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数年前からボクの経済状態の困窮に合わせ、更には冬山から遠ざかる現状にも合わせて内容を軽くした。
ピッケルやアイゼンを使用する山行きだと一年の掛け金は一万円を越える。
勿論掛け捨てだが。
そのような内容を含まない軽い登山(ハイキング対象と言うらしい)だとこの金額。
自転車の事故も賠償の内容に含まれるという事なので継続している。
手術も対象になっている。数年前に手の細菌感染の手術が対象で僅かな金額だが給付を受けた。
金額が安くなるのはいいが、冬山が外れることから、一回ごとの山行が対象になる保険に入っている。
一年が対象で遭難救助が対象になる保険もあり、その掛け金は4000円位だったろうか。
幸いなことに今まで遭難した経験は無いが、それでも万が一の為に入り続けている。
なんていう事の無いところで事故は起きるという事を身をもって知っているから、保険は必要だと思っている。
事故は、ふと気を抜いた瞬間に起きる。
緊張していると事故は起きないようだ。
昨年あたりからは熊に襲われることも散見されていて、その対応も必要になっているようだ。
羅臼岳の死亡事故などは、一昨年にボクも辿ったコースだったから、昨年にそこを登らなかったのは単なる偶然とさえ言える。
ただ、まあ、この保険がクマに襲われることも含むのかどうか確認はしていない。
病気による救助は対象じゃなかったかもしれないし・・・・
こだわり続ければきりは無いが、最低限のことは必要だと思って契約しているのだが・・・・
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