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少々前のことになるが、Birdという映画をTVで録画して見た。折角HD映画放送があって、DVRもあるのだから、まめにチェックしてみることにした矢先、この映画にぶつかったのだ。 バードというのはチャーリー・パーカーのニックネームのこと。彼の生涯を描いた1988年作の映画でアカデミー賞も取っている。 監督はジャズ好きで有名なクリント・イーストウッド。 私が今までこの映画を観たことなかったのは、チャーリー・パーカーを全然聴いた事がないからで、ジャズがあまり好きでないのに、ジャズの映画見ても理解できなかったら困るなあ、と、思っていたからだ。 これが意外と、ジャズに無知でもちゃんと理解できる映画になっていた(そうじゃなきゃアカデミーは取らないか、さすがに)。音楽よりもチャーリー・パーカーの自身が抱えていた地獄、奥さんに対する愛情、奥さんのチャーリーに対する愛情(物腰は厳しいんだけど、愛情はたっぷりという人柄が興味深い)、友達のトランペット奏者、ディジー・ガレスピーとの関係などが中心に描かれている。 音源はチャーリー自身の演奏が殆どのようだ。 先のリンク先を見ていただければわかると思うのだが、彼は若くして胃潰瘍と肺炎のために亡くなっている。ドラッグとアルコールの長年の使用がたたった(映画では15歳のころに「お前はジャンキーだ」と言われたという台詞がある)。 映画の中で、クリントは、チャーリー(フォレスト・ウィテカー)に「この痛みのために医者で50ドルも払って、貰っている処方箋の薬は全く利かないのに、町でドラッグを20ドルで買って打てば、痛みがなくなるんだ。そんなのおかしくないか?」というような台詞を言わせているのだが、それを聞いていて、痛々しくてかわいそうで仕方がなかった。 今の時代だったら、セレブリティはこぞって豪勢なリハビリ施設に入所して依存を治すし、胃潰瘍だって色々原因が明らかになって治療もすすんでいると言うのに(ウィルス性のものも多いとか?)。 34歳で亡くなったとき、解剖医に50歳代から60歳代の体と間違われたチャーリーはとことん蝕まれていたのだと思う。 これを観終わった翌日、職場でチャーリー・パーカーのアルバムをかけてみた。ジャズが少しだけ好きになってきたみたい。 私は監督ごとに映画を観るタイプではないのだが、クリント・イーストウッド監督作品で「はずれ」た経験が今のところ全くない。
2008.09.29

このブログのタイトル、芸がなさ過ぎるようなきがして、変えてみた。分かる人には分かるかな? 土曜日は美容院の予約があって、カットとカラーをしてもらった。去年の9月に、ちょっとした理由でジーン・セバーグ風(村上春樹の読者なら、どうして私が「セシルカット」と呼ばないか分かってもらえるはず)に切って貰ってから1年。評判は至極良かったし、自分でも生まれて初めてのベリーショート体験は楽しかったが、いささか飽きてきたのも確か。 ダンナにも「僕が恋に落ちた、長い髪の彼女は今どこへ?」と言われる始末(世の中のストレートの男性の95%は長髪の女性が好みだというのが私の持論)。 で、髪を伸ばすことに決心したのだが(多分5カ年計画だ…はぁ)、伸ばしている最中に収集がつかなくなるのが嫌なので、お店にあったスタイル集で適当に、今より長めだけれど、全体的にもっと丸みをおびた髪型を選んでやってもらった。カラーも赤銅色に変えてもらうことにした。 「秋だから、ハロウィンのパンプキンにして下さい。」と言ったら笑われた。私はマジで言っていたんだけどなぁ。 2時間以上もかかってハイライト、カラー、カットを終えて、その後、ダンナに頼まれたエクササイズボール(理学療法でこれを使った宿題が出ているらしい)を買いにスポーツ用品のチェーン店へ行った。 最近何度か別のお店で遭遇したのだが、キャッシャーが買った品物を袋に入れてくれない。セルフサービスとかそういうのではないし、「袋は必要ですか?」とも聞いてくれない。 多分「環境保護」か「コスト削減」の理由(多分後者)だと思うが、せめて聞いてくれてもいいじゃない、と思う。お金使ってあげてるんだから。それがあなたのお給料になるんだから。それに、これ紙の箱入りだし、外は雨降ってるんですけどね、と言いたかった。 でも言わないで、さっさとぶんむくれて(私、すぐぶんむくれる癖がある)、勝手にキャッシャーのカウンターの裏側に手を伸ばしてビニール袋をホルダーからはぎとり、勝手に自分で袋に入れて品物をぶら下げて店を出た。 その後、隣に位置するPETCOでキャットフードを買って帰ったが、こちらでは「今日は袋は要りますか?」と聞いてくれる。気分が良かったので「じゃ、小さい缶のキャットフードをまとめて買ったので、それは袋に入れてください。ドライフードは袋に入れなくて結構。」と資源節約だかコスト節約だかに貢献してあげることにした。
2008.09.28

