全20件 (20件中 1-20件目)
1
過去の日記に、マリゴールドを植えたときのことを書いた。 花が咲きそろい始めた。白いVanillaという品種も咲いている。モグラ駆除の愛称"Thump-Thump"も役立ち、ナメクジも駆除剤(菜園にも使える、人間に悪影響のないもの)で退治したのが良かった。 ↓が今の状況。縞々の壁はプールのサイディングである。プールも準備万端だが、入るにはちょっと寒い…。
2008.06.30

*後からつけたし:7000人目のお客様は「お店系」ブログの方でした。残念。 精神的に限界を感じてカウンセリングなどを受けるときって、どうやって「限界」と分かるのだろうと考えている。 ここ2ヶ月近く仕事上のことで結構きついことになっている。 まず同僚が胃の病気で母の日以降長期療養していた(彼女は7月1日にとりあえず復帰予定)。と、ほぼ同時に上司の精神的具合が悪くなった。 彼女が病のようなものを抱えているのは知っているが、それが同僚が欠勤すると同時に悪化するとは。それ以来彼女が週5日出勤することはまずない。大体週の半分、またはそれ以下の出勤状況。 ここは広い心で見守ってあげるべきなのだろうけど、2人に休まれれば、私の1人職場になってしまう。ひとりで125人のアクティヴィティを任されたのでは、精神的にも肉体的にもたまったものではない。 本人たちにも他のマネージメント職の人たちにもそういうつもりはないのかもしれないけれど、「Limeに任せておけば、文句も言わずにちゃんとやるから、全部おっかぶせてしまえ」と思われているような気がする。とてもひとりぼっちな気がする。常に笑顔の下で誰かに腹を立てているようになる。義母に会いに行く精神的・肉体的余裕がなくなる。 私は馬車馬じゃないんだよ!と叫びたくなる。 毎年のお給料のアップのために、「査定」というものがある。上司が1対1で面接して結果を上司の上司と人事課に出すわけ。私の「査定」は本来なら6月3日以前に行われるべきだった。それ以降上司は3回「この日にやりましょう」と約束してはそれをすっぽかしている。 私は基本的に良く考えもせずに約束してドタキャンしたり、人の期待を裏切ることがかなり好きでないので、自分がこれをされるととても腹が立ってしまうし、相手に軽く見られているようで、その後相手のことが信用できなくなる(イソップの羊飼いの少年の話を思い出していただきたい)。 あまり愚痴ばかり言っても自分がみじめになるだけなので、この辺で止めるが、本当にそろそろ近くに勤め口みつけなきゃあ、と思っている。そうでなければ、自分がこれ以上ネガティヴになる前に最低カウンセリングでも受けなきゃ(6回までは無料で受けられるシステムがうちの団体にはある)。 さて、今日の写真は地元のとある銀行の敷地内。このDogwood(ハナミズキまたはヤマボウシ)、遠めで見るとうす緑の花がこんもりと木を覆っているように見える。美しいことは美しいが、壮大という言葉がぴったり。
2008.06.29
Songbird "Blue Jay"という品種名のColumbine(オダマキ)。 本来ならブルーの花が咲くはずなのでは…?
