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私は明日から渡バリです!故に朝早く起きねばならないのです。今回は理由があり今まで以上にワクワクしています。。。 一昨日25日にある人物お二人がバリの我が家にお見えにりました。愉気(和製の気功)使いのKさんとヒーラーのTさん。簡単に背景を説明すると次の通りです。私達がバリに家を建てたのは、私が将来海外移住を考えていたこともありますが、直接のきっかけは母の病でした。2004年10月の中越地震の翌日に母が脳出血で倒れ左手足が不自由な身となり施設生活になったことでした。日本では自宅に戻ることも出来ない母を、我が家の場合はバリならバリアフリーの自宅に住まわせることが出来たのです。ここから途中は略して結果として、バリに嫁いでいた妹と彼女の夫が、介護が必要な母と元気な父と一緒に暮らすことになり、バリで土地を見付けて私の部屋も確保した家を建てたと言う次第です。 そうは言っても異国の島バリのこと、頼りの妹は家のメンテナンスやトラブル、それにメイド探しなどで忙しい毎日で、母もリハビリは一向に進まぬ状態でした。神々の国でそれこそ神にもすがりたい気持ちになることもあったと思います。。。そんな時、バリでお会いしたTさん。私はTさんに「一度母を診てもらいたい」と話しておきました。それからしばらくしてバリにKさんが現れた話を聞きました。。。なお、バリに来てから地元の医者など数箇所に母を診せましたが、何も変わりませんでした。さっそく妹からTさんに相談をさせると、TさんもKさんと一緒の方が効果が期待できるでしょうとのこと。そんな訳で、お二人には我が家までお出で頂きました。前述の母、数年前のバイクの事故で左肩を傷めたままの父、数年前に毒の入った水を飲み喉を傷め固形物を食べられないメイドさんなど治していただきたい人が我が家に待っていました。そして運命の日と言うか25日の晩、妹からのメールは深夜になって届きました。「お母さんの左腕が上がって大きく左右に動くようになった。本人曰く口がひん曲がるようにしか開かなかったのが普通に開くようになった(その日の夕食では食べ物が口からこぼれなかった)。左足も大分動くようになった。詳細はバリに来た時に。。。」 さらに翌日のメールには「今日はもっとすごいことが起こった。長くなるから話はバリに来てから。」一体何がバリで起こったのか。話の内容によってはここに書けないかも知れませんが、明日の晩には少なくとも私はその内容を知ることが出来ます。ではバリへ行って来ます!
2006年07月27日
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バリに初めて来た人はバイクの多さに驚くはず。それも3人乗りなど当たり前。バリで車で移動していると気が付かないのですが、自分でバイクを運転していると陽射しの強さがよく分かります。何しろ暫くバイクを走らせているだけで露出した腕や足がジリジリ熱く感じるほどです。そんな状態ですからビーチまでの往復をTシャツ、短パン姿でバイクに乗って行くと、それだけで手足が日焼けしてしまいます。地元の人は慣れていて大丈夫なのかと思うとそうでもないらしく、特にバイクに乗る女性は長袖の服を着ています。バリでも日本と同じでヘルメットを被らずにバイクを運転すると違反になります。人気のビーチの側では警官がよく見張っていて、外国人でノーヘルの人はよく取り締まりに掛かって罰金を取られることがある様です。バリで見掛けるバイクは日本製が一番多いですね。その他では韓国製、台湾製。またオールド・べスパが多いのにも驚かせられます。私もバリでビンテージのべスパを購入して日本に持ち帰ろうかとショップを回ったこともあります。ジンバラン・ブキットの坂やウブドの坂ではパワーの無いべスパではチョッとつらいですね。何故バリにオールド・べスパが多いのかは分かりません。。。バリで効率よく街中を移動するには、バイクを乗り回せると大変有利ですが、バリでバイクを運転するにはデンパサールの警察などでライセンスを取得することが必要です。去年テレビCMで日本人の熟年夫婦がバリでレンタル・バイクに二人乗りして走るのがありましたね。数年前に私がバリから日本に帰る時のことですが、ウングラライ空港の待合室で側に座っていた日本人老夫婦の会話が聞こえて来ました。。。お二人はバイクをレンタルしてクタで二人乗りで移動していたらしいです。(驚)
2006年07月22日
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ウブドで出会ったayunさんのゲストハウス(HOTEL)にお邪魔しました。その前の日に行ったオフ会(5月)には日本から連れてきたワンちゃんを同伴していたayunさん。すっかり気に入ったウブドに単身(ちゃん同伴)でやって来て、2002年にhotelを建てて住み着いてしまったayunさんです。バリに吹く風に見せられてウブドに住み着き、今では同じ様にウブドの風を感じにやって来る人たちに宿を提供しています。2部屋のゲストハウスの前にはプールが青い水をたたえ、裏にはヤシの木がありライステラスの風景が広がっています。お部屋の中の調度品もシンプルで質のいいものが置かれています。女性がオーナーだけあって綺麗な部屋です。友達4人とここを借り切ってしまうのもいいですね。トップシーズンは満室状態が続くということですが、少し時期を外して静かな時こそ風を感じやすいものですので、予約を入れてみては如何ですか?私はバリで外国人が住みつくのに必要なのは、情熱と実行力だと思います。ayunさんにもその二つが感じられました。そして5月に私がお会いしたウブドに暮らす日本人の皆さんのエネルギーは、日本に暮らす多くの人達からは感じられないほど強いものでした。エネルギーを沢山持っている日本人がウブドに住み着くのか、ウブドで暮らすうちにエネルギーに満たされるのか。。。ウブドは不思議なところです。
