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前回結婚式の紹介の中で出て来たKettyのcafeの話てす。私が以前からサンセットを見に来ていた絶好の場所にこのお店はあります。なんとスルバンのビーチの断崖絶壁の上に建っています。以前はスルバンのビーチに来る人達がのんびりと海やサンセットを眺めながら軽食や飲み物を摂るところでしたが、最近改装してマッサージも始めました。フットマッサージからバリニーズ・マッサージ、アロマテラピー・マッサージなど色々とメニューが揃っています。フットマッサージはカフェのテーブルの直ぐ横の場所で海を見ながらやってもらいます。サンセットを見ながらフットマッサージは最高かも知れませんね!写真のマッサージを受けているお二人の女の子はブラジル人です。彼女達はここから車で5分程のパダンパダンのビーチにある宿に泊まっていると言っていました。最近はこのウルワツ地区にブラジル人が沢山来ます。私の家のお隣のロスメン(宿)に長期滞在しているブラジル人のロドリゴ氏によると、ブラジル人はオーストラリアに語学の勉強に来るのが流行っており、ビザの更新の際にバリに遊びに来るとのことです。ブラジルからバリに来るには、アルゼンチンからスリランカ(だったかな?)を経由してタイペイに来て、そこからバリと言うルートで乗り継いで来ます。所要時間は20数時間とか言ってました。。。ロドリゴはネットでブラジル人に航空券を販売したり、宿の手配や出迎えなどを行う仕事をしています。彼のシステム手帳にはお客さんのスケジュールが沢山書き込まれていました。中には名古屋からバリに来るお客さんもいました。名古屋近辺に住んでいるブラジル人がバリに遊びに来るんですねー。で、ブラジル人は何しにバリまで来るのか聞いてみると、サーフィンだと言っていました。話をマッサージに戻しましょう。フットマッサージ以外のマッサージは個室で行います。個室にはベッドが2つありますので、お二人づれは同時に受けることも出来ます。今回の滞在で私は2回ここでマッサージを受けました。ご近所にチラシが配られてマッサージが始められたことを知りました。私などご近所の人達はローカル料金です。一般料金でも1時間のマッサージで12万ルピア(1500円位)位だったと思います。2回目に行った時は犬を散歩に連れて行き、マッサージの間はカフェの横に犬をつないでおきました。近所にいいお店が出来てとっても嬉しい話でした。
2006年05月27日
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ウルワツにスルバンと言うビーチがあります。ここが私の家から一番近いビーチです。日本人がオーナーのブルー・ポイント(ホテル)もここにあります。そしてブルー・ポイントの前にkettyと言うカフェがあります。このカフェとブルー・ポイントの話は後日したいと思います。このカフェのオーナーの自宅が我が家とカフェの中間にあります。4月28日にここのオーナーの長男が結婚をしました。結婚パーティーがその自宅で行われ、我が家もご近所と言うことで招待を受けましたので、皆でお祝いに行って来ました。かなり広い敷地で我が家の数倍はありそうです。敷地の中には母屋の他に離れの様な建物があり、更にロスメン(宿)もある様です。この日はロスメンに日本人の女の子が宿泊していたらしいです。この家には我が家で飼っている犬と同じロットワイラー種の犬がいますが、がっちりしたとても怖い犬です。このレインボー君は目つきからして怖いです。番犬には最適!私が犬の散歩の時にはレインボー君に会わないことを願っています。。。結婚式の前夜はCDなのかロックの音楽が大きく聞こえてきましたので、前の日からお祝いをやっていたのでしょう。パーティーに行くと入り口付近に料理が並んでいます。お皿を受け取り、まずライスを盛り自分の好きな料理を取って行きナシチャンプルのように感じです。ビュッフェ・スタイルですね。料理はサテ(串焼き)とか鶏やブタの肉料理、魚料理(揚げ物)、チャプチャイ(野菜炒め)など代表的なバリの家庭料理です。テントの下に椅子を配置してあり、ここに座って料理を食べました。飲み物をサービスする係りがいますので、その人達にビールやジュースをオーダーします。私はビンタン★ビールの小瓶を2本飲みました。バリの結婚披露宴はこんな感じで行われるようです。私の妹の時もこんな感じでした。新郎新婦さんはあちこちグループになっているゲストのところへ行って談笑しています。私はカメラを持っていましたのでお二人と並んで記念写真を撮りました。パーティの後半にはガムラン奏者達が来て華やかな演奏でパーティーを盛り上げていました。
2006年05月20日
