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↑さんふらわあだいせつ、ラストラン(大洗からの)トレインスタンプラリーのミニ周遊コースやってる途中に思い付いた閃き…………という冗談はさておき、何となくさんふらわあだいせつの予約を取っていた俺。というのも去年苫小牧の電子掲示板を見て、もしかしたら苫小牧ならフェリー同士の乗換出来んじゃね?みたいな発想が過っていた中で、トレインスタンプラリーのワイドコースをどう埋めるか迷っていた中での選択。いわゆる電車の乗り換えならぬ、フェリー同士を乗り換えて目的地を目指すというもの。正直動画配信者辺りが散々やってるとは思うが、俺自身がそれをやりたいという衝動が勝り、新年早々実行に移す事にしたのだ。↑電車来てるし天候わかんねぇし、ギリギリで止めるか迷ったりもした(水戸辺りでは)↑でもまぁターミナルまで来てしまった。尚、今月就航したさんふらわあかむいも港にいた。おそらくこの二隻が一緒にいる機会は今月くらい。↑だいせつ最後の大洗発苫小牧行きは夕方便と同じ乗船口から乗船出来た。船に入れる時間は苫小牧と変わらず22:30前後。普段深夜便が出発する乗船口に新型船が停泊しているので、夕方便の乗船口である東側からだいせつに乗船が出来た。偶然なのかさんふらわあスタッフの計らいなのかはよく分からないが(まぁ運用の関係だとは思う)、だいせつラストランの花道としてこれ以上ないシチュエーションかも知れない。↑ラストランを記念したノートが設置されていた。当然書いてきたゾ(中身は秘密)基本しれとこと中は変わらない。古いフェリー扱いされてるが就航は2001年の為、畑違いだが現在サンライズで運用されている285系(1998年)より若い。↑ベッド番がやベーゾロ目だった(狙ってない)。東洋と西洋で4の扱いは異なる。音の関係で東洋ではもっぱら不吉扱いされるが、西洋では割とエンジェルナンバ―だったりするらしい。まぁ結果論ありきだが、割と充実した旅路だったし普通にエンジェルナンバーだったと今は思う。↑せっかくなので御船印合併記念版も一緒に買った。なんか西のも買っとけば良かったなぁと今になって悶々(しゃーないが)。因みに合併記念の御船印にはだいせつしれとこのイラスト付き。実はさんふらわあ深夜便は乗船日と出港日が異なる為、日付を選ぶことが出来る貴重なフェリーだったりする……と、思ったが夕方便とかも出港日か到着日かで日付選べたな確か。↑173センチ程度なら立って着替えも余裕なくらいには天井が高い。またカーテンもしっかりとまではいかないが十分に遮蔽するため、過不足はない。かつて所属していた会社の資金繰り悪化後に誕生したフェリーとは言われているが、時代にギリギリ余力があった頃の船のためか、カジュアルルームの一人辺りの空間は広めに取られている。B寝台によくある二段ベッドではなく、単体ベッド4つ+窓つき共有スペースで一部屋のため、見かけ以上に空間があるのがある意味特徴なのだ。また今回は殆ど使わなかったが、部屋内に窓もあるため外を眺めることも可能だった。↑店じまい前の品揃えみたいな感じ。おそらく苫小牧からのラストランの時は更に在庫減ってただろう(皆その辺りは分かってるだろうけど)だいせつはこの日(1月18日)の苫小牧到着後の折り返し翌19日出港の大洗行きを以てさんふらわあとしての役目を終える。閉店前みたいなモノなので飲料などの補充はされていない。ただしある程度のモノは案内所兼売店で用意してくれており、カップ系だとセコマ麺とかが買えた。こういう自販機の品切れ具合を見て、「あぁ、本当にこの船は引退してしまうんだなぁ……」という気持ちがグングンじわじわその時でも感じた。思い返すと更にグッと来るんだけど別に凄いフェリーに乗った人生でも無いのに本当不思議(語彙崩壊気味)↑ゲーセンも一部の台がサ終してゾロ貼られてた。古い船という部分ばかり取り上げがちになったが、だいせつとしれとこには割と複数フェリーに乗ってみて新型船にも負けなかった強みが幾つかある(といっても比較対象は多くないしあくまで個人的な主観)まず水回りがそんなに悪くない。手洗い場(トイレ)は乗客や波の高さに左右されるから一概に言えないが、割と姉妹共に終始清潔感があった(特にだいせつラストラン時は殆ど乗り慣れた人メインだったのもあるかもだが)外観は塩害で錆びてるだけで手入れ自体はかなり入念にされているんだと思う(まぁどのフェリーも手入れされてるけど)次に女湯は分からないが男湯に関してはシャワーが押しボタン(一定秒噴射するタイプ)でなく割と任意に使いまくれるタイプ(蛇口型)で勢い調節出来る事や、時代は感じるがサウナも最後まで現役をやってくれていた。当然ながらじっくり味わってきた。おそらくしれとこもラストランまでサウナがぶっ壊れなければ現役でいてくれると思う。後発船である太平洋フェリーのきそがサウナのサ終をしてることを考えると、これは割とでかい(夕方便と深夜便で定員も運用具合も違うから一概には優劣つけがたいが)だが最大の要素は正面展望のフォア―ドサロンだと思う。かむいぴりかには継承されてないっぽいため正面展望したいならしれとこが現役の時にしとくのが一番。というのも乗客スペースの正面展望は夜間などの運航に支障が出るため、昨今は採用されにくい(ある意味フォア―ドサロンが復権していた東京九州フェリーはレアなケース)特にさんふらわあだと西航路のモノには無いし、夕方便にも正面展望出来るフォア―ドサロンはない(展望出来るプロムナードはある)ある意味深夜便前提に建造された新型船に正面展望がないのは必然的で、だいせつしれとこにフォア―ドサロンがあるのは元々別会社のフェリーでかつ深夜便運用についてなかった事を物語る最大の要素かもしれない。↑引退前だからか土足入場が可能になっていたフォア―ドサロン(しれとこはまだ土足出来ないと思う)また重量置き場やベッド少し上についてるスマホとか置くのに丁度良い網目の小棚など、設備に過不足がない上にコンセントもある。↑寒かったのであんま外には出なかったが、穏やかな波に雪化粧した東北の山々が中々良い感じだった。航海前には船長からのだいせつラストランに関するアナウンスがある(自粛したが内容良かったから記録しとけば良かった……)紆余曲折あった元外様船だったとはいっても、最終的にはさんふらわあとして役目を果たすと共に多くの人達に受け入れられた船であることが分かる一幕だった。割とさんふらわあになった後も東日本大震災に遭遇して一時東京の方にいたりして波乱だっただいせつ。2015年に火災で二等航海士が亡くなってしまった不幸があったとはいえ(ただし火災そのものの原因自体は積んでたトラックのせい)、被害を受けながらも復活し以降はトラブルなく乗客を無事に運びきっている。ある意味、各々いろんな思いがあるのは間違いない。↑雰囲気ある本棚。文春あって草。ラインナップ若干違うがしれとこにもある。雰囲気感じたいならしれとこに。不思議とあっという間だった。ゲームをしてたのもあったが、本当に波が穏やかだったしよく寝れた。割と自室のような安心感がある。自宅がボロいからかも知れないが。乗り換え先のシルバーフェリーの翌朝4時起きもだいせつで無事爆睡できてたら何とかなったと思う。↑航路の終わりが見え始める頃。この時は乗換の事しか考えてなかったが。様々な目的で来ていた乗客が多かった。なんやかんやでフェリー好きは多かったのかも知れない。↑割と夜空が綺麗だった(だいせつ甲板上にて)↑無事に苫小牧に到着。長々通路も健在だが乗船橋が新しくなっていたらしい。さんふらわあ色の風船装飾がされていたりと、色々苫小牧はだいせつ引退前の準備していた事が分かる感じ。↑この階段を降りて抜けると完全にさんふらわあだいせつから下船したことになる。↑この色合いでさんふらわあって分かる。↑うっすらだが、苫小牧を離れるシルバープリンセスから見えただいせつ。陸地の天候に反して海も穏やかでまるでだいせつの波乱万丈な航海史を労うような感じだった大洗からの最終航海。尚、綴りの言葉はこれ以上のモノが出てこない。
2025.01.27
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↑置き換えが進んでいたが、思った以上に需要があったので依然として主力となっている東武の古参特急。JRの弱い地域は私鉄が大幅にカバーする形で関東と北関東の通勤・通学網は成り立っている。特急りょうもうは群馬栃木と首都圏を結ぶ通勤・通学特急的な要素が多い。分かりやすい先端のとがり方。入線するとあぁ特急が来たんだなという気持ちにはなる。↑乗車前に車掌による特急券検札がある。大量輸送を見越して徹底的な効率化を進めた結果なのか、私鉄特急でも珍しい位にデッキがない(場所によって在来線並)。一方で今では減った広めの窓枠とカーテンに、製造された時代を感じる色合いのリクライニングが雰囲気を出している。ただし定員を増やそうとした弊害か、座席幅はあまり広くない。窓枠は浅草行きだと奇数番が狭めになる模様。栃木方面なら奇数、浅草方面なら偶数の席番を取れば窓枠には困らないと思われる。↑自販機は安定のサ終状況宇都宮線沿いから常磐線沿いに移動する際に使ったが、JRオンリーorJR+東武でどちらが到着が早くなるかだと割と時刻表と接続具合に左右される。凄い早い訳ではない。↑何故か壁側にある引き出し型のテーブル台。干渉するので両方一気に使用は出来ない(勿論直ぐに戻した)ただ一般車両に取り回しが出来る有料座席指定列車がトレンドの昨今、リクライニングで快適に移動できるりょうもうの存在は益々貴重になっていくと思う。
2025.01.27
