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↑13分発の水戸ゆきよりときわの方が早く土浦に着く(じゃないと特急とはってなるが…………)。そろそろJR東は車両が被りそう。まぁ短距離乗車が多いのもあるせいなんだが。車種は被ってもなるべく色々な車名の特急とかに乗りたいので、そこは分けていこうと思う。と言う訳で、別記事で書いたスタンプラリー中に乗った最後の特急の乗車記録(新宿さざなみは記事予定無し)だ。50駅中、残すは土浦のみと言う状況になり俺は躊躇うこと無く特急を使う事にした。土浦には常磐線、その看板特急であるひたちとときわが停まる。但しひたちは一部の車両しか停まらない。んで、今回は土浦から都内の往復を特急ときわでやってきた。ときわは国鉄時代に常磐線を走っていた急行ときわが名前の由来になっている。↑水戸駅に残っているフレッシュひたちの名残(去年撮影)。急行ときわの停車駅や系譜はひたちに統合された後、90年代後半にフレッシュひたちとして分けられて、E653系が新潟等に転用されE657系が投入され始めると共に再びときわとして名前が復活。古い特急や急行の名前が新幹線として復活する事は多いが、ときわの場合はそうした事例とは異なる割とレアなケースだと思う。↑過密ダイヤの中央線と違い、常磐線は各停と快速で停車駅がかなり分離しているため都内の時点でかなり速度を出す。E657系は全席にコンセントが標準装備されている(全席コンセント最初は成田エクスプレスのE259系の方だったかは忘れたけど)。更にフリーWi-Fi完備(今大体の車両そうだが)。座席も高さ調整可能な可動まくらが標準装備となり、快適性の鬼みたいになっている。この辺り在来線グリーン車とは差別化されてるだろう。元々モバイルバッテリーあったし余裕があったので今回は使わなかったが、コンセントの有無は旅程を組む上でかなり重宝すると思う。↑行きも帰りも太平洋側の座席の方が景色が良いが、行きは反対側の窓側。最速達のひたちと異なりときわはほぼ確実に柏と土浦に停車する。近郊輸送が主目的だからだろう。また新幹線が通ってないので、事実上新幹線の代替みたいな役目もあってか、ひたちときわはJR東特急としては本数が非常に多い。↑NEWDAYSの廉価ドリンクが全くハマらない微妙に小さいドリンクホルダーが唯一の欠点。ひたちときわに限らず、あのシリーズが純粋に列車のホルダーとサイズが合わない。行きは上野から、帰りは東京へ。651系やE653系が主力だった頃と異なり、今や常磐線特急は品川まで延伸している。この点が一番感慨深いかもしれない。↑往年のフレッシュひたちを彷彿させるリバイバル塗装は、茨城の観光の売りとしても出されているのかも知れない。リバイバル塗装は五種類五編成存在し、19分の5と言う絶妙な確率でどれか一つに乗ることが出来る。撮り鉄やトラブル対策の為、JR東日本はこうした塗装車両の運航公開を一切していない。他にも過密地域を走る路線のリバイバル塗装が多いから、その時間に走らせる確約も出来ないのもあるだろう。確実に乗りたい場合は、旅行会社の企画に頼るしない。まぁそれはさておき、今回は行きが通常カラーだった。帰りは何色が来るかな?と少しワンチャンを期待してた所……↑当たったァ!!!こんなガチャガチャみたいな楽しみががあるのが常磐線特急ときわひたちの面白い所かもしれない。因みに別記事にも紹介した通り、現在は仙台方面に向かうひたちにもフレッシュひたちカラーのE657系が来たりする。↑アメ横を越えるときわ。常磐線特急が車止めからその先へを実現した事をしみじみ感じる。↑見慣れてきたら可愛い顔してるよね、HITACHI(ときわだが)。来月ひたちにも乗るかも知れないため、今回は押さえ目に。一応追記点としてときわには車内販売がない。水戸辺りまで向かう際は結構サービスの差を感じるかも知れない。予め留意しておこう。
2024.01.27
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↑改修されては居るが最も中央線特急時代の面影を残すE257系。E257系こそ正統な185系の後継車両って感じがする(但し此方は純粋な特急)。初回がサンライズだったから結果的に東日本住まいながら、JR東日本の標準特急とも言うべきE257系の紹介が今回になった。そんな事言ったら中央線ユーザーの癖にあずさかいじの記事まだかよ?って話になるが。単純にあずさかいじ(正確には平日ライナーみたいなはちおうじとかおうめ)は稀に乗るんだが、記事にする程の内容が無いからだ(立川で降りちゃうし)。あれマジでノロノロ運転で~(以下略。今のところ本格的にあずさかいじを使う機会がない。と言う訳で今回はE257系踊り子を紹介する。元中央線特急のお下がりが仮にも熱海や伊豆方面向け特急かよと言う事で当時は賛否を呼んだりもした新型踊り子だが、そもそもこれはスーパービュー踊り子の後継車両としてE257がやってきたみたいなイメージが一部にあったからだろう(251系の引退とE257の投入が近いため)。実際の所は251系の後継がサフィール踊り子(E261系)であり、E257は更にボロボロになっていた185系の後継車として投入されたに等しく、特急料金も踊り子と同じく普通特急料金になっている。