分類されるより古い時代の蒸気機関車。野晒し展示だが、手入れされてるためか綺麗な状態だった。国鉄の駅として機能していた頃、NHKのある番組がキッカケでこの愛国駅から幸福駅の切符が縁起物として一大ムーブメントとなったらしい。クリスマスやバレンタインもこの頃辺りから流行って定着しているため、時代といえそう。広尾線廃止後も縁結びだったりの名所として知る人ぞ知る名所として残ったようだが、俺みたいなゆとり世代がおっさんになってる事から分かるように時代の流れで風化はしているようだ。俺も帯広名所を調べるまではそんなコンテンツがあったとは知らなかった。↑バスの広尾行きがかつての広尾線代わりみたいになってるのかも知れない。時間帯が時間帯なので資料室や土産屋はやってないが、皮だけ見れれば良かったので近場のセコマで飲み物を買ったらバス停に戻った。そして通学の学生に紛れて広尾行きで幸福駅を目指す。本数が悲惨な十勝バスだが1~2時間に1本でかつ平日は学生対応で僅かに増便されている。土日祝はこの行程は使えない。尚、愛国通りを出ると幸福駅最寄りの幸福バス停につくまで怒涛の大正ラッシュがやって来る。↑教育教育教育教育しけぇ……みたいなノリで大正まみれ。愛国→幸福の間には大正駅が存在しており、この大正駅も広尾線廃止後に駅舎などが跡地として保管されていたらしいんだが、去年辺りに駅舎が老朽化で撤去され現在は駅標のレプリカしか残存してない模様。愛国→幸福のイメージが強い関係で観光バリューが弱かったんだろうか?大正駅跡にも寄って写真撮るかとも考えたが本数無いし戻るまでの時間も伸びてしまうため止めた。↑幸福駅跡は幸福バス停から若干距離がある。帯広は十勝平野という平野部にあるらしい。日本で三番目に広い平野であり二番目に広い平野が札幌など道央部にある石狩平野。そして一番広いのが馴染み深い関東平野となっている。ただエリア的にも一番平野感を感じられるのは十勝平野かもしれない。↑すげぇピンクでハート感(意味不明)愛国駅に比べると俗っぽさが増す幸福駅。願担ぎ駅として数多の観光客の願いを一身に受けてきたことを感じる全容だ。尚、願担ぎには営業時間があるらしく来訪時は営業時間外。中年弱男特有の門前払いを食らっちゃったァァァァァァァァ少し待てば土産屋とかも開くが8時半のバスで帰りたかったので周り撮影してすぐ帰路に。愛国駅以上に滞在できなかったのは、所詮我々の幸福など僅かなモノでしかないという見えざる力からの教示なのかもしれない。 まぁそういう予定を自分で立ててるだけなんだけどね。↑去年駅舎立て替えに伴い一時紙が撤去されたらしいんだが、再訪者が多いのかあっという間に紙まみれになっていた。逆張りかも知れないが、駅舎に大量に貼り紙ついてる様は祠に貼り付いた大量のお札みたいな雰囲気があって何かシュール。↑キハ20系二両とラッセル車が野晒し展示されている。愛国駅跡は広尾行き及び帯広駅行きのバス停まで距離が離れている。カツカツで予定を組むとキツイものの、実は空港行きの連絡バス利用なら跡地前にバス停があるため空港に向かう前に寄ったりする方が楽かもしれない。↑幸福を尻目に帯広へ戻る。 幸福駅を出た後は帯広駅に戻ってそこから徒歩で緑が丘公園→帯広動物園と回り、動物観察。平日でニ駅(跡)回るのは楽だったが美術館や博物館などが軒並み休み(割と月曜定休の施設は多い)からあんまり周辺観光の選択肢は無かった。天候は微妙だったものの、帯広動物園は小じんまりとしてサッと回りやすかった。亡くなった動物の獣舎が哀愁を感じるものの、一応キリンやライオンなどは現役で道内動物であるキツネやタヌキも見れて更に事実上の野外展示でエゾリスが園内を徘徊している。エゾリスは公園に住み着いてるから否応なしに入ってくるのかも知れない(それもあってかリス類の展示はない)昔懐かしの子ども向け遊具類も園内に設置されていて新幹線遊具からアンビシャスジャパンが流れていた。↑他エゾシカなどもいる。キツネは保護されたやつらしく、目つきは結構野生のまま。再び徒歩で帯広駅まで戻った後は昼飯。狙っていた名物豚丼の店は月曜定休日。と言っても実は和商市場に行けなかった事から前日に昼飯として食っていたので、ふじもりとか言う定食屋(ファミレス?)に変更。このふじもりという店が、帯広釧路で複数店舗を展開するインデアンカレーの本体(本店)だったりする。