2008.06.28
この前撮りだめしたときのヤロウ。別名はセイヨウノコギリソウ。もともと野草だが、これは園芸用。野草のほうは普通白い花が咲く。 ただ、もともと野草なので、広がるのが早い模様。油断していた。もはや、私のささやかなハーブセクションをすべて覆うかのような勢い。 ハーブとしての効用は解熱作用だそう。他にもいろいろ使い方があるみたいだが、なんでも喘息にも効くとか。
2008.06.27
ちゃーちゃんことChavezの右手に注目。 そんな格好で寝ると手がしびれるんじゃないかと思うんだけど…。 ところで尻尾はどこへ仕舞ったの? ***6666人目のお客様は ***.xo.net さんでした。全然知った人がキリ番踏んでくれませんねー。
2008.06.25
先週観た映画だが、週末に出勤だったので、まとまった時間がとれず、今になってレビューを書いている。 ヘンリー8世とその最初の正妻、メアリー1世(エリザベス1世が処刑したメアリーとは別人)の母キャサリン・オブ・アラゴン、二番目の妻で「あの」エリザベス1世の母となるアン・ブーリン、そしてその妹(映画・原作では妹となっている)のメアリー・ブーリンの恋のさやあて(死語かな)と地位と力を得て生き残るための画策がテーマの小説の映画化である。 映画はあくまで「小説」が下敷きである。例えて言うなら、「ベルばら」のノリだと思う。そこの点で、一般のレビューがあまり良くないのだと思う。アメリカ人にとっての英国史というのは日本人のとっての中国史みたいなものだろう。だから覚えていないようでも、大まかなところが頭に入っているのではと思う。史実が頭に入っている人にはなかなか受け入れにくいだろう。 メアリー・ブーリンという女性は、(おそらく)姉のアン・ブーリンと比べると歴史的にかなりぱっとしない存在なのだそうだ。一応アンよりも先にヘンリー8世とベッドインしたのにも関わらず、すでに結婚していたのが災いして、生んだ男子がヘンリー8世の子と「お世継ぎ」として認めてもらえず、結局故郷に戻って、平凡で幸せな結婚生活を送ったことになっているよう。彼女に関する事柄は姉のアンに比べれば殆ど無に近いのだそう。 アンのほうはメアリーよりももっと積極的で、当時カソリックで離婚を認めなかった宮廷に対して、「カソリックと分かれて別の教会を作るべき」とヘンリー8世をキャサリンと離婚させて自分が王妃として君臨するためにあの手この手で王を言いくるめてしまう(結果、英国は今でも「英国国教会」)。 ヘンリー8世は、とにかく「男子」が欲しくて困っていたのだが、キャサリンはメアリーを生んだきりあとは流産を繰り返し、アンもエリザベスしか産まなかったし、その後は歴史が知っている。アンは結局英国史初めて断頭台に立った王妃・女王となってしまう。 The Other Boleyn Girlというのは「もう一人のブーリン家の娘」ということになるが、姉妹の力関係が、関わる男性によってその時々でかわってしまうので、子供の頃はおとなしいメアリーが「もうひとり」の方で、彼女がヘンリー8世の寵愛を受けているときにはアンが「もうひとり」の方、その後アンが王妃になるとまたメアリーが「もうひとり」の方、最終的にはブーリン家はメアリー以外は長生きしなかったので、彼女が全部財産を相続して、アンのほうが「もうひとり」になってしまうという感じ。 女性が男性社会でどうやって世渡りしたか、どうやって生き残ったかが興味深く描かれている映画だと思う。私は4つ星をあげたいと思う。姉・妹のいる女性にもお勧めの映画。私には弟しかいないので、その辺のかけひきの様子はあまり自分のこととしては同調できなかったけれど、見ていて面白かった。 余談になるが、ナタリー・ポートマン(アン役)も、スカーレット・ヨハンセン(メアリー役)も子役の頃から見ているが、素敵な女優さんたちになったものだと思う。ナタリー・ポートマンだが、仕草が今でも随分と若々しいのは何故だろう?「レオン」から14年も経っているのに?