但し自由席も消滅した。サフィールでは止まらない小田原や修善寺等にも停車する。↑移籍にあたって塗装も湘南色に。個人的に中央線時代よりこの色の方が格好いいと思う。今回は別記事で紹介したスーパートレインスタンプラリーで小田原に向かうのに利用。踊り子がやってきた時間帯は特に雨が酷く、車体もズブ濡れになっていた。↑水も滴るなんとか。小田原より少し距離を伸ばして湯河原までチケットレスを狙うと35%割引になるのだが普通に売り切れていた。当日でもガバガバ割引で買えちゃう房総特急との落差が凄い。と言うか1ヶ月前販売の湯河原も普通に売り切れていたので、元々割引が設定されてるだけかも知れない。↑車内も明るい(外は大雨だが)。座席ランプが増設されている。昨今のJR東特急の仕様で、ランプの点滅次第で空席の有無が分かると言うもの。赤は空席、黄と青が予約済みの座席。知っての通り3月のダイヤ改正で房総特急も自由席が消えるため、関東圏での自由席特急は完全に消滅する。現時点でも自由席より指定席の方が安かったりするパターンがあるから何とも言えないが、自由席が減ると指定席割引も改悪される可能性はゼロでは無いだろう(餌をやる必要が無いため)。最も現在の踊り子は全席指定席なんだが。↑基本座席の場合は窓側にのみコンセントがある(おそらくこれも増設品)。小田原までボチボチ停車するしカーブもあんま無いので、スピード感は普通。海側A席が推されている踊り子だが、小田原までの場合は反対側の窓側席の方が天気が良いと富士山などが見えて良いらしい。乗った日は大雨だったので素直にA側座席の窓側座ったけど。↑並走する京浜急行電鉄。軍艦とか護衛艦好きなヲタクやってる人なら京急で横須賀中央駅行くのがベター。間違っても横須賀線で横須賀行ってはいけない。それでも前日に京浜でチマチマ停まって回った駅をガンガン飛ばしていくのはやはり爽快。↑何川か忘れたけど撮影してた。本当に行った日は雨が酷かった。この日の踊り子のA側座席殆ど満席だったけど、この天候だと伊豆方面行く方も少しガッカリかも知れない。とはいえ荒天のなかを走る特急もまた一つ味な気がする。↑今回の踊り子は途中で連結外して分かれるのでかなり編成長かった。かくして一時間ほどで小田原に到着。その後の動きは別記事に記載した通り。小田原まで一番早いのは新幹線だし、小田急もあるが踊り子もあると言うのを認識した移動だった。まぁ次小田原行くとしたら普通に小田急使うだろうけど。
2024.01.26
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↑小田原~小山までは約180キロの距離がある。最長では無いが、それを土日なら運賃+800円払うだけでグリーン車で移動できるのは今の内。小田原、熊谷、土浦、小山と見事に端々の駅を残した俺。それを21日(日)に一気に片付ける。四駅しか無いが、ほぼ1日かかった。単純に駅間距離が長いから。普通電車でラリー制覇をやるならエリアを北南に分割して回る方が一番良いだろう(個人的に熊谷が結構時間を食うと思う)。という訳で特急祭りスタートであります。↑初手は9時発の東京踊り子号。スタートは9時から。昨日より余裕がある。何で9時スタートなのかと言うと単純に最速踊り子が9時からの為。伊豆方面の観光輸送色の強い踊り子は東京側は午前中のみ、帰りの踊り子は午後から夕方あたりというダイヤに設定されている。その為、ラリーで踊り子を使いたい場合は行きに使うか帰りに使うかの二択になる。何より時間が早すぎても遅すぎてもダメなダイヤの為、ラリーで踊り子を使うメリットは無いだろう。伊豆方面なんてまず行かないから今回乗った(一般層なら定番だが、俺みたいなのは一般層じゃないからね)。乗った事に関しては別記事の乗車記録にて。こんな短距離でええんか?って話だが、来月まで電車乗る機会無いから仕方ない。と言っても東京から小田原まで一時間くらいかかった(一応グリーン車も800円区間だったりする)。↑185系と言えばやっぱり踊り子。直ぐに折り返さず、10時23分の小金井行きで小山に直通するので時間は余裕。折角だし、昼に食う駅弁は小田原で買うことに。↑東京駅とはまた違うラインナップの駅弁やお土産が豊富。小田原はギリギリ神奈川だけど、雰囲気は静岡に近い。↑行こうと思えば宇都宮まで行ける。小田原で持ち物補充後は上野ラインで小山までストレート移動。小山には13時17分だから三時間位グリーン車に乗ってた形になる。21日は20日以上に悪天候だった為、道中で遅延を気にしたが定刻通りに東京まで来たので行けると考えそのまま乗車を続行。↑品川辺りに来た頃には雨の勢いが落ちてた。↑東京出て大宮向かう辺りで昼。こんだけ買っても東京駅の1500円台駅弁と同じくらいの為、ラリー中に駅弁買うなら小田原も割と穴場かも知れない。小山に到着してスタンプ押した後は、自由席で大宮まで移動。在来線でも行ける距離だが熊谷まで行った後、戻って上野駅の16時半ときわに間に合わせるには熊谷か小山で新幹線を使わないと間に合わない。この場合は小山の方が安く済むので、小山から大宮へワープ。↑今回は紙の休日おでかけパスを使用(爪伸びててすまん)。僅か50円の違いで新幹線が使えるか使えないか変わる。モバイル版の値下げ幅が単に渋いのもあるが。↑速達車両が抜く駅の中でも突出して寂しい小山の新幹線ホーム。