↑何ともレトロで雰囲気は抜群。↑雰囲気はレトロだが注文はタッチパネル方式で支払もクレカなどが一通り使える。水と一緒にメロンソーダが来る。日替わりランチ+追加でホタテフライ頼んだ。ホタテフライというと二年前まで営業していたおがわとか言う定食屋(小金井)があった。高齢夫婦がアットホームにやってたんだが、残念ながら旦那が病に倒れた事で閉店してしまった。近場とはいっても途中下車必須だし来訪数は少なかったが色々印象には残っている。最も物価高もあって現在あの値段で定食出すのは難しかっただろうし、仕方ないだろう。元気とは言わなくても色々無事だといいが…………みたいな事を不意に考えたりした。ふじもりと同じくひらがな店名だったのもあって尚更思い起こしてしまう。↑大元のためインデアンカレーの取り扱いもある。ランチタイムにはインデアンカレーのセットも。インデアンカレーというと、一般的なカレーファンだと大阪のインデアンカレーが思い浮かぶらしい。というのもインデアンカレー自体は大阪が先発だ。帯広で展開するインデアンカレーは大阪インデアンカレーを食べたふじもりの創業者がそれに感銘を受けて帯広でインデアンカレーを開いたらしい。ロゴはモロp………………(沈黙)ただし味は完全に別物で店舗展開や雰囲気も全く異なる。大阪インデアンカレーは東京まで進出しており、東京店で食った比較だからアレだけど帯広インデアンカレーとは完全に別物だったと断言出来る位には違う。↑大阪本家のインデアンカレー。ピクルスタイプの副菜にドロッとしたルー。ルーとライスを混ぜる感じの食べ方になる関西らしいカレー。本家大阪インデアンカレーは都内出店店舗は軒並み一等地かつ結構エリートリーマンが多そうなエリアにある(俺みたいなのも来るし値段もそんなに高くはない)あと皿とか装飾が洒落ている。甘辛いご飯が進むルーだが通常ルーで辛さが一気に来る位辛いが旨い。トッピングは生卵のみだが、ハヤシライスやスパゲッティといったメニューがある。↑帯広ふじもり商会が展開するインデアンカレー。金沢カレーチックな皿に標準的な濃厚ビーフカレー。辛さ調節も可能。帯広や釧路限定でやふじもり商会が展開するインデアンカレーはスーパーや街中など一般層が主体のエリアに多い。カレーは辛さを加えない限りはそんなに辛くないので食べやすい。店内装飾は洋画ポスターなどがふじもり以外の店舗には貼ってあって、カレー屋だがアメリカンな感じがある。トッピングはカツやハンバーグなどがあるが、逆に生卵が無くメニューもルーが三種類選べる以外はカレーのみ。スパゲッティやハヤシライスなどは無いが運営元であるふじもりでカレースパを取り扱ってる他、ふじもり限定でカレードリアもある。割と甲乙つけがたく(食い物関連評がザルなのもあるけど)、仮に同じ場所に二店舗あったらその日の気分で店を選ぶだろう位にはカレーは別物。地元に住んでないと食べにくいという点では帯広インデアンカレーの方が難易度は高い(札幌旭川にも出てないのが大きい)↑この日は釧路行きおおぞらが架線トラブルで90分遅れ。ギリギリ払い戻し対象外とか酷い。その後はレンタサイクルで帯広神社や真庭庭園行ったり市民ギャラリーみたり大幅遅延していたおおぞら見送ったりして時間を潰した。↑庭園は途中で雨降ってきたから即撤収。バスセンターですぐ自転車借りれるため、案外周辺は回りやすいかもしれない。こうして十勝平野をチャリ爆走した後、帯広空港へ。↑帰る直前に晴れてきたの酷くない?↑最終日の晩飯もインデアンカレーで〆。野菜カレーがあったんだが野菜ルーのこと忘れてわざわざインデアンルーに変更していた無能采配。でも旨かったので(ry↑チャリで走った十勝平野を去る。結局愛国から幸福への切符みたいな紙は買わなかったが、買った所で仕方ないだろう。そもそも切符なんて使って無くなるのが本来の用途で、下手に残す方がらしくないあり方かもしれない。何が幸福かどうかは自分自身で決めて見出す。元から普通とはかけ離れた人生だったし。少なくとも俺は一個人としてこれからもそうしていきたい。↑で も キ ー ホ ル ダ ー は 買 っ た
2025.06.01
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