世の中の猫の親御さん方ならご理解いただけると思うのだが、新しいカメラを買うと、どうしても猫の写真が増える(笑)。 というわけで、この場に紹介。一ヶ月足らずで随分撮ってしまった…。***カメラで最初に撮った写真はやはりBilly。***ちゃーちゃんの後ろ頭。膝に乗ってTVを一緒に観るのが好き。***ねむー。9月2日撮影。***フラッシュは苦手。ぎゅっと目を瞑るちゃーちゃん。9月2日撮影。 DSLRで撮るとクローズアップの写真が楽しいので、結構調子に乗って度アップを撮らせてもらっている(笑)。日光がさんさんとしていないと、フラッシュで目を瞑られてしまうのが困るけれど。 残りの写真はまた後ほど。
2008.09.27

読書の秋、ということでlavender80さんから勝手にバトンタッチした、「本のバトン」。ただ、ルールを一部変更してアルファベット順にしてしまった(その分、数は半分以下あー♪)。全部英文で読んだもの。ただ、完読していない本もちらほら…。 <ルール>・ 本のタイトルを、五十音順に埋めていく。(あ~わ、が~ぽ)・ 過去に読んだ本であること。・ 作家はダブらないこと。A: Anne of Green Gables by Lucy Maude MontgomeryB: the Big Book of Beatrix Potter by Beatrix PotterC: the Catcher in the Rye by J.D. SalingerD: Demian by Herman HesseE: Everything is Eventual by Stephen KingF: Flowers for Algernon by Daniel KeyesG: Gone with the Wind by Margaret MitchellH: Haruki Murakami and the Music of Words by Jay RubinI: Imagine John Lennon by Andrew Solt and Sam EganJ: Jonathan Livingston Seagull by Richard BachK: Keith HaringL: Les Enfants Terribles by Jean CocteauM: N: Norwegian Wood by Haruki MurakamiO: Of Mice and Men by John SteinbeckP: the Portable Walt Whitman by Mark Van DorenQ: R: the Real Mother GooseS: Slaughterhouse Five by Kurt Vonnegut Jr.T: the Trial by Frantz KafkaU: Understanding Drugs of Abuse by Jean A. McConochieV: W: the Way to Freedom by Bstan-'dzin-rgya-mtsho, Dalai Lama XIVX:Y:Z: 全部で20は挙げられたから、悪くないんじゃないかな? 皆さんはこのなかでかぶるもの(日本語でも勿論結構)がおありだろうか?ちなみにここには入れなかったが、今は「カラマーゾフの兄弟」を英語で読書中だ。長くかかりそうだが、これが思ったより面白い話でびっくり。 では話題を変えて、ここ数週間に撮った朝顔の写真を…。全部同じ種(Heavenly Blue)の同じ土から生えたもの。***8月31日。熊蜂が受粉に働いてくれている。色はスカイブルー。***9月11日。色はロイヤルブルーに咲いている。***9月11日。後姿。***9月25日。紫っぽい筋が入っている。***9月25日。後姿はコバルトブルー。
2008.09.25