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↑なんでKと思ってたんだが、川崎だからKって事に記事作ってるとき気づいた。新年に南武線界隈を歩いて川崎まで行った…………それとは全く関係ないんだが、最近一時的に苫小牧にいた俺。全く無計画に苫小牧を目指していた訳では無いんだが、僅か50分ほどの滞在で俺はこの地を再び離れる事になった。↑王子グループが育てたという苫小牧の街。駅まではパッと見歩けそうだが、割と遠いのでやっぱバスかタクシーが無難。札幌まで出るならバス1択だろう(JR北には申し訳無いが)↑必死に足掻いた結果、道産ゆるキャラでは一番人気らしい。苫小牧西港には様々はフェリー会社のフェリーが往来する。そんな西港で最も本数が多いフェリーがシルバーフェリーだ。苫小牧から八戸を八戸に因んだのか約八時間で結ぶ。↑シルバーフェリー通路タラップに貼ってあった。一見八戸以外は脈絡が無さげだが、川崎近海汽船の親会社は川崎汽船。その川崎汽船の大元は川崎重工(新幹線製造元)のため、実はシルバーフェリーにも申し訳程度に鉄道要素がある(これは無理矢理だが)↑申し訳程度の北海道上陸でも北海道に来た感をここで補える。サッポロクラシックは標準で売ってる。手続きして暫くしたら直ぐ乗船(20:30くらいだったか)苫小牧西港はターミナル内ショップの品揃えが充実していて、それこそさんふらわあ深夜便の手続き時間帯にも営業しているため、不足の品だったりを揃えやすい。おみやげがメインだが、セイコーマートの商品も一部あるのでコンビニに近い。↑個室を利用。可もなく不可もなくなQR解錠タイプ。奇しくも久々な感じ。QRコードの反応は悪くなかった。一番安い個室で9000円※大部屋ならもっと安くなります苫小牧から八戸に向かうのであれば、陸路空路に比べて安い。八時間かかるじゃんと言われそうだが、試される大地自体が本州との往来に陸路でも空路でも結構時間がかかる関係上、相対的に時間がかかりにくく本数があるので八戸や苫小牧に住んでる人なら価値が高い。それが最大のメリットにして最大のデメリットにもなっているのかも知れないが。↑甲板凍結してるので外出るの禁止、残念!豊富なグレードの船室に対して、所用時間の絶妙さ。夜間ならともかく日中便とかだと個室寝台も割と過剰になってしまう感じのため、全体的に苦戦を強いられているらしい。明るい船内にWi-Fi完備の正にカジュアルフェリーなんだが、この場合所要時間とニーズ、到着先が八戸というのが中々考えモノとなる。まず殆どの人にとって、八戸が遠い。八戸側の接続バスも時間設定が悪くないのだが、どうしてもネックになってしまう八戸までの経路や費用。徒歩は勿論、東北から車でも八戸まで向かうのにかなりガソリン代を食う。当たり前だがこの時期に夏タイヤでいくのはただの破滅願望持ちでしかない(北海道は勿論、八戸時点でスタットレス前提)更に北海道航路には同じ県内でも津軽海峡フェリーがあり(調べたら津軽海峡の方は出来たてだったので競合かは微妙)、東北としてみれば日本海側には隔週でも新日本海フェリー、到着港丸被りであの太平洋フェリーまであるのがシルバーフェリーが強いられている点かも知れない。↑パブリックスペースは吹き抜けがあったりして洒落ている。既に軽く食ってたが、セコマ弁当(多分)が半額で調達出来たので腹の中に追加。減量中してる途中に減量を拒むスタンス。↑500円切るミックスフライ弁当が半額で237円。本州ではよっぽど激安スーパーじゃないと目にかかれない。ガラナも好きだがナポリン派なのでナポリンでこの炭水化物の塊を胃に流していく。↑オートレストラン(冷食自販機)のみだが、青森北海道由来のご当地グルメが幾つかあったりする。入浴時間が出港便によって異なる。苫小牧21:15発のシルバープリンセスは入浴時間が22:30までと八戸到着直前の僅かな時間のみ入浴が可能。またタオルはレンタルではなくバスタオル共に買い切り式。荷物を増やしたくない場合は予め持参か入浴を済ませとくかどちらか。浴室自体は標準的なフェリーの風呂。↑フェリーとしては珍しくフリーWi-Fi付き。ただ海路が殆ど陸に近いので割と通常回線も繋がってしまう。↑内装とか因みに船内売店も苫小牧21:15発のシルバープリンセスだと22:30がラストとなる。御船印とか集めてる場合は注意(アナウンスがあるので大丈夫そうだが)↑ゲーセンはスロットオンリーだが、当たり外れがあるらしく、通信切れてゲームが止まったら当たり扱いで景品が貰えるという、逆当たりみたいな仕様があるらしい。所要時間が短いフェリーのため、一通り済ませたら就寝して明日4時とかいう超早朝に起きる事になる。寝過ごさないか?と思う人もいるかも知れない。「 シ ル バ ー フ ェ リ ー ! 」という割と軽く耳に残るシルバーフェリーのテーマと船内アナウンスが下船前にガッツリ流れるため、おそらく大体の人は寝過ごさないと思う。↑早朝なのでまだ暗い下船後は5:40に来る南部バスで本八戸駅か八戸駅を目指せる。もう少し待つと盛岡行きの高速バスもある。盛岡行くなら断然後者だが、ターミナルショップが開くまで時間がかかることや周りには何も無さそうなので急ぐなら前者の方がいい。本八戸駅は6時13分が始発となっていて、大体それに間に合うと思われる。↑エキタグがあったら降りたかもしれない。割と大きく風情はある。本数や設備は悪くない。また実はシルバーフェリーは18きっぷとの相性が良い。東京から本八戸まで在来線利用だと7:00頃出発して遅延が無ければ最短20:33に到着できる。本八戸からフェリーターミナルに来るシャトルバスが20:50のため、遅延しなければ22時の便に間に合う。翌6:00には苫小牧につけるため、連続使用となった18きっぷなら尚更使い勝手が良いかも知れない。いわて銀河鉄道で18きっぷ使えないから結局アレだが。また盛岡フェリーターミナルのバスが18:10のため、此方を使ってフェリーターミナルを目指すことも可能。オール18きっぷで東京から盛岡に向かう場合、ギリギリ18時前に盛岡に到着できるためだ。費用も一泊代+オプション券より場合によっては安くなる。そもそも18きっぷで東北横断が事実上不可能な事を考えると、シルバーフェリーは穴場移動手段になると思う。
2025.01.26
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↑節約と減量兼ねて歩けばおkの勢い同じような特急記事ゾロゾロ書いてもネタ切れになるだろうし、去年リクライニングに乗りまくったり食ったりした弊害か大変デブった。別にそれは「もう遅い」系おじさんなんでいいんだが、やっぱ色々身体に来るのでヤバい。気ままに生きたいのに自身の不調で出費を増やしたくないため、健康強化も兼ねた行動を起こす事にした。そこで手始めに最近集め始めたエキタグ埋めも兼ねて、南武線の区間である立川→川崎まで大体歩いた。モチベが続けばシリーズ化するかも知れない。因みに正月にやって、減量自体は継続中。【そもそも南武線って何?について】総距離35.5km(立川~川崎)※支線除く↑企画系動画配信者とかでは無いため、当然全駅は歩かない。南武線とは立川~川崎を走るJR東路線の一つ。ガラが悪い立川とカワサキ国とネタにされた神奈川の市町村を結ぶ列車であり、定期特急も走ってないので本ブログだと地元路線ながら空気だった。中央線もアレだが、南武線は更に煮詰めたような修羅感があるのは事実であり、南武線近くで栄えている街=他の私鉄が頑張って開拓した街というのが殆どな位、JR東もやる気が無い路線である。要は東京を走るJRの電車だが東京駅に来ない電車シリーズの一つ。一応使用されている車両は都内だと標準的な通勤車両であるE233系。で、さっそくなんだが立川から一日フルで歩くと辛いので起点までは電車で向かい、そこから歩くスタンスにした。また駅間が2キロ以上ある場所は電車を利用している。それで計2日使い実質走破(全部歩いた訳じゃない)した。【初日】初日起点にした分倍河原なんだがエキタグがない。初っぱなから出鼻を挫かれた(アプリ確認しとけば……)分倍河原は京王線との乗り換え駅なんだが、メイン管轄が京王側なのが影響してるからか南武線の駅で唯一エキタグがない。しょうがないから西府まで一旦戻って、そこから徒歩旅をスタートさせた。↑エキタグとはJRの駅とかによくある駅スタンプをデジタル化したもの。デジタル化されてるから賛否両論だが、駅によってはスタンプ自体がボロボロで印字出来ない場所が多いため個人的には悪くない。サービス続けばだが。高校時代は173センチで67キロだったんだがなぁ……(凄い痩せては無いが過去の栄光)大学時代に今は亡きパンチョ系の吉祥寺どんぶり(きちどん)にハマったり学食大盛(無料)を運動してる訳でも無いのに食いまくったらガンガン増えた。尚、母校の学食HP見たら相変わらず価格は抑えているみたいだが、大盛無料が消えてる事に時代の流れを感じる。これからの子どもは貧困太り以外で肥満は増えんだろうな…………。そんな事を思いふけつつ初日は西府→谷保→矢川→西国立を徒歩でスタンプ。家出たのが昼12時過ぎだったので控えめ。距離的には4キロ未満しかないのでそこまでキツくはない。駅間移動も沿線を割とストレートになぞることが出来る為、特筆すべき点はない。ただ西国立駅近くの一部歩道が野鳥の群れの糞所になっていた。↑ただし西府~谷保辺りは高速道路が近いので交通量が多い。車には注意したい。南武線そのものは7~10分刻みに来るが、この路線のエキタグ埋めをわざわざ休日おでかけパスで潰すのは地元だし勿体ない感もあったのでモチベは高めだった。↑尚、そこそこ歩いたつもりだが歩数はショボい。ちゃんと計測出来てる??(デブ特有の必死)【二日目】↑ローカル感あるが1時間に4本あるので普通に使える。府中本町は事業車スタンプラリーで行くと思うので(当時の感想)無視し、一旦中央線で武蔵境まで向かった後に西武多摩川線を使って是政に。ついでに言うと府中本町~南多摩の間が一番南武線で駅間距離が長い。今回は中央線なら定期範囲内の武蔵境なので実質無料な事や、単純に南武線で南多摩に向かうのも味気ないというのもあったので多摩川線を使った。↑是政駅出口から出て見える橋を渡れば直ぐに南多摩駅に出会える。かつて砂利を運ぶための路線が西武王国を目指していた当時のノリで買収され西武多摩川線になったらしい。で、そんな是政駅から南多摩駅は駅を出て直ぐ見える橋を越えると直ぐ。白糸台からの京王線乗り換えよりは現実的な距離だが、新秋津駅から秋津駅よりは遠いのでやっぱりこの辺りは西武線。当たり前だが両社共に乗り換えを想定していない。南多摩を押したらまず最初の目標である稲城長沼へ。線路なぞるだけのため、このノリで中野島まで向かう。尚、途中で旧川崎街道とかあったが特に通らず。↑キャラデザガンダムの人らしい。スタート地点の南多摩駅到着が11:20で、稲城長沼11:36、矢野口0:04頃に到着(撮影写真の時刻から推測)稲城長沼時点だと体力有り余ってたから平均的な徒歩移動でついてるが、矢野口は若干大通りに出たりで時間をロスしている。↑稲田堤に向かう途中くらい?三沢川のなんか下水道(地理知識ZERO)稲田堤と中野島までは団地もボチボチ増えたりで線路平走がキツくなる。また知らない間に俺は図らずも東京から神奈川の方に抜けていた。↑藤子・F・不二雄ミュージアム最寄りの登戸中野島から登戸は素直に南武線でワープ。ゼーハーゼーハーさせながら生身のおっさんが1駅越えるような距離を電車は一瞬で飛ばす。鉄道の有り難みと人生の虚しさを一度に両方味わえるの、マジで。↑中々エグい歩道。登戸から武蔵溝の口までの駅はどれも1駅1.2~3キロあるかないか。字で見る分には余裕なんだが、この辺りからちょっとずつ俺も疲れてきた。↑武蔵溝ノ口は割とデカかった。この辺り兎に角武蔵武蔵と似たような地名が続く。けど武蔵溝ノ口から武蔵新城までは2キロ以上あるので素直に南武線ワープ。てか、この辺りから本当に足が痛くなってきたのもある。↑1駅だけ歩いて即南武線使用。武蔵中原で謎のオリキャラグッズを記念に買ったが、歩くパワーが落ちてたので有名なタワマンムサコ……武蔵小杉駅まではでんしゃ。というより武蔵小杉の駅は広いので、駅に到着してから結構歩く(事前予習済みなので迷わなかったが)エキタグも2ヵ所に設置されているほど。NECがある側の出口に出るだけで武蔵小杉の次の駅、向河原駅近くまで来てしまうほど。↑ムサコと向河原平間と鹿島田辺り歩く頃には心が無に。平間から鹿島田は割と道がジグザク(住宅地の関係で線路に沿っていけない)ので、想像以上に歩いた感があった。↑鹿島田近くには新川崎駅もあるので歩いて取ってきた。流石に20代の頃より体力は低下してるため、中々厳しいかな感。鹿島田から矢向は南武線で飛ばし、最後矢向から尻手まで歩く事にした。↑やりきった(所々飛ばしてるが)尻手からは南武支線が走っており、関東で唯一205系が現役をやっている。もう一編成しか残ってないからまず会えなかったが。↑E127系だった……けどこれも関東だとここ位にしかいないレア車両。こうして素直に川崎までは南武線で戻り、腹も減ったので晩飯。↑めっちゃ歩いためっちゃ歩いためっちゃ歩いためっちゃ歩いためっちゃ歩いたァァァァァァァ!!!!!!↑祝かつ!ロース!カロリー!カロリー!カロリー!↑ 当 然 の 帰 結まぁなんやかんやで一番重要なのは食ったモノの記帳だったりする。無意味な日々を過ごした正月、でも近場とはいえ中々行かない沿線風景を見れたのは中々新鮮だったかも知れない。↑混んでたしヤケで踊り子利用。明らかに無駄遣いだったが約2000円のロースかつ定食(JREポイントがキャンペーン倍量で36ほど)に対し、660円で33ポイントつく事を考えるとポイ活ならやっぱ電車。尚、臨時踊り子だったらしくモノの見事にコンセントがないやつだった。↑なんか踊り子なのに緑色なんだが……↑ツルツル(諸行無常)
