PR
Calendar
Comments
ニッコウキスゲにはまだ早く、水芭蕉はもう遅い。
イワカガミは尾瀬ヶ原にも燧ケ岳にも咲いていた。
森林限界を超えた尾根筋の岩の間に咲いている。
白いイワカガミもあった。
帰路の尾瀬ヶ原にはワタスゲも見ることが出来た。
ワタスゲは花の終わった後なんだけどね。
湿原の水路にはリュウキンカの黄色い花が見えた。先残りかな・・

富士見峠の池塘には木道の脇に水芭蕉を見ることが出来た。
ビジターセンターのレンジャーによれば、今年の水芭蕉は五月の連休にはもう咲いていたそうだ。
昔、尾瀬の歌として流行った「夏の思い出」の中では、/~夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬、遠い空
水芭蕉の花が咲いている・・・だった。
が、ゴールデンウイークではこの歌、合わなくなってしまう。
富士見峠の池塘は標高が1900m位あるから、今頃咲いているのだろうと思う。残雪もあるし・・・
尾瀬ヶ原は標高は1400mくらいらしいから花も早く開くに違いない。

そういえば、尾瀬ヶ原ではバイケイソウの花も見ることが出来た。
この花も毒があり、鹿は食べない。
他にも、タテヤマリンドウやヒメシャクナゲ、スミレ、ツルマイソウ、ゴゼンタチバナ、等沢山見ることが出来た。
下山後、戸倉のゆ、という鳩待峠と大清水峠の分岐のバス停の真ん前にある温泉で汗を流した。
RCの立派な建物だが、浴室のカランは5つしかない。
浴槽も狭いが、露天風呂もあった。料金は600円。
混んでいなくて良かった・・・
昨年はもっと沼田に近い 「ささゆ温泉」だった。