新幹線ワープは強力だが、ラリーの場合は運賃有効範囲の関係もありダイヤを確認しないと有効活用出来ない。基本あさましか停まらない熊谷はもっと厳しいので使うかどうかは人による(普通に勿体ないから止めた方が良いだろう)。再掲になるが、新幹線が使えるのは磁気券(紙)の休日おでかけパスのみでSuicaタイプののんびりホリデーパスだと新幹線特急料金を払っても乗れない(乗りたい場合は運賃含めて買わないといけない)。また乗れる新幹線に関しても東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線になる。小山はなすのか一部のやまびこ(つばさを連結してない車両の一部。大体が仙台止まりのもの。つばさ連結のやまびこは全て小山を通過する)、熊谷は基本的にあさま(とき、たにがわも一部ある)が停車する。小田原方面に向かう東海道新幹線はJR東海管轄(別会社)の為、Suica含めたJR東日本の企画乗車券(休日パスなど)では乗れない。東海道新幹線に乗りたい場合は運賃+新幹線特急料金と全額必要になるので注意。↑安心安全速達の新幹線を……で、この翌々日に架線トラブル起こってるからやはりダイヤの過信は禁物。予め旅程は遅れも考慮して立てるのがやっぱり良いだろう。大宮から高崎線で熊谷、熊谷から上野にバックでいよいよスタンプラリー旅は最後に残った土浦への道筋を示してゆく。↑熊谷のスタンプ台はこじんまりしながらも装飾凝ってた。東海道線が一部遅れていたみたいだが、上野ラインは無事そうで一安心。上野に戻ると丁度仙台行のひたちと遭遇。しかもフレッシュひたちカラー。651系時代と違って今は車両が変わらないのでこうした運用もあるみたい。↑復興の果てに誕生した奇跡の仙台ひたち(震災無かったら直通無くなる予定だった)。経緯もあって手放しには喜べないが、地味に結構便利だったりやっぱり不便だったりする。因みに上野ラインで来たため、降りてすぐ隣ホームから土浦方面に行ける状況で乗り換えは過去最高に楽だった。↑仙台ひたちがフレッシュ仕様でフレッシュひたち後継の現ときわがノーマルひたち。これ最高に炊飯器。ときわを使うと先発の鈍行より早く土浦に着く。実際は仙台ひたちが出た後来た普通車両使えばもっと早く着いたんだけど、まぁ良いよねそういうのは、うん。かくして50分くらいで土浦到着。↑最後のスタンプはやっぱりタキシードボディのスゴい奴。10分後のときわで東京戻る予定だったんだが、常磐線が遅延していたのでかなり手空きになった。↑土浦に来た頃には雨は降ってなかった。但し既に夜。↑東京駅で引き換え。思い出補正なら上野かもだが、上野で降りると自宅帰るの面倒なので…………達成感はある。新幹線でGOやるかどうかは体調と休み次第。最後に色々Suicaの仕様のとか愚痴はあったが、今回のスタンプラリー自体は楽しかった。 企画してくれたJR東日本には純粋に感謝。ありがとうございました。
2024.01.25
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↑液晶掲示板に各席コンセント付きグリーン車付きと言う成田エクスプレスの存在意義を奪うE235系と廃止予定の京葉線快速(写真のE235系は都区内スタンプ消化中に利用し撮影したもの)。さて都区内を済ませたらここからが本番の50駅スタンプラリーとなる。前提条件として休日パスは必須。二日に分けてやるか終電覚悟で強引に休日パス一回で回るかは人によるが、個人的には二回に分けるのが無難だと思うので、今回は二回に分けた事前提で話を進める。当たり前だがどこに住んでいるかによってスピードや順番は変わる。なので中央線ユーザーが近郊をどう消化していったかと言う話になる。↑予め都区内を潰すだけで半分以上の駅をスルーできる。事前に俺は定期圏内にある立川と200円未満で行けるので府中本町を周回前に潰していた。俺の場合、駅スタンプ端の小田原、熊谷、小山、土浦を翌日に持ち越す形でスケジュールを組んでいた(グリーン車と特急乗りたいから)。割と無駄なやり方にも見えるが、端まで行くと割と時間をロスする(大船で打ち止めと小田原から折り返すのでは結構時間が変わる)。まぁ結局行き方なんて結局は自由(フリーダム)だろう。こうして郊外スタンプ埋めの為にスタートしたのは1月20日(土)の朝4時台。中央線で八王子方面へ向かい4時57分に高尾のスタンプを押した後、速攻八王子へカムバックしてきた訳であります。尚、今回はモバイルSuicaののんびりホリデーSuicaパスを利用したのだが、実はこれ当日の朝5時からしか買えないので始発電車に使えない(その為自宅から高尾までは実費になった)。モバイルで使う方は注意しよう。んで、何はともあれ横浜線に乗り換え。↑廃止予定の八王子成田エクスプレスが来てた。横浜線で橋本を消化すると、相模線で茅ヶ崎方面or横浜線で東神奈川方面に向かう選択肢が出てくる。カムバック方式を使わないなら相模線で下って大船(今回小田原は翌日消化する予定)も有りそうだが、相模線は本数が無い。なのでこのまま横浜線で東神奈川まで南下する形に。土曜なので有名な東神奈川駅の駅そば屋でも朝そばが食えるし。何より東京へ向かうサンライズを見ることも出来る。↑颯爽と駆け抜けてゆくサンライズ。因みに旅程次第では休日パス+特急料金で横浜~東京でサンライズにも乗ることは可能(夜はやめてね)。