2025.01.24
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↑瑠璃色いなほと並ぶと中々鮮やかな感じ(いなほが遠いのはご愛嬌)きゅんパス利用時と変わらず、来ただけとか言う秋田駅。うわぁぁぁぁ秋田来ちゃったヤバいヤバイと慌てながら間違って入場券を買ってしまったので所用を済ませた後に一旦深呼吸。↑駅前は整備されている秋田(反対側は……)↑とっくの昔にE3系は消えたが並行在来線は変わらず。↑地元の認識ではまだ初代こまちは生きてる説。単純に値札変えてないのかどうかは知らない。とりあえず今回はeチケット30%オフ切符が何故かえきねっと予約欄にあったので(茶番)、それを使って仙台まで戻る。秋田から仙台まで7170円まで落とせたのはでかい。今まで存在を疑っていた三割チケットが実在していたという事実、これを知れた事も若干大きい。仙台まで行けば帰る手段色々あるしトゥキョまで帰れるから弱おじさんでもね、うん。↑E8系の登場もあって、新顔から中堅に変わりつつあるE6系。二番目に出来たミニ新幹線……結果的に最後のミニ新幹線となってしまった秋田新幹線。↑何故か一列シートが取れてしまった。ゴタゴタの結果、唯一スイッチバックする新幹線となっている。秋田からスイッチバック先の大曲までは30分ほど。それまでは座席と逆方向を走る形になる。ぶっちゃけ在来線のボックスシートじゃ珍しくない後ろ向き走行なんだが、結構気にする人は気にするらしく、大曲で進行方向が変わりますアナウンスが出るまで座席の反対に動く新幹線に変な気分を感じている客が何人かいた。在来線より金かかる新幹線だから仕方ないと言えばそう。↑電車でGOシリーズでよく見た秋田総合車両センター開幕逆走だと俺が知ってるのだと特急ふじかわもそうだったが、あちらは利用者が殆ど地元の人な事や発進して直ぐに車掌直々の説明が入るからかさほどそうした声は出てこない(東もやってるんだが、アナウンスの手早さが東海の方が抜かりない感じ)新幹線の方が初見で来る旅行者を多く連れてくるのも大きいのだろう。そういう意味では、ミニ新幹線誘致や新幹線誘致は観光に大きな影響を与えているとも言える。↑暗くなって来ていたのであまり撮れてはいない。線路幅の広さや線形、一応新幹線ということもあり、前乗ったつばさの在来線区間同様に揺れが少ない。↑大曲。読んで文の如く、ここからこまちの進行方向が変わる。東京から秋田まで向かうこまちの所用時間の半分が秋田~盛岡間であり、前述のスイッチバック含めてミニ新幹線が抱える課題を色々と示してしまったのもこまちかもしれない。また先代こまちにして現在もつばさ運用されているE3系は(こまち運用されていた車両自体は現存しない)、去年オーバーランを起こしており、その際ブレーキ系統に課題があったことがJRとJR労組とのやり取り資料で最近明らかになっている。↑公衆電話跡地。E8系からようやくこの概念が消えた。元々なのか経年劣化なのか不明だが、このトラブルを聞いた時に以前秋田県民がE3系が引退をする際にかなり保存の呼び掛けをしていた事が頭を過った。かつてE3系が秋田新幹線から引退する際、秋田県民はE3系保管運動を起こしていた。この時の自治体まで交えた保管の質問に対する解答でJR東は難色を示しており、これに関して単純な東の保守姿勢がもたらしたものだと大半が認識していたし俺もそう思っていた。だがブレーキ系統のこうしたトラブルが完全な欠陥でないにしても課題として割とよくあったみたいな話だと、個人的な推察を出ないがJR東にとってE3系は完成度が高くない新幹線だったのかも知れない。↑正直イーストアイも引退後に保存されるか怪しいかも知れない(ガキの頃しか見たことがない)実際問題、R編成も1000番台も役目を終えたら即廃車処分にされており、残存車両もオーバーラントラブルがあった事もあってか今年のダイヤ改正から一気にE3系は姿を減らすらしい(全滅でないにしても)因みに在来線特急だと脱線事故を起こした事があるスーパーあずさのE351系、訴訟問題になったスーパービュー踊り子の251系は博物館保存される事なく全廃されており、オーバーラントラブルでマイナスイメージもついてしまったE3系も完全引退後に保管されるか怪しい領域になっている。↑グダグダ書いてる内に写真ストックは仙台駅付近のものだけになっていた。そういう意味では今回乗ったE6系は改善された車両とも言える。その一方で、この車両が直ぐ山形に投入されなかったのは、やっぱりこの車両でも課題が色々あったのかもしれない。地味にE6系も去年連結器トラブルを起こしており、原因はE6系運転台にあるスイッチの端子部に金属片があったことらしい。しかもこの金属片は連結器トラブルを起こした車両だけでなく他のE6系複数にも見られたそうだから、全体的に秋田新幹線の受難を感じざる得ない。↑とりあえず晩は牛タン…………地元なんだけど。ルーツを辿ると輸入肉使うのが最適解という牛タン。なんでこれが人気かつ高級寄りの食品になったのか、それこそ牛タン食い始めた当時の県民は予想もしてなかったと思う。因みに牛タン通りで食う分にはどこで食っても味値段に極端な差異は出ない(どこで食べても大体JREポイントもつくし)混んでて並ぶのキツかったら奥の方の店とか行くのが早い。↑帰りはゾロ目やまびこ。尚、地元だが今は帰る場所ではない。行こうと思えば実家にも行けるが、特に連絡してないから押し掛けにしかならないのは言わずもがな。てか泊まったら泊まったではやぶさ使わないと間に合わないから倍額出費になる。因みに期間限定のJRE5000ポイント交換(仙台始発のやまびこだけ東京まで5000ポイントで乗れた)で指定を取った。どこかでビューンより損だが、アレどこ当たるか分からないし下手に那須塩原とか佐久平なら悲しいからここで使うことに。↑予約取った時グランクラス表記が見えた気がしたんだが来たのはこれ。これまでそこそこ雑な乗車記事をつらつら書いてきたが、一番アクセス数が多い記事がこまち(仙台→東京)だったりする。こまちそのものの内容では増えてないかも知れない感じだが。 もちろんあれから結果的に二年経過しようとしているが別に変化はない。金はないが凄い大病や借金、闇関連に巻き込まれなかっただけ良かったと、今はそういう気持ちの方が強い。 ただ何事もなく一応今も過ごせてること(勿論これから情勢や身のふり含めてどうなるかわからない)が、今はそれが一番幸せなんだと感じる。 正直これからはある程度の寿命生きて、部屋のベッドで自然に人生終えられるのが一番幸せかつ困難な時代になる気がしてならない。最もだからといって、悲観仕切るのもアレだろうか。少なくとも受験生とかは結果待ちとかで不安かもしれないが、あまり深く考えない事が良いと思う。代 わ り に 俺 が 滑 り ま く っ て お い た の で ↑東京駅もシャッター。やっぱやまびこってこだま並に停まるな………………と、思いながらも俺は東京まで戻ってきた。約35時間ぶりに会社から自宅に帰宅し、翌日のの為寝る……尚、家についた時には日付が変わっていた。
2025.01.23
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↑雪とほぼ同化している奥羽本線過去最大級の積雪量。青森県の各駅共に電車が停車位置以外は除雪しきれておらず、純粋に積みあがった雪だけ見ても相当積もっていた事が分かる状況だった。これは対応が怠惰とかそういう訳ではなく、積もりすぎてどうしようもないという無慈悲な事態そのもの。それでも懸命な対応によって、18日と19日の東北地方の鉄道網は元から寸断されてしまった部分以外、ほぼ遅延なく終日運行しきっている。これは旅客のためもあるだろうが、後述する部分が大きいのかも知れない。↑雪の上走ってるのか線路走ってるのかよくわからない状況。それはさておき自宅を目指してた筈なんだが方向音痴が祟って新青森に来てしまったので、俺は急いで新幹線を降りて在来線に乗り換えていた。↑命を刈り取る気満々な必殺結露。電車が来るまで黄色い線から更に1メートル位離れないとマジで危険。↑そして電車がやってくる貧乏弱おじさんの俺に新青森から新幹線でトゥキョまで戻る金などない。だからこれからシコシコ必死に普通電車で帰るんだ。「まもなく青森ぃ、終点です~」あーう、また間違えちゃったァ………………(予定調和)↑試験的にJR東では在来線QRコード切符を導入しており、秋田~青森間はその対象にあたる。青森で所用を済ませたら、特に海鮮市場に寄ることもなく(腹痛明けで腹減ってなかった)弘前まで行ったことを今になって後悔している。これぞ正に 後 の 祭 ↑反対側ばっか写真撮ってないで市場行けよォ(過去の俺への叫び)届かぬ想いなど知る由がない当時の俺は、帰宅のために9:08発の特急つがるでとりあえず弘前に向かった。↑そして早速QRコード切符を試してみる。実はJR東の場合、既に新幹線は仙台から先はQRコード入場も可能になっているのだが新幹線のQRチケットは誰得仕様になっている。↑値段が高く、eチケットよりJREポイント還元も悪い。一応eチケットと違ってQRコード乗車券は仙台市内まで乗車部分が有効になっているので、乗り換え改札通って作並辺りで降りれば元はとれるかも。そんなQRコード乗車券で唯一乗れる在来線特急となったつがる(と、スーパーつがる)つがる(と、スーパーつがる)は去年の10月から特急券のチケットレス乗車が可能になった。きゅんパスが始まる前の1月末までは50%オフのチケットレス特急券も販売され、あずさと違って割と前日はおろか当日でも買える位に余裕があった。例えば弘前~秋田までだと特急券940円という近距離私鉄特急券並の値段でつがる(と、スーパーつがる)に乗れた訳。