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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2020.04.12
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カテゴリ: 文芸
​ 先日読んだ 『楽園のカンヴァス』 とは、ずいぶん趣の異なる作品。
 この『本日は、お日柄もよく』が発表されたのは、2010年のこと。
 2005年に『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー大賞を受賞した後、
 2012年に『楽園のカンヴァス』で山本周五郎賞を受賞する前の時期です。 

 本作を読み進める際、私が感じたのは 『図書館戦争』 に極めて近い雰囲気。
 軸となるお話はしっかりと描きながらも、

 これも、原田マハさんの持ち味なのでしょう。

   ***

トウタカ製菓に勤務する二ノ宮こと葉は、
寿退社する同僚・千華から、披露宴でスピーチをするよう頼まれる。
そこで、先日行われた幼馴染・今川厚志の披露宴で、
見事なスピーチを行った久遠久美という人物に会いに行くことを決意。

久美は、伝説のスピーチライターと呼ばれ、
亡き厚志の父、衆議院議員・今川篤朗(元民衆党幹事長)の代表質問等も手掛けていた。
久美の下で修業を積んだこと葉は、千華の披露宴で見事なスピーチをやり遂げ、
厚志の政界進出を機に、スピーチライターとして本格的に始動することになる。

   ***


スピーチそのものについての興味が、俄然高まった作品でした。





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Last updated  2020.04.12 16:09:52コメント(0) | コメントを書く


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