寝台券も買えば10分くらい寝れるぞ。東神奈川駅では朝からヘビーに名物の穴子天そば。最近胃炎で食えなかったからね。もう行く。↑衣メインとか散々書かれてたけど、値段の割に普通に身も入ってて旨かった。ネットのレビューはアテにならない。こうして東神奈川→磯子→大船と京浜東北線で移動しスタンプを消化。アクリルスタンドのラインナップにもなってるだけあって京浜の駅は結構多い気がする。大船からは川崎まで東海道線でスムーズに移動。今回は割と空いてたが、川崎は結構神奈川のラリー参加者であふれかえる可能性があるから、都区内切符で多少足を出しても押しておくと楽かも知れない。何より東海道線を使う場合、川崎は上野ラインしか止まらず湘南新宿ラインはタワマン武蔵小杉の方に行ってしまう。都区内を全て消化しておけば、浦和まで飛べてしまうのでかなり時間に違いも出るし。最も今回俺は川崎を普通にスタンプし、その勢いで浦和→大宮を消化。更に少し粘って古河へ行って大宮にカムバックを行い、翌日の特急でビューン体勢を整えていく。↑東大宮辺りの車両基地に185系の姿があった。あれだけ沢山居たような車両が今やレア物(前も言ったかも知れない)。大宮からは最強線で武蔵浦和に移動。朝の11時半回ってた。武蔵浦和は駅ナカもそこそこ充実してるし、武蔵野線のダイヤは割と余裕があるので少し早いがさぼてんで昼飯に。↑朝昼揚げ物ですよ…………。自分を食するような気分(豚)。20日は天気がクソ悪かった。そのせいか割と武蔵野線も座れた。↑な ま ず吉川美南→新松戸とスタンプを打って、常磐線の各駅停車で柏まで移動。実は柏には最後のベッカーズ(ハンバーガー屋)があった。↑跡地。てっきりそのままBECK'S入るのかと思ったがそうでは無いようだ。因みに去年大回り乗車使って柏のベッカーズには行ってきた。↑こんだけ買って1200なんぼかだった記憶。はじめから潰す予定だったからか価格改定が殆ど進んでおらず、相対的にそんなに高くないバーガー屋になっていた。まぁ懐古はこの辺にし、現在の柏駅はときわが停まるとは思えないほど何もない。その為柏駅はさっさと抜け、常磐線快速で龍ヶ崎市駅へ向かった後で我孫子に(カム)バック。勿体なく見えるが龍ヶ崎市から土浦って結構距離がある(常磐線は駅間距離が長い)上に、取手越えると本数も減るので土浦まで行く場合は留意しとくのが良いだろう。↑今回は食わなかったが我孫子の弥生軒も有名な駅そば屋だ。我孫子に引き返した後は成田線で成田まで移動。地味に本数が無いので注意。成田についたら銚子まで行った際の臨時列車の切符(成田が停車駅に含まれている)で硬券貰えないか試したが、普通に無理でした。↑3月末までだが、既に在庫がない。もしラリーついでに記念硬券貰う人とかいたら既に在庫無いので注意。あんまり居ないだろうけど。↑更に成田駅はホームにグリーン券売機が無い。精算機横にある。グリーン車利用の際は注意。成田から津田沼へは逗子行きの横須賀線グリーン車を利用。なんと最新のE235系に当たった。全席コンセント付きの豪華仕様。↑高過ぎて結局山手線と横須賀線でしか投入されてないE235系。横須賀線は古いE217系も混ざってる。なんとしてもスカイライナーに勝ちたいJR東の意地が詰まった車両だ(木更津の方にも行くけど)。津田沼には16時頃に到着。成田~津田沼は580円区間だが結構駅間距離があるので乗り応えはあった。津田沼を出た後は西船橋で京葉線に乗り換え…………と思ったら遅延していたらしく東京行きの武蔵野線に乗るミスをした。すぐ市川塩浜で京葉線に乗り換えて新習志野→蘇我のスタンプを打つと時刻は17時台。↑走るんですとかネタにされながら半端ない酷使をされ続けている209系。結果的に名車両となった感。多分土浦や小山寄っても良いくらいの時間余りだが、今日はそのまま18時台のわかしおで帰路に…………と思ったら……↑これで新宿まで出てるじゃん。直ぐ様えきねっとの予約を新宿さざなみに変更。そもそも京葉線の東京駅ホーム他の路線ホームから遠すぎるし。元々立川府中本町含めた移動旅程だったから、それを予め埋めていたので大分余裕があったのだ。しかもこの新宿さざなみ、グリーン車付きだ。つまりやってくるのは……↑元の姿を留めた最後の平成スーパートレイン。こうして新宿さざなみとして走る255系の指定席で快適に新宿まで帰還。↑スタンプのオチに相応しいラスト。因みにチケットレスの40%オフで新宿~蘇我(約52キロ範囲)まで880円とクッソ安かった。しかも普段ボチボチ総武線しか止まらない駅をバンバン通過し、基本的には255系が乗り入れない新宿駅に着くのだから色々胸熱だ。↑新型車両のE353系と並ぶ老兵の風格。これで翌日に小田原、小山、熊谷、土浦を埋めれば50駅達成。それについては次回記載する。
2024.01.25