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ジンバラン・ブキットにプール付きの別荘を建てたAさん邸を訪問致しました。近くにはレイキの先生のご自宅もあります。この辺りは場所がいいと高台から海を見渡せる土地もあります。Aさん邸もこんな好条件な場所です。Aさんは日本人女社長からバリで借地の斡旋を受け建築も彼女に任せたものです。この話はバリ好きの方達、特にバリに住みたいとお考えの方達には有名な話になりましたね。私もこうして実際に建物を見せて頂きましたが、大雨が降ると床に溜まった雨水が室内に流れ込む作りや、サッシが裏表逆に付けられたところなど、色々と問題があるところを拝見いたしました。まだ修繕してもらっていない所が残っている様です。温厚なAさん夫妻を見ていると、他人の私達の方が心配になってしまいました。。。女社長さんが早くAさんに連絡を取って問題解決を図って頂けることを願っています。不具合もある様ですが、とっても素敵なお住まいです。ゆったりとしたエントランスからお住いに入ると、いきなりプールが現れます。私達がお邪魔した時には、丁度購入して来たと言うセンスのいい石のレリーフがあり、後日2度目に訪問した時にはこれらがプールの壁面に貼り付けられていました。このプールを挟んでリビングと憩いのスペースがあります。プールは絶えず水が循環しており石造からプールに水が降り注がれるのもとっても洒落ています。リビングのプールと反対側にはAさんご夫妻の希望で設計変更して取り付けた大きな窓があります。この窓からは車が往来するジャラン・ウルワツが見えます。窓を開けたお陰でリビングが明るくなり風通しもいいです。今回は奥様のお姉さんが日本から同行していらっしゃいました。毎日3人でのんびりとお過ごしのご様子。このリビングで外を眺めながら飲む冷たい飲み物は格別でした。また、Aさんの雇っているスタッフは大変人柄の良い人だと私の妹が話していました。A邸の門を入った駐車スペースに芝で「VILLA A○○○○○○」と文字を入れたのは確か彼のアイディアだったと思います。ちなみにスペル間違いに気が付いて彼にアドバイスをしたのは。。。
2006年05月13日
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インド系マレー料理のワルン・ブナナがバリフリークの5月号に紹介されました。バリフリークのお陰でこの店の人気メニューとなった見た目は四角いナンの様なロティケジュはチーズがタップリ入った弾力性のあるパンケーキの様なものです。ナンは油っ気の無いさっぱり系ですが、ロティケジュはオイルを使っています。カレーは3種類、チキンとヤギと野菜です。野菜カレーはココナッツオイルが入っていてインドネシア人好みのカレーです。(妹の旦那も「これオイシイ!」と言っていましたよ)チキンカレーの肉はバリで見かける痩せた鶏を大きめにカットした様な感じで、日本などで食べるジューシーなモモ肉ではないようです。私は帰国直前(2時間前)でバタバタとして全く時間が無い時に食べたので、肉を食べる余裕がありませんでした。私の好みのヤギカレーは他の2品に比べると2倍位の料金ですが、それでもなんと130円位(RP.10,000)と言う安さです。ビンタン・ビールの大瓶とヤギのカレーとロティケジュを注文しても500円位です。私はテイクアウトして自宅で食べました。お店はクロボカンと言う場所にあり日本人観光客は車をチャーターしたりして行く事になるでしょうが、お店の右横にタップリとしたカースペースがあります。メニューの種類は多くありませんでした。一番多いメニューはパンでしたが、今回は注文しませんでしたのでどんなモノなのか確認していません。(次回こそ)お店のコックさんによると日に30人程の日本人客が来店すると言います。バリフリークは月替わりですので、来月からは日本人客が減ってしまうかなと思われますが、美味しいもの好きのバリ在住の日本人御用達の1店になりそうなお店だと思いました。色々とお話を聞いた私達に「インド料理屋さんをやるならコックさんを紹介するよ」とコックさんは言いました。なお、バリフリークでは「日曜休」と掲載されていますが、店内には日本語で「土曜休」の貼り紙がありました。(ご注意!)
2006年05月07日
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今回は今までの最長となる11日間のバリでした。ゆったりと遊びに行った訳ではなく家メンテナンスやなんだかんだと忙しい毎日でした。そんな中で楽しいこともありましたので少しずつ紹介していく予定です。今回はガルーダ航空を利用しましたので、その中で一つ紹介します。どこの航空会社でも国際線の機内では飲み物サービスがありますね。旅行中は昼間からアルコールを飲めるのも楽しみの一つですよね。ガルーダではビールをビンタンとアサヒのスーパードライの2種類用意していました。私はドイツなどヨーロッパの幾つかの国々などを除いてビールは日本のものが美味しいと考える人です。そこで今回のガルーダでも迷わずスーパードライを注文しました。ゆったりとした気分で一口のんで「??」。コクとキレのある日本のビールではないビミョーな味がしました。。。あくまでも私の好み上のことなので人によってはこれでもノープロブレムだと思います。私としては自分のコンディションが悪くて味覚が狂っているのかなと思いました。。。帰国便でもスーパードライを注文して飲みましたが、やはり往きの便と同じ味です。そこで、よーくビールの缶を見てみると小さく英語でTAILAND製である様に書いてあります。缶はスーパードライでも中身は別物だったと言うことです。なんちゃってスーパードライか。。。
2006年05月06日
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