また在来線特急はQRコード乗車でもチケットレス割引が適用される模様。現時点だとつがる(と、スーパーつがる)だけだが。で、そんなJR東謹製QRコード乗車の使用感は微妙の一言。まずQRコードを出すのにえきねっとチケットレスアプリを出しとく必要があり、これの起動がエキタグ並に遅くログイン認証を毎回やらないといけない(設定で弾けるかもしれないが)。↑特に去年乗った時と差は無し。きゅんパス等でいなほ乗り継ぎの新潟~青森横断を考えてる人は、約6時間コンセント無しの為モバイルバッテリーを絶対持参しよう。また改札タッチの反応がICに比べると悪く、結局Suicaに残高入れてチケットレス乗車した方が良くねみたいな始末に。※と、思ったんだが奥羽本線のSuica利用可能区間は秋田と青森で区分けされているらしく、今回みたく特急つがるで通し乗りしたい場合は磁気券買うかQR乗車するしかない模様。図らずも最適解を選んでいた。おそらくSuicaなどのICカードを導入出来ないエリア向けに作ったシステムなんだろうが、現状それらの駅にQRコード改札もないのでそういう駅に降りたら自分で乗車終了ボタンを押さないといけないという本末転倒仕様。致命的なのは導入されている青森県内で全く普及してる感じがないという点。↑弘前まではグリーン乗車。つがる(と、スーパーつがる)は半室グリーンとなっている。シートピッチが広い、座席モケットは温かく深めで指定席より暖房も来るし物凄い悪くは無いのだが、ホルダーなしでテーブル仕様も通常席とあまり大差ない。降車や手洗い利用時には否応なしに指定席を通り抜ける必要があり、グリーン車らしさは皆無に等しい(先頭車にあるのだが、先頭のドアは乗務員専用)通常期なら乗るメリットがないが、繁忙期だったり来月から始まる「きゅんパス」の期間中なら追加課金もありかな位(秋田まで乗ると高いけど)去年のきゅんパス期につがるに乗った時は指定席も満席に混んだので(今の中央線無料グリーンみたいな感じ)、このグリーンだったらシート広いし相席してもそこまで悪くはないかもしれない。一応単独窓なので窓枠を気にする必要もない。まぁでもやっぱ指定席で事足りるかコンセント無い訳だし。↑地元PRでもなく相談窓口案内が貼られたグリーン過ぎる車内。流石にきゅんパス期間中なら貼り紙変わるかも。青森から弘前は40キロいかない位の距離だがバスなら90分ほど。在来線だと50分の中でつがるなら38分で弘前に行ける。鈍足特急とは言われてるが、意外と県内の最速移動手段となっているようだ。↑市内雪まみれ。それでも足の踏み場があるのは地元の人のお陰。弘前駅前の観光案内所で長靴などを借りることが出来る。来月辺りは大丈夫かもしれないが、凍結してる可能性はあるので観光なら相談してみて対応した方が良いだろう。関東仕様のランニングシューズ(防水スプレーしかしてない)で無計画に移動したらガチで○にかけた。↑レンガ倉庫美術館→外国人教師館→旧図書館と軽く見てきた。弘前城辺りも見れそうだったんだが、時間を気にして見きれず。↑弘前市内は東北としては珍しくバス網がそこそこあるので、普通に行く分なら市内一日で割と見れると思う。もう少しちゃんと見ておきたかったのが本音だが、帰宅するのが目的だから仕方ない(電車の運休ばっかり気にしてたのもあるが……)尚、きゅんパス前だし祭り時期でもないし何より雪という物理的問題で空いてはいた。青森=南部藩みたいなイメージがあるが、弘前というか日本海側は弘前藩で文化が割と違う。割と新政府側だった弘前藩は西洋由来の建物も多く、一方で弘前城などの武家要素あるものも多い名所。立地の関係できゅんパス利用だと宿泊前提になると思うが、泊まり前提ならバスタクシーがある程度あるから東北エリアだと割と見やすいとは思った。↑そして現れるスーパー特急の表記。で、ようやく本題。2024年のダイヤ改正で一日三本ある特急つがるの内、昼間を走る一本がスーパーつがるとして新生した。停車駅が大幅に減らされ、秋田行きのスーパーつがるは青森と新青森で客受けしたらストレートに弘前までやってくる仕様となっている。どの辺がスーパーなのかわかりずらいかもしれないが、一応12時台に新青森から秋田に向かいたい場合、スーパーつがるは定期ダイヤの新幹線経由より早く秋田に向かうことが可能。値段に至っては2倍位違うため、この差は大きいといえる。《スーパーつがる》新青森12:47→秋田15:12《はやぶさ+こまち》新青森12:39→盛岡13:44(乗り換え)盛岡14:35→秋田16:08※共に平日ダイヤ比較臨時はやぶさがあると若干新幹線の方が早く到着する。だからスーパーつがるなのか~という部分もありそうだが、一番は奥羽本線を利用する地元乗客に分かりやすくするためにスーパーという文字が使われているのだと思われる。東北は車社会だが、それ以上に高齢社会でもある。駅周辺とか美術館は若い子多め(スタッフが)だったとはいえ、車の運転がキツイ年代も多い。そうした層の足として鉄道はまだ価値を失っていない。またスーパーの名称は国鉄からJRへの変遷の過程で出来た種別といっても、現行の高齢世代には割と馴染みのある名称だ。青森は今年のトレインスタンプラリーの対象にされたようにかつては多くの寝台列車が訪れ、そして今は秋田止まりのいなほがやってくる位には特急王国だった。現在の秋田~青森間の奥羽本線の本数は一時間に1~3本と、秘境レベルの本数では無いのだが(勿論無いと言えば無い)、系統分離以前に途中駅止まりの普通列車が多く、時間帯によってはつがるも十分足の手段になる。 何より一日三本しかない分、停車駅が非常に少ないスーパーつがるがつがる表記のままだと場合によっては大変な事になるだろう。遠いとは言え三沢空港と青森空港がある青森県だが、それでも地元民からすれば鉄道=移動手段というイメージが根強く残ってるだろうし、スーパーの識別があることはそうした停車駅の差を無意識に理解しやすい単語かもしれない。↑動いてるのが奇跡としか言いようがない雪の量だった。戦慄しまうのは東北でも宮城止まりの人間の感想かもしれない(いたといってもあまり積雪多く無い場所だったので……)。鉄道は勿論、バスも動いていた。↑受験生送り出しに全力の弘前駅。↑雪との凄まじい死闘が感じ取れる写真群。いくら車社会と言っても免許を持てない学生の足としてまだ鉄道は重要なウエイトを有している。何よりこの積雪だと親も会場まで運転キツいだろう。深刻な積雪だった東北だが、18日19日はセンター……じゃねぇや入学共通テスト実施日。尚更かもしれない。言葉には出てないが、交通網の動きには影ながらの功労があったんだろうみたいな事は十分推察出来た。↑外側表記は通常と変わらず。長々と話が脱線したが、話を戻すと車体外側の表記だったり駅入線アナウンスではスーパーつがるに関する言及は一切出てこない。ただし駅電子掲示板や車内では堺正幸氏の新録と思われるスーパーつがるアナウンスと電子表記が出てくるので、スーパーつがる感は出てくる。現在はキャンペーンで指定席が自由席の半分並の料金になっていることもあり、指定席の乗車率はそこそこ。逆に自由席が閑散としているため、ある意味これが本来のつがるの様子なんだなとしみじみ。混んでるとは言っても相席にはならない程度には空いてた。↑割と旨かったアップルパイ↑弘南鉄道の大鰐駅もある大鰐温泉駅はすごい状況。雪と言うより海だった。遠方なので中々手を出しにくいが弘南鉄道や秋田内陸縦貫鉄道など、つがる(と、スーパーつがる)が走る地域には貴重なローカル三セクター線が走っている。↑秋田内陸縦貫鉄道の縄文号。スーパーつがるの停車駅は確かに少なく、乗り換え接続駅や観光地である大鰐温泉東能代以外実質止まらない。そのため去年より到着が早く感じた(去年は逆方向だったけど)↑秋田まで戻ってきた。最も自宅まであと670km、宿泊はしたくないし秋田で宿泊したら出社に間に合わない。果たして俺は家に帰れるのか?まぁ帰ったんだけどね(ネタバレ)
2025.01.22
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※実際に俺がやる行程ではありません。↑寝台列車スタンプが多いのに、ワイドコースのスタンプ台の殆どがそれらに実質印篭を渡した新幹線改札内にありまくる謎(山形青森以外全部って…………)メタ的には去年の使いま…………。最近ネタ切れ(厳密にはスタンプラリーやってる途中だし、乗車記録は小出しにしたい)なので来月発売されるきゅんパスを使ったワイドコース攻略シュミレーションを記そうと思う。勿論俺はきゅんパスを使えないので、別の方法でやってる。最速を重視するならただ一番列車ずらずら書くだけだが、今回はJR東からも「出発時間ずらしてね♥」なんてお願いまで書いてあるので、幾つか縛りをつけてやろうと思う。【シュミレーションのルール】☆出発はAM8:00以降(初日の起点駅まで向かう時間は除く)☆乗り換えは10分以上を考慮する(新潟支社理論だと7分あればどんな方でも乗り換えやすいらしい)☆きゅんパス2日分の購入を前提とし、かつ宿泊前提とする。☆関東(北関東)住まいでそこからの出発を基準とする(すまん)需要は無いのと思うので妄想の域を出ない。もしきゅんパスが使えたら間違いなくこの日程でやっただろうな位。なるべく金がかからない(2日用18000円+宿代)方法となる。ただし飲食や土産代は考慮しない。ワイドコースの景品引き換え自体は最低でも600×6=3600円。それら加味して各自予算を立てるのが無難だ。で、頑張って弱おじさんが考えたプランがこんな感じ↓↓↓↓↓↓【初日】↑在来線特急を使わない行程にした(期間中は混雑することや新幹線に比べて遅延した場合の回復や代替移動が難しいため)8:41→はくたか(自由席)で東京駅を出発10:15→長野到着。スタンプ押して改札出た後引き換え10:46→はくたか(自由席)で高崎11:32→高崎に到着12:28→とき(自由席)で長岡へ13:22→長岡に到着。スタンプ押して引き換え16:01→とき(自由席)で大宮へ17:15→大宮に到着。17:25→つばさ(きゅんパス指定席)で山形へ19:45→山形に到着。足早に全て済ませる。この辺りで晩飯。20:43→つばさ(座席未指定扱い)で福島へ。最終のため乗り遅れたら詰み。※最も山交バスが仙台まで21:50まであり、仙山線も21:46までなら仙台に出れる(関東には戻れない)21:52→福島到着。ここで宿を取るか仙台まで粘って宿を取るかは人次第。遅延が無ければ22:10の東京行きやまびこで都内に戻ることも可能(ただし人によっては自宅のあるエリアまで行かない電車が増える時間帯のでオススメしない)22:42→やまびこ(自由席)で仙台に。23:02→仙台に到着。スタンプだけ押してホテルへ。《解説》基本的に初日関東から秋田や新青森に無理に足を伸ばすより、2日間フル+宿泊なら長野から埋めていくのが早い。指定タイプのかがやきにしてたが、はくたかでも事足りる。距離もあって大半のきゅんパスユーザーが秋田青森方面に向かうと思うので、これなら割と余裕を持ちやすい。