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しばらく前からだが、ずっとくっつきに悩まされていた。
勿論、鉄のものを使うと決めてから焦げ付きに付いて色々調べて実践したのだが、残念ながらどうやってみても、ものみなくっついてしまい、煙を上げる始末。
高脂血などと健診で指摘されて油を遠ざけているから、フライパンの中に入れる油はほんの少しだけにしていた。
いまや、殆どフライパンはフッ素コーテイングなどで油無しでも全くくっつかないものになっている。
ただし、その効果が以外に続かない。コーテイングは剥がれると、もう使い物にならずに捨ててしまう羽目になる。
ラジオの直販CMで300万回摩擦試験して剥がれない!などとやっているけれど、何処まで信用できるか??と、猜疑心に満ち溢れる。
鉄製のフライパンならずうっと使える、一生ものと思い買ったのだが・・・・
その鉄のフライパンを焦げ付かないようにするには、最初に油慣らしと言い、サラダオイルとかをフライパンに半分くらいまで入れて火に掛けて、一定時間置く。
それで油が馴染んでくっつかないようにできるのだというが、そうはならなかった。
ヤレヤレ、またやっちまったか・・・そう思った。
暫くの間、使う度にタワシで着いた焦げを剥がして、少量の油を垂らして全体に塗りこめるようにして、次回の使用に備えることの繰り返しが続いた。
ある時、フライパンを使う前に火に掛けて薄く煙が出るまで熱し、多めのサラダオイルを入れて、ぐるっと回して油をポットに戻し、その状態で炒めるものを入れる。
その状態での残った油の量はかなり多い。
その状態のフライパンに肉を入れて振ると、あら不思議?フライパンの底に肉は引っ付かない?!
どうやら、ボクは油を使う量が少なかったという事らしい。
油(オイル)を使うと、体内の脂肪への影響はもとより、飛び散って周囲がベトつくし、洗い物が手がかかる、レンジフードも汚れる、だから、極力量を減らしていたのだったがねえ。。。。
目からウロコ・・・ウロコばかりのボクの目は節穴か。
以来、今日もお昼のチャーハンに使用し、パラパラチャーハンになったなど、くっつき悩み解消。
フランスから来たセットフライパンのコーテイング剥がれで直ぐにくっつきになってからコーテイングものに回帰せずに来たのだけれど、これで何とか目途がついたのかな・・・・
知らんけど・・@@
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