2008.06.24
これが以前お話した、「60以上もつぼみのつく芍薬の株」の現在の様子。 昨日はせっせと盛りの花を切って職場へ持っていった。認知症の方は嗅覚が随分落ちるのだが、そのお年寄りでさえ匂いがちゃんと判るぐらい強い香りの芍薬。季節のにおいのするアクティヴィティはとてもセラピューティックで良い効果が出る。 盛りの花を切花にするのは、トマトケージが花の重みで耐え切れなくなりつつあるから、というのが一番の理由だったりする。
2008.06.22
今日のアップはうっすらピンクの芍薬。 もはや、この色と形ではあまり芍薬にも見えないであろうが、ちゃんと芍薬の香りもする。 もともと芍薬がそんなに好きなわけではないので、今まで写真を撮ったことがなく、ブログはいい機会になった。おかげさまで自分でも気に入るような写真が何枚か撮れた。
2008.06.21
まとめ撮りしたので、どれを先にアップしようか迷ったが…。 この花は、子供の頃にお祭りでかぶった花笠を思い出させる花。
2008.06.20
ベイビーピンクの芍薬の花。つぼみが開きかかったまま、雨に打たれて開かずにお日様を待っているよう。
2008.06.17
*.yahoo.co.jpさん。 うーん誰でしょう? 話かわって、今日は父の日だったが、ふと思いついてクローゼット内の着ていない(着られない)洋服をGoodwillに寄付することにして、古いドレス(どれもこれも可愛いのだけど)などを片っ端から試着していた。 年取るって言うのは怖いことだと実感。着られないほど太ってしまったわけではないが、どうしてもお腹周りがたるんでいるのが服のうえから分かってしまう…。いろいろ思い出のある服でも、よく考えたら着ていたのは20歳代半ばから後半で、今私は40になろうとしているのではないか。いくら顔が若作りでも無理のある服も出てくるわけで。 大きな紙袋2つに分けてGoodwillに持っていった。ちゃんと領収証をもらっておく。これが来年の確定申告のときの控除の対象になるからだ。 その後でちょっとした買い物をして、父の日のカードを買った。こんな内容。 茶トラのママ猫が”Free Kittens!”というサインを持っていて、カウチに寝そべっているグレイのパパ猫に”What is this sign doing in my yard!?”と文句を言っている。カウチの周りには子猫たちが何匹もいて、運動会をしている。(つまりお父さんが「子猫もらって!」とサインを無断で出していたと、そういうこと) 中を開けると、”Thank you for keeping me, Dad! Happy Father’s Day.”と書いてある。そのmeにばってんを書いて、”us”に書き直して「猫たちから」のカードにした。 それをあげたら、「うん、キュートなカードだ。」だそう。 最後はお父さんとくつろぐBillyの写真で。
2008.06.15
少々前に、他所の方のブログにコメントを入れたとき、芍薬はアリの手助けで花開くものなので、アリが寄ってきても殺してはいけないのだと書いた。 うちの芍薬が咲き出した。 この株が一番先に咲くし、一番大きいのでトマトの柵を二つもつかって囲わないと頭の重さで倒れてしまう。つぼみとひらいた花と数えたら合計で60ちょっと。後はホットピンクの一重もの、ベビーピンクの八重もの、うすーいピンクの一重ものなど、全部で7株もある。家を買った時についてきたのでしょうがなくやっているが、本当ならこの半分は百合にかえてしまいたいところ。 今日は午前中に芝刈りをしようと思ったのだが、どうにも頭が痛くて困ったので、とりあえずすきっ腹を何とかしようと、ご飯がまに残っていたおかゆを食べ、Maxalt(頭痛薬)を飲んだら、吐き気はするし頭がもっとがんがんするし動悸も始まった。 おかしいので血圧測ったら145/104mmHgなんて恐ろしいことに。 きゃーこれでは脳卒中起こしてしまう、と、思って急遽Atenolol(血圧降下剤)を飲んで横になることにした。ダンナが外でプール開きの準備をしていたが、「具合が悪いから横になるけど、血圧が凄く高いから注意してみていてね。」とお願いした。後でちゃんと様子を見に来てくれた。 木曜日に定期健診へ行ったときに「めまいが酷くて仕方がない」と言ったら、とりあえず血圧の薬を2週間止めてみることになった。その矢先に酷い偏頭痛に襲われてMaxaltを使ったために血圧がぼこっと上がってしまったらしい。 午後にはだいぶ回復したので(血圧は低くはないが正常範囲内に収まった)、外へ出てほぼ趣味と化している芝刈りをした。そよ風が吹いていて蚊も出ていない。つばの広めの白い帽子をかぶって、カップホールダーにはPropel(ポカリスエットみたいな飲み物)のボトル。刈った草の匂いがよい。 ただ、Maxaltの影響は大で、目は回るしちょっとぼんやりしていた。よい子の皆さんは真似しないように。
