乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2020.03.28
XML
​  『妻のトリセツ』 『夫のトリセツ』 と読み進めて、これが3冊目。
 出版されたのは、『妻のトリセツ』の後、『夫のトリセツ』の前なのですが、
 本著は、同じことが繰り返し述べられているところが多いものの、
 最も説得力があり、良くまとまっていて、理解しやすいように感じました。

   ***

第1章は「夫婦はなぜムカつき合うのか」。

一方、女は近くの愛しいものに意識が向けられます。
この真反対の特性が、二つ揃って完全体となるペア装置を形成するのです。

第2章は「定年夫婦のための準備」。
夫は共感力を身につけ、妻は夫の「ぼうっと」を許すことが大事。
そして、夫婦の「定番」を、定年後に向けて作り直すことが必要になってきます。
それは、互いに「個」として生きながら、チームとして共に行動するもの。

第3章は「夫の禁則五箇条」。
妻の行き先をいちいち聞かず、朝食を食べながら「昼食は?夕食は?」と聞かない。
夫はこれが普通に気になって、妻につい尋ねてしまうのですが、それがダメなのです!
さらに「たまの正論」を振りかざさず、妻を手足がわりにせず、ことばをケチらない!

第4章は「妻の禁則五箇条」。

縄張りを侵さない、「あ~もうこれやらなくていいんだ」とは言わない。
単純で定番を大切にする男は、見通しの持てない妻の予想外の行動に大パニックなのです。

   ***

  上沼恵美子さんの別居で注目を浴びた夫源病。(p.4)


なかでも「おわりに ~挽回の呪文」を読まれたでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.03.28 15:47:36コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: