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スーパーに行くと米のコーナーの前を嫌でも通る。このところ値段が幾分下がったように思うがどうなんだろ?値上がり前はボクは5キロで千円しない一番安い米を買っていたが、値上がり後は同じブランド品が3000円を越え、いつの間にか姿を消した。コシヒカリもいろいろ産地により値段は異なるが、時々目玉商品として3000円を切っていたりする。今も4000円台が主流だが、3000円台の米も無くは無い。今、米喰わなくても生きて行けるし、無くても困らない人は多いらしい。生産農家は、米が売れなくなるのが一番困るのだと言う。原価割れも困るが、高騰して売れなくなるのは困る、需要と供給・・・ボクの実家も米作りを一昨年で止めた。ロシア制裁で輸入が激減し値上がりした肥料等の原価上昇、高齢による体力限界、もうやってらんないと言う。政権が代わりて猫の目政策でひっくり返った農政・・・ノー政?自己防衛で見つけた米があり、買ってみた。台湾で作った米、台湾米と言うネーミング。東南アジアの長粒米ではなく、短粒米だから、国産米と同種なのかどうかまでは確認はしていないが。味がどうなのかはまだ未知。どのみちボクの舌は違いが分からないから、それほど気にしてはいない。そういえばもう半世紀近い昔、スーパーに当時「標準米」という米があり、それを持ってレジで支払いをする折に店員に「ペットの餌ですか?」と言われたことが未だに忘れられない。失礼な奴だった。どうしようが俺の勝手だ!気の弱いボクは何も言わず黙して支払いを終えたのだったが・・・・無論、ボクが食うために買ったのだ。ボクが子供の頃は生家は百姓なのに、田圃が無くて米が作れずに畑で作る雑穀を米に混ぜて食していたから、白いご飯はハレの日にしか食えなかった。米は買わなくてならず、現金収入の無いビンボーな「水吞百姓」には高価な白米だった。麦6米4の飯、粘りが無くてお握りに出来ない・・・健康の為に麦飯、なんて聞くと、殺意(笑)すら覚えるが・・・と、まあ、米に対する種々様々な想いは尽きない。さて、この台湾米、味はどうなんだろう?これ買うと、中国の制裁受ける??
2026/02/28
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ジムのトレーニングを終えると、その足で公園を一周する。万歩計の歩数を稼ぐ為、ポイ活ということ。本当は面倒なのだ、サボりたい。ジムも出来れば来たくない気持ちと、それを押し切る気持ちとのセメギあい・・・昨日の雨で公園内の路面はいい具合に湿っていて、埃が立たないから、スニーカーが埃で白くならない。靴下も汚れない?といいのだが・・・遠目に見えている白い花に近づいてみた。椿の花らしい。山茶花かと思ったが、花がそのまんま落ちているから・・・椿だろうと推測。山茶花は花弁がバラバラに散って行く・・・・ハズ?と、文部省唱歌が頭の中に渦巻いて来た。♪サザンカ サザンカ 咲いた道 焚火だ 焚火だ 落ち葉焚き・・・・今、焚火って無いよな。野火は発ガン物質のダイオキシンを発生するから一律禁止。しかし、キャンプでは焚火やってるよな?地べたに直ではダメで、防火シートを敷いてその上に焚火台を置いてからじゃないとダメらしいけれど。トランプみたいに、環境問題なんか関係ない、ドンドン焚火を地面直でやれ!!なんていうこと、常識ある社会人としては言える訳がない。文部省唱歌の時代は古き良き時代だったという事らしい。いまやこの歌は、「死語」じゃあなくて、「死 歌」?今どきの子供は歌わないか・・・だろうね。と、何だか縮れた麺みたいな花らしいものが視界に入ってきた。露出不足・・・・どうやらマンサクの花らしい。山に咲く早春の花はこのマンサクの花に似たものが幾つかあったっけ。クロモジとか、アブラチャンとか、サンシュユなど。暫く見ていない気がするような、そうしたら何だか懐かしい。
2026/02/27
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桜並木のサイクリングロードの現状。異常な温かさで、桜が咲いてしまわないかと余計なシンパイしたが、流石にそこまでは。今頃咲いているのは、河津サクラくらいだろうと思うが、この並木にそれは無い。この時期に伊豆に行くと、河津サクラ見物に行く車で大渋滞にハマる。花が咲けば、桜の花のアーケードになるこの道。歩行者と自転車だけの通行が可だから、此処にシートを敷いて花見する人は流石にいないと思うが…その時期に此処へ来るか、どうか?