2006年07月17日
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クタで日本人の若者に人気のナイトマーケットの話です。最初にここへ行ったのが私のバリ2回目の時でした。その頃と今では少しだけ場所が移動していますが、古いガイドブックの地図でも今のナイトマーケットに着けると思います。私もガイドブックを見て徒歩で行きました。タクシーだとベモコーナーから1メーター位の距離です。ここはチョッとした広場に同じ様なレストラン(食堂ですね)が数軒並んでいます。どのお店もほとんど同じ様なメニューで、中華系とナシゴレンやミーゴレンなどの料理です。お店によっては大きな目なエビ(ロブスターはないです)が無かったり、魚が売り切れたりすることがあります。どのお店もメニューは日本語が併記してありますので、ご安心して下さい。中華で定番の卵とコーンのスープも美味しいです。珍しい料理ではカエルの料理です。鶏肉のような味で美味しいですよ。ソバ飯と言う名でナシゴレンとミーゴレンのミックスが数年前から出されているお店があり、これは中々いけますよ。ここに来る前から私はクタビーチの屋台でナシゴレンとミーゴレンを半々にお皿に入れてもらってソバ飯にして食べていました。ナイトマーケットでも美味しいお店と○○○お店があります。お客さんが沢山入っているから美味しいと思うと大間違いです。客引きの上手いお店、大人数のグループがたまたま入ったお店などなど。ちなみに私が最近行くのは写真のお店です。最後に言っておきたいのは、とっても安いってことです。あー、また行きたくなりました!
2006年07月15日
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バリで日本人の女性に圧倒的な人気がある場所がウブドでしょう。ガイド・ブックなどには「芸術の村」とか紹介されているのではないでしょうか。私もバリに行くと2回に1回位はウブドに足を延ばします。私が普段居る所(バリに最南端ウルワツ)からだと車で100分位掛かります。空港からですと60分位だと思います。空港から自力でウブドへ行こうとすると空港でトランスファーの車を利用することになります。成田からの便だと夕方から夜にデンパサール到着ですので、それからウブドへ向かうには車は暗い夜道をだんだんと寂しい所へ向かって行くようで不安になるのではないでしょうか。初めてのウブドでしかも女性一人旅では心細くなる瞬間かも知れませんね。空港からウブドへ向かう道中の景色がすばらしいのですが、夜ですとそれが分からないので残念です。その意味ではクタなどで1泊して翌日の昼間にウブドへ向かうことがお勧めです。ウブドの宿は超高級なホテルから庶民的なロスメンまで幅広くあります。私が前回泊まったのはロスメンの部類です。2階にある部屋からの風景はなかなかの絶景です。眺めのいい部屋です。田圃の風景は心を癒してくれます。部屋の外に椅子とテーブルがあり、そこで朝食を摂ることになります。この時、お隣の部屋に泊まっていた人は外国人女性の旅行者の様でした。部屋の外でお茶を飲んでいるのを見掛けました。私がチェックアウトした後で、この宿の前で日本人の女の子にすれ違いました。この辺りには同じ様な宿が何軒か軒を連ねていますが、宿泊客の多くはこうした一人旅の女性の様です。バリではこの様な宿で十分満足出来るのが嬉しいですね。部屋には大きなベッドがドカーンとありました。洗面所付きのバスルームもいい雰囲気があります。カップルで来てもいい感じです。これで日本円換算で1泊朝食付きで1,500円程度です。この宿は漁師ウブド店のマネージャこず重さんのご紹介です。漁師に行くといろいろとウブドの情報も教えてくれると思いますよ。旅先でたまには和食で一息つくのも如何でしょう。で、翌日からはまた美味しいバリの料理を堪能しましょう。
2006年07月08日
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今日は家から1分の所にある隠れ家的バンガローの話です。家の正面は道を挟んで向こう側に牛が数頭放牧されています。牛が動くとカウベルの心地よい音が聞こえて来ます。そこの土地の左側に車が1台通れる小道があり、ここにはプール付きのバンガローがあると言う看板が立っています。そこを100mほど行くと目指すロッキー・バンガローがあります。ここにはオージーやブラジル人などがよく泊まっているようで、彼らがバイクに乗ってそこから出入りするのをしばしば見掛けます。前から看板を見ていたので、いつかは様子を見に行ってみようと思っていました。犬の散歩で何度かバンガローの周りを歩き、バンガローの前の海まで行ったこともありました。そうしたら今年になって義弟がロッキーつまりそこのオーナーと親しくなったとの知らせが入りました。私が5月にバリに行った時に私も義弟を誘ってバンガローに行って来ました。写真はその時のものです。豪華なブルーポイントと比較するとロッキー・バンガローはスタンダードクラスと考えればいいと思います。プールもご覧の様にブルーポイントと同じ様に海に一体化して見える造りになっています。この時はやはり誰もプールに入っている人は居ませんでした。この日、ロッキー氏は家族で旅行中で会うことは出来ませんでしたが、私の義弟には「ここのプールを使わせてもらえるか聞いておいて!」とお願いしておきました。と言う訳で、ここは私のプライベート・プールとさせて頂くことに勝手に決めてしまった次第です!
2006年07月01日
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