2008.06.14
少し前に日本で映画館で見られた方々が、感想をブログに書かれていたりした、The Bucket List(邦題失念)がこちらでは火曜日にDVDリリースになった。 Netflixで予約を入れていたので、水曜日にうちで観る事が出来た。 筋はご存知の方も多いと思うが、癌病棟でたまたま同室になったエドワード(ジャック・ニコルソン、病院の経営者)とカーター(モーガン・フリーマン、博学の自動車修理工)が何故か意気投合して、カーターのアイディアから広がったThe Bucket List(自分が死ぬ前にすることのリスト。「バケツ」は死ぬことの俗語”kick the bucket”から来ていて、映画の中でジャック・ニコルソンもちゃんと説明してくれている)を達成すべく一緒にあちこちいろいろ冒険をすることになる。 最初は「スカイダイヴィング」「エジプトのピラミッド」など「してみたいこと」「見てみたいこと」に始まって、後のほうには、「娘と和解する」などのお金だけでは達成できない困難なことに向かっていくことになる。 「どのように死ぬか」を明るくコメディで描いていて、私の姿勢とも重なるものがあって面白い。 私が最初に涙を流したシーンは、エドワードとカーターが同じ日に予後宣告をされたところだ。カーターは宣告の後、エドワードに静かに「トランプやるかい?」と聞く。エドワードはそれに応じるわけだが、ここで泣いてしまった。 私と弟が一緒に父の主治医と会った際に予後宣告された。「6ヶ月」と。病院からの帰りはタクシーで一緒に帰った。どちらも一言も何も言わなかった。車の窓から見る風景がいやに超現実的だった。帰宅すると弟が、「『パズルだま』する?」と聞いてきた。私はそれに応じて二人でプレステで暫く遊んでいた。 そのときのことを思い出したからだ。 カーターは6ヶ月を全うできず、エドワードが残りの難しいところを一人で引き受けることになる。彼が「カーターは僕の命(または人生)を救ってくれた。」とお葬式でスピーチするところがまた涙涙。 ほかの人のブログを読んだ際には気づかなかったのだが、結局エドワードは長生きしたらしく、81歳で亡くなり、彼の秘書(アシスタント)が火葬された灰をヒマラヤに作られた祠へ納骨(カーターは先に納骨されている、ヒマラヤは生きている間に達成できなかったリスト項目だから)するところで映画は終わる。「その後のエドワード」のことは全く語られていないが、晩年はきっと子供や孫と一緒に、ついに人生に喜びを見つけ、人にも喜びを与えることが出来たに違いないと思わせる。 この秘書役、こちらではWill & Graceというシットコムで「あからさまなゲイ男性」の役で有名になったSean Hayesという俳優さんがやっているのだが、W&Gのときとはがらっとかわって、ユーモアが至極ドライでよい味を出していた。監督はロブ・ライナー。 ところで、うちのダンナも一緒に見ていたのだけれど、最終的には彼もティッシュが必要な状態だった(笑)。
2008.06.12
ハナミズキがうちの庭でも咲いている。 といってもこれは日本ではまず見られないだろうと思われる種類。Creeping Dogwoodといい、立派に「ハナミズキ」の名前がついているが、草である。 後でちゃんと赤い見もなるし、花と葉っぱだけみればミニチュア・ハナミズキといった風情。 庭で花にお水をやっていたら、林のほうで「がさがさっ」と音がした。水を止めてそちらのほうを静かにじっと見ると、鹿が一頭私の目をじっと見ていた。 目があったら怖くなったのか、あっさり奥の方へ、白い尾をひらっとさせて逃げていってしまったけれど。
2008.06.10