2026/02/26
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朝のルーテインワークを済ましてから家を出たら、名栗湖の駐車スペースに車を置いて歩き始めたのが12時になってしまった。これでは棒の折山山頂までは無理、適当に歩いて帰ろうと歩き始めた。生憎の曇り空ゆえか駐車スペースに空きがあって良かったと思いつつ。雨が降らない表日本の例に漏れず、此処名栗湖も水面が随分下がっている。たしか、此処は農業用水目的じゃあなかったか・・・・ロックウエルダムの堰堤がすっかり見えている。ダムによって沈んだ家が有るかどうかは知らないけれど。さて、此処から登るコンクリートの階段は良く踏まれている。何時の間にかメジャーになったのかな?このルート、以前はこんなに踏まれていなかったが・・・途中の人工林の中の山肌も良く踏まれていた。一組の老夫婦とすれ違っただけの静かな山だったが。ここ、棒の峰の頭まで来てお昼にした。袋ラーメンを茹でることにして、湯を沸かす。バーナーを使うのも久々だ。何しろ、山自体が久々なのだから・・・怠けたい気持ちに鞭打って今日のように出掛けなければ来ることが出来なくなったような・・・・水は年代物のポリタンクに持ってきた。プラティパスはまた水漏れが始まって、捨てた。2,3年で使い捨てするようなのかも知れない。注ぎ口の付け根が劣化して水漏れを起こすようになる。軽くて柔軟でそれは使いやすいのだが、耐久性には問題ありと思えて来た。ま、このポリタンクは丈夫さだけはピカイチだが、重くて嵩張る。今日は暖かくて異常なほどの気温だから霜焼お手々には有難いのだが、汗をかいてしまうのはそれはそれで・・・・暑くても寒くても面倒な身体だとつくづく思う。鹿の防護柵、メンテが大変だろうと思う。何処かが必ず倒れたりネットが破けていたりするからなあ。楢の木に小さな誰かがつけた山名板。文字がかすれて読めなくなっている。。。。棒の折山が見えている。多分ここから往復1時間半くらいか。朝の八時クライに来たら難なく行って来れるけれど、、ま、しゃあないか。晩飯の支度があるし・・・と、自分に言い訳して引き返す。明日は雨だという予報。ダムに溜まるくらい降るだろうか?なんて思いながら山を下った。お茶を濁したような半端な気分。
2026/02/25
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インボディ(in boy)という身体測定がある。公営の体育館にあるジム、月2回くらい器具が置いてあって自分で乗っかって測定するのだが、ボクには何だか良く判らない。一回300円と言う安さのジム(指定管理というお役所のシステムで民間委託)ゆえに、インストラクターなどいないから、自己流で勝手に器具を使用して鍛えたつもりになっている。多分、身体の何処をどう鍛えるかには、それなりに適切な利用法があると思うのだが・・・・二時間の利用時間を終えて、施設のある公園を徘徊する。今日は19度まで気温が上昇するということで、公園の落葉した木々の梢に囲まれた空はあくまで青い。スマホで撮ったら、カメラのレンズに指が引っかかって写りこんでいる。シャッターを押す時には写っていないのだが・・・なんでこんなところに指を掛けるのか、アホな自分にあきれるが・・・スマホをいじくると「編集」という選択肢があって、そこをクリックすると、消しゴム機能と言う項目が眼に入る。指は消えたけれど、そこの部分の画像は何だか変だ。まあ、こんなものか・・・・グーグルのピクセルのコマーシャルでやっている画像のポイント消しはもっといいのかな?こっちの画像はもっと変だが・・・自分のヘマを取り繕うといったって、そう上手くはいかないということらしい。画像の柵の中は、菖蒲の花壇。園内で切落した枝をチップ化して敷き込んでいるらしい。雑草を防ぎ尚且つ堆肥として肥料になるから。ベンチに座っていると暖かい日差しで眠くなる。セロトニンできているかな?脳内の幸せ物質・・・・ 能天気とは違う??