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↑とりあえずアクリルスタンドだけならこの三色で10駅回れる。勿論俺は50駅を目指した(1月21日に50駅達成)。早くも特急(新幹線)から趣旨がズレたが、最終的に特急も使うことになったし何より平成生まれとして今回JR東がやってるスタンプラリーはドンピシャだったので記載する。 ↑JR東日本公式よりスーパートレインとはいわば特急だ。平成は国鉄からJRへの移り変わり、何より国鉄車両の更新や改修等もあって正直他国でも類を見ないレベルの種類や顔立ちの車両が走っていたと思う。バブル期に稼いだ溜めがあっただろうから色々大判振る舞い、もとい真面目に豪華に作っていた車両が多い気がする。最もそんな言い方すると懐古的過ぎるし、それこそ平成生まれの俺は殆どそんなスーパートレイン達に乗ってないのでそれ以上の感想は出ない。現代人にとって電車乗るならコンセントの有無が重要だと思うし。そんな訳でスーパートレイン50駅攻略について記載する。似たような企画には去年150周年を記念したなつかしの駅スタンプラリーがあった。彼方も難易度が高かったが、今回は都区内近郊の主に新幹線や特急(又は臨時列車)停車していた駅がメインとなっていて東西南北に飛び地があり、物理的に1日で全駅廻るのは不可能となっている。↑なつかしの駅スタンプラリーとの比較。大回り乗車したことある乗り鉄ならお馴染みの駅から、休日パスの末端エリアまでバランス良くスタンプが設置されている。ただし天空橋以外は改札外にあるため大回り乗車では参加不可能(改札内にあったら混雑ヤバイから当たり前だが)。人にもよるが、回り方によっては普通列車のグリーン車や新幹線特急の短距離利用も視野には入るだろう。個人的には3月16日のダイヤ改正から255系の定期運用撤退、成田エクスプレスの八王子~成田空港廃止、グリーン車のホリデー運賃廃止と距離ごとの価格変更といった事もある為、この機会に利用をオススメしたい(但し八王子発着成田エクスプレスは成田に止まらないので注意)。特に普通車グリーン料金の変更は事実上の値上げであり、100キロ以上の利用なら700円以上値上がるため、殆ど普通車を使うメリットが無くなる(特急の料金体系も変わるだろうから一概に言えないが)。話を戻し今回俺は3日に分けてスタンプラリーをやってきた。それでまず思った事はこのスタンプラリーの場合、まず都区内パス(都区内モノレールパス)の範囲内は予め片付けて置くのが無難だと言うことだ(皆そんなだと思うが)。↑上記の駅が都区内モノレールパス(天空橋は都区内パスでは不可)で回れる。運休遅延が無ければ朝11時からはじめても全域を回れるためオススメ。以下、回る上で役にたちそうな事を記載する。【安く50駅済ませたいなら】都区内モノレールパスで23区エリアをすべてスタンプして、二日目に休日おでかけパスを使って周回するのが無難だろう。10駅制覇で止めるなら都区内パスで十分。通勤や通学定期にスタンプ設置駅があるなら、そこは後回しで良いだろう。勿論定期範囲は人にもよるので今回の50駅攻略では考慮しない。個人的に都区内エリアで鬼門だったのは下記の駅達だ。【都区内エリア鬼門の駅たち】①金町駅(かなまちえき)微妙に距離があってストレートに東京とかから出る常磐線快速で行けない(地下鉄経由の常磐線各駅停車に乗り換える必要がある)。系統が複雑な上に雑多な割に何もないしんどい駅だ。②尾久駅(おくえき)高崎線経由の上野ラインしか止まらず快速すら通過する23区とは思えない駅。ここを都区内モノレールパスで回らないと後々の旅程でかなり時間をロスする。人によっては行き方分からないかも知れない。よく路線図を確認しておこう。③渋谷駅場所の分かりずらさは新宿や池袋以上。設置時間に制限がある。ガラが悪い。ニートレインがスタンプ。④代々木駅10駅達成のついでも狙えるのでやたら混む。日中より夜に行った方が楽。⑤阿佐ヶ谷駅地味に都区内エリアだが、土日は中央線各停(要は総武線)しか停まらない。とは言え各停が主要ターミナルまで行ってくれるので金町よりは楽。⑥天空橋駅唯一のモノレールエリア。スタンプラリーで行くならモノレール付のパスじゃないと割高になる。快速が止まらない上に案外浜松町から時間がかかる。⑦両国駅東京駅から総武線快速で錦糸町まで出てバックするか(錦糸町も都区内パス範囲内)、各停でストレートに向かうかの2択。他の挙げた駅よりは行きやすい。【都区内を移動する上での注意事項】①快速電車の使い方↑駅が無いからそもそもスタンプ設置駅に止まらない事が多い。割とこのスタンプラリーは快速電車が通過する駅がそこそこ含まれている(阿佐ヶ谷恵比寿飯田橋など)。直近の駅まで快速を使っても人混雑で乗り換え移動に手間がかかる場合があるため、確実に停車する各駅停車を使った移動が無難だ。特に土日は人が多く無理な乗り換えや飛び乗りは事故やケガや迷惑などのトラブルに繋がる(そもそも普段から論外だが)。都区内は各停メインでルールを守って参加しよう。但し快速運転時間の京浜東北線だけは別。今回のスタンプ駅は京浜東北線は日暮里を除くと全ての駅を京浜東北線の快速は停車してくれる。浜松町から東京、神田から上野の時短にはかなり役立つ。②都区内パスはSuicaかモバイルSuicaの方が楽。↑スタンプは殆どがその路線から引退した車両メインになっている。都区内は通常の切符改札が減っている為、Suicaに都区内パスを入れて回る方が改札トラブル無く進める。一方でSuica定期券には都区内パスを紐付け出来ず、別の無記名SuicaかモバイルSuica等を使わないといけない。更にJR東は無記名Suicaの販売を現在中止している。その為Suica定期とは別に無記名Suicaを持って無いとモバイルSuicaか切符パスの二択にならざるえない。モバイルSuicaだと区画外はSuica定期と併用しての精算が出来ない(駅員によるか知らない)上に、反応が悪かったりしてクソ面倒。ICOCAやSUGOCAが普通に買えることを考えると、最近あった架線トラブルといいJR東の怠慢さが目立つ。またモバイルSuicaで都区内パスはクレカ決済が出来ないといけないので、高校生とかにはハードルが高い。Suica定期に都区内パス紐付け出来るようにすれば良くね?って話なんだが、長期に渡って放置されてるの考えると単純に技術無いだけだと思う(Suicaパスが新幹線併用出来ないのとかもそうだけど)。愚痴になったが都区内周りはSuicaを使うのが不満以上のメリットの為、検討しとくのが良いだろう。