昨日まではつぼみだったのが、今日の暑さで一気に開花。植えて間もないマリゴールドに夕方水を撒いていて気づいた。 このアイリスは家についてきたものだが、去年はあまり振るわなかった。今年はつぼみが沢山ついているので、このまま暖かくて天気が続けばきちんと咲いてくれることだろうと思う。 実を言うと白いアイリスにはあまり興味がない! ブルーのジャーマンアイリスの株を比較的水はけの悪くない花壇に植え、紫のJapanese Iris(アヤメなのか菖蒲なのか、よくわからない。葉っぱは菖蒲みたいだが)を水はけのこの上なく悪い花壇に植えてある。これらが咲くのがとても楽しみ。
2008.06.08
久々に見た映画の話でも。特に最近DVDを見ていなかったわけではなく、ドキュメンタリーやバレエばかり見ていて、「これはレビュー書きたいな」と思うものがなかなか出てこなかっただけだ。 今回観たものはThe Eyeのアメリカ版。香港ホラー映画の「見鬼」のリメイク。 Jessica Albaをまともに見たのは実はこの作品が初めてではないかと思った。悪くはないけれど、もう少しバイオリンの練習をして欲しかった気がする。あれでは全くの素人の私でさえ、「弾いてない」のが分かってしまう。 結論から言うと、オリジナルのThe Eyeはすでに5つ星を上げているので、このリメイクには4つ星で我慢してもらう。オリジナルと筋も殆ど全然かわらないし(角膜ドナーはメキシコ人という設定、オリジナルはタイ人だった)、「リング」→The Ringにあったような、雰囲気のがらっと変わった感じはまったくない。芸がないなー、という感想が残った。話が好きだし、画像が良いので4つはちゃんと星をあげるけれど…。 ちなみに、オリジナルはこんな感じの映画(http://en.wikipedia.org/wiki/The_Eye_%282002_film%29)で、リメイクはこれ(http://en.wikipedia.org/wiki/The_Eye_%282008_film%29)。どちらもまだ和訳された記事が出ていないが…。
2008.06.07
霧雨の降る中、西洋石楠花(家の周りに2株、庭に3株もある)が咲き始めた。写真は家の玄関脇の一番大きな株。英語ではRododendrum と呼ばれるが、鹿はこれは好んで食べないので、冬にも重宝。ちなみにつつじ・さつきの類(Azalea)は見事に食べられてしまうそう。 木曜日は帰宅後に、毎年やっているマリゴールドを花壇に植えた。ちなみに、マリゴールドは匂いが鹿に嫌われるので、うちの庭にはぴったり。私はあの臭さが春菊の匂いのように思えて、結構お気に入りだったりする(笑)。 「花壇」なんて言っているけれど、プールの下の部分の土手を左右に細長く、芝をはがしてしまって花壇を作っているので、とにかくそれを192本のマリゴールドで埋めるのは重労働。翌日には肩こりと頭痛で悩まされる始末。 植えたマリゴールドはこの3種。"Vanilla," "Safari Tangerine," "Safari Yellow" オレンジと黄色が群れている様が好きなので互い違いに植える。SafariはBoyよりすこし背が高くて花もちょっとだけ大振りになるが、背の高いほうのマリゴールドよりはずっと低いので土手形式のこの花壇に丁度いい感じ。花の形も、外側に大きな一重の花びらがぐっとでて、内側がこしょこしょと八重となって、可愛い。Vanillaはその名の通り白いマリゴールド。これは背が高くなるので、一番プールに近いところに植えて土台隠しに使う。白いマリゴールドは去年初めて見たのだが、まだまだ知らない人が多いみたいだ。職場の近くの大規模園芸店でしかまだ見たことがない。
2008.06.06
たまには最近のBillyの写真でも。朝ごはん後でまったりとしているところ。本当は完全仰向けですやすや寝ていたので、寝こみを「ぱしゃっ」と襲おうを思ったのだが、気づかれてお腹を隠されてしまった。 にくきゅうが、で、でかい。 拾ったばかりの頃、かかりつけの獣医さんに「この子は足が大きいねぇ。大きく育つよ、きっと。」と言われたのだが…、 その通りになった(汗)。
2008.06.04