2026/02/16
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毎年今頃になると遭難救助の保険の更新がやって来る。数年前からボクの経済状態の困窮に合わせ、更には冬山から遠ざかる現状にも合わせて内容を軽くした。ピッケルやアイゼンを使用する山行きだと一年の掛け金は一万円を越える。勿論掛け捨てだが。そのような内容を含まない軽い登山(ハイキング対象と言うらしい)だとこの金額。自転車の事故も賠償の内容に含まれるという事なので継続している。手術も対象になっている。数年前に手の細菌感染の手術が対象で僅かな金額だが給付を受けた。金額が安くなるのはいいが、冬山が外れることから、一回ごとの山行が対象になる保険に入っている。一年が対象で遭難救助が対象になる保険もあり、その掛け金は4000円位だったろうか。幸いなことに今まで遭難した経験は無いが、それでも万が一の為に入り続けている。なんていう事の無いところで事故は起きるという事を身をもって知っているから、保険は必要だと思っている。事故は、ふと気を抜いた瞬間に起きる。緊張していると事故は起きないようだ。昨年あたりからは熊に襲われることも散見されていて、その対応も必要になっているようだ。羅臼岳の死亡事故などは、一昨年にボクも辿ったコースだったから、昨年にそこを登らなかったのは単なる偶然とさえ言える。ただ、まあ、この保険がクマに襲われることも含むのかどうか確認はしていない。病気による救助は対象じゃなかったかもしれないし・・・・こだわり続ければきりは無いが、最低限のことは必要だと思って契約しているのだが・・・・
2026/02/14
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暫く行っていないからと、思い立って行ってみた山。山とは言っても里山、低山。寒さに負けて霜焼、垢切れ、そんな体で。遠出出来ると思って買ったクロスバイクに乗って、少し暖かめの今日のお天気の中。スマホで見ると片道13km。何だか身体はもっと遥かに走った様な気がする疲労感を感じたが。着いた時間が12時を回ったせいか、かなり腹が減っていた。自転車を置いて歩いた直ぐのところに在る四阿とその周囲のベンチに腰を下ろして、アンパンにかぶりついた。汗びっしょりで、疲れた身体を休めてから、再び歩き出す。自分のクロスバイクを振り返る。雨が降っていないから、山の表面も乾ききって埃っぽい。下の道を自転車を押して歩いて来た。勾配があるから、とても乗ってはペダルがこげない。やはり、以前に比べれば体力の衰えは否めない。少し前だったら、もう少し余力があったかもしれないと思う。若者が足取り軽く追い越していく。見晴台と銘打ったベンチから、関東平野が見渡せるが、生憎の春霞、ボウっと空の下の方が霞んでいる。今日は山頂までは行くのは止めておこうと思いつつ、もう少し上へと歩くことにする。此処の岩場を登り切ると、金毘羅神社だったか?お社があるハズ。スカイツリーが見えるらしいが、今日は霞んで見えない。岩場の向こうにお社が見えている。ボクは、ここで、板を岩の間に架けただけのベンチに腰を下ろして、持ってきた解凍済のご飯に納豆をかけて、蕪の浅漬けをオカズにしたお昼をいただく。お天気がいいとやはり、気持ちが良い。下山は通称「女坂」と言われる岩場を避けたトラバースの道を行く。もう早くも花粉が飛んでいるというが、ここはどうなんだろう?下でアンパンを齧っていた時に近くを通ったハイカーのトレッキングシューズがワークマンのもの、つまり、ボクとおんなじもので、何となくニヤッとしてしまった。帰りに、日高市の農産物の直売所に寄って野菜を買った。スーパーの野菜よりはこういうところの野菜がボクは好きだから。キャベツ、レタス、白菜、人参、蕪。さて、次には奥日光か、赤城山辺りに出掛けてみようか・・・・と、思いつつ帰路を走った。
2026/02/14
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一日に一個使って捨てる懐炉。聞きかじった情報が、肥料になるということ。脱臭剤にもなるとか。脱臭として靴の中に入れて置いても、その後は捨てなければならない。毎日発生するから脱臭としては使いきれない。袋から出した一個分の量。書き込むにあたって良く調べてみると、塩分を抜かなければならないらしい。ううむう~~、やっちまったぜ@@すでにもう大分の量を鉢やプランターに入れてしまった。塩害が出るかな・・・・コーヒーフィルターで塩分を洗い流せばいいという。これからは面倒だがそうしよう、遅いかも知れないが。植物に鉄分の補給をする効果。これが光合成に必要なんだそうで、何だか深い!!水分を保つ効果、バーミキュライトの代わりとか。SDGSというと何気に今風の事と思うかもしれないが、こういうことは知らずに昔からやっていたような気がしている。冷たい水で使い捨て懐炉の中身を洗っていたら、手がかじかんで痺れて来た。霜焼&アカギレが疼く‥‥保護クリーム塗んなきゃな・・
2026/02/10
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これはマネキンと言うのだろうか、塑像?雨曝しで長い年月をここで過ごしているらしい。もう随分以前に見かけていたことは覚えているが、どのくらい前だっただろう?実は、アメリカの歴史的なヒーロー、スーパーマンかと思っていたが違っていた。スーパーマンの亜流なのかな??額に星のマーク。スーパーマンにこれは無い。胸のマークも「S」ではないし。今の季節この服装は如何にも寒々として、見ているこっちが震えてしまう。ヒーローは超人だから寒暖は超越しているのかな?閉店してしまい、シャッターを下ろした店舗の前にずうっと立ち続けている。盗難防止で足元のコンクリートの台に潜り込んだ脛の辺りを鎖が巻いている。風雨で色褪せてしまっている全体から発しているオーラ・・・・ハンサムだ。握った拳が戦う意思を忍ばせているようなポーズはやっぱりヒーローだ!♪~ヒーローになる時、それは今・・・これって、甲斐バンド?シャッターが降りていても、この建物があるうちは此処に立ち続けるのか・・・風化して、色褪せて、忘れられたようなその存在を、ボクは仲間のように愛おしく感じずにはいられない。
2026/02/05
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