俺が長岡降りたことがない事(旅程修正したのもある)もあって長岡で若干時間を多めに取った。最も実際に空く時間は2時間程度なので、見れそうなエリアには限りがある。尚、福島仙台のホテルの相場はどっこいどっこい。仙台宿泊多そうなのを考慮して福島まで入れたが、基本的には仙台の方が宿が多く安め。地下鉄がある分、仙台の方が融通も効く。ただしこの旅程の初日では仙台のスタンプは押せても景品の引き換えは翌日に持ち越しとなる(NEWDAYSが閉まってるため)山形からわざわざ折り返したのは山形の宿泊地は観光価格メインのため、それこそ酒田辺りにいかないと手頃な宿が少なく、何より残り二駅回りきりたい場合に山形起点にすると時間ロスが増えやすい。先に青森秋田仙台を埋めてた場合でも、ワイドコース攻略で山形宿泊は割と微妙(観光なら別)このエリア自体は全て週末パスで行く事が出来るエリアでもあるんだが、こんだけ新幹線をヤケクソに使えるのはきゅんパスだからこそだし、一応これだけで18000円以上の移動となる。指定枠の空きは任意で。日帰りなら山形最終つばさで帰ってもいい。因みに東京行き最終つばさは日によってE8系。【二日目】↑秋田遠いけん9:50(東京なら8:18)→仙台宿泊なら忘れずに景品を引き換えた後、はやぶさ(きゅんパス指定席)で仙台駅を出発※福島出発の場合は8:52までのやまびこで仙台に向かい、仙台でのスタンプ引換などを済ませておく。11:16→新青森に到着。11:36→新青森から青森へ(在来線)11:47→青森到着。スタンプを押して景品引き換えたら駅前の海鮮市場とかで食べれば多少旅行らしくなる。13:35→青森から新青森へ(在来線)13:40→新青森に到着。13:50→はやぶさ(座席未指定扱い)で盛岡へ14:44→盛岡に到着。15:35→こまち(座席未指定扱い)で秋田へ17:08→秋田到着。スタンプ押して引き換えたら後は任意。事前に帰りのこまちをきゅん指定席で確保しておく。※二日目も東京スタートだと仙台スタンプ自体を押していないと思うため17:08の後、下記チャートとなる。18:16→こまち(きゅんパス指定席)で仙台へ20:29→仙台駅着。急いでスタンプと引き換え。因みに駅二階のNEWDAYS(ミニ10号店)であり、新幹線中央改札すぐ横のNEWDAYSではない。きゅんパス指定枠を使いきっていた場合、20:55or21:49のやまびこ自由席が候補となる。ただし両者共に東京到着は23時過ぎ。21:49発東京行きやまびこだと東京23:44着のため、終電に間に合わない可能性が高い。《解説》東京行きの秋田こまち最終は19:10(東京到着23:04)まで。某電車でGOソングに騙されないように(20時のやつは仙台止まり)仙台始発のはやぶさは殆ど無く、仙台から先の座席予約は関東出発客と競合になる。50分のはやぶさ指定席を取れなかった場合は、それより前に出る9:35のはやぶさ未指定で盛岡に向かい、そこから後続のはやぶさ(新青森止まり)を未指定扱いで乗って新青森を目指すしかない。その場合は新青森駅到着が12:29。12:46の鈍行で青森到着が12:53となる。青森滞在時間が減り、まず飲食は不可能(いかメンチがっつく位)になるもスタンプと引き換えは出来るだろう。一応そっちの方が指定枠は温存出来る。新青森と青森は7キロ以上離れてるので徒歩はまず無理。最もはやぶさなら東京~仙台間で一般旅客も指定席を取っていると思うので、東京大宮からに比べたら座席は確保しやすいと思う。因みに青森の引き換え店舗NEWDAYSは17:30閉店のため、新青森16:58発の青森行きより後の電車を使うことは不可能(スタンプは押せるが景品引き換えが出来ない)まず無いとは思うがギリギリで青森に寄る計画だと場合によって丸損するため注意。青森~秋田に関しては所要時間的にスーパーつがるの方が早いが、運休リスクだったりきゅんパスで豪遊しまくりたいならこっちの方が金がかかっている形になる。まぁ新幹線も連結器トラブルやオーバーラントラブルがあったりしたから絶対ではない。ただ復旧速度は勿論、高架上にいる時のトラブルならつがるより秘境じゃ無いエリアの移動になるため多少マシな事や、どのみちどちらのルートを使っても秋田でその日観光が出来るような時間帯ではなくなってるので、好みだと思う。また日本海特急シリーズの中でつがるだけチケットレス乗車券が使えるが、つがるの指定席の数は自由席より少ないためきゅんパス期間中は取りにくいかも知れない。【観光要素】ラリーはやりきれるが観光は殆ど出来ない。最もこういう旅程は考えている時が一番楽しい。【きゅんパス現時点での予約状況】現時点だと去年ほど勢いはない。景気だったりが影響してるのか、あるいは去年である程度勝手を理解したり堪能した層ないし俺のように有給無い層が多いため、割と分散してる気もしなくはない。様子見勢も多いと思うので直近に予約が消える可能性もある。どの行程でも復路の予約だけは逃さないのが重要かも知れない。【きゅんパス二日目用の有効活用法】ラリー攻略からは脱線する話題。宿泊はちょっと……みたいな場合は東京~仙台、東京~新潟で日帰りを組むのが早い。どちらも東京行きの終電が遅くまであり、普通にこの2ヵ所を往復したら合計で41580円(自由席換算)かかる。えきねっと三割引eチケットを全て取れたとしても29,980円かかる上、所要時間が短いのでダレない。単純な観光なら一番それが楽かもしれない。また平日曜日の取り方だが、個人的には火曜水曜に連続取りがオススメ。水木や土日を睨んだ木金取りは似たような予定を立てる人が多くなるので競合しやすい。会社員とかなら月曜しんどいけど明日旅行きゅんパスだで乗り切り、木曜はきゅんパス息抜きでのモチベと明日行けば休みの余裕で継続でき、金曜は勝ち確となる(そうなるかは知らんけど)きゅんパス自体は本格観光よりは、東日本主要観光地へのお試し切符に近い部分もある。それこそ今回のきゅんパスで試し見した後、期間後の平日とかにそこへの本格旅程を立てたりすると良いのかも知れない。
2025.01.20
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↑その存在、疾風の如く空虚。その車内、空気乗せ疾風の如し。ぼくは今さっき、八戸に来ていました。 ー完ー↑新幹線駅で一番東側にある駅の八戸。で、本題。週末に会社を定時退社して、約35時間経過した。実に約35時間ぶりに自宅に帰る。目的はこれから週はじめの出社のため家に帰宅。いつ帰ろうが誰もいないのでいつ帰っても問題無いんだが帰って仕事やらないと給料が出ないので問題しかない。こういうのを 死 活 問 題 と呼ぶ。↑東北新幹線の北海道延伸は段階的に進められた。その段階の一つとして、青森にはじめて出来た新幹線駅が八戸。八戸駅改札外にあるこのそば処の名前の由来は時代を物語る資料の一つといえる。↑同時に八戸~青森間は三セク化し、青い森鉄道になった。そんな激遅帰宅する俺を八戸で迎え入れてくれるのは、今では激レアとなってしまった「はやて」種別名の新幹線。これから育つ令和世代やZα世代辺りからすると馴染みが無さげな名称かもしれないが、E5系が「はやぶさ」で就航するまでは東北新幹線最速の列車として運用されていた。ある意味俺ら世代的には馴染みがそこそこある種別名。当時は青森ホリデーパスを買ってシコシコ青森まで帰え……もとい向かう予定だった。だが酷い腹痛で青い森鉄道6:34の青森行きはおろか、7:16の青森行きも逃してしまった(ガチで茶番じゃない)もうこれだと完全につがるに間に合わない。やむ得ず俺は心を無にして新幹線eチケットを切った。↑かなりでかい新幹線展望デッキはやてに関する逸話は割愛。現在は主に盛岡~新函館北斗320キロ運転しない一部の新幹線をはやてと呼称して運転している。かつて最速達列車の屋号で使われたはやては、今ではある意味鈍足新幹線の代名詞となり、更には自身を東北の最果てにまで追いやった「はやぶさ」でメイン運用されているE5系が充当されている始末。そんな新幹線「はやて」は盛岡~新函館北斗からの早朝か深夜近い最終にしか充当されておらず、関東住まいなら事前に待機とか宿泊でもしないとその日乗ることは不可能。そこまでして乗る価値があるかどうかはさておき。今回まさかお前意図的にそんな真似をしたのか?というと勿論そんな訳なく、ただ単純に八戸駅から新函館北斗方面へ向かう一番列車がはやてだったから…………マジでそれだけに過ぎない。番外記事に意気揚々と青い森鉄道乗ったぜと記すつもりが手痛い出費としょうもない乗車記録記事の数を増やす形に。↑運用特性上北海道に行くのだが、完全コンセント完備の北海道製H5系は数も少なく運用がほぼ固定されているため、はやてとしてやってくる事は稀。不遇さに拍車がかかる。尚、JR東が現在でもこの車種を残してる事には明確な理由がある。もちろん格式を意識したとかニッチな鉄ヲタにネタを提供するために残してるなんて訳ではない。根も葉もない話だが、個人的には金だと考えている。新幹線の特急料金とは種別によって若干異なり、例えば東海道新幹線ならのぞみ>ひかり>さくら・こだまは安く、東北新幹線ならはやぶさ>やまびこ>なすのと特急料金が安くなる(座席種別とかも絡むが) そして実はこのはやて、昔は一応最速列車だったので特急料金テーブルがはやぶさと変わらない。というのもはやては実装当時から全車指定席車両であり、種別の系譜的にははやぶさの先代にあたる。じゃあもうコレはやぶさで良くね?ってなりそうだが、はやぶさにしてしまうとグランクラスのアテンダント、車内販売などの付加サービスを追加しないといけない。かといってその盛岡始発だけを安い特急テーブルにしたくない。更に運用特性上、多少特例を与えていてもはやぶさは盛岡以降も全車指定席にしている。それと充当されているダイヤは、店で言うと開店前と閉店前に相当する。サービスは差別化したいが特急料金や指定枠は(はやぶさと)統一しておきたいという東の思惑が交錯した結果、劣化はやぶさともいうべき不名誉な種別として新幹線はやては残存する形になった。↑ギリギリ100キロ越えないのでグリーンを使ったがご覧の有り様。そもそも指定すら殆ど人がおらず、グランクラスは何か出そうな位薄暗く誰もいなかった(外から見た限りの話)稀に臨時で東京方面にはやてが来ることがあったが、こうしたサービスを実施しない車両だからという説明がしやすい点が大きい(ただし最近ははやぶさも臨時車両には車内販売が無かったりする)※ただ確認したらはやぶさと違って一部区間で自由席販売があったからはやてとして発売されたという話もある。どっちにせよ自由席があったはやぶさというだけで特急券料金がはやぶさと変わらない以上、JR東がやまびこやなすのの料金テーブルで緊急時の列車を売りたくないというだけの話なんだろう。一応やまびこと異なり元が最速車両だったので上下共に後続列車に抜かされることはない。というか、必ず抜かされない時間にしか充当されてない。↑凄い積もってる~辺りは白銀の世界。天候は晴れ、一番最悪なパターンだったりする。というのも、東北の雪は積もっても被害がでかいが 溶け始めると雪が氷状になったり屋根に積もった雪が力士並みの重量物として地面に落ちまくる。