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ふと、1月は行き、2月は逃げてしまっていました。そんなに忙しい訳でもないのにこの月日の流れの速さは何なのでしょう。今シーズンも薪ストーブが大活躍・・のはずが、このところご機嫌斜め。焚き付けの時は勢いがあるのですが、温度が上がってダンパーを閉めると炎がだんだん弱くなってしまう。終いには煙の行き所が無くなってしまったような感じで、“ボンッ”と軽い爆発音が。“こっ、これはおかしい・・!”どこかに異常があるのは明らかで、渋々分解してみます。で、原因はこれです。ストーブ本体と煙突の途中にあるコンバスターという部品。この中を通過する煙をクリーンにし、薪もゆっくり燃やす役目をします。ここに灰が降り積もって、蓋をしている状態。清掃するとまだ使えそうな状態でしたが(多分)、分解ついでに交換。前面扉のファイバーロープのこの際に。薪ストーブを使い始めて5年目。毎回シーズン前には外観のの化粧直しや可動部のチェックはしていたのですが、この部分の点検は全くのノーマーク。いやあ恥ずかしいことです。シーズン中にこんな修理をするなんて。車やバイク、機械全般と同じで定期的なメンテナンスの大切さをあらためて実感です。部品の替えてからの薪ストーブ。まるで別人に生まれ変わったように素晴らしい働きぶり。“どんな薪でもおまかせあれ~”って感じで、大割でもくすぶることなくガンガンと頼もしい限り。“これは早咲きの桜ですか?”と来られる方がよく間違えられる庭の遅咲きの梅。月日の流れが・・とか言っているワタシと違い、時期なればきちんと花を咲かす。これが満開になる頃、“おまえは咲いているか?”そうな風に、毎年問われている様な気がします。
2014.03.05
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