2024.01.20
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※本車両は2024年3月に定期運用を終了しました。↑10時17分辺りに銚子駅に戻ってきたのに11時21分発のしおさいが既に停まってる。しかも既に乗る事が出来る。2024年初手から世の中は色々ヤバいこと連チャンだが、電車ブログのやることは乗ってきた事について記すだけだ。その割に無駄口が多いのが俺なんだけど。で、元旦に銚子まで初日の出を見に行った後は当然ながら帰らなければならない。↑犬吠埼近くの元観光施設。当然跡地で既に潰れてる。悪い場所では無いのだが、想像以上に悲壮感漂う廃れ具合で悲しくなった銚子。似たような町構造の大洗とは対照的な感じだ(最もあっちもそんなに何かあるわけではない)。茨城県民や千葉県民はディ⬛⬛⬛ばっか行かず、たまには大洗や銚子とかに行けよと叫びたくなる。銚子だけにそんな調子に皮肉ったが、それでも漁港兼観光地としての風格はある。それもあり直ぐに帰るのは惜しいから銚子駅にまで戻ってタクシーでウオッセ21行ったり(元旦でバスのダイヤが無かった)、ポートタワー昇ったりしてきた。一応ポートタワーとウオッセは行くのをオススメしたいが銚子駅からはかなり遠く(タクシーで1900円位)、銚子電鉄の笠上黒生辺りから歩いて行くのが一番無難だろう(それでも30分くらい歩くし、道が初見だとキツかった)。多分夏場より冬行った方がいいだろう。夏は汗かくから多分地獄だ。↑銚子ポートタワーからの景色は天気が良ければ割と絶景。↑経営ヤバいで有名な銚子電鉄だが意外と本数頑張ってる。ほぼ一時間に一本来るので営利至上主義のJR東の過疎路線より多い。黒板に警視庁指名手配犯写真ペタペタで色々ローカル感は凄いが。↑露骨に30代チー牛メガ盛を虐げるモニュメント。尚、ポートタワー近くの夫婦ヶ鼻公園は町猫じゃないガチの野良猫天国でヤバい。逃げない上に平気で🐮相手にすら大量に近づいてくる。俺を餌と間違えてるだろコレ………(散歩コースならぬ加工肉コース)警戒心無いのは元家猫だったりするからか?なんか別の意味で悲しくなるのでウオッセで食い物買ってたりした場合は夫婦ヶ鼻公園に立ち寄らない方が良いだろう。というのもウオッセから駅まで戻る際に、夫婦ヶ鼻公園になんとなく寄ったら大量の猫に囲まれたのだ。 猫自体は好きだが、餌くれ感でかなり殺気立ってるし鳴き声が本当に🐮の心を悲しませる。 何より下手に触れ合って感染症になったら新年どころじゃない。 幸い直ぐそこに出口階段があったので、即座に俺は逃げた。当たり前だが野良猫なので銚子市や自治体は餌やりを推奨していない。↑この様に問題となっている。キョン同様に千葉は肉食性の外敵が少ない為、こうした出自の野良猫も生き延びやすいのだろう。可哀想だと思っても、餌やり自体が人間のエゴだと言うことを理解するべきだろう。そもそもあげたモノの中に猫に有害なモノがあったらその方がヤバいのは言うまでもない。こんな話をしたのも正月で犬吠の初日の出交通規制の関係で、ポートタワーから銚子駅行きバスが12時まで来ないという話で(帰りは流石にタクシー使いたくなかった)、やむ得ず歩いて銚子電鉄の駅に向かう事になったからだ。結果的に1日フリーパスも元がとれてしまった。まぁそもそも銚子電鉄1日フリーパスは700円(ベリカなら600円)で、実は銚子駅~犬吠を普通に往復するだけでも700円かかるので乗り降り回数に関わらず買った方がお得だったりする。それもあり本数にケチをつける気にはなれない(そもそも需要を考えたら酷)。九州とか日本海側の秘境駅ならもっとヤバいし赤字覚悟でバスも電車も来てくれるだけ有り難いだろう。↑なんやかんやで鉄道路線があることの重要性を今回凄く感じた(写真は桃鉄のボンビー像)。↑銚子電鉄の本業。まずい棒だけ銚子で売ってなかった。確実に買いたいなら犬吠埼にある売店に行くのが無難。話を戻すとここまで来て帰りに房総特急乗らないのもアレだよなぁと気持ちになり、特急しおさいを使って東京まで戻る事にした訳だ。そもそも東京行きの特急しおさいは午前中だと7時台を過ぎると11時台まで来ない。初日の出の日は7時台のしおさいは凄まじく混むらしいので、元々俺は13時台のしおさいの予約をしていた。しかし結果的にかなり早く戻ってきてしまったので、11時台のしおさいに変更。元旦初日の出補正がありながら余裕で窓側指定席が取れる(しかも車内で座席変更できるくらい余裕がある)状況は、房総特急の現状を物語ってると言える。まぁ9両あるというのも大きいんだろうけど。