東北の雪害は晴れ出すと起こることも多い。そんな東北の地に、俺は自宅に帰宅するため向かうことになった……………………(もちろん茶番)【きゅんパスでのはやての扱い】↑この時期の東北は寒い。蛇口が凍るから水流しっぱなしにしないといけない位寒いので、駅回りや電車に乗るだけでも防寒は入念にしとくのが無難(八戸駅)来月から本格始動のきゅんパス。はやぶさと同じ全車指定席車両にも関わらず、はやてに関する言及は無い。じゃあきゅんパスでははやてに乗ることが出来ないのかというとそんな訳ではなく、きゅんパスの盛岡~新青森間の特例乗車ルールではやても乗れる。はやて自身は盛岡~新函館北斗間のこだまポジだが、この区間は途中駅を抜かすはやぶさだろうと特定特急券で乗れる事になってるからだ。因みに需要がよくわからないタッチで新幹線も八戸~新青森は対象となっているため、紐付けして残高入れとけば予約なしICカードで乗ることも出来る。そもそも言及するほど本数が無い(盛岡~新青森より前できゅんパス使う人くらい)し、きゅんパス利用者で乗るとしたら盛岡辺りに前日泊まって翌日新青森に向かうとか、それくらいであり得るかも位。ただしきゅんパス期間中に臨時で東京まで充当されたはやてが急遽登場した場合、扱いははやぶさ相当のため指定枠が残っている場合でしか盛岡から先は乗れないと思われる(勿論一般旅客用の完全な代替輸送車として出てきたらそうした保障対象外のきゅんパスそのものでは乗れないと思う)※2025年3月6日の連結器トラブルによるダイヤ乱れで東京~盛岡間のはやてが全車自由席として復活。はやて誕生時は特定特急券がなく一部区間で自由席が設定されていたからこうした形になるのだろう。一方でこうした事例に不要不急で群がる層がいるため、JR東日本は問題が解決するまではフリーパスや入場券の発売に制限をかけるべきだ。というのも、敢えて臨時はやぶさでなく臨時はやてとして送り出さないといけなくなった時というのは大体災害だったり、何かのインフラ関係に深刻な被害が出た時だと思われる。疾風の異名を持つはやては登場当時こそ「速達」の験担ぎを祈願された車両だった。一方で疾風とは農害や疫病などの異名として知られており、登場当時から縁起を重視する日本人からは賛否がある名前だった。登場当時の2002年は日本はともかく世界はアフガニスタンイラクや北朝鮮絡みの問題など色々荒れていたし、はやて関係ではないにせよ後々に新潟中越地震だったり東北人なら忘れないだろう東日本大震災など色々あった(ただしはやぶさ登場は震災があった6日前であり、別にはやてばかりが疫病神なのかというと、そうでもなさげ)最も奇しくも俺が今回はやてに乗ることになったのも「電車を逃した」からである。オカルトを過信はしないものの、再びはやてが関東までやってくる時があまり望ましい理由では無いことを願いたい……………。
2025.01.19
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↑今回は縁の下の力持ち達が主役となっている(主催はJR貨物じゃないけど)第2弾……というかこの時期のJR東の大規模スタンプラリーにあたるものが再びやってきた。去年俺もやったやつ(スーパートレインスタンプラリー)が特急なら今回は陰の功労者とも言うべき事業車両や客車の牽引車がメインとなっている。↑JRMALLMedia及び公式より今回は過去2つのスタンプラリーに比べスタンプ対象駅が50→30に減少した。駅数が減った事で達成しやすくはなったが、逆に言うと都区内エリアのスタンプ台が減ったため、前回より都区内エリアのスタンプ駅が混雑しやすい可能性も増えた。オマケに今回はラリーエリア外の駅に「ミニ周遊コース」「ワイドコース」と称した追加課金駅……もとい別駅があり、これらはそれぞれ対象駅スタンプを押してかつ対象のNEWDAYSで600円以上買うことでそれぞれのエリアで景品が貰える。景品1個辺りの金額はショボいが、600×11のため単純計算ですべての景品引き換えだけで最低6600円必要になる(当たり前だが大概それよりかかる)勿論スタンプラリー自体は30駅回れば達成なのだが………………。ミニ周遊コースは休日おでかけパス(ホリデーSuicaパス)+追加乗車券で大体がギリギリお得位の範囲かつ観光エリアが対象となり、ワイドコースは去年の新幹線でGO同様にJR東駅でもかなり遠い駅が対象となった(青森、秋田、仙台、山形、長岡、長野)此方はスーパートレインスタンプラリーの新幹線でGOの時も対象駅だった秋田山形長野が据え置きされ、盛岡OUT仙台INで新潟が長岡、更に青森が追加された。一応今回は新幹線でGOと異なり全て在来線改札外にあるみたいなため、わざわざ新幹線ホーム入場券を買って虚しくスタンプを押して出る…………みたいな事は無さげ。と思ったら殆ど新幹線改札内だらけでした、あ………………事業車両スタンプラリー?余談だが、この中だと青森駅だけ新幹線駅がない。↑今回はJR東側もコレを使ったラリー周回を割と押している(えきねっとマガジンより)当然ながら此方のワイドコースを全駅制覇なら2月半ばから利用可能になるきゅんパスを使うのが一番安上がりだが、俺の場合は今有給が残ってないのでそれが出来ない。なので、全駅制覇は諦め…………気味に可能な限り試行錯誤して行く予定(インフルに大雪もあるからマジで分からん)子どもじゃないので仕方ない心根は子どもだけどさ。で、今回は手始めとなる10駅制覇と30駅+ミニ周遊コース制覇までをとりあえず終わったので記す。この情報がラリー参加者の役に立つかは知らない。【10駅達成のコツ】スタンプの数は1個が基本だが、半分以上の駅が2つ用意しているため凄まじく並ぶ事は少ない。府中本町すら2個あった(ただし上のように一つだけの駅もある)やるにしてもまず10駅回らないと30駅及びワイドコースやミニ周遊コースに挑めるスタンプラリーシートを貰うことが出来ない。スタンプコンプ自体は50→30駅に減ったため制覇しやすくはなったのだが、対象駅が減った分大半の方が周辺にある駅でスタンプを溜めて10駅達成みたいな事がやりにくくなり、ほぼすべてのラリー参加者が30駅スタンプシートを手に入れるために都区内を否応なしに巡らざる得なくなった。しかも都区内エリアのスタンプ台設置駅の数が中々曲者で、最安フリー切符の都区内パスで巡れる駅が12(モバイルSuica限定のモノレール都区内パスで13)しかない。つまりラリー期間序盤の土日祝は否応なしにこの12駅は混雑する。↑一方でスタンプラリー対象駅ではない駅も独自にこうしたプチ企画をやっていたりする。もし気になったら寄ってみると良いかもしれない(高尾駅)一応これまでの傾向もあって殆どのスタンプ対象駅がスタンプの数や押印台を増やしたり上手いこと待機列作ったりして対策してるんだが、相変わらず田端駅だけスタンプが一台しか設置されてない(厳密には金町とか尾久もだが乗り換えが面倒なためか土日祝でもさほど混まない他、どちらも券売機に列が近づきにくい配置にはなってる)案の定この駅だけクソ混む。田端駅自体は去年のスーパートレインスタンプラリーでも対象駅でその時も割と混んだんだが、前回より都区内の駅数が減った事でより人が集中しやすくなったので拍車がかかってしまった。山手京浜どっちも本数あるから多少待った所で乗り換えも乗り継ぎも難しくないのだが、スタンプ台や列作りの線も券売機近くにあったりするので単純に駅側のオペレーションが雑と言わざる得ない(当然ラリー参加じゃない乗客の邪魔にもなる)↑この待機列すぐ左側に券売機、そして改札。他の駅はある程度改札や券売機からスタンプ台離したりしてるから尚更田端駅のガバっぷりが際立つ。ただラリー以外の客にも支障出てた上に、ぶっちゃけ田端駅そのものが構造的にもラリー対応出来そうな駅じゃない訳だから、別の広めの駅にするなりした方が良かったんじゃないかと思えてしまった。事業車両由来の駅なのかも知れないが、ちょっとね。とは言っても30駅制覇なら否応なしに行くしかないのでラリー参加者側である程度対策や配慮するのが無難。都区内パスなどを使って10駅コンプだけなら田端を無視して尾久や金町、高円寺などに足を伸ばすのがオススメ。30駅制覇の場合なら昼間を避けて夕方や夜、もしくは平日に田端駅へ行くのが無難だ。因みに俺は30駅シートにもスタンプ直押印しようと思い、後日早朝に田端駅に訪れたのだが朱肉に泥沼みたくインク液が補充されてたらしく、下記のようになった(朝早かったので意識弱く、気づいて朱肉よくみたら湖みたくインクが補充されていた)↑すっごいインクがね、朱肉インク湖になってるの押した後気づいたのよ(オネエ口調になってしまうレベル)そのため、混雑を避けて早朝にスタンプを押したい場合は朱肉の状態をよく確認した方が良い(他の駅も似たような事例があるかも知れない)10駅シートのやつでも代用出来るらしいし、一応これも判別は出来るから多分無効にはならないと思うが…………。あまりこういう事は書きたくなかったが、類似被害を出さないためにも記しておく。他の注意点としては新宿のスタンプ台は新宿駅東口であり、中央東口ではない辺り。まぁ今回の対象駅って去年のスーパートレインスタンプラリーの対象駅と殆ど差がないから、過去企画に参加した事がある人は大体場所分かると思う。そういう意味では、やや目新しさが無くなってしまったのは残念かも知れない。JR東「そんな皆様の為に周遊コースワイドコースを追加致しました~♪(ニッコリ」↑因みに当たったのはカシオペアでした。金かかるので10駅周回の再走はしません。10駅30駅達成報酬の引き換え可能駅は複数あるが、東京駅のNEWDAYSは若干分かりにくい(歩数的にはすぐそこだが)グランスタ丸の内南口店のため、個人的には赤羽や上野大宮辺りが引き換えやすいかも知れない。使えるフリー切符は都区内パス(760円)なら平日でも使えるため、10駅だけ回ってアクリルスタンドが欲しいならそれが一番手っ取り早い。30駅制覇を目指すなら、モバイルSuicaかつ休日限定のSuicaモノレールパス(1320円)で天空橋まで事前に埋めてしまうのが一番安上がり。ただしモバイルSuicaに定期を入れてる場合は、別番号のモバイルSuicaをアプリ内に新規発行しておく必要がある。【30駅+ミニ周遊コースを巡る】※平日帰りと10駅周回中に都区内パス範囲+天空橋+八王子+府中本町を消化済み。残り17駅+ミニ周遊駅8つのスタンプ埋めの様子になる。↑パンフレットにもクッソ小さく記載されてるが、一部の駅はスタンプ台設置時間がかなり短い。またワイドコースや周遊コースなら引き換え対象駅であるNEWDAYSの営業時間にも注意が必要(引き換え駅NEWDAYSの営業時間はパンフレットに記載されていない)前回のスーパートレインスタンプラリーでは新幹線でGOのスタンプシートが別に同封されていたが、今回はワイドコースとミニ周遊コース、更に竹芝のスタンプも一冊のスタンプシートに納める事が出来る。持ち運びしやすくなりスタンプシート持ってくるの忘れたみたいなリスクは減ったため、純粋な心で考えたら改善されたと思う。