またまた戦闘機の写真だが、去年のAir Show関連で撮った写真で面白いものをアップしたいと思う。***F-86 SabreはF-15E Strike Eagleと一緒にHeritage Flightを演じた。***去年はアップで撮る機会に恵まれたF-15Eストライクイーグル。***F/A-18ホーネット「ブルー」のセクシーな後姿(リンク先、音が出ますのでご注意を)。***ショウでも飛んだL-39アルバトロスだが、この写真はスポンサー限定「体験飛行」の際にダンナが撮ったもの。リンク先を見れば分かるが、1970年製のチェコスロバキア産だ。「そんなに古くて本当に大丈夫?」というのが私の最初の言葉だった。***ダンナが「体験飛行」中にL-39のコクピットから撮った写真でわりとまともなもの。残りは興奮していたのか、速度のせいか、宙返りの最中だったからか(爆)、手ぶれが酷かった。操縦桿を握ったそうで、会社の上を旋回して、社員たちに翼をばたばたして「挨拶」したそうだ。 ダンナにお見舞いのコメントを沢山戴き、ありがとうございます(本人もそう申しておりました)。 本人は徐々に動けるようにはなっているものの、明日ははじめて出勤するといっても多分普通に10時間は勤務無理そうだ(そこまで長時間座位が保てない)。まだまだ色々手伝いすることがあって、私の方も余裕がなく、日記も今日まで書けなかった。 職場で同僚に痩せたみたいと指摘されて、そういえば体重暫く測ってなかった、と、今朝乗ってみたら、夏に測ったときから5ポンド近くも痩せてしまっていた(95.4ポンド=43.3kg)。お昼ご飯を凄い量食べてるのに何故だろう??? ダンナには「看病でやつれた。」と言ったが…。
2008.09.21
昨日の午前中、キャンプ(山小屋)へ友達と、新しい薪ストーヴを備え付けにいっていたダンナから帰宅途中だと電話があった。 でも言っている事がややしどろもどろ。私は「朝から飲んでるの?」と思ったが、「後でまた電話する。」と言われて、いったん切った。 後でもう少しまともに話せるようになったときに「今Falmouthから運転して帰るところ。腰を痛めた。凄く痛くて動けない。」と電話があった。 実は「またオーバーに騒いで。」と思っていたのだが、帰宅後、ズボンを脱ぐのを手伝ってみてびっくり。横20センチ縦10センチはかるくある大きなアザが腰仙関節のあたりから仙骨にかけて出来ていて、真ん中がぼっこリ腫れている。あんまり痛いので、今朝膝の痛み止めの処方箋の薬を2錠も飲んだのだそう。なるほど、道理で話がしどろもどろだったわけだ。 その時点で「あなた、病院いくことになるわよ。連れてくからね。」と、選択の余地を残さない話し方に、私もなってきた。何でも昨晩ジープの後部座席から地面に落っこちたそう(停車中)。 最初は「嫌だ、もう動きたくない、病院へいったって、骨折してなきゃ何もしてくれないだろう。」と拒否していたダンナだが、私が自分の右骨盤骨折の体験談、父親が左踵骨折後マニュアル車を運転して家族で帰宅した話などをして、更にしつこく「病院に連れてく」と粘ったら折れてくれた。 「シャワー浴びたい」というので、そうしてもらって、なるべくゆったりして楽な服を、と、思ってパジャマパンツを穿かせた。で、私の車で15分ほど離れた病院(私も去年ここのERにお世話になって、気に入っていた)へ彼を連れて行った。 X線を撮っても、骨折はなし。ただ亜脱臼のようなものが見えるというので、今度はCTスキャン待ち。CT撮って結果待ちの間も、痛み止めもなにも出せないので(骨折してたら困るから)、本人はただじっとうつ伏せで待つのみ。レントゲンだCTだというたびに、平たいテーブルに仰向けに寝そべらなくてはいけなくて、動くたびに凄く痛かったそう。 しかもCT撮って結果待っている間に、隣に精神的に問題ありそうな患者が入ってくるし(彼がいる間、怖くてずっと緊張していた)。 結局、腰の「亜脱臼のようなもの」はただの「でっちり」かもしれない、とても古いもののように見えるから、と、言われて、家に帰る準備をしてくれるところだったのに、別のRadiologistが「でもそんなに腫れているのなら、更に新しく滑っているところがあるかもしれないし、それはCTではよく分からない、翌朝MRI撮りたい。」と言うので、あっさりお泊りすることになってしまった。 私の上司にもダンナの職場の人にも、この時点では連絡を入れていて、二人とも今日は休むことにしてあるのだが、ダンナの職場の人の方は、長年の友達でもあることだし、もう一度連絡を入れて、「一晩入院」を伝えておいた。 2階の普通の病室に入ったところを見届けて、ついでにトイレと歯磨きを手伝ってから私一人帰宅したのだが、猫が二人とも玄関先で待っていたのには驚いた。すっかり寝てると思ったのに。「お父さん明日帰ってくるからね。」と言い聞かせ、夜食をあげて、ほっとカウチに座ったら夜の9時になっていた。家を出たのが2時前だったから、あんな長時間窓のないERで過ごして、いささかくたびれた。 これを更新し次第、支度して、病院へ向かうところだ。 猫と言えば、昨日Billyはお父さんが帰宅してうんうんうなっているのを見て、シャワーに一緒についていったり、ベッドに腹ばいになれば枕元に様子を見に来たり、階段を下りるときは先にたって一緒に下りて行ったり、と、大変かいがいしかった。Good Kitty!
2008.09.15

