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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2015.07.05
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カテゴリ: 文芸

 この問いかけが、本著を読む切っ掛けになった。
 テレビで又吉さんが、この作家の本がどうのこうのと言ってたらしい。
 読んだことはもちろん、直木賞受賞者の名前さえ知らなかった私……

 「これは、ひょっとして、かなりマズイのかも……」
 と、感じた私は、西加奈子さんの本を三冊チョイスして入手、
 今、机の上にあるそれらを、まとめて読むことにしたのだった。
 そして、まず最初に読んだのが、本著。

最初は、何故か読みにくいなと感じたけれど、だんだん慣れてきた。

父は家を出ていたが、久し振りに戻ってきたこと。
そして、兄は4年前、20歳で亡くなったこと。

それから、話は遡り、父・昭夫と母の出会いから、
兄・一の誕生、僕・薫の誕生、そして妹・ミキの誕生、
さらに、サクラが家にやってきたこと等々が綴られる。
平和な、ほのぼのとした時間が流れていった。

それでも、やがて兄は亡くなってしまう。
それを機に、妹の感情と行為が明らかになる。
そして、父は家を出てしまい、母は体型が変わってしまう。
やがて、お話しは冒頭部の時点に辿り着き、それを追い越していく。

まぁ、最後の方はページを捲る手が止まらなくなり、

父親が妹のランドセルを持って、家を出ていったのは、未だによく分からない。
このお話の中では、やはりミキが一番魅力的なキャラだとは思うけれど。





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Last updated  2015.07.05 16:08:21 コメントを書く


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