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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2012.06.16
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カテゴリ: コミックス

 「何か変だな?」と思っていたら、
 本作のジャンプ連載が、既に終了していたことが分かった。
 即ち、コミックスも来月発売される20巻がシメの一冊と言うことになる。

 元々、自分たちの作品が「アニメ化されたら結婚」という大目標に向け、
 最高が秋人と共に、好敵手たちと凌ぎを削って頑張るというお話しなので、
 亜城木夢叶が、アニメ化されるような作品を誕生させ、
 その声優を亜豆が務め、結婚という夢が叶えば、それがまさにゴールイン。

もちろん、ゴールを先送りにすることも、

大場・小畑コンビは、今回、そのいずれをも選択しなかった。
秋からアニメの第三シリーズが始まる前に、大きな決断を下したわけである。

この辺りの経緯は、本作における最高・秋人コンビの選択と微妙にリンクしており、
結構リアリティーに溢れている。
また、『RIVERSI』という作品に『DEATH NOTE』を重ね合わせ、
色々と想像を巡らせてしまうのも、私だけではないだろう。

さて、今巻のお話はと言うと、
エンディングに向けて、着々と布石が打たれていく展開。
最高と秋人は、エイジとのアニメ枠獲得競争に勝利するものの、
最高と亜豆の関係が世間の知るところとなり、大騒動に発展。

この苦境を、最高と亜豆が乗り越え、見事ハッピーエンドを迎えることになるのだろうが、

そして、亜豆というキャラに、あまり良い印象を持っていない私ですら、
本巻最後のコマに描かれた亜豆は「なかなかかわいいな」と思った。





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Last updated  2012.06.16 09:32:19 コメントを書く
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