スタティック展示の飛行機たち。***EA-6B Prowlerとダンナ*****E-2C Hawkeye******F-16 Falcon(だと思う)******UH-60 Black Hawk******KC-135 Stratotanker(「ブルー」と一緒に移動し、空中で燃料補給する機。そのためお尻に尻尾のようなものをぶら下げている。軍の隠語で「ロバのお○ん○ん」と呼ぶそうな。)***<<<おまけ>>>MPです。
2008.09.14

では残りのブルーエンジェルスの写真を…。***桃花茶さんのリクエストによる、C-130T Fat Albertの離陸の様子(真正面ではなくてすいません)。 飛ぶ時のテーマソングはこれ(オープニングの鉄球つきのやつが、オフィシャル以外で見つからなかったけど…)。アメリカ製の曲じゃなくてもいいんだぁ、と、ちょっと不思議だった。***ダイヤモンド・フォーメーションを裏側からみるとこんな感じ。***上と同じ4機による別のフォーメーション(Echelon Parade) 。重なり合ってるぅ!***Knife Edge Pass(かな?)。これをがスピーカーから流れる中、右と左からF/A-18が横向きで飛んできて交差する様を思い浮かべていただきたい。 (注:リンク先に「ホーネット」=「スズメバチ」となっているが、本当は「アシナガバチ」の間違いだと思う。)***最後の締めくくりは全6機によるデルタ・フォーメーション。そういえば、「ブルー」のパイロットたちが搭乗するときのテーマソングはこれだった。 後は、スタティック展示で撮った写真を、明日の日記でアップしようと思う。
2008.09.13

また写真中心の更新(休みなのに忙しい…)。今日は自宅を揺さぶる轟音で飛んでくれた、F-15EのAir Showでの写真を紹介したい。この機はブルーエンジェルスとは異なり、空軍所属である。***F-15E Strike Eagleは私のお気に入り。***同じ機、別の角度。飛行時のテーマソングはこれ。***P-51 Mustangと2機でHeritage Flight B-25の展示が嫌で近寄りたくなかった私だが、このP-51が単独で飛んでいるときも見ていて嫌な気分になったのも確かだ。音が、どうしても他のプロペラ機と違って、「空襲」っぽい気がする。気のせいかもしれないし、これまた親の記憶がDNAに植えつけられてるのかもしれない(笑)。 F-15E Strike Eagleが好きなのは、機体が大きくて黒くて、迫力満点なのと、そのせいでアクロバット飛行がカッコイイからだ。もともとF-14トムキャットのファン(それも映画「トップガン」じゃなくて、漫画「エリア88」だったりする)だったので、同じく副座型で尾翼が2つ立っているこの飛行機が、家の屋根の上で逆さになって飛んでいるのを見た瞬間(去年のことだ)、恋に落ちた(笑)。 そのときは写真を撮るのも忘れて、夢中でパイロット(たち)に手を振っていた(爆笑)。
2008.09.11

