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大好きな阿蘇の大地。今年は4回行くことが出来ました。夏の終わりの親分・子分の旅では、草千里からもうもうと上がる中岳の噴煙が。そして最近になって噴火。人間には抗えない、何か自然の延々とした営みを感じる思いです。秋の仲間たちとの研修会(ツーリング)。いつものように広域農道のワインディングをメインに、正に走りに走ったり。今回は特に“タイヤの端っこを使いましょう!”的なルートになりました。南湯布院の駅ではやぎと出会ったり。その後立ち寄るとこ、偶然にもというか・・。むぎ焼酎のCMのロケ地巡りのような。かつて子どもたちの歓声がしていた校庭。今では卒業生たちの元気な声が弾んでいます。穏やかな夕暮れ。すばらしい秋の1日です。心地良い疲労感と温泉。毎度生産性のない話しで盛り上がります。皆さんとはもう15年以上のおつきあい、みんないい年齢になりました。体力などの低下は否めない感じですが、これからも細くてもいいから長く楽しみたいですね。そして今回も漢のマシンで登場のA氏。旅先でトラブルのはちょっとねぇ~なんて言いつつ、帰りの高速道路でマフラーから黒煙を吹きながら、まさかのスローダウン。何とスロットルワイヤーが切れるというトラブル。いや、なかなか・・。言ったことは必ず実行。やるときゃ、やりますね。またひとつ伝説をつくります。2015年は何回阿蘇に行けることでしょう。大地の鼓動も少し穏やかになるといいのですが。もう何回目のツーリングになるのでしょう。皆さんに感謝です。また、ご一緒しましょう。『無事、これ名人なり』で。
2014.12.27
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“あっ、あのう、薪は大丈夫でしょうか”と、先日久し振りにTさんから電話。このところの寒さに心配して、薪を持ってきてくれるとのこと。薪作りをしていたTさんと出会ったのはもう6年前位でしょうか。シャイで誠実さが全身からあふれ、斧を持つ姿はまさに『森のひと』という印象。それは今でも変わらない。これまでも薪が底を尽きそうになると、いつも絶妙なタイミングで助け舟です。今は本業の方が忙しくなってしまい、Tさんの薪も今季限りかもしれません。わが家のささやかな薪棚もぎっしり。使う使わないは別にして、薪がたっぷりあるという安心感。“通帳のお金が減るよりも、薪が無くなっていく方が不安”寒冷地のとあるペンションのオーナーの言葉に実感です。今日は寒い。比較的温暖な瀬戸内地方でも寒いです。おまけに寒さが苦手な自分です。我ながら何かとても言い訳がましいですが・・。平日の朝から基地の薪ストーブに火を。薪の量を心配せずに、もう全開です。いやあ、誠に贅沢なことです。しあわせです。Tさん本当に感謝です。
2014.12.02
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