邪に考えると折角30駅制覇しても、スタンプシートの空白が目立ってしまうという点。で、30駅周回だが基本的にミニ周遊コースのスタンプも集めるならそれ前提に行程を組むのが無難。今回は多摩エリアのスタンプがあまり多くない。唯一八王子と府中本町にあるが、遠方とかならこの2ヵ所をわざわざ休日おでかけパスで埋めるより都区内パスで周回中とかに差額を出すか京王電鉄(京王線)を使って埋めると後々楽になる。京王線利用だと具体的には新宿から府中で下車し徒歩で府中本町→徒歩で府中に戻る→京王八王子で下車し徒歩で八王子→京王八王子に戻って新宿。まぁ面倒な上に数百円安いかな位(値上がってるので割安感はない)だし中央線グリーンが無料解放中なため、それを使った方が楽。俺は周回量をケチりたいので、最初の休日おでかけパスを使って始発で川口→浦和→大宮→横川→高崎(引換)→熊谷→東大宮→宝積寺→宇都宮(引換昼飯)→伊東→熱海(引換)→小田原→大船→根岸→横浜を埋めた。本来は宇都宮→小山→土浦で伊東熱海や神奈川方面への周遊は別の日にやる予定だったのだが、宇都宮始発の伊東行きとか言う長距離グリーン普通列車に心惹かれて土壇場の予定変更。昼飯食ったり端数切符買ったりで前列車に間に合わなかったので小山をスルーする形にはなったが、結果的に一日でミニ周遊コースを三つ減らす事に成功した。因みに行程は下記の通りとなる。ー東京から出国ー3:30辺り起床→4:20頃立川駅に到着(人力)→立川駅4:35発(中央)→新宿駅5:07着、5:22発(山手)→田端駅5:39着、5:43発(京浜)で川口へ↑早く行けばダイヤの関係で10分20分間隔の山手線とか中々レアな光景が拝めるが、裏を返すとそんなに急いでも極端に時間差は出ない(写真は別日撮影したもの。何かのアニメイラスト車両)始発使うかは人による。早起きでも4時位までは寝た方が無難だ。スタンプラリーをやったのは成人の日。αやらZより若い世代なのかわからない何とか世代が大人宣言される中、ゆとり世代のおっさんが電車スタンプラリーを駆ける謎―飛べよ埼玉(物理)ー川口駅5:56着、6:09発(京浜)→浦和駅6:19着、6:26発(京浜)→大宮駅6:36着→朝飯→大宮駅6:55発(はくたか)→横川へ↑基本的に休日の時間帯なら遅延はないし朝ならスタンプ台も空いてる。成人の日だったがまだ新成人もあんまり見かけない時間。おっさん乗り鉄(俺)は平常運転。そんな事はさておきまずは浦和川口大宮を流れで消化。埼玉ラリー参加者なら確実に沢山来るだろう駅のため、早朝のタイミングで埋めるのが無難(特に大宮)尚、このスタンプラリーだとホリデーSuicaパス(休日おでかけパスのSuica版)が取り回し便利だが、今回は紙のおでかけパスを利用している。俺のように無駄にせっかち…………予定を詰めるタイプの人なら新幹線にも乗れる紙のパスの方が良いだろう。↑分割した方が安いし乗車券も神保原駅から横川の方が安いがブログ掲載前提のため、今回は一般的に買ってる。でもこの値段なら指定でも良かったかなと今になって後悔(自由席だとJREポイントがつかない)新幹線を利用する場合の注意点として、休日おでかけパスの差額乗車券である本庄早稲田(神保原でもいい)→高崎(横川)と自治医大→宇都宮は距離が短いため別駅からだと券売機で購入出来ず、有人のみどりの窓口でしか買えない。正直面倒なので間に合いそうに無いなら新幹線の特急券切符を小山(熊谷)まで買って新幹線に乗り、有人改札で特急券と乗車券の差額を精算するのが無難かも知れない。大宮から乗る場合、自由席であれば実質分割購入のため大宮→高崎の新幹線特急券は安くなる(熊谷本庄早稲田の2駅挟むが特例なのか安い)宇都宮の場合は1駅だけだが小山まで1000円のため、10円高くなる。↑宇都宮線も高崎線も遅延しやすいため、万が一の代替手段の費用負担を軽減させたいなら割と一考の余地あり。なんやかんやで使えるのは有り難い。尚、律儀に差額乗車券を買っていても休日おでかけパスを使ったフリーエリア外新幹線改札の出場は有人改札しか使えない事を予め留意しておくのがいい。ー北関東V字横断ー高崎7:16着、7:30発(信越線)→横川8:03着、8:43発→高崎駅9:13着、引換え後に9:29発(熱海行)→熊谷10:11着、熊谷10:19発(快速平塚行)→大宮で乗り換えて東大宮11:08くらい(遅延)→東大宮11:15発(快速宇都宮行)→自治医大12:02頃(遅延による延着+エキタグと差額乗車券購入のため)→自治医大12:16頃発(遅延中の宇都宮行)→宇都宮方面へ↑駅によってはスタンプ台の設置時間が短い。他、周遊コースワイドコースの特典引き換え先であるNEWDAYSの営業時間にも注意が必要だ。周遊コースで一番注意すべき駅が横川駅。この駅だけスタンプ台設置時間が8:30~17:20と異常に短い。というのも周遊コース対象駅でここだけ唯一直営駅ではなく業務委託駅になっているためだ。鉄道を使った行程で横川駅に向かう場合、高崎16:44発の横川行きが横川のスタンプを押せる最終チャンスとなっている。最もこの横川行きの横川到着は17:16とかなりギリギリなので個人的にはオススメしない。15時台までに横川に行けないならその日横川に行くのは諦めた方が良いだろう。↑萌えぇぇぇ(平成世代のノリ)横川自体は本ラリーなどでも特典を手掛けてるバーニア600氏のイラスト幕があったり、峠の釜飯で有名な荻のや本店に碓氷峠鉄道文化むら、何より有名な碓氷峠などこのスタンプラリーで最も縁深い場所ではある。そのため急ぎの行程を立てないなら9時辺りに来て碓氷峠鉄道文化むらとか見た後高崎に戻るのが無難かも知れない(初見の場合は)ー長距離グリーンで伊東へ行ってみようか道ー宇都宮12:32着、12:34発(烏山線)→宝積寺12:46着、13:03発(宇都宮行)→宇都宮13:15着、引換えの後昼飯→宇都宮14:19発(伊東線直通)→神奈川抜かして静岡へ↑宇都宮になぜかなまはげ(秋田)がいた。福岡大分DCみたいな企画やってたのかもしれない。なんやかんやで遅れを2分まで縮めて到着してくれた宇都宮ライン。正直46分発の東北本線で行こうかなと思ってたら普通に34分の烏山線に乗れてしまった(若干駆け足だったが)てか普通に乗り換えアナウンス来たんだが……尚、宝積寺までは烏山線と東北本線が並走してるため本数はそこそこあるし、34分の烏山線を逃して46分の東北本線に乗っても折り返し宇都宮行きは13時台になるため、ほぼ変わらない。↑ただ烏山線では蓄電池車両であるEV-E301系が唯一運用されておりこれが中々貴重。本数が殆ど無いことや保線工事で結構運休しているため、EV-E301系に乗りたい場合は烏山線の運航状況や時刻を気にして行程を組むのが良いだろう。当然ながら烏山線で宝積寺へ向かう際に乗り過ごしてしまうと中々面倒になるので注意。↑昼飯は名物宇都宮餃子……ではなく治兵衛式エキナカ食堂という宇都宮の懐石料理店が出しているテナント店舗を利用。地元ホテルをやってるトコが運営してるそう。前日に別件遠征で丸源ラーメン食ってた事もあり、餃子の気分じゃ無かったのもあるんだが個人的には宇都宮駅ナカの穴場店舗なんじゃないかと思う。トレインスタンプラリーの特典目当てで入ったから過度な期待してなかったんだが、ファミレスより安い値段でそれ以上の本格飯がマジで食える。頼んだのミニ丼三種なんだが多すぎず少なすぎずの絶妙な量構成で程よく全て堪能出来る。そもそもこの品目数中々メニューで食える飯屋少ないしまずこの値段で食えないだろう(しかも駅ナカで)ステマみたいにはなったが、普通に旨かったので記しておく(ステマではない)因みに系列ホテルで作ってるらしい駅弁も複数店頭で売っており、JR系列じゃないので東京駅祭ではお目にかかれないためレアな逸品が多い。宇都宮だとどうしても餃子のネームバリューに押されてしまいがちなんだろうが、餃子以外を食べたい場合なら割とオススメ出来るホント。ー神奈川埋めて帰宅ー伊東18:34着、18:44発→熱海19:08着、引換え後19:26発→小田原19:47着、20:04発→大船20:46着、21:01発(京浜)→根岸21:22着、21:27発→横浜21:39着、21:43発(横須賀線)→東京22:14着、22:18発→立川23:06辺り着→帰路へ(ギリギリ日付変わる前に帰宅)↑尾久駅に四季島。前はカシオペアの客車があったりして、駅的には前回より対象駅らしいスポットとなっている。ロマンはあるが14時に出て伊東到着が18時台とかなりの時間在来線に乗る。当たり前だがグリーン券交換して乗車。200キロ以上あるため500ポイント引換最大のカタルシスを感じられるのは少し感動。この時間帯で宇都宮から最速で伊東まで向かう場合、東北新幹線に加えておでかけパスはおろか東ですらない東海道新幹線まで使わないと時短にならない。片方だけの利用だと新幹線や伊東線の本数の関係で、結局最終的に14:19に宇都宮を出てはるばるやってきたこの車両に乗って伊東に行く形になるためだ。↑時間があった上に空いてたのでみどりの窓口で差額乗車券調達。辺りは真っ暗で観光要素はゼロ。伊豆は日中行った方が楽しいエリアなのは言わずもがな。↑スタンプ押した後に折り返しで高崎行きになる同車両グリーンを熱海まで買っておき、治兵衛で買った弁当で晩。ラリーを続行する関係でこのタイミングでしか食えない。黄ぶな弁当も中々旨かった。主菜は勿論、副菜類にハズレが無かった。尚、弁当を長時間携行する場合、東海線のグリーン車なら窓側自席真上の引っかけフックに吊るして置くと良い(真横に通気口があり割と涼しい他、車両の仕様上暖房が床側からくるため)↑熱海まで来ると割と静岡感がある。大船まで戻ってくると大分帰ってきた感がある。最もそんな大船と根岸を残したままだと後々のスタンプ消化が大変なため埋めきっておいた。こうして残りは土浦、小山、成田、千葉、津田沼と僅かとなり、周遊コースも水戸勝田をやれば終了。ーミニ周遊コース、残った水戸勝田を埋めるー東京駅18:23発、土浦19:20着(ときわ延着)→土浦19:46発、勝田20:21着(ひたち延着)→勝田20:35→水戸20:40頃着→???↑電気釜タイプの事業車両なんていたんだなぁと。平日に埋めることにした(それもあって遅延あり)ただし俺の場合、土浦を埋めても小山、成田、千葉、津田沼が残ってる関係で残りのスタンプ消化スピードがあまり早くならない。↑割とレアな水戸までやってきた水戸線が小山まで戻るらしい表記。東京→勝田を通しで買うより、東京→土浦+土浦→勝田で分割した方がIC磁気共に若干乗車券が安くなる。最も今回は所用の関係で特急二回使ってるので普通に損。ワイドコースは天候と体調次第。ー30駅スタンプラリー、残りの駅を埋めるー大宮駅9:56発、小山10:42着(遅延)→小山11:01発(快速)、途中下車してエキタグ取ったりとか→久喜11:51着、久喜駅12:10発(東武/りょうもう)→北千住12:42着、北千住12:52発(成田行き)→成田13:57着、成田14:12発、途中下車してエキタグ取ったりとか→千葉駅15:00頃着、千葉15:12発、途中下車してエキタグ取ったりとか→津田沼16:10頃着、津田沼16:29発→東京駅16:57着、引換して終了↑縦移動に使える東武。