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別れ際に“それでは10年後に逢いましょう”10年に1度のイベント、草千里09のイベントからもう5年の歳月。その時偶然投合した広島のライダーのお二人。翌年またも阿蘇行で偶然の再会。それ以来毎年阿蘇にツーリングに行く友人に。お互い半世紀生きてきて、いろいろな節目をくぐり抜け、または抜け出せずにもがき苦しみ、ストレスは皆それなり。それらを発散、打ち砕くではないですが、その弾け方。家族にも見せられないような「バカ」を思いっきり。とてもここには書けません(笑)まあ、一種の「大爆破」状態です。ご縁なのか、同じ「ニオイ」のするもの同士なのか。以前は見ず知らずの他人だったオトナたちが、一緒にバカをやり大笑い出来るということは、しあわせなことなのかもしれません。人生は不思議で面白いです。また「大爆破」しましょう。
2014.05.20
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年に2回の男たちの遠足。(別名、研修会ともいいます)行先はいつも大体阿蘇方面。いつものメンバーのいつものツーリングも、始めて10年位になるのでしょうか。広域農道や県道(険道)を駆使し、今回はいつにも増して走りに走った感じで。皆さんそれぞれの走り方やクセも互いに分かっていて、“この先のコーナーは多分開け開けでいくだろう”“・・ほらほら、やっぱり”などと、先頭を行くワタシの走行パターンももはや完全に読まれています。なので先頭ながら、自由に走らせてもらっている感じでとても楽なのです。ふと、予定のルートを変更し、去年の夏にチビと阿蘇行の際に泊まった杖立温泉に進路を変えると、普段は静かな温泉街がすごいことに。今回のツーリングで一番にぎやかな場所です。その後も流れの悪い道や退屈な道を避けるように、ただただひたすら快走です。ホッと小休止。いつもながら皆さんいい顔です。そして、宿に到着後の露天風呂。乾杯。部屋では、お約束の全く生産性のない話しで、夜遅くまでうだうだと盛り上がります。まあ、毎度のワンパターンなのですが、非日常の楽しいひと時。友人たちに感謝です。この半年に1度のイベントも年々間隔が狭くなっているような・・、何かとても月日の流れの早さを感じます。う~む、年齢的なものもあるのかとしみじみ。さて後日、いつもお世話になっているバイク屋のご店主に、“あっ、Kさん。コレ完全にタイヤが終わってますよ(キッパリ)”と。“えっ、もう少しいけそうな気もするのですが、そっ、・・そうですか(泣)”この度の帰りの高速道路で、まあ風も強かったのですが、やたらと怖かったのはタイヤのせいだったのかも・・。ウム、人間の方ではなくバイクのせいだったのだ!都合よくここはそう納得することにしたのでした(笑)今年はあと何回阿蘇に行けるかなあ。
2014.05.07
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