因みに半分以上が自由席になっていて、それが3月のダイヤ改正で全滅して更に両数も5両になるわけだから地元ユーザーからしたら複雑な気持ちになるかも知れない。最もこの辺りは車前提社会のため、あまり特急の需要が無いのは事実だ。↑ボロボロと言えばボロボロだが、車齢とか塩害を食らいまくってる割には状態が良い。やはりアルミ車体でなく普通銅の頑丈な作りになってることが大きいのかもしれない。場所によっては塗装ハゲもあったが流石に限界感じる185系や去年引退した651系に比べたらまだ使えそう感はある。↑元の顔した209系が現役。中央線でも走ってるけど。現在使用されている5両編成の房総特急にはグリーン車が無いので、主にしおさい運用で使われる255系が引退するとおそらく房総特急のグリーン車自体が消える可能性があるだろう(E259系のグリーン車を持ってくるかは不明)。↑ウオッセで買った天丼弁当。衣で誤魔化さない肉厚な内容で満足感は高かった。因みに255系のテーブルはJR東特急としては珍しい椅子の手すりから引き出すタイプ。前席の椅子の倒れ具合に左右されない強みがある。255系が投入された当初は房総半島観光地への観光特急として売り出す目的があったからか、座席が指定席や自由席でも割と豪華な印象だ。シート幅が結構広く窓も広い。荷物引っ掛けが座席によっては使いづらい事くらいか。 ↑しおさい運用だと車窓に目立つものは少ない。わかしおやさざなみで運用されていると房総半島の海岸を一望できる。255系の本懐を見たいなら255系が充当されている時刻のさざなみやわかしおに乗るのがオススメだ(勿論今年3月までに乗る必要がある)。↑結構デカいワッフルが何故かウオッセで売っていた(クリームとかも沢山)。美味かった。また線形もあるんだろうけどあまり揺れないし音も静か(行きが185系だったのもあるんだろうが)。↑千葉駅出た近くの車庫。シャッター逃したが185系(多分銚子まで来てた奴)が置いてあった。単線区間は交換とかもあってかスピードが緩やかで、千葉駅出た後の方がスピードをガンガン出す(130キロ近く出てた)。↑江戸川出た辺りでスカイツリー。天気が良かったから良い年だなぁと思ったんだが…………という訳で約1時間50分位で東京駅まで到着。後は自宅まで在来線で帰るだけ。帰りに神社寄って初詣するくらいに余裕があったのはやはり特急しおさいのおかげだろう。255系が房総を走るのも今年3月まで。成東までは休日フリーパスで乗車区分を確保できる他、改札から出られない致命的な欠点があるが、別途特急券を買えば大回り乗車でも房総特急は乗れる。房総特急に乗りたいだけの場合なら一考の価値はあると思う。尚、おみくじの結果は凶だった。↑こんなブログ書いてるから神罰食らってるぼく
2024.01.02
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↑モノ珍しい訳じゃなかったのにモノ珍しいモノになってしまった感凄い。皆様明けましておめでとうございます。ダウナー系電車ブログを執筆している30代です。今年もよろしくお願いします。なので早速本題に移る。↑目指すは犬吠大晦日深夜の大宮駅周辺は若者達の飲み帰りでヤバいし、東口の方は反⬛⬛系の改造車が新年迎えるためにブンブン飛ばしてたりと中々カオスだ。当然臆病なチー牛体格メガ盛である俺は即座に平均的な県庁所在地感ある駅ターミナルになっている西口に退避。大宮駅は寒く、もしホームレスになったらこんな生活をするのだろうと言う恐怖を身を以て学ぶことが出来る。↑ゴミがそこそこ目立ち清掃員の皆様の苦労が偲ばれる。別所ではネズミが新年を迎えられず臨終していた。これが大晦日の埼玉県、その主要ターミナルである大宮駅だ。日本とは一切救いの無い国であり一度でも人生失敗すればやり直しが出来ない。失敗したからには大半の弱者男性は異世界アニメとVTuberを見ながら現実逃避しつつソシャゲして、日々それらに多額の献金を重ねていかねばならない。それがダメだとシン・ママ達か介護対象に献金するしかない。当然それら全てに一切幸福…………いや見返りなどないし寿命を縮められ苦しみ苦しめられた挙げ句苦しんだ末に毎年大量の弱者男性達が死んでゆく。そしてそいつらも産まれたガキも不幸に終わる。去年も沢山死んだだろう、今年も沢山死んだんだろう、来年も沢山死ぬのだろう。人より毎年増殖するトコジラミの方が人権がある美しい国だ。そりゃ皆電車と一つになりたがる。だとしても勿論周りの人達に泣かれるからよいこの皆は止めろよ。悲しむ相手いなくても駅員や清掃業者に迷惑だから絶対に止めろよ。↑でも日本には電車がある。ゆりかごから墓場まで弱者男性を誘ってくれる理解ある電車君がいるんですぅ!だから絶対飛び込むんじゃねぇぞ!!最も今年は新年早々京王線で人身事故が発生していた。無情である。ヘルジャパンで親ガチャ当たりなら大体アフリカや南米やアフガニスタンでも当たりレベルのお金持ち世帯な訳であります。そんなサバンナ社会にて、無賃で一生懸命辱しめようと努力をしてる弱者ボランティア達の弱者男性への怒声罵倒中傷の類に負けず我々弱者男性は年を越し来年も生きていかねばならない。こんな人達に負けるわけにはいかない!!!そうして来年は慎ましく真面目に生きようという自戒を抱きながら俺は年明け特急電車を待ち続けた。