残りは小山、成田、千葉、津田沼だけ。小山まで行くのがダルいが、行ってしまえば後は流れで押せる。エキタグを埋めながら進めたんだが、割と期間限定系のエキタグを取りこぼしてる(ガチ勢じゃないから諦めたが)東武は栗橋でも交差するが特急停まらないし休めない他、快速だと通過したりするので注意が必要。本数的には久喜の方が良いのは言わずもがな。東武自体は休日おでかけパス対象外だが、ショートカット出来る上にりょうもうを使わなければもっと安くなる。小山に来た段階で土浦に行ってない場合とかだとどうしても足を出したりして水戸線に乗りたくなる(ホリデーSuicaパスだと下車しなければSuicaの仕様とSuica企画券の特例で水戸線使っても差額精算されない)が、水戸線の本数が無いことや、土浦から先の常磐線は本数が減るので実はあまり意味がない。↑常磐線は系統がかなり複雑に分岐する。事故などで運休や遅延した時に友部とかにいたら結局時間ロスやときわ辺りに乗ってしまい割と悲惨。ミニ周遊コースを目指さないのであれば水戸線迂回は微妙かもしれない。水戸線を使って土浦まで先行来ても、接続や本数の関係で結局東京方面の電車を待つため差が出なくなる事が多い。紙の休日おでかけパスを使って差額を出すのでも小山から水戸線経由で土浦に向かう場合、下館からの差額1170円がかかるのに対し、久喜から東武で北千住は610円でりょうもう(リバティじゃないやつなら)課金してもプラス550円で僅かに安い。今回は土浦も済んでるので、このまま北千住の成田行きに乗った。常磐線経由の成田行きは土浦→成田方面に向かう際にも使える。基本オールロングシートだが行き先の関係であまり混まないのも魅力だ。↑成田駅はまさかの駅員直筆美麗イラスト付きで気合いが違う。因みに北千住辺りからなら京成電鉄を使って京成成田から徒歩で成田まで行く事も可能。ただ大半の人が休日おでかけパスなどを使ってるだろう事や、去年のスーパートレインスタンプラリーに比べて私鉄経由で飛ばせるエリアが多くないので好み次第かも知れない。成田行きJR列車と接続しにくいときの候補にはなる。↑最後のスタンプ埋めは津田沼となった。↑やりきった感は出てくる(抜からず応募した)【ミニ周遊コースの埋め方】休日おでかけパスの範囲外であり、同時に休日おでかけパス(のんびりホリデーパス)+追加運賃でお得に行きやすいエリア群となる。水戸勝田以外は。休日おでかけパス+追加課金だと水戸勝田だけ微妙になるが、こちらはときわ路パスを併用すると三セクなども使えて乗り鉄が楽しめる。通常スタンプが土浦しか埋められないのが歯がゆいかもだが、休日おでかけパスより価格も安い。また周遊コースは引き換え対象駅がいずれも東京寄りにあるため、最初に端まで移動(例えば高崎ゾーンなら横川→高崎の順にスタンプを押す)するのが無難。↑なんやかんやで周遊コースだけでもやりきった感はある。ミニ周遊コースの景品引き換え店舗であるNEWDAYSは水戸宇都宮が23:00、高崎22:00(但し横川のスタンプは17:20まで)、熱海21:00閉店となっている。この情報が何故かスタンプシートに記載されてない。高崎のNEWDAYSは新幹線改札近くの店舗が引き換え駅のため注意。ぶっちゃけ特典だけ欲しいならメルカリやらヤフオクに溢れかえってるため、それ買った方が安い。冒頭では混雑云々と記したが、全体的に参加者は去年より多くないと思われる。題材が特急じゃなくニッチな事業車両機関車というのもあるだろうけど。そのため特典目当てで駅から駅をただ動くよりは、スタンプ先の観光地などをそれぞれ楽める行程を立てて動くのが良いだろう。【横川駅の補足】↑鉄道村はホームからも分かるくらい目と鼻の先にある。折角の遠征な訳だし鉄分強化なら行っておきたい場所だ。前述の通り横川駅のスタンプ台設置時間は8:30~17:20となっている。到着が遅すぎるとスタンプ台が無く、到着が早すぎてもスタンプ台が設置されていない。横川駅スタンプ押印の最速列車は信越線の高崎発横川行8:02。首都圏や埼玉などからこの列車に乗って横川を埋めたい場合は、東京だと5:53発の高崎行、大宮だと6:26のモノに乗れば間に合う。鉄道村も見たい場合は高崎発8:49のモノだと開園したてでちょうど良い形かもしれない。【各地のスタンプラリーと並行して進める】全体的にボリュームが減ったトレインスタンプラリーだが、その分他の支社エリアで実施されているスタンプラリーと並行しやすくなった。今年はきゅんパス需要も見越してなのか、かなりのエリアで別のスタンプラリーがそれぞれ開催されている。気になる方は東の各エリアで実施されているスタンプラリーをチェックしてみるといいかもしれない。
2025.01.15
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↑しおさい一番列車。元日にキャンペーンの応募シールを貰いに夜通しで成東までやって来た。勿論それで当たる保証はない。なんやかんやで去年のスーパートレインスタンプラリーも全くかすらなかったし、全く期待してない。JR系の懸賞は応募母数が多いので、そもそも当たらないものだと思う方がマシだろう。普段発売してるらしいえきねっとの新幹線割引切符が既にそんなレベルだし。↑大回り乗車をしたことがある人ならよく知ってるだろう成東駅。なので参加者も「とりあえずやってる感」でこういった企画を楽しむのが一番なのは言うまでもない。そんな企画なのに、わざわざ新年列車に乗って千葉まで来たことを成東駅に来た時に凄い後悔した。眠くて本当にしんどかった↑太平洋戦争時に戦災があり、その碑文が建てられている。東金線の0番線ホームは相変わらず。JRモールのHP告知だと1月1日の朝8時からシール配布となっていた。第二弾の対象列車はしおさいでシール配布駅は成東と銚子になってるんだが、銚子発東京行しおさいの1番列車は7:42↑これルール上は当日乗車の切符じゃないとシールが貰えず、額面通り受け取ると銚子の1番しおさいだとシール配布時間前。まぁまず普通に配布シール貰いに銚子に8時前に来ましたなんて殆ど無いし、多分8時前でも貰えたかも知れない。そもそも紙のキャンペーン台紙の説明には配布時間は書いてない(当日券のみというのは共通)から、実際は不明。とりあえず俺は額面通り8時過ぎに成東駅に来てシールを貰った。↑今回はグリーン車使用。革と足踏みのアレがある以外に極端な差は無し(終点到着後撮影)指定が初日の出見に行った人とかで混みそうなのでグリーン車にした。E259系の指定席との差は幅と革イスかどうかとか。細かに差もあるが、元の指定席が空港リムジン特急なのでそこそこ広く出来ているから極端な拘りが無ければ指定席で事足りる。この辺りは先代しおさいだった255系と似てるかも知れない。というより現在のJR東特急は指定席だからと軽視しない作りの車両が殆どとなっている。E353系とか後付けされたE653系のグリーン辺りだとやっぱり差を感じるが、それらの指定席も十分な仕様にはなってるし。↑降りたら直ぐにポスト投函した。くっきり綺麗に富士山が見れる綺麗な新年だった。最も能登の被災地だと一周忌のため、大変だと思うが復興が進むことを切実に願っている。
2025.01.04
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↑波動用だがこの色合いが一番185系の後継車両感がある。皆様明けましておめでとうございます。ダウナー系電車ブログを執筆している30代です。前回のコピペするくらいのモチベで不定期に更新予定。では本題に移る。↑2024年最後に乗った中央線。今年は新年を豊田で迎えた。豊田に特に意味は無い。去年と違って大宮ではなく高尾から臨時列車に乗るので、自宅で仮眠したり地元をブラブラして時間を潰していたら豊田に来ていた形。↑この辺りまで来るとまず新宿まで遠い。新年最初に出る銚子行き特急「犬吠初日の出」号。今年は新宿発が千倉行きの別名臨時特急に変わり、使用者両が全てE257系に変更されている。前回185系と255系が充当されていた事で色々悪い撮り鉄層がガヤガヤ出てきた事に対する反省と思われる。↑新年限定ダイヤであり、臨時感満載の三鷹行きがこの後も複数充当されていた。何より高尾駅的にはかなり久々の特急電車入線でもある。↑高尾駅から乗る場合、初日の出号の指定席券提示と駅内菓子自販機の商品購入でこういった粗品が貰えた(後日の提示でも貰えたらしい)車両設備云々は大宮発高尾発共に波動用のE257系。あずさかいじ時代の遺構を軽く残すが5000番台という改良型であり、現在は波動用として臨時列車や定期特急を臨時に増発するときのみ充当される。改造時期は踊り子化された元あずさかいじ達と近いが、此方には窓側コンセントが増設されておらずWi-Fiも無い。あくまで臨時車両感満載だが、去年は臨時で増やしたあずさにコレが充当される事があり、当然ながら一般利用者が知らずにこの臨時あずさに乗ったら事実上ハズレ引かされた感を感じただろう。↑モケットとかはあずさかいじ時代の色合い彷彿させるから多分無改造。去年とは打って変わり、車内はアナウンスによる徹底した注意喚起に新宿を越えたら車内消灯といった配慮がされていた。高尾発だからなのか、去年の大宮が騒がし過ぎたのかよくわからないが個人的には好印象(当然動き出したら撮影停止)最も、今回は成田で打ち止めするから寝れなかったんだけど。↑折角なので初詣に新勝寺へ来た。成田から新勝寺は交通整理は勿論、露店も開きまくってるので迷うことは無いと思う。千葉らしいヤンキー達から若さを感じながら仕事やら金やら無事故とか一通り祈願して駅へ。道はともかくクソ寒かった。めっちゃ若い子多かったし新年ノリで人目も気にせず男女共に盛り話題も多かったし、少子化って言うのが信じられないような賑やかさだった。この辺りは土地柄もあるかも知れないが。↑ペンギンみたいなやつにじわる初日の出ダルいし、今月別件で移動もあるからおでかけパス範囲内の成田で打ち止めしたがそんなに悪くは無かった。というより房総特急キャンペーンのシールを貰いに行くのが本来の目的(元日から第二弾の配布開始)だったのもある。ただまぁ睡魔が結構しんどく、半端に寝れないと色々辛いから来年は新年列車は乗らないと思う。↑懸垂型結構揺れるしギシギシ音して怖い。房総シール配布8時からだし千葉まで来たので時間潰しに日の出をモノレールから見ようと思ったんだが、思った以上に上手く映らず。因みに千葉モノレールは現在日本で2つしかない懸垂型モノレール路線の一つ(もう一つは湘南モノレール)懸垂型モノレールとしては営業距離世界最長らしく、千葉駅を出た辺りなんかは割と眠気が飛ぶ気持ちになれた。ぶら下がってる感がやっぱ多摩モノレールとは違うわ………………
2025.01.03
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