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前日夕方6時半くらいにはシュラフに潜り込んでしまったが、そんなにぐっすり眠れた訳じゃあ
ありませんが・・・
4張りのテントの中ではボクが一番早い様子。
年寄りは朝が早いので、当然かなあ・・
テントは少しだけ結露していましたが、拭き取るほどのものでは無かったのでした。
石尾根をブナ平の方に降りていく側の保護ネットの出入り口は立派なもの。
何だか多すぎるような気がします。
案内板・・・ 過剰なんじゃ??
石尾根の防火帯の際には今が盛りの山サクラも観られます。
テントを畳み、ザックを背負って昨日来た道を戻ります。
雲取山山頂を踏んで三条の湯方面に降りていくことも考えましたが、
ちとシンドイので、ピストンすることに。
AM6:00に出て塩沢の登山口に着いたのはAM9:00。
登りの半分の時間、下りは早い・・・休まなかったしねえ。
勿論、道にも迷わなかったのです。
ピンクのテープと赤いテープが目印で道々木の枝や幹に巻いてありますが、
これを全面的に信用もできないのは経験上よく知ってはいます。
巡視道の目印っだったということもあるから、何をどう信じるかは難しい。
林道もゲート近くになってから、藤の花に気が付いてスナップ写真を。
他の木々に絡みつく厄介者の藤だけれど、花は綺麗なもの。

藤娘なんていう日本舞踊もあるくらい。
この後、車に戻って、奥多摩町のもえぎの湯で汗を流しましたが、
1050円って、高い・・・・・気がします。
のめこいの湯(丹波山村)にすれば良かったかなあ?
熊にも鹿にも、もちろんイノシシにも出くわさなかった山行。
帰宅してテントを乾かして、選択して、靴乾かして・・・
後始末は面倒になってしまう、ズボラな性格。
ま、また行こう。山へ。
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