あ、今年だったわ……↑これ夜行列車復活とバブルとかの退職金年金がっぽり回収済み勝ち組層が大好きなヤフーニュースで謳われていたが、割と恒例な初日の出向け銚子特急だと思う。唯一の相違点として大宮~銚子に向かう初日の出号には185系が充当されている点だ。更に普段の路線で使わないような面白い運行をする(詳細は調べて)。実際他の初日の出号はそこそこ空席があったのに、初日の出3号だけは予約開始日に満席になっていた。こう考えると俺も葬式鉄扱いされそうだが、185系に乗ったことが無いことや単純に初日の出を見たいから乗ることにした訳。やっぱり葬式鉄じゃないか……だが後々起こった事を考えると素直に最寄りの高尾~銚子の初日の出号に乗っておけばよかったと後悔している。今回はそうした事への自戒も込めて、ブログに記す事にする。↑京浜のホームは普通に電車動いてるので人がいた。年末年始だからか2時辺りまで来るようだ。日付け明けもギャルやヤンキーとかがはしゃぐので家にいるより新年明けたことを感じた。↑電光掲示板が不具合だったとアナウンスあり。新年早々不吉だが幽霊列車感あって雰囲気が増すとも言える。まぁ不吉だったんだけど…………夜行列車というが、実際には賞味二時間位で銚子についたら直ぐに銚子電鉄に乗り換えないといけないので深夜快速に近い。年末年始ダイヤで京浜や総武線は普通に動いているし、尚更そう感じた。46分発だったが、京浜が遅れていたので実際には更に遅い56分に車両は出発した。↑シャッター遅れたが、特急水上が現役時代に水上やってた車両であることが分かる回転幕がチラッと。やたら話題になった185系だが個人的には一期一会でいいや感。本当に悪い意味で思い出が増えた。↑幕破れて口送になってる。というのも車内のスピーカー近くに音録音する機械とか色々器具を設置してる人とか結構いた。俺の座席の荷物置きの真上にもスピーカーがあったらしく、別座席の人が(断りはいれてきて俺も眠くぼやけてたので特に何もいわなかったが)、その音録音する奴を置いていた。で、そうした器具置いたのを不愉快に思ったのか、向かいの席おっさんがひたすら何故か俺を睨んでくる始末。俺が置いたんじゃ無いんだがと言いたかった(しかもそのおっさん途中駅で降りてるし)。新年早々不快感は半端ない。そのおっさんが堂々とキレて器具置くなって言ってきたら俺が置いたんじゃないってハッキリ言えるんだが睨んでくるだけだし。で、逆に器具置いた奴に俺が注意して置くの止めさせたらそいつらに今度睨まれる訳でしょ?地獄だよマジで…………そもそもJR東がハッキリこの辺の取り決めしてない関係で、お客様トラブルで完結しちゃうのがこの話題の面倒な点。↑大体皆乗り込んだ後にさっと撮影。東車両でセンサー式じゃない蛇口は今や185系位かも知れない。↑スピーカー部分にレコーダー?つけてる(真横の別席だが)。俺の真上にあったのは別のタイプだった。↑窓開けられる仕様(開けなかったが)。こうした古い仕様はそのままトラブルリスクにもなるため、波動車両問題が解消され次第185系は一線を退くだろう。肝心の走行だが、特有のモーター音は確かに凄まじく印象に残った。それでいて小江戸より揺れない(比較にならないが…………)。だが音の割には時速は大体100キロ前後で大人しめ。元々は汎用車両だからだろう。ただ椅子は割と悪くない。快速電車として来たなら大当たり、特急電車として来たらガッカリみたいなイメージだと思う。バブル期から出始めた国鉄車両全体に言えるかも知れない。↑革グリーン車みたいな色してる。緑色なだけだけど。↑外は真っ暗。185系で普通に車窓を楽しみたいならやっぱり昼間の臨時車両に乗るのが一番だろう。犬吠初日の出号とはあるが、実際は犬吠埼までは行けず銚子から銚子電鉄を使う必要がある。車内では銚子電鉄で利用できる1日フリーきっぷ(手形タイプ)が青法被着た駅員(銚子電鉄かJRの人か不明)から買えた。事前に情報を仕入れてたので、ベイカ(電子の奴)スマホ入れてたんだがその場合でも一応声をかけると粗品はくれた。↑房総仕様のE257が書かれた粗品。但し巡回駅員は車内通路でなく車両間の通路で1日フリー切符を販売し回ってたので、席を離れて貰い(もしくは買い)に行く必要があった。更に車内改札が省略されていた。そんな感じに車内は結構ごちゃごちゃしていたので、夜行列車感は本当に無かった。前述の一件もあったので俺なんかは銚子つくまで不快な気持ちで全く眠気が来なかった。レコーダー云々より、その一連の逆恨みが腹立つ。ぶっちゃけこれに関わらず、ビール缶カラカラ通路にあったりと完全に宴会車両(凄い騒がしい訳では無かったが)。来年初日の出号を使う予定があるなら185系が充当されてる車両は避けようと思う(来年185系が動いてるかは知らないが)。↑踊り子時代の広告がそのまま残ってた。↑銚子電鉄の車両。こうして銚子に着いたが、一応銚子は不快感解消するくらいには天気が良く初日の出は見れた。銚子自体は魚美味かったしウオッセとかポートタワーの人達とかも親切だったので良い場所だった。↑本当に予報通りの時間に日が昇ってきた。↑ここまで来て魚食わずにはいられない。最後に能登半島地震の1日も早い復興を願います。
2024.01.02
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