ちょっと忙しくて更新が難しいのだが、とりあえず写真で報告まで。 この土日に地元のBrunswick Naval Air StationへAir Showを見に行ってきた。 土曜日は雲が低く垂れ込めたため、Fighter Jetはどれもこれも飛べず、勿論ブルーエンジェルスも飛ばなかったが、日曜日は好天で、素敵なショウになった。<C-130T Fat Albert><F/A-18 Hornet 「ブルーエンジェルス」の「ダイアモンドフォーメーション」><F/A-18 Hornet 「ブルーエンジェルス」の2機のソロ飛行><F/A-18 Hornet 「ブルーエンジェルス」…3機じゃなくて4機です!> 子供の頃からブルーエンジェルスを観るのが夢だった。航空自衛隊の「ブルーインパルス」でも良かったけれど、「やっぱり本物を見なくちゃ」という思いがあった。 去年初めて地元のAir Showに来ることが出来た。何十年もかかったけれど、夢は見続ければいつか叶うものだな、と、つくづく思った。***この先、ぼちぼち写真をアップしていきます(「ブルー」以外の写真もあることだし)。興味のある方、お楽しみに。興味のない方、暫く我慢してお付き合いを…(汗)。
2008.09.07

音楽ファンの方々は「9月5日はフレディ・マーキュリーの誕生日!」とおっしゃることと思うが、私にとってはずっと「母の誕生日」でしかない。 昨日は、母が昔育てていたような黄色に濃いピンク(殆ど赤かな)の縁取りの薔薇を見つけてそのブーケを買って来た。 「おかあさん、こんなの好きかなぁ?」と尋ねながらお線香も上げた。 こういう日は母が恋しくなる。 Spiraea というのはシモツケ属の総称で、ユキヤナギやコデマリもこれに入るのだそう。園芸用のシモツケをはじめて日本で見たとき、白・薄桃・ピンクで三色に咲くその姿に惚れたことがあり、今の家を買ったときに、苗も迷わず買った。 こちらでは、そのままJapanese Spiraea と呼ばれる。写真は7月27日撮影のもので、今現在はさすがに花もお仕舞い。 こちらが、この辺りで見られる野性のSpiraea。咲き方が随分と異なるが、葉の形やつき方が Spiraea らしいので、「オニシモツケ」類とは全く違うのが分かる(8月9日撮影)。 さて、明日近所の基地へAir Showを観に行く!台風ハリケーン崩れの低気圧が通るらしいので、天気が期待できないが、その分飛ぶのはジェットに限られてくるので良いかな?と、思ったり。(去年B-29が「群れ」で飛んでいるところをみるのはあまり気持ちの良いものではなかった。親に受け継いだDNA記憶かしらん?とも思った。) カメラも新調したし、三脚もクローゼットから出して使い始めたし、目標はブルーエンジェルスとF-15E ストライク・イーグルのセクシーな写真。 Billyにとっては受難の日々が日曜日まで続くわけだが…(ジェットが飛ぶときの轟音でこのようになる)。
2008.09.05

明日から開催される、職員・ヴォランティア主体の慈善展覧・即売会に私も2点ほど写真を出展することにして、今日片道1時間15分もかけて、うちの団体のWatervilleにある病院内オフィスへ作品を提出してきた。 実はこれ、7月から考えていたことで、美術学科の友達の家にCD-Rを持ち込んで選出、額の選び方まで手伝ってもらったもの。 自分で値段をつけてくれということだったので、額と写真代(11x14インチと8x10インチ)に20%増し(病院に寄付する分)でプラス5%の消費税という、良心的なところにした。額を買ったり引き取ったり、作品提出したりにかかったガス代は、自腹…。Mushers’ Camp, Alaska, June 2006"Canna, September 2007"誰か買ってくれるといいんだけど…。
2008.09.02
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