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小屋がオープンするのはゴールデンウイークのみ、通常営業は6月からになる。
4月28日深夜の下道「甲州街道」を走り長谷村の仙流荘駐車場に入る。
雨の走行となったが、29日は回復するという予報を信じていた。
着いたのがAM3時半、休日の始発バスは6時05分。
下手に寝ると起きられないから・・・・
まんじりともせずにバスに乗り準備、雨は止んでいるが、曇っている。
昨夜の雨は、山は雪だったらしい。真っ白だ。
歌宿まで1070円、時間は30分くらいかな。
ここから北沢峠まで6KM、およそ二時間くらいの歩き。
ガスっていて、何だか薄暗い中を歩いていく。
バスに乗っていたのは6人くらいかな?
路肩に残る雪は、昨年と違ってかなり多い。
歌宿から北沢峠までの道は6月までに時間をかけて整備してからバスを走らせる。
アスファルト歩きは足には悪い。トロトロ上る・・・・
大平小屋まで来た。
昨夜の雪が白く化粧している。
ここから。近道と言うことで樹林の中に入り、アスファルトを一時離れることになる。
再びアスファルトの林道に出ると、峠は直ぐ。
木漏れ日山荘が見えて来た。
やっと登りが終わった・・・ヤレヤレ・・・・草臥れた@@
昨年はほとんど雪なんて無かったのになあ。。。と思う。
長英小屋へ入る道はスコップで除けた雪のブロックが積んである。
小屋番の車が入れずに林道に置いてある。
未だアイゼンは付けてないから滑って転ばないように屁っぴり腰で歩く羽目になる。

小屋の前は陽当たりがいいから乾いた地面が開けている。
テントが数張りある。
雲が黒くかかっていて、まだ陽は差さない。
小仙丈ケ岳もガスで隠れている。
小屋に入って受付して、しばらく腰が上がらない。
指定された場所に荷物を下ろして、ザックを軽くして一食分の食料と携行食、水、
それらを詰めて取りあえず小仙丈の途中まででも歩いてみようと支度する。
本当は歩きたくないなあ・・・・
ま、何しに来たのか・・・ってことだが、小屋でウダウダする為だって、いいじゃあないか。
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