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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2020.08.10
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カテゴリ: 文芸
​ アンリ・マティスを描いた「うつくしい墓」、
 エドガー・ドガを描いた「エトワール」、
 ポール・セザンヌを描いた「タンギー爺さん」、
 そして、クロード・モネを描いた「ジヴェルニーの食卓」。
 2009年~2012年に「すばる」に掲載された4つの作品が、
 2013年に1冊にまとめられて刊行、2015年には文庫化された。

マティスのもとで家政婦として働いたマリア、
アメリカ出身の女性画家メアリー・カサット、

そして、モネの義理の娘ブランシュ・オシュデ。
この4人の女性を介して、4人の巨匠とそれを取り巻く人々が生き生きと描かれていく。
まさに、それは「文字を使って描きあげる」という言葉がピッタリ。

こんなことが出来る作家は、そうそう見当たらない。
原田マハは、その第一人者である。





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Last updated  2020.08.10 13:55:10コメント(0) | コメントを書く


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