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多分今まではこんなことは無かったと思う。
気力がなくなっているのは間違いない。
月並みな一言、年は取りたくないもんだねえ~~
体脂肪も増えて来て、
久々に体重計に乗ったら、タブレットに出た表示が
「あなたのデータで間違いないですか?」!!
・・・・間違いないぞ!!
例によって洗濯と掃除を終えてから、BIG Aでお握りや行動食を仕入れて出発。
名栗湖(有馬ダム)湖畔に車を置いて暫くダムに沿った車道を歩く。
車道に三脚を置いて、でかいズームレンズのついたカメラを構えたオジサン達が
数人たむろして山を眺めていた。
何か狙っているらしい・・・
釣り堀の近くまで来ると、そろそろ登山口のハズ。
この辺りから登って、蕨山へ向かう尾根道に合流するはずと思ってきたのだが・・・
20年近く前から、蕨山は何度も歩いているけれど、この辺りからは
未だ入ったことがない。
大ヨケの滝から入るハズ。
ネイチャートレイルとか書いてあるが、なんだかよくわからない。
ハイキングコースじゃありませんて書いてあるけど、俺、ハイカーなんだけど?
何か??
ま、とにかく入ってみます。
大ヨケの滝という看板が出ているところは直ぐにたどり着く。
俺、別に滝マニアじゃあないけど・・・


深山幽谷じゃあないし、流れもか細い・・・
シャッターを何度か押して、先へ向かう。
目指すところは「中登坂」というらしい。
道は荒れているから、歩く人は少ないのだろう。
道迷いしないように気を付けないと、気を引き締めて歩く。
沢沿いの道からは離れて枝尾根に向かうようだ。
結構、急登なのでジグザグの九十九折の登りで、滑りそう。
お!大ヨケに対して、小ヨケもあるらしい。
ちょっと寄り道だけど、これは行くしかないでしょ。
なるほど、岩が小振りになっていますね。
う~~~ん・・・・
唸りながら、来た道戻り再び急登。
トラロープ貼ってあるけれど、いかにも古そうで、ダイジョブかな??
ま、それぐらい急な登りなのです。
方角が90度変わるところの案内板は助かります。
しかし、トレースが有るか無いかわからないような状態。登りは何とかわかるが、
帰りの下りはどうなることやら・・・・
下りは迷いやすいので・・・
人工林の中に変わった道を上って、尾根道に合流。
しかし、この案内板には「大ヨケの滝」を示す板が無い・・・
ヤバいから案内したくないのかな?
下りで見落としてしまいそうだ・・・
藤棚山まで行こうかと思っていたが、時間が無さそうで止めた。
この先で、尾根が林道で削り採られて分断されているところで昼食。
久々に来た山で、熱いラーメンを食したかったから、ガスストーブを持ってきた。
近頃は安いガスボンベというか、カートリッジを使えるものに変えている。
カートリッジの値段が全く違うのだ。
まあるいあれは500円前後するが、こっちのは百均で買える代物。
無論、火力や持ち時間は違うのだが、これで十分。
ラーメンも塩分の少ないのを探して、粉末スープを四分の一くらい入れ、
しかもスープは飲まない・・・・飲みたいよ~~
あっちゃこっちゃワリい身体・・・しゃああんめえ・・
減塩ラーメンよりも、業務スーパーの5個170円の安物袋ラーメン、
これが麺の塩分が驚くほど低い。
雲が出て来て、うすら寒くなってきた。
霜焼が増えそう・・・
落ち葉の中を行くのが大好きなので、この道は嬉しい。
帰路は同じ道を帰ったが、やはり危惧した通り、道迷いしそうなところで
何度も確認して、そのために右往左往することになった。
低山の遭難は道迷いがもっとも多いという。
危険なのは、道に迷い下りに向かい、崖などに遭遇することだ。
転倒落下・・・が待っている。
この正月もそういう遭難記事を幾つも目にした。
他山の石として自戒。
明日は我が身。
これって、ガスが高い。
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普通の袋ラーメンは大体が5~8ℊの塩分。
25%減っても・・・
ドクターストップかもよ。
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