写真は満開(というのかな)のブルーベリー。レンギョウの剪定(花が終わった時期が一番良いと聞いた)の手をとめて撮った写真。 撮っているときに、熊蜂のようなむくむくとした蜂が蜜を吸いに来ていた。「ありがとう、蜂さん。」花が終わって実がついてきたら、鳥避けのネットをかぶせようと思う。 この写真のブルーベリーは園芸店で売っているような、高木(といってもブルーベリーは厳密的には落葉低木なのは分かっているけれど)のものである。夏に摘みに出かけるときは、勿論野生のものばかりになるので、地面を這うようにして生えている低木のものである。メイン州の観光アトラクションに「ブルーベリー狩り」があるが、これも低木になる。こちらもうちの庭(森の始まる辺り)に群生しており、花も咲かせている。 ちなみに、低木ブルーベリーを摘むのは和式トイレに慣れている人なら、結構得意なのではないかと思う(長時間しゃがめると腰が楽…アメリカ人でかかとを地面につけてしゃがめる人は少ない)。 高木でも低木でも、味にはあまり変わりはないと思う。見た目も変わらない。 金曜日には今年最初の芝刈りをした。土日と雨が降ると天気予報で聞いていたので、その前にやらないと草ぼうぼうの牧草地状態になりそうだったからだ(笑)。ダンナがその前にやっとオイルチェンジを済ませてくれたJohn DeerのRiding Lawn Mowerで1時間から2時間ぐらいかけて行った。 最初の芝は伸び方に大変なムラがあるので、最初に4インチの長さで刈ってから、2度目に3インチの普段刈るときの長さに刈ることにした。私の芝刈り機には2つ袋が後ろについていて、刈ると同時に管で吸い上げて、袋に刈った芝が落ちていく仕組み。これがあまり長い芝を一度に大量に刈るとつかえてしまうわけだ。 結局袋は2回捨てに行っただけなので、真夏に比べれば、それほど草ぼうぼうというわけでもなかったようだ。刈ったあとの草の匂いが気持ちよかった。後からしげしげと見たら、2度刈りしたせいでよく見えていなかったらしく、結構切り残しがあって、とら刈りみたいになってしまっているが。
2008.06.02
5月31日に、渡米丸10年を迎えた。 10年で結構進歩したような(英語を苦にせず話しながら、特別扱いも受けずきちんと他人に誇れる仕事をしている)、そうでもないような(給料はまだまだ低いし、管理職にもなってない)。10年前ぽかぽかとした陽気の中、地元Portland Jetportに降り立ったときのことはようく覚えている。 最近のガソリン高騰にて、一日の通勤ガソリン代が限りなく10ドルに近づいている。時給が11ドル82セント。これではあまりAugustaで仕事をしている意味がない。転職を考え始めた。職場をかわりたくなんてないけれど、お給料のベースアップも望みがない昨今では、もうこれはいたしかたない、というところ。 5月28日は私と愛猫Billy が出会った記念日だった。邂逅の様子は以前日記に書いたので(http://plaza.rakuten.co.jp/billychavez/diary/200801270000/)そちらを見ていただければ、と思う。これで丸12年の付き合いになる。私とBillyはある意味母子のような関係だが、それも時々はかなり対等の付き合いになる。猫はそういう独立心があるところが好きだ。 40年近く生きていると、「これは人生のTurning Pointだった」と思える事柄がいくつか出てくるが、母親が逝った事とBillyを裏道からひきとった事は、その中でも最重要だと思う。2つともその当時は日々に一生懸命で、”Turning Point”になろうとはつゆほどにも思わなかったというところが、もっと重要な気がする。 渡米はその時点で自発的に”Turning Point”にしてやろうと意気込みがあった為に、重要性がその分だけ少し薄まる気がする。 「後から振り返ってみれば」母親がいたときの自分といない自分はまるで違う人間だし、Billyが家に来る前の自分の生活と来た後の生活も全く違う。この「後から振り返ってみれば」が重要な気がする。 写真は12年前のBilly。窓のところでじっと何かを見つめている。多分新桜田通りを走る車の列なんだろう。8階の高さから見ると、きっと小動物のように見えたんだろう。もう随分前のことで、Billyも私もそんなことは忘れてしまっているけれど。こうしてみると、彼がとても小さく華奢だったのが分かる。今とは真反対だ。
2008.06.01
全20件 (20件中 1-20件目)
1


