放浪・・・彷徨・・・徘徊

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ウラヤマシイタケ

ウラヤマシイタケ

2025/05/04
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カテゴリ: アウトドア・登山


寒暖計の目盛りはマイナス3℃、標高1880mの長英小屋。

今は未だバスが来ていない峠のバス停から樹林帯へ入る。

斑に残雪が出て来るが、しばらくはツボ足で歩いていく。

登山道の上に雪が残るのは、踏みしめられて氷になっているから?


勿論その上に乗っかれば滑って転ぶ危険性はいっぱいあるが‥‥
木々の間から見える風景はカメラにはなかなか写らないなあ

日差しが出て来ているから、もう直ぐ気温は上がるだろう。
しかし、ボクの手の指先は痛い・・・・
冷たいのを通り越して痛い。
手袋は役に立っていないようにさえ思う。

熊鈴の音が聞こえて来て、上から降りてくる人かと思ったら、
後ろから登ってくる二人連れだった。
当然、足の遅いボクを追い越していった。

仙丈ケ岳は真っ白だ。
昨日、全く山頂とは程遠いところまでしか行かなかったヘタレなボクだったが…

北岳が良く見えた。
この時期、北岳山荘は営業していない。
白鳳三山縦走できるかな?今の時期、歩いたことは無いけれど。

米栂か、這松か、昨夜の雪が葉の上に積もっている。

駒津峰が遠くに見える。
やはり、あそこまで歩くのは止めておこうと思ってしまった。

双児山の山頂は足跡が無い、まっさら。
ずうっと向こうに見えるのは中央アルプスかなあ。



手前左栗沢山とアサヨ峰、中央は北岳、間ノ岳、農鳥岳。
青空に映える。

奥に鳳凰の地蔵岳のアラベスクが見えている。


駒津峰。
ここ双児山から鞍部へ降りて登り返すのは、雪があることを考えても止めておいた方が良さそう。
標高差はここと200m位。


ボクの小屋の自炊風景。パックライスとレトルトカレーを一緒にボイルしているところ。

あくる日、山を下りました。
再び歌宿まで歩きますが、下りなのでちょっとは楽かな?
仙丈ケ岳の登山口、林道ができる前は戸台河原からここへ出て来て歩いたんでしょうねえ。

こっちから戸台河原の方へ降りていく。
つまり、林道は古い登山道を真っ二つに横切った訳ですね。


鋸岳の風穴。シャトルバスの運転手の方が案内説明してくれるところ。
真ん中の尖がった岩峰の右やや下にある小さな穴。
望遠にしてみたら写っていました。


鋸岳はロープワークが必要とかで、クライミングをしないボクは行きません。
っていうか、行けないか・・・

さて、下山したボクは伊那市内の「グリーンファーム」という名所?に行ってみました。
感想は、某国営TVのドキュメントで見たほどの感激は無かったかな。

ソフトクリームを舐めて休んで帰路へ。

富士見町で蔦木の湯へ入り、白州の道の駅で水を汲んで帰りました。
毎日連休のジジイの連休体験でした。







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Last updated  2025/05/04 07:11:43 PM
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