放浪・・・彷徨・・・徘徊

放浪・・・彷徨・・・徘徊

PR

×

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Profile

ウラヤマシイタケ

ウラヤマシイタケ

2025/01/12
XML
カテゴリ: ジジイのたわごと



日本海側は大雪だというのに、関東南部は毎日の晴れが続くからカラッカラに
乾いている。
大雪というと、昭和56年を思い出してしまう。
56豪雪と後日呼ばれるようになった大雪を私は福井県で味わった。
一晩で1mを超えるような雪が降り続き、道端に走れなくなって放置された車が
雪を被り見えなくなって、除雪車に雪ごと掘り返されてひっくり返ったまま
春まで放置されていたし、市の体育館のドーム型の屋根が積雪の重さで押しつぶされた。

私はと言えば、毎日駐車場の雪かきで、スコップで雪をかいて上へ上へと放り上げるために
背中の筋を痛めて整形外科に通う羽目になったりした。
やっと買った新車が、雪の道路で交差するトラックがお尻を振ったために傷つけられたり、
いろんなトラブルが起きては過ぎて行った。
仕事が雪で出来ずに、屋根の雪下ろしを何軒もしたし、よく落下しなかったと思う。
雪国の恐怖を十分に味わったっけ。

そんな今日の夕暮れに富士が姿を見せる。




肉眼でちょうどいいくらいが、ここに出して見ると小さすぎる。


富士山の辺りはすさまじい風が吹き荒れているのだろうと想像する。


遠くて見えないが、雪が風に舞っているのが分かる様に思う。
何気なく見る富士。
多分、その時、その時に表情が異なるのだろう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025/01/12 12:43:07 AM
コメントを書く
[ジジイのたわごと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: