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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2022.05.29
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カテゴリ: 文芸

 そしてエピローグにあとがきという構成。
 目次の前に、 前巻 までは見られなかったイラストページが登場。
 表紙絵と同じタッチで、お話の舞台とキャラクターが描かれています。

   ***

『プロローグ』は、円生が骨董市で購入した備前焼を『蔵』に持ち込んできたお話。
一人で店番をしていた葵が清貴に代わって鑑定に挑み、その実力の片鱗を見せてくれます。

第1章『花と酒と恋の鞘当て』は、宮下香織が所属するフラワーアレンジメント・サークルで、

伏見の酒造会社で修業中の清貴が、そのサークルメンバー内で発生した人間関係の縺れと、
酒造会社で起こった家宝である徳利盗難事件を一挙に解決します。

そして、掌編『答え合わせ』では、清貴が葵に手を出さない理由に思い至った円生が、
その正誤を確認すべく酒造会社を訪ねたことで、2人の間に火花が散る展開に。

第2章『金の器と想いの裏側 ~清貴 13歳になった日~』は、
オーナー・家頭誠司が13歳の誕生日を迎えた清貴に、
2日の間に、110万円で美術品を買ってくるよう命じるお話。
清貴は、パリのアンティークショップで見かけた絵を入手すべく奮闘します。

そして、掌編『宮下香織の恋路』では、小日向圭吾からデートに誘われた香織が、
自分と向き合って、結論が出たらバレンタインの日にチョコを渡しに行くことを決意。

第3章『復讐のショータイム』は、秋人の1日マネージャーを務める清貴が、

何者かによって仕組まれた『復讐ショー』の真相を解き明かします。
この番組の新たなプロデューサーとなった清水は、 あのときの……

さらに『エピローグ』では、またしても円生が『蔵』を訪れ、葵に鑑定の結果を報告。
葵が仕事について円生に語り掛けるシーンが、一番の見所となっています。

   ***

ひらかたパーク へ。
とは言いながら、実際には前巻で葵と香織が松花堂庭園・美術館に行く際に、
京阪電車のプレミアムカーで『樟葉駅』まで行き、そこからバスに乗っているので、
この時点で既に、枚方市に足を踏み入れてはいたのですが。

ひらパーには、私は数えきれないほど行っていますが、
幼い頃には『菊人形』のイメージしかありませんでした。
そのイメージが大きく変わったのは、やはり『ひらパー兄さん』の登場でしょうか。
小杉さんが着任した時も結構インパクトがありましたが、やはり岡田君は超スゴイです!





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Last updated  2022.05.29 21:57:49 コメントを書く


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